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2013年3月の37件の記事

2013/03/31

小田急下北沢付近の地下化後 (2) 世田谷代田駅

隣の地下化された世田谷代田駅で降りてみました。

・下りホーム
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・下りホームを通過するMSE
P3240171

世田谷代田駅は仮設ホームでの開業です。
急行線に仮設ホームを設けております。
複々線化後はこの上の階できる鈍行線にホームができる予定で、急行線は世田谷代田駅は通過となります。
仮設の割にはホームが広く、下北沢駅のホームよりも余裕を感じました。
仮設ホームのスペースは複々線開業後はどうするのだろう? 余剰スペース?

・駅構内図
P3240172

仮設ホームだけあって、ホームから上がるエスカレータはありません。階段は端の方に1つあるのみ。エレベーターはあります。
そこそこ高低差があったので、上には上がらずに次の各停で梅ヶ丘駅まで行って、一旦改札を出て折り返して、先週と同じように代々木上原・明治神宮前経由で副都心線・東急東横線に乗って帰りました。

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2013/03/30

小田急下北沢付近の地下化後 (1) 下北沢駅

小田急小田原線の下北沢付近(代々木上原~梅ヶ丘)が3月23日に地下化され、その間の東北沢駅・下北沢駅・世田谷代田駅が地下駅に替わりました。
3月24日、「TOYOKO LINE SIBUYA Station Park」に行った後、渋谷から京王井の頭線に乗って見に行ってきました。

・京王井の頭線ホーム上の小田急ホームへの乗り換え階段
左の写真はホーム中央の新宿方面ホームに向かう階段だったところ。変更後は小田急線両方向への乗り換え通路と改札口に繋がっています。
右の写真は小田急線両方向のホームと改札口に向かう階段だったところ。閉鎖されていました。
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・1階の地下の小田急線ホームへ向かう所
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小田急線の旧ホームと線路を横切る通路が開設され、旧南口の橋上駅に上る階段の横に新設された南口改札に繋がっていました。
改札口は仮設のようでした。
写真にはありませんが、自動改札機が他で見たことのない金属丸出しの安っぽい感じのものでした。

・通路から見た旧新宿方面ホーム
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・通路から見た旧小田原方面ホーム
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・新設された南口改札
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・旧ホーム東側の踏切跡
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・踏切跡から覗いた線路跡
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・旧橋上駅舎
変更後も閉鎖されておらず、自由通路として使用されていました。
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・西側にあるホームの上を跨ぐ歩道橋から見た旧ホーム
下の線路が小田急線旧ホーム。上の線路(左側の写真で電車が走っている所)は京王井の頭線です。
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地下に移設された小田急のホームに向かいます。

今回開業したのは複々線化後に急行用となる地下3階のホームです。
地下2階は将来鈍行線のホームになるところで、1階から一旦地下2階に降り、そこから地下3階のホームに降りる形になっていました。1階から地下2階へのエスカレータ・階段は仮設のようでした。

・地下2階
将来鈍行線上りの線路になる部分にその旨が表示されていました。
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・地下2階に設置されていた展示コーナー
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地下3階のホームに下ります。
地下2階と地下3階の間は結構高低差があり、1階から地下2階の高低差とあまり変わらないように感じました。
長いエスカレータが設置されていてなんだか怖い。
あんまり地下に潜ってしまうと、高所恐怖症の人は鉄道の利用が辛くなるなぁと思いました。(エレベータを使えばよいという事にはなりますが)

・地下3階ホームの駅名票と発車案内、方面案内
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・地下3階ホームに停車中の電車
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・地下3階ホームの小田原寄りの先
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地下3階のホーム、結構狭かったです。
ホームの幅はそれなりにはあるのですが、エスカレータ・階段、トイレ、機械室等があって実際に使えるスペースが少ない。
新宿寄りの3両分ぐらいは上下線でトンネル自体が別れてしまっているような感じで特に狭かったです。
実際の所は東横線・副都心線のホームとそんなに変わらないのかもしれないが、ホームドアがない分余計そう感じました。
ホーム上の機械室は将来は別の階に移設されて広くなるのだろうか?

参考: → 小田急下北沢付近の地下化前 (1) 下北沢駅 (2013/3/22作成)

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2013/03/29

麺屋百式「あさりのつけ麺」

目黒にあるラーメン店「麺屋百式」です。

2月17日のブログで「あさりのつけ麺が気になった」と書いたのですが、
その「あさりのつけ麺」(800円)を食べました。
大盛無料との事で大盛にしたらこんな量が。

2013032823040000

スープの方にも2個分のあさり(殻なし)が入っていました。
フライパンであさりの酒蒸しをしているのが見えたので、麺に載っている方はこれかな。
期待通りの味で、こんなに食べられるかな? と思いましたが、かなり美味しくて完食できました。

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2013/03/26

東急百貨店東横店の東館

渋谷駅に隣接している東急百貨店東横店の東館が再開発に伴い3月31日に閉館になるとの事。
「TOYOKO LINE SIBUYA Station Park」で展示されていた航空写真に写っていた東館の屋上が気になったため行ってみました。

・東館の屋上
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なんだか懐かしい感じが。

・営業最終の日まであと7日 (3月24日時点)
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・東横稲荷神社
端の方にありました。
移設されずに取り壊されてしまうのしょうか? 賽銭箱も置かれてないし或いは既に移設済み?
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・屋上から見えた原宿方面
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・屋上から見えた渋谷ヒカリエ
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昔ながらのものがまた消えていくといった感じでしょうか。

・外から見た東館
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東横線旧渋谷駅「TOYOKO LINE SHIBUYA Station Park」

3月24日、東急東横線の旧渋谷駅で開催された「TOYOKO LINE SHIBUYA Station Park ~『ありがとう』と『さよなら』の3日間~」に行きました。

・入場口とその付近
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渋谷ヒカリエへの連絡通路に向かって入場列ができていました。
入場料120円を払って入場。東急の駅の入場券と同額です。
自動改札機の上の○×表示は残っていたものの、自動改札はすべて撤去されていました。なんだか残念な気分。

・会場の案内図
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・入場近くに展示されていた昔の渋谷駅のジオラマ
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・入場近くに展示されていた現在の渋谷駅のジオラマ
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どちらも昨年渋谷の東急百貨店で開催された「東急 鉄道フェスティバル2012 in SHIBUYA」で展示されていたものと同じでした。

・会場内
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線路があった部分は一部を除いて蓋がされており、全体的に緑色のシートが敷き詰められていました。
線路があった部分を塞ぐのは仕方がないと思いますが、緑のシートは余計だと思いました。

・発車案内と駅名票
発車案内は残っていましたが、駅名票は白い紙で覆われていました。
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・4番線降車ホームの壁で行われていた写真家の中井誠也さん撮影による旧渋谷駅廃止時のドキュメント写真
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時間は午後3時、イベントステージで「サンデー鉄音アワー」という題目でスーパーベルズ向谷実さんによるイベントが始まるという事で見学しました。
鉄道各社からの祝辞との事で京急など各社をモチーフした演奏を何曲か演奏し、最後に「東横特急」という渋谷~元町・中華街の所要時間と同じ長さという曲が演奏されました。
演奏後、掛け声こそありませんでしたが観客による手拍子が自然発生しアンコール。もう一度出てきて「東横特急」の1番?(渋谷→中目黒)を再演奏しました。
こういうイベントでのアンコールは初めて目にしました。
向谷さんが、マスコミが一部の鉄道ファンによるマナー違反を題材に全ての鉄道ファンがなっていないかのような報道をするのはよくない、鉄道ファンを大事にしない鉄道会社はよくない旨の事を言っていましたが、まさにその通りだと思います。

・サンデー鉄音アワーのイベントの様子
1枚目の写真、向谷さんがシートに座っている。
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・イベント終了後のステージ
ステージの頭上に現役時代に使っていた行先案内があったり。
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・イベント会場の横浜寄り
ホームの端の方は元とほとんど変わらない状態で残っていました。
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・のるるん
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・出口付近の「さよなら、東横線 渋谷駅。そこは行き交う列車だけでなく、たくさんの夢がありました。」
渋谷駅で各人が夢を語っています。服装から昨年の夏に撮影されたようです。
鉄道ファンに対する写真もいくつかありました。
「おっぱいのみたい」というのもありました。(注: 赤ちゃんの夢です。)
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・会場の出口
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<おまけ>
・正面口の旧切符売り場
自動券売機が撤去されていました。
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・宿直用の風呂があった所
銀座線の下の部分です。
先週放送のタモリ倶楽部でバーチャル混浴していました。
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・旧渋谷駅の外観
特に変化はなく、「HELLO!」の広告が掲げられたままでした。
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・新渋谷駅のヒカリエ改札前
先週来たときに掲げられていた「HELLO!」の広告がなくなり、NHKの朝の連続テレビ小説の広告に替わっていました。
P3240005

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2013/03/24

特急「草津」

200系新幹線に乗って高崎まで行った帰り、
また新幹線に乗って帰ってくるのは贅沢だし、だからと言って在来線の普通座席で長々と帰ってくるのもちょっと。湘南新宿ラインのグリーン車にしようかな? と思ったが、強風で遅れているらしく。
どうしようか迷っていたら、特急「草津 84号」の表示が。
という事でこれに乗って帰ってきました。

大宮総合車両センター所属の185系使用です。
185系は東海道線の普通運用で一度乗ったことはありますが、特急運用では初めて乗りました。
1995年~1996年にニューアルしていますが、それ以後はあまりメンテナンスされていないといった感じで、車内はかなり古びた印象を受けました。

高崎を10分ぐらい遅れて発車。
最初は快調に飛ばしていたのですが、途中から前がつかえているのかゆっくりした運転になりました。強風の影響によるダイヤ乱れるによる影響かなと思っていたのですが、上野に到着したのは定時。えぇ~... あの運転で定時?
強風の影響かもしれませんが、本庄や深谷で結構乗ってきて、自由席はほぼ満席状態になっていました。

・上野到着後の185系
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・185系の車内
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200系新幹線定期運用終了 (2) リニューアル塗装

高崎駅にて、次に200系が使用されるとき331号(高崎着16:26)を待ちます。
10分強遅れてやって来ました。

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自分が乗ってきたとき327号と違ってガラガラでした。
やっぱりオリジナル塗装の方が良いかなぁ。

200系新幹線は、その後団体専用列車による「さようなら運転」が予定されています。
4月14日が本当の最終運転になる模様です。

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200系新幹線定期運用終了 (1) オリジナル塗装

東北・上越新幹線の200系が3月16日の時刻改正で定期運用が終了しました。
それに先立つ3月10日、200系新幹線に高崎まで乗車してきました。

東京駅14:12発のとき327号に乗車。
しかし、この日は強風で徐行運転をしており、東京駅への入線と発車が20分ぐらい遅れました。
入線してきたのは見たかった緑色のオリジナル塗装車。

・入線してきた200系
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・グリーン車
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・普通車
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・東京寄りの先頭車
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自由席に乗車します。
乗りに来たという人もそれなりにいますが、一般の利用客も多く、乗車した2号車の自由席はほとんどの席が埋まっていました。

・車内
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列車は一部区間で強風による徐行運転を実施し、25分遅れで到着。
高崎で降りた「乗りに来た」って感じの人は意外と少なかった。みんな新潟まで行くのだろうか。

・高崎到着後の200系
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自分が福島の大学に入学した頃は東北新幹線はこの200系のみでした。当時は2階建て車両付きの16両編成もありました。
車内はリニューアルされており、内装はその当時と違います。その当時はほとんどの車両は3列席が転換不可(集団離反式)でした。
在学中に山形新幹線が開通し、Max (E1系) の運行が開始されました。

東北・上越新幹線はやっぱりこの「緑」だなと思います。
200系以降の車両はこの「緑」の塗装を捨ててしまい、形式によって色がまちまち。(山形新幹線の車両は緑の線が入ってはいますが)。
JR東海所属の東海道新幹線の車両は「青」を固くなり使用し続けていて対照的だと思います。このあたりは会社の考え方の違いなのでしょうか。JR東海は在来線の車両もオレンジ色の線が入った車両ばかりですし。

本当はこの後上信電鉄に乗ろうと思っていたのですが、乗ろうと思っていた列車はもう発車していたし、その次の列車までだいぶ時間があったため取り止めました。
そのかわり、高崎で約1時間後に来る次の200系を待つことにしました。
その間高崎駅とその周辺をうろうろ。

・新幹線ホーム下の「ようこそぐんまへ」の広告
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・新幹線コンコースのだるま
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・西口2階のだるま
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高崎ってだるまの名産地なんでしたっけ。

・西口の2階から1階に降りるところ
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・乗る予定であった上信電鉄の乗り場
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久しぶりに高崎駅で降りました。
以前来た時とだいぶ変わったように感じました。
高崎駅って西口の方が栄えていたんでしたっけ。なぜだか自分の中では西口にはアパホテルとアパのマンションしか建っていなかった印象があったのですが、勘違いしていたみたいです。

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2013/03/23

宮崎本店「キンミヤ焼酎」

渋谷ヒカリエで開催中の「みんなのスーパーマーケット」展の即売コーナーで売っていた三重県四日市市楠町の宮崎本店の「キンミヤ焼酎」を買ってきました。

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たまに昼食を食べに行く店にこの「キンミヤ焼酎」のポスターが貼ってあって気になっていました。

入れ物は冷酒って感じなのですが、アルコール度数 25% ...。
これはどうやって飲むものなのだ? ふたを開けてそのまま飲んでみたら..「これはあかん」。そのまま飲んだら倒れてしまいそう。
HPを見て、やっぱり焼酎は割って飲むものだなと思うが、割るものがないなぁ?
と思って冷蔵庫を開けたら、同じ即売コーナーで買ってきた宮崎県の南日本酪農協同の「スコール」(乳性炭酸飲料)がありました。

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という事で、これで割って飲みました。
「同じ宮崎 (笑)」という事で。
全然違う宮崎ですが。

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2013/03/22

渋谷ヒカリエ「みんなのスーパーマーケット」展

3月9日、渋谷ヒカリエ 8階のd47 MUSEUMというところで開催されていた「みんなのスーパーマーケット -47都道府県のご当地スーパー展-」に行きました。

森井ユカという方が日本全国47都道府県のスーパーを巡って購入してきたその地方特有の商品を、都道府県別に並べて展示するという趣旨です。
その県の代表的なスーパーの紹介や、その県出身の有名人(というほどでもなかったが)のコメント付きです。
有料(500円)で、ちょっと迷ったけど入りました。

・北海道と山形
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・福島
大学生の時住んでいました。
紹介されているスーパーは「ヨークベニマル」と後1つ。
「ヨークベニマル」、住んでいた近くにもあって懐かしいです。賄い付きの下宿に住んでいたのでお菓子やカップラーメン以外の食品を買う事がなかったからかもしれませんが、並んでいる商品の中では真ん中の飴以外は記憶がなかった。
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・群馬、栃木、群馬、栃木、うぅ~
栃木は妹家族が住んでいるところです。栃木のレモン牛乳は知っている。
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・東京と神奈川
東京は勤務地で、神奈川は住んでいる所。
東京に並んでいるものはその郷土のものって感じが全然しませんでした。
神奈川も同様でスーパーで売っているのを見た記憶のない商品ばかりでした。スーパーで売っている神奈川の地場の食品ってそういえば何だろう。鎌倉ハム富岡商会のハム類とか?
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・長野と静岡
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・愛知と岐阜
愛知は自分の出身地の隣の県。妹の夫(大阪出身)が三重の実家に来たときに、「コーミソース」を美味しい美味しいいと言っていたなぁ。父母や自分妹は昔からこれが普通だったので「へぇ? そうなの?」ってその反応に逆に驚きました。
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・三重
自分の出身地(四日市市)です。
大内山牛乳宮崎本店の焼酎、大矢知のひやむぎ等。
大矢知のひやむぎが置いてあったのは予想外でした。どちらかというとひやむぎよりもそうめんの方が主力商品だと思います。ちなみに大矢知は四日市市内にある地名です。
右下の袋に入っているカラフルな色の細長いものは「あられの素」で、あれを炒ると膨らんできてあられになります。子供の頃、祖父がたまにこれを買ってきて、炒ってもらって食べた記憶が蘇ってきました。
三重のスーパーの紹介は「スーパーサンシ」「ぎゅうとら」「オークワ」でした。
三重出身者として納得のいくチョイスでした。
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・滋賀と大阪
大阪のは... 神奈川のスーパーでも普通に見かけるものが多かった。日清食品のカップラーメン、ぼんち揚げ、パインアメ。
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・広島と高知
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・長崎と沖縄
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牛乳と麩が多かった。
牛乳は地場のものが多いと思うが、麩って地場のものが多いのかな? 或いは単に収集者の好みなのか。

地域による商品差は、あるようで意外とないように感じました。
また、神奈川のスーパーでも売っている商品がたまにありました。
グローバル化しているんですかね。

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らぁめん響「特製醤油ダレらぁめん」

だいぶ前ですが、目黒の東口にある「らぁめん響」という店で「特製醤油ダレらぁめん」(750円) + 半熟卵 を食べました。

2013030612240000

スープが醤油の色で真っ黒。
ほぁーんと油が浮いており、刻んだ玉ねぎがどかん、チャーシューも綺麗に切られていない太いものがどかん。
「大胆なラーメンだ」と思いました。

味も大味な感じ。
これが意外にも美味しかったです。

無料のおつまみもやしも置いてあり、これも美味しかったです。

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小田急下北沢付近の地下化前 (2) 梅ヶ丘駅

地下化される部分を乗っておこうと、下北沢駅から梅ヶ丘駅までやって来ました。
この駅と新宿寄りの隣の世田谷代田駅との間で地下に潜ります。

梅ヶ丘駅の上りホーム(新宿方面)の端から地下に向かう線路が見えました。

・新宿方面に向かう各停とその先の線路
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地下に潜るトンネルが見えています。
現在はトンネルの手前で外側に逸れていますが、そのまままっすぐ行くと地下に入ります。
東急東横線の代々木駅での切り替え工事のような大掛かりな工事は不要で、線路を切り替えるだけで問題なさそう。
代々木上原と下北沢の間も同様でした。

<おまけ>
・梅ヶ丘駅を通過するMSEとEXE
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(完)

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小田急下北沢付近の地下化前 (1) 下北沢駅

小田急小田原線の下北沢付近(代々木上原~梅ヶ丘)が3月23日に地下化され、その間の東北沢駅・下北沢駅・世田谷代田駅が地下駅に替わります。
3月16日に地下化される前の様子を見に行ってきました。

まずは京王井の頭線に乗って下北沢駅へ。
かなり久しぶりに下北沢に来ました。いつ以来だろう。
下北沢の映画館で上映された四日市が舞台の「いずれの森か青き海」という映画を見に行って以来のはず。調べてみたら2004年でした。
その前は「ざわざわ下北沢」という映画(2000年)を見に行った時だったか、その映画の上映を記念?して下北沢で開催されたオフ会に行った時だったか。

現在の下北沢駅は、小田急のホームが1階、京王のホームが2階で斜めに交差しています。
ホームからホームに直接繋がる狭い乗り換え通路が何箇所かあり、改札口は共用、中間改札はありません。
3月23日からは小田急線のホームは地下3階に移り、乗り換え経路もだいぶ替わるようですが、引き続き中間改札は設けないようです。

・京王線ホーム上の小田急ホームへの乗り換え階段
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・京王線ホームから小田急の上りホームに向かう所(ホームの手前)から見えた地下化後のホームへの階段
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・小田急線上り(新宿方面)ホーム
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・乗り換え通路
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・小田急線下り(小田原方面)ホームと下りホームからの風景
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・改札口と南口
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・小田急線東側の踏切 (北側から見たところ)
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・北口付近の下北澤驛前食品市場
踏切側から入ったところ、古い商店街で、明かりが少ししか灯っておらず、殆どの店が閉店していた。
何だか怖い。東京のしかも下北沢にこんな場所があったのかと。
恐る恐る通り抜けて振り向いたら、再開発のため閉店旨の張り紙がありました。そういう事か。
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・駅の上を跨ぐ歩道橋から見た小田急線下りホーム
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小田急線は今回の地下化により、ホームは地下3階となります。
その後もう1本トンネルを掘って複々線化し、地下3階が急行線ホーム、地下2階が鈍行線ホームになる予定です。
同じ方向なのに急行と鈍行でホームが違うのは不便。下りは3階、上りは2階といった方向別ホームにできなかったのかなと思いました。

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2013/03/21

京王井の頭線の渋谷駅

京王井の頭線の渋谷駅です。

・緑色(ライトグリーン) と 青色(ライトブルー)
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・橙色(オレンジベージュ) と 桃色(サーモンピンク)
P3160192 P3160193

・黄色 (アイボリー)
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その他に、水色(ブルーグリーン) と 紫色(バイオレット) があるようです。
赤色はありません。

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2013/03/20

東急東横線・東京メトロ副都心線相互直通運転 記念弁当

東急ストアに「東急東横線・東京メトロ副都心線相互直通運転 記念弁当」なるものが売っていました。
1000円です。

昼食を買いに行ったところ、売っているのを見つけました。昼食に1000円の弁当、うぅん。だいぶ迷いましたが、ブログネタにもなるかと思って思い切って買いました。

2013031912230000 2013031912250000

それなりに高そうな食材は使われていましたが、1000円はやっぱり高いかな。品数は多いですが、量は少なく、食べ足りない感を感じました。
特に、東横線や副都心線にあやかったと思われるメニューはなく。
「東横線や副都心線にあやかったメニューってな何?」って聞かれると何も答えられませんが。

ちなみに、「85年分のありがとう東横線渋谷駅記念弁当」(850円)というのも売っていました。こっちはまだ抵抗感の少ない値段ですが、「おにぎりボックス」みたいな感じの小サイズの弁当で、明らかに足りなさそうなのでやめました。

<おまけ>
東急ストアに売っていた。
阿蘇のメイスイ

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東急東横線の副都心線乗り入れ後 (6) 明治神宮前駅

東京メトロ副都心線の明治神宮前駅です。
これから横浜市内の自宅に帰ります。

(この間、小田急線ホームが3月23日から地下化される下北沢駅を見に行き、小田急・東京メトロ千代田線経由で明治神宮前駅に来ています。これについては今後記事作成予定。)

・改札前の行先案内
渋谷方面乗り場は、通常の行先表示と、渋谷からの東横線内の種別が交互に表示されていました。
P3160285 P3160287

最初「急行」の表示を見て、「あぁ急行か、タイミングが悪かった。特急だったらよかったのに。でも次の特急まで待つのもあれなので(後の特急よりも先に横浜に着くので)、気分は乗らないけど急行に乗って行くか。」と残念な気分になりました。
しかし、そのあと「渋谷から先は特急」旨の表示を見て、「あぁそうだったか」と逆にラッキーな展開に。
ちなみに、東横線内急行は渋谷までは各停です。「渋谷から先は~」の表示に気づかなかったら、各停が来た時は例えそれが東横線内急行であっても、それには乗らずに次の急行(東横線内特急) まで待っていたような気がします。

ややこしいので種別は統一できないものなのですかね。
副都心線の急行を特急に改称すれば統一できそうですが、西武線の特急(有料)の副都心線・有楽町線への乗り入れ計画の噂がある事から、特急への改称は無理なのか。逆に東横線の特急を急行に、急行を準急に改称した方が良いのか。
ちなみに、京急・京成と直通運転を行っている都営浅草線では、浅草線内でもその先の京急線内や京成線内の種別が表示されています。浅草線内は「エアポート快特」以外は各駅停車なのでこの表示で問題ないものと思われます。

・ホームの行先案内
こちらも改札前と同じ表示。
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・ホームの停車駅案内
P3160288 P3160293

渋谷方面乗り場に面した部分でも、メインの表示は隣の渋谷までで、東横線内は別枠で小さく表示。
ちなみに、東横線内での表示も同じようにメインの表示は自社線内のみで、乗り入れ先は別枠でした。
ほとんどの列車が乗り入れているのに、内は内、他所は他所みたいな感じで、この表示はなんだかがっかりです。
都営浅草線ではどうだったかな? 今度確認しよう。

東京メトロ10000系が来ました。

・東京メトロ10000系による急行(東横線内特急)
左は明治神宮前駅で撮影、右は横浜駅で撮影。
P3160296 P3160300

・東京メトロ10000系車内の案内表示
P3160298

参考: → 東急東横線の副都心線乗り入れ前 (4) 副都心線の明治神宮前駅 (2013/3/10作成)

以上です。

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東急東横線の副都心線乗り入れ後 (5) 旧渋谷駅

東急東横線の旧渋谷駅です。
東横線の副都心線乗り入れに伴い使用されなくなりました。

・玉川通りを跨ぐ歩道橋から見た旧渋谷駅のホーム
がらーんとしており、さみしく感じました。
前日までの賑わいが嘘のよう。
この光景を見てホーム上に構造物(椅子・自販機等)がほとんどなかったことに気づきました。こうやって見ると結構広かったんだなと思いました。
P3160147 P3160150

・渋谷ヒカリエとその付近から見た旧渋谷駅
P3160153 P3160162
P3160163

・旧南口
南口改札に面した東西通路の入口の頭上の看板が「東横線 渋谷駅 南口」から「JR線 バス(西口)」に替わっていました。
P3160138 P3160140

・旧正面口
P3160164 P3160181
P3160168 P3160172
P3160175 P3160178

下から2番目の写真の「渋谷で、つながる」の看板の上は旧駅長室です(3/15放送のタモリ倶楽部より)。あそこに部屋がある事自体気づいていなかった。

・1階の旧正面口に上がる所
東京メトロ銀座線の乗り場や渋谷ヒカリエへの連絡通路につながっているので、この部分は今後も残るものと思われます。
P3160184

廃止になってから1日しか経っていない事もあり、案内表示を隠した程度でほとんど変わっていませんでした。
しかし、駅があった形跡は今後はだんだんと失われていくのでしょうか?

旧渋谷駅構内では、3月22日~3月24日に「TOYOKO LINE SIBUYA Station Park ~『ありがとう』と『さよなら』の3日間~」というイベントが開催されます。
また、3月26日~5月6日までは「SHIBUYA ekiato」としてイベントスペースとして使用されます。
この期間が終わった後、旧駅舎は即効で取り壊されてしまうのでしょうか?
毎年ゴールデンウィークに渋谷の東急百貨店で開催されている「東急 鉄道フェスティバル」は、SHIBUYA ekiatoでの最後のイベントとして今年はここで開催してほしいなと思いました。

参考:
東急東横線の副都心線乗り入れ前 (2) 渋谷駅 (2013/3/9作成)
東急東横線の副都心線乗り入れ前 (6) 再び渋谷駅 (2013/3/17作成)

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東急東横線の副都心線乗り入れ後 (4) 渋谷駅

渋谷駅では、東急東横線は以前からあった副都心線のホームに乗り入れることになりました。

副都心線のホームは、今までは2面4線のホームの内、南側・北側それぞれのホームの外側2線を副都心線用として使用し、内側2線は未使用でした。
東横線乗り入れ後は、南側ホームの2線が東横線方面、北側ホームの2線が副都心線方面として使用されるようになりました (一部の列車に例外あり)。また、ホームの停車位置が2両分南に移動しました。(今までの北端2両分は仮設でした)

・副都心線方面ホーム(5・6番線)の池袋寄り
ホームの端に東京メトロの社員らしき人が屯していました。
P3160102

・東横線方面ホーム(3・4番線)の池袋寄りの使用されなくなったホーム部分
P3160108

・東横線方面ホーム(3・4番線)の行先案内と時刻表・停車駅案内
P3160109 P3160118

・東横線方面ホーム(3・4番線)の横浜寄り
P3160120 P3160121

時間帯によるのかもしれませんが、ホームは大混雑というわけではありませんでした。
ただ、渋谷ヒカリエ1改札から降りてくる所は人が集中していました。
階段やエスカレータがある部分はホームが狭くその場所には並べません。こういう場所が結構多く、列車待ちができる場所が限られているように感じました。この事から、車両による混雑差が出そうな気がしました。

・ホームの1つ上の地下4階の各種案内版
P3160107 P3160115
P3160105

・渋谷ヒカリエ1改札と渋谷ヒカリエ2改札の間の穴の部分の地下4階とそこから見上げた風景
以前はこの部分には行けませんでした。
これから何かできるのかもしれませんが、今は特に何もない空間でした。
P3160125 P3160127

・新設された渋谷ヒカリエ2改札
渋谷ヒカリエ1改札の所はホームへはエスカレータのみが並んでいましたが、こちらは半分は階段でした。
P3160131

・渋谷ヒカリエ1改札
P3160136

・渋谷ヒカリエ1改札と渋谷ヒカリエ2改札の穴
以前はここから見える線路に列車が来ることはなかったのですが、列車が来るようになりました。
P3160134

16番出口というのが新設されていました。東急のHPで見て元の南口改札辺りに出る出口ができるのかなと思い込んでいたのですが、そうではないようで。
ヒカリエ1・2改札からJRに近いところに出る出口は幅の狭い14番出口しかなく、エスカレーターは上りのみ。この日も混雑していました。
そのうち幅の広い出口でもできるんですかね。副都心線開通時はそっちの方向に出る広い出口があったような気がするのですが。

参考: → 東急東横線の副都心線乗り入れ前 (3) 副都心線の渋谷駅 (2013/3/10作成)

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2013/03/19

東急東横線の副都心線乗り入れ後 (3) 渋谷~代官山間

代官山駅からJR山手線と東横線が交差していた所まで歩いて戻ってきました。

まずは代官山の東側にあった踏切へ

・踏切跡の北側から
P3160069 P3160072

線路の所は白い鉄板で覆われていますが、横の隙間から線路が見えました。

・踏切の代官山側の線路
ジャッキアップした線路が見えました。
右側に置かれているクレーンで引き上げたんですかね。
P3160079

・踏切の渋谷側の線路
この線路跡は今後どうするのだろう。遊歩道にでもするのでしょうか。
P3160077

・踏切の南側
P3160080

・渋谷清掃工場を背景に
P3160081

・JR山手線と東横線が交差していた所
P3160087 P3160090

参考: → 東急東横線の副都心線乗り入れ前 (5) 渋谷~代官山間 (2013/3/17作成)

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東急東横線の副都心線乗り入れ後 (2) 代官山駅

続いて代官山駅へ。
この駅の途中から渋谷方面に向かって下り坂となり、駅を過ぎて直ぐの所で地下に潜るように変更になりました。

・上りホームの横浜寄りの階段付近から見た渋谷方面
この先から下り坂になっており、この向こう側にある渋谷寄りの階段は以前よりも2段ぐらい段数が増えていました。
P3160048

・下りホームの中程から見た渋谷方面
P3160053

・置かれたままの工具
まだ工事が終わってから半日も経っていませんから。
P3160055

・下りホームの渋谷寄りからみた渋谷方面
線路が上にジャッキアップされていました。乗り入れ前に撮影した写真から判断すると、線路の高さは現在のホームの少し上ぐらいの所でした。ここより横浜寄りの元の線路は撤去されたようです。
P3160056 P3160058

・北側の道路から
P3160068

・駅の上を通っている歩道橋から
P3160094 P3160096

・歩道橋から見た横浜寄り
5つ並んでいる青い機械は何だろう?
P3160067

参考: → 東急東横線の副都心線乗り入れ前 (7) 代官山駅 (2013/3/17作成)

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2013/03/18

東急東横線の副都心線乗り入れ後 (1) 横浜駅と中目黒駅

3月16日、東急東横線の渋谷駅が高架駅から地下駅に移り、東京メトロ副都心線との直通運転が開始されました。
という事で初日の3月16日にさっそく乗りに行ってきました。

東京メトロ副都心線は東武東上線、西武池袋線とも直通運転をしており、横浜高速鉄道(みなとみらい線)を含めて5社相互乗り入れとなります。東武や西武の車両も東急東横線内を走ります。

まずは横浜駅から東急東横線に乗車。

・切符売り場の運賃表
メインの所には東急線内しか載っていませんでした。
副都心線内への運賃表示は、渋谷で銀座線や半蔵門線に乗り換える場合と同じ扱いで表示。
東武や西武への運賃は載っていなかったような。(自分が見つけられなかっただけかもしれません)
P3160003

・改札前とホームの行先案内
2番線は「渋谷 池袋 所沢 川越市 方面」の表記でした。
予想が外れました。(「武蔵小杉 渋谷 新宿三丁目 池袋 方面」と予想していました)
P3160004 P3160005

・ホームの時刻表・停車駅案内
P3160024

・東急5050系の側面の行先表示
「特急 小手指」といった一般的な表示と「渋谷・池袋方面」の表示が交互に切り替わっていました。
P3160013

・東急5050系
P3160014 P3160016

・東京メトロ7000系
P3160022

・西武6000系
P3160027

・東武50070系
東京スカイツリーのラッピング車でした。車内も東京スカイツリーの広告のみ。
神奈川方面では今まで走っていない作りの車両でなかなか良い感じ。但し、結構新しめの車両なのに、ドア上の案内表示はLED方式でしかも千鳥配置(1つ置きに配置)でした。
これに乗って中目黒駅まで移動しました。(3枚目は中目黒到着後の撮影した写真)
P3160031 P3160032
P3160034 P3160033

中目黒で一旦下車し、下り(横浜方面)ホームへ。
今まで日比谷線からの直通列車が発車していた2番線は「降車専用」の表示に替わっていました。
ホームの行先案内は今まで通り1番線・2番線兼用で、2番線への日比谷線の列車到着時は一番下の段に「2番線に列車が到着します」旨の表示がされていました。やがて東京メトロ仕様の表示機が2番線専用に別途つけられたりするのでしょうか? 下りの3番線(日比谷線方面)には従来から東京メトロ仕様の行先案内が付いています。

・中目黒駅の下りホーム
P3160040

もう一度上りホーム(渋谷方面)に戻り、代官山駅まで行きます。

・東急5050系
P3160046 P3160047

参考: → 東急東横線の副都心線乗り入れ前 (1) 渋谷駅以外 (2013/3/8作成)

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2013/03/17

東急東横線の副都心線乗り入れ前 (7) 代官山駅

3月9日の東急東横線代官山駅。
この駅の先から地下に替わります。

・代官山駅の渋谷寄り
P3090208 P3090216

・現在の線路の下に線路
副都心線直通後はこの下に敷かれている線路に切り替わります。
P3090209

・代官山駅のホーム
副都心線直通後にホームとなる部分が見えていました。
P3090220 P3090224

副都心線直通後は代官山駅は傾斜のある駅という事になります。
直通前の代官山駅と現在の渋谷駅の効高架ホームは大体同じぐらいの高さのように見えました。
副都心線のホームは地下5階。ここから渋谷駅に向かって結構下っていくことになりそうです。

(完)

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東急東横線の副都心線乗り入れ前 (6) 再び渋谷駅

3月9日の東急東横線渋谷駅。

P3090131 P3090135

・渋谷ヒカリエ前
この時はまだ東横線は「上へ」でしたが、副都心線直通後は「下へ」です。
P3090145

・渋谷ヒカリエの確か3階から
東京メトロ銀座線が真横に見えます。
P3090146 P3090150

・渋谷ヒカリエの確か9階から
P3090161 P3090159

渋谷ヒカリエの上層階は初めて行きました。
こんな風景が見られるのは知りませんでした。
窓が床下までありはっきり行って怖い。
この後、9階から11階に上がるエスカレーターに乗ったのですが、窓から外の風景が見えたりする事もあってかなり怖かった。
下りは自分には降りられないと思ってエレベーター乗り場に行ったら、へぇこれ?
P3090163

外を見ないようにしてエレベーターで降りました。
11階とその上にシアターオーブという劇場があります。
高所恐怖症の人はこの劇場には見に行けないのでは? と思いました。どこかに普通のエレベーターもあるのかもしれませんが。
今後もこういう高所の施設は増えていくのでしょうか?
バリアフリーの他に、高所恐怖症フリーも必要なのではないかと思いました。

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東急東横線の副都心線乗り入れ前 (5) 渋谷~代官山間

3月9日、また副都心線乗り入れ前の東急東横線を見てきました。

今回は渋谷~代官山間の地下化によって廃止になる部分、特に東横線とJR山手線が交差する部分についてです。地下化されるので交差する所は見られなくなります。

交差する部分はJR渋谷駅の新南口からが近いかなと思って、ホームが新南口に繋がっている湘南新宿ラインを利用し、新南口から出ました。新南口を利用したのは初めてです。
そこから交差する部分まですぐ近くかと思いきや、そこそこ距離がありました。
あんなに南にある湘南新宿ライン・埼京線のホームよりも東横線と交差するところはもっと南。いままで意識したことがなかったのですが、JRを跨ぐまで結構距離がありました。「渋谷駅~JRとの交差部分」より「JRとの交差部分~代官山駅」の方が短かったです。

・JR渋谷駅の新南口
P3090003

・JR渋谷駅の新南口付近から見えた東横線 (東方向)
P3090004

東横線とJRの交差部分へ。

P3090005 P3090010

・交差する部分の南側にある山手線を跨ぐ跨線橋とその付近から
大勢の人が撮影していました。両線とも本数が多く、同時に列車が来ることもたまに発生。
P3090028 P3090095
P3090049 P3090093
P3090094

・西側から見た交差部分
P3090045

・跨線橋から見たこの西側の東横線の高架をくぐるハチ公バス
P3090023

線路に沿って代官山方面に歩いてみました

・先ほどのハチ公バスがくぐっていった高架橋の向こう側
P3090059

・代官山駅の東側にある踏切
P3090062 P3090076

・東急9000系
踏切で待っていたら、副都心線直通運転に伴って東横線の運用からは引退する9000系が来ました。
渋谷寄りのヘッドマーク(右側の写真)は、タモリ倶楽部でタモリさんが取り付けたヘッドマークかな? (3月15日深夜放送のタモリ倶楽部で付けているシーンがあった)
P3090066 P3090069

・踏切から見た代官山方面(左の写真) + 渋谷方面 (右の写真)
P3090070 P3090071

この踏切で折り返して再び渋谷方面へ。

・渋谷清掃工場を背景に
P3090087

・JRと交差する部分の西側
高架橋がかなり老朽化しているように見えました。これを改修するよりは. という判断もあったんですかね。副都心線開通後の早い時期に撤去されそうな気がしました。
P3090098 P3090102

・渋谷川とともに
東急百貨店東館の下を流れている渋谷川。水質が見た目でわかるほど汚かったです。
P3090104 P3090126

・渋谷駅の少し南
P3090115

・渋谷駅のすぐ近く
P3090116 P3090119
P3090121 P3090123

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2013/03/10

東急東横線の副都心線乗り入れ前 (4) 副都心線の明治神宮前駅

副都心線の渋谷駅へは入場券を買わずに改札口で普通にPASOMOでタッチしてきたため、特に用事はなかったのですが、隣の明治神宮前まで行き、いったん改札口を出て再び入場して戻ってきました。

・ホームの渋谷方面側 (3番線)
P3020209

・3番線側の時刻表・停車駅案内
現在の表示が普通に掲示されていました。
停車駅案内は現在は副都心線内の全駅が記載されていますが、3月16日の東急東横線乗り入れ後はどうなるのだろう...。
P3020212

・改札口からホームに降りたところの方面表示
東急東横線への乗り入れ開始前なのに堂々と「渋谷 横浜 元町・中華街 方面」と表記されていました。柱の所はまだ「渋谷ゆき」ですが。
P3020211

「東急東横線の副都心線乗り入れ前」はこれで終わりではありません。
3月9日にまた見てきたのでまだ続きます。

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東急東横線の副都心線乗り入れ前 (3) 副都心線の渋谷駅

東京メトロ副都心線の渋谷駅も見てきました。

3月16日からは東急東横線もこの駅を使用することになります。
現3番線とその向かいの新設される4番線が東急東横線の渋谷方面乗り場に、現4番線は6番線に改称されその向かいの新設される5番線と共に副都心線池袋方面乗り場になります。
駅業務は副都心線開業時から東急が行っており、半蔵門線・東急田園都市線のホームと改札なしで繋がっています。

・副都心線の駅の入口 (14番出口)
記憶がはっきりしないのですが、前はこの位置に入口はなかったような気が。エスカレーターが上りしかない狭い通路で、渋谷ヒカリエ1改札前に出ました。
P3020180

・「渋谷ヒカリエ1改札」とその後ろのホームが見える穴
この南側(穴の向こう側)に「渋谷ヒカリエ2改札」というのが新設される模様でした。
P3020186 P3020182

・改札階とのホームの間にある階(B4F)
P3020188 P3020215
P3020213

・3番線ホーム
P3020189

・3番線ホームの南端
現在より2両分ぐらい南側に移動します。
新設される「渋谷ヒカリエ2改札」に向かう階段・エスカレーターらしき構造物が見えました。
P3020194 P3020193

・3番線の時刻表・停車駅案内
P3020201

・3番線に停車中の列車
右の写真はホームの北端部分です。この部分は仮設で3月16日からは使用されなくなります。
P3020200 P3020203

・3番線の駅名票と停車駅案内
既に3月16日以後の表示がされていました。ファン的には「仕事が早すぎるよぉ~」って感じでしょうか。
今はまだこの通りではないので、駅名票は「代官山」の部分を紙で隠すなり、停車駅案内は電灯を消すなりした方が良いのではないかと思いました。
停車駅案内は、横浜から先のみなとみらい線内は省略なんですね。5駅しかないのに。
P3020208 P3020206

参考: → 東京メトロ副都心線 (1) 渋谷駅  (2008/7/9作成)

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2013/03/09

東急東横線の副都心線乗り入れ前 (2) 渋谷駅

東急東横線の渋谷駅です。
東京メトロ副都心線への乗り入れ開始により高架上のこのホームは廃止となり、現在副都心線が使用している地下ホームに移ります。
廃止後、この場所にJRの湘南新宿ライン・埼京線のホームを移設する計画があるようです。

・ホームの横浜寄りから見た駅
端の方はホームが非常に狭く屋根がありません。ホームはカーブしており、この曲線具合が美しいと思いました。
P3020106

・ホームの横浜寄りから見た横浜方面
P3020107 P3020111

・ホームに停車中の東京メトロ7000系
乗務員の訓練という目的もあるかと思われるのですが、東京メトロの7000系が貸し出されて運用中です。
P3020113 P3020121

・4番線降車の渋谷寄りから見たホーム
消費者金融のモビットの広告がずらっと並んでます。廃止前で写真を撮っている人が多いので、後世に残って宣伝効果抜群?
P3020138 P3020222

・3・4番線乗車ホームとそこから見た4番線降車ホーム
4番線降車ホームには2020年東京オリンピック誘致の広告がずらっと。
P3020228 P3020230

・相互直通運転まであと14日
P3020125 P3020131

・正面口改札前の発車案内とホーム側から見た改札口
P3020128 P3020129

・正面口の改札口とその符売り場
P3020149 P3020146

・1階の正面口改札に上がるところ
P3020219

・南口の改札前
P3020175 P3020178

・渋谷ヒカリエとその付近から見た東横線の渋谷駅
P3020151 P3020161 P3020164

・玉川通りを跨ぐ歩道橋から見たホーム
P3020166 P3020170

東急線沿線に住んでいるわけではなく、「渋谷はちょっと苦手♪」というわけでもないのですが、年に何回も来ない場所です。しかも大抵JRで来る。馴染みの駅というわけではないのですが、ここから東横線が消えてしまうのはなんだか寂しく感じます。
地上からは見えない地下ホームはなんだか味気ない。

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2013/03/08

東急東横線の副都心線乗り入れ前 (1) 渋谷駅以外

東急東横線の渋谷駅が3月16日に高架駅から地下駅に移り、東京メトロ副都心線と直通運転を開始します。地下化される前に見てこようかなと3月2日に出かけました。

まずは横浜駅から東急東横線に乗車。

・改札前とホームの行先案内
2番線の「xx方面」の表記にシールが貼られていました。これを剥がせば3月16日からの表記が出てくる模様です。現在の表記がシールのサイズと同じなので、「菊名 武蔵小杉 自由が丘 渋谷」の中から少なくとも1つ以上の表記が消えそうです。「武蔵小杉 渋谷 新宿三丁目 池袋 方面」になると予想。
P3020002 P3020003

・ホームの時刻表・停車駅案内
今まで貼ってあったものは既に剥がされており、仮の状態に。来るのが遅かった。
P3020005

続いて祐天寺駅へ。

・乗ってきた5050系
「8両」のシールが貼られていました。貼られていない編成もあります。
副都心線乗り入れ後は特急・急行の半数が10両化されるのでその区別だと思われます。10両化される編成は3月15日の運転終了後に順次2両組み込み作業を行うのだろうか?
P3020011

・そのあと入線してきた東京メトロ日比谷線用の03系
副都心線への乗り入れ開始と引き換えに、日比谷線への乗り入れが廃止となります。
これにより、東横線はすべて20m車での運転となります。(日比谷線直通は18m車)。日比谷線直通の廃止は、20m車への統一という意味合いが大きいのかな。
東急線内を東京メトロ日比谷線用の車両が走るのはもうすぐ見納めです。
P3020012

その後だいぶ寄り道をした後、中目黒駅へ。

・横浜方面ホームへの階段前
日比谷線からの直通列車が使用する2番線は上からシールが貼られています。剥がすと降車専用と出てくるのかな?
P3020083

・2番線に停車中の日比谷線からの菊名行と発車していく菊名行
ここでの東京メトロから東急への乗務員交代も、2番線から横浜方面への渡り線を通る事もなくなるはず。
P3020086 P3020092

・菊名行と東武車両による東武動物公園行の並び
P3020087

・3番線に到着した東急東横線から直通の東急1000系による北千住行
日比谷線への直通運転がなくなるとこの東急1000系はお役御免となります。この車両はどこかの地方私鉄に売却されるみたいです。
P3020095 P3020099
P3020100

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2013/03/06

正覚寺

中目黒の正覚寺です。
めぐろ歴史資料館と中目黒駅の間ぐらいの所にありました。

L字型に同じような規模の建物が並んでおり、どこが本堂なのかよく判りませんでした。なんとなく本堂かな? と思ったところに賽銭をあげてきました。本堂かな? と思ったのは1番目の写真の正面に写っている建物です。あってたのかな?
P3020080 P3020076

こんな変わった石像? がありました。石像が実際に草木を持っています。やさしそうな微笑んだ表情も何だか良い。
P3020077

この寺には敷地内に葬儀場があり、葬儀の準備をしていました。雰囲気的に寺の職員ではなく葬儀会社の人のようでした。
寺の門には葬儀場に掲げられているものと同様に「故xxxx葬儀式場」の立て看板が掲げられていました。
寺の身内や有名人というわけではなさそうで、「えぇっ!」と思ってしまったのですが、これが(東京では)普通にある事なのかな。寺と葬儀場は別物で、寺の僧侶が葬儀場(或いは自宅)に出向くのが普通と思っていました。寺でやる場合でも大々的に立て看板を掲げたりはしない。

<おまけ>
・中目黒駅前
♪石焼いも~
P3020082

中目黒駅に久しぶりに行きましたが、駅前にでっかいビルができていて驚きました。

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めぐろ歴史資料館

続いて「目黒区立めぐろ歴史資料館」へ。

前日にこの存在を初めて知りました。
山手通りの大鳥神社と中目黒駅の真ん中ぐらいから少し西に入った所にありました。
廃校になった目黒区立第二中学校の校舎を利用しているとの事です。

P3020072 P3020071
P3020070 P3020068

17時閉館で入ったのはその15分前。
急ぎ足で見ました。
博物館のエリアはだいぶ改装されており、教室であった(職員室かも?)という面影はあまり感じませんでした。それはそれで残念な気がしなくもなかったり。

常設展では、この手の博物館で大抵ある土器の展示から始まり、目黒にあった富士塚(富士山を模した人口の山)跡から見つかった胎内洞穴の出土品の展示、昭和初期?の生活風景など。
また来て見ることもできるのでこの部分はさらっと見ました。

企画展では「昔のくらしと道具展 働く形○ハッケン」が開催されていました。
昔の丸い道具の展示です。
P3020064 P3020065
P3020066

2番目の写真の炊飯器、自分が小学生ぐらいの頃まで実家で使っていたような気がします。違ったかなぁ?

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2013/03/03

目黒区美術館「記憶写真展」

続いて目黒区美術館で開催されている「記憶写真展」に行きました。
駅に貼られていたポスターを見て気になっていました。
目黒に15年以上通勤していますが、ここに来るのは初めてです。

P3020052 P3020054

入場料400円を払って中に入ります。目黒区在住の方は300円で入れるようです。

内容は、1週間前に新宿歴史博物館で見た企画展「写真展 記憶の中の新宿 -昭和30年代を中心に-」と同じような趣旨。
規模は、そんなに大きくはありませんでした。
どこの写真なのかが書いてないものが多くて不便でした。展示目録が配布されているのでそれを見れば分るのですが、面倒なので全ての写真について写真の横にでも書いてほしかったです。
目黒区内ではありませんが、目黒駅の昔の写真も多数ありました。
目黒の駅ビル(現:アトレ1)は、自分が産まれる前からあったんだなぁ。(40年以上)
昔は目黒駅の西口と東急目蒲線の駅舎との間(目黒通り)に歩道橋があったようで、何だか想像がつかないです。(今は横断歩道のみ)

<おまけ>
・目黒区美術館の前にある幼児用プール
犬?の形をした目洗い場? がかわいい。
ちなみに50mプール、屋内プールもあります。
P3020056

他に区民センター、図書館や体育館がありました。区民センターの1階には食堂があり、体育館の所にはフィットネスクラブのようなトレーニング室もあるようです。
何となくは知っていたのですが、詳細は知らなかった。

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目黒寄生虫館

ナイアガラでカレーを食べた後、祐天寺駅から東急バスの黒06系統に乗って目黒方面へ。
祐天寺駅にバスは停車していたが、若い女の子の運転手が何やら携帯電話で電話中。バスが故障したようで、次に来るバスに乗り換えてくれとの事。
こういうことは.... 2度目です。
次のバスが来て、運行管理者らしき人も来て、そのバスに乗り換え。次のバスを運転してきた人がそのまま運転していくのかと思いきや、運転手もその若い女の子に交代しました。乗務運用上の都合とかあるのですかね、意外な展開でした。
女の運転手はバス停に着くごとにしきりに謝っていました。若い女の子だけど安心感のある運転で狭い道を巧みな運転さばきで進んでいきます。さすがプロだなと思いました。
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そんな感じで、目黒通りに出てバスを降り、目黒寄生虫館へ。大鳥神社前バス停の近くでした。
目黒に15年以上通勤していますが、ここに来るのは初めてです。
どこかの賃貸ビルの一室なのかなと思っていたのですが、6階建ての細長い自社ビルの1階と2階でした。
細長いビルなので、展示室は狭いです。
結構人が来ていてそこそこ混みあっていました。

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入場は無料です。
自治体等からの補助金なしで自主運営しており、財政難で運営が厳しいとの事。募金箱が置かれており、少額ながら寄付してきました。

ホルマリン漬けされた寄生虫が展示されています。
また、寄生虫の感染経路や症状なども紹介されています。
衛生状態の向上などで感染するケースは少なくはなっているようですが、なんていうか怖いなと思いました。
刺身とか生のものはあまり食べない方が良いのかなと思ったりもしました。
最後の写真はマス寿司を食べて感染した人から出てきた全長8.8mの成虫との事です。

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カレーとコーヒーの店 ナイアガラ

東急東横線の渋谷駅が3月16日に高架駅から地下駅に移り、東京メトロ副都心線と直通運転を開始します。地下化される前に見てこようかなと3月2日に出かけました。
また、目黒区美術館で開催されている企画展に興味がありそちらも行ってみようと。
東横線の祐天寺駅から目黒駅へのバスがある事に気づき、まずは祐天寺駅へ。

祐天寺といえばカレーとコーヒーの店「ナイアガラ」 という事で、まだ一度も行ったことのなかったこの店に行きました。

祐天寺駅を降り、どこにあるのかな探していると「3月2日 13:00~ 移転新装オープン」との張り紙が。ん? 今日ではないか。今の時間は12時半頃、という事はあともう少しで開店。という事で移転先の店へ、外には列ができていました。

・外観
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入口が寝台列車のドアになっています。

開店の1時を少し過ぎて開店。
係員がアナウンスしていた席数と並んでいる人の数を考えると、開店と同時の席にありつけるはずなのですが、中々列が進まず。
だいぶ待って中に入ると、空席があり、券売機で注文する商品の券を買って着席。
最初の方に入った人はもう当然の様にカレーを食べているのだろうなと思っていたのですが、みんなカレーが届くのを待っていました。
その間に店内を撮影

・店内
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自分の実家がある四日市駅の駅名票もありました。
ボックスシートを使用したテーブル席が3組(計12席)と、カウンター席が3席のみの狭い店内で、所狭しと鉄道部品が置かれています。以前の店舗はもっと広かったようで、以前の店舗の時にも行ってみたかったなと思いました。
調理場の中も狭そうでした。

カウンター席は机の中に鉄道模型が作られていました。
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13時半頃、ようやく1つ目のカレーができたようです。鉄道模型にカレーを載せて移転後の第1便が発車。
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鉄道模型の調子が悪く、途中で止まってしまったり。
で何度か動かしたり、結局手でカレーを運んできたり。

・新幹線(お子様カレー)の第1便
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厨房からは「あれはどこにあるのだ」という声が聞こえてきたり、前の人が注文したものがもう一度出て来たり、注文したものを2回確認されたり。
店内に入ってから約50分、注文した野菜カレーがようやく出てきました。初日なので仕方がない面もあるとはいえ、手際が悪くぐだぐだな運営。改善の必要性があると思いました。

・野菜カレー
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「野菜」は揚げたものでした。
カレーにはひき肉も入っています。
ぐだぐだな運営の様子から正直味には期待していなかったのですが、結構美味しかったです。

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四ツ谷駅

・JRの四ツ谷駅
線路は周りの土地より低いところを走っています。
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・東京メトロ丸ノ内線の四ツ谷駅
地下鉄なのに地上駅で、しかもJRよりも高いところを走っています。
ホームには屋根のない箇所もあります。なんでだろう。法律上設置できない何らかの理由があるのでしょうか?
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新宿歴史博物館

消防博物館に行った後、このまま帰るのはもったいないなぁと思い近くにあった地図を見ていたら「新宿区立新宿歴史博物館」なるものを発見、行ってみました。
四谷三丁目と四ツ谷の真ん中ぐらいから北に行ったところにあります。

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入場券(300円)を買い、展示室がある地下1階へ、
小田急ロマンスカーのNSE(3100形)をモチーフにしたものが目に飛び込んてきました。P2230084

この中の運転席とその後ろに置かれていた座席はNSEで使われていたものとの事です。
P2230082 P2230083

まずは企画展「写真展 記憶の中の新宿 -昭和30年代を中心に-」へ。
昔の新宿駅など、昔の写真が展示されていました。
産まれる前の時代で、現代の新宿も滅多に行くことがなく実はよく知らないので、「昔はこうだったのか」という驚きはそんなにはありませんでした。意外と変わっていないような気もしました。
行ったことはありませんが、中村屋とか高野フルーツとか昔からあったようで。

続いて常設展へ。
基本は撮影禁止ですが、撮影可能ポイントが4箇所ありました。

・内藤新宿の模型
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・都電5000形 (レプリカ)
P2230090

大抵の郷土博物館にあるように、縄文時代の土器の展示から始まって時代が進んでいく構成ですが、特徴的なものとして「文学コーナー」がありました。新宿区に住んでいた作家(夏目漱石等)や新宿を舞台にした文学が紹介されていました。
また、昭和以降は「盛り場」としての新宿が注力されていました。

以上で終了です。

新宿歴史博物館の前の通りにこんなプレートが埋め込まれていたようです。
かつてこの道に路面電車が走っていたというわけではないようです。
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2013/03/02

消防博物館

2月23日、東京都新宿区の四谷三丁目交差点の角にある「消防博物館」に行きました。
東京消防庁が運営しています。
入場は無料です。

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ヘリコプターが写っていますが、展示用のヘリコプターです。ヘリポートではありません。
四谷消防署が併設されており、一部フロアは四谷消防署の施設になっていました。

・1階の入口に置かれている「ファイアー君」
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・1階の「馬牽き蒸気ポンプ」と東京消防庁の初代ヘリコプター「ちどり」
P2230006 P2230008

まずは10階の展望休憩室へ。

・「ここから東京スカイツリーがみえるよ!」
見えましたか?
P2230011

・その他展望休憩室からの風景
順番に、四谷方面、六本木方面、新宿方面
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P2230017

続いて6階の企画展示室へ。8階と9階は消防署の施設、7階は図書資料室(土曜日は閉館)でした。

6階の企画展示室では「放水はじめ! -都民を守る消防機器-」展が開催されており、江戸時代から現在までの消化機器等が展示されていました。
P2230018 昔の消化機器
P2230020 P2230023

続いて5階の屋外へ。
建物の外から見えていたヘリコプターが展示されていました。
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続いて5階の展示室へ。ここから下層階に向かって、江戸時代を起点に現代にわたって消防の歴史が順番に展示されています。

5階は江戸時代について。
江戸時代は今のような効果的な消化機器はなく、延焼を防ぐために「周りの家を壊す」というのが主たる消火活動だったようです。自分が火元ではないのに壊されてしまった家の人の立場は....と思いました。1つの火災で1万人以上の死者が出ることもあったとの事。

4階は明治から昭和について。
鎖国が終わった後、海外から消化機器の輸入が始まりやがて国産化へ、火災時の被害がだんだん小さくなっていったそうです。また消防の組織化も進んでいったようです。
P2230038 P2230045

3階は現代について。
現代の消防活動について紹介されていました。
消防の人たちの活躍に頭が上がる思いです。

2階は消防署の施設。

地下1階は昔の消防車と救急車が展示されていました。
これらの消防車はどうやってこの場所に入れたのだろう? と疑問を感じました。建物建設中に入れたのかな?
P2230058 P2230060 P2230062 P2230064
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下の写真のはしご車は梯子がなんと木製です。シャーシは古くなって途中で作り変えたとの事です。
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以上で見学は終了です。
中々充実していて勉強になりました。

見学を終えて外に出ると、消防博物館の建物に設置されたからくり人形が演奏中でした。
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2013/03/01

らあめん花月嵐「嵐げんこつらあめんスペシャル」

らあめん花月嵐スペシャルウィーク (2/27~3/5)との事で、この期間限定発売の「嵐げんこつらあめんスペシャル」を食べました。

スペシャルウィークというと、ラジオの聴取率調査期間に行うキャンペーンを思い浮かべます。ゲストを呼んだり人気タレントを使った普段と違う番組を放送したりして、これじゃぁ聴取率の調査の意味がないんじゃないの? (普段の実態がつかめない) と思ったりしますが。
まあそれはともかく、

「嵐げんこつらあめんスペシャル」は、全部入りラーメンみたいな感じです。値段は880円。ノーマルな「嵐げんこつらあめん」は620円なので、振り返って考えてみると値段もスペシャルで特別お得というわけではないような気がしてきました。
前回来たときにこの期間だけ使えるスペシャルクーポンを1枚貰っていたので、1枚で引き換えられる「豚バラチャーシュー3枚」(これ以外の引換は不可)も追加してもらいました。

2013022822530001

うぅ、量が多い。
なんとか食べ切りました。
美味しかったです。
スープや麺はノーマルな「嵐げんこつらあめん」と変わりません。季節限定商品よりも、いつもある定番商品の方が無難という事なのかな。

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