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2012/12/08

ひたちなか海浜鉄道湊線開業99周年祭 (4) 那珂湊駅 2回目

那珂湊駅に到着。

阿字ヶ浦駅14:41発の列車の最後尾のキハ205はこの駅で切り離しでした。
残った2両の内キハ2005には既にヘッドマーク付きですが、キハ2004にもどこかで「準急 ときわ」のヘッドマークが取り付けられるはず。その後、16時半頃から終電まで「準急 ときわ」「急行 きのくに」として運転されます。準急・急行料金は不要で、2両編成のうち1両は那珂湊駅で12時から販売された硬券の指定券が必要。16時半頃の列車は別として、それより遅い時間の列車に実際に指定席に乗る人はどれぐらいいるのだろうか。

・キハ205の切り離しと切り離した後勝田方面に出発していく残りの2両
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切り離したキハ205は阿字ヶ浦方面に一旦引き上げた後、側線に戻ってきて給油されていました。

・引き上げていくキハ205と戻ってきて給油中のキハ205
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次の列車まで時間があったので、車両基地の方に行ってみました。

・キハ200形の廃車体
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・ケハ600形の廃車体
ステンレス製です。車内に昔の湊線の写真らしきものがたくさん飾られているのが見えました。これも公開すればよかったのにと思いました。
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まだ少し時間があったので、駅で配られていた「湊線沿線ガイド」に載っていた反射炉跡へ

・山上門と反射炉跡
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反射炉は江戸時代の幕末に大砲鋳造のため建設された金属溶解炉との事。現在建っているのは復元されたものです。
反射炉前の紅葉も綺麗でした。那珂川の向こう側の大洗や大洗との間を結ぶ橋も見えました。
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・那珂川沿いから見た対岸の大洗と大洗との間を結ぶ橋
那珂湊と大洗の間の川(那珂川)はだいぶ幅が広いものと思い込んでいたのですが、それほどではありませんでした。
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「湊線沿線ガイド」の地図では那珂川側から周ってもそんなに距離がなさそうに見えたのですが結構な大回り。また道に迷ったりして、最初乗るつもりでいた次の列車には間に合わず、その次の列車(16:10発)でもぎりぎりでした。40分近く歩いたことになります。

やってきたのは何度目かのキハ20系で、後ろの車両(キハ2004)にもヘッドマーク(準急 ときわ)が取り付けられていました。

・キハ20系
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以上で終わりです。
この後勝田駅から「フレッシュひたち」に乗って帰宅しました。

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