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2011/12/24

映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」

TOHOシネマズ上大岡で映画RAILWAYSシリーズの第2作「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」を観て来ました。
映画を観るのは久しぶりで、前回見たのはRAIWAYSの第1作だったと思います。

TOHOシネマズ上大岡はトイレは幾度となく利用させていただいているのですが、映画を観たのは初めてでした。
この映画、公開開始されてからそんなに日は経っていないような気がするのですが、既に1日1回の上映になっていました。あの「けいおん」ですら1日3回だったかの上映。たくさんスクリーンがある映画館でも上映期間は結構短いものなんですかね。
席は結構埋まっており、熟年夫婦連れらしき人が殆どでした。自分が一番若いぐらいでした。

今回は富山県の富山地鉄が舞台になっています。
前作との話の繋がりは一切ありません。前回と同様、鉄道は話のメインではありません。
三浦友和さん演じる主人公は富山地鉄のベテラン運転手で、もうすぐ定年退職を迎えるという設定です。そんな時期に恐らく長い間専業主婦であった妻が看護士として復帰し、夫婦仲が悪化して別居、離婚しようと言い出して。そんな感じの話です。

結構良い映画でぐっと来るシーンもありました。自分的には前作よりもだいぶ良かったです。

最後の勤務日は、沿道に妊娠中の娘夫妻や.... が主人公が運転する列車を見に来ていました。定年退職する日にああやって迎えられるなんで幸せだなと思いました。

定年後は自分のやりたい事をするみたいな感じの展開だったのですが、
えっ??????? これなの?

鉄道シーンでは、元西武鉄道レッドアローの車両(16010形)が印象的でした。
以前富山に行ったときに、この車両に偶然乗りました。特急にしか使用されていないので乗れないと思っていたのですが、たまたま普通列車にこの車両が来て喜んだ。西武鉄道時代にこの車両に乗った事がなく、特に思い出があるわけではありませんが。子供の頃本で何度も眺めて乗りたいなと思っていた車両ではありました。
→ 参考: 弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (6) 富山地方鉄道 (2006/11/30作成)

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