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2012年4月の24件の記事

2012/04/30

啜磨専科ですすりませんか?

上大岡の端の方にある「啜磨専科(読み方:すすりませんか)」で、つけ麺を食べました。同じく上大岡にある「G麺7」の2号店で、こっちの店はつけ麺メインという事のようです。

2012042112590000

メニューの最初に書かれていた「ザ・しおつけ麺 (並)」を頼みました。
2012042112440000

麺が茶色でした。
麺の方に鶏のチャーシューが載っていましたが、つけ汁の方には豚のチャーシューが入っています。
麺の方は上にほうれん草、ねぎ、メンマがどかんとかかっており、こういう感じで盛られてくるつけ麺は珍しいような。

最初の感動的な美味しさでした。
ただ、食べているとだんだんと最初の美味しさが感じられなくなってような、そんな感じがしました。

スープ割りを頼んだら、ゆずの皮が2片付いてきました。
2012042112560000

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長野電鉄の旅 (10) 番外編:木島線廃止前の写真

2002年、木島線廃止の少し目に訪れた時の木島線の写真が出てきました。

・信州中野駅のホームにて
Pic00006

・木島駅のホームにて
Pic00012 Pic00011

・木島駅のホームの先にあった車庫
Pic00014

・木島駅の駅舎
Pic00010

(完)

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長野電鉄の旅 (9) 帰り

長野新幹線で長野から東京に帰ります。
長野新幹線の上りに乗るのは初めてだったり。

今日の昼はおやきしか食べておらずお腹が空いていたので、帰る前に長野駅の待合室の中にあった立ち食いそば「小菅亭」で、「かき揚げ山菜玉子そば」を食べました。
2012033118060000

普段は温かいそばはあまり好きではないので食べないのですが(うどんか冷たいそばを食べる)、せっかく信州に来たのでそばにしました。
玉子が半熟玉子でした。言えば生卵に替えてもらえたようです。
美味しかったです。

・長野駅の自由通路にあった長野オリンピックのポスター
14年も前でしたっけ...。
P3310269

・新幹線改札内の待合室
描かれているのは昔の長野駅の駅舎ではないかと。
P3310276

・新幹線ホームから見た在来線
P3310277

・新幹線ホームの新幹線
P3310279

これに乗って帰りました。

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長野電鉄の旅 (8) ゆけむり

信州中野駅から長野駅までは1000系「ゆけむり」(旧小田急10000形HiSE)使用のB特急に乗りました。

屋代駅から先のスケジュールは特に決めずに(調べずに)来たのですが、スノーモンキー・ゆけむりの両方と上手く時間が合って嬉しかったです。特にこの「ゆけむり」。絶対乗りたいと思っていました。

小田急時代は11両編成でしたが、長野電鉄では4両編成に短縮されて使用されています。

・信州中野駅で停車中の「ゆけむり」
P3310226

湯田中からの普通列車で最後尾の車両に乗ってしまい、「あぁしまった」といった感じです。
さすがに先頭の展望室は席が埋まっていましたが、その後ろの一般席の先頭が空いていたのでそこに座りました。

P3310228

運転手は上の写真の台があるところに登り、頭上の取っ手を引っ張り出して階段を出し、慣れた動作でひょひょいと乗り込んでいきました。写真を撮ろうと思ってカメラを構えた頃にはもう運転手は上り終えていて蓋も閉まっていました。

・信州中野~須坂の間のどこか
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・信州中野駅に入線
P3310237

・信州中野駅停車中に撮影
行き違い列車が遅れているとの事でしばらく停車していました。
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・千曲川に架かる道路との併用橋
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・朝陽駅での「スノーモンキー」との行き違い
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・長野新幹線(長野駅~長野新幹線車両センターの回送線)と交差
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・地下に潜る所
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・長野駅に到着
長野電鉄の長野駅は地下にあります。
P3310254 
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・長野電鉄の長野駅の改札口
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・長野電鉄の乗り場入口
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これにて長野電鉄の乗車は終わりです。
せっかく2日間有効の切符を買ったので、今日はこの辺りで泊って明日屋代線の代行バスに乗って帰ろうかとふとこの時思ったのですが、そんな用意はしてきていないし、洗濯をしてこなかったので来週の服装に困るし、そんなわけで結局日帰りで自宅に帰りました。

(この話題はもう少しだけ続きます)

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2012/04/29

長野電鉄の旅 (7) 湯田中駅

長野電鉄長野線の終着駅・湯田中駅です。
坂を登りきったところに駅があり、かつては少し先に進んでからスイッチバックしてホームに戻ってくるという構造でした。ホームも2面2線だったと思います。
2002年に湯田中駅を訪問しているのですが、その時の写真も記憶も残っておらずです。

現在は単純な1面1線のホームとなりました。ホームの長野寄りは結構な坂になっていました。

・ホームの長野寄りから見た長野方面
P3310197

・ホームより先のかつて線路が延びていたと思われる場所
P3310216

・改札口前
P3310202

・駅舎
P3310221

・バス乗り場
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・タクシー乗り場
「スノーモンキータクシー」って書いてありました。
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・湯田中温泉の入口
シーズンオフという事なのかひっそりとしていました。
P3310207

・現在の駅舎の反対側にある旧駅舎
P3310214

普通列車でいったん信州中野駅まで戻ります。

P3310223

・停車中の車内から見た旧駅舎側
P3310225 P3310224

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長野電鉄の旅 (6) スノーモンキー

長野電鉄全線が乗車できる切符を買っていたので、せっかくなので湯田中駅まで行ってみます。
須坂駅から湯田中駅までは2100系「スノーモンキー」(旧JR東日本の253系。「成田エクスプレス」で使用されていた車両)使用のA特急に乗りました。
特急料金は100円で自由席です。安い!。運賃はバカ高いですが(長野~湯田中 33.2kmで1130円)。運賃と特急料金のバランスが悪い。

・須坂駅に入線
NEX改めNER。NERは Nagano Electronic Railway の略かな?
P3310175 P3310177

・スノーモンキーの最後尾の車内
成田エクスプレス時代を含めてこのタイプの配置の車両は初めて乗りました。
集団見合わせでリクライニングなしです。
頭上の荷物入れは飛行機と同じタイプで、載せるのが面倒で載せたら降りるときにとり忘れそうです。
成田エクスプレス時代であったなら、これで高い特急料金払うのはどうなの? なんて思いました。
土曜日夕方という時間柄なのか、これから温泉に宿泊するといった雰囲気の人たちで車内の席はだいぶ埋まっていました。
P3310178

・信州中野駅を過ぎてすぐの木島線跡
P3310186 P3310187

信州中野~湯田中間は、坂をぐいぐい登っていきます。

車窓から見える北側の山は、山の中腹まで森が切り開かれています。「りんご畑」でしょうか?
P3310191

・湯田中駅に到着
P3310196 P3310198
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・山を下っていくスノーモンキー (湯田中駅近くの踏切から撮影)
P3310211

列車はお客がたくさん乗っており、改札を出るのにだいぶ時間がかかったほどだったのですが、その5分後ぐらいに湯田中駅は人が殆どいない状態になりました。駅前で待っていた志賀高原方面への路線バスもがらがら。
たくさんいた乗客はどこへ行ったのだろう。旅館・ホテルの送迎バスに乗って行ってしまったのだろうか。

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2012/04/28

長野電鉄の旅 (5) 須坂駅

長野電鉄屋代線の終点で長野線との乗換駅でもある須坂駅です。

・4番線に到着した屋代線の列車
P3310135 P3310142

・ホーム上の屋代線時刻表
P3310147

この後湯田中まで行く予定なのですが、次の列車まで時間があったので一旦改札を出ました。

・改札口と運賃表
運賃表は2002年に廃止された木島線部分が紙で隠された状態でした。
P3310153 P3310149

・屋代線臨時列車の案内
P3310155

・駅舎
P3310158

・代行バスのバス乗り場
松代駅のものとデザインが異なりました。
P3310159

須坂駅に戻ります。
湯田中まで行く次の列車は「スノーモンキー」(元成田エクスプレス用258系)使用のA特急でした。

・跨線橋と屋代線の乗り場案内
P3310163 P3310164

・5番線への降り口
ここだけ階段が狭いです。
現在は使われていないようです。
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・駅構内に掲示されていた「ローレル賞受賞車両図鑑」
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・駅構内に留置されていた10系 (新OSカー)
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・この日で営業を終了する2000系
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・機関車ED5000形
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・留置線で休んでいた「ありがとう・さようなら屋代線」の幕を付けた3500系
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・入線してきた8500系 (元東急8500系)
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長野電鉄の旅 (4) 松代駅

屋代駅から12:52発の臨時列車に乗車し、長野電鉄屋代線最大の中間駅・松代駅でいったん下車しました。

・到着した3番線と乗車してきた3500系2両編成
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・3番線のホーム上にあった転轍器
さすがに現役ではなさそうでした。
P3310083

・須坂方面から2番線にやってきた屋代行の3600系3両編成
だいぶ遅れてきました。
この日(の昼間?)は、松代駅で行き違いを行うダイヤで、3500系2両編成と3600系3両編成の2本で運転されていました。
P3310095

・1番線に停車中の「ゆけむり」
元小田急10000系(HiSE)です。
こんな所に来ていて驚きました。
臨時列車としてここに来て、休憩用として利用し、夕方戻って行ったようです。
P3310127 P3310090
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・駅舎の中
記念切符(たぶん)を買い求める客で、窓口前にずらっと駅の外まで続く長い列が出来ていました。
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・駅舎の外観
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・駅舎の前に置かれていた「汽車ポッポ」の石碑
明日からはここにはもう列車は来ません。
P3310114

・代行バスのバス乗り場
明日から運転される代行バスのバス乗り場です。
この近くに長野市の中心地に向かうアルピコ交通(川中島バス)のバス停があり、そっち方が本数が多かったです(昼間は30分間隔)。中心地に行くには電車よりもバスの方が便利だったようです。
P3310103 P3310116

次の定期列車で屋代線の終点・須坂駅に向かいます。

・3番線で須坂行を待っている人たち
P3310125 P3310126

やってきた列車は4枚目の写真と同じ元営団日比谷線の3600系3両編成。
待っている人は多かったですが、列車内はまだまだ余裕がありました。
屋代駅・須坂駅以外の駅はホームの長さが足りないようで、後ろ1両は締め切り扱いでした。
P3310129

左右それぞれについて最後にドアが開く駅を過ぎると、係員がやってきてドアの鍵と非常コック?を操作し、この張り紙を外していました。

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2012/04/21

長野電鉄の旅 (3) 屋代駅

長野電鉄屋代線の始発駅・屋代駅です。しなの鉄道との乗換駅でもあります。

ホームは3面。駅舎に面した1面とその隣の1面がしなの鉄道用、奥の1面が長野電鉄用です。
長野電鉄用のホームは島式ですが、片側しか使用されていませんでした。
駅舎・改札口は共用で、乗り換え改札もありませんでした。

屋代駅まで乗ってきた「リバイバル志賀1号」は真ん中のホームの2番線に到着。

・真ん中のホームから見た長野電鉄のホーム
P3310018 P3310019

・真ん中のホームから見た駅舎
P3310016

最終日だけあって賑わっていました。
数分後に発車する長野電鉄の列車があり多くの人はそれに向かっていたのですが、それには乗らずに一旦改札の外に出る事としました。

・駅舎に面したホームから見た「リバイバル志賀」と長野電鉄ホーム
P3310026

・長野電鉄の列車の見送り
P3310029

・駅舎内
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駅舎内ではグッズや、峠の釜飯でおなじみのおぎのや製造の記念弁当を売っていました。
この日の昼食は、記念弁当と同じ所で売っていた1つ100円の「おやき」にしました。
2012033112240000

駅前の商店街で写真展をやっている旨のポスターが貼られていましたが、この日は土砂降りで風も強く、途中まで行って引き換えして来ました。
駅前には千曲市循環バスが停まっていました。姨捨駅行があった。
P3310040

12:52発の長野電鉄の列車(臨時)に乗るために改札口を入り、長野電鉄ホームに向かいます。

・駅舎に面したホームに掲げられていた横断幕
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・跨線橋の入口
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・跨線橋
真ん中のホームから先の長野電鉄線ホームへの跨線橋部分はなんと木造でした。
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・長野電鉄ホームの屋根
これも木造でした。
長野電鉄のホームは時代から取り残されたかのようなホームです。
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・屋根にぶら下がっている駅名票
字が薄くなっていて見難いです。
P3310066

・時刻表と木造の待合室
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・12:52発の須坂行臨時列車
元営団日比谷線の3500系 2両編成でした。
幕が取り付けられていましたが、前後で違う幕でした。
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・車内の路線図
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2012/04/19

長野電鉄の旅 (2) 上田→屋代 (リバイバル志賀1号)

乗車前日、携帯電話の乗換ページで屋代駅までの時間を検索したら、しなの鉄道の上田→屋代で「急行 リバイバル志賀1号」なるものが表示されました。

「なんだこれは?」「恐らく全車指定席で指定券は売り切れているであろうから乗れるわけないか?」と思いながら調べたら、全車自由席との事。混んでなければこれに乗ってみようかなと思いました。

・上田駅のしなの鉄道改札口
P3310002

窓口に「急行券は売り切れました。車内で購入してください。」旨の張り紙がありました。
「ウィークエンドパス」を見せてホームに入ります。

ホームに「急行 リバイバル志賀1号」が入線してきました。
湘南色に塗られた169系3両編成でした。
P3310005

座席は埋まっていましたが、それほど混雑はしていなかったので先頭車両に乗車しました。
オリジナルの169系はボックスシートだったと思いますが、転換クロスシートに改造されていました。ちょっと残念な気はしました。

上田駅発車後すぐに、乗車記念の絵葉書が配られました。まだ急行券を購入していないのですが...。
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・運転席
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いつまで経っても車掌が来ず、このままだと乗車記念の絵葉書を貰った上での不正乗車になってしまって嫌だなぁと思っていたのですが (もうちょっと言うと、不正乗車したネタをブログに載せるのは気が引けるので困ったなぁ~と)、屋島駅到着直前にやっと車掌が来ました。
この列車は屋島駅終着で、1時間ぐらい停車して折り返し列車になりました。

・屋島駅到着後に撮影
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2012/04/18

長野電鉄の旅 (1) 東京→上田 (長野新幹線)

3月31日、3月31日で運行終了となった長野県の長野電鉄屋島線に乗りに行きました。
最終日当日です。本当はもっと前に行くつもりだったのですがこの日になってしまいました。

長野電鉄屋島線に乗るのは2回目で、1回目は木島線が廃止された2002年に木島線と一緒に乗りました。
その時屋島線に乗ったのは土曜日の夕方だったと思うのですが、「がらがら」で片道全区間の延べ人数でも10人ぐらいしか乗っておらず、「よくこれで持っているな」と思った記憶があります。
それが持たなくなったということでしょうか。

今回はJR東日本の「ウィークエンドパス」を買って行きました。
JR東日本の首都圏・上信越・福島県・宮城県・山形県辺りのフリーエリア区間と一部私鉄が2日間乗り放題です。特急券は別途必要。長野電鉄の全線も乗車できます。
はじめは長野電鉄の「長電フリー乗車券」を買おうと思っていたのですが、屋島線の入口の屋島駅が発売駅に含まれておらず。どうしようかなと思っていた所、この切符を見つけました。
ちなみに「長電フリー乗車券」は、この日は屋島駅の長野電鉄ホームの特設売場で売っていました。

まずは東京10:00発の「あさま565号」(臨時)で上田駅に向かいました。車内放送によると指定席は満席だったようですが、自由席はがらがらでした。少し前に定期列車の「あさま」があるからでしょうか。
思い出してみれば、長野新幹線に乗るのは木島線に乗りに行った2002年以来でした。
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2012/04/15

大岡川の桜2012

4月15日、大岡川の桜を見てきました。
見てきた区間は、弘明寺→花之木IC。
もうだいぶ散っていて時既に遅しといった感じでした。残念。

・弘明寺の脇にあった桜
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・弘明寺商店街
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・大岡川沿い
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十和田観光電鉄の旅 (12) 角館→東京 (秋田新幹線)

角館からは15:48発の秋田新幹線「こまち32号」で東京に戻ります。

少し時間があったので武家屋敷の入口まで行ってあわてて戻ってきました。
駅からちょっと距離があります。(1kmぐらい)
昔の宿場町があった所のような町並みがあるものと勘違いしていました。
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・JRの角館駅
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・秋田新幹線「こまち」が入線
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秋田新幹線車内からの南側の山々の風景が綺麗でした。
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乗車したこまちは、秋田新幹線内(田沢湖線内)では空席が結構あり、盛岡で殆ど埋まって、仙台からはほぼ満席でした。
途中爆睡し、無事東京に到着。
これにてこの旅は終わりです。
(完)

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十和田観光電鉄の旅 (11) 鷹巣→角館 (秋田内陸縦貫鉄道)

鷹ノ巣駅で秋田内陸縦貫鉄道に乗り換えて角館に向かいます。
秋田内陸縦貫鉄道に乗るのは初めてです。

鷹ノ巣はJRは「鷹ノ巣駅」ですが、秋田内陸縦貫鉄道は「鷹巣駅」です。
JRの改札口で「北東北・函館フリー乗車券」を見せると、改札係に「どれに乗るの?」と聞かれました。「秋田内陸縦覧鉄道」と答えたら切符をじっと眺めて「これ使えるのかな?」と。乗れる事をこっちが説明するとやっと納得してくれたようで、「秋田内陸縦貫鉄道の改札口は隣です」と...。
隣に、秋田内陸鉄道の駅舎が建っていました。
秋田内陸鉄道の改札口でも、切符の乗車可能区間の図の所をじっと眺められました。
「北東北・函館フリー乗車券」を使って秋田内陸縦貫鉄道を乗る人はまずいないんでかね。

・秋田内陸縦貫鉄道の鷹巣駅の駅舎とホーム
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・秋田名物内陸線
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車内に「あきた♥美人ライン」と書かれた中吊り広告がありました。
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鷹巣11:50発の阿仁合行に発車します。5人ぐらいしか乗っていませんでした。

・阿仁前田駅での急行「もりよし」と行き違い
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この後阿仁合駅で接続する角館行の普通に乗り換える予定なのですが、その普通列車ではなくその後の急行「もりよし」に乗る行程すればよかったかなと思う。車内の中吊り広告にあった阿仁合駅の「こぐま亭」のメニュー 馬肉丼・馬肉ラーメンなんかも気になった。
しかし、角館からの秋田新幹線「こまち」の指定席券をもう買っているし、「こまち」に自由席はないし、阿仁合駅にみどりの窓口があるわけでもないので列車の変更をする方法もなく...、予定通り普通に乗り換える事にしました。

・阿仁合駅
12:49に阿仁合駅に到着、ここで12:51発の角館行普通に乗り換えです。
車両基地が併設されています。
写真にはありませんが、雪に埋もれていて数ヶ月動かしていないのかなと思われる車両もありました。
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阿仁合からの列車では女性のガイドの人が乗ってきました。
沿線は雪の深い所が多いです・

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14:08に角館駅に到着。
・角館駅
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韓国映画のロケで使用された事を誇りにしているようで、そのことを示す看板がでかでかと...。

秋田内陸縦貫鉄道の本駅舎はこっちのようなのですが、冬季は閉鎖との事。
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JR線のホームから見た秋田内陸縦貫鉄道のホーム。
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沿線ではこういう感じの張り紙を時折見かけました。
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自分が乗った列車もすれ違った列車もどの列車もがらがらで、地元民よりも余所者の利用者の方が多いように見えました。
距離が長く、雪が多くて除雪が必要であるため、経費も高くかかりそう。
鉄道を存続させていくのは厳しそうに感じました。

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2012/04/08

十和田観光電鉄の旅 (10) 青森→鷹ノ巣 (特急つがる)

2日目は、特急「つがる」からスタートです。
つがる4号(青森10:04発)に、青森から鷹ノ巣まで乗車します。

・青森駅から見た津軽海峡とホーム
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つがるに乗るべくホームに降りると、向かいのホームに寝台列車が入線して来ました。
またもや「日本海」か? と思ったが、「あけぼの」でした。

・寝台特急「あけぼの」
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・乗車する特急「つがる」(E751系)
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列車は秋田に向けて発車。

線路の脇に高い雪の壁が出来ています。
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・新青森駅
東北新幹線との乗換駅です。
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・大鰐駅
弘南鉄道との乗換駅です。
弘南鉄道の電車が停まっていました。
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・大館駅
花輪線との乗換駅です。
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鷹ノ巣駅に11:38に到着。
雪が降っています。ここで秋田内陸縦貫鉄道に乗り換えます。

・鷹ノ巣駅のJRの駅舎
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十和田観光電鉄の旅 (9) 青森センターホテル

青森では「青森センターホテル」に泊まりました。

前日(正確には当日)、じゃらんnetで宿泊先を探している時に「温泉&バイキング朝食付き」というのに目が留まって、ここにしました。5000円でした。

チェックイン後、部屋に置いてあったバスタオル等を持って、別途の温泉に。
露天風呂やサウナ、茶風呂まであって驚き。
ホテルの規模を考えると豪華で、入浴している人も多くがなんだろう? と思っていたのですが、「青森まちなか温泉」という施設で、ホテル客も利用できるようにしているという形態でした。

朝食は、青森まちなか温泉の食堂でのバイキング。こちらもホテル利用客以外の利用もできるようになっており、結構賑わっておりました。
よくあるビジネスホテルの無料朝食のようなものではなく、結構メニューの充実したバイキングでした。かつ煮、揚げ物、焼き魚などもあり、野菜類も充実していた。

これで5000円は満足です。
この値段でやっていけるのだろうか? と思いました。

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十和田観光電鉄の旅 (8) 寝台特急「日本海」 (青森駅)

青森駅に到着したら、寝台特急「日本海」を待ち構えている人がたくさん。
自分もそれに加わりました。
こんな所で「日本海」を見る事が出来るとは考えていませんでした。

19時10分過ぎにディーゼル機関車に牽かれて「日本海」が入線して来ました。

・青森駅に停車中の寝台特急「日本海」
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・青森駅の「日本海」乗車位置
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定刻の19:31に大阪に向けて旅立っていきました。

<おまけ>
・向かいに停まっていた特急「スーパー白鳥」に785系300番台が増結されていました。
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十和田観光電鉄の旅 (7) 八戸→新青森 (東北新幹線)

三沢駅から青い森鉄道まで八戸駅まで戻り、そこから東北新幹線で新青森駅へ、新青森駅から奥羽本線に乗って本日の宿泊先近くの青森駅に向かいました。

三沢駅から青い森鉄道で青森駅まで行くのと大きく時間は変わらないし、金銭的負担はだいぶ違うのですが(新幹線は特定特急券で1790円)、東北新幹線の八戸~新青森間はまだ乗った事がなかったので乗ってみました。

乗ったのは18:05発のはやて31号。その少し前に東京行のはやてがあり、日帰りでもよかったかなとちょっと思ったり。

・八戸駅の新幹線待合室から
P3100179

もう夜なので外は殆ど見えないし、疲れていたからか思いっきり寝てしまいました。
初乗車なのにただ単に乗っていただけになってしまいました。

・新青森駅の新幹線ホーム
P3100180

青森方面の接続する列車(函館行の特急)の10分ぐらいに青森行の普通列車があったので、それに乗ることにしました。
駅の改札を出て探索しようと思ったけれど、もう暗いし、全然人いないし、寒いし...寒いし...寒いし...。
と言う事でちょっと出ただけで退散。

・新青森駅の在来線の改札口
P3100182

弘前方面の発車案内に寝台特急「日本海」の表示がありました。
そういう時間だったか。
「日本海」の事は全く頭の中にありませんでした。
青森駅に向かう列車の向かいに座っていた親子連れ(父と子供2人)が、青森折り返しで「日本海」に乗るようで(そんな会話が聞こえました)、羨ましく思いました。

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2012/04/07

十和田観光電鉄の旅 (6) 七百駅 (十和田観光電鉄)

十和田観光電鉄の七百駅です。

七百車両区が併設されています。
十和田市に行くときに古い電車や機関車が何両も置かれているのを見つけ、気になったため、戻ってくる時にこの駅で下車しました。

電車を見送ります。
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・三沢側に置かれていたED300形
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・十和田市側に置かれていた車両群
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・ED400形
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・モハ3400形
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・モハ3600形
元東急。
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・トラ300形
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機関車以外は廃車された車両だと思っていたのですが、全車両に車籍があるとの事。
動かせられるのだろうか...?。モハ3600形は車内が物置き場みたいな感じになっていたが。

・駅舎
左:外側、右:内側(ホーム側)
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・駅の待合室に貼ってあった営業終了のお知らせ
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・駅近くの踏切から撮影した線路
線路のカーブ具合と雪が積もっている風景の組み合わせが良いなと思いました。
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三沢方面から電車がやってきました。
これに乗って十和田市まで行って、折り返して三沢駅まで戻って、十和田観光電鉄の乗車は終了となりました。
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十和田観光電鉄の旅 (5) 十和田市駅 (十和田観光電鉄)

十和田観光電鉄の十和田市駅です。

・ホーム
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1両目と2両目の間の行先幕が「十鉄」になっていました。
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奥に留置されていた7700系。土休日は1編成での運用の模様。
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道路を挟んだ向かいに駅ビルがあり、跨線橋でホームと結ばれています。
改札口は駅ビルのほうにあります。
駅施設は駅ビルの2Fで、1Fはバスターミナルです。
以前は駅ビルに十鉄関連のスーパーが入居していたようなのですが、現在は郵便局等一部の店だけが入居しているだけです。
駅ビルは以前は十鉄が所有していたようなのですが現在は売却。その売却先から駅施設の2012年3月までの撤去を求められた事が、廃線の理由の1つになったようです。
 → 参考: Wikipediaの十和田市駅の記事

・駅ビルとの跨線橋から見たホーム
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・駅ビル2Fの改札口の切符売り場
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・駅ビルの1F
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・駅ビルの外観
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駅近くの川が凍っていて驚いた!
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十和田観光電鉄の旅 (4) 三沢~十和田市 (十和田観光電鉄)

いよいよ十和田観光電鉄に乗車です。

三沢駅から14:20発の十和田市行の電車に乗ります。
時間が近づくと、改札の前に列が出来ました。

電車が駅に到着。2両編成でした。
たくさん人が降りてきました。ツアー客も乗車していて、駅前で待っていた観光バスにせっせちと乗り込んでいきました。(ガイドも駅の中の見学などうろうろせずに早くバスに乗るようにせかしていました)。廃線間近の路線に乗った時に何度かこの手のツアー客に出くわした事があります。参加者の顔ぶれから、廃線間近の路線に乗るのが目的で参加したといった感じではなく、たまたまコースに組み込まれていたといった感じに見えて、正直あんまりいい気がしなかったりします。

・三沢駅
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車両は7200系で、東急の中古車です。
三沢側と十和田市側で顔が違っていました。(上の写真の左が三沢側、右が十和田市側)
十和田市側がオリジナル、三沢側が後付けという事のようです。

・車内
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・車内の吊革
東急時代のものをそのまま使っているようで...
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・運転席 (三沢側)
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電車は十和田市に向かって走り出します。
雪が積もっており、あたり一面雪なんてところもありました。

・七百駅
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車両がたくさん停まっていました。
フリー乗車券を買ったこともあり、後でこの駅を見に行きました。
それについては次の次の記事で。

・三農校前駅
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・北里大学前駅付近
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こんな所にも北里大学のキャンパスがあったのですね。獣医学部のキャンパスとの事。

・どの区間だったか忘れたけど...
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十和田市駅に到着。

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2012/04/02

十和田観光電鉄の旅 (3) 三沢駅

・青い森鉄道のホームの乗り換え案内
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・青い森鉄道の改札外の乗り換え案内
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米軍基地(三沢基地)がある街で、それを象徴するようなものが駅や駅周辺にありました。
P3100025 青い森鉄道の駅入口付近
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・青い森鉄道の待合室に飾ってあった「現在、三沢飛行場を使用している航空機」
JAS(日本エアシステム)はもう存在しないと思いますが...。
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・駅舎対決 青い森鉄道 VS 十和田観光電鉄
駅舎は分かれており、連絡通路のようなものもありません。
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・十和田観光電鉄の駅舎のアップ
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・十和田観光電鉄の駅の入口
十和田観光電鉄の駅の入口 十和田観光電鉄の駅の入口の看板
看板に載っている電話番号の市外局番が6桁で市内局番がなかった。今はもう違うのかもしれませんが...。

・十和田観光電鉄の駅舎内
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レトロな感じの駅舎です。
バスの乗車券も売っていました。(駅舎の前にバス停があります)
2Fに上る階段がありましたが閉鎖されていました。かつては2Fに喫茶店があったようです。

ここの窓口で「十鉄1日フリー乗車券」を購入。1000円。片道570円なので1往復するだけで元が取れます。
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・駅そばコーナー
ここで昼食を食べました。
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頼んだのはスペシャルうどん。天ぷら・山菜・生卵が入っています。
天ぷら(かき揚げ)はほんの少し玉ねぎ等が入っているだけで、殆ど天かすでした。
この店は廃線後も残るようです。

・駅舎の外から見たホーム
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2012/04/01

十和田観光電鉄の旅 (2) 八戸→三沢 (青い森鉄道)

八戸駅から十和田観光電鉄との接続駅である三沢駅まで、青い森鉄道に乗って移動します。
八戸駅12:46発の列車に乗りました。

・八戸駅のJR在来線・青い森鉄道の改札口
八戸駅のJR在来線・青い森鉄道の改札口

・新幹線と在来線の連絡改札口跡
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なくなってしまったんですね。

・青い森鉄道の車両
車体にイラストが描かれていました。
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・JR東日本・いわて銀河鉄道・青い森鉄道の各所属車両の並び
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三沢駅に13:05に到着。

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十和田観光電鉄の旅 (1) 東京→八戸 (E5系)

3月10~11日に、3月31で運行終了となった青森県の十和田観光電鉄に乗りに行きました。

この週は仕事が忙しくて疲れていましたが、これを逃すともう行けない可能性が高かったため思い切って行きました。
そのためか、行き帰りの新幹線の中では思いっきり爆睡してしまいました。

十和田観光電鉄の乗るのは2回目で、1回目は南部縦貫鉄道が廃止される少し前の1997年でした。

十和田観光電鉄のHPに東京からの接続列車が載っていました。土休日は十和田観光電鉄の本数が少ないと言う事もあるのですが、八戸や三沢駅での接続が悪い列車が多く、東京8:56発のはやて19号の次は11:56発のはやて25号までありませんでした。この2つの列車、東京発は3時間開いていますが三沢駅乗車時は1時間20分まで縮まってしまいます。
疲れていたので11:56発のにしようかなとも思ったのですが、8:56発のはやてに乗ることにしました。

予定していた行程は次の通りです。
1日目: 東京 -(東北新幹線)-> 八戸 -(青い森鉄道)-> 三沢 -(十和田観光電鉄)-> 十和田市  -(十和田観光電鉄)-> 三沢 -(青い森鉄道)-> 八戸 -(東北新幹線)-> 新青森 -(奥羽本線)-> 青森 (泊)
2日目: 青森 -(奥羽本線)-> 鷹ノ巣 -(秋田内陸縦貫鉄道)-> 角館 -(秋田新幹線・東北新幹線)-> 東京

今回は「北東北・函館フリー乗車券」という切符を買って行きました(5日間有効で東京発で18000円)。北東北と函館周辺のJR線、青い森鉄道・秋田内陸縦貫鉄道などの一部私鉄、JRバスの一部路線が乗り放題です。特急券は別途必要。十和田観光電鉄は乗車できません。

8:56発のはやて19号に乗るために東京駅のホームに行くと...、
E5系でした。
「はやて」でも使用されていたんですね。知らなかった。
嬉しい出会いでした。E5系は初乗車です。
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割り当てられた指定席は1号車。
長いノーズがあり、トイレ・洗面所も設置されいる事から、5列・29名しかありません。客室が狭く、ちょっとした個室みたいな雰囲気です。ドアが2つありましたが、1つで事足りるように思いました。
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12:05に八戸駅に到着。
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八戸駅の西口のバス停にE5系と同じ色に塗られたバス(JRバス東北)が停まっていました。
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