« 薬疹が出た | トップページ | 喘息の一歩手前 »

2010/02/22

薬疹を診てもらいに大学病院に行った

薬疹を診てもらいに某市立大学の付属病院に行きました。

大人になってからは、大学病院に来るのは初めてです。

「本日の予約患者数」なる張り紙が貼ってあって、その数が2000人を超えていました。
受付、診察、検査、会計 みんな結構時間がかかりました。
会計は、カルテを返すだけの窓口に、並べてある椅子の最後尾を超えるような長い列が出来ていて驚きました。
会計の精算はATMみたいな機械(クレジットカードが使える機械もある)で払う方式でした。

診察は、まず研修生みたいな人がいる区画に通され、その人に詳しい症状を聞かれました。パソコンで説明した症状を打ち込んでいました。一眼レフのデジカメで肌の写真も撮られました。
その後、しばらく待った後、隣の区間に通されました。
隣の区間には教授と助手らしき人が2人おり、カルテはパソコンで助手が入力していました。
教授が助手に説明している時間も若干あったりしてなんだか3分の1ぐらいは教材として使われているような気がしなくもなかったのですが、大学病院なのでそんなものでしょうか。
血液検査で採取した血液を研究で使用することの同意書も取られました。

診察結果は、なんだか自分自身が半分は理解できていないように感じます。メモしてくればよかったのかな。
(1) 重大な症状と言うわけではない模様。(既に症状は以前より引いてきている)
(2) 薬疹の他に、慢性蕁麻疹が出ている。(肌をかくとその部分が膨らんでくる現象が以前から発生しているのですが、その事も関係している模様)
(3) 薬疹とは別に咳は放置せずに直した方が良い。薬疹が出る事を覚悟して薬を使う事も1つの手で、出たら「それは駄目」という事がはっきり分かるのでそれはそれで良いかもしれない。 内科医と相談して... 伝々 (ちょっと自信なし)
(4) 採尿・採血を行ってから帰る。来週また診てもらう。
(5) アレルギーを抑える飲み薬と、塗り薬を処方。

原因となった薬を突き止める検査をするとかそういう話は出てこなかったのですが、しなくて良かったのかな? 「簡単に分かるわけではない」みたいなことは言ってきたけど。
来週また診てもらうことになったので、その時聞いてみればよいのかな。

(3)はどうやって内科医に説明すれば良いんだか。内科医はそれで納得してくれるものなのか? という疑問があったり。なんだか上手く説明する自信がなかったりします。

会計は、自己負担分(3割負担)だけでも9000円でした。
こんなにするとは思わなかった。
内訳を見ると、検査料が26620円になっています。
たぶん、採血が高いんだと思います。
今回5本分も採血されました。こんなに採血されたのは初めてです。こんなに採られたら貧血で倒れたりしないだろうかと思いました。倒れませんでしたが。

今月は、大学病院も含めて5つも病院に行っています。全て初診からです。
薬代も含めると、なんだかこの1ヶ月だけで過去5年分ぐらいの医療費を使ってしまったような気がします。

|

« 薬疹が出た | トップページ | 喘息の一歩手前 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 薬疹を診てもらいに大学病院に行った:

« 薬疹が出た | トップページ | 喘息の一歩手前 »