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2012/09/15

原鉄道模型博物館

8月26日、「原鉄道模型博物館」に行きました。
横浜駅近く、日産グローバル本社の隣にある横浜三井ビルディングの2階にあります。

P8260002

どれぐらいの時間だったか忘れましたが、入場待ちがありました。
人が多すぎて入れないと言うよりは、ゆっくり見られるように制限しているといった感じでした。

館内は撮影禁止です。
したがって館内の写真はありません。

展示されている全ての模型が原信太郎氏が制作した作品というわけではありませんでした。
自分の模型の制作工房を「シャングリラ」と名付けており、「シャングリラ」と書かれているものが原氏制作の模型のようでした。

「シャングリラ」といえば松任谷由美さんという事で、松任谷由美さんの「シャグリラ」の有名な一節(他の節は知らない)が見ている間頭の中でずっと流れていました。
と思っていたのですが、後でYouTubeで見てみると、と松任谷由美さんではなくチャットモンチーの「シャングリラ」でした。ちゃんちゃん。

第1展示室は原氏の原点に関する展示でした。

第2展示室は昔の日本・外国の模型の展示が主でした。
体系的に並べられていて中々見応えがありました。

第3展示室は原氏が集めた模型や、模型以外の展示。
モノレールの模型とか動いているところを見てみたいように思いましたが、動かしたら壊れるのかな。
「ヨーロッパでお客の乗る列車を運転した」と自慢げに書かれていましたが、それってOKなんですかね。原氏に運転させた運転手は懲戒免職ぐらいの大きな処分になってもおかしくないような気がします。

多目的ルームでは、企画展「完全に実車を再現した精密精巧な電気機関車 FS E626展」の開催中でした。実機と同じように部品を組み立てて作ったようで驚きの作品でした。

続いてメインとなる「いちばんテツモパーク」。
線路のつなぎ目の音がしたりして、迫力はありました。
しかし、意外と単調なレイアウト。車体が大きいこともあって、面積は広くてもそんなに多くは線路が引けない様子。
動かしている車両が少なく、思っていたほどではないように思いました。路面電車の模型が置いてある線路がありましたが、動かしておらず、残念でした。
動かしている模型のこだわりの説明が周りに展示されており、感心しました。

最後の「横浜ジオパーク」は横浜をテーマにしたHOゲージです。
真中辺りに横浜コスモワールド観覧車が描かれており、時計表示部分に時計が埋め込まれています。時間を変化に伴う演出で、夜中になるとすべての列車が止まります。
こだわっているようで案外しょぼいように感じました。観覧車が絵である事とか。

こんな感じです。
レイアウトは思っていたほどではありませんでしたが、それ以外のコレクションは良く、見甲斐がありました。

<おまけ>
写真が足りない? という人へのおまけ????? です。
この日は24時間テレビの放送日で、隣の日産グローバル本社の中でステージイベント、24時間テレビのロゴが入った福祉車両の展示、募金活動等が行われていました。

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左側の写真を載せるのはちょっとヤバいかな?
2階の通路の所に巨大なポスターが掲げられていました。イベントはこの左側の1階で開催されており、2階通路からの見学を防止するためなのか24時間テレビのポスターで目隠しがされていました。

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