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2011年2月の12件の記事

2011/02/27

モスバーガー 海老プリットバーガーパインチリ

モスバーガーの期間限定商品「海老プリットバーガー」のパインチリを食べました。

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ロッテリアのエビバーガーのパティは「フライ」って感じですが、こっちはハンペンみたいな感じでした。プリプリしています。
パインは冷たかったです。他のものは温かいのですがパインだけが冷たくて違和感を感じました。酢豚にパイナップルを入れるような感じでパインも温かかった方が(例えばパインも焼いた方が)良かったのではないかと思いました。
チリは存在感がなかった。全然辛くないです。
全体的には美味しかったです。

一緒に、世間では評判が良いらしい「モスチキン」を初めて食べました。
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肉厚が薄く半分が衣みたいな感じ、カリカリしていて鶏の油のジュワーといった感じがなく、正直自分的にはいまいちでした。

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復刻堂ヒーローズ缶

缶のデザインがそれぞれ9種類あるダイドードリンの「復刻堂ヒーローズ缶」シリーズ、「仮面サイダー」「ウルトラマンウオーター」「秘密炭酸ゴレンジャー」があります。

この手の商品は自動販売機等でどの缶が出てくるのか判らない状態で売るものと思われますが、スーパーで缶のデザインを選べる状態で売られていました。シークレット物が開封販売されているようなものですが、良いのでしょうか。1缶79円だったかな。
適当に選んで買ってきました。

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特に意味はないのですが立てて見ました。
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今年のねんきん定期便が届いた

今年の「ねんきん定期便」が届きました。

去年届いた「ねんきん定期便」では「今までの全期間の各月の納付額の履歴」が出力されていましたが、今回は「最近の各月の納付額の履歴」のみでした。
「あれ?」と思う。
よく読むと「35歳・45歳・58歳の節目のみ全期間の履歴」で、それ以外は最近の履歴のみと書いてありました。
昨年は1回目だったので特別に全員が「全期間の履歴」だったようです。
去年と同じものが毎年届くのかと思い込んでいました。
「全期間の履歴」の必要性はないものの、1年分のみだと昨年と比べて増えたのか減ったの判らりません。1年分の各月の納付額の他に、それまでの年単位での納付額も出力して欲しいなと思いました。

最近の履歴を見ると、履歴に載っている最後の月が4ヶ月前でした。紙の裏や別の紙を見てもこの続きは出力されておらず。
「最近会社が年金を払ってくれていないのか!! どうしてだろう??! もしかすると~ (以下略)」と絶望的な思いを一瞬感じてしまいましたが、よく読むと履歴の出力期間が4ヶ月前から過去1年間分でした。集計作業や発送作業の関係でそうなっている模様です。
会社を一瞬疑ってしまってすみませんでした。

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2011/02/20

マクドナルド マイアミバーガー

マクドナルドの「Big America 2」シリーズの第3弾「マイアミバーガー」を食べました。

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刻みキャベツがこぼれまくっていました。半分ぐらいは落ちていたような。

ハンバーガーの上に載っているのはタコスとの事。
タコスのソースが美味しかった。今まで食べた「Big America 2」シリーズの中で一番美味しかったです。

この商品は、目黒駅前のマクドナルドの2階の窓際の席で、駅前のタクシープールを眺めながら食べました。
しばらく眺めていましたが、配車順序の法則がさっぱり判りませんでした。列の端から順番に配車されていくのかと思いきやそういうわけではない。列に並ぶ時も空いている所に適当に入るといった感じで、一気に列の先頭まで進めてしまう場合もありました。後から並んだ車が先に配車になる事が大いにありそうな雰囲気で、順序を巡って運転手同士が喧嘩になるような事はないのだろうかと思いました。
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渡り廊下走り隊7のシャンプー

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「先生! 渡り廊下を走るのはよくないと思います。

渡り廊下に限らず廊下を走るのはよくない事、自分は学校でそう教わりました。
「廊下を走らない」という張り紙が廊下に張ってあったような記憶もあります。
学校関係者から名前変更に関する要望は来ないのかと、渡り廊下を走ったことによる重大事故が発生して名前変更を強いられる出来事が起こりやしないかと、 この名前を耳にするたびに思います。

リンス入りシャンプーが切れたので買いに行きました。
以前使っていたものと同じものの詰め替え用にしようと思っていたのですが、その商品が見つけられず。
リンス入りシャンプーが見つけられず、それぞれ単体で買うとそこそこ値段もするしどれにしようかなと迷っていた所、これが目に入りました。
シャンプーとコンディショナーがセットになって値段も他と比べて高くない(600円弱)。という事でこれにしました。
今考えると量が少ないので特にお徳というわけではなかったように思います。

x日振りのシャンプーで使いました。
特に問題はありませんでした。

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2011/02/15

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ちなみに、自宅に帰るには右の写真の坂を上る必要はありません。カメラの向きが上向きになってしまった関係上分かりにくいですが、実際には結構な急坂です。こういう日には、住む所を山の上にしなくて良かったなと思います。

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2011/02/11

携帯電話のビール漬け

ビールが入ったグラスよりも高い位置にあった書類の上に携帯電話を置く

父が書類を取る

書類に引っ張られた携帯電話がビールが入ったグラスにドボン

と言う事で、携帯電話がビールの中に浸かりました。
電源は入ったままであるものの、大半のキーが反応せず。

次の日、一部のキーの反応が復活したり...。
数日後、全てのキーの反応が復活したり...。

復活したと思えた携帯ですが、携帯の電池が切れた後、充電しても携帯電話の電源が入らない状態になりました。

DoCoMoショップで見てもらったのですが、駄目だという事で、
携帯電話を買い換えることになってしまいました。

スマートホンにしようかなとも思っていたのですが、触る所が剥き出しである事が気になり、結局従来形式の折りたたみ式の携帯電話(N-01C)にしました。

ドコモケータイdatalinkというソフト使用してパソコンにバックアップを取っていたため、最近撮った写真やメールは消失してしまったものの、電話帳等重要なデータは復帰できました。
バックアップは取っておくものですね。

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祖母の葬儀

2月4日、父方の祖母が亡くなりました。
94歳でした。
特養に入所していました。症状が悪くなってもその後回復したりしていたので、なんだかんだでひょとすると100歳まで行くのではないかと思っていましたが、さすがにそれは無理でした。
祖母の94年間の人生が幸せだったのか、遺族の1人として幸せな人生を送らせてあげる事が出来たのか、自信は持てませんが、大往生であったことは間違いないかと思います。

これで自分の祖母・祖父は全員亡くなった事となりました。
祖父の方は父方・母方とも早く亡くなった(母方については母が高校生の頃に亡くなった)のですが、祖母の方は父方・母方共に90代まで生きました。(母方の方は数年前に亡くなりました)
ちなみに、父方の祖父の姉が祖母よりも年上(100歳までは行っていない)で生存しています。
人の寿命に遺伝の影響があるという説があるようですが、自分はどちらに転ぶんでしょうね。

今回の通夜・葬儀は葬祭場で行いました。祖父が亡くなった頃(21年前)は自宅で行いました。以前は住んでいる所の近所では自宅で地域ぐるみの協力で行う場合が殆どでしたが、最近は諸事情(勤め人が多くなったので協力を得るのが難しい等)により葬祭場で行う場合が殆どのようです。

通夜の日、葬儀場の親族用控え室に入った所、祖母は布団に寝かされた状態でした。
あれ? この状態なの? 棺桶の中に入れないの?と思う。母方の祖母の時は親族用控え室に着いた時には棺に収められた状態でした。
母に「xx時から納棺が行われるので間に合ってよかった」みたいな感じの事を言われ、???何の事だ?? と思う。
そのxx時に男1人・女1人が部屋に入ってきた。棺に収めるとの事。
部屋に風呂桶やシャワー、配水用のポンプ、タオル等が運ばれてきました。
男もこの場所に居て良いのか? 立ち去った方がよいのではないかと思ったが、係の人には退出してくれとは言われず、寧ろよろしかったお付き合いくださいみたいな感じのことを言われる。
???
風呂桶の上に台が置かれ、その上に祖母の死体が移され、こちら側からは見えないようにタオルで隠された状態で浴衣を脱がされて上にタオルがかけられた。
その後、係りの人が儀式の説明を行われる。
清めの儀式を行うとの事。この桶にはぬるま湯が入っている。ぬるま湯を作る時は普通は湯を入れてその後に水を入れて薄めるが、先に水を入れてその後の湯を入れたものとの事。普通は杓子を右手を持って使うが、杓子を左手で持ち、足から胸にかけて足のほうに傾けながら死体に湯をかけるとの事。是非やってくれとの事で、自分も含めてその場に居合わせていた親族全員がそれを行いました。
その後、祖母の顔にシャワーがかけられ、剃刀で顔の産毛をそり、石鹸を使って顔や髪の毛を洗って...。祖母の顔が見えてしまうので、なんだか直視するのが辛い状況になりました。
そこではっと気付きました、「おくりびと」(映画)だ! 作業を行っている人は「納棺師」でした。
2人で時には連携し、時には役割分担をして上手い事作業を進めていきます。
「おくりびと」ではもっくん(本木さん:男性)が女性の胸や局部の洗浄も行っていたと思いますが、女性の納棺師のみそれを行っていました。男性の納棺師はタオルを使ってこちら側から見えないように隠したり、タオル越しで身体を起こしたりする役目です。男性の納棺師からは祖母の局部が見えないように行動します。
洗浄・着替え後は、女性の納棺師が化粧を施している間に、男性の納棺師が風呂桶の片付け等を行っていました。
最後に、自分も含めた親族何人かで祖母が載せられた布団の端をもって棺桶に移し、父や母が用意してきた棺桶に一緒に入れる副葬品を入れ、遺族の何人かで棺桶の蓋を閉めて終了でした。
実物の納棺風景は初めて見ました。
あわてるような事はなく静粛に作業を行い、間違えたりもしない。自分のように「あっ!」なんて声も発しません。
プロって感じました。
女性の納棺師の方は結構若い人でした。何を思って納棺師になろうと思ったのかなと、「おくりびと」を見てやろうと思ったのかなとか、そんな事を思いました。

通夜や葬儀を行う葬祭ホールでは、儀式の本番中以外は、小さな音で音楽が流されていました。
流されていた音楽は、映画「秘密」の主題歌・竹内まりやさんの「天使のため息」でした。
インストルメンタルで、岬公園で直子と平介がお別れをするときにBGMで流れれるものと同じようなアレンジです。
なぜこれが....。映画と同じ「別れ」ではありますが、映画のあのシーンの意義を考えると必ずしも適切ではないような気がしなくもありませんでした。
映画「おくりびと」と映画「秘密」、こんな所であの人(両方の映画に共通して出演している人)つながりが出てくるとは思いもしませんでした。

祭壇に並べるものや、通夜や葬儀のお経が、祖母の時とは若干異なりました。
父方も母方も仏教の同じ宗ですが、派が違います。他の宗であればもっと異なるのでしょうか。うちの宗では木魚は使用しません。
祭壇に並べるものは、派の違いというよりも葬祭場の違いによるものなのかもしれませんが。

通夜では(初七日もそうでしたが)、一部箇所を除いて全員がお経を合奏する方式です。
祖母はリズム感が悪かったのか、過去の法事などで「ひとりだけずれる」事が多かったです。ひとりだけ他の人よりも先に進みます。それを聞いて笑いがこらえられなくなった事がありました。そんな事をお経を読みながら思いました。

葬儀の後、火葬場に移動して火葬しました。
火葬後、焼かれた死体がそのまま運ばれてきます。
火葬場の係員と参列者2人の間の箸渡しにより、足のほうから頭にかけて順番に骨を選んで納骨壷に収めました。
母方のときは喪主のみが焼かれたそのまま死体と直面し、その中から骨を選んでこちらに持ってくるという方法(つまり喪主以外は死体とは直面できない)でした。骨を入れる順序も特にありませんでした(頭蓋骨だけは最後だったかも)。
これは葬儀所の違いであるかと思います。
母方の時と比べるとずいぶん丁寧のように感じました。

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2011/02/04

節分

2月3日は節分でした。

昼、セブンイレブンで売っていた恵方巻を食べました。
右側のおにぎりは無関係です。
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立ててみました。
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自分の実家の方では、節分に恵方巻を食べるという風習はなかったように記憶しています。
「豆まき」や「自分の歳の数だけ豆を食べる」はありました。

実家の市内(四日市市)に節分で有名な「海山道神社」(みやまどじんじゃ)というのがあって、ごく小さい頃に親だったか祖母だったかに連れられて2回ぐらいいったような記憶があります。どんな感じだったのかは忘れた。

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2011/02/03

羽田空港経由で勤務先から自宅に帰宅

自分は、都内にある勤務先から山手線から品川で京急に乗り換え、横浜以遠にある自宅に帰宅しております。
山手線に乗って品川に向かう途中、ドア上の液晶ディスプレイに「京急線は六郷土手付近での線路火災によって運転を見合わせております」の表示が出ました。

えっ!!!
鉄で出来ている線路って燃えるのか????

実際には枕木が燃えたようでした。

品川駅で降りて京急線の乗り場に向かったらもう動いてました。
京急線の列車に乗って自宅に向かいます。

雑色駅で人身事故との事で、京急蒲田駅で運転見合せとなりました。
JR線への振替輸送を実施しているとの事。
京急蒲田駅からJRの蒲田駅まではちょっと距離がある。歩くのは嫌だなぁと思っていました。
向かいのホームに羽田空港行が来ました。空港線は動いているとの事。
「そうだ!」と思い、羽田空港まで電車で行ってそこでバスに乗り換えて横浜まで行く事を思いつきました。振替先の対象ではないので自腹になってしまいますが。
よく考えると、空港線が動いている事から引換えして品川駅まで戻って東海道線で横浜まで行った方が早いのですが。

国際線ターミナルの方が近く若干の節約になる(たぶん)ので、国際線ターミナル駅で下車。
せっかくなので、展望デッキに行ってしばらく飛行機を眺めたり。
日本の航空会社や中国・韓国の航空会社の飛行機ばかりでちょっとガッカリ。深夜発の欧州方面の飛行機はもっと後の時間だったか。
羽田空港の国際線って沖留めがあるんですね。ちょっと驚いた。規制の関係で特定の時間帯に発着が集中するからでしょうか。

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国際線からバスに乗ると国内線のターミナルも回って行くので空港を出るのが15分後になってしまいます。
えらく時間がかかってしまった。
横浜駅に着いた時は、当然のように京急線は運転を再開していました。

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2011/02/01

セブンイレブン コトコト煮込んだビーフカレー

1月29日に放送された「お願いランキングGOLD」の「美食アカデミー」(セブンイレブン編)で、全員10点の40点満点を獲得した「コトコト煮込んだビーフカレー」を食べました。

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確かに美味しかった。
やや辛めの本格的なカレー。
牛肉もとろけるような感じでした。

同じく全員10点の40点満点だった「鶏の甘酢あん弁当」は少し前に食べた事があります。
「新製品」ということでしたが、以前も同じ商品が発売されていたように記憶しています。
「さらに美味しくなりました」の謳い文句がつくニューアル商品と言うのが実体でしょうか。
10点をつけるほどではないように思いましたが、美味しい事は美味しかったです。

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セブンイレブンの最近のお気に入り商品はこれです。PBブランドの「生ハムロース」。147円だったかな。
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滝沢ハムの製造です。「滝沢」ってつくから岩手県の会社なのかなと思っていたのですが(岩手県に滝沢村という日本一人口が多い村がある)、栃木県の会社でした。創業者の苗字が滝沢だそうで。
脂身が大目のものの方が好みで、棚の中から脂身が多めのもの選んでいます。

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コンビニ弁当...
20年ぐらい前(自分が学生の頃)はもっと充実していたように記憶がしています。
20年前は「ラーメン」「うどん」「温かいそば」はなかったような気がします。パスタ・焼きそば・ざるそばはあったかな? それらの商品が発達した分、「弁当」がしょぼくなってしまったように感じます。

ここで各社のコンビニ弁当評。
セブンイレブン :
 まぁまぁ。弁当以外(麺類とか)が充実しているのでそっちに目が行ってしなう。
 中途半端に量が少ないご飯モノがあり、それだけだと量が少ないので悩む。
ローソン :
 焼きパスタは良いがそれ以外がいまいちで選択肢が少ない。
 一時やっていた「ごはん亭」シリーズが良かったのですが辞めてしまったのか? 最近行くのが減少中。
ミニストップ :
 昔は良かった。
 今は価格を抑えた「ご飯と一品(唐揚げとか)」しか入っていない単調な弁当ばかりでいまいち食感が動かない。

それ以外は近所にあまりなかったり利用率が低いので不明。

コンビニ弁当で一番困るのが、「棚ががらーん」としている時間帯に行った時。選択肢がない。夜遅い時間に行くと稀にそういうことがある。
ミニストップの場合、「サラダ等の惣菜も一緒に買わないとバランスが良くない」と感じさせてしまう弁当であるが、弁当は棚に沢山あってもが惣菜が殆ど並んでいない場合があって、これがまた困ってしまう。

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岡田幹事長「日本国債格下げの大半は自民党のせい」

> 民主党の岡田克也幹事長は31日の記者会見で、米格付け会社による日本国債格下
> げに関し「こういう状況をつくり出したのは一体誰なのか、どの党なのか。われわれも責
> 任を免れるつもりはないが、大半は自民党(政権)時代の国債の大量発行によって今日
> の事態を招いている」と述べた。
 → http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011013101063

「お前もか!」って感じです。
この所この手の自分の党を過剰に擁護する発言が目立つように感じます。
それが党幹事長としての責務なのでしょうか。まぁ確かに責務なのかもしれません。
民主党数少ない良識派って感じで、自分の実家の選挙区選出でもあり、少し期待していた所もあったのですが。なんだかガッカリです。

格付けを行ったスタンダード&プアーズ社によって、格下げ理由として下記のように公表されています。
> 民主党政権には日本の財政赤字の悪い側面に対処する一貫した戦略が欠けているよ
> うに思われる。
 → http://www.afpbb.com/article/economy/2783658/6736822

格下げの基盤として自民党時代の政策があるのは確かだと思うけど、格下げ理由としてそう示された以上、今回の格下げの主因が民主党であるのは確かだと思います。
「われわれも責任を免れるつもりはないが」と話しているが、思いっきり責任を逃れようとしているようにしか見えません。

それにしてもあの党の人は、人のせいにするのが好きですね。
・官僚のせい
・前政権の自民党のせい
・東国原知事のせい  (宮崎県の口蹄疫について)
・マスコミのせい
・野党が国会なので追及するせい
・小沢のせい
・国民のせい

そういう台詞を聞くたびにげんなりとした気分になります。

実は、自分自身にも「人のせい発言」をする傾向があります。
特に昔は「親のせい発言」をよくしていました。今考えると申し訳ないことです。
この最近の民主党さんの発言により、「人のせい発言をする事は醜いことだ」という事を身に染みて感じます。
「そう気付かせてくれた」と言う意味では民主党を感謝しています。

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