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2012/07/22

東京ゲートブリッジ

7月15日、東京湾の若洲と中央防波堤外側埋立地を結ぶ橋「東京ゲートブリッジ」に行きました。
東京ゲートブリッジには内側に歩道があり、歩いて渡れます。但し、歩道は今はまだ中央防波堤側で出入りすることができず、若洲側から入って若洲側に戻ってくる形になっています。

若洲側の入口は、若洲海浜公園 (キャンプ場や海釣り施設等がある) の中にあります。
新木場駅から最寄りの若洲キャンプ場前バス停まで都営バスで移動。
土休日は1時間に1本程度しかありませんが、この日は臨時バスも運転されていました。

・若洲キャンプ場前バス停
P7150004

・若洲側の歩道の昇降口
この建物から橋の歩道に上がります。中にはエレベータが1基設置されています。階段もあります。
P7150008 P7150048

・橋の下付近からみた東京ゲートブリッジ
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P7150050 P7150049

羽田空港に着陸する飛行機がバンバンやってきます。
結構低いところを飛んでおり、海面から橋までの高さよりも、橋から飛行機の高さの方が短いです。
飛行機の撮影にも最適といった感じの場所で、それっぽい人を何人か見かけました。

この日は風が強く、海は波立っていました。
それではエレベータで橋の上に上がります。

・昇降口の橋に出るところ
P7150020

・外の出てすぐの所の案内図
P7150044

・外の出てすぐの所からの見た出口側(若洲側)
葛西臨海公園の観覧車や東京ディスニーリゾートのホテル群が見えました。
P7150025

・外の出てすぐの所からの見た橋の方向(中央防波堤側)
P7150024

橋を渡り始めます。

最初の方は高い柵があるのですが、少し行くと柵が低くなりました。
自分の肩より少し低いぐらいの高さしかなく、橋から落ちることができる高さ。
この日は風が強く、カメラ等の持ち物やメガネを飛ばされたら確実に海の下へ。
怖いので車道側に寄って歩きました。
外側の車道(中央防波堤方向)は歩道がなく、歩道側よりもさらに柵が低くて、ハンドル操作を誤ると東京湾にダイブしてしまいそうでした。

P7150033 P7150036

だんだん怖くなってきて、後ろを振り返ると結構坂を登ってきていた。ということは、戻るときは一直前の先まで見渡せる長い坂を下っていくことになる。
展望室のような施設はないので、真ん中まで行っても落ち着いて休める場所はなし。今いる場所よりも高い歩道上で風を受けながら休憩することになる。もしかすると上ったはよいが足が震えて怖くて下りれなくなるとか。
なんだかいろいろ想像すると怖くなってきて、橋の4分の1ぐらいまで行ったところで引き返してきました。

自分のヘタレ具合になんだか悲しくなりました。
高所恐怖症と自分で言っているタモリさんが、開通前の東京ゲートブリッジでタモリ倶楽部のロケを平気な顔でやっていた記憶があります。ということは、自分は実は結構な高所恐怖症なのだろうか?

横浜ベイブリッジの歩道(途中までしか行けない、現在は閉鎖)と、レインボーブリッジの歩道に行ったことがありますが、特に怖かったという記憶がありません。どちらも歩道の上に車道があり、柵はその天井まであります。

・橋の上から見えた東京スカイツリー
P7150031 P7150032

・昇降口の上にある展望室から見た東京ゲートブリッジ
P7150042

そんなわけで、東京ゲートブリッジの見学は短時間で終わってしまいました。
この後まだ夕方まで時間があるけどどうしよう? って感じに。

・若洲海浜公園の風力発電
支柱に鉄腕アトムの絵が描かれていました。
P7150053

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