彦根城とその周辺 (6) 周辺
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いよいよ彦根城へ。
表門から天守閣に向かいます。
ぜいぜいしながら坂を登りきると天秤櫓の下に。
橋がかかっており、ぐるっと周って橋を渡らないと天守閣に行けない構造になっています。いざという時は橋を壊して相手の侵入を防ぐとの事。
天秤櫓の中では特別展「甲冑でみる武将たちの関ヶ原」をやっていました。
武将によってずいぶんデザインが違ったんですね。ファッションみたいなものでしょうか。

「えっ! 30分待ち?」
実際には10分待ちぐらいで入城できました。が、中は恐ろしく急な狭い階段しかなく、階段を登る列や降りる列が出来ており、入ってから出てくるまでに30分以上かかりました。
意外と小さい城だなと思いました。
城は小さいですが、城がある場所がかなり高いので、城の中からの眺めはよかったです。
金網が張り巡らされているため、残念なことに自分のカメラでは金網も写ってしまいます。
帰りは黒門の方に降りました。
表門と比べると石畳がごつごつしており、ビジネスシューズを履いていたので下りづらかったです。
25年ぐらい前に彦根城博みたいな感じのものが開催されていた時に家族で来た事があるのですが、「前に一度来た」という記憶が全く蘇ってこず。あれ? って感じでした。
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この所、ももいろクローバーZの「Z伝説 ~終わりなき革命」が頭のでローテーションしています。
先々週ぐらいにHEY!HEY!HEY!で見るまでこの歌を知らなかった。
PVに出てくる扇の組体操はライブでもやるんですね。
よくこんな激しい踊りができるなぁと思いました。
どうでもよい事ですが、小学生の時の組体操のピラミッドはいつも1番上でした。背の順で1番前か2番目で痩せていたので。
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渋谷駅の山手線外回りのホームにある「どん兵衛渋谷駅ナカ店」に行きました。
日清食品のどん兵衛シリーズを食べられる店です。関東地方では通常販売していない西日本向けの商品も食べられます。
1つ200円。どん兵衛単体の市中価格と比べると高いですが立ち食いそばよりは安い。
何にしようかいろいろ迷って、結局「どん兵衛きつねうどんの北海道限定」を頼みました。
西日本向けは食べたことあるし...。
パッケージに利尻昆布使用とあります。一般的には西日本は昆布出汁、東日本はかつお出汁といわれていますが、北海道って西日本と同じ昆布出汁なの?
食べている時に持ち帰りで何人かの人が買って行きました。関東在住の関西出身者だったりするんですかね。
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彦根駅から「彦根ご城下巡回バス」に乗って彦根城に行きました。ボンネットバスで運行されています。
彦根駅~彦根城は歩ける距離ですが、ボンネットバスに乗ってみたかったもので。1度東海バスの「伊豆の踊子号」に乗っていますが。
運転手さんの他にガイドが乗っていました。ガイドはバス会社の社員ではなく観光協会とかボランティアとかそんな感じの人でした。
お客さんは少なく、途中乗客が自分1人になった事もありました。3連休中で彦根城では入場待ちがあったぐらいなのに。
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何気なくYoutubeで女子中高生らしき人のドラム演奏のビデオを開いてみたら、どうせ下手なんだろうなと思って...
上手すぎてびびってしまった。
川口千里さんという方で、四日市在住(出身は名古屋市)の中学生だそうな。プロでもあるみたい。
ん? 四日市!!! 自分は四日市出身なので、四日市にこういう人がいたのかとそういう点でも驚き。
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サイゼリアで初めて「ミラノ風ドリア」を食べました。
サイゼリア自体2回目ですが...。
ミラノ風ドリア 299円 + セットプチフォッカ 69円 = 368円
... 安い昼食でした。
期待していなかったけど意外にも美味しかった。
これだけでは足りないかな? と思ってメニューを見たが、副菜に相当するものがミラノ風ドリアとあまり変わらない値段がして、メインと変わらない値段のものを頼むのはどうなのか? と思って頼むのを止めました。
隣の親子連れの所にでっかいサラダが運ばれてきて、自分とその隣に座っていた女子高生2人連れが同時にそっちに目線がいってました。
「あれはなんだ? あれはいくらなんだ?」と思ってメニューを見て確認して閉じたら、隣に座っていた女子高生も同じ行動して笑った。
小エビのカクテルサラダ 459円でした。
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団体向けの船なのかなと思っていたのですが、発着している場所(青海桟橋)に行ってみると、東京観光汽船が運航する一般向けの観光船「御座船 安宅丸」でした。日の出桟橋と青海桟橋の間をお台場の南端あたりまで寄り道して結ぶ路線で片道大人1000円。同社の他路線よりも高めです。
折角なので、青海桟橋 → 日の出桟橋 の区間を乗船しました。
青海桟橋では係員が1人しかおらず、乗船券の販売、乗船者の整理、船が接岸する時に船から投げられたロープを桟橋側の出っ張った所に引っ掛ける作業 を全て1人でこなしていました。1人だけでやるのはあまりよろしくないように思いましたが。
生ビールや枝豆、唐揚げを持っている人がいたので「自分も生ビールを飲もう」と思って売店に行きましたが、小さいプラスチックの入れ物なのに600円もしたのでやめました。
東海汽船のジェットフォイルが過ぎ勢いで追い抜いていきました。

青海桟橋を出航したのは17:10で日の出桟橋に到着したのは17:50頃。
出航した時はまだ日が照っていて明るくて暑かったのですが、日の出桟橋に到着した頃には日が沈んで薄暗くなっていました。
なかなか良い景色が見られた船旅でした。
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本館展示です。
・三菱UEディーゼル実験機関
これを先に設置してから本館の建物を建設したそうです。

・テクノスーパーライナーの模型
開発したものの燃費がかかりすぎて事実上実用化されなかったやつですね。
・海を開く(海底)コーナー
技術的に実現できてても、経済の発展度合を考えると需要がないように思います。テクノスーパーライナーと同じように。
・浚渫船「雲取」の模型
以前行った「第60回東京みなと祭」で一般公開されていて乗船しました。船の下がこんな感じになっていたとは、驚きました。
→ 関連記事: 第60回東京みなと祭 (2) 雲取 (2007/5/23作成)
・空母瑞鶴(戦前~戦中に日本海軍で使用され空母)の模型
現在の米軍の空母と形が違いました。カタパルトのような装置はなく、通常の空港と同じように飛行機の力だけで離陸するのかなと思われました。
・企画展「ごきげんよう! 船の科学館」での羊蹄丸出航風景の模型
羊蹄丸の青函ワールドのコーナーから持ってきたのでしょうか。以前来た時に羊蹄丸の中で見たような記憶も。
企画展「ごきげんよう! 船の科学館」では、船の科学館の建設工事や開業~現在までの写真等が展示されていました。開業当時はお台場には他の建物も首都高速湾岸線もなく船の科学館だけがぽつんと建っている状態でした。お台場の発展が分かる写真でもありました。
撮影禁止だったので写真はありませんが「タイタニック」の企画展も開催されていました。
・海上保安庁「東京港内交通管制室」
船の科学館3Fの一角にあり、窓越しで中の様子が見えます。
節電中との事で港内図の所にあるディスプレイには何も表示されていませんが、係員の前に置かれていたパソコンのディスプレイには映像が映し出されていました。今の時代は手元のパソコンで自由に切り替えて見られるので、ああいった大きな固定的な表示板はもう必要とされないのかなと思います。
・6Fの操舵室の外にある信号
実使用されているものと思われました。
1Fで長々と見てしまった結果、閉館時間が近づいて他の階は急ぎ足で見る結果となってしまいました。以前来たときも同じパターンだったような。
なんだかんだで結構な量の展示物があり、見るのも結構疲れます。
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ここから2日目。
1Fのオーロラホールで企画展「日本の海 -まもるべき島々-」が開催されていました。

こういうテーマの所で子供がはしゃぎまくっているのはどうなのか? という気もしましたが。
日本の領土問題を中心とした展示でした。
具体的には、竹島、尖閣諸島、北方領土、日本最南端の沖ノ鳥島 等。
竹島については、展示内容や流されていたビデオから判断すると、過去の経過から日本の領土で間違いないと思いました。韓国側の主張は強引で辻褄が合っていないかと。
竹島は現在韓国によって建物が建設され、武装警官隊が常駐して日本が入ってこないように警備しているとの事。言ってみれば韓国により占領されている状態です。
なんだか酷い話だなと思いました。日本の対応も弱腰すぎるように思いました。もし日本が普通の国なら(或いは日本が他の国なら)... と思いました。
尖閣諸島については、昨年の中国漁船の問題時にニュースでよく出てきた「中国(当時は中華民国)が日本に送った感謝状」が展示されていました。確かに「日本帝国沖縄縣八重山郡尖閣列島」と書かれていました。
海上保安庁の紹介コーナーもあり、銃撃戦みたいな事をしているビデオが流されていました。「尖閣列島の中国漁船のビデオが流されているのか!」と思いましたが、「北朝鮮工作船」の時のビデオでした。北朝鮮工作船が展示されている横浜の海上保安資料館横浜館で流されているものと同じであった模様。
そう言えば、尖閣列島の中国漁船の映像の後半は結局流されていないですね。前半のビデオ流出により中国漁船の問題はもう終わってしまったかのように何も報じられなくなってしまったように感じます。あの問題はその後どうなったんだろう...。解決?
中々勉強になる展示でした。
領土問題について積極的に問題提起しており、海上保安庁が大きく協力しており、民主党政権下らしくない展示だなと思いました。
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初代南極観測船「宗谷」です。
1936年: 川南工業がソ連向けの耐氷型貨物船「ボロチャエベツ」として建造開始 (ソ連に引き渡されず)
1938年: 辰南商船の貨物船「地領丸」
1940年: 海軍の特務艦「宗谷」
1945年: 船舶運営会の引き揚げ船「宗谷」
1949年: 海上保安庁の灯台補給船「宗谷」
1956年: 海上保安庁の南極観測船「宗谷」
1962年: 海上保安庁の巡視船「宗谷」
1978年: 退役
1979年: 船の科学館で公開開始
という複雑な経緯をたどっています。
→ 参照: 日本財団HP「船の科学館 資料ガイド3 南極観測船 宗谷」
なぜイケメン? 本当にスーツ姿で乗務していたのだろうか?
「宗谷」の公開は10月以降も継続されます。
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青函連絡船「羊蹄丸」です。
1998年の青函連絡船廃止後、イタリア・ジェノヴァ国際博覧会での日本館パビリオンを経て、1996年から船の科学館で公開されていました。
9月末で公開を終了し、他法人への無償譲渡に向け譲渡先審査中との事。今の場所に留まったままで別法人によって公開されるのかもしれないし、他の場所に移されるのかもしれないし、譲渡先が決まらなければ解体されるかもしれません。
ジェノヴァ国際博覧会の時にだいぶ改装されてしまったのか、青森港や函館港で保存されている青函連絡船の他の船よりも当時の面影が残っていません。
ちなみに青函連絡船廃止時はJR北海道でした。
ディスプレイに映し出された魚とか...。羊蹄丸とは何の関係もない展示です。
青函連絡船を紹介する2時間の作品が放映されていました。船の科学館が作ったわけではなく、どこか他の会社が作った映像のようでした。
なかなか良い作品でした。
1時間45分ぐらい(入ったときに放映されていた部分から作品の最後まで)観てしまいました。
船の科学館の売店で買った「船の科学館資料ガイド 青函連絡線羊蹄丸」(平成13年発行)では「マジカルビジョンシアター」となっており、青函連絡船とは何の関係もないファンタジー作品が放映されている事になっています。そんな作品をここで観たいという人は少なく、長くは続かなかったんでしょうね。
・青函ワールド
昭和30年代の青森駅とその周辺をジオラマで表現したエリアです。
本当にこんな感じだったのかなぁ? という疑いの目を昭和40年代後半産まれの自分は思ってしまいます。
この日は来客者が多く、人形だと思って見ていたら人間だったなんて事も。
・青函ワールド内の車両展示エリア
ディーゼル機関車DE10と客席スハフ14が1両ずつ置かれています。
車両を撮りたいと思う人にとっては、撮影しずらい置き方(全体を写せない)と照明です。
この車両は今後どうなってしまうのだろう? 船は残っても車両は解体されてしまうかもしれないし。

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9月18日と19日、お台場の船の科学館に行きました。
船の科学館は9月末で一部を除いて休止となりました。
具体的には、
・本館展示 : 休止
・青函連絡船 羊蹄丸 : 廃止 (他法人への無償譲渡に向け譲渡先審査中)
・南極観測船 宗谷 : 継続
・野外展示 : 継続
・各種体験教室: 継続
※ プールは2008年に営業終了済み
船の科学館は日本財団(競艇の収益金を元に運営している団体)が運営に関わっています。競艇の収益が悪化して運営費の補助をする余裕がなくなってきたのかな? と勝手に予想しました。
行った日が2日に渡っているのは、1日目で全て見切れなかったからです。2日目もゆっくり見ているうちに営業終了時間が来てしまい、最後の方は急ぎ足で見ました。
両日とも入場したのが午後だったという事もあります。こういうのは朝早くから行くべきなのでしょうか。
・建物に描かれていたマーク
Boat House ...
なぜこの英単語を使うのかと。競艇が関わっている事を物語っているように感じました。
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らあめん花月嵐で期間限定製品「嵐げんこつらあめん黒武者」を食べました。
店舗に貼ってある写真やHPに載っている写真では「生卵」が入っているように見えましたが、実際に入っているのは「半熟味卵」でした。店内に置いてあるチラシにも「半熟味卵」と記載されていました。
スープがこげ茶色で、麺が染まっていました。
何を入れたらこんな色になるのだろう? 赤味噌のようにも感じましたがやっぱり違うような気もするし。
味は美味しかったです。
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JR浜松町駅の南改札を出てすぐの所にあるBARCAという店で昼食を食べました。
夜はハイボール専門店のようですが、昼は「ナポリタン」「ミートソース」「カレー(をかけたスパゲッティ)」といくつかのトッピングを売っていました。
並・大・ジャンボのサイズがあり、並でも他店の大盛ぐらいある旨が謳い文句として提示されていました。
並ナポリを注文。
ん... 確かに量が多い。
この半分ぐらいで十分な感じです。
なんとか完食しました。
大やジャンボを頼んだらどんだけ~量が出てくるのだろう。
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名古屋駅の松浦商店の駅弁「特製とり御飯」です。
鶏のそぼろ、卵のそぼろ、唐揚げ、チキンカツ、鶏の照り焼き、つくね、バンバンジー、卵焼き、うずら卵...
鶏ばっかりです。さすがに飽きました。
食べていて鶏以外のおかずが恋しくなりました。
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