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2010年9月の28件の記事

2010/09/30

さよなら横浜スカイウォーク (1) バスイベント

横浜ベイブリッジの大黒ふ頭側にある「スカイウォーク」が、9月26日で営業休止となりました。
利用者数が低迷し、赤字営業が続いていたのが理由のようです。

横浜ベイブリッジの大黒ふ頭側の海岸に設けられた建物(スカイタワー)から、横浜ベイブリッジの下層部(首都高の下)に設けられた歩行者専用道路(スカイプロムナード)を歩き、大黒埠頭側の主塔の下部設けられた展望施設(スカイラウンジ) まで行けるという施設でした。
1989年に横浜ベイブリッジの完成と共に開業しました。

最終日に行ってきました。

20年近く前になるのでしょうか。
いつの事だったか正確に覚えていないのですが、自分が横浜に住み始めるよりも前に、家族でこの場所に行った事があります。
横浜駅東口のそごうの所バス乗り場から、当時運行されていた2階建てバスによる周遊バスに乗って行きました。長蛇の列で、バスに乗れるまでずいぶん待ちました。

それ以来の訪問です。

横浜駅からのバスは昼間は運転されていないので、鶴見駅からバスに乗りました。
横浜市交通局のHPでは「通常1時間毎の運転の所30分毎に運転」との事でしたが、それ以上に運転されていました。

・鶴見駅でのスカイウォーク行バス
P9260002

15分程度でスカイウォーク前に到着。
スカイウォークのバスの駐車場?で、海を背にして横浜市交通局のバスのイベントが開催されていました。

・バスのイベント
P9260008 P9260013
P9260022

・横浜市交通局の貸切車
P9260035

・スカイウォーク前のバス乗り場
営業休止後もバス停名は「スカイウォーク前」のまま残るようです。
P9260005

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2010/09/28

広末涼子さん出演・世にも奇妙な物語「燔祭」のロケ地

9月10日、横浜市上大岡の大久保橋近くの大岡川でドラマの撮影をしていました。
10月4日 21:00から放送予定の「世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・秋 ~人気作家競演編」の中の「燔祭」という作品です。
出演は広末涼子さん。

続きを読む "広末涼子さん出演・世にも奇妙な物語「燔祭」のロケ地"

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2010/09/27

牡蠣みたらし丼 at 前浜食堂 (京急百貨店大北海道展)

京急百貨店で開催されている「大北海道展」のイートインコーナーに出展している厚岸前浜食堂で「牡蠣みたらし丼」を食べました。
大北海道展のHPでは「釧路市」って書いてありましたが、「厚岸郡厚岸町」ですよね。或いは、"厚岸"と言うのは名前だけなのかな?

「牡蠣みたらし丼」を頼みました。1575円です。自分としてはかなり奮発しました。

メニューを見ながら来るのを待ちます。
201009231432000

注文したものがやってきました。
201009231436000

「えぇえっ~!」
写真では全然分かりませんが...、ミニ丼でした。
どこにもミニ丼なんて書いてなかったなのに。
1500円以上出したのにミニ丼????
何だか騙された気分。

美味しかったんですけどね...。

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ラムネのチューハイ

「ラムネのチューハイ」なるものが売っていました。

201009212203000 201009212203001

「♪ いちにーサンガリア にーにーサンガリア」の日本サンガリアの製品です。

普通にラムネを飲んでいるみたいで、酒を飲んでいるという感覚が殆どしませんでした。
量も少ないので殆ど酔えません。

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2010/09/26

牛鍋丼 at 吉野家

先日、吉野屋で新発売された牛鍋丼を食べました。

201009181403000

牛丼より100円安いです。(並の場合280円)

自分にとっては、牛鍋丼で十分。
いや、牛丼よりも牛鍋丼の方が好みの味でした。
これで280円なのはお買い得だと思います。

豆腐が1切れしかない事については不満。300円にするか肉を少し減らしても良いのでもう1切れ欲しかったです。

牛鍋丼の発売により、吉野屋に客足が戻りつつあるようです。
吉野屋の救世主になるのでしょうか?

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近鉄四日市駅で見かけた半導体製造装置メーカーの協同シャトルバス

近鉄四日市駅の西口に、「設備メーカ協同シャトル」と書かれたバス停のポールが立っていました。
201009191730000

東京エレクトロン、アプライドマテリアルズ、KLAテンコール、ノベラスシステムズ、ASMLジャパン...。
半導体製造装置メーカーの世界売上ランクトップ10に入る大手ばかりじゃないですか。
こんなバスを運行しているんだ...。
驚いた。
行先は書かれていませんでしたが、東芝四日市工場(半導体の製造工場)なのではないかと思います。

ちなみに、東京エレクトロン以外は外国のメーカーです。
ちなみに、東京エレクトロンはTBS(東京放送)の子会社です。

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小学校の同窓会

9月19日、小学校の同窓会が開催されました。

3回目の開催です。
1回目は16年ぐらい前(自分はまだ大学生でした)に開催され、出席しました。
2回目は確か5年ぐらい前に開催されたのですが、都合が悪くて欠席。

実家に帰っても当時の同級生とは全然会っていないため、16年振り~小学校卒業以来の再開という事になります。(自分の小学校では住んでいる所に応じて進学する中学が2つに別れるため、公立中学に進学した人であっても小学校以来という人が存在します)
てっきり自分はクラスでの同窓会だと思っていたのですが、学年全体での同窓会でした。

おおよそ3分の1の出席。案内の葉書が届かなかった人も結構いたようです。
出席率が悪いように感じたのですが、そんなものでしょうか。
どういうわけだか、残念な事に、当時仲が良かった人は出席されていない人が多かったです。

「当時親交が深かった人」や「当時目立っていた人」以外は、正直な所全然記憶がなかったり、結局思い出せなかったり、誰だか良く分からずに話していたり... してしまいました。
自分の、会話力の無さや親交力の無さも感じてしまった。
このブログを宣伝してこようかと思っていたのですが、宣伝できなかった。

自分のクラスの6年生の時の担任の先生も来ていました。。
その当時は大変お世話になりました。自分の事を覚えてくれていました。
その担任は現在同じ小学校で校長先生をしています。
「子供(娘・息子)がお世話になっています」なんて挨拶している人が結構いました。先生も「親が教え子だと~」うんぬんと話しておりました。自分には全然縁がない事なのですが、世間一般にはそういう年代に当たるのが普通なんですよね。

自分は皆に、体型の変化について驚かれてしまいましたが、雰囲気は当時と全然変わっていないようで..。

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2010/09/25

空の日フェスティバル2010 (5) 現国際線ターミナル

ターミナル間連絡バスに乗って、現在の国際線ターミナルに行きました。
ターミナル間連絡バスで国際線ターミナルを通り過ぎた事は何度もあるのですが、降りるのは初めてです。

・国際線ターミナルの入口
一部の韓流スターファンによる椅子の占有や場所取りに対して利用者からの苦情が出ているので~ と書かれたお願い文書が貼られていました。
P9120210

・国際線ターミナルの中
P9120211 P9120214
P9120217

狭いです。
出発口や到着口の先はそこそこ面積があるようですが、搭乗客以外でも入れる区域は1Fの一角のみ。
飲食店はセルフスタイルの店が1店あるだけ。その他の店も銀行等が数店あるのみでした。

到着ロビー前には30席程度の椅子しかありません。これは確かに大人数での出迎えは迷惑になりそう。出迎えが100人来たたけでも一杯になって身動きできなくなりそうです。

次の出発便まで時間が空いている時間帯だったので、がらんとしていました。

・国際線ターミナルの外
バス乗り場と、どういう人が停車出来るのかよくわからないごく小規模な駐車場があるのみです。
P9120241 P9120221
P9120230

ここから横浜駅行のバスに乗って、帰宅しました。
国際線ターミナルを出て直ぐの所に横浜方面に向かう道があるのですが、そちらには向かわずに空港の内周道路へ。最初に通るのは第1ターミナルのなのですが、出発階を通って通過し、第2ターミナルの到着階で客扱い。その後再び第1ターミナルまで周って到着階で客扱い。その後内周道路を外れてようやく横浜駅に向かいました。
内周道路を1周半、内周道路以外も含めると2周周る事になります。
国際線ターミナルで乗車してから空港を出るまで15分強かかりました。
何だか無駄に感じてしまいましたが、国内線のみ停車するバスが大半であり、国際線からの客だけでバス1台分を満たすほどの状態ではない事から、こういう運用になっているのでしょうか。

(完)

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中国が日本に謝罪と賠償を要求

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010092500060

さっそくたかってきた...。

なんかもう中国という国のする事が信じられないです。
いったいどういうつもりなのか。
ヤクザでもそんな事はしないのではないか?

これはもう、完全に尖閣諸島を日本から盗むつもりなんですね。

学生の時に歴史の授業で習ってきた侵略の歴史、
これが現実に今起きようとしているのではないかと、身震いします。
ああいう出来事は昔ののことで、現在の世界では起こりえない事だと思っていました。

今回の事を、日本にいる中国人、特に将来帰国するつもりでいる人が多いと思われる留学生の人達はどう思っているのだろう。

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2010/09/24

日本が終わった日 ~尖閣衝突事件の船長を釈放

> 尖閣諸島付近で海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件に関して、那覇地検は
> 24日、中国漁船の船長を処分保留で釈放するとの事。
> 那覇地検は処分保留とした理由について「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考
> 慮した」と述べたとの事。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100924/crm1009241445019-n1.htm

今日中に、中国政府が用意するチャーター機で船長は中国に帰国するようです。

そんなバナナ!
こんな事があって委員会?

どうしてこうなるのか...。
にわかに信じられないです。
日本が譲歩する事もありえるのではないかと思っていたが、こんな一方的に日本の譲歩する事になるとは思わなかった。
まさに中国の思う壺。
中国の罠に日本が見事に引っかかってしまったようです。

ここ最近中国が言い続けている数々の不利屈な理論を、日本が「その通り」と認めたようなものです。
少なくとも、中国や中国人はそう受け取ると思います。
そのうち盛大に「我々の勝利!」と高笑いし、「小日本はやっと自分達の過ちを認めた!」なんて言い出すことが目に見えています。
事実上、尖閣諸島が中国の領土である事を認め、中国に盗られたようなものです。
今後中国が尖閣諸島を占領した時に、「あの時日本は中国の領土だと認めた!」なんて理論を展開するであろうし、そうした時日本は強く反論できない状況になると思います。

日本はこの所の中国から舐められていたのだと思います。日本の艦艇に中国の航空機が急接近するような事態もありましたし。
日本の国防に関する法律(自衛しか出来ない)なんかと照らし合わせて「どの程度の挑発ならOKなのか」と、日本を試していたのではないかと。
ここは、凛とした対応をする必要があるはず。

前原外部大臣も、そう思ってこの所中国に対して凛とする方針をとっていたのだと思います。
ニューヨークに行ってアメリカが味方についてくれる事を確約しました。
「民主党も中々やるな」なんて見直していた矢先でした。
日本にとって中々いい方向に向かっていたものと思います。
どう考えても中国が展開する理論の方がおかしいと思います。
その事から、中国があがけばあがくほどアメリカ以外の国にも日本の支持してくれる味方が増え、やがては中国の人達の中でも本当の事を知り「これは自分達の国のほうがおかしいのではないか?」と思い始めて、そんな感じで上手く解決される事を期待していました。

それが....。
もう台無しだ...。
よろしくない前例を作ってしまった。今後中国は日本にもっと酷い事を仕掛けてくるかもしれませんよ。
せっかくこの事について同調してくれていたアメリカを裏切る事となり、アメリカからの信頼を失くす事にもなります。こんな事では、アメリカは日本を守ってくれなくなりますね。特に尖閣諸島については「知るか!」って感じではないでしょうか。
他の国からも、程度の低い国と見られそうです。

あぁあ~

× ♪日本の未来は~ 世界がうらやむ~

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2010/09/23

空の日フェスティバル2010 (4) 第1旅客ターミナル

第1旅客ターミナルのマーケットプレイス6Fで「航空百年」展示会が開催されていました。
JAL・ANA及び羽田空港の過去の写真・展示物、JAL・ANAの歴代制服が主に展示されていました。同じスペースで再拡張事業の展示も行っていました。

その中での特にJALの展示物がよかったです。
国際線の歴史を示す展示で、プロペラ機で運行されていた頃~FUJI号が導入された頃~世界一周航路があった頃 を中心とした、写真・広告・時刻表・各種グッズ等が展示されていました。
博物館で展示されるようなものと遜色のない、貴重な物の数々を持ってきたといった感じがしました。
お茶を濁したような展示物を並べていたANAと大違いです。
「今年はずいぶん気合が入っているな!」と思いました。経営危機の問題と関連があるのでしょうか。グッズ売場でのJALの人たちの気迫も今までとは違いました。

・歴代制服
P9120194

展望デッキに行ってみました。

・飛行機の着陸風景
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・JALの整備場に停められていた真っ白な飛行機
売却されるのでしょうか。
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空の日フェスティバル2010 (3) 新国際線ターミナル

空の日フェスティバル2010の時に覗き見た新国際線ターミナルです。
ターミナルビルの中は公開されていませんでしたが、外から見た限りでは準備万端といった感じに見えました。

・新国際線ターミナルビルの外観
ビルの上のほうに京急の看板が付いています。京急の駅が設けられるからでしょうか? 同じく駅が設けられる東京モノレールの看板は見つけられませんでした。
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・新国際線ターミナルビルの中
ビル前のバス乗り場から覗いた風景です。
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・バス乗り場に設置されていた業務関係者用バス乗り場
昼間は15分毎の運転でした。
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・バス・東京モノレールの乗り場とその周辺
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新国際線ターミナルのバス乗り場から第1旅客ターミナル・第2旅客ターミナル行の無料バスが運行されていましたが、「待ち時間が1時間ぐらい」との事だったので、羽田空港5丁目バス停まで歩きました。

羽田空港5丁目バス停付近からは、国際線ターミナル乗り入れのため切り替えられた東京モノレールのレールが見えます。

・羽田空港5丁目バス停付近から見た東京モノレール
P9120178 P9120180

天空橋駅までバスで移動し、東京モノレールに乗って第1旅客ターミナルに移動しました。
途中、10月21日開業予定の羽田空港国際線ビル駅を通過します。

・羽田空港国際線ビル駅通過中
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・羽田空港国際線ビル駅を通過してすぐの風景
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・国際線地区貨物ターミナル
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第1旅客ターミナルの展望デッキに行き、新国際線ターミナル方面を見てみました。
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2010/09/18

空の日フェスティバル2010 (2) 航空機及び空港車両展示会

空の日フェスティバル2010で開催された「航空機及び空港車両展示会」です。

昨年は旧整備地区で開催されましたが、今年は開業前の新国際ターミナルのエプロンで開かれました。
昨年の「まったりした雰囲気」と異なり、今年は人が多かったです。
この場所で開催されるのは「今年限り」という事になるのではないかと思います。

・会場風景
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・国土交通省航空局の飛行機
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・朝日航洋の飛行機
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・読売新聞社の飛行機
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・どこの所属なのか分からない飛行機
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・国立科学博物館所属のYS-11の保存機
事業仕分けの時に少し話題になった元国土交通省航空局の保存機です。
海上保安庁や自衛隊に現役のYS-11がいるので、今のところはもの凄く貴重というわけではないと思います。
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・綱引きイベントで使用されていたANAのポケモン塗装の飛行機
動いてました。
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・JALが初めて導入したジェット機・DC-8の、JALとしての1号機(FUJI)のカットモデル
1960年に、羽田~ホノルル~サンフランシスコ線で導入されました。
運転席部分とその直後のファーストクラス用のラウンジ部分が保存されているようです。
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ドアの隙間から中が少し見えました。
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昨年は海上保安庁の飛行機も参加していましたが、今年はいませんでした。

・消防車
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・除雪車
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・滑走路や誘導路に埋められているランプを掃除する車
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・用途はよく分からないけどJALの事業用車
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・エプロンから見た国際線ターミナル
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・会場から見えた国内線ターミナル方面の飛行機
左の写真: ANAの旧塗装、右の写真: JALの空のエコ塗装
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<関連記事>
羽田空港空の日フェスティバル2009 (1) 航空機及び空港車両展示会 -航空機  (2009/9/16作成)
羽田空港・空の日フェスティバル2008 (2) 航空機展示会 (2008/10/5作成)

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2010/09/17

空の日フェスティバル2010 (1) 羽田グローバルEXPO

9月11日と12日に、羽田空港で「空の日フェスティバル2010」が開催されました。

昨年までは旧整備地区で行われていた「航空機及び空港車両展示会」(12日のみ)と、今年初めて開催される大田区主催の「羽田グローバルEXPO」が、10月開業予定の「新国際線ターミナル」(=新国際線会場)で開催されるという目玉がありました。

という事で、「航空機及び空港車両展示会」がある12日に行ってきました。

京急で羽田空港駅まで行き、そこから新国際線会場に向かう事とします。無料送迎バスが運行されるとの事。
第1ターミナル側に行きましたが、新国際線会場行のバスが何処から出るのか分からず。
とりあえず到着階のバス乗り場に行ったら、「羽田グローバルEXPO」のTシャツを着たスタッフが他の客に「第2ターミナルから発車するので無料連絡バスに乗って~」と話しているのを又聞きした。
そういう事かと思い、無料連絡バスに乗って第2ターミナルの到着階のバス乗り場に向かい、新国際線会場行の乗り場を探したけど見つかりません。蒲田行の路線バスがあり、途中の羽田空港5丁目で下車してそこから歩くと会場にいけるようだったので、「おかしいな?」と思いながらそれに乗りました。
この路線バスは、先ほどまでいた第1ターミナルを経由します。...第2ターミナルまで移動してきた意味が全然ないよ...。
羽田空港5丁目で下車し、会場まで歩きました。この日は暑いし、バス停から会場まで結構遠かった。
会場近くで、第2ターミナルからの送迎バスの他に、、第1ターミナルからの送迎バスも見かけました。「あれ? 第2ターミナルから」ではなかったのか?????? ちょっとムッとした気分になってしまいました。
 ~ 無料送迎バスは、第1ターミナル及び第2ターミナルの出発階から出ていたようです。

「羽田グローバルEXPO」、新国際線のターミナルビルの中で行われるものと思い込み、中に入れることを楽しみにしていたのですが、そうではなく、野外の駐車場での開催でした。

・近くを通る東京モノレールの車内から見た羽田グローバルEXPOの会場
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・羽田グローバルEXPOの会場入口
P9120156

大田区各地の祭り(神輿等)の披露があるようで、祭りの衣装を着た関係者が大勢いて目立っていました。

世界各地(たぶん羽田空港からの就航予定地)のグルメコーナーを中心に、地元や向かいの木更津市からの出展、羽田空港国際線への就航予定の航空会社の出展、航空機メーカー(ボーイング・エアバス・三菱航空機)の出展等がありました。

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2010/09/16

大月見バーガー at マクドナルド

201009152114000

「えっ!」と驚くほど大きいわけではありませんでした。
普通に美味しかったです。

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冷やしラーメン at G麺7

横浜市の上大岡にあるG麺7というラーメン屋さんで、季節限定の「冷やしラーメン」を食べました。

201009111215000

なんと、生ハムが入っています。
スープは、汁っぽくなく、塩付けタレに麺が入っているような感じです。
ラーメンっぽくありません。
なんとも革新的です。

美味しかったです。
今までG麺7で食べた中で(といっても3回目ですが)一番美味しい。

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2010/09/15

川崎市岡本太郎美術館 (4) 小学二年生の付録「太陽の塔」

川崎市岡本太郎美術館に売っていた「小学二年生」1970年7月号の付録の復刻版「組み立て図解 光る太陽のとう (くみたてオーストラリアかん付き)」を買いました。
700円だったかな?

「オーストラリア館付き」というのも購入の決め手となりました。
なぜなら、我が実家がある四日市市の霞ケ浦緑地に移設されて現存するから。
 → 四日市市のオーストラリア記念館

昨日、この付録を作ってその日のうちにブログの記事にしようと思っていたのですが、作るのに2時間ぐらいかかってしまってそのまま寝てしまいました。
15分ぐらいで出来るかと思っていたのですが。いつものように見積もり時間の大幅オーバーです(苦笑)。

説明を読んでも今一歩よく分からないし(向きはどっちなんだとか)、指し込み口に上手く入らなかったりしてそうしているうちに紙がふにゃふにゃになってますます入りにくくなったり。
「こんなの小学二年生が作れるのか?」と思いました。自分の手先が不器用なだけかもしれませんが。

糊がなく、なぜかあったプラモデル用の接着剤では上手く付かず、セロハンテープは何処に仕舞ったのか忘れてしまったので、ガムテープを細かく切って貼り合わせたりしました。
(で........... 今、目の入るところに糊があります。なぜ糊がないとその時思ってしまったんだか..)

・パッケージ
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・説明書
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・太陽の塔
オリジナルでは黄金の顔部分はプラスチック製で、黄金の顔の鼻部分から出ているアンテナは金属製だったそうです。復刻版ではコストの関係で紙製に変えたとの事。
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・オーストラリア館
恐竜の形をモチーフにしているという事を知りませんでした。
説明では恐竜の口の部分から左半分の屋根にかけてビニールを被せることになっているのですが、ビニールが見つからず。初めから付いていなかったのか、或いは材料の一部である事に気付かずにどこかに捨ててしまったのか。
P9150022

(完)

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2010/09/14

川崎市岡本太郎美術館 (3) 帰り

帰りは、地図を見た感じでは向ヶ丘遊園駅又は生田緑地入口バス停まで歩くよりも大部近そうであった、生田緑地西口を出て専修大学前バス停まで歩いてそこからバスに乗るルートで帰る事としました。

地図には「急な階段がある」と書かれていました。
よく読まず、岡本太郎美術館からは下り坂になるのかと思い込んでいたのですが、上り坂で専修大学がある所の方がだいぶ高い。
疲れました...。
岡本太郎美術館の母の塔辺りから高い所に校舎が見えたのですが、あれが専修大学だったのか。

・生田緑地西口付近から見た岡本太郎美術館
P9040145 P9040147

西口を出たときに専修大学があります。
道路沿いの学食の前に「一般の人も使えます」旨の看板が立っていました。ちょっと興味が沸いた。休校日だったので学食は閉まっていました。

専修大学前バス停から向ヶ丘遊園駅(北口)まで小田急バスに乗車。
休校日でもそこそこ本数はあります。バス停近くに住宅地があり、近くにはゴルフ場もあります。
結構な坂を下って向ヶ丘遊園駅に向かいました。
向ヶ丘遊園から徒歩で専修大学に通っている人もいるようで、その人達にとっては毎日が登山だなと思いました。

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2010/09/13

川崎市岡本太郎美術館 (2) 美術館

昼食後、川崎市岡本太郎美術館に入場しました。

常設展と企画展があります。
常設展でも展示品の入れ替えがあるようで、自分が行ったときは「続々・99歳、あっぱれ太郎 -太陽と戦慄」展が開催されていました。
企画展の方は「太郎の祭り」展が開催されていました。

岡本太郎氏と言えば太陽と塔を中心とする「造形物」のイメージがあるのですが、元々は「油絵」をやっていたそうです。油絵の展示も多数ありました。イラストみたいな感じの油絵でした。
19歳の時に両親と共にフランスに移住しているとの事。両親は2年で帰国したようですが太郎は10年間滞在し、民俗学等を学んでいたそうです。

展示されていた「造形物」の中では、名古屋市の寺から依頼されたという角の生えた鐘が衝撃的でした。

自分は全然記憶がないのですが、晩年はテレビに出演したり、小説を書いたり、写真を撮ったりしていたようです。
「本業は何ですか?」という記者からの質問について、自分はナンセンスな質問だと思うが、敢えて答えるなら「人間だ」と答えたとの旨(正確な言葉は記憶なし)。なぜだかこの言葉に自分はヒットしました。

企画展の方は、太郎氏が撮影した日本の祭りに関する写真です。
写真自体はそんなに興味は沸かなかったのですが、所々なぜだか置いてある太郎氏の造形物の方に目が行ってしまいました。

全体的になかなか良かったです。
作品の意味は正直よく分からないけど、何だか惹かれるものがありました。
長々と歩いてここに来た甲斐があったと思いました。

・美術館の入口
P9040118

・館内の記念撮影用の太陽の塔
P9040125

・カフェテリアTARO前のオブジェ
P9040119

・母の塔
P9040128 
P9040130 P9040144

<関連記事>
大阪・万博記念公園 (3) 太陽の塔 (2008/9/9作成)

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2010/09/11

川崎市岡本太郎美術館 (1) 入場まで

向ヶ丘遊園駅に戻り、生田緑地内にある川崎市岡本太郎美術館に向かいます。

「岡本太郎美術館 1200m」の看板が立っています。
暑いし、「生田緑地へのアクセスの向上を図るため川崎市営バス溝19系統試験延長」という看板が立っているし、時刻表を見たらもう少し待てばバスが来るので、溝19系統に乗りました。
「生田緑地入口」というバス停で降りればよいとの事。

乗ってすぐに、殆ど坂を登る事なく「生田緑地入口」バス停に到着しました。
「岡本太郎美術館 600m」の看板が立っています。
「えぇ~ ここまでしか来ないの?」と思いました。てっきり、岡本太郎美術館の近くまでいけるものだと思い込んでいました。
確かに、バス停名は「生田緑地"入口"」だからな。
げんなりした気分になり、生田緑地の中に入って岡本太郎美術館に向かいました。
途中いろいろな施設がありました。

・生田緑地の入口
P9040096

・日本民家園の入口
P9040097

・川崎市青少年科学館とプラネタリウム
プラネタリウムは改装工事を行うようで、青少年科学館の中に仮設のプラネタリウムを作って運営していました。
青少年科学館は入場無料との事で中に入ってみましたが、殆ど仮設のプラネタリウムのみで本来の展示物は入口に標本が2つぐらい置いてあるのみ。
本来の展示物はいずこへ...、本来の展示物の処遇に対してちょっと悲しい気分になりました。
P9040106 P9040101

・青少年科学館前近くに置かれている旧型客車
P9040113 P9040112

・青少年科学館前近くに置かれているSL
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さらに進み、岡本太郎美術館前に辿りつきました。
P9040116

入場前に併設されているカフェテリアTAROで昼食。
もうすぐ終了する旨が書かれていた特別メニュー「なまはげ なんとか」を頼みました。
秋田県のなまはげを模しているそうです。卵の下に隠れているのはパスタではなく焼きそばでした。
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2010/09/09

向ヶ丘遊園モノレール線跡

小田急小田原線の向ヶ丘遊園駅から向ヶ丘遊園正門駅まで、かつて向ヶ丘遊園モノレール線が走っていました。
2000年2月にモノレール車両の台車に亀裂が見つかり休止、その後復活することなく2001年2月に廃止されました。
終点近くにあった向ヶ丘遊園も、2002年4月に閉園しました。

一度も乗ることなく廃止されてしまった路線です。
2001年3月に向ヶ丘遊園正門駅で開催された「さよなら展示会」には行きました。(但し、整理券配布終了後に着いたため駅には入れず.... だったと思う)

・向ヶ丘遊園駅のモノレール線の駅跡
南口の現在自転車置き場になっている所がモノレール線の駅でした。
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モノレール線跡と思われる所を歩いて向ヶ丘遊園正門駅跡まで歩きます。
モノレール線跡の一部区間は「ばら苑アクセスロード」として整備されています。

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向ヶ丘遊園跡にたどり着きました。

・向ヶ丘遊園跡とその付近
左の写真は向ヶ丘遊園の大階段があった所、右の写真は駅があった所かな?????
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・建設中の藤子・F・不二雄ミュージアム
駅跡部分に相当するのかな???
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・向ヶ丘遊園の跡地利用計画
住宅中心になるようです。
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・向ヶ丘遊園跡のばら苑の入口
現在休園中。
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・向丘遊園バス停
閉園してから8年経ちますが、バス停名はそのままです。
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ここから歩いて岡本太郎美術館まで行くつもりだったのですが、向ヶ丘遊園駅からここまで遠かったし、この日は暑いしで、このバス停からバスに乗って向ヶ丘遊園駅まで戻りました。

<参考: 2001年3月「さよなら展示会」の時のモノレール>
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2010/09/07

登戸駅

JR南武線と小田急小田原線の乗換駅・登戸駅です。

9月4日、川崎市岡本太郎美術館に行く時に乗り換えました。

久しぶりに来ました。
いつのまにかJRの方は橋上駅舎になり、小田急の方は複々線化に伴う改良工事が終了していました。

現在大阪に住んでいる伯父が、以前、東京都内の南武線沿線に住んでいました。
東北地方にキャンパスがある大学に通っていた大学時代、実家に帰る途中や、就職活動で上京してきた時に何度も家に泊めてもらっていました。
新宿から小田急線に乗り、登戸で南武線で乗り換えていました。
なぜ東京都内同士なのに、いった神奈川県に出るのかと最初不思議に思いました。登戸が川崎市内であるということも、川崎駅からずいぶん離れている事と川崎のイメージとしてあった工業地帯とは異なる雰囲気の場所であったため不思議に思いました。

<JR線>
以前は、1番線ホーム(立川方面)に面して駅舎・改札口があり、2・3番線に行く場合は跨線橋を渡る形式でした。(= JRの幹線系統の昔からある駅によくあるパターン)
1番線ホーム上に、立ち食いそば、立ち食いハンバーガー屋さん??? 等何軒か店があったように記憶がありますが、なくなりました。橋上駅舎の改札内にもありません。

・2・3番線ホームから見た橋上駅舎
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・1番線ホームのかつて改札口があったと思われる場所
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・改札口
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・かつて改札口があった辺り
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<JR線と小田原線の連絡通路>
以前は地平の道路を歩くといった感じでしたが、JR線の橋上駅舎と小田急線の改札口がある2Fを結ぶ連絡通路が出来ていました。

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<小田急線>
以前は2面2線でしたが、複々線化工事に伴い2面4線となりました。
複々線は、上りは登戸駅の1つ前・向ヶ丘遊園駅から続いていますが、下りは登戸駅の手前・多摩川の鉄橋上で途切れています。用地取得の関係でこうなったようです。
下りホームは2面2線ですが1番線(外側)には柵が設置されており、線路も引かれておりません。

・改札口
この隣にもう1箇所改札口があります。
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・下りホーム (1・2番線)
1番線には柵があり線路も引かれていません。
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・下りホームの端から見た小田急線の車両各種
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登戸駅から向ヶ丘遊園駅まで乗車しました。
上りのみ複々線の区間です。
隣に道路が走っています。道路を狭くすればもう1本線路が引けそうでしたが、さすがにそういうわけにはいかないのでしょうか。

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2010/09/05

唐揚げうどん at 我孫子駅弥生軒

我孫子駅の1・2番線及び3・4番線ホームにある弥生軒の「唐揚げうどん」(そばもあり)です。

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写真は2個入りです。
ケンタッキーフライドチキンのチキンより大きいのではないかと思われる鶏の唐揚げが2個入っています。
以前1度食べた事があるのですが、その時よりも大きいように感じます。

<おまけ>
・我孫子駅のホーム
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2010/09/04

関東鉄道竜ヶ崎線 (2) 竜ヶ崎駅

関東鉄道竜ヶ崎線の終点・竜ヶ崎駅に到着しました。

・ホーム
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・駅舎内
基本的に列車別改札を実施しているようでした。
駅舎内には改札が始まるまで待つためのスペースがあり、周りが広告で囲まれているテレビが置かれていました。
懐かしい感じがする風景です。(とはいっても、自分が子供の頃に地元にはこのタイプの駅はありませんでしたが)
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・駅舎の入口
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・駅舎とその周辺
かつては接続する多くのバスが発着して賑わっていたのでしょうか。
そんな感じを予想させる風景です。
現在は、バス路線数こそ沢山ありましたが、どの路線も1日数本レベルの状態でした。
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ホームのそばに竜ヶ崎線用の小規模な車両基地があります。
車両基地がよく見えそうな線路を跨ぐ歩道橋が北側にあったため、そちらに行ってみました。

・北側の線路を跨ぐ歩道橋から見た車両基地
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・南側から見た車両基地
キハ532の方は車庫の中に入っているのでこちらからは見えず。
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(完)

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関東鉄道竜ヶ崎線 (1) 佐貫駅

8月28日、茨城空港に行った後、関東鉄道竜ヶ崎線に乗りに行きました。

JR常磐線に乗って、関東鉄道竜ヶ崎線との乗換駅である佐貫駅で下車。
関東鉄道のホームは常磐線の上りホームの東側にあります。
改札内では繋がっておらず、乗換え口もありません。
橋上にあるJRの改札を一旦出た後階段を降り、関東鉄道の改札口に向かう事になります。

・JR駅の階段を降りた所にある「関鉄 佐貫駅→」の看板
看板の矢印が指す所は「竜ヶ崎プラザホテル 新館」のフロントの入口でした。
かつては、矢印の場所に乗り場があったが、その後再開発でホテルを建設し、乗り場を奥に移動させたのではないかと予想しました。
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・建物の横にある本当の乗り場への通路と、その先に進んだところにある乗り場への入口
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・切符売り場と改札口
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・改札がある建物の外観
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・ホームと停車中の気動車 (1両編成)
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・ホームから見た竜ヶ崎駅方面
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列車に乗り込みます。
・車内
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・車内に車端部に貼ってあった「サイクル優先」のシール
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「秘密」リメーク

東野圭吾さんの小説で1999年に広末さん小林繁さん他の出演で映画化された「秘密」がドラマ化されるそうです。

同じ東野圭吾さん作の「白夜行」は、「秘密」よりだいぶ後にドラマ化され、その後映画化が発表されています(2011年1月公開予定)。
「秘密」はいつリメークされるのかなとずっと思っていたのですが、やっとリメークされるようです。

映画「秘密」はTBS系列でしたが、テレビドラマではテレビ朝日系との事。2010年10月から金曜の23:15からの枠で放送されます。
リメークされるとしたら映画と同じTBS系だと思っていたので、テレビ朝日系でリメークされるのは意外でした。

藻奈美役は志田未来さん、平介役は佐々木蔵之介さんが演じます。
(ちなみに、映画では藻奈美役が広末涼子さん、平介役が小林繁さんでした。)

ドラマ版ではどう描かれるのか。
楽しみです。

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2010/09/02

鹿島鉄道跡 (2) 石岡駅

廃止された鹿島鉄道の石岡駅跡です。

かつてはJRのホームの東側にホームや機関区が拡がっていましたが、跡形もなく綺麗に整地されていました。
かつてJRのホーム間を結ぶ跨線橋がそのまま鹿島鉄道のホームまで伸びていましたが、JR部分で切られていました。

・石岡駅を跨ぐ自由通路から見た鹿島鉄道跡 (北側)
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・石岡駅を跨ぐ自由通路から見た鹿島鉄道跡 (南側)
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・JRの1番線ホームから見たJRの2・3番線
かつてはこの奥に鹿島鉄道のホームと機関区がありました。
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・JRのホームを結ぶ跨線橋内
かつてはこの先・鹿島鉄道のホームまで繋がっていました。
P8280199

・JRの2・3番線のホームから見た東側
ここに鹿島鉄道のホームと機関区がありました。
P8280200

・石岡駅を跨ぐ自由通路の旧鹿島鉄道ホーム上にある橋桁
ここだけかつてのホーム部分が残っています。
P8280202

<参考: 現役時代(2007年2月)の鹿島鉄道石岡駅>
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P2240080 P2240075
 → 鹿島鉄道 (5) 石岡駅 (2007/3/4作成)

(完)

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鹿島鉄道跡 (1) かしてつバス専用道

1つ前の記事もぜひ参照ください。常陸小川駅の現在の様子を含みます。
 → 茨城空港 (3) 空港からバスで小川駅経由で石岡駅へ (2010/8/31作成)

茨城県の石岡駅と鉾田駅の間を結ぶ鹿島鉄道は、2007年4月1日に廃止されました。
この路線の一部区間の廃線跡を使用した「かしてつバス専用道」が、8月30日に開通しました。
関鉄グリーンバスによる運行です。

8月30日に開通する事を知らず、8月28日に茨城空港とのセットで見に行った自分です。

石岡駅の南側にある踏切のそばに「かしてつバス専用道」の入口がありました。

・石岡駅を跨ぐ自由通路から見た「かしてつバス専用道」の入口
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・入口前
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・入口の少し先にある一般車進入防止用のバーと「石岡一高下」バス停
石岡一高は入口前の道路を東に進んだ所にありました。この高校の生徒にとっては便利になりそうです。
この付近のバスは中乗り前降り方式でした。このバス停の位置に乗り口が来るとバーの位置を跨いでバスが停車し、客扱いする事になると思うのですが、そういうものなのでしょうか。
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・バー付近から見た石岡駅側
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バスはこの先西側に左折して常磐線の踏切を渡り、既存の石岡駅のバス乗り場に向かうようです。

・踏切を渡った先から見た入口
当日は乗務員の訓練が行われていたようで、かしてつ専用道からバスが出てくるところに遭遇しました。
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・石岡駅のバス乗り場
この日は8月28日でまだ開通していないのですが「祝 バス専用道開通」の横断幕が掲げられていました。
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・バス乗り場に張られていたポスター
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