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2012年11月の38件の記事

2012/11/30

さがみはらフェスタ2012 (1) さがみはらぁ麺グランプリ

豊田車両センターに行く途中、相模原駅付近で米軍基地(陸軍相模総合補給廠) の方に向かて歩いていく人波が見えました。調べたところ「銀河連邦友好交流25周年記念 はやぶさの故郷 潤水都市 さがみはらフェスタ2012」が開催されているとの事。面白そうだったので帰りに寄ってみました。

入場口は平常時は使っていないと思われる基地の西端。相模原駅のすぐ北が基地なのですが、入場口まで結構遠かったです。
そして入場してびっくり。ただっ広い空間が広がっていました。
ここは普段何に使っているのだろう。演習場ではなさそう。

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米軍は単に場所を貸しているだけで、基地公開はなく、米軍の姿も見かけませんでした。
イベント内容は、「さがみはらぁ麺グランプリ」「JAXA関連の展示コーナー」「各種出店」「コスプレ」「ゆるキャラ」等何でもありといった感じでした。

<さがみはらぁ麺グランプリ>
まだ昼食を食べていなかったので「さがみはらぁ麺グランプリ」の会場へ。
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相模原市内の21店舗が出店し、どの店も1杯500円 (量は少な目)。ラーメンを買った時に付いてくる箸袋が投票券になっており、美味しかった店の投票箱に投票するというよくあるスタイルでした。よくあるスタイルですが、この手のイベントは初めて行きました。

21店舗も出店していたらギャル曽根のような人でない限り全て食べられるわけがない。食べた店の中から選ぶことになるので、商品名とか、掲げられていたラーメンの写真が美味しそうとか、店の雰囲気とか、列ができてるとか、呼び込みとか、そういう要素が大きく作用されるのかなと思いました。
どの店も店員が結構いたけど、全員普段からの従業員やアルバイトなのだろうか? こういうイベント用に人を派遣する会社があったりするのかな? と思ったりしました。

自分は時間をおいて2杯食べました。

おがわや「新作! 小川の焼豚三昧」
味噌味です。焼豚も麺もスープも非常に美味しかった。
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・肉煮干中華そば鈴木ラーメン店「全粒粉煮干し中華そば」
スープを最初に1口飲んだ時は美味しかったけど、麺と一緒に食べると今一歩合っていないように感じた。
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という事で、「おがわや」に2票入れました。
結果は、「おがわや」が1位だったようです。

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2012/11/29

豊田車両センターまつり (3) 201系他

・隅に停められていた保留車の201系
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帰りに中央線の社内から撮影したらうまい具合に写っていました。
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・検修庫の南側に1線だけある所に停められていたE233系
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・ゴミのリサイクル
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・ミニ新幹線
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以上で豊田車両センターは終わりです。
初めて行った所だったからかもしれませんが、楽しいイベントでした。

近くに「豊田電車区公園」なるものがありました。
聞こえてきた会話によると昔JRの社宅があった所だそうです。
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(完)

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2012/11/28

豊田車両センターまつり (2) 車両展示

続いて車両展示へ。
留置線の奥で開催されていました。

・並び写真
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・E233系
豊田車両センターの主力車だけあってたくさん並んでいました。
左下の写真の行先幕は「ホリデー快速 富士山」(富士山の英語表記はなんとMt. Fuji)。富士急行に富士山駅が実在するのでおかしな表示ではないのですが(旧富士吉田駅)、「えっ」と思いました。
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・115系 (長野色)
長野総合車両センター所属の車両で、中央線の中距離列車でも使用されます。
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・115系 (スカ色)
中央線の中距離列車で使用されている車両。
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・211系
今後中央線の中距離列車で使用される予定です。
なんだか隣の115系よりも古く感じてしまった。
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・E257系
中央線の特急「あずさ」「かいじ」で使用される車両です。愛称幕は「急行アルプス」でした。
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・209系
武蔵野線用。
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・E231系
左は東西線直通用(800番台)、右は中央・総武線緩行用(0番台)。
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・E351系
中央線の特急「スーパー」で使用される振り子電車です。
こちらは非貫通の先頭車。
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反対側は貫通扉付きの先頭車でした。
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グリーン車。
E351系の屋根上の冷房装置って車体からはみ出してたんだっけ。
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台車。
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もう一度非貫通の先頭車。
先程と愛称幕が少し替わっていました。よく観察してみてください。
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・車両を移動する機械
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2012/11/26

セブンイレブンのくじでまたこれが当たった

セブンイレブンの700円以上買うと引けるくじでこれが当たりました。

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2年振り2回目の軍手の当選。
店員も苦笑い...。
なぜこれが当たり商品に含まれているのって感じです。
前回は当たった商品を受け取ってこなかったけど、今回は受け取ってきました。
 

この色は... 「word of the mind」という歌で観客に投げるのに最適だなとか思ってしまいました。

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2012/11/25

豊田車両センターまつり (1) 検修庫

11月24日、東京都日野市の豊田車両センターで開催された「豊田車両センターまつり」に行きました。
豊田車両センターは中央線快速・中距離列車、青梅線、五日市線用の車両が配置されており、以前は豊田電車区という名前でした。配置車両の9割以上がE233系です。

最寄駅の中央線の豊田駅から豊田車両センターは徒歩22分、遠かった。すぐ横を中央線が走っていますが駅はありません。

・入場口
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・入場してすぐの所から見た留置線群
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・豊田車両センターの沿革と事務所建物入口
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まずは検修庫へ。
10両分と思われる3線の検修庫と、クレーンやジャッキアップ装置がある検修庫がくっついています。
後者の方は他の車両基地と比べると小規模に感じました。ここでは大きな検査はしないのでしょうか。

・クレーンやジャッキアップ装置がある方の検修庫全景
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・ジャッキアップされたE233系
床下も見えました。
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・電車を動かす機械
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・パンタグラフ
左は201系で使用されていたもの、右はE233系で使用されているもの。
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・起床装置体験
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続いて広い方の検修庫へ。
E233系1編成と、115系の訓練車が置かれていました。

・115系の訓練車
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もうすぐクリスマス in 上大岡 2012

上大岡辺りでは先週ぐらいからクリスマスイルミネーションが点灯されました。

もうこの時期かと思う一方、先月の事がもうだいぶ前のようで何やっていたかパッと思い出せなかったり。
カミオ9周年って、できたのそんなに前だっけ。

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ぴあフェス MUSIC COMPLEX 2012

11月23日、幕張メッセで開催された「ぴあ 40th Aniversary MUSIC COMPLEX 2012」に行きました。

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ライブビューイングや無料のイベントステージを見た事はあるけど、本当のライブに行くのは13年振り、広末涼子さんのライブに行って以来でした。

12時開演で11時半頃に到着。東側の歩道橋から幕張メッセ前の広場前に降りる階段を降りたところからずーっと長い列ができていて驚き、「中に入り切るのか?」と思った。東側の広場を1周半してこれで正面のイベントホールの所から入れるのかと思いきや、西側の広場までぐるっと1周。列の流れは結構速く、まぁそれはそれでよいのですが休む間がないので入る頃にはもうへとへとな感じになっていました。ホールの入口でドリンク券500円を払うと、あとはライブが行われる展示ホール1~3ヘ、もう開演時間の12時を過ぎていてみんな走っていくのですが、そんな元気は自分にはなく、どんどん抜かれてやっと中に入れました。
「運動不足 & 痩せなければ駄目だな」と思いました。
1番手目当てだったのに遅れてしまって反省。10分ぐらい前に着いてもすらっと入れるかなと思っていた自分が馬鹿でした。

展示ホーム1の前の方に舞台があり、展示ホーム1の残りと展示ホーム2が観客席(オールスタンディング)、展示ホール3は飲食物の出店やクローク、スポンサーのレポビタンDの試飲コーナーなど。イベントホールはグッズ売り場として使用されていました。
前の方は結構詰まっていたようですが、後ろの方は意外と余裕があり、結構入れるものなんだなと思いました。
6組出演し1組当たり1時間前後のステージでした。(出演者により若干差あり)

1番目: ももいろクローバーZ
入った時には既に始まっていました。後ろの方だったのでステージは殆ど見えず、スクリーンで見る形に。
MCは少なく、時間が少ないとの事で自己紹介は高速でした。
中々楽しかったですが、50分ぐらいしかなく、おまけに入ったころにはもうステージが始まっていて、実質見たのは40分ぐらいでしょうか。
「もう終わり?」「あれあの曲はやらないの?」って感じ。前の方は結構詰まっていたようなので、途中で客がジャンプするような曲は危険なので控えたのでしょうか。本家のライブに行ってみたいなと思いましたが、行けない(チケットがとれない)のはほぼ確実で。
途中「労働賛歌」という曲では、この曲を作詞した大槻ケンヂさんが途中で出てきて一緒にメンバーと同じ振りつけて踊っていました。この曲はやるだろうなと思っていましたが、筋肉少女鯛のバックバンドで歌うのかと思い込んでいた。大槻さんがあのダンスを踊るとは思わなかった。普通に踊れていました。
終了後、多くの客が退出していき観客席はガラガラ状態に。前の方に行けてしまった。

2番目: 筋肉少女鯛 ←漢字合ってますよね
「踊るダメ人間」「日本印度化計画」「僕の宗教へようこそ」等、自分も知っている割と古い曲を多くやっていました。
MCでは、インターネット等を見るが、グループ名の漢字が間違っている場合が多いと、嘆いておりました。
自分の持ち歌?である「高木ブー伝説」がなかったのは残念でした。

この後一旦退出。展示ホール3の所は身動きが取れないほど混雑していました。

3番目: 星野源さん
トイレ&飲食コーナーで昼食を食べていたので見ておらず。

トイレは1箇所しか開けておらず、男子でも長蛇の列でした。
飲食コーナーも長蛇の列。
朝も昼も食べていなかったので並んで食べました。
ドリンク券(500円)はビールも選べたのでビールと引き換えました。200mlの缶をコップに注いで渡されました。ビールの他にコカコーラやミネラルウォーター等が引き換えられました。ビールはちょっと高め程度ですが、ミネラルウォーターを頼んだ人からすると高過ぎだなと思いました。
会場は、半分ぐらいは衣装からして明らかなモノノフさん(ももいろクローバーZのファンの人)、それ以外もモノノフさんが大多数って感じか。未成年っぽい人や家族連れはほとんどおらず、かといって中年以上もそんなにはおらずって感じでしょうか。

レポビタンDスペシャルコーナー
まだ飲食コーナーで昼食を食べていたので見ていませんが、
ファイトー「一発!」という声が聞こえてきました。
ケインコスギさんが出てきたようです。

4番目: マキシマン・ザ・ホルモン
ももいろクローバーZの時以上に客が入っていたような気がします。
自分は名前を聞いたことがある程度で、演奏された曲は1曲も知らないぐらいだったので、驚き。結構盛り上がっていました。
ドラムの人は女の人なんですね。MCはドラムの人を中心に行われており、中々面白かったです。
パワフルな演奏で、ギターの人はなんであんなに頭を前後に触れるのだ(長い髪の毛が前後に往復している)とか、ベースの人がかなり上手かったように感じました。
終了後、またまた多くの客が退出していき観客席はガラガラ状態に。前の方に行けてしまった。

5番目: スチャダラパー
MC 2人 DJ 1人だったと思うが、MCが3人いてその人はずっと一緒に歌っており最後の曲の前で退出して行きました。スチャダラパーのHPによると新メンバーというわけではないようだし、サポートメンバー???
水色のTシャツの人は、その上に来ている服をいつ脱ぐのかと気になっていました。ファスナ開けたけど脱がなかったり。
最後は、「パッと見ある程度歳をとった人が多いので、懐かしい曲をやりたいと思います」旨のMCがあり、会場が沸いた。自分もその1人。その曲は「今夜はブギーバッグ」で、ボーカルは星野源さんがやりました。
「今夜はブギーバッグ」を聴けただけで満足です。

6番目: 岡村靖幸さん
岡村さんってあんなキャラだったっけ?
スーツ姿で、なんか変な踊りをしていました。
昔ヒットした「だいすき」とか歌っていましたが、ドンスカドンスカのアレンジで途中まで「だいすき」であることに気づきませんでした。

そんな感じで。
殆ど立ちっぱなしだったしだいぶ疲れました。
次の日有給休暇取っておいて良かった... と言いつつ10時ぐらいに起きて出かけましたが。

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千葉都市モノレールの千葉みなと駅付近

千葉都市モノレールの千葉みなと駅付近です。

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何気にこのカーブの仕方が美しいのではないかと思いました。

・千葉みなと駅前の分岐器
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千葉ポートタワー

京葉臨海鉄道創立50周年記念イベントに行った後、千葉ポートタワーへ。
最寄駅は京葉線の千葉みなと駅で、そこから徒歩15分ぐらい。結構距離がありました。この日はだいぶ歩いた。述べ1時間以上歩きました。

千葉ポートタワーは千葉県が人口500万人を突破したのを記念して1986年にオープンしたそうです。結構前からあったんですね。調べてみたら、今は千葉県の人口は600万人を超えていました。

・外観
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・タワー前の広場
「PORT OF CHIBA」とあります。
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・入口の案内図
1階と2階の高低差は約105mです。途中には何もありません。
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人がまばらで閑散としているかと勝手に思っていたのですが、結構人が来ていました。
外が見えるエレベーターに乗って最上階の4階へ。4階といっても約113mあります。
床面積はあまり広くありません。

・記念撮影コーナー
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・眼下の人工砂浜
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・南側
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・東~北側
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・西側
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・都心方向のズーム
東京スカイツリーも見えました(右側の写真)。周りの建物よりも飛び抜けて高くて目立ちます。
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・船の出航シーン
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3階はレストランとなっています。

2階は「愛のプロムナード」との事で、神社のおみくじを結ぶ所みたいな所や、南京錠をかけるところがありました。
こんな椅子も。
公営の施設なのにこんなの置いてよいの? と思いました。
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1階は千葉県の物産売場等になっていました。

・JEFユナイテッドのマスコットキャラクター
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2012/11/23

京葉臨海鉄道創立50周年記念イベント

11月18日、京葉臨海鉄道の千葉貨物駅で開催された「京葉臨海鉄道創立50周年記念イベント」に行きました。このイベントは今年3回開催され、この日は3回目でした。

千葉貨物駅は貨物専用駅なので旅客の利用は不可。最寄駅は内房線の浜野駅でそこから徒歩約20分、結構遠かったです。国道近くなのでバスでも走っているかなと思ったのですが走っていませんでした。

・千葉貨物駅の入口と案内図
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・イベントのご挨拶と出展ブース
コンテナが所々に置かれ、その中でグッズの販売等が行われていました。貨物鉄道ならではって感じでしょうか。
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・千葉貨物駅の石碑
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・貨車の展示
2番目の写真のタンク車(タキ143645)は日本で唯一のステンレス製との事。
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何やら蘇我方面からもうすぐ貨物列車が来るとの事で待機。
しかしながら機関車乗車体験の機関車が今にもこっちに向かって来ようとしている。
貨物列車がやってきた、あぁ乗車体験の機関車も発車した....。何とか被らずに済みました。

・蘇我方面からやってきた貨物列車
3番目の写真に写っている機関車は乗車体験の機関車。
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千葉貨物駅には機関車検修庫が併設されています。

・検修庫前に並ぶ機関車
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・KD55形
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・KD60形
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・検修庫近くにあった千葉貨物駅の看板
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・コンテナホーム
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京葉臨海鉄道って実はよく知らなかったのですが、蘇我から袖ヶ浦市まで20km程度線路がつながっているんですね。臨海鉄道の中では最長かと思います。(鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線(旅客のみ)を除く)

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2012/11/20

吉野家「焼鳥つくね丼」

吉野家上大岡店で店舗限定メニュー「焼鳥つくね丼」(390円)を食べました。
吉野家のHPには載っていない。
コールスローセット(+110円)で食べました。

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他の人のブログの写真では玉子焼きがのっていたのだが...。
全然期待していませんでしたが、焼鳥もつくねも意外にも美味しかったです。

上大岡店は最近リニューアルしたのですが、客から見える位置に松屋にあるような焼き物用の鉄板が置いてあってびっくりしました。前から奥にあったのかな?
牛焼肉丼の調理だと思うのですが、親子丼を作る時に使う鍋に玉ねぎとたれを入れて鍋ごと鉄板の上にのせ、その横にあらかじめ焼いてあった肉をドバっとのせ ~肉の向きが変な方向になっていてもお構いなしで~、そしてしばらくどこかに行き... 戻ってきて親子丼を作る鍋にその肉を入れてかき混ぜて終わりのようでした。
雑な調理方法だなぁと思ってしまいました。
ちなみに、焼鳥つくね丼はその鉄板では焼いていませんでした。焼鳥を焼く調理器具はなさそうだったので、おそらくあらかじめ焼いた状態で入荷したものを湯煎したのではないかと。

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2012/11/19

はまりんフェスタ in 上永谷 (4) 帰りの特別列車

会場からの「帰りの特別列車」が上永谷駅まで運転されました。

乗車には会場で販売された「はまりんフェスタ in 上永谷記念乗車券」の購入が必要です。
この乗車券は大人200円で、好きな駅まで乗車できます。
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・14:15の帰りの特別列車
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・車内のドア上のLED
???な表示。
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集合時間は14:15でしたが14:40発車との事。ずいぶん余裕があります。
そんなに待つのなら...と降りて行ってしまった人がいた一方で、14:30を過ぎてから来た人も。あれ?集合時間の14:15はいったい何だったんだ...

14:40になって発車。
なんと、各管内の駅長によるお送りと、洗車機通り抜け付きとの事。

・各管内の駅長によるお見送り
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・通り抜ける留置線
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続いて洗浄機へ。ドアから水が少し入ってくるかもしれないのでドア付近の人は注意との事。

・洗浄機通過中
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で、ドアから水が結構入ってきて、床に荷物を置いていた人が慌てていました。

上永谷駅に入る少し手前でATSによる急停車。結構ギュッと止まりました。

そして上永谷駅に進入。通常列車との並走もありました。
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・上永谷駅に停車中の特別列車と、上永谷車両基地に引き上げていく特別列車
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洗浄機通過付きの送迎列車は他社で乗った事がありますが、駅長のお送り付きの送迎列車は初めてでした。
横浜市営地下鉄のイベントに初めて参加しましたが、中々楽しかったです。

ちなみに、地下鉄ですが上永谷駅は高架駅です。横浜市営地下鉄には地上を走る区間が何箇所かあります。

・上永谷駅で撮影した列車
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ちなみに自分は最寄駅の上大岡駅で下車しました。
上永谷駅~上大岡駅の運賃は記念乗車券と同じ200円でした。全然得していないという。ちなみに200円が横浜市営地下鉄での最低運賃。

(完)

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2012/11/18

はまりんフェスタ in 上永谷 (3) 第1会場・バス

・「あかいくつ」の新車
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みなとみらい・中華街辺りを運行している観光スポット周遊バス「あかいくつ」用の新車です。
車内で製造工程が紹介されていました。
三菱ふそうの一般路線バス(ノンステップバス)を改造したそうです。後部の階段部分にはレンガが使われているとか。

・横浜交通開発の「横浜市電保存館」ラッピング車
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・お絵かきバス
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・バス主要部品カットモデル展示
能力開発センターの中で行われていました。
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バスではありませんが...
・ゴミ収集車
横浜市民ですが、こんなデザインのゴミ収集車が収集に来ているのは見たことないです。
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2012/11/17

はまりんフェスタ in 上永谷 (2) 第1会場・鉄道

続いて第1会場。
保守車両の展示、バス車両の展示、各種体験、飲食・グッズ販売コーナー等がありました。
この記事では鉄道関係について記載します。

検修庫(正式な名前不明)へ。
北側の検修庫は車両が置かれておらず通路として使用。
南側の検修庫は2線あるうち片方に通常の車両が置かれ、もう片方に保守車両が並べられていました。

・北側の検修庫
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・南側の検修庫に置かれていた車両
右側の写真は台車に取り付けられている第三軌条方式の集電装置。
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・保守車両
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続いて能力開発センター (動力車操縦者養成所)へ。
運転手を教育する施設のようです。
この建物の中は、手回しオルガン紙芝居、バス部品展示、鉄道模型、 地下鉄建設の歩み等の展示、窓からの車両撮影コーナーがありました。

・能力開発センターの見取り図と入口付近に置かれている1000形の台車
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・紙芝居と手回しオルガン
年代物なのだろうか?
自分の年代(72年生まれ)でも子供の頃にこういうのを見た記憶はありません。
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続いて車両展示へ。
第3軌条方式ゆえの安全対策だと思いますが留置線の周りが高い金網で囲まれていて、横や斜め方向から撮影する場所がありません。せっかくこのイベントのために保存車の1000形を新羽車両基地から持ってきたのに、これではなんだかもったいないなと思いました。

・能力開発センター2階の車両撮影コーナーから撮影した車両
右端が保存車両の1000形、それ以外は3000形です。(現在ブルーラインで使用されているのは3000形のみ)
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・帰りの列車の乗り場への道で撮影した車両
最後の車両が1000形、それ以外は3000形です。
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・金網の隙間から撮影した1000形
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・開業時乗車券(レプリカ)の作成コーナー
開業時の開通区間(伊勢佐木長者町~上大岡)の中の1駅と、乗車券番号を指定して作ってもらえます。
上大岡駅の0001番を作って貰いました。同じ券の本物を持っている人はいるんですかね。
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・横浜市交通局のマスコットキャラクター「はまりん」
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・第1会場の入口と入口付近にあった施設案内図
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はまりんフェスタ in 上永谷 (1) 第2会場

11月10日、横浜市交通局上永谷車両基地で開催された「はまりんフェスタ in 上永谷」に行きました。
上永谷車両基地は横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線・3号線)の車両基地です。

横浜市交通局の鉄道のイベントに行くのは初めてです。
地下鉄上永谷駅から歩いて上永谷車両基地へ。駅から歩いて10分ぐらいです。
駅に近い方の第2会場から中に入りました。
第1会場と第2会場がありましたが、中で繋がっています。

第2会場では、車両工場の公開、部品等の販売コーナー、飲食販売コーナー(小規模)がありました。

車両工場へ。
小規模ですがこの場所で一通りの作業ができるようでした。
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・各種部品
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・車庫内に置かれていた検修中の車両
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・車両を動かすための車両
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・フォークリフトとおそらく掃除機
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・グリーンラインブース
グリーンラインの車両で使用されるパンタグラフの展示等。
ちなみにブルーラインは第三軌条方式なのでパンタグラフはありません。
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・工場の脇に止められていた車両を動かすための車両
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続いて第1会場へ。
第2会場と第1会場を結ぶ経路は2つあり、1つは「線路走行体験」として線路を歩いていく形態となっていました。ただ単に歩いていくだけですが「線路走行体験」と銘打っているとなんだか歩く気分が違います。

・第2会場から見た第1会場
右端の線路が「線路走行体験」の通路。
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・もう1つの経路から見た車両
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・もう1つ経路の横に停まっていた保守車両
ミキサー車がいました。以前、東京都交通局の馬込車両検修場この車両がいて驚いたのですが、横浜市交通局にもこの車両がいたとは。地下鉄ではトンネルの補修とかでこういう車両が必要なのでしょうか?
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衆議院解散

11月14日の党首討論でいきなりそう発言し、実際に11月16日に解散、びっくりしました。任期終了まで8か月しかなく、民主党としては解散しておそらく得することはないので、任期まで解散はしないと思っていました。解散するとしても来年だと思っていました。
テレビのニュースで少し見ましたが、いきなりそう言われて自民党の安倍総裁は焦った様子。野田首相を押すつもりが反って野田総理に押されてしまい、党首討論は野田首相の勝利のように見えました。
野田首相は解散は事前に誰にも相談せずに自分一人で決めたんですかね。初めからそう言うつもりで、そういう流れに持っていこうとしていたような、そんな感じにも見えました。党で事前に相談すると反対されて決められないので。

野田首相は自分の中では最近株が上がっていました。対中国・韓国政策なんかは、今までの首相が踏み込めなかった事をやっていたと思います。このまま終わってしまうのはなんだかもったいないような気がします。でも他の民主党議員が...。
鳩山首相や管首相が時代がなく、最初から野田首相だったらもうちょっと上手くいってたような気がします。自分的には管首相は時代が一番よろしくなかったように思います。管首相の行動になんだか悪意を感じたりしていました。

テレビでは、選挙の焦点は「TPP」だとか「脱原発」だとか「焦点がないので決められない」とか言っていましたが、焦点は次の1点だと思います。
「今までの民主党政権の評価と、このまま次も任せて良いか」... (2点か...)

以上!

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2012/11/16

観音崎 (5) 横須賀美術館「及川正通イラストレーションの世界展」

続いて横須賀美術館へ。
割と最近できた... と思っていましたが5年前のオープンでした。初めて行きました。
この日は企画展を含めて入場無料でした。
美術館の前は海です。

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企画展として「没後30年 朝井閑右衛門展」、常設展の特別展示として「及川正通イラストレーションの世界展」が開催されていました。

及川正通さんは雑誌「ぴあ」の表紙のイラストを廃刊になるまで36年間描いていた人です。
学校卒業後さいか屋横須賀店に入社し宣伝部で活躍、その時に手がけた広告などが展示されました。その次に「ぴあ」以外の作品が少しあり、そのあとはずっと「ぴあ」表示の展示です。特集コーナーを除いて年代順にずらりと並んでいました。
各作品(特集コーナー除く)には、この特別展示の開催にあたって及川氏が付けたと思われるコメントが書かれており、中には毒舌なコメントもありました。コメントを読んでいくだけでも楽しいです。

「ぴあ」の表紙登場回数の最多は広末涼子さんで16回との事。通常コーナーに1作品、「広末涼子シリーズコーナー」に14作品が展示されていました。なぜか1作品足りません。足りないものがどんなイラストなのか気になるところであります。
広末さんが髭を剃っている割と有名なイラスト(1997年7月21日号)は、「父親が朝使った髭剃りを当てて父親の温もりを感じている」を表現したそうです。知らなかった。身内とはいえ他の人が使った髭剃りは使いたくないなぁと思いましたが。

この日はテレビの取材が来ていました。BS日テレの番組で土曜18時からと書かれた紙を持った人がいました。「らくらく!大人倶楽部」という番組だったようです。展示されているイラストの前をレポーターの人が歩いて静かな会場の中で声を出してリハーサル中。せっかく作品が年代順に並べられているのにその人たちがいるところは避けなければない(後で見なければならない)し、テレビに写りたくないし、たまたま見に来た人への協力を要請することもなくおかまいなしに勝手にリハーサルをやっているって感じ。これがテレビの世界なのでしょうか。はっきり言って迷惑な感じでした。

結構長居していたようで、入る時(16時頃)は明るかったのに、出た時(17時45分頃)は真っ暗でした。あれ、いつの間に? って感じでした。
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(完)

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2012/11/14

観音崎 (4) 見かけた船

・LNG運搬船 / ばら積み船
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・コンテナ船と王子製紙 / ホンダと護衛艦
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・よくわからない特殊な船 / その他もろもろ
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観音崎 (3) 観音崎自然博物館

続いて観音崎自然博物館へ。
こちらは通常料金でした。

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・庭からみた東京湾
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・館内
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中に入るとコオロギの鳴き声が響き渡っていました。
コオロギを飼っているからです。

なんだかコンセプトのよくわからない博物館でした。
古代の生活の模型、船の模型、東京湾での昔の漁業、魚介類、化石、虫、土器等何でもありといった感じです。

魚の名前は書いてあるが主のいない(亡くなってしまった?)水槽、小学生とかが使う小さい虫篭に1匹だけ入れられている虫、ヒトデ2匹しかいなかったタッチプール ...。全体的にあまりメンテナンスされていない感じ。
なんだかなぁと正直思いました。

・観音崎自然博物館近くにある模擬大砲
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・観音崎自然博物館辺りの道路
車道と歩道の間の仕切りが灯台になっていました。
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観音崎 (2) 観音埼灯台

続いて観音埼灯台へ。
有料ですがこの日は無料開放されていました。

東京湾海上交通公園からは下がって上がっての山道で、意外と距離もありました。

・灯台の外観
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灯台に昇ります。
エレベータのようなものはなく、円状の狭い階段をぐるぐる回って上まで行きます。

上に上がると、これが結構怖かった。人がすれ違うのもやっとぐらいの狭さで、手すりはぎりぎりの所にある。ぐるぐる回って上がってきたため半分目が回っているような気もした。

・灯台の上からの風景
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東京港海上交通センターの管制塔も見えました。
上の右側の写真の少し沖の所に出ているのは第二次世界大戦の時に作られた潜水艦の音を調べる聴測所跡との事。
下の写真は下の遊歩道から見た聴測所跡。
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その他、東京港海上交通センターの屋上からと同じような風景も見えます。

・灯台の明かりの部分
今日は特別という事で昼間なのに点灯させていました。
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灯台の横には資料館があり、観音埼灯台の歴史の紹介や、昔の灯具の展示がありました。

灯台から、観音崎自然博物館に向かいます。

・灯台の下の道
こんな感じで岩が切り開かれています。
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・第1砲台跡
レンガが積まれている所は弾薬庫で、その両側の高くなっているところに砲台が置かれていたそうです。
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2012/11/13

観音崎 (1) 東京湾海上交通センター

11月3日、横須賀市の観音崎で「観音崎フェスタ」なるイベントが開催されました。
その一環として東京湾海上交通センター施設一般公開が行われたので行ってきました。

東京湾海上交通センターは海上保安庁が運用している施設で、東京湾(特に浦賀水道)の船の運航情報の提供や管制業務を行っているとの事。
浦賀水道は幅が狭く、航路が決まっていて海に浮かんでいるブイを目印に右側通行を運行する等の規定があります。

・観音崎のバス停付近から見た東京湾海上交通センター
バス停付近のエリアでは「観音崎フェスタ」のイベントステージが設けられ、出店が並んでいました。
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「マムシ注意」と書かれた山道を、マムシが出ないことを祈りながら上ってやっとの思いで東京湾海上交通センター前に到着。

・東京湾海上交通センター
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1階には常設のPR施設があり、そこでは東日本大震災での災害援助の写真や各地の灯台の写真の展示、DVD上映など。
2階での管制業務を窓越しに見学 (撮影禁止)。船の位置を表示するディスプレイ等がいくつも並んでいました。
さらに上って屋上へ。屋上といっても2階建ての建物の上部分です。管制塔の上ではありません。管制塔は公開されていませんでした。

屋上からは東京湾が一望できます。この日は見えませんでしたが東京スカイツリーが見えるときもあるとの事。羽田空港に着陸する飛行機もたまにやって来ます。

・屋上からみた東京湾
こうやって見ると千葉県の富津辺りが結構出っ張っており、房総半島ってこんな形だったっけ? と思った。
右上の写真の右端と、左下の写真の左端に写っている写真は東京湾に浮かぶ人工島・第二海堡です。
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・横浜方面のアップ
横浜ランドマークタワーや横浜ベイブリッジが見えます。
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・屋上から見た飛行機
黒いのは近くを飛んでいたカモメです。
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・屋上から見た管制塔
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施設一般公開という事になっていましたが、実質屋上公開だなぁと正直思ってしまった。

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餃子の王将「サンマー麺」

餃子の王将上大岡京急店で「サンマー麺」を食べました。
今宵、ビールと餃子と共に。

開店当時はなかったメニューです。

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もっと豚肉が欲しいと思ったけど美味しかったです。餡のとろみ具合も良い感じ。
スープは既存の商品の物を使っているのだろうか?
横浜市内の王将にはサンマー麺がある店が結構あるようでした。
 
 

ちなみにこれは以前食べた「天津飯セット」(タレは京風ダレ)です。
公式HPには「甘酢」と「塩ダレ」のみで「京風ダレ」は載っていない。醤油と何とかのタレと言っていました。
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濱の屋「和風ラーメン」

目黒の権之助坂沿いにある海鮮を主とした店・濱の屋で「和風ラーメン + ミニ丼セット」を食べました。ミニ丼は「ミニ海鮮丼」を選びました。
前はラーメンはなかったような。

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これが意外にも美味しかった。
4枚載っているチャーシューが、古典的って感じのチャーシューですがこれがまた美味しい。

ミニ海鮮丼は、刺身の載せ方がちょっと気に入らなかった。ご飯に半分だけかかった状態で載せられています。結局ご飯の真上に載せ換えて食べました。

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2012/11/11

品川歴史館「品川鉄道事始展」

10月27日、品川区立の品川歴史館で開催されている特別展「品川鉄道事始 -陸蒸気が品川を走る-」を見に行きました。

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第1会場は、1872年(明治5年)10月に日本で初めて開業した新橋~横浜間 (正式には同年の6月に品川~横浜間で先行して仮開業) に関する展示です。品川区内の展示に限っていません。
品川区の東海寺の敷地の中を鉄道が走ることになった事、新橋~品川駅辺りは海に築堤が作られてそこを走った等。品川駅は開業時は駅の東側が海であり、現在の根府川駅のような雰囲気の写真が展示されていました (根府川駅は海岸沿いではありませんが)。
開業式典での列車に乗車した乗員名簿があり、天皇陛下や各大臣と各国大使館の大使がそろって出席したようでした。大臣には病気など特別が理由がない限り出席するよう通達があったようです。

第2会場は品川区内の駅等の昔の写真。自分的にはこっちの方が興味深かったです。
目黒駅では、今もある「とんかつとんき」が今の目黒駅のJR西口辺りの場所にあって驚きました。西口は当時存在せず、今の東口の駐在所のすぐ北辺りがJR(当時国鉄)の駅の入口になっていました。
しながわWEB写真館からの写真で....
ありました、以下のURLにある写真です。
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/photo/?cls=srchdtl&pid=8196

「品川鉄道事始」は11月25日までの開催です。

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京急さわやかギャラリー号

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京急蒲田駅周辺の下り線高架化 (7) エアポート快特

下り線高架化に伴う改正で、エアポート快特のイメージカラーから緑色からオレンジ色に変更されました。
今回の改正によりエアポート快特は40分間隔となり、大半が途中で成田スカイアクセスのアクセス特急に種別する運用になりました。アクセス特急のイメージカラーがオレンジ色なのでその色に合わせたようです。

・変更前と変更後の駅の行先案内
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・変更前と変更後の列車の種別幕
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今回の改正で、空港線は、品川方面からは10分間隔で快特系統が運転されそのうち4本に1本はエアポート快特、横浜方面からは10分間隔でエアポート急行が運転され空港線内は各駅停車となりました。
品川~羽田空港国際線ターミナル間で快特は途中京急蒲田駅に停車、エアポート快特は停車駅なしで30秒早いだけです。快特は京急蒲田で空港線方面のエアポート急行に接続しますが、エアポート快特は停車しないので接続せず。それらの利用者にとっては40分に1本のエアポート快特に当たってしまったら「あ痛っ」って感じです。30秒しか違わないなら全部快特で京急蒲田に停車してしまった方が良いのではないかと思いました。

(完)

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京急蒲田駅周辺の下り線高架化 (6) 糀谷駅

続いて空港線の糀谷駅。

変更前の写真はありません。変更後は11月4日に撮影したものです。

・変更後: ホーム
手前(右側)が下り線ホーム、向こう側(左側)が上り線ホーム。
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下りホームの階段はまだ仮設のものでエスカレーターもまだありません。

・変更後: 1階ホーム跡
一部はエレベータ乗り場への通路として使用されています。
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・変更後: 改札から上り線ホームへの通路から見た線路跡
改札は下り線側にあり、1階の線路跡を渡って上り線ホーム側の1階に行くようになっています。
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・変更後: 上り線ホームの1階
外に出られるシャッターがあります。地上時代はこのあたりに改札口があったような。
単なる工事資材搬入出用のシャッターなのか、改札口を設ける予定なのか。
Pb040151

・変更後: 改札口
たぶん変更前も同じ。
Pb040155

・変更後: 駅東側の踏切跡と踏切から見た羽田空港方面
Pb040157 Pb040158

参考:
京急蒲田駅周辺の上り線高架化 (2) 糀谷  (2010/5/17作成)
京急蒲田駅周辺の上り線高架化直前 (2) 糀谷・梅屋敷・大森町・平和島  (2010/5/6作成)

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京急蒲田駅周辺の下り線高架化 (5) 雑色駅

次は雑色駅。

変更前は上下線で改札口が別れていました。変更後も改札口は両方残っていますが、どちらからでも上下線に入れるようになっていまいた。改札口を入るとすぐに合流し、3両分ぐらい歩いて上下線に分かれるといった感じです。改札口からホームまで距離があります。

変更前は10月20日に撮影したもの、変更後は11月4日に撮影したものです。

・変更前: 下り線ホーム
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変更後は、この囲いが線路を跨いで先まで延びて上下線の通路が合流する形になりました。
Pa200286

・変更後: 下り線ホーム
右の写真は上り線ホームから撮影したもの(左側のホームが下り線ホーム)。下り線ホームのエスカレーターはまだ完成していません。
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・変更後: 1階のホームへ向かう通路
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・変更前と変更後の下り線側改札口
変更前は下り線専用でしたが、変更後は上下線共用です。
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・変更前と変更後の駅北側の踏切
Pa200281 Pb040132

・変更後: 元踏切の所から見た線路
Pb040133 Pb040134

参考:
京急蒲田駅周辺の上り線高架化 (4) 六郷土手・雑色  (2010/5/21作成)
京急蒲田駅周辺の上り線高架化直前 (1) 六郷土手・雑色・京急蒲田  (2010/5/5作成)

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京急蒲田駅周辺の下り線高架化 (4) 京急蒲田駅・その2

・変更後: 中2階から見た1階の旧ホームと旧ホームの一部を切り取って新設された東西通路
Pb040003 Pb040075

・変更後: 旧ホームの一部を切り取って新設された東西通路
Pb040022 Pb040038

・変更後: 東西通路から覗いた1階の旧ホームと国道の踏切側
Pb040027 Pb040028

・変更後: 東西通路の東側の入口
Pb040029

・変更後: 東口の地下改札口への入口跡
閉鎖されました。
今後地下通路はどうするのでしょう。埋め戻すのでしょうか?
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・変更後: 空港線の国道15号線との踏切跡
他の方のブログの写真では「踏切注意」の電飾標識に「高架化完成」の布?が被せられていましたが、自分が行った10月27日(1週間後)は、標識や標識を支えていた柱自体が撤去されていました。仕事が早い。
線路はまだ残っていました。
Pb040036 Pb040042
Pb040048 Pb040059

・変更後: 3階ホームに向かう空港線と3階ホームから発車した本線の列車
Pb040057 Pb040067

・変更後: 本線の駅南側の踏切跡
Pb040070 Pb040071

・変更後: 新設された東西通路の西側の入口
Pb040010

・変更後: 西口改札跡
Pb040015

・変更後: 新設された中2階の改札口
新設された東西通路の西寄りから上がったところにあります。
Pb040007

・変更後: 改札口を入ってすぐの所
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改札を入ってそのまま直進すると本ホームの方へ、折り返して南側に向かうと切り欠きホームの方へ行けます。ほとんどの人が直進側に進んでおり、切り欠きホーム側へはせっかくの設備が持て余し気味。本ホームからの発車の方が圧倒的に多く、発車案内も番線表示のみで切り欠きホームからの発車であるかどうかは切り欠きホームの番線を覚えている人でないと分らないので、「とりあえず直進側へ」となってしまうのは自然の流れだと思います。

・変更後: 2階ホームの3階ホームへ向かう階段・エスカレータ
Pa270104

・変更後: 2階の本ホームと切り欠きホーム
本ホーム(6番線)に到着した快特から、切り欠きホーム(5番線)から発車する接続する普通列車への乗り換え、いわゆる「蒲田ダッシュ」。駅員が「この後同じホームの6番線に10分発の普通が来るのでそちらをご利用ください」と叫び、手を広げて乗客がそちらに向かうのを阻止しようとしていました。無事発車した後、駅員は疲れ果てた表情をしていました。
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・変更後: 2階と3階を結ぶ階段の途中から見た2階ホーム(切り欠きホーム部分)
Pa270087

・変更後: 3階の切り欠きホーム
こちらでも「蒲田ダッシュ」。2階ホームよりも安全側線がない分距離は短いですが、接続する快特を逃すと次の快特まで10分待たなければならないのでこっちの方がダッシュの必要性は高い。
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・変更後: 3階の横浜寄りの端から見た切り欠きホームと横浜方面
Pb040085 Pa270078

・変更後: 3階から見た空港線の分岐
Pb040096

・変更後: 3階の本ホーム
Pa270149 Pb040100

・変更後: 3階の品川寄りの端から見た風景と品川方面
羽田空港の管制塔が見えました。
Pb040101 Pb040105
Pb040109

・変更後: ホームの発車案内
2階・3階共にこのタイプのものに置き換えられました。
以前は行先表示が日本語・英語・中国語・韓国語に順次切り替わる方式でしたが、変更後は左側に日本語が固定表示され、右側に英語・中国語・韓国語が順次切り替わる方式になりました。いざ必要としたときに韓国語が表示されていてどこ行きだかわからない(英語や中国語なら何とか分るが...) という苦情が多かったりしたのでしょうか?
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以上で京急蒲田駅は終わりです。
1階の西口改札があった辺りやホームがあったところは今後どうなるのでしょう。店ができたりするのでしょうか? (京急ストアとか)

参考:
京急蒲田駅周辺の上り線高架化 (3) 京急蒲田  (2010/5/19作成)
京急蒲田駅周辺の上り線高架化直前 (1) 六郷土手・雑色・京急蒲田  (2010/5/5作成)

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2012/11/10

京急蒲田駅周辺の下り線高架化 (3) 京急蒲田駅・その1

続いて京急蒲田駅。

2重高架となりました。
2階は本線上り線と横浜方面からの空港線、3階は本線下り線と品川方面からの空港線です。空港線は2階と3階の両方から発車します。
各階は島式ホーム1面で、横浜方面に切り欠きホームがあるため各階3線、合計6線となります。上り線高架化時点でも切り欠き式ホームはありましたがその時点では使用されておらず、今回使用開始となりました。

利用者から見れば地平時代(上り線ホーム1面1線、下り線と空港線の島式ホーム2面2線)の方が便利だったように思います。

変更前は10月20日に撮影したもの、変更後は10月27日又は11月4日に撮影したものです。

・変更前と変更後の構内図
左が変更前、右が変更後。
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・変更前: 1階ホームの横浜寄り
この写真の床の色が違っているところが切り取られ、変更後の東西通路となりました。
Pa200193 Pa200194

・変更前: 1階ホームいろいろ
Pa200195 Pa200204
Pa200199 Pa200202

・変更前: 地下通路上にある東口の改札口
地下通路自体が閉鎖されました。
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・変更前: 変更後に東西通路の東側の入口となった場所
変更後は新設された東西通路に入り、通路の西寄りから中2階に上がり、新設された改札口を通って2階・3階のホームに上がる形となりました。
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・変更前: 空港線の国道15号線との踏切
箱根駅伝で有名な踏切で、変更後は踏切がなくなりました。来年からは箱根駅伝がつまらなくなる?
Pa200214 Pa200222
Pa200225 Pa200228

・変更前: 本線の駅南側の踏切
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・変更前: 変更後に東西通路の西側の入口となった場所
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・変更前: 東口改札
変更後はなくなりました。上の写真の入口から入る形となりました。
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・変更前: 東口改札を入ったところ
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・変更前: 中2階部分
囲いの向こう側にお手洗の標識が見えます。
変更前はこの右側にある階段を下りて東口に向かうようになっていましたが、変更後はまっすぐ進んで新しい中2階の改札口に向かうように変わりました。
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・変更前: 2階ホーム
左は3階ホームへの階段・エスカレータ、右は変更後から使用が開始される切り欠きホーム。
Pa200252 Pa200258

・変更前: 2階ホームから1階ホームへ向かう通路
この通路もなくなりました。
Pa200260 Pa200269

・変更前: 2階ホームから1階ホームへ向かう通路の途中から覗いた1階ホーム
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2012/11/06

京急蒲田駅周辺の下り線高架化 (2) 梅屋敷駅

大森町駅は降りていないので飛ばして梅屋敷駅へ。

梅屋敷駅は高架前はホームの両側が踏切で囲まれているため4両分のホームしかなく、6両編成の場合は前2両のドアは締切扱いでした。この扱いは京急線ではこの駅唯一でした。
高架後のホームは6両分用意され、京急線ではこのような扱いの駅はなくなりました。

変更前は10月20日に撮影したもの、変更後は10月27日に撮影したものです。

・変更前: 下り線ホーム
右の写真のように6両編成の場合はホームからはみ出して停車していました。
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踏切側から見るとこんな感じ。
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・変更後: 下り線ホーム
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ホームの南側で線路は上下に分かれています。(隣の京急蒲田駅が下り3階、上り2階の多層構造のため)
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駅名票の周りが梅の絵で飾られていました。
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・変更後: 元下り線ホーム
改札口は変更前と同じ位置で、上下線の改札口も分離されたままです。
下り線は元ホームをしばらく歩いた後、階段を上がって高架上のホームに行く形になっています。
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・変更前: 駅北側の踏切
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・変更後: 駅北側の踏切
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・変更後: 元踏切の所から見た線路
線路は踏切部分も含めて残っていましたが、架線は既に撤去されていました。
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・変更後も変わらない改札口
左は下り線の改札口、右は上り線の改札口。
やがてこの両改札口はなくなり、真ん中あたりに統合されるものと思われます。
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参考:
京急蒲田駅周辺の上り線高架化 (5) 梅屋敷・大森町・平和島  (2010/5/24作成)
京急蒲田駅周辺の上り線高架化直前 (2) 糀谷・梅屋敷・大森町・平和島  (2010/5/6作成)

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2012/11/05

京急蒲田駅周辺の下り線高架化 (1) 平和島駅

10月21日、京急本線下りの平和島~六郷土手間と空港線下りの京急蒲田~糀谷の先までが高架化されました。上り線はすでに2年前の2010年5月16日に高架化されています。
京急本線はこれで北品川の先から神奈川県に入って八丁畷駅の手前まで高架となりました。

新旧比較して紹介していきたいと思います。
新しかないものもあります。

旧は高架化前日の10月20日の夜に撮影したもの、新は10月27日と11月4日に撮影したものです。
新の方は高架化当日の10月21日に行こうと思っていたのですが18時頃まで起きられずに断念、10月27日は別の所に行った帰りで暗くなってしまったので途中で断念、その次の10月28日に行こうと思っていたのですが14時頃まで送られずに断念。11月4日やっと目標達成。

まずは平和島駅。

11月4日に撮影した新のみです。
平和島駅自体は元から高架化されており、その先の地上から高架に切り替えられた部分を地上から見てきました。

・平和島駅の南側の環状七号線との交差部分
切り替え作業時に作業員が高架上に上るために使用したと思われる櫓が残っていました。
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・さらにその2つ南の道路との交差部分から見た元の路盤との接合部分
元の路盤を高架の高さまでジャッキアップした模様です。
Pb040116

・ジャッキアップしたところの反対側
鉄の柱で支えられているところの奥の右側が上の写真の境目の当たります。
あの鉄の柱がジャッキアップできるようには思えず、ジャッキアップした後で設置したのでしょうか?
Pb040123

・道路との交差部分から見た接合部分の南側
西側の道路上に張り出した形になっています。コンクリートの柱が東側の線路(下り線)にのみ設置されていることから、元の下り線の所に高架橋を作ってさらに移設してまっすぐにするものと思われました。
Pb040118 Pb040121

参考:
京急蒲田駅周辺の上り線高架化 (5) 梅屋敷・大森町・平和島  (2010/5/24作成)
京急蒲田駅周辺の上り線高架化直前 (2) 糀谷・梅屋敷・大森町・平和島  (2010/5/6作成)

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2012/11/04

麺バカ息子「魚介豚骨特選ラーメン」

京急蒲田駅西口の商店街・京急蒲田あすとの中にある「麺バカ息子」で、「魚介豚骨特選ラーメン」(850円)を食べました。味玉 + チャーシュー3枚付きです。

2012110414000001

何だこの海苔は?
こんな大きな海苔が出てきたラーメンは初めてです。
携帯で横を向けて写真を撮ると海苔が入りません。携帯で縦にしてラーメンの写真を撮ったのは初めてかもしれません。

チャーシューは3枚中1枚は他と違うもの(油目のないもの 鶏?)が入っていました。他の2枚の油目の多い方の方が好みでした。
刻んだ玉ねぎも入っています。

味は、これが美味しかったです。最近食べた中で一番美味しかった。
他のメニュー(つけ麺とか)も食べてみたいと思いました。

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マクドナルド「ビッグチキン リッチチーズ」

マクドナルドの期間限定商品「ビッグチキン リッチチーズ」です。

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名前通りボリュームがありました。

この日は「フライドポテト どのサイズでも150円」キャンペーン中だったので、「ビッグチキン リッチチーズ単品 + フライドポテトL単品」(計500円)を買い、別に買った第3のビールと合わせて夕食としました。

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ホリデー快速河口湖

多摩モノまつりと南極・北極科学館に行った帰り、帰宅するために立川駅へ。
この日は京急線の京急蒲田駅付近の下り線高架化の前日だったので、それを見るために新宿方面へ、行先案内を見たら「快速 ホリデー快速河口湖2号 新宿行」の文字が見えました。

というわけで、この列車に乗って新宿まで行くことにしました。
「次の快速は短い6両編成での運転です。6号車は指定席です。4~5号車は混雑するのでなるべく1~3号車を利用するよう」旨。
隣のホームに後から発車する「普通の快速」が先に入線し、その次に「ホリデー快速河口湖」が入線。
快速が快速を追い抜くという形でした。
新宿までの途中停車駅は普通の快速と違っては三鷹のみ、快速なのに特別快速より停車駅が少ないです。

・立川駅に入線
189系あずさ色でした。
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2号車に乗車しましたが、立川で降りる人が結構いたりして座れました。
特急車だけあって快適でした。なんだか得した気分...というか得した。

・新宿駅到着後
11番線(中央線快速下りホーム)に入線しました。
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南極・北極科学館

多摩モノまつりの後、その近くにあった「南極・北極科学館」に行きました。
常設の施設で入場料は無料です。(月曜日・日曜日・祝日は休館)

多摩モノまつりの会場等で配っていた「立川体験スタンプラリー」のシートで、多摩モノレールの運営基地の近くにある事を知りました。
ちなみにこの日は、同じく近くにある国立国語研究所の一般公開等もあり。いくつも周る時間はなかったので一番興味のあった「南極・北極科学館」に行きました。

「南極・北極科学館」は国立極地研究所が運営する施設で、国立極地研究所・統計数理研究所国文学研究資料館が入居する大きなビルの裏手にあります。国関係の研究所が都区内からこぞって引っ越ししてきたようです。

・国立極地研究所・統計数理研究所・国文学研究資料館が入居するビル
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・南極・北極科学館
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・南極の地図と昭和基地のレイアウト
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・雪上車
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写真には写っていませんがこの手前に調理用のコンロが置かれていました。

・氷柱コアを採取するためのドリル
地下深くの氷を採取します。氷を分析してその当時の気候を分析したりするようです。
この調査の必要性が強調されていました。
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・アザラシとペンギン
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その他、南極観測船の紹介、岩石・隕石、体験コーナー(南極の氷を触るなど)、オーロラシアター等。
オーロラシアターは、テントの中で天井に写るオーロラの映像を見るコーナーで、15分毎の上映です。毎月プログラムが替わるようで、10月は8年前(だったか)の南極のオーロラでした。11周期で変動しており8年前が良く見える年だったとか。綺麗というよりは...眠気を誘う映像でした。

入口に現在の南極観測隊のメンバーの紹介が所属とともに張り出されていました。民間の会社の人や、女性の人が結構いました。

「南極・北極科学館」という名前ですが、北極の展示は少なくまた全然印象に残っていないです。

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2012/11/03

ぼくらの八王子

という事で、1つ前の記事で書いた、八王子のローカルヒーロー「ゲンキダーJ」公演後に「BGMでかかっていた歌」は、調べた所「ぼくらの八王子」という曲でした。

歌は大江千里さんではなくたにぞう(谷口國博)さん。作曲もこの人で、作詞はFUNKY MONKEY BABYSとの事。

↑ 3分50秒あたりからが本番です。

今週はヘビーローテーションしてしまって、踊りを覚えてしまいそう。

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多摩モノまつり2012 (3) エリアA

続いてエリアA。
メインのエリアで、本社棟や検修庫があります。

まずは検修庫へ。

・庫内にいた検修中の車両
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・水平軸押付力測定装置
青色の部分がそれです。
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・台車とモーター
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・タイヤ
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・作業用車両
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・案内図
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・検修庫の2Fから見た都営住宅の1Fにある留置線
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検修庫はこれで終わり。

・分岐器
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・車両撮影会用車両
多摩動物公園のラッピング車両です。
車両撮影会なのに、その横が洗車乗車体験ツアー参加者の待機場所になっていて後ろの方の車両には近づけないという.....。
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・ステージイベントで来ていた八王子のローカルヒーロー「ゲンキダーJ」ご一行と、八王子のゆるキャラ「たき坊」
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ちなみにここは立川市です。
BGMでかかっていたり歌が妙に気になりました。歌声が大江千里に似ている。

以上、中々楽しいイベントでした。

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