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2009年6月の30件の記事

2009/06/29

スカイバス横浜に乗車

6月27日、「スカイバス横浜」に乗車した。

「スカイバス横浜」は日の丸自動車興業が運行している屋根のないバスで運行するツアーです。
9月27日までの運行予定。大人1500円で約70分。桜木町駅を基点に赤レンガ倉庫・港の見える公園・ベイブリッジ・山下公園等を回って戻って来ます。全て車内からの見学です。
以前見たとき(参考: 4/29付の記事 スカイバス横浜)は大人1800円で約90分だったと記憶しているのですが、実態に合わせて所要時間を見直し、ついでに値下げもしたのかな???

以下はスカイバス横浜の車体です。
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車内はこんな感じ。
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可動式の屋根が付いています。
座席は雨に濡れても被害が出なさそうな生地でした。
座席はともかく、雨に濡れて車内の機械が壊れたりしないのかな? と思いました。例えば、乗降ドアの内側に水がたまってドアが開かなくなるとか。屋根の下にはなりますが一番前に液晶ディスプレイが設置されていました。雨の降り方によっては濡れてしまいそうな。

15時からの回に乗車、乗客は自分を入れて5人。途中バスから見えた前の回・次の回の乗客も同じぐらいの人数で、あまり芳しくなさそう。
好きな席に座ってくれとの事。一番前の席にしようかと思ったのですが、一番前の席には屋根があるので「屋根のないバス」に乗った意味がないかな? と思いその少し後ろにしました。

運行中はガイドさんによる案内があります。時事ネタを交えたアドリブ満載と言った感じでずっとしゃべり続けていると言った感じで、凄いな...と思いました。一番前に設置されている液晶ディスプレイは使用されませんでした。

ルートはこんな感じでした。
桜木町駅 → 日本丸とランドマークタワーの間にある道 → パシフィコ横浜の会議センターの前の交差点を右折 → 赤レンガ倉庫前 → 横浜税関前 → 横浜スタジアム前 → 長者町3丁目交差点を左折 → 山元町交差点を左折 → 山手地区の高台(外人墓地等ある辺り) → 港のみえる丘公園前を左折 → 谷戸橋交差点を右折 → 新山下から首都高速に乗る → 横浜ベイブリッジ → 大黒PAで折返 → 横浜ベイブリッジ → 新山下で首都高速を降りる → 山下橋交差点を右折 → 山下公園前 → 開港資料館前交差点を左折 → 港郵便局前交差点を右折 → 桜木町駅

このバス、真夏になると直射日光と暑さで大変そうでした。当然冷房は付いていないです(たぶん)。
自分が乗車した時は曇っていたので大丈夫でしたが、それでも少し暑かったです。
屋根は開いてますが窓が高いので、案外風は中に入ってこないように感じました。

車掌風景です。
左上から順に、Y150はじまりの森会場、赤レンガ倉庫、打越橋、新山下辺り、横浜ベイブリッジ、大黒PAに降りる坂、横浜ベイブリッジからみた横浜港(東側)、横浜ランドマークタワー。
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2009/06/26

オリヒロのCM... おびひろ?

この所よく流れている健康食品メーカー「オリヒロ」のCM。
何度流れても、北海道の「帯広」の観光協会か何かのCM と勘違いしてしまいます。
 ....まぁ、最近はさすがに勘違いしなくなったけど。

特に流らでテレビを見ている場合に、「あぁ、帯広のCMやってんだ?」と思ってテレビの画面を見たら「違った!」みたいな。
「おりひろ」が「おびひろ」に聴こえてしまいます。
あのCMの曲が観光CMっぽい曲調であることも勘違いする理由の1つ。

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2009/06/25

天才クイズ

博士: 「天才クイズは、かつてCBC(中部日本放送)で放送されていた子供向けクイズ番組であ~る。」
(考えタイム)
司会: 「はい、被りましょう!」
子供: 「Yes!!! (No!)」
(Yesが多いなどの会話)
司会: 「博士、答えをどうぞ!」
博士: 「答えはっ...! いぇ~~す!!!」
(喜ぶ子供やがっかりする子供達....)
(博士の解説)

Wikipedia「餃子の王将」のページから、セントラルキッチン給食海軍カレーオリエンタル (食品メーカー)どんぐり音楽会天才クイズ と辿ってきてしまった。

Wikipediaによると1967年7月26日から2004年9月25日まで37年続いた長寿番組だとか。
敷島パン(関東ではパスコのブランド名て展開している)提供の小学生が出演するクイズ場組です。○と×の帽子を被ってクイズに答えていく。最後の問題まで正解すると「天才賞」、その1つ前まで正解した人は「秀才賞」が貰えるというものでした。
また、「ボーイズチーム」と「ガールズチーム」に別れ、最後まで残った人が多いチームの人は「勝組賞」(敷島パンの商品) が貰えます。

毎週土曜日の17:30~18:00に放送されていて子供の頃よく見ていました。
自分は出た事はないのですが、同級生や近所の人で出た人がいました。
懐かしい...。

司会がこぶ平さん(現:林家正蔵)に代わり、博士が動くようになってからは、「なんだか違う!」と思っていました。

参考: http://www.youtube.com/watch?v=PuIbiV4XM40

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2009/06/24

白い春・最終回 (ネタバレ注意)

フジテレビ系の連続ドラマ「白い春」が最終回でした。

以下ネタバレ注意。








自分的にはどんな形であれ死んで欲しくなかった。
まだ時間があるのにエンディングみたいな展開になって嫌な予感がするなと思っていたら。
白けるかもしれないけど、「奇跡的に息を取り戻した」とか「娘からの輸血で助かる」とか、そんな感じであってほしかったです。

でもまぁ、ドラマのあれはあれでよかったのではないかと思いました。
実の親が育ての親を庇うという。「お前が死んだら娘は誰が面倒を見る!」という事でしょう。あれも娘への愛情表現の1つなのかなと思いました。

たまに自分の中でヒットするドラマがあったりするのですが、このドラマはその中の1つでした。

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2009/06/23

横浜市営・定期観光バスの2階建てバス

横浜市営・定期観光バスの2階建てバスです。
久しぶりに見ました。
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2階建てではない赤色車体の通常の観光バスに置き換わったものと思っていたのですが、2階建てバスもまだ残っているようです。(予備車という事なのかな?)

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横浜にクモ出現?

クモというのはY150の「ラ・マシン」の事です。
会場近くの歩道橋(会場外)から思いっきり見えたため、パフォーマンスを見学してしまいました。
会場内で近くから見るよりも全体がよく見渡せてかえって良さそうな感じもしました。
風向きの関係から、クモが吐く糸(=水しぶき)がこちらまで飛んできました。
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左の写真: 道路の右側が「ラ・マシン」が展示されている「はじまりの森」会場です。道路の右側は赤レンガ倉庫。
右の写真: 「はじまりの森」会場の入場門。
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歩道橋から見た「トゥモローパーク」会場のアースバルーン。
夜間はこのアルバルーンに映像を映すそうです。
会場の中からよりもこの場所から見た方がよく見えそうに感じましたが、映像は会場側にしか映さないようです。
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歩道橋から見た「NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」会場。
名前が長い!
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この日は外から見ただけでしたが、「外から見るだけで十分で中には入らなくてもいいや!」という気分になってしまいました。
そんな事を言わずにそのうち行こうと思っています。
18時以降は半額(1200円)で入場でき、22時まで営業しています。「夜間だけでも全ての展示物が見られる」らしいので、会社帰りにでも行ってこようかな。

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象の鼻パーク

6月2日にオープンした「象の鼻パーク」です。
横浜開港時に建設された2つの波止場。当時は真っ直ぐに伸びた2つの波止場であったが、波の影響を避けるために象の鼻のような形になったとの事。

県庁側から。
象の鼻パークの真ん中を「山下臨港線プロムナード」(貨物線の廃線を利用した高架の遊歩道)が走っています。
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鼻の部分から。
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赤レンガ倉庫側から。
手前に突き出ているのが鼻です。
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この日は大桟橋に「にっぽん丸」が停まっていました。
Y150関連で来航中の黒船(ハウステンボスから来た)とのツーショット。
にっぽん丸と比較すると、黒船はずいぶん小さいです。
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象の鼻パークの板? と山下臨港線プロムナードの高架橋の隙間からみた「にっぽん丸」。
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Y150象の鼻会場(無料)の「黒船トリックアート」。
黒船トリックアートはこれ1つのみのようでした。
これ1つのみで「象の鼻会場」なんて名乗るのは詐欺に近いものがあると思うのですが...。(8月5日から灯台アートパークというイベントもやるようではあります。)
トリックはよく分かりませんでした。
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2009/06/22

横浜税関 資料展示室「クイーンのひろば」

5月20日、横浜税関の資料展示室「クイーンのひろば」に行った。

展示内容は横浜税関の歴史、税関の仕事紹介、偽ブランド品・ワシントン条約に違反する品物の紹介、麻薬・拳銃等の密輸の事例紹介、最近の検挙事例 等です。
展示物がテーマ毎に綺麗に並んでおらず見学しにくいのが若干マイナス面かと思いました。

麻薬の密輸事例について、「しかしよく考えるなぁ」と麻薬犯に対して別の意味で感心しました。
缶ビール2つを切り開いて重ね合わせ、中に麻薬を隠し入れる等すごく巧妙です。そんな隠し方は中々思いつかないと思います。これはもう、麻薬犯と税関による頭脳戦です。

最近は、X線検査(空港で飛行機に乗るときに検査されるあれ)を海上コンテナごと行う機械があったりするようです。驚きました。

象の鼻パークからみた横浜税関。
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横浜税関の建物にある塔は「クイーンの塔」と呼ばれています。
「横浜三塔」と言われている塔の内の1つです。(残りの二塔は神奈川県庁の「キングの塔」と横浜開港記念会館の「ジャックの塔」)

資料展示室「クイーンのひろば」の入口。
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横浜開港資料館 「港都横浜の誕生」展

6月20日、横浜開港資料館に行った。
横浜開港150周年記念として開催されている企画展「港都横浜の誕生 - 新発見資料に見る近代化の原点」を見るのが目的。

企画展は新たなテーマというわけではなく、既存の展示物の延長といった感じでした。
副題の「新発見資料」が指す通り新たに収集した資料の展示です。

開港前の横浜村の写真が展示されていて「田舎の農村だなぁ~」と思いました。
もしペリーが開港を迫ったのが神奈川 (横浜村ではなく東海道の神奈川宿の開港を要求していたが横浜も神奈川の一部だ! と政府がごり押しして横浜を開港させた) ではなく他の地であれば、このまま農村だったかもしれないですね。(さすがにそれはないか...)

開港後、外国人に対する襲撃事件などが発生し、居留地でイギリス軍とフランス軍による警備が行われた時期があったそうです。それも1000人規模で。この事は知りませんでした。

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たまくすの木
横浜開港資料館の中庭にある木です。開港前からあったとの事でした(場所の移動あり)。
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2009/06/16

相鉄11000系デビューイベント

6月14日、相模鉄道の相模大塚駅で「11000系デビューイベント」が開催されました。

相鉄11000系は2009年6月15日から運転が開始された車両で、JR東日本のE233系(中央線快速等で使用されている車両)をベースにしているとの事。車内に掲示されている車両製造会社が東急車輛とJR東日本新津車両製作所になっていました。
当日は車内も見学が出来ました。

<外観>
海老名側。
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横浜側。
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駅のホーム及び橋上駅舎から撮影。
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<車内>
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ドア上の液晶画面。
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中吊り広告の所にグッズの「てぬぐい」が展示されていました。
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2009/06/15

YYスカ線フェスタ (3) その他

<ヴェルニー公園に設けられたYYスカ線フェスタの門>
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<横須賀駅構内>
右の写真は左の写真の裏側です。
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<横須賀駅の正面>
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<海上自衛隊横須賀地方総監部の停まっている「しらせ」他>
「しらせ」の向きが、5月30日に行われた一般公開の時と逆向きになっていました。
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→ 参考記事: 砕氷艦2代目「しらせ」一般公開 (1) 外観

(完)

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YYスカ線フェスタ (2) 成田エクスプレスの新型車両

20分ぐらい並んで成田エクスプレスの新型車両(E259系)の中に入る事が出来ました。

<車内>
車内には液晶の表示画面が2つ1組で設置されています。
客室とデッキの間のドアの上だけでなく、客室の途中にも屋根からぶら下がって設置されています。
日本語・英語・韓国語(ハングル)・中国語 の四ヶ国語表示です。
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荷物置き場。
ダイアル式の鍵がかけられるようになっています。
「設定した番号を忘れて鍵が開けられなくなり乗り過ごす」なんてトラブルを想像してしまいました。
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普通車の座席。
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グリーン車の座席とトイレ。
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<外観>
久里浜側(改札口側)から撮影。
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逗子側から撮影。
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細部。
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駅の外から
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なかなか快適そうな車両でした。デザイン的にもよく出来ているように思いました。
実は、現行の成田エクスプレス(253系)はイベント等も含めて一度も乗った事がありません。新型の方が先に乗る事になってしまいました。

現行の成田エクスプレス(253系)は今後どうなるのでしょう?
最も古い車両は18年ですが、7年しか経っていない車両もあります。これより古い車両はいくらでもあります。このまま廃車されてしまうのか、或いはどこかに転用されるのか。
転用するとしたら東海道線の「踊り子」か高崎線・東北線方面の新特急(もう「新」とは言わないんでしたっけ)あたりでしょうか。今一歩想像できない姿です。既に新車が入ってしまったのでありえないと思いますが千葉方面の特急への転用が一番しっくりしそうな気がしました。

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YYスカ線フェスタ (1) 記念弁当

6月13日、横須賀線開業120周年を記念して開催されたイベント「YYスカ線フェスタ」の1日目に行った。
1日目は成田エクスプレスの新型車両(E259系)が初展示されるとの事。

今回は京急の逸見駅を降りて会場となるJR横須賀駅に向かう。
逸見駅で降りたのは、汐入駅から歩くよりも若干近い...と以前「しらせ」一般公開に行った時に感じたから。

逸見駅の方向からJR横須賀駅に到着したが、改札口の前に行列らしきものが見当たりません。すぐに入れるのかと最初は思っていました。
ヴェルニー公園で食べ物の販売などしている模様。まだ昼食を食べていなかったので先に昼食を食べようとそちらに向かう。
ん? 横須賀駅東側の駐車場の所に列が..。そして、さらにヴェルニー公園を囲む歩道の所にも長い列が....。
あぁ~.. 改札口の前に並んでいたわけではなかったんですね。
整理券が必要との事。一旦駅に入場(入場券要)してその後整理券を貰って別口から出てくるという手順でした。

整理券を貰った後、とりあえず食事という事にしました。そのうち列も短くなるだろうと..予想して。
ヴェルニー公園のグルメゾーンに行ったが、既に売り切れの店が続出、売り切れていない長蛇の列。
そんなこんなで汐入駅に近い所に設けられていた「記念グッズ・記念弁当売り場」まで来てしまいました。逸見駅で降りた意味が全然なかったです。

<横須賀線開業120周年記念弁当 (NRE)>
記念弁当として、NRE(日本レストランエンタプライズ)崎陽軒大船軒が出店していました。
この中で残り2個だったNREの「横須賀線開業120周年記念弁当」(1000円)を買いました。
こんな感じです。
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左下区間の船の形をした卵焼きの下に写っているのは桜えびのふりかけのようでした。これが美味しかったです。
上区間のおかずと横須賀線の関連性はよく分かりませんでした。(120と書かれたゼリーは別として。) 横須賀線沿線の名物なのかな?

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2009/06/14

レトロ横濱

6月6日と7日、横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーンにあわせて旧型客車を使用した快速「レトロ横濱」が横浜~小田原間で運転されました。

6月7日の夕方、所用で京急の快特での品川への移動中、この「レトロ横濱」の回送列車に出くわした。
自分が乗っていた快特との僅差で横浜から品川に向かって「レトロ横濱」が先に出発。
JRの駅のホーム等で撮影している人達の様子から判断すると、新子安よりも前(恐らく京急からJRが見えない東神奈川辺り)で京急の快特が追い抜いたようだ。
多摩川の鉄橋までは京急の快特が先行。
その後京急の快特は「レトロ横濱」に追い抜かれたようで、品川では「レトロ横濱」が先に到着していました。

品川駅の8番線に停車していた「レトロ横濱」。
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サプライズゲスト出現のため、5分ぐらい約束に遅れてしまいました。

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第五福竜丸展示館

6月6日、「車両基地イベント in 新木場」に行った後、夢の島にある「第五福竜丸展示館」に行った。
都の運営で入場は無料。

この展示館を見るまで、「第五福竜丸」はビキニ環礁でアメリカの水爆実験の被害にあった...、ぐらいに考えていました。被害にあったのも「第五福竜丸」だけだと思っていました。
この展示館を見て、自分の歴史認識を変えられました。その内容が衝撃的でした。

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「第五福竜丸」は焼津港を母校とする遠泳マグロ漁船。
1954年、ビキニ環礁(アメリカが設定していた危険水域外)で操業中に水爆実験によって被爆。この時行われた水爆実験はアメリカが想定していた3倍の威力があったとの事。
灰を浴びたものの、乗員達はそのまま焼津港に帰港。帰港後灰を浴びたままそのまま街に繰り出す等乗務員自身はあまり事の重大を感じていなかったらしい。
検査が行われ乗務員全員が被爆している事が分かり、東京の病院に治療を行う事になる。
その内1人は後に死亡。亡くなった方やその家族の手記が展示されていた。

被害にあったのはその「第五福竜丸」ではなかった。
第五福竜丸が獲ったマグロからだけではなく、他の漁船が獲った多くのマグロからも放射能が検出。大量のマグロが築地市場内の地中に埋められたとの事。
 → 「そんな所に埋めて大丈夫だったのだろうか~」と思った。
その他、海流に乗って放射能が運ばれ、日本国内で放射能を含んだ雨が降った。
日本だけでなくビキニ環礁辺りの住民も被害に遭い、一部の島では島民全員が他の島に避難したとの事。

アメリカからの被爆者補償はあったとの事。
展示室では明確には書かれてはいましたが、「保障するからあまりこの問題については追及しないでね!」というメッセージであり、日本政府がそれを飲んだと言う事のように感じました。日本は敗戦国であり、終戦後それほど経っていない時期だったので強くは出られなかったというのが事実なのかな。
実際「これで終わり」みたいな感じになったようです。
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なんだかね。
恐ろしく感じた。
何が一番恐ろしいかと言うと、爆発した周辺だけではなく世界規模で被害が出てしまう事だ。
理屈上の謳い文句ではなく、実際にこういう事があったのだと、まざまざと認識させられました。
「自分が住んでいる国や都市に落ちなければ良い!」や「嫌いな敵国に落として懲らしめれば良い!」なんて事は言ってられません。

意図的・非意図的問わずに核兵器が使用され、その結果地球が滅びるなんて時代が訪れない事を願います。

とりあえずは、この「第五福竜丸展示館」を永遠に残していけなければならないのではないかと思いました。
運営しているのが国ではなく「東京都」というのが面白い所でもあります。
被爆後東京水産大学の持ち物となり、その後廃船になって夢の島に捨てられていた所を見つけられ、有志によって保存運動が起こり、東京都が保存を引き受けたようです。

<第五福竜丸展示館の外観>
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<館内の第五福竜丸>
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<館内に飾られている折鶴>
全国の小中学校から送られた折鶴が飾られています。
自分の母校からの折鶴がありました。
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<第五福竜丸のエンジン>
廃船後別の船に載せ換え。その船はその後沈没。沈没の28年後に海から引き上げられたそうです。
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<マグロ塚>
放射能を浴びて築地市場の地中に埋められたマグロの慰霊碑です。
本来は築地市場に建てる所を..(以下失念) と書かれていました。
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2009/06/12

東京メトロ・車両基地イベント in 新木場 (3) 基地周辺

<新木場緑道公園>
新木場車両基地の隣は荒川で河川敷に「新木場緑道公園」があります。

新木場緑道公園から見た新木場車両基地。
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荒川の鉄橋を渡る京葉線。
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対岸のさらに対岸の東京ディズニーリゾート。
ホテル群の左に写っている丸い屋根の建物はスペースマウンテンではないかと思われます。
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<東京ヘリポート>
新木場車両基地の隣にあります。

新木場車両基地の真ん前にある建物は「川崎市消防航空隊」のものでした。
なぜ東京都に神奈川県川崎市の消防が??? と初め思いました。理由は川崎にヘリポートがないからではないかと思われます。Wikipediaによるとかつては横浜市の消防もあったようで、横浜へリポートの開港に伴いそちらに移転したようです。
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新木場緑道公園に行って眺めていると、朝日航洋の格納庫からヘリコプターが出てきました。
飛び立つのかな? としばらく待っていたのですが、その様子はなく給油の為に出て来たようでした。
写真を見て初めて気づいたのですが、出てきたのは日本テレビのヘリコプターでした。
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<イベント専用無料バス>
都営バスによる運行でした。
運行しているバスの何台かはLEDの方向幕に「貸切 車両基地イベント in 新木場」と出ていました。
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帰り道、新木場の名前の由来に合っている「貯木場」が所々見えたのですが、貯木場に浮かんでいる木材を見つける事が出来ませんでした。今はもうあまり使われていないという事になるのかな?

(完)

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2009/06/11

東京メトロ・車両基地イベント in 新木場 (2) 車両撮影会・廃車体 他

<車両撮影会>
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左上から10000系・7000系(副都心線対応車)、西武6000系・東武50070系、10000系、7000系(有楽町線用)
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<廃車体>
有楽町線7000系です。解体作業中のように見えました。
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<その他>
東京メトロ・西武・東武によるグッズ販売、記念弁当等の販売、警察&消防車両との記念撮影 等が行われていました。

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東京メトロ・車両基地イベント in 新木場 (1) 車体側面見学 他

6月6日、副都心線開業1周年記念として開催された東京メトロの「車両基地イベント in 新木場」に行った。

会場は東京メトロの新木場車両基地です。
新木場車両基地は今回初めて行きました。
新木場駅からイベント専用無料バスが出ていました。
当日は雨が降ったり止んだりといった天気で、会場の一部にぬかるみができていました。

<会場の入場門>
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<車体側面見学>
検車庫に入場中の10000系の側面が見学出来ました。他社では床下見学と称されるレベルの展示でした。
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左上から順に、主制御器、無線、連結器、M車の台車、M車の床下、T車の床下。
モーターも何も付いていないT車の床下は「がらんがらん」といった感じでした。
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検車庫の前面。
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長さだけは長い(10両分)ですが、1編成分しか入りません。
小規模な車両基地なんだなぁと当日は思いました。留置線の数もそんなに多くはない(10線)ですし、空き地もあります。
後で調べて知ったのですが、廃車体(次の記事参照)が置かれていた向こう側の建物が大規模な工場だったようです。

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イケメン・美人半額

「イケメン・美人半額」(文面若干違ったかも) と書かれた紙を掲げて路上でブドウを売っていた。

自分は「イケメン」と判断していただけるのだろうか...?
99%の人から「イケメン」とは判断してもらえない自信はあるが...。

こういう商売の場では、自分で「イケメン」と申告したらイケメン扱いになるのか、或いは全員がイケメン扱いなのか。それとも、リアルにイケメンかどうか店主によって判断されるのか。
例え自分がイケメンではないと分かっていても、リアルに判断されて購入金額に差をつけられたらちょっと傷つくかも。

「イケメンのために倍額払いたくないよ...」なんて思ってしまいました。

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寝姿山ロープウェイ (3) 五島慶太は伊豆とともに生きている

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寝姿山の山頂に記念碑がありました。
伊豆急下田駅の方を向いています。

(完)

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2009/06/10

寝姿山ロープウェイ (2) 山頂

寝姿山ロープウェイの山頂周辺です。

<寝姿展望台>
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<黒船展望台>
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<黒船見張所>
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<愛染堂とお地蔵様>
お地蔵様には下田周辺の旅館・ホテルから奉納された前掛けが掛けられていました。
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<山頂周辺からの風景>
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寝姿山ロープウェイ (1) ロープウェイ

5月31日、伊豆急「リゾート21・2次車さよなら運転」に行った時に「寝姿山ロープウェイ」に寄った。「下田ロープウェイ」とも呼ばれています。
「寝姿山ロープウェイ」は伊豆急下田駅の前にあるロープウェイで、伊豆急開業の約1ヶ月前(1961年11月1日)に開業したらしい。

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伊豆急下田駅に置いてあった割引券(100円引)を提示して切符を購入。
切符購入後改札口に向かうが、まだ改札が始まっておらず中に入る事が出来ませんでした。
改札の先に誰も乗ることが出来ない上りエスカレータが延々と動き続けている。
電気代の無駄ではないか...。
このエスカレータはあくまで上り用で、帰りは階段でした。
「ロープウェイ到着後下り運転 → 上り運転に変更して改札開始 → 乗客が乗り込んだらエスカレータ停止」とすれば、電気代節約になるし到着客の利便性向上にも繋がるのではないかと思った。

改札が始まるまで、建物の外に出て見ました。
運河を乗り越えて山を登っていくロープウェイのケーブルと、駅(新下田駅)に停車中のゴンドラが見る。
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しばらくすると改札が始まり、ゴンドラに乗り込みました。
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もう片方のゴンドラとのすれ違い。
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このゴンドラ、ドアにガラスがなく金網だけなのでちょっと怖いです。
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山頂(寝姿山駅)に到着。
眼下に伊豆急下田駅が見えます。
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2009/06/07

伊豆急「リゾート21・2次車さよなら運転」 (4) その他

<歴代ヘッドマークの展示>
伊豆急下田駅の改札口の前で展示されていました。
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<伊豆急行の小さな資料館「ONE TWO NINE」>
伊豆高原駅の駅ビルの中にあります。
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歴代の車両・グッズ・宣伝用ポスターの紹介、建設時や開業時の写真等。
良かったです。
リゾート21が受賞した鉄道友の会ブルーリボン賞の盾もありました。
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<伊豆急の車窓から>
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<伊東線の車窓から>
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♪「伊東にいくなら"ハトヤ"」です。
上の写真は「ハトヤ」ではなく姉妹ホテルの「サンハトヤ」ですが。
子供の頃よく「ハトヤ」のテレビCMが流れており、大人になった今でも伊東と言われると真っ先に「ハトヤ」が浮かびます。
「サンハトヤ」HPに「テレビCM&CMソング」のページがあり、昔のテレビCMが公開されていました。

(完)

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2009/06/06

伊豆急「リゾート21・2次車さよなら運転」 (3) 他の車両

<100系>
2002年に営業終了したものの入替用として1両残留。伊豆高原電車区にいました。
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<200系>
元JR115系です。
2008年12月に営業終了済みです。
伊豆高原電車区の片隅に置かれていました。
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<2100系 リゾート21・3次車>
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<2100系 リゾート21・4次車 (黒船電車)>
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<8000系>
元東急8000系です。
海側の席はクロスシートに変更されています。Wikipediaによると西武の特急車(ニューレッドアロー)で使用されていた座席を再利用しているとの事です。
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2009/06/05

伊豆急「リゾート21・2次車さよなら運転」 (2) 本編その2

記念乗車証と一緒に頂いた「スタンプラリーカード」にスタンプを押し、伊豆高原駅構内にある伊豆急行の小さな資料館「ONE TWO NINE」に15時までに来訪するとオリジナルポストカードがプレゼントされるとの事。
下田でちょっとした観光を行った後、15時に間に合うように伊豆高原駅に向かいました。

<伊豆高原駅>
隣接する伊豆高原電車区に、「さよなら運転」使用後伊豆下田駅から回送されてきた「リゾート21・2次車」が停まっていました。
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その後、伊豆急行の小さな資料館に行きオリジナルポストカードを頂きました。

<記念乗車証、オリジナルポストカード>
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裏側は、スタンプラリーカード、さよなら列車の運行表、普通の葉書になっていました。
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<オリジナル手ぬぐい>
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<車内>
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本編は以上です。

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2009/06/04

伊豆急「リゾート21・2次車さよなら運転」 (1) 本編その1

5月31日、伊豆急リゾート21・2次車さよなら運転」に行ってきた。

「リゾート21」は展望席や海側向きの席が付いたあの列車です。
1次車は既に廃車済み、今回2次車が廃車されますがまだ3編成残っています。
残りの3編成は当面廃車される予定はないようなので、2次車が廃車になっても「リゾート21」にはまだまだ乗車可能です。

伊東発9:50で伊豆急下田行のさよなら列車が運転されるとの事。
伊東着9:48の東京方面からの列車に乗り継げるとの事でしたが、その列車に乗ると乗り継ぎ時間が2分しかないので撮影+トイレタイムがなくなる&混雑していて列車に乗ることが出来ないかもしれない... と思い、その1本前の列車で伊東に向かいました。

<伊東駅>
「さよなら列車」は3番線から発車するとの事。伊東駅の発車案内には下記のように表示されていました。
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9:36に「さよなら列車」が回送列車で入線。
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<さよなら列車>
定刻通り9:50に伊東駅を発車。車内はほとんどの人が着席できる状態で、大混雑というわけではありませんでした。
発車後「記念乗車証」の配布が行われました。
列車は、伊豆高原、伊豆熱川、伊豆稲取、河津と停車して定刻通り10:53に伊豆急下田に到着。伊豆急下田到着前には車掌による「さよならアナウンス」が行われました。

<伊豆急下田駅>
伊豆急下田到着後、さっさ降りてダッシュしていく人達が。限定販売の記念弁当を買い求めるためのようでした。
到着後、さよなら列車を撮影。隣には、リゾート21の「黒船電車」が停車していました。しばらくすると185系「踊り子」も入線。
さよなら列車に乗車した全員に、改札口で「オリジナル手ぬぐい」がプレゼントされました。
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<伊豆急下田駅での記念撮影会>
伊豆急下田駅での留置線への入れ替え後、記念撮影会が行われました。
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2009/06/03

ブラックマヨネーズの小杉さんが夢に出てきた

自分、ブラックマヨネーズの小杉さん、その他何人かが同じ組織のメンバーという設定でした。

頑張ってくれたご褒美だったか何だったかで「1人ずつ散髪をしてくれる」という事になりました。「1人ずつ順番に呼んでいくので呼ばれたら部屋に来るように」との事。
仕事をしながら自分が呼ばれるのを待ちます。しかし中々自分が呼ばれません。
「自分の番はまだかなぁ~ 早く呼んで欲しいな」と思っています。
やがて、まだ呼ばれていないのが自分と小杉さんの2人だけになりました。
その後呼び出しが止まりました。「まだかな。どうなっているんだろう?」と思ってしばらく待った後、「もうこれで終わり」と告げられました。

「これはどういうことだ!」と怒りを露にして散髪をするはずだった部屋に抗議に行きます。
相手から、
 「お前らには散髪をしてあげるような価値はない!!!」
と言われます。
※ 「髪の毛が少ないから散髪する価値がない」という意味ではなくて、「うちの組織にお前らはいらない」と言う意味です。ちなみに自分は髪の毛の量は普通です。白髪は多いですが。

で、その後よく覚えていないが、追いかけられて「もう駄目だ」という所で目が覚めました。

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2009/06/02

SMAPが夢に出てきた

自分は「草彅剛」役でした...!!!

不祥事を起こした償いをしなければならない。
その償いというのは、なんだったかのビデオを撮影し、編集して作品として仕上げる事。
自分としては厳しい要求であり、どうしたらよいのか分からないので困っている。
しかし、メンバーに相談してもアドバイスをしてもらえない。

そんな感じだったように記憶しています。
BGMとしてSMAPの「ありがとう」という歌がかかっており、目が覚めてからも「ありがとう」が頭の中で流れていました。

これはきっと、前日に「SMAP×SMAP」(SMAP×SMAPとしての草彅さん復帰1回目)を見たからだと思います。
「メンバーに相談してもアドバイスをしてもらえない」は、番組で木村さんと中居さんが話していた「草彅さんからの電話を取らなかった」に通じるのかな。夢の中で相談した相手が中居さんだったような気もします。
また、夢の中でBGMとして流れていた「ありがとう」は、SMAP×SMAPの中で歌っていました。

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砕氷艦2代目「しらせ」一般公開 (4) その他

・他の船
奥の方に初代「しらせ」が停まっていました。
鉄くず価格が急落したため売却を見合わせている旨の新聞記事を以前見ました。
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・食堂のカレー
500円でした。
美味しかったです。
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・横須賀地方総監部の入口
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(完)

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2009/06/01

砕氷艦2代目「しらせ」一般公開 (3) 船内・その2

・後部の自衛隊旗
手前の旗が「しらせ」のもので、奥の3つは他の船の旗です。
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・飛行甲板
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格納庫...という言う方が正確なのかどうかわかりませんが、右上の写真の屋根の下では南極の石・氷等が展示されていました。
自衛隊の係員がそれぞれの箇所にいて、自衛隊の係員に対する質問コーナーみたいな感じにもなっていました。
自分が質問したわけではありませんが、ラミング(氷を割るために200~300m後退させた後最大馬力で前進して氷を砕く)の影響で、鉄が振動してペンキが剥がれていくとの事でした。

動力の紹介コーナーでは、東海道新幹線のN700系との比較が行われていました。
2代目「しらせ」はN700系と同じVVVF制御のようです。
初代・2代目共に「しらせ」はエンジンで直接推進するのではなく、エンジンを用いて発電した電気を使って推進する方式です。
1代目はVVVF制御ではないようなので、VVVF制御によて省電力化し、その結果使用燃料が削減される事になるのでしょうか??

・ペンギンのぬいぐるみ
格納庫の中で展示されていました。日立製作所のキャラクターでしたっけ???
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以上で、2代目「しらせ」そのものに関するレポートは終了です。

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