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2010/05/12

フレッツ光とフレッツテレビが開通 (+電話買い替え)

5月9日、延び延びとなっていた「フレッツ光(フレッツ光ネクスト)とフレッツテレビ」の工事が完了しました。
しかし、インターネットに接続できない現象が発生。
5月10日の深夜、ふと思い立ちある操作をしてみたら、接続できる状態になりました。
自分としては、なぜこれでOKなのか納得できていませんが..。

<フレッツ光開通後の接続トラブル>
① 元から使ってみたブロードバンドルータを経由して接続してみたが、接続できない。(接続の試行もされていない雰囲気)
  → 後で調べた所、使っていたブロードバンドルータが「フレッツ光ネクスト」(で使用されるプロトコル)に対応していないようでした。

② パソコンに直接接続し、NTTから提供されていた「フレッツ接続ツール」をインストール。
「ユーザ名又はパスワードが間違っている」旨のエラーが表示されてプロバイダには接続できない。
フレッツ光ネクストスクエアという、NTTが運営している所には接続できているので、回線自体は問題ない模様。
思い当たるパスワードを指定していろいろ試してみたが同じ結果となる。
  → パスワードが間違っている(=忘れた)のかなと判断。
    普段自分ではパスワードを入力していないので、自信なし。
    携帯電話でプロバイダのHPにアクセスしてみた所、パスワードの再発行には3日~1週間程度かかるようだったのでがっくりする。

③ 次の日に、②をもう一度新たに思い当たったパスワードを指定して試してみたが同じ結果。
  プロバイダへのパスワードを記憶する機能があるアプリケーション(具体的にはFTPのクライアント)のレジストリを探す。
  パスワードが暗号化されてレジストリに記憶されていた。
  そのアプリケーションで記憶があるパスワードを指定して接続先を追加してみた所、元々正しく設定されている接続先設定に対するパスワードと、暗号化された結果が同じになった。
  おや?

④ 携帯電話でプロバイダのHPにアクセス。Webメールやオンラインでの手続きが出来るページがあり、そこに入るのはパスワードが必要。
  記憶があるパスワードを指定したらログインできてしまった。
  おやおや??

⑤ 携帯電話で接続したプロバイダのHPの「コース変更」のページを見ると、申し込んでいた「光 with フレッツ」のコースの他に、「フレッツ光ネクスト」用のコースがある。このコースではないと駄目なのか? と思いコース変更。
 変更後試してみたが、やはりNG。

⑥ ふと思い立ち、パスワードを全て小文字で入力して接続してみたら、なぜか接続できてしまった。
  なんでなんでなんで???

→ なぜこれでOKなのかよく分かりません。
    パスワードの管理としては、通常は大文字と小文字は区別されると思うのですが。
    区別されないのであれば、大文字と小文字どちらを指定してもも接続できなければなrないはず。

コースを変更してしまった事もあり、その旨も含めてプロバイダにメールで問い合わせをしてみたのですが、今のところ回答なし。

→ プロバイダ(asahi-net)から回答が来ました。
(1) 「フレッツ光ネクスト」回線はCHAP方式という認証方式が使用される。CHAP方式では小文字での入力が必要。
(2) 「光 with フレッツ」と「フレッツ光ネクスト」の違いは、
   光 with フレッツ : 月額料金は安いが1年縛り(解約時の違約金)あり。
   フレッツ光ネクスト: 1年縛りはない(違約金なし)が、月額料金が若干高い。
 また、現在「光 with フレッツ」のみで適用されるキャンペーンを実施中。

コースは「光 with フレッツ」に戻してもらいました。
(5/14追記)

直接接続していると、向こう側からの攻撃が頻繁に来るようで、セキュリティーソフトが反応して度々ネット接続の「緊急ロック」がかけられてしまいます。
手動で操作すればロックが解除され再び接続できるようにある場合が、「何度も何度も解除をするのは敵わない」と思い、今日フレッツ光に対応したブロードルータを買ってきました。

<フレッツ光+フレッツテレビの工事>
作業員が2人きました。
下記手順で工事していました。

① 部屋内の電話回線モジュラージャックがあるところの蓋を開け、そこからやや太いロープを流し込む。中には配管が通っており、部屋の外まで通常は繋がっている模様。
作業員のもう1人は部屋の外(恐らく配管の先)に出て行った。

② しばらくは順調にロープが入ってったが、途中で「がらがら」と天井の上でロープが散らばっているような感じの音がしだした。
作業員曰く、配管が通っていない(又は穴が開いている)模様。
もう1人の作業員に携帯電話で相談。

③ 元の電話線に新たに敷設する光ファイバーの回線をテープで巻きつけ、それを引っ張る事によって、光ファイバーの回線を通していました。

④ ひかり電話は申し込んでいないため、元に電話線の方を同様の手段で再び通す。

⑤ 作業員が持ってきたフレッツ光用のモデルの接続し、ノートパソコンらしき物を取り出して動作確認を行って終了。
モデルに同軸ケーブルの端子がついており、テレビはそれに接続。

以上で終了です。だいたい1時間ぐらいだったかと思います。
「フレッツテレビ」の工事費が5000円程度かかりましたが、特別な工事はありませんでした。(モデムの端子からテレビに接続したぐらい)。この5000円は何なのかな? とふと思いましたが。

「携帯電話で連絡を取り合って工事する」という手法に、「なるほど!」と感心しました。昔は出来なかった方法ですよね。

電話について見てもらったのですが、工事の人手持ちの固定電話機では正常に通話が出来ました。
「電話機の故障ではないか」との事でした。

フレッツテレビは普通に映りました。
映像が乱れるような事は今のところありません。
但し自分の所はまだアナログテレビで、フレッツテレビ経由でもアナログでの受信になっています。地上波アナログの他に、NHK-BSのアナログも映ります。(BSフジ等は映りません)
2011年にはこの方式でのアナログもなくなってしまうのかな?
そう考えると、結局はデジタルへの切り替えが必要なのだろうか?

<電話機購入>
「もしもの時」の事もあるので、電話機を買い換えました。
FAX・留守番電話・子機付きの電話です。15000円ぐらいしました。
広い家ではない(1K)ので「子機」は不要なのですが、「子機」が付いていない電話機は殆ど売っていませんでした。

今まで使っていた電話は15年ぐらい前に購入したもので、FAX・留守番電話付きでした。(子機はありません)
その当時の家庭用電話機のFAXはロール上になった感熱紙をセットし、スーパーのレジのレシートみたいな感じで出てくるものでした。
最近の殆どの機種の家庭用電話機のFAXは普通紙を使うものでした。自分が買ったものもそのタイプ。予め紙をセットしておく必要はなく、受信した後で紙を差し込めば良いようです。
てっきり今のFAXも感熱紙を使うものかと...。全然知りませんでした。

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コメント

プロバイダから確認していた回答が来ました。
回答内容を本文中に追記しました。

投稿: やいゆえ横浜住民 | 2010/05/14 21:22

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