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2009/10/17

黄金の都シカン展 (国立科学博物館)

10月11日、上野の国立科学博物館で開かれている特別展「黄金の都シカン展」に行きました。
この特別展は10月12日まで、前から行こうと思っていたのですが結局終了2日前となりました。

「シカン」と言うのは、750~1350年頃に南米・ペルーの北海岸で栄えた文化で、南イリノイ大学教授の島田教授によって名付けられたとの事。
外国の研究者によって自分達の過去の歴史について名付けられしまうというのはある意味屈辱的のような気がしたのですが、現地の人達によってその頃の歴史の事は何にも残されていないんですかね。
日本では奈良時代~鎌倉時代に当たり、文典等によって当時の歴史が現在に受け継がれている時代なのではないかと思います。
その当時の墓の発掘調査を行っているようですが、シカンの墓 ≒ 日本の古墳 のように感じました。古墳が作られたのは日本ではそれよりももっと昔の時代ですよね。

展示は、発掘された墓に埋蔵されていた副葬品が中心でした。
特に、動物等の形に模られた土器が多く、印象的でした。
その他金属で作られた「仮面」も印象的でした。

「3Dシアターナチュナル」
メガネをかけて見る3Dシアターです。
3Dシアターってずいぶん久しぶりに見たような気がします。前回見たのがいつだったか思い出せないのですが、確実に覚えているのは1985年の「つくば万博」。それ以来という事はさすがにないとは思うのですが。
3Dにする必要性はあまり高くなかったような気はしました。

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コメント

私も観ました。
埋葬者が逆さつりにされいる様子など3Dで見せる工夫をしてるようでしたね。

投稿: yama-kei | 2009/10/18 07:54

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