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2009年9月の32件の記事

2009/09/30

「白鳳丸」周辺にいた他の船

・「白鳳丸」の操縦室に置かれていたAIS(船舶自動識別装置)
自分の船の近くにいる船が表示されるようです。
P9270044_3

<1番近い「日本丸」>
新港ふ頭の「白鳳丸」の向かいに泊まっていました。
P9270015 P9270027

<6番目に近い「Bremen」>
大さん橋に泊まっていました。
P9270112

7番目の「ロイヤルウイング」は大さん橋の山下公園側にいるはずです。
それ以外の船は分かりませんでした。
2番目のMUSASHIMARUはお相撲さん? そんなわけないですね。

<AISには載っていなかった「しきしま」>
海上保安庁の船で、工作船展示室の隣にあるふ頭に泊まっていました。
P9270117

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学術研究船「白鳳丸」一般公開

9月27日、横浜・新港ふ頭で行われた海洋研究開発機構(JAMSTEC)所属の学術研究船「白鳳丸」の一般公開に行って来ました。

「白鳳丸」は元は東京大学海洋研究所の所属で、2004年の海洋研究開発機構の発足と共に移管。各種の研究室・研究設備があり、長期間の多目的研究航海を実施しているとの事。

・外観
P9270013 P9270028

・甲板
木が敷き詰められていました。
P9270035

・煙突
海洋研究開発機構の他の船(「かいれい」「かいよう」)とマークが異なりました。
このマークは旧所有者の東大のマークのようです。(但し、東大のHPの東大マークのページから判断すると、「T」の文字が入らないのが正式の模様)
P9270037

・操縦室
P9270042

・救命ボートの中
救命ボートの入口が空いていて中が見えました。外観はオレンジ色のよく見るタイプのものでした。
シートベルトが所狭しと並んでいます。窮屈そうでした。
P9270054

・機関室
希望者のみ見学。入口で貸し出されるヘルメットを着用して中に入ります。
左の写真: 機関制御室 (右下に写っている青い物体は他の客のヘルメットだと思います)
右の写真: 機関室のエンジン
P9270063 P9270069

・各種研究室
P9270060 P9270074
P9270076 P9270077

・測定器
左の写真: 海水を採取してくる装置
右の写真: 塩分濃度を測定する装置 (左の写真のカゴの下の部分にこれを載せるそうです)
P9270083 P9270084

・後部甲板
測定器や網等を海底に沈めたり引き上げたりするための機械がいくつか設置されています。
P9270057 P9270089

・網
プランクトンの採取等に使用されます。
P9270091 P9270092

・船の後部
P9270103

以上で「白鳳丸」のレポートは終了です。
今年はY150関連で船の一般公開が沢山行われました。
Y150関連の一般公開はこの「白鳳丸」で最後となりました。
自分にとってのY150の一番の収穫は、いろいろな船に乗ることが出来た事でした。

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2009/09/28

「2番目の方前のレジへどうぞ」はおかしくないのか?

某コンビニの某店でよく聞く言葉です。

その店はレジが3つあり、その内1つは入口側のやや離れた場所にあります。
客は、レジそれぞれの前に並ぶのではなく1列で並んで空いたレジに並んでいる先頭の人が進む風習になっています。
「入口側のやや離れた場所」のレジが空いた時にこの声がかけられます。

「2番目の方 = 並んでる列の2番目の人」

と解釈するのが正しいと思うのですが、間違いでしょうか?
実際には並んでいる列の先頭の人がそのレジに向かいます。
「今レジにいる人を含める」と解釈したとしても、レジが3つある関係上「2番目の人」は既にレジの前で支払い等を行っている事になるのでおかしいです。

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2009/09/27

佐久間レールパーク (6) 佐久間ドロップ

土産品として「佐久間レールパーク」の絵が入った「サクマドロップ」が売っていました。

P9190197 P9190198

サクマ製菓 製です。
「同じ佐久間だ!」という事で作ったんでしょうね。
値段は500円で、中身はおそらく通常のサクマドロップと同じです。
自分的には「缶入りドロップ」自体がなんだか懐かしいです。

(完)

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2009/09/26

佐久間レールパーク (5) 中部天竜駅近くのつり橋

帰る前に、中部天竜駅の周辺を散歩してみました。
すぐ近くに天竜川が流れており、つり橋が架かっています。「中部橋」という名前です。

・別の橋(中部大橋)から見たつり橋
P9190167

・つり橋上から
P9190173 P9190174

・つり橋の入口 (中部天竜駅側)
P9190178

怖いかな? と思っていたのですが、床が隙間のない鉄製で、ある程度高さがある柵が付いているので怖くはなかったです。
橋の上を歩いている状態では気づかなかったのですが、橋の上で立ち止まると若干揺れているのがわかりました。

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佐久間レールパーク (4) 車両以外の展示

<野外>
・腕木式信号機 他 (第1展示室入口前)
P9190036

・ヘッドマーク (第2展示室入口付近)
P9190157 P9190156

<第1展示室>
・飯田線各駅の旧駅名票
昔使用されていたものを思われる駅名票が豊橋駅から順にずらっと並んでいます。
P9190145 P9190143

・運転シミュレータとして使用されている車両先頭部
他のサイトで調べた所、クハ66形との事。(自分は165系かと思っていました)
運転シミュレータの画面として使用されている液晶テレビの裏面とそれを留めているガムテープが思いっきり見えている所がちょっと... と思いました。
P9190142

・駅長室のモチーフ
P9190149

・かつてこの場所にあった中部天竜機関区の看板
P9190150

・キハ80系で使用されていたものと思われるヘッドマーク
トイレ前にありました。
P9190032

その他、行先板、外国製も含めたレール、記念切符、マルス、写真 等いろいろ展示されていました。
閉園後のこれらの処遇が気になりました。これらもJR東海博物館に移されるのでしょうか?

<第2展示室>
存在に気づかずに見逃してしまう所でした。
木で作った模型が特別展示されていました。
P9190158

・信号操作盤と急行「伊那路」のヘッドマーク
信号操作盤は中部天竜駅でかつて使用されていたもののようです。
この信号操作盤から判断すると、現在車両展示が行われている線路はかつては電留線でした。
P9190160

<2F>
プラレールが展示されていました。JR東海管内の各地がモチーフになっています。
電池交換が面倒なのか、動いていない車両が多かったです。
P9190155

その他、別棟に図書コーナーがありました。

「佐久間レールパーク」、なかなか見ごたえがありました。
閉園する前に来て良かったと思います。
滞在時間は、昼食時間も含めて2時間強でした。

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佐久間レールパーク (3) 車両展示

「佐久間レールパーク」に入場します。
まずは車両展示へ。
電車4両、気動車2両、客車6両、貨車2両、電気機関車2両と、新幹線の先頭部1両の合計17両が展示されています。
この日はゲストとして除雪車も来ていました。

<電車>
・111系 (クハ111)
クハ111のトップナンバー(クハ111-1)です。
車内も公開されていました。
P9190037 P9190046

・クモハ12
両運転台車で前後で顔に相違があります。元は片運転台車で途中で両運転台車に改造されたようです。
こちらも車内が公開されていました。
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・クヤ165
教習車です。元サハシ153の半室のビュッフェ車で、すしコーナーが設置されてたようです。ビュッフェあった所は他の部分よりも窓の位置が高いです。
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・52系 (クモハ52)
京阪神地区の急行用として開発された流線型の車両で、その後飯田線等に転用されて使用されていました。
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<気動車>
・キハ181系 (キハ181)
トップナンバー(キハ181-1)です。
登場当時は中央線の特急「しなの」に使用されました。展示されているトップナンバーは最後はJR四国で使用され、廃車後JR東海に譲渡されたようです。
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・キハ11形 (旧形式名キハ48000)
キハ10系の寒冷地向けで、最後は茨城交通で使用されていたようです。
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<客車>
・オヤ31形
建築限界測定車です。拡げる事が出来る矢羽根が付いており、矢羽根が建造物等に触れるとNGという事になるようです。
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・オハフ33形
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・オハ35形
弁当と記念入場整理券を買った人だけが入れる休憩用車両として使用されていました。
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・オロネ10形
2等寝台車です。オヤ10形に改造されていたため、寝台施設は残っていないようです。
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・スニ30形
荷物車です。
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<貨車>
・ソ80形 + チキ6000形
事故救援用操重車とその控車です。大きなクレーンが載っています。
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<電気機関車>
・ED11形
アメリカのGE(ゼネラルエレクトリックス社)製の機関車です。1923年に東海道本線電化用として輸入されたとの事。
アメリカ製の機関車がいた事は知りませんでした。
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・ED62形
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<新幹線>
・0系先頭部分
中にも入れます。
P9190140

<除雪車>
・DE15形
ゲストとして来ていました。現役の車両です。
P9190063 P9190085
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機関車本体とラッセル部分の連結部分
P9190070

<お立ち台>
お立ち台から撮影した写真。
P9190136

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2009/09/24

佐久間レールパーク (2) 中部天竜駅

中部天竜駅に到着しました。

・中部天竜駅から見た「佐久間レールパーク」
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・駅構内に停まっていたマイクロバス
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・「佐久間レールパーク」の入口
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・中部天竜駅に到着した119系オリジナル色
「佐久間レールパーク」に入場した後、しばらくすると新城駅で追い抜いたツアー客の119系オリジナル色が到着しました。
P9190033

・117系オリジナル色 (快速・佐久間レールパーク号)
辰野側と豊橋側でヘッドマークが異なりました。
左の写真: 側線に停車中の117系 (辰野側)
右の写真: 帰りの117系が発車した所 (豊橋側)
P9190020 P9190181

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佐久間レールパーク (1) 現地まで

9月19日、静岡県浜松市にある「佐久間レールパーク」に行って来ました。

浜松市と言っても山の中です。元は佐久間町で市町村合併で浜松市に編入されました。
関東地方から行く場合の一般的な行き方は、浜松駅を通り過ぎて隣の愛知県の豊橋駅で飯田線に乗り換え、再び静岡県浜松市に入って中部天竜駅で下車という形になります。豊橋から中部天竜まで特急でも1時間10分程度かかります。

佐久間レールパークはJR東海による運営で、11月1日に閉館予定です。展示されている車両の多くは2011年開館予定のJR東海博物館に移される予定です。

豊橋駅から特急「伊那路1号」(10:08発)に乗る事とします。
本当は接続する「ひかり」に新横浜駅から乗車するつもりでいたのですが、「伊那路1号」の指定席が満席であり「立つ事になったら嫌だな」と思ってその1本前に到着する「こだま」(新横浜7:46発)に乗車しました。

・119系デビュー色 (豊橋駅)
豊橋駅に到着すると、JR東海ツアーズの旗を持った人が待ち構えていました。『「佐久間レールパーク」と木製電車「モハ1」見学ツアー』のようです。 「伊那路1号」の少し前に豊橋駅を発車していきました。
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・特急「伊那路1号」 (豊橋駅)
373系3両編成。自由席には立っている人がいました。接続する「ひかり」で来ていたら座れなかったかもしれません。
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・佐久間レールパークすしべんとう
豊橋駅で購入。他に「佐久間レールパーク幕の内弁当」等が売っていました。
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・新城駅で119系デビュー色を追い越し
新城駅で、先行して発車したツアー客を乗せた119系デビュー色を追い越しました。
P9190016

豊橋から約1時間10分で中部天竜駅に到着。
大半の客が降りるのかと予想していたのですが、そういうわけではなくさらにその先に行く人の方が多かったです。

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2009/09/23

海外移住資料館

9月13日、「かいれい」「かいよう」の一般公開を見学した後、少し時間があったのでその近くにある「海外移住資料館」に行って来ました。
「アマゾン~」展という文字を見かけて若干興味が沸きました。

この施設、あるのは知っていましたが行くのを避けていました。
なぜかというと「海外移住をする気がこれっぽっちもないから」です。また、「海外移住を推進する団体に関わる事」自体にも抵抗感がありました。
ところが.... 行ってみて、
「この施設に対して大いなる勘違いをしていた事」
に気づきました。
 誤: 現在海外に移住を希望している人のための資料の展示&相談所
 正: 海外移住の歴史を展示している博物館

主たる展示範囲は下記の通りです。
(1) 1886年に海外渡航禁止令が解かれた後のハワイへの出稼ぎ
(2) アメリカへの拡大
(3) アメリカ住民(企業ではない)による移民への反対運動加熱 → やむなく移民制限 → 禁止
(4) 移民先が南米中心となる
(5) 日本の経済発展による移民の終焉

知らなかった事が多くて考えさせられました。

(1)の時代は日本の物価がハワイよりも低く、ハワイ側から見たら低賃金労働者でも日本側から見たらその値段は高給。出稼ぎで大金を稼いで戻ってきたり日本の家族に仕送りしたりしていたようです。
今の時代の、外国人が日本に出稼ぎに来る状況と似ていませんか?

(3)の現地住民による移民への反対、ゆくゆくは日本でも十分ありえる事ではないでしょうか?
経団連等によって提唱されている移民受け入れ拡大政策が実施されたりすると特にその可能性が高い。

「国を変えて歴史は繰り返す」
そんな風に思いました。

P9130307

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海洋調査船「かいよう」一般公開

9月13日、海洋研究開発機構(JAMSTEC)所属の海洋調査船「かいよう」も横浜・新港ふ頭で一般公開が行われました。

自分の50~100人ぐらい前の家族連れが「8000人目」となり、「8000人突破」と書かれたプレートが出てきて係員らによる拍手がありました。
その家族連れは船名が書かれている所の前に連れて行かれて広報用と思われる写真を撮られていました。
「8000人目じゃなくて良かった!」と思いました。
あれは必ずしも8000人目丁度が選ばれるわけではなく、家族連れ等8000人目周辺の「絵になりそうな人」が選ばれると言う話を聞いた事があります。そういう意味から、心配しなくても自分が選ばれる事はないのかもしれませんが。

「かいよう」は半没水型双胴船で幅の広い甲板が特徴です。主に海底下深部構造探査に従事しているとの事です。

・外観
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・甲板及び甲板から見た風景
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・甲板の1つ下の階
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・操縦室
ベイブリッジがよくに見えました。
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・研究員室 (4人部屋)
2段ベットが2つ並んでいます。「かいおう」のように1人ずつ居所を仕切れるようにはなっていませんでした。
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・食堂とその隣にあるサロン
なぜかサロンの机の上にJR時刻表が置かれていました。写真には写っていませんが食堂のテレビの横にもJRとJTBの時刻表が置かれていました。
乗務員に鉄道が好きな人がいるのでしょうか。
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・自己浮上型海底地震計(OBS)
海底に沈めて地震の計測を行います。
浮上する時は、下の重り部分(赤色の#の部分)の間を電気的に溶解して切り離すとの事。重りは使い捨てで海底に置いていくようです。
P9130253

黄色の入れ物の中にはバッテリー、ハードディスク等が入っています。計測値はハードディスクに記録されます。
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参考: 日本海事事業株式会社 OBSのしくみ

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深海調査研究船「かいれい」+無人探査機「かいこう7000II」一般公開

9月13日、横浜・新港ふ頭で行われた海洋研究開発機構(JAMSTEC)所属の深海調査研究船「かいれい」と無人探査機「かいこう7000II」の一般公開に行って来ました。

「かいこう7000II」は最大潜航深度7000mの無人探査機で、「かいれい」を母船とします。
「かいれい」は「かいこう7000II」の母船としての役割の他に、「マルチチャンネル反射法探査システム」を搭載する等して深海の調査を行います。「マルチチャンネル反射法探査システム」は、発生させた弾性波による海底からの反射波を受信し、地殻構造の調査を行うとの事です。

<かいれい>
・外観
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・屋上から見た煙突
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・音響航法装置
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・操縦室
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・研究員室 (4人部屋)
4人部屋ですが、真ん中に共有部分があり、その周りに1人ずつの居所が配置されています。それぞれの居所にベットと勉強机があり、共用部分とはカーテンで区切る事が出来ます。
実質的に1人部屋のようなものです。
自衛隊や航海訓練所の船と比べるとずいぶん快適のように思われました。目的が違うので、当然といったら当然ですが。
左: 共有部分、右: 1人ずつの居所
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・研究員室 (1人部屋)
普通の1人用個室もありました。位の高い人が使うのかな?
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・風呂
風呂桶が深いです。
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・研究員・士官用の食堂
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・「マルチチャンネル反射法探査システム」の巻き取り部分
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<かいこう7000II>
「かいおう」の甲板に載せられていました。
最大潜航深度7000mの無人探査機で、「かいおう」とケーブルで接続されます。
「かいこう7000II」は上部の「ランチャー」と下部の「ビーグル」に分かれており、深海まで潜った後「ビーグル」を切り離して探索を行います。カメラやマニピュレーターは「ビーグル」の方に付いています。

・無人探査機「かいこう7000II」の操縦席
「かいれい」の船内に用意されていました。
機関士が必要な旧型航空機の操縦席のシミュレータのように見えましたが、「かいこう7000II」を遠隔操作する本物の操縦席です。
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・ケーブルの巻き取り部分
手摺があるところの床下も巻き取り部分の一部です。
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・格納庫と、横からみた「かいれい7000II」
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・「ランチャー」の下
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・「ビーグル」の前に付いているカメラ・マニピュレーター・ライト・採取したものを入れるバスケット等
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・「ビーグル」の下
ケーブル類がむき出しです。このむき出し状態のまま深海に潜るようです。
水圧などで壊れたりしないのかな? と思いました。
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・船外からみた「かいれい7000II」
P9130227

現役の実物の深海探索機は初め見ました。
こんなものが深海に潜るとは、なんだか感動しました。

有人の「しんかい6500」の方も見たいなと思ったのですが、調べてみると今年6月に新港ふ頭で一般公開が行われたとの事。しまった...。

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2009/09/18

東京モノレールの復元塗装車

空の日フェスティバル2009で天空橋から羽田空港に移動する時に、東京モノレールに乗りました。
その時やってきた車両が、東京モノレール開業時の塗装を復元した特別塗装車でした。

P9130097

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羽田空港空の日フェスティバル2009 (3) 羽田空港

続いて羽田空港第1旅客ターミナルに移動。
第1旅客ターミナル・マーケットプレイスの6Fでは「これからの羽田空港~再拡張事業展」「ミニ羽田航空宇宙科学館」「グッズ販売」等が行われていました。

<これからの羽田空港~再拡張事業展>
去年と同じで、国際線ターミナル・D滑走路の再拡張事業の紹介でした。

<ミニ羽田航空宇宙科学館>
今年は航空機エンジンに関する展示が行われていました。
P9130101

<第1旅客ターミナルの屋上から>
・建設中に国際線ターミナル
もうだいぶ出来ています。
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・謎の飛行機
ロゴ等何もなく真っ白に塗られています。
ネットで調べた所、退役した飛行機との事でした。
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・コブクロのイラストが入ったJAL機
P9130113

以上です。
その後、横浜みなとみらい行のバスに乗って別の所に向かいました。

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2009/09/17

羽田空港空の日フェスティバル2009 (2) 航空機及び空港車両展示会 -空港車両他

<灯火の清掃車>
滑走路等に埋め込まれている灯火を清掃する車両です。
車両に設置されたロボットが清掃します。ロボットの動きから判断すると、自分で灯火の位置を探して清掃するようでした。
こんな車両があるとは知りませんでした。人がモップで清掃しているのかと思っていました。
飛行機の運航が終わった深夜に作業を行うそうですが、結構大きな音がしていました。
P9130009

<消防車>
P9130077

<除雪車>
羽田では年に数回しか使用する機会がないものと思われます。
P9130082 P9130081
P9130084

<?>
展示されている車両ではなく、JALの格納庫で使用されている車両のようでした。
P9130011

<格納庫>
会場へはJALの格納庫を通り抜けて行きました。
この中に航空機が入ってきて整備を受けるのかな?
P9130088 P9130086

航空機の座席が多量に置かれていました。
P9130001

「航空機及び空港車両展示会」については以上です。

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2009/09/16

羽田空港空の日フェスティバル2009 (1) 航空機及び空港車両展示会 -航空機

9月13日、羽田空港及びその周辺で開催された「空の日フェスティバル2009」に行ってきました。

まずは旧整備場地区で開催された「航空機及び空港車両展示会」へ。

去年は旧整備場地区の北の端、ANA格納庫の奥で開催されました。
今年も同じ場所で行われるものと思い込み、天空橋駅で京急から東京モノレールに乗車して整備場駅で下車。が、しかし...
今年の開催場所は天空橋駅と整備場駅の間にあるJAL格納庫の奥でした。
わざわざ天空橋で東京モノレールに乗り換える必要性は全くなかった。天空橋からの方が歩く距離も短かったかも...。

そんなこんなで受付で手続きを行って入場。

<海上保安庁>
・ボンバルディア DHC-8-Q300
機内見学に長い列が出来ていました。時間の関係上機内見学はパスしました。
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・アエロスパシアル AS32 (ヘリコプター)
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・隅の方に置かれていたYS-11
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参考: 第三管区海上保安本部主な巡視船艇・航空機のページ

<読売新聞>
取材用の航空機です。
・セスナ・サイテーション
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<国土交通省航空局>
・サーブ 2000
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・ガルフストリーム IV
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・ボンバルディア DHC-8-300
P9130046

・ボンバルディア BD-700
P9130056

参考: 国土交通省航空局航空:飛行検査例のページ

<天空橋駅付近からみた会場>
P9130096

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小沢内閣発足!

あ、正式名は「鳩山内閣」です。

マスコミとか、内閣に愛称を付けたりするじゃないですか。
自分も真似して愛称を付けてみました。

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2009/09/15

Y150に行ってきた (3) トゥモローパーク

「トゥモローパーク」会場です。

<「トゥモローパーク」会場のゲート>
P9110096

<アースバルーン「HOME」>
夜だけの催しです。
アルバルーンに5分間の映像作品「HOME」が映されます。
P9110147 P9110151

意味はよく良く分かりませんでした。
単に地球を映して自転させているだけでも良かったような気がします。

見学場所の後ろに建物が立っており、この建物の2Fからアルバルーンに対して映写しているようです。
P9110160

<未来シアター「BATON」>
3章構成の内、現在は2章と3章を上映中。自分は時間関係で3章のみ見ました。
鉄腕アトムみたいな感じのビジョンなんでしょうか。ロボットの世界が広まり、ロボット自身が恋が出来るロボットを開発する、そしてロボット同士の戦争が始まる.. という。
最初の方は理解できたのですが、何だかよく分からない人物が出てきてよく分からない感じで話がまとめられてしまいました。
3章だけ見ても... というのは確かなのではないかと思いました。

P9110165

以上で、Y150のレポートは終了です。

<おまけ: みなとみらいの夜景>
夕暮れに近い時間帯(18時半頃)です。万国橋から撮影しました。
P9110008

(完)

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Y150に行ってきた (2) NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター

続いて「NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」会場へ。

<「NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」会場のゲート>
P9110140

「エントランス展示 → スーパーハイビジョンシアター → PIVO LAB. → コトバパーク」と順番に見ていく形式になっています。一部分のみを見る事はできません。
この日は30分毎の上映でした。

<エントランス展示>
エントランスの半分が「並ぶ所」、もう半分が宇宙航空研究開発機構(JAXA)等による展示や休憩コーナーになっていました。
パンフレットのイラストや会場内の一部の案内図ではエントランス全体が「並ぶ所」になっています。入場客が少ないので「並ぶ所」の必要性がなくなり、入場者増加策の1つとして後から展示コーナーを設けたといった所なのでしょうか。Y150のHPにあるニュースのページによると、JAXAの展示は8月1日に開設されたようです。

JAXAの展示の中の「再使用型ロケット」に興味が沸きました。
再使用するのはロケットの下に付いている発射後しばらくしたら切り離す動力部分です。「どうやって再利用するのだろう? 海に落ちたロケットを拾ってくるのかな?」と疑問。
答えは「切り離した後自分で戻ってきて着陸する」との事。

左の写真: 再使用型ロケットの実験機 (左は実機の中身、右は模型)
右の写真: 宇宙服
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もうちょっとゆっくりと見たい所でしたが、次の「スーパーハイビジョンシアター」の上映時間が近づいたためそちらに移動。

<スーパーハイビジョンシアター>
10分間の映像が2本上映されました。
環境映像みたいな感じの作品で、横浜は特に関係ありません。
「横浜の風景集」だったら良かったのになと思いました。

<PIVO LAB.>
日産自動車の電気自動車のコンセプトカー「PIVO2」が真ん中に置かれています。
客はその周りに置かれているダンボールで作られた椅子に座り、天井からぶら下がっている液晶画面に写る映像を見ます。
映像は、まぁ言ってみれば「日産自動車は2010年に電気自動車を発売します。こんなにエコに良いですよ。」という宣伝です。
真ん中に置かれている「PIVO2」は最後に運転席が180度回転するだけです。
「PIVO2」の他に、1947年に発売されたという電気自動車「たま」、1999年に発売された「Hyper Mini」も隅に置かれていました。

・PIVO2
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・たま
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・Hyper Mini
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<コトバパーク>
「思いやりの言葉」を紙に書いてバルーンの中に入れるというコーナーでした。
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左の写真に写っている筒みたいな感じの所に白い部分に差込口がいくつかあり、紙を入れると風圧でバルーン内に舞い上がっていきます。
バルーン内の紙の数からから判断すると、紙は毎日回収しているようです。どうやって回収するのかよく分かりませんが。

・NUVU
2008年にどこだったかの展覧会に出品されたコンセプトカーとの事。
3人乗りで、運転席側に1席、助手席側に2席。前後方向が運転席側と助手席側でずらして配置されています。なかなか良いアイデアなのではないかと思いました。
実際に発売する場合、シートベルトはどうするのかな (助手席側の前の席は横が扉の途中になっているので一般的なシートベルトは取り付けられない) という疑問がありましたた。展示されていた車にはシートベルトらしきものは付いていませんでした。
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2009/09/14

Y150に行ってきた (1) はじまりの森

9月11日の夜、仕事帰りに「Y150」に行って来ました。
もっと早く行くつもりでいましたが、結局終了2週間前のこの時期になってしまいました。
※ Y150は9月27日までです。

「全然人がいなかった! つまらなかった!」
という事になるであろうと予想して行ったのですが、実際には
「結構人がいた! それなりに楽しめた...」
でした。

人が結構いたのは意外。
日産のパビリオンとかは10人ぐらい..場合によっては1人で見る事になってしまうのではないかとドキドキしていたのですが、客席の半分程度は埋まっていました。終了2週間前なので駆け込み需要があったのかな?
また、お年寄りや、夏休みでもないのに親子連れが結構いました。親子連れがいたのは金曜日だったからなのでしょうか。

18時半頃入場し、終園の22時間近まで会場にいました。
3時間半、会場内で夕食を食べたので実質3時間程度でしょうか。
さすがに3時間で廻るのはハードで、「ENEOS未来のエネルギー館」は時間の関係上入れませんでした。

まずは「はじまりの森」会場へ。

<「はじまりの森」会場のゲート>
P9110013

「祝 300万人達成」の横断幕...。
ん...と...。本当は70万ぐらいなんだろ...、有料エリアの入場者は。
有料エリアだけで目標500万人だったはずなのに、無料エリアも含めた数で300万人達成と発表を行い、横断幕まで作って掲げるとは。
「どうなの?」と思いました。

<黒船レストラン>
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有料エリア内唯一の飲食店です。
「KIRINベイサイドデリ」と「チャイナタウンデリ」が出展していたのですが、「チャイナタウンデリ」の方は途中で撤退してしまいました。
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「横浜開国バーガー」にしようかと思ったのですが単品で800円という値段に躊躇し、結局「牛鍋開花うどん」を食べました。こっちも800円するので、それを考えるとどっちを食べても同じだったかな。牛肉が少々硬かったです。
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<ラ・マシン>
Y150の一番の目玉「ラ・マシン」です。
夜であり自分のカメラ撮影技術できちんと写っている写真がほとんどなく...。

19時となり、「ラ・マシン」のエンジンがかかってパフォーマンスが開始されました。
近くで見るとそれなりに音がします。
ショベル蜘蛛の足が動く時は、工事現場の重機と同じような音がしました。
バケットに相当する部分にはバネの付いた足が付いています。操作の上手い下手というのがあるのか、地面に足を着ける時に不快な衝撃音が発生している足もありました。

パフォーマンスそのものよりも、「これはどういう仕組みで動いているのか」という事に興味を持ってしましました。
後ろに、動力部分と思われる大きなユニットが付いていましたが、もう暗くなっているのでよく分かりませんでした。

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<横浜ものがたり>
横浜の歴史を紹介するパビリオンです。
あまり大きくはないです。
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・横浜開港劇場
コロッケさんが横浜に関係する何人かの偉人に扮する15分程度の映像が流されていました。
これが意外と良かったです。
NHKエンタープライズの製作でした。

劇中、救急車と消防車のサイレンの音がして「未来の乗り物は怖い」みたいな台詞が流れました。
しばらくすると、すぐ横の道路を実物の救急車と消防車がサイレンを鳴らして通り過ぎていきました。
サイレンの音は、映像から流れていた音ではなく、実際の音だった模様。
タイミングが良すぎです。

・年表コーナー
汽車の模型を押すと汽笛が鳴ります。
汽車の他に、市電、一般の電車 がありました。
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・ボードコーナー?
所々に設けてあるボタンを押す等すると説明が流れます。
それなりにためになりました。
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2009/09/10

護衛艦「ひゅうが」一般公開 (4) トイレ

トイレへの入口がありました。
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ちょうど便意があったので、こういう所で用を足してみるのも良いかと思って行ってみる事にしました。

艦内は狭いので一方通行との事。
入ってすぐに特別に女子用にされていたトイレがあり、先に進むと下の階に降りる階段が。
「わざわざ下まで降りなければならないのか...」
下の階に下りると長い階段が続き、
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先に進んで2回左に曲がり、しばらくすると男子用のトイレがありました。
水洗便所でエアータオルもありましたが、内装が無機質な感じでした。

さらに進んで2回左に曲がると、医務室がありました。
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さらにその先に司令公室があり、「写真ポイント」みたいな感じの紙が貼られていました。
部屋の中では、艦長が座ると思われる椅子に座って撮影する為の列が出来ていました。
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ん... トイレへの入口じゃなかったのか?
公開されていた部屋は2つだけでしたが、事実上の艦内見学だと思います。
「艦内見学」とはっきり書くと長い列が出来て大変な事になってしまうので、「トイレ」というカムフラージュを使ったのか。
うぅん..どうなんでしょう。後で文句が来るかもしれませんよ..。

以上でレポートは終了です。
「ひゅうが」の一般公開、10月24日に再び大桟橋で行われるようです。配っていた海上自衛隊のパンフレットの中にその旨の紙が挟まれていました。

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2009/09/09

護衛艦「ひゅうが」一般公開 (3) 甲板

甲板に上がってきました。

<全容>
左の写真は船尾側から見た全容、右の写真は船首側から見た全容です。
他の護衛艦にはない雰囲気、結構広く感じました。
本来の目的ではありませんが、災害発生時にこの下にある格納庫も含めてこの広いスペースが有効的に使えそうです。
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<艦橋>
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<船尾側に停められていたヘリコプター>
P9060099

<船首側に停められていたヘリコプター>
軍用だけあって、ミサイルらしきものが横に付いていました。
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<クレーン>
常設なのか、何かの目的があって載せて来たのかよく解りませんが、甲板にいました。
P9060110

<牽引車>
ヘリコプターを牽引するのに使用されるようです。
P9060179

<消防用の車>
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<魚雷>
甲板で展示されていました。
P9060109

<垂直発射装置>
護衛艦だけあってこういう兵器も設置されています。
船尾側の隅、ヘリコプターの発着に邪魔にならなさそうな場所にありました。
P9060106

<高性能20mm機関砲>
船尾部分にあります。
デモを行うとの事。
この護衛艦の最終兵器であり、「上の円盤のレーダーで敵を検知 → その下のカメラみたいな所で敵を追い → 銃口の向きを変えて敵に向けて発射」、これを自動制御で行うそうです。
「自動制御」という所に何らか怖いものを感じてしまったのは職業的なものなのでしょうか。本当の敵を相手にテストできるわけではなく、仮想の敵であっても実際に打ち落とすテストは早々出来るものではないものと思われます。いざ使用するとなった時に、自動制御のプログラムに不具合があって敵と味方を間違えて銃撃するとか、なんだかそういう想像をしてしまいました。

デモが始まりました。
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ぐるぐると向きを変えていました。
仮想の敵になるようなものはいなかったし、仮想の敵がぐるぐる動き回る事が出来るようには思えないので、「デモモード」みたいなものが存在するのかな?

最後に、

<甲板から見たみなとみらい>
大桟橋の屋上の先にみなとみらいのビル群が見えます。
なかなか良いアングルなのではないかと思いました。
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9/9/9

♪お風呂でキュキュキュ~

あ、上のメロディーは忘れてください...。

西暦を1桁で表現するとすれば、今日は9が3つ並ぶ日です。
9年9月9日。

気づいていなかったのですが、たまたま日付を書く機会があって「おおっ!」と思いました。

↓この下に表示されている時刻は意図的に変更したもので、実際に記事を書いたのは21:30頃です。

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2009/09/08

護衛艦「ひゅうが」一般公開 (2) 甲板へのエレベータ

今回の一般公開で使用された乗降口の先は、ヘリコプターの格納庫になっていました。
天井が高いです。
船内には、格納庫と甲板を結びエレベータが船首側・船尾側に2箇所あります。
一般公開では、上りは船尾側、下りは船首側のエレベータを使用するようになっていました。

<格納庫から見た、船尾側のエレベータが上がっていく所>
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<船尾側のエレベータ上から>
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<甲板から見た、船尾側のエレベータが下がっていく所>
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<甲板から見た、船尾側のエレベータが上がっていく所>
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この手のエレベーターに乗るのは初めてで、感激しました。
エレベータが上り降りするのを何度か見てしまいました。

甲板への到着時及び甲板から下がるときに、一旦10cm程度甲板よりも上に上がります。
これは何のためなんだろう? もしもの時のために、エレベータの床を載せる補助板みたいな感じのものが下に伸びてくるのかな?
P9060092

<船首側のエレベータ>
船尾側のエレベータよりも若干大きいように見えました。

・甲板から下を覗いた所
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・格納庫に到着した所から見た艦橋
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2009/09/07

護衛艦「ひゅうが」一般公開 (1) 外観

9月6日、横浜大桟橋で行われた海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」の一般公開に行ってきました。

「ひゅうが」は2009年3月に就役した船で、全通甲板を有するヘリコプター搭載護衛艦です。全通甲板であるため、艦橋が片側(正面から見ると左側)に寄っています。
ヘリコプター4機の同時発着が可能で、11機搭載できるとの事。
飛行機は飛べないようです。

乗船受付は10:00~14:30で、「混雑緩和のため最終受付時間前に入場制限を行う場合がある」との事。「行って入れなかったら嫌だな」と思って、朝早く起きて行きました。
10:30頃現地に到着、荷物検査を経て11:00頃に乗船できました。

<大桟橋の1Fから>
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他の護衛艦では桟橋と乗降口の間に高さがあり、桟橋と乗降口の間に架けられた階段又は鉄板をよじ登っていくような感じになりますが、今回の一般公開は平行移動で乗船できました。
乗船した先は格納庫になっており、甲板へはエレベータで移動します。(これについての詳細は次の記事で紹介予定)
P9060034

<大桟橋の2Fから>
P9060214

<大桟橋の屋上から>
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<山下公園から>
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最後の写真に写っている鳩?が乗っている鎖は、氷川丸のものです。

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地下鉄の踏切 (東京メトロ上野検車区前)

「トリノ・エジプト展」に行った後、東京メトロの上野検車区の前にある「地下鉄の踏切」を見に行って来ました。

現役の地下鉄の踏切は日本で唯一との事。但し、営業線ではなく検車区への出入庫線なので一般の人は乗ることが出来ません。上野検車区は東京メトロ銀座線の検車区で、銀座線の上野駅の少し先から分岐しているようです。

上野駅周辺で見た地図の記憶を頼りに現地に向かっていると、踏切の警報機の音が聞こえてきました。
「もしや!」と思って、急いでそちらの方に向かってみると、地下鉄車両が踏切を通っている所でした。
どの程度の頻度で踏切が閉まるものなのかは分かりませんが、なんともラッキーです。

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踏切を通る地下鉄を見て、なんだか感激しました。

東京メトロ銀座線は第三軌条方式なのですが、踏切の部分には第三軌条はありませんでした。踏切部分に第三軌条があったら車が踏切を渡れないので、ないのは当たり前か...。
安全のため、踏切の線路側にも柵があります。
P9050018

踏切の所から見た上野検車区の中。
P9050035

踏切の所から見たトンネル側。
P9050020

反対側から見た踏切。
P9050039

上野検車区自体は、高い塀に囲まれているので周辺からは中は殆ど見えませんでした。
P9050029

<おまけコーナー: 昔あった都営浅草線の踏切>
昔あった東京都交通局の浅草線西馬込駅~馬込車両工場 間にあった地下鉄の踏切。
2004年に馬込車両工場が廃止されてこの踏切がなくなりました。
以下は、廃止されてまもない2004年11月に撮影した写真です。
Pic00028 Pic00030
Pic00031

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2009/09/06

トリノ・エジプト展

9月5日、東京・上野の東京都美術館で開かれている「トリノ・エジプト展」に行ってきました。

東京都美術館に行くのは初めてです。
東京都美術館には常設展がなく、企画展や公募展専門の美術館である事は知りませんでした。企画展を見た後、常設展の絵でも見てこようかなと思っていたんですよ...。

見に来ている人が多かったです。自分が入った時は入場待ちはありませんでしたが、出てきた時には入場待ちの列が出来ていました。

「トリノ・エジプト展」は、イタリアのトリノにある「トリノ・エジプト博物館」の収集品を展示する展覧会との事。
エジプト神話関連の彫像・小物、棺桶とその副葬品 の展示が中心です。

自分的に印象的だったのは棺桶の蓋でした。
当初は蓋に絵が彫られていたものの、盗掘による被害が増えてその対策としてだんだんシンプルになっていた事。なんだか悲しい感じがしました。

この手の展示を見ていつも思うのは、「本当の意味で楽しめていない」事です。
自分は理系希望だったので、高校の頃の歴史、特に世界史はあまり真剣には勉強しておらず、よく知らなかったりします。
「学生時代の勉強が足りなかったかな」と、こういう展示を見るといつも思ってしまいます。

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2009/09/03

放送ライブラリー「ATOM展」

8月30日、横浜情報文化センター内の放送ライブラリーで開かれている「手塚治虫生誕80周年記念 ATOM展 ~アトム 世界、そして未来へ~」を見に行って来ました。
「ATOM」は「鉄腕アトム」の事です。

「横浜開港150周年記念」という副題が付いていました。
 > 2009年、世界規模となったATOMの姿・・・開港150周年を迎え、
 > 未来都市を目指して、世界へ出航していこうとする、横浜の姿とも重なります。
との事。強引以外の何者でもないと思うのですが...。

自分が知らなかった事も分かり、良かったです。
実は、別の用事でその近くに行っており、その時にこの展覧会が開催されているのを見つけて見て来たというのが正確です。別の用事で行かなければこのような企画展が開かれている事に気づかなかったと思います。そういう意味で幸運でした。

「鉄腕アトム」のアニメ版、1963年から放送が開始された初期の白黒バージョンを見た事があるという記憶はあるのですが(「再放送で」です)、どんな感じだったか・どんな設定だったのか殆ど記憶がない。あまり真剣に見ていなかったか、たまにしか見ていなかったという事になるのだと思います。
今見るとどう思うのだろうな?  改めて見てみたいように感じました。
~ 会場のロビーみたいな所で上映会が行われていて、この日1話分は見たんですけどね。

初期版「鉄腕アトム」の台本が展示されていたのですが、その表紙を見て「おやっ」と発見。
「代理店: 万年社」
あ、「おやっ」と思ったのは個人的な理由です。

ちなみに提供は明治製菓。
ロビー見たいなところで放送していた「鉄腕アトム」は、ビルやミサイル等も食べてしまう謎の生物を退治すると言うもの。「甘いものを食べると絶滅する」という事が解り、世界中から甘いものが提供されるのですが、その事に対するアナウンスの中に
「もちろん、明治製菓も協力した」
というセリフがあってちょっと笑った!

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2009/09/02

浅草サンバカーニバル

8月29日、「南入曽車両基地 電車夏まつり」に行った後、「浅草サンバカーニバル」を見に行ってきました。

浅草サンバカーニバルの開催時間は13時半~18時なのですが、現地に着いたは16時の少し前。
あれだね。
やっぱり早い時間から陣取りをして見に行かないと駄目ですね。
人が多くてあまりよく見えなかったし、なんだか物足りなさ感を感じてしまいました。

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西武鉄道 南入曽車両基地 電車夏まつり (3) その他

<車掌体験で使用された101系>
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<運転台見学として使用された101系>
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<お楽しみ抽選会場として使用された2000系>
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<休憩列車として使用された4000系>
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<30000系と綱引き>
綱引き休憩中の電車。
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綱引きが始まりました。
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お客さんが勝ったようです!!!

(完)

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2009/09/01

西武鉄道 南入曽車両基地 電車夏まつり (2) 車両の展示・撮影

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<銀河鉄道999 デザイン電車 (3000系)>
前面はメーテルです。
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反対側の前面は999の車掌なのではないかと思われます。ちょっと怖いです。
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<101系 新塗装>
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<20000系>
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<E31形電気機関車>
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<101系 旧塗装>
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<2000系>
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<30000系 (スマイルトレイン)>
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<10000系 (ニューレッドアロー)>
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西武鉄道 南入曽車両基地 電車夏まつり (1) 会場行臨時電車

8月29日、西武鉄道の南入曽車両基地で行われた「南入曽車両基地 電車夏まつり」に行ってきました。

当日は新所沢駅から会場の南入曽車両基地まで臨時電車をおおよそ30分間隔で運行するとの事。
池袋から西武池袋線に乗り、所沢で西武新宿線に乗換えで新所沢に向かいます。
所沢での乗り換え時、西武新宿線の新宿方面のホームに「電車夏まつり」と書かれたヘッドマークが付けられた誰も乗っていない電車が停まっていました。
「所沢まで回送で来て折り返すんだな」と思う。
西武新宿線の本川越方面のホームに移動して歩いていたら、新宿方面のホームに停まっていた電車が本川越方面に向かって出発していった。
「なんだか嫌な予感が...。」
予感は的中。新所沢で25分程度臨時電車が来るのを待つ事になってしまいました。

<新所沢→南入曽車両基地>
2編成で運行しているようで、所沢駅で見かけたものと違うヘッドマークを付けた臨時電車がやってきました。
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車内のドア上の液晶画面の表示は「臨時 南入曽 ゆき」です。
南入曽という駅はないため普段は見る事ができない表示という事になるのではないでしょうか。
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南入曽車両基地への入口付近でもう1つの編成とすれ違い。
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南入曽車両基地の清掃用のホーム? に到着しました。
新宿方面には洗車台があります。
行きはそのまま通り過ぎてきただけですが、帰りは洗車台乗車体験があります。
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<会場内から見た臨時電車>
洗車台を通って新所沢に向かって出発していく所です。
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<南入曽車両基地→新所沢 (洗車台体験付き)>
帰りの臨時電車です。帰りは「洗車台体験」があります。「洗車台体験」は実は初めてです。
電車は行きと同じ編成でした。

出発前の水かけサービス?
P8290130

出発します。
これは洗車台通過中なのかな?
カメラのファインダーを覗いて瞬間を撮影しようと頑張って見たのですが、よく分からない写真になってしまいました。
初めての体験なので、写真を撮ろうと頑張らずに肉眼でよく見ておけば良かったかなと思いました。
P8290133

<もう1編成の臨時電車>
新所沢でいったん降りて、餃子の満州という店で昼食を食べた後帰りました。帰る時に、もう1編成の方の臨時電車を見かけました。
こっちのヘッドマークの方が自分的には良いです。
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