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2010年6月の34件の記事

2010/06/30

アユハサカナ? (Are you a sakana?)

「はい、そうです。」
こう答えるのが正しいのではないかと、自分は思っています。
「鮎は魚?」という日本語での質問ですよね。

でも、よく考えると、
「Are you a sakana?」
という英語での質問も強ち間違いではないのかな?
その場合の正しい答えは「No, I don't.」ですよね。

今日の夕食は、鮎を買ってきて家で焼いて食べました。スーパーで値引きされていたので。

鮎を焼いている時にふとこの言葉を思い出しました。
小学6年~中学3年の間に、地元の人が自宅で教えている英語塾? みたいな所に通っていました。
「Are you a xxx ?」~「Yes, I do.」or「No, I don't.」の慣用句を勉強している時に、先生が「Ary you a xxx?」という質問をして、生徒たちがそれに対して「Yes, I do.」又は「No, I don't.」と答える授業がありました。
その時に、先生が表題の質問をし、それに対して生徒たちが戸惑いました。
なぜだかそういう事は覚えています。

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2010/06/29

成田空港に行ってきた (1) 253系成田エクスプレス

6月26日、成田空港に行ってきました。

とはいっても、海外旅行に行ったわけでもなく、飛行機に乗って国内旅行に行ったわけでもなく、韓流スターの来日の出迎えに行くアルバイトに行ったわけでもありません。
6月末で運行が終了してしまうJRの253系による「成田エクスプレス」に乗るためと、7月18日から経由が変更になる京成スカイライナーに乗るためです。
どちらも、初めての乗車です。
成田空港に行くのも3回目。その内、成田空港から飛行機に乗ったことは1度もありません。

行きは、横浜から253系使用の「成田エクスプレス」に乗車しました。

・横浜駅での253系「成田エクスプレス」
P6260008 P6260010

・車内にある現在位置を表示する表示機
この列車は大船始発で既に横浜までランプが点灯しています。この先、列車が進むにつれてランプの点灯が徐々に増えていきました。
P6260013

・東京駅での連結風景
東京駅で、新宿方面から来た編成を後ろに連結しました。
連結風景を撮影するために集まっていた人が10人ぐらいはいました。
連結作業は、京急の連結作業なんかと比べるとだいぶ慎重でした。3両分ぐらい離れた地点で一旦停車し、その後1両分ぐらいの地点まで進んでまた停車。その後更にもう1回直前で停まったんだったかな? 忘れた。そして、ようやく連結しました。
P6260030 P6260032
P6260034 P6260035

・連結後の幌の結合
貫通扉が開いて幌が結合されました。
しかしこの幌、立派な幌であるものの非常用で一般の人は通り抜け禁止でした。
自分の席と異なる編成の方に乗ってこの幌を通って自分の席に戻ろうかと思っていたのですが、そういうことをしなくてよかった...。
P6260040 P6260042
P6260045

東京駅を発車。横浜駅発車時点ではがらがらでしたが、東京駅発車時点では程よく席が埋まった状態になっていました。

この辺りで車内を、
・指定席車両の車内と荷物置き場
P6260051 P6260014

列車は成田空港に向けて進みます。

・錦糸町辺りで見えた建設中の東京スカイツリー
P6260056

・成田駅を過ぎた後分離していく成田線の我孫子方面への支線
P6260077

・成田線の佐原方面との分岐 & 成田スカイアクセスとの交差地点
高架の線路が成田スカイアクセス、奥に向かって進んでいるのが成田線の佐原方面です。
P6260080

この後、右側に成田スカイアクセスの線路が併走しているはずなのですが、左側の席だったので残念ながら見えませんでした。

・空港第2ビル駅に到着
P6260084 P6260083

さらに進んで終点・成田空港駅に到着。
車内の現在位置を表示する表示機はどういうわけか空港第2ビルまでランプがなく、成田空港到着時点でも上の写真と同じ表示でした。

・成田空港駅に到着した253系「成田エクスプレス」
P6260088 P6260092
P6260116 P6260114

ホームでしばらく撮影をした後、階段を上がって成田空港駅の改札を出ました。
改札を出ると「セキュリティエリア」(検問所)があります。ここで訪問目的を話し、荷物チェックや身分証明書の確認を受けないと駅の外には出られません。
成田エクスプレスから降りた本来の客はとっくの前にセキュリティエリアを通り過ぎた状態で、何人もいる係員は座って次の列車が到着するのを待っていました。
自分が改札を出てセキュリティエリアに入ると係員全員が立ち上がり、「内のブースを是非選んでください」みたいな感じで注目されてしまい、何だか妙な感じでした。
カメラを手に持った状態であり、列車到着からずいぶん時間が経っている事から、ここに来た目的は係員にはお見通しなんでしょうか。訪問目的は聞かれず、身分証明書を見せただけで外に出られました。

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2010/06/28

京急と京成で駅ナンバリング導入へ

京急と京成で駅ナンバリング制度が導入されるとの事。
京急では10月21日の羽田空港国際線ターミナル駅開業日から、京成では7月17日の成田スカイアクセス開業日からの導入です。

京急の場合、接頭辞として「KK」が付きます。「KeiKyu」の略だと思います。誰かさんのイニシャルと同じでちょっとやな感じではあるのですが (笑)。

他社の駅ナンバリングでは線毎にアルファベットが付けられていますが、京急の場合は全線通しで番号を振るようです。本線(泉岳寺~堀ノ内~浦賀)よりも久里浜線(堀ノ内~三崎口)に向かう方がメインルートになっていますし、本線よりも空港線を重視したいという意向もあるかもしれません。まとまらないので結局全線通しでの「連番」という事になったのでしょうか? 単純に接頭辞が長くなるから連番にしたというだけかもしれませんが。
ちなみに、京急蒲田の次は空港線の方に続きの番号が振られています。京急川崎の次は大師線の方に続くの番号、金沢八景からの逗子線、堀ノ内からの浦賀方面も同様で、三崎口のナンバリングが最大値のKK72です。
既に都営浅草線としてナンバリングが導入されている泉岳寺は、都営浅草線のナンバリングをそのまま使用するとの事。

京成の場合は接頭辞として「KS」が付きます。こちらも全線通しでのナンバリングです。

<参照>
・京急のニュースリソース: 京急線全駅にて駅ナンバリングを開始します
・京成のニュースリソース: 京成線各線で「駅ナンバリング」を導入いたします

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6月28日の京急旧1000形

京急旧1000形の最終運行日、どうやら大師線で運転されているらしい... との事で、会社帰りに京急川崎駅で降りて様子を見てきました。

ホームの場所の関係で風が入ってこないのか、暑い暑い。
このままここで長時間待つのは地獄だなと思っていたのですが、それほど長時間待たずに旧1000形がやってきてくれました。
201006281939001 201006281940001

全面にサボが入っている事を除いて普段どおりの運転と言った感じでした。
6月27日のありがとう運転では車内に広告が掲示されていませんでしたが、この列車は普段通りに広告も掲示されていました。
昨日乗ったので今日は乗らずにそのまま帰宅しました。

恐らく、走っている旧1000形を見るのは今日が最後でしょう。

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2010/06/27

京急1000形ありがとう運転

6月28日で京急の旧1000形が引退します。
それを記念して、6月27日に「京急1000形ありがとう運転」が実施されました。
行程は下記の通りで、事前応募や整理券は不要でした。
・快特: 金沢文庫11:49 → 12:20三浦海岸
・特急: 三浦海岸14:04 → 14:13京急久里浜

乗ってきました。

<行き: 金沢文庫→三浦海岸>
金沢文庫に20分ぐらい前に到着。
既にホームは乗車するための長い列が出来ていました。
先頭寄りの車両と最後尾の車両にはもう並ばないように規制がかけられていました。

・金沢文庫での入線風景
1つ前の11:47発の快特が発車した後、三崎口寄りから旧1000形が2番線に入線。
P6270013 P6270014

・乗り込み中
P6270017

あまりにも混雑しているのであれば乗車するのは諦めようかなと思っていたのですが、それほど混雑しているわけではなかったため乗車しました。朝の通勤時のほうがよっぽど混んでいました。

・車内
P6270023

車内では、旧1000形の歴史等を紹介するアナウンスがありました。
沿線では、このありがとう列車を撮影している人をたくさん見かけました。
無事三浦海岸に到着。

・三浦海岸駅での品川寄り
人多すぎでした。
「快特」のサボが入っています。
P6270031

・引上線への引き上げ
お客さんを降ろした後、旧1000形は三崎口寄りにある引上線に引き上げていきました。
P6270035

・この次に来た銀1000形
次に入線してきた電車が、なんと旧1000形を追い出す要因となった現在増備中の銀1000形でした。
P6270042

・ホームから撮影した引上線の停車中の旧1000形
ホームの三崎口寄りでは、引上線の停車中の旧1000形を撮影しようとする人の人だかりでカオスな状態になっていました。
P6270063

<三浦海岸駅とその周辺>
・三浦海岸駅
駅前でグッズ販売等が行われていました。
P6270072 P6270073

引上線に停まっている旧1000形を近くから見られる場所はないかと、探索してみました。
近くに見える場所がありました。

・引上線に停車中の旧1000形
P6270080 P6270077
P6270088 P6270093
P6270096 P6270104
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・三浦海岸
折角なので浜まで歩いてみました。
海水浴シーズンを目前に控えた時期で、海の家の準備中といった感じでした。
P6270117 P6270115

<帰り: 三浦海岸→京急久里浜>
・三浦海岸の1000形ありがとう運転整列位置
P6270052

・三浦海岸での入線風景
P6270120

・三浦海岸駅での品川寄り
P6270129 P6270134

・三浦海岸駅での中間車
P6270136 P6270126

・車内
行きよりも空いていました。
P6270138 P6270144

京急久里浜の1つ前・YRP野比発車後、さよならアナウンスがありました。
アナウンスの後拍手が起こっていました。
いよいよ京急久里浜に到着。

・京急久里浜到着後の旧1000形
京急久里浜に到着し、お客さんを降ろした後、旧1000形は品川方面に向けて発車していきました。到着前のアナウンスによると久里浜工場に回送するそうです。そのまま久里浜工場で解体されてしまうのでしょうか?
京急久里浜駅を発車していくときに拍手が起こっていました。
P6270150 P6270156
P6270157

旧1000形は1959年~1978年の長期に渡って製造された車両です。
18m車で片開きの3ドア車両。

自分が京急沿線に住み始めて約15年になりますが、住み始めた頃は最も大所帯で、大師線を除いた全線でどの種別でも使用される車両だったと思います。
自分はこれまで近鉄沿線→私鉄がない地域 と住んできたのですが、初めてこの車両を見た時に「なんだこの古い車両は」と正直思いました。何といっても驚いたのは「方開きドア」、通勤型電車での「片開きドア」は東京の大手私鉄ではもはや存在しないものと思い込んでいました。自分が住んでいた地域の近鉄でさえ、子供の頃から(内部線等特殊な路線は除いて)通勤型電車は両開きドアしかなかったためそう思い込んでいました。
旧1000形はドア間の椅子が9人がけで、3人ずつ座面のマットが分かれています。しかしながら9人で座るには幅が狭く、大概は8人座り状態になっていました。マットとマットの間の席に来てしまうとお尻の下に不快感があり、嫌な感じがしました。その位置に当たってしまった場合は「運が悪かったな」と、そういう想い出があります。

15年前は健在だった700形がその後なくなり、6月28日で旧1000形もなくなります。
700系がなくなるまでは結構長かったように感じていたのですが、700形がなくなってから旧1000系がなくなるまでずいぶん短かったように感じます。700系がなくなった頃は旧1000系はまだまだ大所帯で末永く使われるものと思っていました。

まだ6月28日も旧1000系は運転されます。偶然どこかで出会えたらなと思います。

ところで、旧1000系はどこかで保存されるのかな?
せめてどこかで1両ぐらい保存してもらいたいものです。

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2010/06/23

YYのりものフェスタ2010 (6) 自動車

・自衛隊のジープ
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・救急車
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・消防車
こんな小型の消防車もあるんですね。
横浜市にはこれよりも小型の軽自動車の消防車がありますが、あちらは消火設備は持っていないようです。(応援用みたいな感じで救急車の後ろについていっているのをよく見かけます)
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・京浜急行バスのりんどう号
P6120232

・機関車トーマスの乗り物
お客さんを乗せて公園内を周っていました。
P6120226

以上、「YYのりものフェスタ」のレポートでした。
近くに海上自衛隊の基地があるという地の利も生かした、陸海空揃ったイベントでした。
「空」はヘリコプターの展示があったという事で。
来年も開催されるのでしょうか?
是非期待したい所です。

(完)

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2010/06/22

YYのりものフェスタ2010 (5) 253系成田エクスプレス

JR横須賀駅の1番線で行われた253系(成田エクスプレス)の一般公開についてです。

253系の成田エクスプレスでの運用は6月末で終了する予定です。
長野電鉄に6両が譲渡された事が発表された以外は、その後どうなるのか発表がありません。
どうなるのでしょうか?

配布された整理券は車両見学の整理券で、外から見る分は自由でした。(入場券又は横須賀駅発着又は経由する乗車券は必要)
車内見学は結構余裕があり、もう少し多く整理券を配布しても良かったのではないかと思いました。

・前面 (久里浜寄り)
P6120145 P6120180
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・前面 (成田空港寄り)
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・側面
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・快速エアポート成田との並び
左に停まっているのは快速エアポート・成田空港行です。
P6120178

中に入ります。
実は、253系の中に入るのは初めてです。
もうあまり日はありませんが、成田エクスプレスの運用から引退するまでに1度本運転に乗ってみようかなと思っていたりします。

・グリーン個室
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・グリーン車 (開放席)
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・指定席
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・荷物置き場と電話
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・デッキ上の行先表示機
P6120168

・運転席
成田空港寄りの運転席です。車外から撮影させていただきました。
P6120205

・傍の道路及び自衛隊の艦艇の甲板から撮影した253系
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<おまけ>
・2番線の隣の留置線に停車していた189系
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YYのりものフェスタ2010 (4) 保線車両

横須賀駅の向かいにあるJR横須賀保守基地で、保線用車両の展示と実演が行われました。

・マルタイ
保線車両らしくない色使いで、ヨーロッパの風景?が描いてあります。
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・バラストレギュレーター
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・レール削正車
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・軌陸車
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・レールスター
このためだけにバラストを持ってきて敷いたのでしょうか。
P6120219

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2010/06/21

YYのりものフェスタ2010 (3) 戦闘機を積んだ米軍のジョージ・ワシントンが見えた

海上自衛隊の艦艇の上から、米軍の空母「ジョージ・ワシントン」が見えました。
よく見ると、甲板上に戦闘機が載っています。
戦闘機が載っている空母は初めて見ました。

P6120080 P6120089
P6120089_2_2 P6120089_3_2

・その他米軍
右側の写真に写っている潜水艦は日本の自衛隊のものかも...。
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2010/06/20

YYのりものフェスタ2010 (2) 海上自衛隊艦艇公開

「YYのりものフェスタ」での海上自衛隊横須賀地方総監部での艦艇一般公開です。
護衛艦「はるさめ」「たかなみ」の公開と、哨戒ヘリコプターの展示が行われました。

基地内の横須賀駅寄りに以前はなかった埠頭が出来ており、その埠頭に「はるさめ」「たかなみ」が停まっていました。哨戒ヘリコプターは、その埠頭内に設けられたヘリポートで展示されていました。

・ヴェルニー公園から撮影した「はるさめ」「たかなみ」
左側(102と書かれた方)が「はるさめ」、右側(110と書かれた方)が「たかなみ」です。
P6120017 P6120008
P6120004

・海上自衛隊の入口付近から撮影した「はるさめ」「たかなみ」
P6120120

・埠頭の先端付近から撮影した「はるさめ」「たかなみ」と哨戒ヘリコプター
P6120044 P6120052

艦橋を見学できる列と、甲板だけの列が出来ていました。
艦橋を見学できる列は60分待ちとの事。
253系見学の整理券の時間を考えると微妙な所。何とかなるだろうと初めは艦橋を見学できる列に並んでいたのですが、列の進みが悪く間に合わなくなる可能性が高いように感じたので、途中で列から抜け、甲板だけの列に並び直しました。
甲板だけの列はすぐに艦艇に入れました。

・「はるさめ」の上甲板
間に写っている小型の船はYOKOSUKAミニクルーズです。
P6120075

・「はるさめ」の艦橋と甲板上の大砲
P6120071 P6120072

・「たかなみ」の艦橋と甲板上の大砲
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・「はるさめ」と「たかなみ」の間
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・「たかなみ」の真ん中辺りから撮影した後部
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・「はるさめ」の真ん中辺りに設置されているミサイル
P6120091

・「たかなみ」の洋上給油用のホース
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・「たかなみ」の後部甲板
P6120098

・「はるさめ」の後部甲板
P6120102 P6120101

・「はるさめ」の格納庫内と格納庫から撮影した後部甲板
左の写真に写っている台(RSD)を使ってヘリコプターの出し入れを行います。
P6120105 P6120106

・「はるさめ」のヘリコプターの着艦・出し入れを行う操縦席とその説明
説明文によると着艦する時の手順は、
① ヘリコプターからロープを垂らし、そのロープを上の写真の台(RSD)の穴を通して回転ドラムみたいなものに括り付ける
② ロープを引っ張ってRSDの部分に来るように強制的に着陸させる
との事。
単に普通に降りてくるものと思っていました。
P6120108 P6120107

・埠頭から撮影した「はるさめ」「たかなみ」の後部
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・哨戒ヘリコプター
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・「はるさめ」の甲板から見た哨戒ヘリコプター
P6120057

「はるさめ」「たかなみ」が停まっていた埠頭と埠頭までの道以外は非公開でした。

そう言えば、前からある埠頭群の一番端にずっと停まっていた「旧しらせ」の姿が見当たりませんでした。
→ ウェザーニュースに売却。現在船橋港に係留されて一般公開されているとの事。
  → SHIRASE公式HP

・横須賀線のホームから見た「はるさめ」「たかなみ」
P6120191

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YYのりものフェスタ2010 (1) はじめに

6月12日と13日の2日間、JR横須賀駅及びその周辺で「YYのりものフェスタ2010」が開催されました。

昨年は同時期に「YYスカ線フェスタ」として開催されました。
昨年は鉄道だけでしたが、今年は船、ヘリコプター、自動車 も加わりました。また、鉄道については保線用車両も加わりました。

具体的には下記の通りです。
(1) 鉄道
 (a) JR横須賀駅:
   ・JR東日本253系(成田エクスプレス用の古い方) (6月12日のみ)
   ・JR横須賀駅: 伊豆急行リゾート21黒船電車 (6月13日のみ)
 (b) JR横須賀保線基地:
   ・ 保線車両

(2) 船、ヘリコプター
 (a) 海上自衛隊横須賀地方総監部:
   ・ 護衛艦「はるさめ」
   ・ 護衛艦「たかなみ」
   ・ 哨戒ヘリコプター
 (b) YOKOSUKAミニクルーズ (汐入桟橋~自衛隊基地内桟橋)

(3) 自動車
 (a) ヴェルニー公園
   ・京浜急行バス
   ・消防車
   ・救急車
   ・日産自動車

(4) その他
  ・よこすかグルメゾーン
  ・各種物販
  ・ミニSL
  他

自分は6月12日に行きました。
P6120121 P6120019

253系(成田エクスプレス用の古い方)の一般公開は整理券が配布されるという事なので最初に整理券を貰いにいきました。
11時半頃に貰いにいったのですが、渡された整理券は「13:40~14:00」の入場でした。最終入場14:00と記載されていたので、もう少し遅かったら見られなかったかもしれません。
YOKOSUKAミニクルーズの方は、既に整理券配布終了済みでした。

まずは昼食。
昨日は既に売り切れていたり長蛇の列が出来ていたりしたのですが、今年はそんな事はなくすんなりと買えました。
今年はカレーライスを食べました。
P6120015

<参考記事>
YYスカ線フェスタ (1) 記念弁当 (2009/6/15作成)

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ウィング久里浜の屋上から見た房総半島

京急ファミリー鉄道フェスタにいった後、京急久里浜駅に戻り、遅い昼食を食べた後、京急久里浜駅の駅ビル・ウィング久里浜の屋上に行きました。

屋上から京急線が見えるかなと思ったのですが、建物の構造上見えませんでした。
その代わり、東側に海を隔てた先の千葉県の房総半島が見えた。
こんな所から房総半島が見えるとは思いもしませんでした。
こうやってみると房総半島まで近いように見えます。(実際の距離は10km程度)

P5300239 P5300239_2

ショッピングセンターの屋上を車が走り回っているのが見えました。
ショッピングセンターの屋上駐車場かと思い、車での来客の多いショッピングセンターなんだなと思って眺めていたのですが、よく見るとそうではなく、自動車学校のコースのようでした。後で調べてみた所、久里浜中央自動車学校でした。こういう自動車学校は珍しいのではないかと思います。
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2010/06/19

京急ファミリー鉄道フェスタ2010 (5) 帰りの臨時列車

帰りは会場から発車する京急久里浜行の臨時列車に乗って帰りました。
「貸切」幕を出した600形が会場~京急久里浜間をひたすら往復していたようでした。

・帰りの臨時列車の発車風景
P5300127

・臨時列車の乗り場
P5300139

・乗り場に向かう所
左の停まっている電車が帰りの臨時列車です。
P5300225

・臨時列車の中から見つけた珍しい方向幕の電車
P5300226 P5300231

・京急久里浜に到着した臨時列車
P5300237

(完)

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京急ファミリー鉄道フェスタ2010 (4) 模型展示 他

<Nゲージ模型展示>
社員食堂で開催されていました。
解説等なく淡々と動かしていました。
P5300152 P5300150

社員食堂という事で価格表が貼ってあります。
P5300147

(参考: 去年の価格表)
P5240145

なんと、麺類の天ぷらのトッピングが2.5倍に値上げされていました。(20円→50円)
とはいっても、去年までが安すぎたんだと思いますが。
その他も若干値上げ。
去年まではカレーや丼物はなかったのかな?

<信号操作盤展示>
過去実際に使用されていたものとの事。
P5300157

・三崎口駅で使用されていたもの
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・新逗子駅で使用されていたもの
三崎口駅のものと比較してずいぶん簡素です。
種別を選ぶボタンしかありません。
ホーム1線でポイント自体がないのでこれで十分なんでしょうね。
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<運転台撮影で使用された銀1000形>
P5300125

<その他>
P5300005 P5300021
P5300044 P5300045
P5300047

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2010/06/18

京急ファミリー鉄道フェスタ2010 (3) 主工場・特修工場

<検査庫>
隣の主工場で行われる「車体上げ作業実演」のために、検査庫から車両が運び出される所に出くわしました。
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・救援車
奥にももう1両いました。
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・2100形
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・旧1000形
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<主工場>
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・800形
なんと、「ローレル賞受賞」(1979年)のマーク付き。
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・旧1000形 (中間車)
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・旧1000形 (先頭車・その1)
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・旧1000形 (先頭車・その2)
「安全・マナー教室」で使用された車両です。
「安全・マナー教室」が終了してまもない時間のようで、車掌と思われる人たちがたくさん集まっていました。
他の車両を見に行ったりして戻って来たら、全面のサボが、安全教室? → 快特 に変わっていました。
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側面にはこんなサボが差し込まれていました。
P5300219 P5300216

<特修工場>
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・600形
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・都営5300形
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・600形
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・救援車
今回は救援車がたくさんいました。
P5300160

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2010/06/17

セブンイレブンのTKG風おにぎり

昨日、mixiニュースで「ファミマに続いてセブンもTKG」というタイトルの記事を見つけ、「何の事だ?」思って記事を開いたら、「ファミリーマートに引き続いて6月15日からセブンイレブンで卵かけご飯のおにぎりを発売する」という内容の記事だった。

「TKG = 卵かけご飯」 の略でした。
そんな略語があるのは知りませんでした。

今日からおにぎり100円セールが開催されている事もあって、昼食で食べました。
正式な名称は「手巻きおにぎり たまごかけ風ごはん」です。

201006171225001 201006171229000

醤油がところどころかかったご飯の中に、やや固まった卵の黄身が入っていました。
よく考えたなと思いました。
味も美味しかったです。

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京急ファミリー鉄道フェスタ2010 (2) 部品販売・車両撮影コーナー

<部品販売コーナー>
こんなものが売っているのが見えました。
・600形の椅子
P5300052

・「京急110年の歴史ギャラリー号」(旧1000形)の貫通扉
P5300051

<車両撮影コーナー>
左から、1500形、2100形、600形、旧1000形、旧1000型、銀1000形、2000形、銀1000形 でした。
銀1000形は2編成もいらないので、その代わりに新1000形が1編成あったら良かったのになと思いました。
P5300084

・1500形
P5300116

・2100形 + 600形 + 旧1000形
P5300113

・旧1000形
P5300100 P5300094
P5300098

・旧1000形 + 銀1000形 + 2000形
P5300088

・右端の銀1000形
P5300090

・帰りの臨時列車との並び
1番左の車両が会場から京急久里浜駅まで運転された帰りの臨時列車です。600形で「貸切」幕表示でした。
P5300134

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2010/06/16

京急ファミリー鉄道フェスタ2010 (1) 特殊車両・バス

5月30日、京急ファインテック久里浜事業所で開催された「京急ファミリー鉄道フェスタ2010」に行きました。

京急久里浜駅から無料バスに乗りましたが、列が長くまた中々バスが来ないためずいぶん待ちました。今までこんなに待った事はないような気がします。
会場までの道路も若干渋滞していました。

会場に着いたのは13時半頃、会場で昼食でも食べようかと思ったのですが殆どの店で売り切れ。
結局、昼食は会場を出てから食べました。

<特殊車両>
P5300004 P5300036
P5300009 P5300034
P5300031 P5300014
P5300015 P5300035
P5300038 P5300048

<バス>
・京浜急行バスのりんどう号
鎌倉で走っているバスです。去年も来ていました。
P5300007

・横浜京急バスのリムジンバス
バリアフリー対応との事。
高速道路経由の空港バスでこのバスが来たら「はずれ」だなぁと正直思いました。
ドア横に、「YCAT ⇔ 東扇島」のサボが入っていました。
P5300020

・川崎鶴見臨港バスの一般路線バス
P5300023

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冷やしつけ麺 at G麺7

横浜・上大岡の「G麺7」というラーメン屋で、「冷やしつけ麺」を食べました。
850円、期間限定品だそうです。つけ汁も冷たいです。

201006161959000

豚のチャーシュー、メンマ、ゆでキャベツ。ゆでキャベツの下に隠れていたので写真では分かりませんが、ワンタン2個と鶏肉の3枚(確か)も入っています。

つけ汁は今まで見た事がないようなタイプ。ゼラチン状の何かが含まれていて重みがあり、不思議な感じでした。
ラーメンを食べているといった感触があまりしなかったです。

量が多くてとにかくお腹が膨れました。
味わうと言うよりも、食べきることに集中してしまった感があります。
キャベツの下から鶏のチャーシューが出てきた時には「げっ!」という気持ちになってしまった。

<参考>
G麺7 (2010/2/8作成)

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2010/06/15

世界の中心で、愛をさけぶ (ドラマ版)

スカパー!光の基本チャンネルでも見られるTBSチャンネルで、先週金曜日(6月11日)から平日23:00からの2本立てで「世界の中心で、愛をさけぶ」(ドラマ版) が放送されています。

金曜日と月曜日の放送は見ました。
だいぶ前の作品だと思っていたのですが、2004年・6年前の放送です。もの凄く昔というわけではありません。

1話だったかの最初で「17年前の高校生はウォークマン(記録媒体はカセットテープ)を持ち歩いていたが、今はMDプレイヤーを持ち歩き~」という旨のくだりがありました。
6年前は全盛だったMDが今や完全に廃れてしまったようなイメージがあります。17+6年前の「カセットテープ」の方がまだ健在です。

「世界の中心で、愛をさけぶ」、6年前の本放送時は毎週楽しみに見ていましたが、6年後の今見ても良いです。
本放送時に見ていた時は「緒形直人さんや桜井幸子さんが出てくる現在のパートはいらないじゃないの」(現在のパートに戻ってくると興醒める) と思っていたのですが、今回見て「現在のパート」はちゃんと意味があったんだなと思いました。

本放送時の頃のエピソード、
会社で、やや遅い時間(セカチューが放送されている時間帯だったかもしれない)に、自分より年上のある社員に「○○さんセカチュー見てる?」と聞かれた事があります。
それに対して「見てるよ。ああいうのに憧れるは。」と本音で答えました。
聞いた本人は笑っていましたが、近くにいたさらに2人の年上の社員が「何かを言いたそうな雰囲気」を醸し出しながら沈黙、聴こえなかったかのように黙々と作業を続けていました。
あの時何が言いたかったのか。「まだまだ蒼いな?」と言いたかったのかな。実際に蒼いの事実だろうし。
ふとその時の事を思い出しました。

「世界の中心で、愛をさけぶ」、小説・ドラマ版・映画版とありましたが、自分としてはドラマ版が圧倒的に一番好きです。
ドラマで使われるBGMも印象的で、見終わった後あのBGMが頭の中で流れてしまいます。

ちなみに、「世界の中心で、愛をさけぶ」の後、午前1時から「高校教師 (真田広之・桜井幸子版)」を3本立てで放送しています。
桜井幸子5時間アワーになってます。

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2010/06/14

JAMSTEC横須賀本部一般公開 (5) 本部からの風景

JAMSTEC横須賀本部の周辺には日産自動車の工場があります。
JAMSTEC横須賀本部の岸壁の南隣は日産自動車の埠頭のようです。北隣は、今一歩はっきりしないのですが商船三井フェリーのROPO船が発着する埠頭みたいでした。

・左の写真: 北側に見える埠頭、右の写真: 南側に見える埠頭
P5220148 P5220146

・中央の先のほうに見える半島は、帰ってから地図で調べた所、米軍横須賀基地のようでした。
P5220147 P5220147

・むさし丸
帰り際に、北側の埠頭にむさし丸が土俵入り... 間違えました。入港して来ました。
後で調べた所、商船三井フェリーのROPO船で、福岡県の苅田まで行く定期船のようでした。
P5220184 P5220187
P5220193

(完)

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2010/06/13

JAMSTEC横須賀本部一般公開 (4) 船の公開

海洋調査船「かいよう」の体験航海と、深海調査研究船「かいれい」(無人探査機「かいこう7000II」も搭載)の船内公開が実施されました。

海洋調査船「かいよう」の体験航海は、午前と午後の2回実施され、午前は事前応募、午後は会場での当日申し込みによる抽選となっていました。但し、保安管理上1人での乗船は出来ません。自分は1人で行ったので申し込みも出来ませんでした。

どちらの船も昨年(2009年)、Y150関連で横浜港にて実施された一般公開で船内を含めて見学しています。

<海洋調査船「かいよう」>
P5220011 P5220017

・体験航海から帰ってきた所
横方向に移動して岸壁に向かってきました。
P5220107 P5220141

・「かいれい」の操縦室から撮影
P5220161

<深海調査研究船「かいれい」>
P5220185 P5220182
P5220117

・「かいこう7000II」の操縦席
この記事を書いていて気付きました。
2009年に横浜港での一般公開で見た時と違いがあります。
ディスプレイが ブラウン管 → 液晶 に変わっていました。
P5220154

(参考: 2009年の横浜港での一般公開時に撮影した操縦席)
P9130159

マニピュレーターは下の写真の機器で操作するようです。自分の腕で動かした通りにマニュピュレータの腕が動くとの事。
P5220158

・格納庫
その先の外に置かれているのは無人探査機「かいこう7000II」。
P5220169

・無人探査機「かいこう7000II」の前部
P5220174

・無人探査機「かいこう7000II」の後部
P5220176 P5220177

・船上から見たJAMSTEC横須賀本部
P5220145 P5220143

<参考: 2009年横浜港で実施された一般公開時の記事>
海洋調査船「かいよう」一般公開 (2009/9/23作成)
深海調査研究船「かいれい」+無人探査機「かいこう7000II」一般公開 (2009/9/23作成)

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JAMSTEC横須賀本部一般公開 (3) 潜水調査船整備場 他

<⑧ 無人探査機整備場>
・無人探査機「ABISMO」
現在世界で唯一の10000m級無人探査機との事。2005年から開発が開始されたそうです。
P5220119 P5220121

・「ABISMO」の船上コントローラ
これを船に積み込むのでしょうか?
後の記事に出てくる「かいこう7000II」の船上コントローラと比較するとずいぶん簡素です。
P5220120

その他に、江ノ島水族館協力の相模湾の生き物や、むつ研究所の紹介等がありました。

<⑨ 潜水調査船整備場>
・有人潜水調査船「しんかい2000」
2002年まで使用されていた2000m級の有人潜水調査船の本物です。
抽選によりコックピットが見学できる企画もやっていました。上の赤い円筒の部分から中に入るようです。
P5220126 P5220132

・「しんかい2000」の前部の下
マニュピュレータ等が付いています。
P5220128 P5220127

・ 「しんかい2000」の横の機械部分
実際に運用されていた時は鉄板で囲まれていたものと思われます。
P5220137

・ 「しんかい2000」の後部
P5220134

その他に、子供向けの塗り絵コーナ等が設けられていました。

<その他>
・模擬潜水船
野外に置かれていました。実物大の模型で潜水船の着水揚収訓練で使用するそうです。
P5220111 P5220115

・シートピア海中作業基地(ハビタット)
1972年から実施された「シートピア計画」の実験で使用されたもので、西伊豆沖に沈めて基地の中で生活する実験が行われたそうです。
P5220114

以上で地上での展示に関するレポートは終了です。
初めて行ったという事もあり、どれも新鮮で興味深くなかなか良かったです。
JRの大宮工場での一般公開とこのJAMSTEC横須賀基地の一般公開、同じ日に開催されたのでどちらに行こうか迷ったのですが、こちらを選んで良かったかなと思っています。

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JAMSTEC横須賀本部一般公開 (2) 海洋工学実験場 他

<③ 海洋工学実験場>

・小型の無人探査機?
おもちゃなのかもしれません。
操作体験を行っていました。
P5220063

・無人探査機「PICASSO」と「MROV」
手前の赤色のものが「PICASSO」、奥の殆ど写っていない白と黄色のものが「MROV」です。
P5220068 P5220067

・海底地震計
「海洋科学技術館」で展示されていた海底地震計の最新版で、記憶装置としてハードディスクを使用します。右の写真の真ん中の入れ物の中に外付けのハードディスクが入っていました。
使用目的によって計測のサンプリング間隔を変えるため、それによって「計測可能期間」が変わってくるとの事。また、ハードディスクの容量よりもバッテリーの寿命の方がネックになるとの事。ハードディスクの容量を含めて具体的な数値を教えてもらった記憶があるのですが、忘れてしまった...。
P5220065 P5220066

棟内には、海上地震計の入れ物が多量に置かれていました。
P5220069

・海上観測機「m-TRION ブイ」
インド洋赤道域の設置しているとの事。
P5220071

その他、八景島シーパラダイスによる海の生き物お障りコーナー、映像による研究船の紹介等が行われていました。

<④ 高圧実験水槽棟>
深海15000m相当の圧力を作り出す装置との事。

・中型水槽
P5220075

・大型水槽
それほど大きいものではありません。
P5220076 P5220078

・高圧がかけられたものいろいろ
P5220080 P5220081
P5220082 P5220083

・別室の操作盤
P5220086

・別室に展示されている水圧によるカップヌードルの容器の変化
P5220084

<⑤ 海洋研究棟>
よく覚えていません。
地球環境クイズが実施され、景品交換所となっていました。

<⑥ 潜水訓練プール棟>
潜水の訓練を行う施設です。民間人を対象とした潜水訓練も実施しているようです。

・昔の潜水服
1Fで展示されていました。
P5220090 P5220094

・潜水訓練プールの水中
潜水訓練プールの水面は2Fにあり、1Fにプール水面下の覗き窓があります。
無人探査機?(ラジコン?) がプール中を潜っていました。
P5220095

・潜水訓練プールの水面
2Fにあります。
仮設の柵などが設置されておらず安全対策上大丈夫なのかな? と思ったのですが、手前側が水深1.6m、奥が水深3.4mでした。
海上保安庁の横浜海上防災基地にある訓練用プールと比較するとだいぶ浅いです。
この時間帯は、ラジコンのデモ走行をやっていました。
P5220099

スペースシャトルのラジコン。スペースシャトルが水中を潜るというのは現実的にはありえません。その他に、軍艦が水中を潜っていました。
P5220102

・訓練用具の保管場所?
P5220105

<⑦ 深海総合研究棟>
スタンプラリーのスタンプ台と、深海生物ラボ実験ツアーの受付及び会場のみ。

潜水シミュレータ棟というのもありましたが、高精度分析ラボツアーの会場として使用されたのみでした。
過去の一般公開では、潜水シミュレータ棟の中が公開された事があるようです。文字通り中には「潜水シミュレータ」があるのでしょうか。

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2010/06/12

JAMSTEC横須賀本部一般公開 (1) 海洋科学技術館 他

5月22日、JAMSTEC(海洋研究開発機構) 横須賀本部で開催された施設一般公開に行きました。
JAMSTEC横須賀本部に行くのは初めてです。

JAMSTEC横須賀本部は横須賀市北部の追浜の埋立地にあります。
追浜駅から会場行の無料バスが運転されるとの事なので、追浜駅からバスに乗りました。会場まで15分ぐらいでした。
P5220008

スタンプラリーが実施されており、スタンプラリーの番号(9番まである)の順序通りに見ていくと最短の移動距離で一通りの施設の見学ができるようになっていました。その順序で見てまわりました。

<① 本館>
JAMSTECで行っている研究の紹介や、実験の実演が主に行われていました。
自分は参加していませんが、その他に公開セミナー、トークイベント、サイエンスカフェといったイベントも実施されていました。

・「地球シミュレータ」(スーパーコンピュータ)の模型
本物はここではなく横浜研究所にあります。
P5220021

・地球深部探査船「ちきゅう」の模型とコアビット
大深度まで掘削して試料の採取を行うそうです。右の写真は「コアビット」と言い、海底3000~5000mにある玄武岩・班れい岩のコアを回収するために「ちきゅう」に搭載される予定との事。刃先はダイヤモンドだそうです。
P5220025 P5220023

<② 海洋科学技術館>
社会見学等で訪れる人向けに常設で設置されている展示施設のようでした。
P5220062

・地球深部探査船「ちきゅう」の模型とドリルビット
こちらにも模型がありました。
P5220043 P5220047

・「しんかい2000」で使用されていた窓とハッチ(入口の蓋)
P5220032 P5220033

・「しんかい2000」の操縦席の模型
知らない人が思いっきり映っていますがすみません。
P5220038

・無人探査機「ホーネット500」
初期(1983年)に開発された探査機との事。
P5220039 P5220041

・無人探査機「かいこう」のランチャーとビークルの模型
P5220050

・初期の頃の海底地震計
海に沈めて一定期間計測した後、浮上させて回収し、計測したデータを取り出します。
これは初期の頃のもののようで、記憶装置としてDATを使用しているとの頃。
この後見学した「海洋工学実験場」で、ハードディスクを使用する最新型の海底地震形が出てきます。
P5220030

・ケーブルによって伝送する方式の海底地震計の構成を示した模型
室戸岬など数箇所に設置されているそうです。
P5220028

・「しんかい6000」の実寸大模型
中に入れるようになっていましたが、長い列が出来ていたので諦めました。
P5220051 P5220060

・深海生物の展示
相模湾の海底にクジラの骨を沈めて、それに寄り付く生物の研究を行っているとの事。
下の写真はクジラの骨とそれに寄り付く生物です。
P5220061

・シロクマ!
P5220056

海だけではなく、シベリアの永久凍土に関する研究も行っているようで、それに関する展示も行われていました。
上の写真の「シロクマ」はその関係です。

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2010/06/10

大阪特有? カレーライスの次の日はカレーうどん

6月10日放送の「秘密のケンミンショー」で、大阪特有の風習として「カレーライスの次の日はカレーうどんにして食べる」と紹介していました。

大阪ではないけど、実家(三重県)でもやってました。

本番のカレーライスよりも、次の日のカレーうどんの方が楽しみだったり、何だかそんな記憶があります。
今は一人暮らしでカレーライス自体を作る事がないので、やる事はありません。
なんだかテレビを見ていて、実家にいた子供の頃に食べた「次の日のカレーうどん」が食べたくなってきてしまいました。
カレーライスの次の日の母親の「カレーうどんにする?」や「カレーうどんでえぇ~?」という声が思い出されます。

ちなみに、カレーライスを作らないのは、作るのが面倒だからです。一人暮らしを始めてすぐの頃に作った事があるのですが、ジャガイモを剥くのが面倒で、ジャガイモや人参が中々柔らかくならず、完成するまで時間がかかり過ぎて1度作っただけで懲りました。
「カレーを作るのは簡単だ」よく言われますが、その言葉が信じられないです。

実家でカレーライスに入れる肉は牛肉で、給食や調理実習なんかでも牛肉だったと思います。牛肉が普通だと思っていました。
大学進学後、下宿(福島県)で「豚肉のカレーライス」が出てきて非常に驚きました。

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2010/06/08

豊海水産埠頭

建設中の東京スカイツリーを見に行き、十間橋で撮影した後、豊海水産埠頭に初めて行きました。
理由は、十間橋近くの十間橋バス停から「門33・豊海水産埠頭行」の都営バスがあったからです。

十間橋バス停から豊海水産埠頭まで45分ぐらいでした。乗客が頻繁に入れ替わる路線でした。終点の豊海水産埠頭まで行くのは自分1人ぐらいで場違いな乗客になるのかと思っていたのですが、3人ぐらいいました。
倉庫に囲まれれ、大型トラックばかりが走ったり休憩している如何にも「埠頭」といった感じの場所を長々と走り続けた後、「豊海水産埠頭バス停」に着くのかと思っていたのですが、すぐ手前にまでマンションが建っており「え? ここが終点なの???」といった感じでした。
バス停から先は「埠頭」といった感じの場所でしたが、埠頭の先端までそれほど距離はありませんでした。

・豊海水産埠頭バス停付近から見た埠頭の先端方向
P6060153

・埠頭の先端付近から見た東京湾 (レインボーブリッジ等)
綺麗です。
公園になっているわけではありません。釣り人の姿が1人見えましたが他には誰もおらず、いけない取引の現場を目撃してしまいそうな雰囲気で、長居はしたくない場所でした。
P6060146 P6060144

・東京都交通局豊海水産埠頭操車場
豊海水産埠頭バス停のすぐ横にあり
P6060149

・豊海水産埠頭バス停 (勝どき駅方面)
都04・東京駅丸の内南口行と、門33・亀戸駅行があります。どちらもそれなりに本数があります。
P6060151

・江戸バス
何かと思いきや、中央区のコミュニティーバスでした。
豊海水産埠頭バス停から少し勝どき駅側に進んだ所の埠頭方面のバス停があり、そこで客を乗せている所でした。
P6060155

・豊海水産埠頭バス停から勝どき駅方向に少し進んだところにある埠頭
向かいに見えるのは汐留かな?
P6060154

・豊海運動公園から見た朝潮運河
左の写真: 下流方面、右の写真: 上流方面
向かいは晴海です。消防艇が停まっていました。
P6060159 P6060156

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2010/06/07

東武浅草駅

東武鉄道の浅草駅です。
6月6日に東京スカイツリーの建設現場を見に行った時に撮影したものです。

東武浅草駅を発車した列車はすぐにほぼ直角に急カーブして隅田川の鉄橋を渡ります。
駅の長さに余裕がなく、奥行きがある1番線を除いて ホームの途中から既にカーブが始まっています。
北千住寄りにはホームと列車の間に大きな隙間がある場所があり、3・4番線(特急・快速ホーム)については列車停車時にホームとドアの間に渡り橋がかけられます。

・1,2番線のホームの先端(北千住寄り)
奥行きのない2番線は、北千住寄り2両分程度がカーブ上で停止します。
また、柱が立っている関係で50cmぐらいしかない隙間を通ってこないとこの2両分の位置に辿り付けません。はっきり言って危険です。
P6060032 P6060041
P6060046

・3,4番線ホームの先端(北千住寄り)
P6060044

・3番線ホームに停車中のスペーシア (改札口付近より)
P6060030

・駅舎
P6060002

隅田川にかかる吾妻橋から撮影した東武鉄道の鉄橋です。
P6060020 P6060014
P6060023

下記記事もどうぞ。東京スカイツリーと一緒に写っている写真が何枚か含まれます。
東京スカイツリー 現在高さ398m (2010/6/6作成)

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2010/06/06

東京スカイツリー 現在高さ398m

6月6日、建設中の東京スカイツリーを見に行きました。
場所は東京都墨田区の東武伊勢崎線・業平橋駅の隣接地で、2003年まで業平橋駅の地上ホームがあった所、さらに昔は貨物ヤードがあった所です。

・浅草の吾妻橋から見た東京スカイツリー
上2枚の写真に写っている金色のモノはアサヒビール本社のオブジェです。下2枚の写真の左端に東武伊勢崎線の鉄橋が写っています。
P6060012 P6060008
P6060016 P6060021

・東武浅草駅のホームからみた東京スカイツリー
P6060043 P6060038

・業平橋駅ホームの端からみた北千住方面
東京スカイツリーの真横にあたる部分には、落下物があった場合の安全対策のために屋根が出来ていました。
P6060054

・業平橋駅構内の通路と改札口前
東京スカイツリーの広告があります。発車案内の2段目には東京スカイツリーのPR等が時折流れていました。
P6060065 P6060066

・東京スカイツリーインフォプラザ
業平橋駅近くの第2東武館というビルの1Fにあります。
小規模の展示スペースで、映像コーナー、建設経過の写真、今後の予定の紹介等がありました。
P6060077 P6060071

・東武橋付近から見た東京スカイツリー
P6060083_2
P6060082_2
P6060081_2

・東武橋と京成橋の中間あたりから見た東京スカイツリー
恐らくこの面がツリーの正面になるものと思われました。
P6060097 P6060093

・京成橋付近から見た東京スカイツリー
P6060101

・西十間橋から見た東京スカイツリー
P6060114 P6060115

・カーブミラー越しの東京スカイツリー
他の人がやっていたので真似してみました。
P6060116

・十間橋から見た東京スカイツリー
6月5に放送されたフジテレビ系の「もしもツアーズ」で紹介されていた場所です。
川に反射した東京スカイツリーも綺麗だと。
自分のカメラでは、ツリー本体・川に反射したツリーの両方を一度に写す事ができませんでした。
P6060120 P6060119

・十間橋付近の路地から見た東京スカイツリー
P6060136

・十間橋のさらに先の歩行者専用の橋から見た東京スカイツリー
川がカーブしているので十間橋のようには真っ直ぐには反射しませんでした。
自分のカメラではこの位置でも、ツリー本体・川に反射したツリーの両方を一度に写す事ができませんでした。
P6060127

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2010/06/03

田町車両センター下の天井の低い道

「高輪橋架道橋」というのが正式な名前のようです。
泉岳寺辺りにある田町車両センターのガード下を抜ける、天井がとても低い道路です。
入口近くに「1.5m以下」の標識が立っています。
実際には、1.6m強の高さだと思います。理由は、自分の身長(160cm)で首を曲げずに何とかとぎりぎり通れる高さだったからです。

泉岳寺側から港南側への一方通行です。
はっきりした記憶はないのですが、泉岳寺側から通ると下記構成だったと思います。
 -----
 京浜東北線・山手線の東京方面の橋の下
 屋根のない短い空間
 京浜東北線・山手線の品川方面の橋の下
 東海道線・田町車両センター下の長いトンネル
 ---
京浜東北線と山手線の橋の下よりも東海道線・田町車両センター下の長いトンネルの方が若干屋根が低いです。

・泉岳寺側の入口
P5040207 P5040208

・入口を入ってすぐの所
P5040209

・山手線だったか京浜東北線だったかの線路の下
線路の間が空いており、走行する電車の下が見えます。
線路の真下にいる時に電車が走ってくるとちょっと怖いです。
P5040213

・京浜東北線・山手線の東京方面と品川方面の間の空間から撮影した山手線東京方面
P5040227

・東海道線・田町車両センター下のトンネル
タクシーが、それなりの速度を出して頻繁に通り抜けていきます。
タクシーの屋根上の灯篭とトンネルの屋根との隙間が殆どありません。
P5040216 P5040226

・港南側の出口
P5040222

・港南側の出口付近
東海道新幹線の大井車両基地に向かう高架橋が見えました。
P5040223


より大きな地図で 高輪橋架道橋 を表示

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鳩山首相と小沢幹事長が辞任・続

民主党の緊急両院議員総会での鳩山首相の表明演説より、

> ただ残念なことに、そのような政権与党のしっかりした仕事が必ずしも国民の皆さんの心に
> 映っていない。国民の皆さんが徐々に効く耳を持たなくなってきてしまった。
> その事は残念でならないし、またそれは私の不徳の致すところ ~

自分の不徳を認めた所は評価して良いかと思います。
心に映らなかった原因として、「普天間問題」と「政治とカネの問題」を挙げています。
自分としてはそれらの個々の事例よりも、野党時代と与党後で言っている事が180度違ったり、次の日になると別の事を言ったり、そのような所から鳩山首相が自負する「しっかりとした理念を持って政治をやっている」ように見えませんでした。

> いまの日本の姿ではなく、5年、10年、20年、何か先の姿を国民の皆さんに、常に申し上げて
> いるから、何を言っているかわからんよと、そのように国民の皆さんにあるいは映っていた
> のではないか。そのようにも思う。

将来の日本のための政策はなく、次の選挙に勝つための政策ばかり申し上げているように映っていました。

首相の事を理解できず、首相を辞任に追い込んだ国民の1人となってしまったようです。
申し訳ない。

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鳩山首相と小沢幹事長が辞任

鳩山首相が辞任、驚きました。
鳩山首相は意地でも辞めないものと思っていました。
小沢幹事長も辞任する事にもっと驚き。
鳩山首相側から小沢氏に辞任を要求したと言う事にさらに驚き。
まぁ、次の首相が「ぜひ小沢氏に幹事長を」「そこまで言うのなら」という復帰シナリオが考えられなくもないですが。

続投して参議院選挙で惨敗するのを見たかったという思いがあります。
そういう意味で少し残念ではありました。

次は誰が首相をするのでしょう。
菅さん?

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2010/06/02

東海道を歩く: 日本橋~品川宿 (4) 泉岳寺~品川宿本陣跡

<品川駅付近>
この辺りは本当は品川区ではなく港区高輪です。

・田町車両センター
遠くに品川駅港南口側にある高層ビル群も見えます。
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・品川バスセンター
京浜急行バス関連のターミナルです。品川駅からは少し距離があります。
P5040243

・別名新品川駅
京急品川駅の引上線です。ビルの隙間から見えました。
P5040246

・品川駅前 (高輪口)
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P5040255

・品川駅の京急線ホーム
道路に面しておりよく見えました。
P5040259 P5040264

・品川駅高輪口付近のホテル
この辺りは大きなホテルがいくつかあります。
左の写真: ホテルパシフィック東京
右の写真: 品川プリンスホテル
P5040249 P5040262

ホテルパシフィック東京は20年ぐらい前に1度宿泊した事があります。
まだ三重に住んでいた頃、いとこ同士(総勢7名)で東京ディズニーランドに遊びに行った時に宿泊しました。1泊3日で行き夜行のバスツアーでした。こういう高級ホテルに宿泊できる様なツアー料金ではなかったと思うので、あの時はずいぶん得をしたなとこのホテルの建物を見るとたまに思います。
以前、いとこ同士を含めて会合する機会があったときにこの話題になったのですが、自分と妹以外はこのホテルに泊まったことを覚えていませんでした...。
このホテル、2010年9月で営業休止となります。

<八ツ山橋>
八ツ山橋交差点の先辺りから本当の品川区となります。

・八ツ山橋交差点
斜め右に向かうと川崎方面(国道15号線)でもう1つ先の信号の所で左に曲がります。下に潜って行くと五反田方面でこの先は右に向かいます。左に曲がるのが旧東海道で曲がってすぐに八ツ山橋があります。八ツ山橋はJR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線を越える橋です。
旧東海道はここまでは何車線もある大通りでしたがここから先は狭い道となります。
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・八ツ山橋から見た北方向
京急線は八ツ山橋のすぐ北に設けられた橋でJR各線を越えます。
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・八ツ山橋を渡った先の京急線との踏切
東海道はこの踏切は渡らずに右(南)に曲がります。
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・八ツ山橋から見た南方向
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・踏切の手前を右に曲がった所にある品川宿の案内板
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<北品川>
・北品川入口の京急線との踏切
先ほどの踏切の南隣の踏切が、東海道との踏み切りです。
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・北品川駅
左の写真: 上の踏切から見えた北品川駅のホーム
右の写真: その先の商店街の隙間から見えた北品川駅の裏側 (改札口は線路の反対側)
品川駅より南にあるのに「北品川駅」です。名前の付け方がおかしいのは北品川駅ではなく品川駅の方です。(北品川駅は品川区北品川にある。品川駅は港区)
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・旧東海道上に広がる北品川本通り商店街
時間が遅かったからなのかひっそりとしていました。シャッターを下ろしている店が多かったです。
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・北品川本通り商店街の商店のシャッターに描かれた絵
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・品川宿の松
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・旧東海道上に広がる北品川商店街
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・一心寺
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・品川本陣跡 (聖跡公園)
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公園の床に広重の絵が描かれていました。
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この後、近くにある京急線の新馬場駅まで歩いてそこから電車に乗って帰宅。

(完)

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2010/06/01

東海道を歩く: 日本橋~品川宿 (3) 新橋~泉岳寺

<浜松町・芝大門>
・大門交差点
1番目の写真: 南方向(東海道品川方面)
2番目の写真: 東方向。世界貿易センタービルが見えます。(その先に浜松町駅あり)
3番目の写真: 西方向。東京タワーが見えます。
P5040146
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・浜松町2丁目交差点から見た東方向
東側に東京モノレールが見えました。
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・首都高速都心環状線との交差部分
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首都高速の下は川で、屋形船等の船がたくさん停泊していました。
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首都高速を抜けたすぐの所あった日本橋まで4kmの看板。
ものの本では日本橋~品川宿間は8kmだったはず。既に疲れていたので「あぁまだ半分もあるのか...」と途方にくれた思いになりました。
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<芝・三田>
・芝4丁目交差点から見た東方向
東京モノレールと東海道新幹線・東海道線等が見えました。
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・田町駅前 (地下は都営の三田駅)
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・札の辻交差点
札の辻交差点の歩道橋から撮影。
左の写真: 南西方向(東海道品川方面)
右の写真: 北方向(三田通り)。東京タワーが見えました。
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・住友不動産三田ツインビル西館
綺麗に整備されたお花畑が見えました。
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・MINI高輪
車が立っていました。
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<泉岳寺駅付近>
・泉岳寺駅前 (駅は地下)
P5040196

・高輪大木戸跡
道路の東側にあり、この部分のみ歩道が石垣の向こう側に迂回しています。
江戸の南の入口として設けられた簡易な関所で、道の両側に石垣が設置されその間に扉が設けられていたとの事。
P5040199 P5040200
P5040204_2

・JRの線路を抜ける屋根が非常に低いトンネルの入口
詳細は別途記事「田町車両センター下の天井の低い道 (2010/6/3作成)」参照。
P5040207

・泉岳寺交差点
左の写真: 西方向。泉岳寺の門が見えます。
右の写真: 交差点の角に建っている稲荷神社。建物の上に神社がありました。
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・京急本社
P5040232

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