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2013年6月の30件の記事

2013/06/30

パナソニック汐留ミュージアム

6月23日、新橋のパナソニック東京汐留ビルの4階にある「パナソニック汐留ミュージアム」に行きました。
ここもぐるっとパスで入れます。

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パナソニックの歴史や過去の製品が展示されている博物館ではなく、普通の美術館です。

企画展「幸四郎と伝統工芸」が開催されていました。
パナソニック創業者の松下幸之助氏が集めた茶道の道具等が展示されていました。
正直あまり興味が沸かず。

パナソニックの創業者の松下幸之助の声を聴けるコーナーがありました。常設なのかな?
あまり広くありません。

パナソニックの歴史や過去の製品が展示されている博物館は存在しないのかと調べた所、「パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館」というのが大阪の門真市にあるようです。

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ひかり製麺堂「ゆず風味のつけ麺」

新橋(汐留というべきなのかな?)の汐留シティセンターの中にあるひかり製麺堂で「ゆず風味のつけ麺」のBランチを食べました。
Bセットは唐揚げ付きで980円、ノーマルなゆず風味のつけ麺は880円です。100円増しという値段はお得ですが、元値が高い。ホントは100円の煮たまごのトッピングもしようかと思ったのですが1000円越えになるのでやめました。
家賃が高いのでしょうか?

大盛無料との事なので大盛にしました。

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食べ終わった後は...
2013062313570000

ゆずの味はしますが、ちょっとすっぱ過ぎる気がしました。
820円出すほどではないように感じました。

汐留シティセンター内のレストラン街、「Coming Soon」と書かれている退店跡がたくさんありました。
本当にComing Soon (近日オープン) なのかどうかは疑わしく感じましたが。
家賃が高いがそれに見合った収入が得られないという事なのかな?
この日は日曜日でしたが、このレストラン街だけでなく汐留全体の人通りが少なかったです。平日はどうなのかわかりませんが。

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京成バス「シャトル☆セブン」

葛西臨海公園駅にて、このまま素直に帰るにはまだもったいない時刻。
バス乗り場の案内図に京成バスの「シャトル☆セブン」とありました。亀有駅・小岩駅~葛西臨海公園~東京ディズニーランドを結ぶバスでした。あぁそういえば聞いたことがある。
1時間毎ぐらいかな? 時間が合えば乗ってみようかとバス乗り場に行ってみた所、その時間帯は15分間隔でした。あと10分ぐらいで亀有駅行が来る時間だったのでそれに乗る事にしました。亀戸駅と亀有駅を混同して...。
葛西臨海公園駅から乗車する場合は大人200円でした。

観光タイプのバスが来るのかと思いきや、2ドアのノンステップバスでした。
車体は専用の塗装で、車内もつり革・降車ボタン付近・屋根等が専用でした。

・屋根と降車ボタン付近
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最初は東京ディズニーランドに行った観光客が主流といった感じだったのですが、途中から一般客が沢山乗ってきて寧ろ一般客主流に。
途中で亀有駅が総武線の駅(亀戸駅)ではなく常磐線の駅であることに気づいて、さすがにそこまで行ってしまうと帰りが遅くなると思いましたが、結局終点まで乗りました。

途中、工事による車線規制をしている箇所があって、亀有駅まで1時間強かかりました。
バスは客を降ろした後すぐに反対方向の乗客を乗せて発車していきました。運転手はトイレは大丈夫なのかな?

・亀有駅に停車中のバス
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2013/06/29

葛西臨海公園

葛西臨海公園です。
葛西臨海公園駅から南側は全部この公園で結構広いです。
葛西臨海水族園はこの公園の中にある施設の一部に過ぎません。

・園内を周遊している乗り物「パークトレイン」
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葛西臨海水族園を見学した後、海の方まで行ってみました。

・クリスタルビュー
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中に入ります。
中は絨毯がひかれていましたがだいぶ汚れていました。
レストランでもありそうな雰囲気の建物でしたが、ありませんでした。
展望室と葛飾区のちょっとした展示物がある程度で、この建物の豪華さはもったいないように思いました。

・クリスタルビューの展望室からの風景 - 山側 (葛西臨海公園駅方面)
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・クリスタルビューの展望室からの風景 - 海側
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沖に扇形の島が2つ、東なぎさと西なぎさがあり、その内にしなぎさ橋を渡って行くことができます。
その島に行く橋上から撮影した風景。

・西なぎさに向かう橋上から見た東側 (東京ディズニーランド等)
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・西なぎさに向かう橋上から見た西側 (都心側)
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西なぎさに到着しました。

・西なぎさの真ん中あたりから見た風景
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砂浜が広がっています。遊泳は禁止です。
厚みは少ししかありませんが幅はだいぶ長いです。
陸側とは中央部分にある橋1本のみで繋がっているので、奥まで行ったら戻ってくるが大変そうです。
奥の方にいた場合は、津波等の災害が発生した場合は助からないだろうなと思いました。
地図ではこの存在を知っていましたが、写真や映像などで見た記憶はなく、行ってみてびっくり。よくこんなものを作ったなと思いました。

・西なぎさから見た陸側
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葛西臨海水族園

6月22日、葛西臨海水族園に行きました。
ここもぐるっとパスで入れます。

・水族園の入口
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「TOKYO SEA LIFE PARK」とあります。
葛西臨海はどこに行った?
正式な名前は「東京都葛西臨海水族園」なので全く違うわけではありませんが、違和感を感じる英語表記でした。

入口から水族園の建物までは少し距離があります。

・水族園の建物の入口
P6220017  
P6220022 P6220020

建物の屋上が入口になっており、入口は池に囲まれています。
池の向こう側に東京ディズニーランドが見え、中々爽快な風景でした。

それでは中へ。

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人大杉で、小さい水槽の所もあってなかなか水槽の前まで行けなかったり。

これも魚です。
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・マグロの回遊
ちょうど餌やりタイムでした。
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・ペンギン
野外で飼育されています。
2種類おり、柵で区切られています。本当は4種類飼育しているのですが残りの2種類は暑さに弱いので夏季は別の部屋で休んでいるとの事。
4番目の写真に写っている方は世界で一番小さいペンギンの種類で、これでも大人との事。
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ペンギンの見学を終えて次に移動しかけていたら、もうすぐペンギンの餌やりタイムが始まるとのアナウンスが。
戻って餌やりも見学しました。

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大きい方のペンギンは、飼育員が餌となる魚を水面に投げて餌を与えます。
学習してずる賢くなったペンギンが1匹おり、餌のバケツの前までやってきてバケツの中の餌を横取りしようとしていました。

餌やりが終わると、小さいペンギンがいる方の陸に上がっていくペンギンの集団が。
小さいペンギンの餌を奪いに行ったのかと思ったのですが、そうではなく餌を食べ終えると産卵期のペンギンは卵を温めに陸に上がっていく巣?に戻る習性があるとの事。
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続いて小さい方のペンギンの餌やり。
こちらは餌を投げたりはせずに、ボウルの中に入った餌がペンギンが取れる位置に近づけて餌をやっていました。
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大きい方のペンギンは、餌やり前はほぼ全てのペンギンが水の中で泳いでいましたが、餌やり後はそのまま水の中に入っているペンギンがいたり、陸に上がっているペンギンがいたりとバラバラでした。
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・後半
野外の展示に戻ります。
後半は大きな水槽が中心でした。

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水槽の上を見ることもできます。
あんな感じでライトが当てられているのか...。
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最後は、東京湾に面したテラスに出ることができるようになっています。
東京ディズニーランドや東京ゲートブリッジが見えます。
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本体の建物はこれで以上ですが、帰り道の途中に「水辺の自然」というエリアもあります。
人気がないのか、もう疲れてしまったのか、通り過ぎていく人多数といった感じでした。

・タンチョウ
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・淡水生物館とイネ
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あのイネはそのまま成長して収穫できるのかな?
大した量ではないと思いますが、収穫した米はどうするのだろう? と思いました。

以上で終わりです。
イルカのショーとかそういうの類のものはありません。
ものすごく充実していたわけではありませんが、良かったです。
ペンギンが一番良かったかな。

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2013/06/25

葛西臨海公園駅

京葉線の葛西臨海公園駅です。
初めてこの駅で降りました。

・ホームから見た蘇我方面
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偶然にも特急がやって来ました。
右側の奥に東京ディズニーリゾートが見えます。

・ホームの蘇我寄りから東京方面を見た所
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・駅前の噴水
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・バス乗り場の地球儀のモニュメント
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マクドナルド「クォーターパウンダー BLT」

マクドナルドで期間限定の「クォーターパウンダー BLT」を食べました。
単品で520円と、500円越えの商品です。

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クォーターパウンダー(ハンバーグ)の所はよいが、
BLTの部分、つまりベーコン・レタス・トマトの部分が少ししか入っておらずしょぼかった。
一般的なBLTバーガーよりずっとしょぼい。
520円はやっぱり高いな。
味は美味しかったけど。

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三井記念美術館

続いて日本橋にある三井記念美術館へ。
三越の中にあるのかと思い込んでいましたが、その隣の三井本館の最上階(7階)で、入口はその隣の日本橋三井タワーの1階でした。

三井本館は国の重要文化財にも指定されている1929年建設の石造りの重厚な建物で、以前「ブラタモリ」で見た事があります。

・三井記念美術館の入口
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特別展「河鍋暁斎の能・狂言画」とあり、入場料が大人1200円。
「ぐるっとパス」には大人1000円とあり。特別展は入れるのか? と。「ぐるっとパス」のチケットを見ると「全ての展覧会に入れます」とあるので、入れるとが考えるのが正しそう。
中に入ってダメって言われたて戻ってくるのは嫌だなぁ & 特に興味のない特別展で(正直 河鍋暁斎さんて知らなかったし)、ちょっと迷ってしまいましたが、行っていました。

ずいぶん豪華な内装のエレベーターに乗って7階へ。降りた先も豪華な内装で自分には場違いな感じがしました。
「ぐるっとパス」で無事入場できました。

展示場1・2は歴史を感じる風格のある内装で、
展示物よりもそちらの方が気になりました。

肝心の特別展の内容は忘れてしまいました。
すみません。

・三井本館の外観
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日曜日だったので、1階の銀行は休みでした。

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2013/06/23

小名木川と隅田川と清洲橋と箱崎

深川江戸資料館の東側の道を北に向かって歩いて行くと、小名木川を渡る橋(西深川橋)が見えました。
小名木川は東西を結ぶ人口の運河です。

・西深川橋
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・西深川橋の上から見た東側(左の写真)と西側(右の写真)
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・西深川橋の北側にあったモニュメント
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西深川橋の西側に水門が見えました。隅田川との間にある水門でしょうか?
少し小名木川を見て清澄白河駅に戻るつもりでいましたが、そこまで行ってみることにしました。

・東側から見た水門
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・西側の萬年橋から見た水門
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荒川ロックゲートのような設備はなく、単なる水門でした。
水門の向こうは即隅田川なのかと思っていたのですが、その先にもう一つ橋(萬年橋)がありました。

・萬年橋から見た西側 (隅田川との合流点)
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隅田川との合流点です。
あの橋は何だろうと思って近くに掲示されていた地図を見た所「清洲橋」との事。
是非あの橋を渡りたいと思いました。
清澄白河駅からだいぶ離れた所に来てしまっていましたが、あの清洲橋を渡った先の近くに駅はなく、さらにもっと歩く必要がありそう。
だいぶ迷いましたが、せっかくなので清洲橋へ。

・清洲橋の東側
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・清洲橋の上から見た南側
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・清洲橋の上から見た東京スカイツリー(北側)
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そういえば、「20世紀ノスタルジア」という映画で、チュンセとポウセがこの橋でビデオカメラを持ちながら歌い踊っていましたね。
思い出しました。
迷ったけど清洲橋まできてよかったと思いました。

橋を渡り切ったところから最寄りの水天宮前駅へ。

・首都高速の箱崎JCTの下から見た北側 (TCATの北側)
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TCATの中を通って水天宮駅へ。
思っていたほどの長距離ではありませんでした。

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深川江戸資料館

6月9日、深川江戸資料館に行きました。
ここも「ぐるっとパス」で入場できます。
江東区の関連施設です。
東京メトロ半蔵門線と都営大江戸線の清澄白河駅の近くにあります。

・清澄通りから深川江戸資料館に向かう道の入口
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・深川江戸資料館
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入場します。
江戸時代の深川の街を再現したスペースがメイン... というかそれが殆どです。
資料等は中川船番所資料館の方が充実していました。

・江戸時代の深川の街の再現
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屋根の窓が開閉できるようになっており、いきなり館内が明るくなりました。
時間によって明るくしたり暗くしたりする演出をしているようです。

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船が置かれている所には水が張ってありました。
「天麩羅」の所、店に置かれていたのは天ぷらではなく焼き鳥の食品サンプルでした。

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2013/06/22

えきめんや「冷 ハンバーグ(カレー掛け)うどん」

京急品川駅構内にあるえきめんやで期間限定の「冷 ハンバーグ(カレー掛け)うどん」を食べました。

・店の入口に掲げられている宣伝。
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この宣伝を見て「地雷メニュー」という予感がしました。
「冷」のみで「温」はありませんでした。「温」の方が合いそうな気がしたのですが。

出てきたのがこれ。
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カレーは少し掛かっているだけで、カレーうどん状態にはなっていませんでした。
入っているハンバーグはそれなりに美味しかったです。
「地雷メニュー」というわけではなく、普通に食べられました。
だからと言って特別どうっていう事ではなく、やっぱり普通の「天ぷらうどん」を食べたほうがよかったかなぁと思いました。

ここの店に昔はなかった「ぶっかけラーメン」というメニューが載っています。実はちょっと気になっていたり。インターネットで調べても、誰も食べた人がいないのか全くヒットしません。 今日食べたこの「ハンバーグ(カレー掛け)うどん」も同様でした。

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バーガーキング「BBQグリル」

バーガーキング新商品の「BBQグリル」と、期間限定の「ベーコンチージーフライ」を食べました。

BBQグリルはジュニアサイズ(マクドナルド等日本のバーガーチェーンでの普通サイズ相当)です。
BBQワッパーという普通サイズ(日本のバーガーチェーンでの普通サイズより一回り大きい)もあったのですが、BBQグリルは「お試し価格」との事でMセットの場合で110円引だったのでそれにしました。(BBQワッパーのMセットより350円安い)
あと、プラス100円でフレンチフライをベーコンチージーフライに変更できるとの事なのでそれにしました。

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「BBQグリル」はだいぶ美味しかった。
普通のバーガーよりも美味しと思いました。
パティーは普通のバーガーと同じビーフだと思い込んでいたのですが、この記事を書くときに調べたところポークだったようで。あれ?

「ベーコンチージーフライ」の方は、美味しかったけど、これによく似たウェンディーズの同等商品 (以前のゼンショー時代の時のものと比較。再進出後のは食べた事がないので不明) と比べると劣るように思いました。
ポテトの量も少ない。

注文したものを全て食べ終えて...、
何だか物足りな感が。
ハンバーガーはワッパーサイズにしておけばよかったかな。
ジュニアサイズのバーガーは思い出してみるとバーガーキングでは初めて食べたかもしれません。

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2013/06/18

松屋「夏野菜とチーズのトマトカレー」

松屋で期間限定の「夏野菜とチーズのトマトカレー」(550円)を食べました。

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トマトカレーに夏野菜とモッツァレラチーズが入っています。

うぅん、チーズが合わないように思いました。普通のチーズの方がよいかも。
カレーは全く辛くなかった。カレーではなくトマトがけご飯を食べているような感覚でした。

ちなみに、チーズが入っていないバージョン(450円)、夏野菜・チーズのどちらも入っていないバージョン(350円) もあります。

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2013/06/17

チームしゃちほこ「首都移転計画」

6月16日、大阪に住む妹が出産したので、両親と大阪に住む伯父と一緒にお祝いに行きました。

行く途中の千里中央駅で、何やら歌っている音と大きな声のヲタの掛け声が...。
某以前ライブにいたことのあるあのグループによくあるパターンの掛け声で、まさかこんな所でシークレットライブ? かと、こんな時にこんな所で出くわしたくはないな思ったのですが、違いました。
でもどこかで聞き覚えのある歌と声だなぁと思ったら、同じ事務所のチームしゃちほこでした。

・チームしゃちほこ「首都移転計画」

でも、
名古屋への首都移転といえば、つぼイノリオ先生の「名古屋はええよやっとかめ」には適わない。

こんなビデオもあった。

オリンピックはソウルに負けて結局やらなかったんですよね。
メルサは東京の銀座にもあります。名駅のメルサはなくなりました。

そういえば、政府に実際に「首都機能移転計画」というのがあって、第1候補として福島県と栃木県の県境が選ばれていたけど、あれはどうなったのだろう?
いつのまにか全く聞かなくなった話題のような気がします。
福島で原発事故があった以上、もう第1候補への移転はなさそうですが。

SKE48は、チーム名こそ極限られた所の地名ですが、実際の所は東海3県対象のグループって感じがします。実際に三重県や岐阜県出身のメンバーもいるようです。
でも、チームしゃちほこは、名古屋限定って感じで、メンバーも愛知県出身者しかいないようで、周辺地区出身者としてはなんだか寂しく感じます。

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2013/06/15

浅草寺

かなり久しぶりに浅草寺に。
浅草には何度も来ていますが、浅草寺の中に入るは10年振りぐらいかな? 東京に遊びに来た両親と行って以来だと思います。

本来の参拝ルートの逆ルートだと思いますが、二天門から入って本堂で参拝し、雷門から出てきました。

・二天門
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・本堂
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時間は17時半、祈祷の受付やお守り売り場などはもう閉まっていました。
初詣シーズンでない時期のこんな時間に参拝するための列ができていてびっくりしました。

・五重塔
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中は非公開でした。

・宝蔵門
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・仲見世
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・雷門
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・浅草文化観光センターの7階から見た浅草寺
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アミューズミュージアム

東大島駅のバス乗り場に浅草寿町行の都営バスがいたのを思い出して、それに乗って浅草の浅草寺の二天門前にある「アミーズミュージアム」に行きました。
ここもぐるっとパスで入場できます。(通常入場料は大人1000円)

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あのPerfumeやサザンオールスターズが所属している芸能事務所のアミューズが運営しているとの事。

とはいえ、アミューズ所属タレントの秘蔵品を展示しているわけではありません。
「布文化と浮世絵の美術館」をテーマに展示されています。
実体は「民俗学者・田中忠三郎氏の収集品の展示」(布が中心)が7割といった所でしょうか。
浮世絵は「浮世絵シアター」という映像を放映する所があっただけのような気がします。
あと、ライブスペースがあり、ミュージアムとは別建てでミュージシャンのライブをやったりするようです。

田中忠三郎氏収集品の展示室は2階と3階にあり4室に分かれています。
2階が入口なのでですが、自分も含めて3階の出口の所に行ってしまい「あれ? どこから入るのだ???」となりうろうろしている人を何人も見かけました。
2階にあるギャラリースペースの奥が正式な入口でした。そのギャラリースペースでは机を並べて何かの体験イベントを開いており、その机の向こう側の講師がいるところの横が入口。そんな所に入口があるとは思わないし、そこまで行きづらいよ..。

田中忠三郎氏は青森県出身で、青森も1つのテーマになっています。

・第1展示室: BORO
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青森では気候上綿花が栽培できないため布は貴重品であり、かつてはボロボロになるまで再利用されたとの事。それが展示されていました。
右側の写真に写っているものは寝具で、全裸になってあそこの中に入って包まって寝たそうです。1人で入るとは限らず、親子で一緒に入ったり。

・第2展示室: 民具倉庫
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青森の民具等が展示されていました。
貧しい青森では、村の女性達が同じ年齢ごとに1つの家に集まり、訪れる男性をもてなす。男性が帰った後に枕の下には... というのが何日間かにわたって繰り広げられる祭りがかつてあったそうです。日本にもこういうのがあったのかと、ちょっと悲しい気分になりました。

・第3展示室: 黒澤明と田中忠三郎の夢の跡
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黒澤明監督の映画で衣装の協力の申し出があり... との事。

・第4展示室: 特別展「布を愛した人たちの知恵と美とデザイン」
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国指定重要有形民俗文化財に指定されている「津軽さしこ着物」が展示されていました。
こういうものも文化財に指定されるんですね。

・浮世絵シアター
少しだけ見ましたが、ナレーションがアミューズ所属の小倉久寛さんでした。

・展望デッキ
東京スカイツリーがビルの隙間にぴったり収まって見えました。
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反対側は浅草寺。
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なかなかよい風景でした。

そんな感じです。
浅草寺を訪れた外国人が日本の文化に触れられる... といった趣旨の博物館ではありませんでした。

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2013/06/12

荒川ロックゲート

中川船番所資料館に展示されていた資料によると、この少し南に、
・旧中川と小名木川の交差点
・旧中川と荒川の間に設けられた閘門(荒川ロックゲート)
があるようなので寄ってきました。

荒川ロックゲートのロックは Rock ではなく Lock です。閘門は英語では Lock というそうです。
TOKYO FMで放送されていた(ではなく現在も放送されている)「ガールズロック」のロックと同じです。

・旧中川と小名木川の交差点
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左の写真は旧中川の上流側から、右の写真は小名木川にかかる橋上から撮影した写真です。

・小名木川の反対側(都心側)
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旧中川と小名木川の交差点の下流側の次の橋に信号機と表示板が取り付けられていました。
荒川ロックゲートの旧中川からの入る船用の信号でした。
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橋の向こう側(下流側)はこんな感じ。
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左の写真に写っている茶色の建物が荒川ロックゲートです。
あの場所に行ってみたい。どうやったら行けるのだろうとうろうろしました。
橋を東側に渡り、荒川の河川敷を南に行くと行けました。

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荒川の河川敷はサイクリングのメッカのようで、自転車が速度を出してびゅんびゅんと通り過ぎていきます。のんびりぶらぶらと歩いていると危ないかも。荒川ロックゲートの所はサイクリングの休憩ポイントになっているようで、その場所で休んでいる人がそこそこいました。

門は上流側と下流側に2つあり、以下の手順を取るようです。
① 入る側の門のみを開ける
② 船は入る側から門と門の間のエリアに入る
③ 門を閉める
④ 門と門の間のエリアの水位を出る側の水位に合わせる
⑤ 出る側の門のみを開ける
⑥ 船は門と門の間のエリアから出る側に出る

この日は(いつもかもしれないが)荒川側の方が水位が高かったです。

・下流側の門近くから見た上流側の門と、上流側の門前の信号
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何気にこの時の時刻が午後3時ぴったり...

・上流側の門と、門の所から上流側を見た風景
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・上流側の門からみた下流側の門
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下流側の門は上に上がれたので上がってみました。
エレベーターはありません。
高くてちょっと怖かった。

・下流側の門の上から見た上流側の門
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東京スカイツリーも見えました。
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・下流側の門の上から見た下流側(荒川側)
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・下流側の門の上から見た荒川
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・下流側の門から見た下流
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・荒川との交差部分とその近くから見た下流側の門
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この門が開いて船が通っていくところを見たいなと思ったのですが、船が来る気配が全くないので諦めました。
ここを通る船は1日どれぐらいあるのだろう。
門を開け閉めするのも施設の維持費も結構かかりそうでしたが、通行量は無料との事でした。

先ほど見た水陸両用車に乗るとここを通れるのかな? と調べてみたのですが、ここは通らず、中川船番所資料館の所から入水してその辺りをちょとと回って入水した所から陸に上がって終わりのようでした。水の中に入って期間は10分ぐらいしかなさそう。
東京水辺ラインの「江戸東京ぶらり旅」というコースに乗ると、ここが通れるようです。

本当はこの後深川江戸資料館に行こうかと思っていたのですが、時間が押してしまい、営業時間が17時までなのでゆっくり見学できそうになかったので、取り止めて別の所に行きました。

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2013/06/09

中川船番所資料館 と水陸両用バス

都営新宿線東大島駅の近くにある「中川船番所資料館」です。
江東区の関連施設です。

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「ぐるっとパス」で入場しました。

江戸時代に設置されていた中川船番所(関所)や江東区の水運の歴史を中心とした展示です。
中川船番所の跡地に建っているわけではないようです。

中川船番所は、旧中川と小名木川が交差する付近にあり、川を通る船に対する関所であったとの事。
当時は河川や運河を使用した海運が盛んでした。トラックがない時代で、歩いたり馬に載せてい運ぶよりも効率的で運搬速度も速いので発展したのでしょう。
中川船番所廃止後も、江東区内に運河が張り巡らされて利用されていたとの事ですが、今ではほとんど埋め立てられてしまったようです。

江東区辺りの荒川は昔はなく、水害を防止するために大正から昭和にかけて17年の歳月で作った人工的な川との事。よくあんなの人工で作ったなと思いました。

江東区の埋め立ての歴史も紹介されていて、区内の半分以上は埋立地のようです。この中川船番所資料館がある場所も埋立地のようです。

勉強になりました。

3階に展望室があります。展望室に入ってみると...。

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目の前に水陸両用バスがいてびっくりしました。
河川に出入りするポイントのようです。

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東大島駅

都営新宿線の東大島駅です。

6月8日、駅の近くにある中川船番所資料館に行くときに利用しました。

新宿方面から乗ってきたのですが、その手前の大島駅を出た後に地上に出て高架になって到着して驚きました。
都営新宿線は東京メトロ東西線と違って終点までずっと地下だと思い込んでいました。
東大島駅を出ると荒川を鉄橋で渡るのでその関係でしょうか。
東大島駅は「ひがしおおま」と読みます。「し」ではありませえん。

・ホーム
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・大島口(西側)のバス乗り場側の駅入口
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・大島口のバス乗り場内のモニュメント
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東大島駅のホームの一部は旧中川の上にあります。

・旧中川上のホーム
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左の写真は北側に架かる道路用の橋の上から、右の写真は南側の中川船番所資料館の展望室から撮影。

・荒川上の都営新宿線の鉄橋
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南側の荒川ロックゲートの展望台から撮影。

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昼食は、東大島駅の高架下にあった「キッチン・ヒイラギ」という店で食べました。
頼んだのは日替わりランチで、サーモンムニエルと鶏メンチでした。
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美味しかったです。
この店は「メンチカツ」が有名のようで、店頭に本日は(持ち帰りで)16時半からメンチカツを発売する旨の表示があり、なんだか気になりました。
本日の日替わりは「鶏メンチ」なので、たぶんそれとは別のもの(豚のメンチ)だと思います。
「メンチカツ」のメニューもあったのでそれにすればよかったかな。(日替わりランチは他のメニューよりも安く量的にもお得感を感じたのでそれにしました)

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2013/06/08

マクドナルド「ポークタツタ」

マクドナルドで期間限定の「ポークタツタ」を食べました。

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豚肉を焼いたものが入っているものと思い込んでいました。
(でも改めてよく考えると「タツタ」て付いているから豚肉の竜田揚げと考えるのが普通か。)
入っているのは豚肉のハンバーグを普通に焼いたもの(竜田揚げではない)、テリヤキバーガーで使っているものと同じものなのかな。
醤油と生姜のソースがかかっていました。

うぅん、豚肉を焼いたものと醤油と生姜のソースが組み合わせだったら、「ポークタツタ」でははなく「(豚の)生姜焼きバーガー」って名前を付けるか。

ポークのバーガーよりもビーフのバーガー(普通のハンバーガーやビックマックで使っているもの)の方が好きだなと思いました。
普通に肉を食べるときは牛肉よりも豚肉の方が好きなのですが。

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相田みつを美術館

続いて有楽町の東京国際フォーラムの地下1階にある「相田みつを美術館」へ。

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相田みつをさんは栃木県足利市に在住していた書道家で67歳で死去。
1984年に出版された「にんげんだもの」で有名になるとの事。

なんだか別の人或いは架空の人と勘違いしていたようで、病弱で幼少期から病院で過ごし、若くして亡くなってしまった人と思い込んでいました。
相田みつをさんの言葉が張ってある店などがありますが、あれを見て「商売っぽい胡散臭い人」とも思っていました。

で、この相田みつを美術館で、彼の言葉をよんでしみじみと共感してジーンと来てしまった自分はいったい...。
勘違いしていた自分が悲しい。
誰と勘違いしてたんだか...。
自分を高い位置ではなく、できない人という位置(言ってみれば普通の人)に視点を置いているのが良い。で、それをダメだと諦めるのではなく、何とかしようとポジティブに受け入れているのが支持される理由なのでしょうか。
だから「にんげんだもの」?

「にんげんだもの。勘違いしたり間違えたり失敗するのは当たり前だ。」なんて堂々と言うと、人によっては怒鳴られそうですが。
間違えることを前提にして物事を進めるという事も必要だと思ったりはします。

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東京国際フォーラムのガラス棟、上の階に突き出ている通路やぐろっと周回している通路が気になります。

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あの場所には行けるのだろうか?
行けました。エレベーターで7階に上がると行けました。

・7階から見た風景
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ちょっと怖いです。
外周の通路、まっすぐ行くとビルをぐるっと回って1階の東京駅側の入口の所にたどり着きました。あの通路が1階まで繋がっていたことにびっくり。

・途中の向かいの4階ぐらいの所から見た風景
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ブリヂストン美術館

6月1日、ぐるっとパスを使って京橋(東京駅八重洲口の近く)にある「ブリヂストン美術館」に行きました。

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ブリヂストンのビルの中にあり、1階が入場券売り場とミュージアムショップ、2階が展示室になっています。

「Paris、パリ、巴里 - 日本人が描く 1900-1945」展が開催されていました。
その当時は日本の画家のフランスへの公費及び私費での留学が盛んで、フランスに渡った日本の画家が当地で描いた作品が展示されていました。

企画展は一部のエリアのみで、その他は常設展でした。
常設展では、モネとかピカソとか自分でも名前ぐらいは知っている人の絵も展示されていました。

結構よかったです。

普通美術館では学芸員の人が部屋の片隅に座って監視していますが、学芸員はおらず、その替わりに警備員が見張っていました。
展示されている絵の評価額が高いんでしょうね、億単位とか。
客は若者は少なく、はしゃぐような人もおらず、そこそこ歳をとったお金持ちっぽい夫婦が中心でした。

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2013/06/07

阪急交通社のツアー客がイギリスの空港で置き去り

阪急交通社の添乗員付きのツアーに参加した男性が、イギリス・ヒースロー空港で置き去りにされたとの事で、40万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こしたとの事。
この男性は置き去りにされた後、現地の旅行代理店を通じてホテルを予約。英語があまり話せないため道案内などのガイドを依頼し、そのホテルに1泊しで別の航空機で帰国。
宿泊費やガイド代は自己負担で、阪神交通社は補償をしてくれなかった旨。
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130605t13008.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130605/waf13060519240016-n1.htm

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うぅ...
自分がそうなったときの事を想像してぞっとしました。

この人は「旅行代理店やガイドの依頼」までは自分で出来たという事になりますね。
そこまででできない人もいるだろし(自分もできるかどうか怪しい)、
それ相応の現金またはクレジットカードを持っていなかったらホテルに泊ることも帰国するための航空券を買う事もできなかったと思います。家族連れで自分だけ置き去りになった場合は、現金やクレジットカードは他の家族が持っていて自分は持っていないというケースが大いにあり得そう。

実際にこういう状況になった場合はどう対処すればよいのだろう?
イギリスなのでこの対処が取れたけど、他の国だと同じ対処が取れたとは限らないし。

置き去りにされたことは仕方なかったとしても (仕方なくはないが)、
追加出費となった宿泊代ぐらいは阪急交通社が払ってもよさそうな気がします。

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2013/06/05

神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント (3) SL展示運転

SLの展示運転が行われるというので行ってみました。

展示運転といっても、SLの動力で動かすのではなく、貨車を挟んで反対側に繋がれたディーゼル機関車の動力で動かします。
SLの煙突から煙をだしていたので(ダミー?)、SLの動力で動いているようにも見えますが。

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展示運転は30分間の実施で、同じ線路を何度も行ったり来たりしていました。

・展示運転終了後の道路側から見たSL
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・間に挟まっていた大物車
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・JR東日本横浜支社のハマの電チャン
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昼食を食べようと思っていたのですが、崎陽軒の真空パックのしゅうまいしか残っておらず、食べ損ねました。

今年は創立50周年という事でこのようなイベントが開催されたのですが、来年以降も継続されるのかな?
是非継続をお願いしたいところです。

(完)

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神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント (2) フォークリフト

続いて、フォークリフトやトップリフターの展示へ

・トラックとフォークリフト
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・トレーラーと海上コンテナ
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・トップリフター
海上コンテナを持ち上げるフォークリフトです。でっかいです。
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トップリフターの実演があるとの事で、その時間まで待って見学しました。

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プロだけあってやり直しはなく1発OKでした。
こういう作業をしているところは今まで見た事がなく、なんだか感激しました。
拍手がおきていました。

トップリフターの車体や支柱は大きいけど、実際にコンテナを持っているところは太さ10cmぐらいの棒に見えました。
そんなので大丈夫なんですね。

・首都高速のパトロールカーと消防車
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・ミニSL
煙が出ていました。
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2013/06/04

神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント (1) 鉄道車両

5月26日、神奈川臨海鉄道の横浜本牧駅で開催された「神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント」に行きました。

根岸駅から会場への無料バス運行だったのですが、関内駅からと勘違いして関内駅に行き、どこにも無料バス運行の案内が出ておらず焦りました。人の波があったのであっちかな? と思ったら横浜ベイスターズの野球を見る客の流れだったり。
駅員に聞いて、わざわざ調べてくださって、自分の勘違いに気づきました。

そんなわけで出遅れてしまいましたが、根岸駅に移動して、根岸駅から無料バスに乗って現地に到着。
根岸駅から意外と距離がありました。(15~20分)
帰りのバスに乗る人がずらーっと並んでいて驚きました。

・会場入口
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・会場の反対側の本牧埠頭駅方面
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・会場全景
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保存されているSLやディーゼル機関車、貨車が展示されていました。

まずはSLへ。
昔「ブラタモリ」の横浜の会の時に出てきて、「こんなところにSLが保存されていたのか」と驚いたあのSLです。
写真撮影の列ができていたので並ぶ。
15分毎の入れ替え制との事で意外と長い待ち時間が。15分もいらないからそれより早く回してくれた方がと思いました。

・SL C56
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・施設見学記念のヘッドマーク
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・保守用車両
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・無蓋車
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・コンテナ車
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・タンク車
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・車掌車
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・DD55
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・DD60
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・横浜本牧駅の駅事務所や検修庫
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SLは普段はあの中で保存されているのかな?

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2013/06/03

AKB48総選挙の広告だらけの山手線

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中吊り広告とドア横の広告は全部AKB。
網棚の上は普通の広告で、ドア上の広告モニターも通常放送でした。
車体もラッピングではありません。

広告主はAKB48ではなく、生中継するフジテレビのようです。

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2013/06/02

修学旅行シーズン

今は中学生の東京への修学旅行シーズンのようで、
朝の品川駅とか、休日に都内に出かけるとよく見かけます。

自分の中学生の頃もこれぐらいの時に東京に修学旅行に行きました。

自分の頃(25年ぐらい前)は1クラス1台で貸切バスに乗って集団での東京見物だったのですが、今は男女それぞれ3人ずつぐらいの班による班別東京自由行動が主流のようですね。
それぐらいの人数で固まって恐る恐るといった感じで電車を待ったり乗っている集団を見て微笑ましく思ったりします。母校の修学旅行生はいないかなと思ったり。

4学年下の妹の修学旅行の時は既に班別東京自由行動だったようで、宿泊先も自分の頃は旅館で10人ぐらいの大部屋でしたが妹の時はビジネスホテルで1部屋3人ずつぐらいだったようです。
3人ぐらいの部屋だとまくら投げとかそういう楽しみはありませんね。
自分の時もまくら投げはしていないような気がしますが、
普段自宅では見れないHな番組(11PM)が見られると喜んでいた人がいたり。 (で、大学生になってから自由にテレビが見られるようになりましたが、11PMを見てもHな企画は滅多になく(火曜の温泉巡りのコーナーぐらいで)、修学旅行の時のあれはなんだったんだと思いました。)
遅くまで起きていようとか言いながら、周りが騒いでいる中で意外な人が早々と寝てしまったり。

自分の頃の中学の修学旅行は、確か以下のスケジュールでした。

1日目: 近鉄四日市駅に集合 -(近鉄の団体専用列車)→ 名古屋駅 -(「こだま」筋での新幹線修学旅行専用列車)→ 熱海駅 -(ここから伊豆箱根鉄道の貸切観光バス)→ 十国峠(家から持参の弁当で昼食、ケーブルカーは乗らず) → 彫刻の森美術館 → 箱根町港 -(箱根海賊船)→ 桃源台港 → 大涌谷 → マロウドイン箱根(泊)
※ 近鉄四日市~近鉄名古屋は「あおぞら号」だったかどうかは記憶なし。(帰りも含めて)
※ 箱根内の順序は間違っているかも。
※ 伊豆箱根鉄道の観光バスだったが、伊豆箱根鉄道の観光船ではなくライバルの小田急系列の箱根海賊船に乗った。今考えるとバスの運転手は屈辱的な思いだったのかな?

2日目: マロウドイン箱根 -(東名高速道路)→ 国会議事堂 → 東京タワー (今はなき1階食堂での昼食カレーを含む) → 上野動物園(班別行動で国立博物館や国立科学博物館に行ってもよかった) → 本郷のふたき旅館(夕食) -(歩き)→ 後楽園球場で巨人-阪神戦観覧) → ふたき旅館(泊)
※ 夜は後楽園と池袋サンシャインのどちらがよいかというアンケートがあって、自分はサンシャインの方がよかったのですが後楽園になりました。

3日目: ふたき旅館 → 東京ディズニーランド(班別行動、昼食も班別で自由) → 東京駅 -(「こだま」筋での新幹線修学旅行専用列車)→ 名古屋駅 -(近鉄の団体専用列車)→ 近鉄四日市駅で解散
※ 昼食はトゥモローランドの中でハンバーガーを食べました。他の人はハンバーガー2つとか頼んでいて「そんなに食べるの!」と驚きました。ハンバーガーは健康に悪いとかであんまり食べさせてもらえていなかったので何を頼んだらよいものか分らず、持ち方が悪かったのかソースをシャツにぶっかけて汚してしまった記憶があります。
※ 帰りは途中に静岡駅でおにぎりだったかが積み込まれてそれを食べました。

当時は修学旅行は「こだま」筋の修学旅行専用列車が普通でしたが、今は「のぞみ」や「ひかり」を普通に使っているようですね。それも専用列車ではなく定期列車への乗車だったり。

母校のHPを調べてみたら、既に修学旅行に行ったようで、修学旅行の様子が写真付き(顔写真あり)で載っていました。
自分の頃はインターネットなんてなかったので、修学旅行の様子とか部外者に知られるなんてなかったです。
それによると、以下の場所に行ったようです。
・国会議事堂
・第五福竜丸 (新木場にある水爆実験で被爆した船が展示されている所)
・民団四季のライオンキング観劇
・東京タワー
・浅草・スカイツリー辺りで自由行動
・東京ディズニーランド  (2日目の午後からの模様)
そなエリア東京 (お台場にある防災体験施設)
・お台場班別自由行動
※ 完全な班別の東京自由行動はないみたい

なんだか変わったところばかり行くんだなと思ってしまいました。こんなこと言ってはいけないかもしれないけど、日教組(三教組)の強い三重県らしい行先なのかな。これなら自分の時代の修学旅行のコースの方がよかったかも。

ちなみに自分の母校は校名の一部に県名が付く市立中学校です。
自分の頃は1学年6クラスあったのですが、今はその半分もいないようで。

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2013/06/01

上野こども遊園

上野動物園の表門の横(園外)にあります。
なんか懐かしい感じです。

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上野動物園 (3) 西園

続いて西園を見学します。

・ペンギン
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・フラミンゴ
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・オオアリクイ
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・ミーアキャット
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・シマウマとバーバリーシープ
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シマウマは室内に戻りたそうで、ドアの前に行ってしばらく静止したりしていました。

・カバ
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2枚目の写真、後ろの鉄製のドアがぺこんぺこんにへこんでいます。カバが体当たりするのでしょうか?

・ハシビロコウ
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・ワオキツネザル
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・不忍池
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左の写真は奥に東京スカイツリーが見えます。

・オオワシ
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放し飼いなのですが、逃げて行ったりしないんですかね。

このほかに、アイアイの部屋等がありました。
アイアイってなんだ? 私立恵比寿中学のテツヲタのぁぃぁぃの事か? とか思ったのですが、童謡の「アイアイ」に出てくるアイアイのようで。
生態に合わせてなのか暗い部屋で飼育されていて上手く写真は撮れず。

帰りは不忍池の南の方にある弁天門(出口専用)から出てきました。

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時間の関係で見ていない動物もあります。

動物によって待遇や人気に格差があるなぁと思いました。
パンダやホッキョクグマは広い敷地に少ない匹数で見学客も多いですが、
鳥類なんかは殆ど客がおらず飼育室が薄汚れてたり無理やり飼育場所にしたような所にあったり。
飼育員のモチベーションも、人気の動物の担当者とそうでない動物の担当者で違ってくるのかなと思いました。

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