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2010年8月の31件の記事

2010/08/31

茨城空港 (3) 空港からバスで小川駅経由で石岡駅へ

茨城空港から石岡駅までバスで向かいます。

・茨城空港の石岡駅行のバス停
8月30日ダイヤ改正のお知らせが貼ってありました。
8月30日から「かしてつバス専用道」(=鹿島鉄道の廃線跡を使用したバス専用道路)を走るとの事。
この日は8月28日です。来週こればよかったと思いました。
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・13:30発の石岡駅行直行バス
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これには乗車せずに、
13:35発の小川駅行 (乗り換え) 石岡駅行 に乗りました。水戸駅始発の路線バスでした。
小川駅は、2007年4月に廃止された鹿島鉄道の常陸小川駅の事です。鉄道の駅はなくなりましたが、バス停名に「駅」が付いています。

・小川駅
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P8280146 P8280145

駅舎や線路が跡形もなくなくなっています。
バスの待合室は、駅があった頃はありませんでした。
バスの待合室に描かれている絵のタッチが、駅があった頃のホーム上の待合室に描かれていた絵と同じなのではないかと思いました。

<参考: 現役時代(2007年2月)の常陸小川駅>
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鹿島鉄道 (4) 常陸小川駅 (2007/3/4作成)

小川駅で鉾田駅方面から来たバスに乗り換え、石岡駅に向かいます。
途中、左手に所々「かしてつバス専用道」が見えました。
石岡駅に向かう道から反れて団地内を回る区間があります。その途中で、「かしてつバス専用道」と交差しました。
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国道4号線と合流する所で渋滞しており、やや遅れて石岡駅に到着しました。

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茨城空港 (2) 茨城空港

茨城空港の空港ビルに入ります。

2階建ての小さなビルでした。
今まで行った事がある空港の中では一番小さいかもしれません。

この日は、既に離陸済みの神戸行の他、アシアナ航空のソウル行の定期便(12:00着 - 13:00発)、中国の春秋航空の上海行のチューター便(13:55発)、ロシアのサハリン航空のハバロフスク行のチャーター便(定刻では11:40発だが遅れて14:30発) がありました。
そのためなのか、空港ビルの中には人が沢山いてびっくり。
特に、春秋航空の手続きをする人の長い列が出来ていました。

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・2階の飲食店
飲食店はセルフ方式の1店舗、土産物屋は常設としては2店舗しかありません。
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・2階から見た駐車場
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12時にアシアナ航空のソウル便が到着するとの事なので、送迎デッキに来ました。

これが噂の、自衛隊の百里基地方面が見えないようになっているガラスです。
百里基地がある左方向が曇っていて見えません。こんな偏光ガラスがあるんですね。
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他所から来たと思われるいわゆるマニアの人は日の当たる前の方に来て待機中ですが、茨城県民と思われる人たちは日陰で待機中... といった感じに見えました。
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12時になりましたが、アシアナ航空は到着せず。
しばらくしたら、地上係員が出てきたのでそろそろ到着するようです。
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12:10頃に左側から到着しました。
ガラスが曇っていたり、近くに森があったりして着陸風景は見ることが出来ず。

駐機場に進入して来ました。
茨城空港にはブリッジがなく、タラップにて飛行機から降ります。
飛行機から降りた後は、歩いて空港ビルに向かいます。
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しばらく空港内を見学したりして送迎デッキに来てみたら、春秋航空とサハリン航空が到着していました。
しまった、到着する所を見逃してしまった。
茨城空港では、一度に3機が駐機場にいる状態になるのは珍しい事なのかな?

・アシアナ航空と春秋航空の駐機
左側にサハリン航空も駐機しているのですが、送迎デッキからは3機が入った状態で撮影することは不可でした。
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・春秋航空
機体に書かれている英語表記では「SPRING AIRLINES」です。
秋はどこに行った、秋はどこに行った...?。
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・春秋航空の荷物降ろし風景
航空機にコンテナを載せる設備がないようです。機体からベルトコンベアづたいで係員が1個1個荷物をトラックに載せ換えていました。大変そうでした。
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・サハリン空港
曇りガラスのため、ガラスの下の隙間から覗かないと飛行機がまともに見えませんでした。
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13:00発のアシアナ航空のソウル行の発車となりました。
タラップが退去した後、飛行機を押す車を使用せずに、飛行機自らが反時計回りにぐるっと曲がって、滑走路に向かっていきました。
ブリッジがある空港では実施できない方法です。こういう出発方法は初めて見ました。
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2010/08/30

茨城空港 (1) 東京駅からの空港行バス

8月28日、茨城空港に行きました。
とは言っても、茨城空港から飛行機に乗ってどこかに行くわけではなく... (以下略)

東京駅八重洲口のJRハイウェイバス乗り場から、10:00発の茨城空港行のバスに乗車します。
関東鉄道による運行です。
茨城空港からの飛行機利用者は500円、それ以外は1000円という破格の値段設定です。
茨城県又は茨城空港の運営会社からの補填があるものと思われます。茨城県民の皆さんごめんなさい。

HPで予約が出来る(乗車券の事前購入は不要)との事なので、念のため予約をしておきました。
当日東京駅の乗り場に行くと、結構な人が並んでいました。
この日は中国の春秋航空のチャーター便の運行があったので、その影響なのでしょうか。
スーツケースを持った人が大半で、外人と思われる人が多い。
予約している人優先で乗車できたので、予約しておいてよかったです。

・東京駅でのバス車内
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首都高速→常磐道を走り、おおよそ1時後に千代田石岡ICを降ります。
その後一般道を走り、ほぼ定刻通り(定刻=11:40)に茨城空港に到着しました。
空港の入口と思われる交差点を右折した後、延々と道路の脇に「ようこそ茨城空港」「ソウル便毎日運行」の旗が立てられており、印象的でした。
田んぼの真ん中みたいた感じの所に空港があります。

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目黒駅の山手線でホームドア運用開始

8月28日から目黒駅の山手線のホームでホームドアの運用が開始されました。

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6ドア車が停車する可能性がある位置は、ホームドアの設置と運用はありません。
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横浜市地下鉄のホームドアでは、ホームドアと列車のドアが同時に開くのですが、目黒駅ではまずホームドアが開きその後列車のドアが開いていました。

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2010/08/29

上大岡商店街で沖縄イベント

昼食&夕食の買い物ため上大岡駅前に行った所、駅前の商店街で沖縄に関するイベントをやっていました。

今日の昼食
・沖縄そばの冷やしぶっかけとオリオンビール
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・スパムおにぎり
201008291522000

オリオンビールは2杯飲んでしまった。
昼間からビールを飲むのは良くない事なのですが。

ステージでは沖縄民謡などの演奏が行われており、盛り上がっていました。
一緒に踊っている客もいました。
ビールを飲んだからなのか、日頃の事を忘れたいのか、自分もちょっと踊りたくなってきました...。

201008291453000 201008291519000

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九十九里浜 (2) 白子車庫を経由して帰宅

片貝駅から九十九里浜沿いに南に向かって小湊鉄道の白子車庫(バスの車庫)まで行き、そこから高速バスに乗って東京まで帰る事とします。

ここからどうやって白子車庫まで行けばよいのか...。
片貝駅にはバス路線図などが見つからない。
事前に軽く調べてはいたのですが、メモなどはしておらず頭の中にしか記憶がない。
記憶 + 携帯電話での調査 + 勘 で、何とか向かう事が来ました。

「九十九里浜沿い」と書きましたが、バスが走るのは九十九里浜からだいぶ離れた旧道であるため、バスから海は見えません。

<片貝 → 不動堂>
片貝駅近くの西の下歩道橋というバス停から九十九里鉄道の東金駅からの循環路線に乗車し、不動堂で下車しました。
「西の下"歩道橋"」というバス停名ですが、付近に歩道橋は見当たらず...。かつてはあったが撤去されたという事なのでしょうか。

不動堂からは九十九里鉄道のサンライズ九十九里行と白里行きが存在します。
次のバスまで50分ぐらい時間があったので、海岸まで歩いてみました。

・不動堂付近の海岸 (豊海海岸)
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<不動堂 → サンライズ九十九里>
豊海海岸からサンライズ九十九里(国民宿舎)と思われる建物が見えました。(上の右の写真の右端に写っている建物がサンライズ九十九里です)
近いわけではないが、歩けない距離ではないし、バス停に戻る時間と待ち時間を考えるとあそこまで歩いた方が得策かなと思い、歩きました。

<サンライズ九十九里 → 白里海岸>
サンライズ九十九里バス停から、小湊鉄道(バス)の大綱駅行に乗車し、白里海岸で下車。

<白里海岸 → 白子車庫>
白里海岸バス停から、小湊鉄道(バス)の白子車庫行きに乗車し、終点の白子車庫で下車。
「白子」は、「しらこ」と読みます。三重県出身者としてはどうしても「しろこ」と読んでしまいます。

・白子車庫
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ここから東京駅行の高速バスに乗って帰る予定ですが、次のバスまで1時間あります。
海岸まで歩いてみました。

・白子海岸
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P8210047 P8210044

<白子車庫 → 東京駅>
白子車庫から京成バスと小湊鉄道の共同運行による東京駅経由潮見駅行の高速バスに乗って、東京駅まで行きました。
渋滞で若干遅れましたが、無事到着しました。

(完)

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24時間テレビ「みぽりんのえくぼ」

「ひどい母親だなぁ」と正直思いました。

病気になった妹ばっかりの面倒を見て、姉の事はほったらかし。
姉には、妹の病気が深刻であることを話していない。

いつになったら姉に話すとかと...
いつになったら姉に話すとかと...
いつになったら姉に話すとかと...

ずっと待ち続けていたのだが、いつまで経ってもその時がやってこない。
「姉が不機嫌になる」のは当たり前だ。

一言姉に話したら、解決する事なのに。
姉がそうだと知ったら、姉は母親が妹に付きっ切りであることに対して理解してくれたであろうし、妹にマンドリンを教えてあげていたかも。

最後の家族旅行*1 の前日に、父親が言おうとした所を食い止めて、母親が姉に「黙っていた事」を告白しました。
テレビ的には「美徳の告白場面」なのかな。
姉に言わなかったことの理由は「姉の行動などによって妹に気付かれないように」だったかな。
自分が姉ならそんな理由は素直に納得できない。「何で言ってくれなかったのよ!!!」と怒ります。言葉に出す事はしないかもしれないけど、内心は不快です。
素直に気持ちを切り替える事が出来る姉は人間が出来ています。

上記の事はこのドラマの主題ではない事だと思うのですが、
自分の中で最も印象に残りました。

*1: 残った3人で今後家族旅行に行く事はないのだろうか...。

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2010/08/27

遂に200歳突破!

この所話題になっている戸籍上は生きている最高齢者。
日々記録が更新され、遂に200歳の人が出てきました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100827-OYT1T00855.htm

年金不正受給に関連する死亡届不提出は許せない事件だと思いますが、
こっちの方は何だか笑えます。

どこまで更新されるのか、楽しみになって来ました。
日本で現在の戸籍制度が開始されたのが1872年との事なので、そろそろ頭打ちのようではありますが。

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九十九里浜 (1) 九十九里鉄道で片貝駅へ

8月21日、千葉駅から九十九里鉄道に乗って片貝駅に行きました。

あっ、
鉄道ではなく「バス」でです。
また、片貝駅は鉄道の駅ではありません。

九十九里鉄道は「鉄道」と名が付くものの、鉄道は運行していません。
かつては東金駅~上総片貝駅を結ぶ鉄道線を運行していましたが、1961年に廃止され、バス専業となっています。
片貝駅は、かつての鉄道線の終点に設けられたバス停です。

乗車したのは「九十九里ライナー」です。千葉駅から千葉東金道路(高速道路のような有料道路)を通り、東金駅経由で片貝駅まで運行しています。

・千葉駅での九十九里ライナー
P8210003

東金駅辺りから先は全停留所に停車します。
発車後、30個強ある全停留所名がテープで延々と流れました。「いつまで続くんだ」と思いました。主要停留所の案内だけで十分のように感じました。

片貝駅の1つ前の停留所は「駅入口」でした。
そこから狭い道入り、その先の空き地のような場所に入って停車し、ドアが開きました。
一瞬???の状態になってしまいました。ここが片貝駅でした。
バスターミナルのような形になっているのかと思っていましたが、そうではありませんでした。
駅舎をはじめとした鉄道関連の施設は残っておらず、駅前にありがちな商店等もありません。かつてここが鉄道の駅であった事は、言われなければ分からないのではないかと思います。
バス乗務員の休憩所兼案内所と思われる建物はありました。

・片貝駅前
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・片貝駅構内
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廃線跡を探ろうと、駅の東金方向(北西)を探してみましたが、それらしき場所がありません。
民家の庭など線路が通れそうな隙間があるにはあるが、何だかちょっと違うような気がする。
廃止から50年弱経っているので跡形もなくなってしまったのかなと思いました。

ひょっとして、東金方向ではなく90度反時計回りに傾けた方向(南西)に向かって走っていたのかなと思いました。駅跡の敷地の形や、駅跡から南西方向に道があることから考えるとそのほうが合点が行く。
家に帰って調べた所、それが正解でした。駅を出たあと南西方向に向かい、その後90度カーブして東金駅に向かっていたとの事。線路跡のカーブしている所が残っているらしいのですが、見に行っていません。あぁ、惜しい事をした。

・念のため撮影した南西方向の道路
この道が線路跡の模様。
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・片貝海岸
少し距離があります。
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2010/08/25

カレーみそラーメン at いっつも千葉駅構内店

JR千葉駅の改札内にある店です。
「カレーみそラーメン」なる変わったメニューがあったので食べてみました。
「カレーラーメン」はたまにありますが、「カレーみそラーメン」は初めて見た。

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みそラーメンにカレーのルーがかかっています。
カレーがかかっている部分が偏っていたので、まぜまぜして食べました。
ゲテモノかと思っていたけど、美味しかった。

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京急の駅名票にナンバリング表示

京急では、10月21日の羽田空港国際線ターミナル開業時から駅ナンバリングの運用を開始します。

駅名票にナンバリングの表示が付き始めました。

201008241918000

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2010/08/24

根府川駅

真鶴に行った後、小田原寄りの隣の駅「根府川駅」で下車しました。

JR東日本管内の東海道本線唯一の無人駅です。
東海道本線全体でも、美濃赤坂支線の荒尾駅と美濃赤坂駅を除くと唯一の無人駅です。

高台に立っています。
東側は崖で、崖の下に国道が走りその先が海になっています。
西側は更に高く、ホームよりも高い位置に駅舎が建っています。

駅の熱海寄りに、根府川鉄橋があります。

・2・3番線ホームの小田原寄りから見た4番線
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・2・3番線ホームの熱海寄りから見た4番線
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・2・3番線ホームの熱海寄りから見た根府川鉄橋
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・駅舎の位置から見たホーム
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・駅舎
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・駅付近から見たホーム
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駅の改札口の前に「制服を着用しないで改札をすることはありません」との旨の表示がありました。
駅員を装って運賃を横領する事件が過去あったのでしょうか?

駅周辺にはそこそこ民家が建っており、ヒルトン小田原リゾート&スパの送迎バスが駅前で待っていました。
無人駅とはいえ、そこそこ乗客はいるようでした。

近くを散歩してみました。

・東海道新幹線の根府川を渡る部分
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・東海道本線の根府川鉄橋
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下に下りてみました
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・下に下りた所の海岸
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真鶴 (3) 真鶴半島遊覧船

ケープ真鶴から真鶴駅に戻るバスの途中のバス停「魚市場」で下車し、「真鶴半島遊覧船」に乗りました。
三ツ石辺りまで行って戻ってくる約30分の遊覧です。大人1200円。

・真鶴半島遊覧船の船
小さな船です。
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・船から見た船乗り場
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・船から見た船乗り場近くの魚市場
2階はレストランになっています。店の前に出ているメニューを見た所、ケープ真鶴よりも値段設定が高かったです。
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・船から見た真鶴の街
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・船から見た三ツ石等の風景
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15時発の便に乗りましたが、乗客は10名弱しかいませんでした。

・魚市場の山側
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どうでもよいことですが、自分の星座は、上の写真に写っている文字列と同じです。

この後、バスで真鶴駅まで戻って真鶴での旅は終了しました。

(完)

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2010/08/23

真鶴 (2) 真鶴岬(ケープ真鶴)

真鶴駅からケープ真鶴行のバスに乗って、真鶴岬の先端付近にあるケープ真鶴まで行きました。

このバス路線、伊豆箱根鉄道と箱根登山バスの共同運行で交互に運転されています。この日はこの路線に3回乗ったのですが、3回とも伊豆箱根鉄道の同じ運転手によるバスでした...。
真鶴駅は高台にあります。急な坂を下って海岸に出た後しばらく海岸沿いを走り、その頃山道になって坂を登り、途中から狭い道になってケープ真鶴に到着しました。
ケープ真鶴は結構高いところにあります。

・ケープ真鶴
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ケープ真鶴は、レストラン、土産物や、貝殻の博物館がある町営の施設です。
ここで昼食を食べました。
真鶴とは関係のない「ざるそばセット」を食べた。

・ケープ真鶴付近から見た海
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・ケープ真鶴付近から見た下に下りる道
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・下に下りる道の途中で見た三ツ石
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・下に下りきったところから見た三ツ石
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南の方に向かう遊歩道があったためそちらに行っていました。

・遊歩道から見た三ツ石
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・遊歩道から見た三ツ石より先の部分
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遊歩道の先で坂を登ってケープ真鶴に戻りました。
坂がきつく、汗がだらだら出てくる。やっとの思いでケープ真鶴まで戻りました。

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2010/08/21

真鶴 (1) 真鶴駅

8月12日に真鶴に行きました。
小田原と熱海の間ぐらいにある神奈川県の町です。

真鶴と聞くと、1985年にTBS系で放送されたテレビドラマ「乳姉妹」を思い浮かべます。
「春の暴風雨のその夜中 二人の嬰児生まれたり 同じ海辺のその里に 一人は広き別荘に 一人は狭き賤が家に」

 
真鶴にいる間、BGMとして「乳姉妹」の主題歌「RUNAWAY」と、松村雄基さんが演奏するトランペットが鳴り響いていました。

・真鶴駅のホーム
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・真鶴駅の駅舎
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・真鶴駅の駅前
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2010/08/20

法隆寺

平城遷都1300年祭を見た後、大和郡山ICからの道(国道24号線)の途中で矢印の看板があった(記憶がある)薬師寺に寄ろうという事になりました。

しかし、道を進んでも薬師寺への矢印の看板が見つけられず、どう考えても行き過ぎた所で、法隆寺への矢印の看板が見えました。
なら「法隆寺に」という事で、法隆寺に行く事になりました。
結構距離があり道路が混雑していた事もあって、法隆寺に着いたのは16時半頃。
「まだやっているのか?」という問題が発生する時間になってしまいました。
法隆寺の中の大部分は16時半で終了しており、五重塔等がある一角(西院伽藍)のみ17時までとの事で営業していました。入場可能エリアが制限されている事から、入場料が半額の大人500円に割り引かれていました。

・南大門
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・中門
金剛力士像が門の左右にあります。
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・金堂
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・五重塔
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・金堂と五重塔の2ショット
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・大講堂
工事中でした。(中には入れます)
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小学校の修学旅行で法隆寺に行きました。
その後1度行った事があるような気がするのですが、よく覚えていないです。

小学校の修学旅行の時は、日本史の勉強をする学年であり、奈良時代を勉強した後の時期であったため、例えば金剛力士像を見て「これが教科書に載っていたものの本物か!」なんて感動したのではないかと思います。
しかし今は、あの頃習った歴史を忘れてしまい、「歴史の教科書で習った気がするけどなんだったっけ???」という状態になってしまいました。

---
その後、法隆寺ICから 西名阪→名阪国道→東名阪 を経由して四日市の実家に帰ってきました。
名阪国道走行中は時折強く雨が降ってきてちょっと怖かったです。
東名阪に入ったとたん、渋滞していて、降りる四日市ICまでだらだらとした流れ。四日市ICで降りる手前で「この先渋滞解消」の表示が出ていて、がっくりしした気分になりました。ここで渋滞解消してももう遅いと。

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2010/08/19

平城遷都1300年祭 (5) その他

平城宮跡資料館、遺構展示館、東院庭園等は、「遠い」との事で行きませんでした。
交流広場は行きました。ステージがありましたが何も催しは行っておらず、人も全然いませんでした。

・ハートフルトラム
会場内を走っています。
無料ですが、75歳以上、3歳以下、妊婦の方、足の不自由な方など条件に合う人しか乗車できません。
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・会場内で売っていたペットボトル入りの水
200円でした。
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・お土産
P8110179

(完)

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2010/08/18

平城遷都1300年祭 (4) 第一次大極殿

第一次大極殿(復元)です。
平城宮のメインの建物です。

第一次大極殿は740年に恭仁京に遷都されるまで使用されていた建物で、745年に平城京に戻ってきてからは別の場所に立てられた第二次大極殿(未復元)が使用されたそうです。

朱雀門から第一次大極殿までは結構距離があります。この間は、近鉄奈良線が横切っているものそれ以外の構造物がなく、朱雀門から第一次大極殿がよく見えます。
当初はこの間にパビリオンを立てる予定だったが、文化庁が難色を示したため断念したようです。(Wikipediaの記事より)

・朱雀門付近から見た第一次大極殿
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・近鉄奈良線の踏切を越えた先から見た第一次大極殿
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・第一次大極殿の南門の外から見た第一次大極殿
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・南門を入ってすぐの所から見た第一次大極殿とその前庭、前庭を囲む塀
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・第一次大極殿の正面からのアップと横
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この第一次大極殿、土台部分は発掘されたため判明しているのですが、建物自体は記録が残っておらず判っていないとの事。そのため、当時の他の建築物等を元に想像で作ったそうです。本当はこの姿ではなかったかもしれません。

・第一次大極殿の中
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・第一次大極殿の中: 天皇が座った場所
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・第一次大極殿の中: シャチホコ
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・第一次大極殿から見た前庭 (遠くに見える建物は朱雀門)
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・第一次大極殿の裏側
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平城遷都1300年祭 (3) 朱雀門

朱雀門(復元)です。
平城宮の正門に当たるとの事。

・門の外側から
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・門の内側から
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・門の横から
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「現代建築」って感じがしました。
本当に昔から建っている建物のオーラには敵わないなと思いました。

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2010/08/17

平城遷都1300年祭 (2) 平城京歴史館

平城京歴史館です。
平城遷都1300年祭の「テーマ館」に相当するものと思われます。

平城遷都1300年祭の会場自体は入場無料ですが、この「平城京歴史館」と「平城京なりきり体験館」は有料です。
「平城京歴史館」は大人500円でした。

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内部は、いくつかの映像作品と、遣唐使船の復元物からなっています。
記憶では、平城京の発掘物の展示はありませんでした。

最後の「平城京VRシアター」がメインといった感じになっています。
母はこの「VRシアター」の手法が斬新的であるとえらく感動していましたが、自分的には上野の博物館で開催される特別展(ナスカ展等)でこの手のシアターを何回か見ているので、特に感動はしませんでした。

平城京歴史館での展示はそれほど多くないです。
上野の博物館で開催される特別展の方が数倍規模が大きいです。
そう考えると、建物まで作って敢えてここでやる必要はあるのかなと、ちょっと思ってしまいました。

・遣唐使船の復元
帆船で、帆が竹で出来ています。
これで中国までいったんですよね。人との荷物が載ったら結構いっぱいいっぱいになってしまいそうです。
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・平城京歴史館前の広場
東アジア地域を描いているようです。
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2010/08/16

平城遷都1300年祭 (1) エントランス広場

8月10日、父・母と一緒に奈良県の平城宮跡で開催されている「平城遷都1300年祭」に行きました。

三重県四日市市の実家から車で、東名阪・名阪国道・西名阪(大和郡山ICまで)を経由して来ました。
ちょっと道に迷ったりしてしまいましたが、無事平城宮跡の駐車場に到着。そんなに広くない駐車場なのですが、スペースに余裕がありすんなりと駐車場に入って車を停める事が出来ました。電車で来る人が殆どなのでしょうか。

・駐車場の横を走っている近鉄奈良線
写真に写っている電車は乗り入れ先の阪神電鉄の車両です。
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・駐車場の中にあった看板
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・バスターミナル
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「平城京歴史館」の入場整理券を配布しているという事なので、最初に貰いに行きました。
約1時間後の入場整理券でした。
まずは近くの「朱雀門」を見学(記事は別途)。ここからその他の場所まで見に行くとこっちまで戻ってくるのに大変そうであり、昼時でもあったので、平城京歴史館入場前にバスターミナル横の「エントランス広場」内で昼食を食べました。

しかし...、
フードコードがあるのですが非常に狭い!
冷房が効いた部屋の中は全然席が空いていません。
外にも席が用意されているのですが、外も席が埋まっています。
昼頃に「平城京歴史館」の入場整理券を受け取った人は、ここで食事をせざるを得ない状況になるため、混雑に拍車をかけているように思いました。自宅で作ってきた弁当を、この付近で食べている人も何人か見かけました。
しかし、なんであんなに小規模なフードコートにしたのでしょう。
初めから入場数の見込みを小さく見積もったのでしょうか。「(前年に開催された)Y150と全然違うなぁ~」と思いました。或いは、Y150の状況を見て小さくしてしまったのかな。

結局、外の机のない席で、隣の土産物屋で売っていたおにぎりを食べました。

・せんとくんの人形
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・出展参加ホールの中に展示されていた平城宮跡の模型
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2010/08/15

ジャズドリーム長島

8月7日~11日まで夏休みで三重の実家に帰っていました。
8月8日~9日は自分のスケジュールに合わせて妹夫妻も帰ってきてくれました。

妹の夫が流通関連で働いている事もあって、8月9日、父・妹夫妻と一緒に、浦安にある「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」に行って来ました。
浦安といっても三重県桑名市長島町浦安です。
長島温泉(長島リゾート)の中にある施設の1つです。

・ジャズドリーム長島内
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・建物の隙間から隣の遊園地(長島スパーランド)のジェットコースター(スチールドラゴン2000)が見えます。
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・『映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」5大都市キャラバンinジャズドリーム長島』の一環で展示されていたオブジェ
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・建物の外から見た隣の遊園地とプール
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ジャズドリーム長島は初めて行きました。
長島温泉に行くのも、20年振りぐらいでしょうか。
子供の頃は家族で夏によく行きました。
夏休み期間中は週末に花火大会があり、「昼間:プール → 夕方:遊園地 → 夜:花火 → 帰宅」といったパターンが多かったです。
プールは、当時でも 波の出るプール・流れるプール・温泉プール・普通のプール・各種ウォータースライダー があり充実していました。

遊園地・プール共に当時から広かったのですが、その当時よりも更に拡げられています。
ジャズドリーム長島がある場所はかつては駐車場でした。

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2010/08/13

護衛艦「はるゆき」一般公開

7月25日、横浜市の新港埠頭で行われた海上自衛隊の護衛艦「はるゆき」の一般公開に行ってきました。

一般公開されることは新港埠頭に行くまで知りませんでした。
同じ新港埠頭で開催されたポルトガル海軍の帆船「サグレス号」一般公開に入ったら、向かいの埠頭に停まって一般公開されており「ラッキー」でした。

・外観
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・20mm近接防御火器システム
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・艦橋の屋上から見た前方
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・艦橋の屋上に設置されていた目標設定装置と射撃指揮装置
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・艦橋
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・艦橋がある階と甲板を結ぶ階段
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・アスロック
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・62口径76mm単装速射砲
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・艦対空ミサイル
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・甲板の最後部付近からみた前方
ヘリポートが最後部ではなく、最後部の前の1階分高くなったところにヘリポートがありました。
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・ヘリコプター
プロペラ部分が折りたたまれた状態で置かれていました。
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・ヘリコプターの室内
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・ヘリコプターの格納庫
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・はるゆき飛行科発着艦回数15000回
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・船の真ん中辺りから見た後方
この上はヘリポート
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2010/08/12

ポルトガル海軍の帆船「サグレス号」一般公開

7月25日、横浜市の新港埠頭で行われたポルトガル海軍の練習船・帆船「サグレス号」の一般公開に行ってきました。

1937年にドイツ海軍の練習船として建造され、その後ブラジル海軍を経て、1961年からポルトガル海軍の練習船として使用されているとの事。
世界一周航海の一環として横浜市の新港埠頭に寄港しました。
新聞で一般公開される旨の記事を見つけ、行きました。

隣の埠頭では海上自衛隊の護衛艦「はるゆき」の一般公開が行われていました。船の隙間などから見えている灰色の船はこの船です。

・外観
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・船首部分の外観
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・帆
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・乗船口
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・船の中央部分
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・船の中央部の高くなった部分にある操舵輪とその周辺
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・船の中央部の高くなった部分から見た前方
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・避難用の船
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・船尾部分の操舵輪
ここにも操舵輪あります。どちらかが練習用の偽物なのかな?
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・船首部分
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・船首付近に設置されていた銃
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・船尾付近から見た後方
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言葉の壁は厚いのかな。
殆どの船員は無言でした。(向こう側から挨拶してくる自衛隊とは違う)

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2010/08/07

熊出没注意等のドリンク

左から、「熊出没注意 宗谷の塩シオコーラ」「熊出没注意 北海道ガラナ」「日本最北端の塩サイダー (宗谷の塩100%)」です。
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全て横浜市上大岡の「ぐるめどさんこ市場」で購入しました。
「宗谷の塩」の方は宗谷の会社の製造なのかと思ったのですが、そういうわけではなく「塩コーラ」の方は滝川市のノース・クレールの販売(製造は不明、「塩サイダー」の方は函館市の小原という会社の製造でした。ちなみに「北海道ガラナ」は小原の製造。

「塩コーラ」の方は、コカコーラやペプシコーラの提携商品ではありませんが、コーラの味がしました。
「ガラナ」は初めて飲みましたが、コーラと似たような味の炭酸飲料でした。

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2010/08/06

京成・成田スカイアクセス (9) 新型スカイライナー

そろそろ成田スカイアクセス経由の新型スカイライナーに乗って帰ります。
この日は、3連休の最終日と言う事もあってか、空港内・京成スカイライナー共に前回訪問時よりも混んでいました。

<成田空港駅でのスカイライナー>
・成田空港寄りの先頭車両
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・中間車
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・5号車
トイレがある部分の外側に大きなロゴが入っています。
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・京成上野寄りの先頭車
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・行先表示機
「スカイライナー 上野」と「成田スカイアクセス経由」が交互に表示されていました。
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・車内のデッキと客室の間の扉
鉄道車両の扉っぽくなくです。
扉の向こう側の様子が何も見えないため、入りにくく感じました。
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・荷物置き場
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・客室内
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・客室内のドア上の液晶画面
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なかなか洗練されたデザインの車両だなと思いました。
但し、座席の奥行きが浅く、若干座りにくかったです。

<成田空港 → 京成上野>
成田空港駅を定刻通り発車しました。
新根古屋信号場を過ぎた辺りから飛ばし始めました。速いです。160km/h運転でしょうか。

・成田湯川駅を通過
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・印旛沼
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・前面展望映像を表示中のドア上の液晶画面
前面展望映像を表示しているのはわずかの間で、殆どの時間は宣伝を放送していました。走行中ずっと展望映像を映すものと思っていたので、残念に感じました。
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印旛日本医大辺りから速度が落ちます。
先ほどまでの速度が速すぎたからなのか「のんびり走っている」ように感じました。この区間の最高時速は130km/hで、決して遅くはないのですが。

・京成高砂駅手前の高砂検車区
先代のスカイライナーの車両が停まっていました。
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・日暮里発車後JR各線を越える所
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・駅到着前のドア上の液晶画面
各国の言語で「ありがとう」と表示していました。
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終点・京成上野に到着。

<京成上野駅>
・京成成田寄りの先頭車
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・4号車のサービスコーナー部分の外観
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・ホームの発車案内
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・駅コンコースと改札前の発車案内
改正前までは、1番線=普通、2番線=スカイライナー、3・4番線=特急 と使い分けられていましたが、この使い分けは止めたようです。
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・運賃表
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・京成上野駅の正面口
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(完)

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2010/08/05

定期券(PASMO)を紛失 (解決済み)

今朝の通勤時、乗り換え改札口で定期券(PASMO)をタッチしようとしたが、定期券がありません。
「定期券入れ」はあるのに、その中に定期券がない。

改札口の強行突破はしていないはずなので、乗車する時にタッチはしているはず。

磁気定期券なら改札口を通る時に定期入れから定期券を取り出す必要があるのでその時失くす可能性が考えられるのですが、PASMOの場合定期入れから出し入れする必要がないため失くすとは考えずら。
失くすとしたら、定期券入れごと失くすはずです。

駅員に問い合わせた所、乗車駅で定期券の紛失として届いているとの事。
帰りに失くした定期券を受け取りました。

定期券入れに定期券を入れて、逆さにしたり振ってみたりしましたが、定期券入れから定期券が飛び出してくる事はなく、飛び出してきそうな雰囲気もありませんでした。
なぜだろう~。
不思議です。
寝ぼけていて何かやらかしたのかなぁ???

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2010/08/04

京成・成田スカイアクセス (8) 芝山鉄道と空港シャトルバス

東成田駅から芝山鉄道に乗って終点の芝山千代田駅に向かいました。

芝山鉄道は東成田駅~芝山千代田駅の2.2kmを結ぶ日本で最も短い鉄道会社です。
東成田駅の次は終点・芝山千代田駅です。
東成田駅は京成電鉄の管理なので、自社の管理駅は芝山千代田駅1つしかありません。
PASMOに加盟していないので、切符を買って乗車しました。京成電鉄等全ての乗り入れ会社は全駅で導入されており、この駅だけがポツンと使用できない状態にあります。1駅しかないのだから思い切って導入しても良いのではないかと思うのですが、1駅だけであっても他社と同じ加入料かかるなど、そういった問題があるのでしょうか。

乗客は少なかったです。6両編成でしたが1両当たり数人しか乗っていません。
少ない乗客の半分ぐらいは、「成田スカイアクセスの開業に伴って遊びに来た人がついでに乗っている」といった雰囲気で、普段の乗客はもっと少なそうです。

・芝山千代田駅到着直前に見えたJALの清掃場
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<芝山千代田駅>
・ホームの京成上野寄りからみた空港整備地区
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・ホーム及びホーム上の施設
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・改札口
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・駅舎
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・芝山千代田駅周辺案内
駅近くにJALの整備工場を中心とした航空関連施設が広がっているので、朝夕はそこに行く人の利用者が結構あったりするのでしょうか。
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・駅近くに掲げられていた「早期延伸」の看板
実際には実現は難しいでしょうね。
延伸するよりも前に、既存区間の存続問題の方が先に来てしまいそうに感じました。
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・駅前広場の埴輪
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・駅前のバス乗り場(東京駅行の高速バス等)
駅前広場にJRバス関東の観光型のバスが待機していて「何事か?」と思いました。
バス乗り場を見たら、千葉交通との共同運行による「東京駅行の高速バス」がありました。こんな所に高速バスが乗り入れていたとは。
バス乗り場の時刻表等を眺めていたら待機していたJRバスが乗り場に入ってきました。ちょうど発車時刻だったようです。「このバスに乗って帰ろうか」と一瞬思いましたが、それをやると今回の主目的が達成されなくなってしまう為、自粛しました。
東京行は乗客0で発車していきました。
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<空港シャトルバス (芝山鉄道延伸連絡協議会運行)>
別のバス乗り場の時刻表を見た所、15分ぐらい後に成田空港第2ターミナル行のバス(空港シャトルバス)があったので、それに乗って成田空港に戻りました。

観光バス形による運行で、窓際は3席ぐらいしか空いていませんでした。意外と客が乗っていて驚きました。サーフボードを持った客がいました。泳ぎに行った帰りでしょうか。
但し、芝山千代田駅で降りた人は誰もおらず、皆成田空港第2ターミナルへ。
芝山千代田駅の存在意義が...。

成田空港に入る前のゲート(検問所)で一時停止し、係員が車内に入ってきて乗客全員に対する身分証明書の確認が行われてました。
検問所で5分ぐらい停車していたかと思います。
成田空港には鉄道以外で来た事がなかったので、初めての体験でした。

・成田空港第2ターミナルに到着した空港シャトルバス
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2010/08/03

変な組み合わせ...

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と思いながら買った自分はもっと変なのかも。

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2010/08/02

京成・成田スカイアクセス (7) 東成田駅

京成電鉄及び芝山鉄道の東成田駅です。

両者の分岐駅に当たり、京成上野寄りが京成電鉄、芝山千代田寄りが芝山鉄道となっています。
現在の空港ターミナルビル直下にある成田空港駅が開業する1991年まではここが「成田空港駅」で、連絡バス又は徒歩で空港ターミナルビルまで移動していたようです。
地下1Fにコンコース、地下2Fにホームがあります。
地下2Fのホームは、成田空港駅時代は2面4線でしたが、現在は1面2線のみ使用しています。残りの1面は現存はしていますが中には入れなくなっています。

<改札外>
・改札前
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・改札の向かい側
改札外の面積の半分ぐらいは、囲いが出来て入れなくなっています。
かつては待合室や店舗が広がり、賑わっていたのでしょうか。
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・壁画
何だか悲しそうです。
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・外に出る階段・エスカレータ
かつてはこの階段・エスカレータを上って空港に向かったのでしょうか。
エスカレータは閉鎖されています。
ターミナル間連絡バス利用者は、この階段ではなくもう1つ奥にある階段を上るように案内がされています。
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・上の階段を上がった所
西側にセキュリティチェックエリアが、東側に空港関連施設の職員用の送迎バス乗り場がありました。
送迎パスはチェックなしで乗れる位置にあり、連絡バスの乗り場はここではないので、このセキュリティーエリアの意義がよく分かりませんでした。徒歩でここから関連施設に行く人用なのかな?
建物の中に少し中に入ってみましたが、人気がなく不気味だったで直ぐに出てきました。
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<改札内コンコース>
閉鎖されているもう1面のホームの上に位置する部分は、囲いが出来ていて入れなくなっています。
囲いの隙間から、店舗の屋根らしきのものが見えました。
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<現役ホーム>
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・行商専用車の案内
時刻表で調べた所、7:50発の列車は現存しませんでした。但し、7:49発の列車が存在したので、時刻改正による変更が看板に反映されていないだけというのが真相で、現在も行商専用車が運用されているものと推測されます。
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<閉鎖されているホーム>
現役ホームの南側に現存しています。
ホーム上の駅名票は「成田空港」のままです。貼られている広告も当時のままです。
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・現役ホームの京成上野寄りから見た閉鎖されているホームに対する信号
閉鎖されてるホームの線路に出発信号が設置されており、点灯していました。
現在でも入線する事が可能のようです。
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「熱中症によりトイレで死亡」埼玉県で2件

「熱中症によりトイレで死亡する事故」が埼玉県で2件発生したようです。
・トイレでうめき声…48歳女性、熱中症で
 → ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100801-OYT1T00526.htm
・自宅トイレで熱中症、61歳男性死亡
 → http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100802-OYT1T00503.htm

トイレにかかる時間が長く、1日何度もトイレに行く自分としては、他人事ではない事故です。
こういう事もあるのかと。

毎日だらだらと汗をかきながらトイレでやっています。
汗が出てきたからといってトイレから出るわけにも行かず、終わるまで我慢するしかないといった感じです。

ビルの中や店の中など冷房が効いている場所は良いのですが、
野外の公衆電話は最悪です。我慢するかどうか悩みます。

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