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2010年12月の27件の記事

2010/12/29

東芝科学館 (3) 3F

3Fは東芝の歴史、照明、医用機器、半導体に関する展示です。

<創業者の部屋>
東芝は1939年に「東京電気」と「芝浦製作所」が、「東京芝浦電気」という会社名で合併し、後に「東芝」に改称しています。
芝浦製作所側の創業者・田中久重氏がからくり人形の技術者で、「見学ツアー」ではその実演が行われました。

・からくり人形の実演
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・万年時計
一度ネジを回したら1年間動くとか。
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・太鼓時計
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<東芝1号機物語>
東芝の過去の製品がずらりと並べられていました。なかなか良かったです。
左上から順に、油入開閉器(遮断機)、花型電気ストーブ、電気アイロン、真空管ラジオ、扇風機、冷蔵庫と洗濯機、白黒テレビ、洗濯機、電気釜、カラーテレビ、卓上計算機、ワープロ(JW-10)、ワープロ(JW-1)、ラップトップPC(J-3100)
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<あかりの部屋>
今点いているのは世界で最も明るい照明(但し4分の1の出力に抑えている)との事。
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<半導体>
・FOSBとFOUP
半導体の製造工程で使用するウェーハ(半導体素子を形成する板)の入れ物です。
左がFOSB(ウェーハが外気にむき出し)、右がFOUP(ウェーハが容器の中に密閉)です。
久しぶりに見ました!!!!!
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この入れ物にウェーハ入れて各種製造装置をまわって回路を形成し、最後に切断・パッケージングを行って完成です。

・ウェーハの元となるシリコンインゴット
これは初めて見たかも。
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以上で東芝科学館は終了です。
子供だましではない、なかなか良い感じの科学館でした。
どちらかというと大人向けのような気がします。
自分の職業と比較的近い分野に位置する科学館であり、自分的には来た甲斐があったと思いました。

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東芝科学館 (2) 2F

2Fはコンピュータやデジタル技術を中心とした展示です。
2Fの一角で企画展「東芝ノートPC25周年」が開催されていました。企画展の規模は大きくはありません。

・東芝ノートPCの遍歴
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・東芝ノートPC初の製品 (T1100: 1985年)
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・東芝ノートPCの中身
写真は新しい方からです。
中のボードがだんだんと小さくなってきています。
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・ハードディスク
写真は新しい方からです。
1番目の写真のハードディスクは超小さいです。こんな小さなハードディスクがあるんですね。
2番目の写真のハードディスクは、5インチのフロッピーディスクがそのまま中に入っているような感じ。
3番目の写真のハードディスクはレコードとその再生機みたいな感じです。
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・東芝の初期のパソコン「PASOPIA」(下段)
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・東芝初のコンピュータ「TAC
東京大学との共同開発。
ブラウン管メモリなるものを使用しているとの事。
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・東芝・日本初のマイクロプログラミング方式コンピュータ「KT-パイロット計算機
京都大学との共同開発。
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その他に、3Dテレビの展示、デジタル合成に関する展示、ロボットの展示、エレベータの紹介コーナー等がありました。

ミニシアターがあり、決まった時間に3D映像が放映されていました。
内容は、さかなクンさん (抗議があるといけないのでさん付けしました)が登場するNHK関連会社製作の沖縄(だったと思う)の海底の魚に関する映像作品でした。

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2010/12/28

東芝科学館 (1) 1F

12月23日、川崎市にある東芝科学館に行きました。

東芝科学館HPに記載されている通り川崎駅西口北82番乗り場から東急バスに乗車して東芝科学博物館バス停で下車。バス停の道路の向かい側が入口でした。
とはいっても東芝科学館専用の入口ではなく東芝研究開発センターの入口で、東芝科学館はその敷地内にあります。
守衛の人から東芝科学館見学者用のバッチを貰い、中に入ります。名前等を書く必要はありませんでした。(祝日だったからかもしれませんが)

・東芝研究開発センターの入口
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・敷地内の国道1号線沿いに設置されている東芝科学館の看板
この日は国道1号線に面した門は閉まっていました。現在は年中閉めている雰囲気。かつては開けていたのでこの場所に看板が設置されているのかな?と予想しました。
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・東芝科学館の入口
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建物の1F~3Fが公開エリアです。
まずは1F。

・エントランスの地球スクリーン
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・地球スクリーンの脇に置いてあったトウシバ犬の家
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・超伝導実験
アテンダントのお姉さんが、ポットに入った液体窒素を四角の鉄にかけて(冷やして)動かすと....
浮いてます! 浮いてます! 浮いて円周を回っています。
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びっくり!
「お前は本当に理系か?」と疑われてしまうかもしれませんが、これを見て目が丸くなってしまいました。その場に子供連れの家族を含めて10人ぐらいいましたが、その中で一番反応してしまったような。
館内ではちょっとした30分程度の見学ツアーを実施しており、その一環として実演しているのを横目で見ました。見学ツアーに参加するつもりは全くなかったのですが、何だか興味が沸き、そのまま見学ツアーに最後までついていってしまいました。

・超伝導を利用したリニアモーターカー関連の展示
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・二輪走行ロボット
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ロボットには無線LANが付いており、左の写真のアテンダントの横に写っているノートパソコン上で動かしているアプリケーションからロボットに指示を出しているようでした。
ロボットは2輪で立っています。曲がる時はロボットが傾斜します。よくバランスが取れるなと感心しました。
工場内での物の運搬で使用することを想定しているとの事。

1Fでは、その他に、発電所関連の展示や静電気実験装置がありました。

どうでもよい事ですが、トイレに設置されているエアータオルは三菱電機製でした。(東芝では作っていないからなのでしょか?)

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東武の業平橋駅が「とうきょうスカイツリー」駅に改称へ

東武鉄道が、伊勢崎線の業平橋駅を「とうきょうスカイツリー駅」に改称する事を発表しました。
業平橋駅は現在建設中の「東京スカイツリー」の最寄り駅で、東京スカイツリーの開業に合わせて改称するとの事。
 → 東武鉄道のニュースリソース

何で平仮名で「とうきょう」なんだ? ダセー
と思ってしまいました。

「東京スカイツリー駅」で良いのでは?

施設本体は漢字で「東京スカイツリー」なんだし、何で駅名だけ平仮名にするの? と思いました。
別に難しい漢字ではないし、超有名な地名なので「東京」を読めない日本人はごくわずかであろうし。「東京」がダサいというイメージも無いような。
外国人観光客を考慮して平仮名にしたのかなとも思ったのですが、中国人なんかは平仮名だとかえって読めないように思えます。韓国人でもそうかも。

でも「とうきょうスカイタワー」と言う文字を見ている間に何だか馴染んできたり。
平仮名で「とうきう~」と表記している所が、具体的には思い出せませんがありますよね。
字を見ているとだんだんと「とうきう」と同じような感覚になってきてしまった。

今のうちに「業平橋」表記の駅名票などを撮影して記録に残しておいた方が良いのかな。
今年の6月に建設中の東京スカイツリーを見に行った時に撮影した写真を確認したのですが、「業平橋」の表記が写っている写真が1枚もありませんでした。

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2010/12/26

マクドナルド FOOD STRAP 2

マクドナルドでバリューセットのLLセット(ポテトL・ドリンクL)を買うと「FOOD STRAP 2」が1個貰えるとの事なので、割引キャンペーン中であったビッグマックのLLセット(割引価格で600円)を買いました。
LLセットは初めて食べたかも...。ポテトはMサイズとの違いをあまり感じませんでしたが、ドリンクは500mlの缶ビールぐらいの大きさがあってMサイズとの差を感じました。

FOOD STARP 2は6種類あるとの事。買い手は種類を選べません。
当たったものは...
201012261736001

朝限定の商品「ハッシュポテト」でした。
本物は紙で出来ている持ち手部分の皺まで再現されていてなかなか良くできているなと思いました。

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羽田空港 (7) バス

<ターミナル間無料連絡バス>
新国際線ターミナル開業後は、「国際線⇔国内線循環経路」と「国内線循環経路」の2系統による運行となりました。系統によってバスの車体の色が違います。
旧国際線ターミナルの時代は、1系統の運行(国際線⇔国内線循環)でした。

・国内線第2旅客ターミナルの乗り場のポール
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・国内線第2旅客ターミナルで見たバス
左の写真: 国際線⇔国内線循環経路、右の写真: 国内線循環経路
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・国際線旅客ターミナルの乗り場
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<国際線旅客ターミナルからの路線バス>
11番乗り場まであります。
どの乗り場からも5で割り切れる分(00分, 05分, 10分, ...)に発車するダイヤを組んでいるようです。全ての乗り場にバスが埋まるわけではありませんが、その時間になると一斉にバスが発車していきます。なかなか爽快な風景でした。

・バス乗り場の案内
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・バス乗り場
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・バス乗り場から見た国際線旅客ターミナルのビル
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ここから横浜駅(YCAT)行のバスに乗って帰りました。
羽田空港からのバスは、蒲田駅行など一部の路線を除いて国際線始発で国内線を経由して各地に向かいます。
他のほとんどの路線は全便が国際線・国内線の両方に停まるのですが、横浜駅行は国内線からのみの便が半分強あります。
自分が乗車した時間帯の横浜行は国内線からは7分毎で、国際線の5分サイクルと合いません。国際線を同時刻に発車した他の路線のバスは国内線で客を乗せた後次々と発車していくのですが、横浜行だけは国内線乗り場で時間調整のため置いてけぼり状態になり何だか寂しい気分に...。

(完)

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羽田空港 (6) D滑走路

10月21日に併用が開始されたD滑走路が、国内線第2旅客ターミナルの展望デッキの南端から見えました。

多摩川の河口付近の海上に東西方向に向かって建設された滑走路です。
横風用のB滑走路と大体同じ向きなので、横風時しか使わないもの...従って滅多に使う事がないものかと思っていたのですが、常時D滑走路を使う運用になりました。
風向きによて使用方法が異なり、この日のD滑走路は西日本方面への離陸用として使われていました。
 参考: 国土交通省 - 新滑走路併用後の飛行経路

国内線第2旅客ターミナルの南端からでも結構遠く、自分のカメラでは目一杯ズームしても飛行機は小さくしか写りませんでした。ターミナルからD滑走路まで行くだけでも10分ぐらいかかりそうです。予め時刻表に織り込み済みかもしれませんが、飛行機がD滑走路に向かい始めたときは目的地への到着が遅れる事を覚悟しておいた方が良いのかも。ブリッジからの乗降ではなく沖止めバス移動だった場合と同じように。

・D滑走路に向かう飛行機
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・D滑走路から離陸する所
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・ポケモン先生もD滑走路に向かい、離陸しました
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・ポケモン先生が離陸する所のズーム (カメラのズームではなく画像のズーム)
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D滑走路からの離陸を一度体験してみたいです。

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2010/12/24

羽田空港 (5) 国内線第2旅客ターミナル

10月13日に南側が増築された国内線第2旅客ターミナルに行って見ました。

・増築された南側の出発ロビーの発車案内
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・中央部分の3Fから見下ろした出発ロビー
左の写真: 増築された南側、右の写真: 従来からある北側
混雑度がだいぶ違います。北側の方が倍以上混雑しています。
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・増築された南側の展望デッキ
金網が北側(や第1ターミナル・国際線ターミナル)と違います。
金網の間隔が広く、写真撮影用に広くなっている金網部分が存在しません。最初から写真撮影用に広くなっている部分と同じぐらいの間隔があります。
しかし、金網が真っ直ぐ立っておらず、目線にあたる部分の高さからは金網まで距離が出来てしまいます。金網が写らないように撮影方向を調整する必要があり、他の場所よりも撮影しにくかったです。
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以下、展望デッキから撮影した飛行機。

・ANAの坂の上の雲塗装
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・ANAのポケモン塗装
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・ANAのスターアライアンス塗装
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・ANKの金色塗装
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・ANAの小型プロペラ機
国際線ターミナルで着陸する所を見かけたものと同じです。
ANA本体ではなくANAのグループ会社所属のものだと思います。
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・エアドゥ
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・第2ターミナル側に向かってくるJAL
下に写っている建物は旧国際線ターミナル
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・新整備場・旧国際線ターミナル方面
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国内線第2旅客ターミナルの南側の展望デッキからはD滑走路も見えました。
それについては次の記事で...

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2010/12/23

羽田空港 (4) 国際線旅客ターミナル

10月21日に開業した羽田空港の新・国際線旅客ターミナルです。

えらく賑わっていました。
出発ロビーの手続きをする所や到着ロビーは空いていたので、殆どが見学客のようでした。自分もその1人です。(国内)ツアーの観光先としても使われているのでしょうか。それっぽいグループもよく見かけました。

<2F (到着ロビー)>
・到着口
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・国内線乗り継ぎチェックイン
到着口の近くにありました。
ここからは国内線の航空機には乗れないので、手続きと手荷物の受付のみのようでした。
預けた手荷物は国内線ターミナルまでトラックか何かで運ばれるのでしょうか?
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<3F (出発ロビー)>
・京急・モノレールの駅近くから
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・航空会社のカウンター群
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屋根の曲線が綺麗です。

・出発口
空港によくある大きな出発案内機は設置されていませんでした。小型のものが設置されているのみ。
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<4F (江戸小路)>
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<5F (TOKYO POP TOWN)>
・博品館TOY PARKのスロットカーサーキット
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・R BURGERのアールバーガー(八丁味噌ソース)
パンが蒸しパンでした。
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<展望デッキ>
5Fの外にあります。

・展望デッキ内
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・駐機中の航空機
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・旧整備場方面
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・管制塔・国内線第1旅客ターミナル方面
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・新整備場方面
左の写真には着陸したANAのプロペラ機も写っています。
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2010/12/22

羽田空港 (3) 東京モノレールの羽田空港国際線ビル駅

東京モノレールの羽田空港国際線ビル駅です。

<下り (羽田空港第2ビル方面) >
出発階と同じフロアに改札口とホームがあります。
「モノレールのホームから(階段の昇り降りなし)で出発階に直結!」と謳われている所です。

・改札口
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・改札口の内側から見た改札口
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・駅名票と発車案内
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・ホーム (浜松町側から見た風景)
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・ホーム (国内線側から見た風景)
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・ホームの端(国内線側)から見た風景
東京湾アクアラインの風の塔が見えました。真ん中辺りの遠くに見えるドーナツみたいな形の構造物がそれです。

・ホームから見た空港ビルとの隙間にある空間
妙な所に京急バスが入ってきました。空港関係者専用のバスなのでしょうか?
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<上り (モノレール浜松町方面) >
・ホーム (国内線側から見た風景)
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・ホーム (浜松町側から見た風景)
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・駅名票と発車案内
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・ホームの改札口に降りるエスカレータ付近から見た風景
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・改札口
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2010/12/21

羽田空港 (2) 国際線の空港ビルから見た東京モノレール

国際線旅客ターミナルのビルから東京モノレールがよく見えるところがいくつかありました。

・京急の駅がある建物の3Fのトイレ付近から
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・3Fの京急と東京モノレールの改札口の間辺りから
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・3Fの出発ロビーの端から
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2010/12/20

羽田空港 (1) 京急線の羽田空港国際線ターミナル駅

ずいぶん前の事になりますが、11月21日、羽田空港に行きました。
国際線新ターミナル開業後2回目の訪問です。(1枚目は開業当日に会社帰りに寄りました)

このシリーズの記事の順序は、実際の行動順序とは必ずしも一致していません。

まずは、京急線の羽田空港国際線ターミナル駅についてです。

<下り (羽田空港国内線ターミナル方面) >
・ホームドア
殆どのホームドアは車両のドアの開閉操作と連動して開閉しますが、この駅のホームの場合は連動していないようで、車掌がホームに降りてきてスイッチらしきものを操作していました。
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・ホーム
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・外側から見た改札口
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・改札を出て空港ビルへのエスカレータに乗る前に設置されている飛行機の出発案内
昼間は近隣のアジア各国への路線のみで、深夜に米国などそれ以外の地域への路線があります。
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・到着ロビー及び出発ロビーに向かうエスカレータ
3機設置されており、左側が到着ロビー(2F)からの下り、真ん中が到着ロビー(2F)に向かう上り、右側が出発ロビー(3F)に向かうロビーです。
京急線のホームは地下2Fにあるので、右側のエスカレータの場合で5階分の高低差があります。ちょっと怖いです。上に上がるに連れてだんだんと手摺にしがみつくような感じになってしまいました。手摺を持たず携帯をいじっているような人もいるので、平気な人は平気なんでしょうね。
多少高低差が低い真ん中のエスカレータに乗ればよかったかと後悔しました。(開業日に来た時に続いて2回目の後悔!!!)
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・愛称募集中の開業記念時計台
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<上り (品川・横浜方面) >
・改札口
下りの改札口はホームと同じ階にありますが、上りの改札口は2F(到着階と同じ階)にあります。
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改札に入り、渡り廊下のような通路を抜けた後、ホームに降りるのエスカレータがあります。
4階分の高低差です。めちゃめちゃ怖かったです。下りホームからの5階分の上りエスカレータよりも断然怖かった。
これからはエレベータにしようと思いました。

・ホーム
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・行先表示機
方面(品川方面/横浜方面)の表示があり、先発列車の停車駅を示す地図も表示されます。
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<ホーム上のベンチ>
各国語の文字列が記載されたベンチが置かれています。
座っている人がいたので撮影していませんが、日本語のものもありました。「ようこそ」を各国の言語で記載しているようです。
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<ビルの壁に貼られている駅名表示等>
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2010/12/19

中国漁船が韓国警備船に体当たり

尖閣諸島で起きた中国漁船による日本の海上保安庁への体当たり事件と同じような事件が、12月18日韓国で起こったようです。

韓国中西部沖の黄海で違法操業していた中国漁船は、韓国の海洋警察庁の警備船による停船命令を無視し、韓国の警備船に体当たりし転覆。韓国側は衝突により海に投げ出された中国漁船の乗員の救助活動を行ったものの、死者が発生したとの事。
また、別の中国漁船に乗り込もうとした韓国海洋警察官4人が、漁船乗組員の抵抗により金属パイプなどで殴られて、重軽傷を負ったとの事。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101218/k10015939211000.html

流れた映像はロイターによる誤配で、今回のものではなく過去の映像だったようです。
今回の衝突に関する映像は韓国政府から公開されていません。
(2010/12/20追記)

後者を中心とした映像が公開され、ニュース番組で流れていました。

中国側の反撃行為がひどい。
日本での流出した映像には含まれてはいない、まだ未公開の部分の映像に相当します。
これを同じような事を日本もされていたのだろうか。中国漁船の乗務員に銛で突付かれたという噂がありましたが、強ち嘘ではないように感じさせてくれる映像でした。

映像公開について、今回の韓国の対応が普通で、日本が行った対応が異常なんでしょうね。
普通の国である韓国に、なんだか嫉妬してしまいました。

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川越達也氏とのコラボ・僕の味噌ラーメン VS 黄金の味噌ラーメン at らあめん花月嵐

らあめん花月嵐で、期間限定のカリスマシェフ川越達也氏とのコラボレーション「僕の味噌ラーメン ~ボロネーゼバター添え」を食べました。
このラーメンは既存メニューの「黄金の味噌ラーメン」をベースにしているとの事で、後日この「黄金の味噌ラーメン」も食べました。

左の写真: 僕の味噌ラーメン、右の写真: 黄金の味噌ラーメン
201012121455000 201012162316000

<僕の味噌ラーメン>
やいゆえちゃんスマイルは...... でません。

麺を食べる前にスープを飲んで最初に思った事、「牛乳の味がする」。
温めた牛乳の味です。あんまり好きではないのでゲッと思ってしまいました。生クリームが入っているようなのでこれの味なのではないかと思います。かき混ぜたりしていたらあまり気にならなくなりました。
普通の味噌で良かったのではないかと思いました。
具材は良かったです。

微食家アカデミーの採点は.....、7点

<黄金の味噌ラーメン>
やいゆえちゃんスマイルは...... でません。

うぅん~ 美味しくない。味噌が薄く感じました。僕の味噌ラーメンよりも薄い。たまたま当たりが悪かっただけなのか。
卓上の「激辛壷ニラ」を入れたらえらく美味しくなりました。「激辛壷ニラ」を入れることを前提とした商品ではないと思うのですが。

微食家アカデミーの採点は.....、4点
 

スマイルは、川越ちゃんのもので我慢してください。
201012121508000

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「アド街ック天国」は偏向番組? (羽田空港編)

12月18日放送のテレビ東京系「出没! アド街ック天国」は「羽田空港」の特集でした。

羽田空港には「国際線旅客ターミナル」「国内線第1旅客ターミナル」「国内線第2旅客ターミナル」の3つのターミナルがあります。
順位に出てきたのは「国際線旅客ターミナル」と「国内線第2旅客ターミナル」内のみで、「国内線第1旅客ターミナル」は全然出てこなかったように記憶しています。
3ターミナル全てのランプが付く順位もありましたが、中の映像は国際線旅客ターミナルと国内線第2旅客ターミナルのみでした。

ここで情報を、

<羽田空港のターミナルの使い分け>
国際線旅客ターミナル: JAL・ANA他全社の国際線
国内線第1旅客ターミナル: JAL、SKY、SFJ(北九州行)の国内線
国内線第2旅客ターミナル: ANA、ADO、SNJ、SFJ(関西行)の国内線

<アド街ック天国のスポンサー>
ANA
 

そういうことです。
スポンサーに配慮しまくったという事です。
カモフラージュとして少しぐらい国内線第1旅客ターミナルも出てくるかと思ったけど、それもなかった。
あまりにも露骨なのではないか。
飛行機もANAの飛行機しか出てこなかったような気がします。

1社提供の広報番組ではないんだし、特集タイトルはあくまで「羽田空港」なんだし。
そういう内容であれば、「ANAのための羽田空港」や「羽田空港 (ANA編)」、「JALを除く羽田空港」にすれば良かったのに。

アド街ック天国の何とか順位委員会って、全然公正な判断が出来ないその程度の団体なんだな。
自分の中で「アド街ック天国」のランクがだいぶ下がりました。
ANAからの圧力があったのかテレビ東京の自主判断でやったのかどっちなのかわからないけど、自分の中のANAのランクも下がった。これからはJALを利用しようかな?

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2010/12/18

都営浅草線の馬込車両工場跡

西馬込駅の北西の地上に、かつて「馬込車両工場」がありました。
現在の馬込車両検修場への工場施設の稼動に伴い、2004年3月末に閉鎖されました。
西馬込駅から地上に上がって馬込車両工場に向かう線路があり、その途中に踏切がありました。いわば地下鉄の踏切です。

2004年11月に訪れた時はまだ施設が残っていました。今はどうなっているのか....
跡形も無く撤去されていました。

・地上に出てすぐの所の踏切があった所から見たトンネル側
左: 2004年11月 → 2010年12月
PIC00032Pc040146

柵の隙間から撮影してみました。
トンネルが壁で塞がれています。中に入る扉のようなものは見つけられませんでした。
壁で仕切られているだけなのか、或いは完全にトンネルが埋められてしまったのか、気になる所です。
Pc040145

・上と同じ所から見た馬込車両工場跡側
左: 2004年11月 → 2010年12月
駐車場に変わっていました。
PIC00031Pc040144

・その先の踏切があった所から見たトンネル側
左: 2004年11月 → 2010年12月
PIC00030Pc040150

・馬込車両工場前の踏切から見た馬込車両工場前跡
左: 2004年11月 → 2010年12月
(撮影角度が違いますが...)
PIC00029Pc040161

東海道新幹線と横須賀線の線路が見えました。
横須賀線の車内から広い空き地が見えるところがあって気になっていたのですが、ここだったんですね。
この跡地に立正大学付属立正中・高等学校が建設されます。
Pc040158

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2010/12/12

都営地下鉄開業50周年記念フェスタ (3) 一般車両

「車両撮影会」と称して、都営浅草線の車両と、都営浅草線に乗り入れている京急・京成・北総鉄道の車両が展示されていました。
この車両撮影会は事前応募制でしたが、応募していなかったため正面からの撮影はできませんでした。馬込車両検修場を跨ぐ歩道橋からと、横からと、反対側からのみです。
正面からの撮影はできなくても、脇から結構撮影できてしまったため、「応募しなかった事」に対する後悔はほとんどありませんでした。

・馬込車両検修場を跨ぐ歩道橋から
Pc040005 Pc040011

・横から
Pc040119 Pc040127

左から、北総9000形、京成3000形(赤電塗装車)、京急銀1000形、都営5300形、都営5300形、都営E5000形(機関車)です。写真には写っていませんが北総9000形の左側に都営5300形もいました。

・都営5300形、北総9000形、京成3000形(赤電塗装車)のアップ
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・都営5300形のアップ
ヘッドマーク付きでした。
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・運転台見学で使用されていた都営5300形
行先表示に今は無き「羽田」(現:天空橋駅)を表示していました。
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これにて馬込車両検修場を退散。
その後、この付近にあるある跡地に向かいました。
前に行ったときはまだ設備が残っていたのですが...。

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都営地下鉄開業50周年記念フェスタ (2) 保守車両

・工事用の車両 (だったと思う)
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・マルタイ (愛称:なおすくん)
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・電気検側車
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ここ馬込車両検修場では大江戸線の車両も担当しています。
大江戸線の車両は、機関車牽引により、大江戸線の汐留駅と浅草線の新橋駅を結ぶ汐留連絡線を通ってここに来ます。

・E5000形機関車
大江戸線の車両を馬込車両検修場まで引っ張ってくるための機関車です。
制御装置はシーメンス製でした。
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・大江戸線のリニアモーター方式の地上側の設備が引かれた線がありました。
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2010/12/11

都営地下鉄開業50周年記念フェスタ (1) 工場内見学

12月4日、東京都交通局の馬込車両検修場で開催された「都営地下鉄開業50周年記念フェスタ in 浅草線」に行きました。

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まずは工場内見学へ。

・ミニ電車
工場内で行われていました。
都営浅草線の5300形、京急の2100形、京成のAE形(スカイライナー用の車両)がいました。
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・工場内で使用する車両
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・パンタグラフ
左が大江戸線の車両のもの、右が浅草線の車両のもの。
大江戸線のものは、浅草線のものの半分ぐらいの大きさでした。
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・幌置き場
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・工場に入場中の都営浅草線5300形と牽引車
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工場の外にステージが設けられ、スーパーベルズの野月さん、ホリプロの南田マネージャーらの司会による素人参加型の「エアトレイン大会」が行われていました。
披露したい人が客席側で手を挙げて、ステージ上の野月さんらが手を挙げている人の中から指名し、素人がステージに上がって披露するというもの。
「みんな上手い」です。
最後に当てられたサングラスの人の「ドアの閉まる音」は大爆笑でした。
途中から見たのですが、最初から見ていたらもっと楽しめたかもと、惜しい事をしたなと思いました。
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ステージでは、木村裕子さん司会による「クイズ大会」も行われていました。
ファンの方だと思うのですが、木村裕子さんのあの赤い衣装と同じ衣装を着たおっさんがいました。(よく見ると、この記事の中の写真にその人が写っているものがあります)

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ドラマ「秘密」最終話

テレビ朝日系のドラマ「秘密」、12月10日放送分が最終話でした。

最終話は急ぎ足で話が進んでしまったように感じました。もっとじっくり描いても良かったように思います。
もしかすると、当初の予定よりも1話減らされてしまったのでしょうか。

1話が終了した後に作成した記事では「第1話は、映画版とかなり似ているように感じました。」と書きましたが、それは1話だけだったと思います。

結末の話の展開は、映画ではなく原作の方に忠実でした。
「秘密」自体は原作も映画もドラマも同じです。

続きを読む "ドラマ「秘密」最終話"

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2010/12/09

東京メトロ スマイルフェスタ2010 (5) 帰り

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それでは帰ります。

北綾瀬駅で1本見送ってこの日北綾瀬支線で運用中の全編成(2編成だけですが)を撮影しました。

・6000系 (1次試作車)
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・5000系 (元東西線用の車両)
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綾瀬駅まで移動し、千代田線の本線に乗り換えます。

E233系の投入により順次廃車される予定のJR203系がいました。
・JR203系
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(完)

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2010/12/07

東京メトロ スマイルフェスタ2010 (4) 車両撮影会

車両撮影会です。
東京メトロ所属の千代田線の全形式(北綾瀬支線用を除く)が勢揃いしていました。

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・6000系
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・06系
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・16000系
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・小田急4000形
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以下、車両撮影会の対象ではないですが、

・事業用車両
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・北綾瀬支線用の5000系
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・小田急MSE (60000形)
北千住14:43発の特急での運用のため出庫準備中でした。
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2010/12/05

東京メトロ スマイルフェスタ2010 (3) 3000系+16000系

<3000系>
1994年まで日比谷線で使用されていた形式です。
2両が綾瀬車両基地で保存されています。
保存されている車両は、長野電鉄に譲渡 → 長野電鉄で廃車 → 東京メトロで保存 という経緯をたどっています。
車内も公開されていました。

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・幕回し実演
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・乗務員室で幕回し中の係員
手動のようです。
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・運転台
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・乗務員室を外から見たところ
※ 上の写真と反対側の乗務員室
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・車内の銘番
今は無き「汽車製造」(1972年に川崎重工業と合併)でした。
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<16000系>
今年営業が開始された千代田線の新車です。
車両撮影会でも展示されていましたが、別の場所でも別の編成が車内公開付きで展示されていました。

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・運転台
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・車内のシート
ドアとの仕切りに所が他の車両では見たことのないおしゃれな感じになっていました。
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・車両間のドア
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凝った作りで高級感を感じました。
JR東日本の最近の通勤車とは違った雰囲気です。

・床下機器
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2010/12/04

東京メトロ スマイルフェスタ2010 (2) 工場棟

工場棟です。
千代田線の6000系が入場していました。
千代田線の車両の他、有楽町線、副都心線、南北線、埼玉高速鉄道の車両もこの工場が担当しているようです。

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・6000系
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・工場内の機械等
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東京メトロ スマイルフェスタ2010 (1) 入場まで

11月28日、東京メトロの綾瀬車両基地で開催された「東京メトロ スマイルフェスタ2010 車両基地イベント in AYASE」に行きました。
綾瀬車両基地は千代田線の北綾瀬支線の終点・北綾瀬駅から徒歩10分の所にあります。

・綾瀬駅のホーム
会場向かうため、綾瀬駅で北綾瀬支線の乗り換えます。
向かいのホームに、千代田線用の新車・16000系が停まっていました。
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北綾瀬支線のホームに向かおうとした所、ホームに入るための列が出来ていました。
こんな所に列ができているとは思いもしませんでした。
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・綾瀬駅に貼られていたこの日の臨時時刻表
この時の時間は12時台です。
実際にはここに書かれている時刻よりも増便されて運転されていました。
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北綾瀬支線に乗って北綾瀬駅まで移動。

北綾瀬駅に着くと、「東京メトロ スマイルフェスタ2010に行く人は右側に進んでください」旨の係員の声が聞こえてきました。
「あれ? 綾瀬車両基地は左側だったような?」と思い駅を出てみると、北綾瀬駅を越えて長い列が出来ていました。ここから綾瀬車両基地まではそこそこの距離があったはず。
列の最後尾に並ぶべく右側に進んでみたが、なかなか最後尾にたどり着けず。
会場についても昼食を食べるために長い間並ぶことになったり既に売り切れかもしれないし、少し待つと列が短くなるかなと思い、最後尾に向かう途中にあったつけ麺屋で昼食を食べました。

・泡つけ麺 at 時しらず
美味しかったです。
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昼食後店の外に出てみましたが、店の前にははまだ列がありました。
列に並びます。
列が進んで北綾瀬駅前へ。
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この先にある警察署前にある交差点で右側に走っている道路を横断歩道で渡る事になります。整理していたガードマン曰く「青になるのは10数秒のみ」との事。横断歩道を渡るための列のようなもので、横断歩道を渡った後は会場まですいすいと進んで入場出来ました。
並び始めてから会場まで30分ぐらいでした。

・入場門
会場案内図とスタンプラリーのシートは用意した分全てが配り終えてしまったとの事で頂けませんでした。
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ドラマ「秘密」第8話

テレビ朝日系で放送されているドラマ「秘密」、12月3日の放送が第8話でした。

初回から全て見ています。今期で見ているドラマはこれだけです。
毎回毎回、志田未来さんと佐々木蔵之介さんの演技に圧倒されてしまう事が、1シーンぐらいあります。
志田未来さんと佐々木蔵之介さんの身長差を感じる事も同じぐらいあるのですが。

この日の回は藻奈美に藻奈美が戻ってきた??? の回でした。
映画版では藻奈美が戻ってきたからのシーンがそこそこの量あったような記憶があるのですが、ドラマ版では来週で最終回の模様。早々と終わってしまうようです。

映画版が公開される前に小説版を読んでいます。
何がなんても、背景の違いはあったとしても、「秘密」が原作と違うなんて事はありえないと思います。もし違ったらちょっと怒ります。

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2010/12/03

Excelファイルが~... 消えた!

Excelファイルはバージョンによっては実体はZIP形式の圧縮ファイルのようです。

下記の操作を行いました。
① Excelファイルを圧縮するためにExplzh(圧縮解凍ツール)を起動し、Excelファイル1つをExplzhにドラッグ
② Excelファイル(実体圧縮ファイル)がExplzhの中で展開される。「あぁ~こうなるのだった。操作を間違えた。」と思い、無意識にExplzhの画面の中で展開されているファイルを削除。
③ Explzhを終了
→ Excelファイルが消えた!!!

うっ!
いったい何が起こったのだろうかと。しばらく放心状態になりました。
ゴミ箱の中を確認してみたが、ゴミ箱には移動していない。
Explzhが利用するテンポラリフォルダ*1 を確認したが、残骸は残っていない。
エクスプローラの「編集-元に戻す」の所に削除と出ていたのでメニュを選択してみたが、Excelファイルではなくその前にエクスプローラ上で削除した別のファイルが復活した。
......
あれ? (汗)
Explzh或いはWindowsの不具合なのか?????
なぜ消えてしまったのか判らない....。
消滅してしまった事について、なんて言い訳しよう...。

だいぶ落ち着いた後、やった操作を振り返って考察してみた。
「あっ!」そういうことか、判りました。

圧縮されているExcelファイルの中の、実体ファイルを消してしまったのですね。
例えるなら、テキストファイルを開いて中の文書を全選択→削除して保存したようなもの。

あぁ~。
正しい。実に正しい。実に正しい動きだ。
消えてしまうのは当然で、この操作であればゴミ箱にも移るわけがない。

同じような操作をしてExcelファイルを消滅させないよう、皆さんも気をつけましょう。

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*1: Explzhが利用するテンポラリフォルダ
Windows XPの場合、
C:\Documents and Settings\ログインユーザ名\Local Settings\Temp
Explzhは、操作方法によってはこのフォルダの中に残骸を残してくれるようで、"$新規書庫 (1).TMP"といった感じのファイル名のファイルがぼこぼこ残っている可能性があります。最初見つけた時はびっくりしました。

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