今日「大腸の内視鏡検査」を受けました。
健康診断で要精密検査の判定となり、この検査をする事になりました。
自分が受けた病院はこんな感じでした。
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検査前
① 3日前から繊維質のもの等消化が悪く大腸に付着しやすいものの食事禁止
② 前日は20時以降食事禁止 (水等は可)
③ 前日寝る前に下剤を飲む
④ 当日午前、2時間かけて何とかという下剤を1.8リットル飲む
自宅でやっても良いし病院に来てやっても良い。
排便に固形物がなくなったらOK。
検査
① 点滴を行う
② 鎮静剤を点滴に混ぜる
③ 実際の検査
検査後
① 鎮静剤が収まる1時間後ぐらいまで待機し、帰宅。
検査時に空気を入れるのでおならが沢山出る。
但し、事前に同意している場合は、検査時に見つかった大腸のポリープの切断を行う。
ポリープを切断した場合は1日入院。
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Webページで調べた所、病院によって違いがあるようでした。
自分が受けた所は食事制限が緩いようで、病院によっては前日は特別食を食べる等厳しい所もある。
検査時に点滴や鎮静剤を使わない所や、ポリープを切断した場合でも当日帰宅できる所がある。
内視鏡検査の他、強力な下剤を飲むのも、点滴も、鎮静剤も、どれもはじめての経験で不安です。
もちろん、検査の結果も不安です。
Webページで調べていたら、もしやの病気である可能性もあるようで、不安が増大してしまった。
いろいろ事前に調べるのも、考え物かもしれません。知らない方が気が楽かも。
検査前の④は病院で行いました。病院に向かっている最中に「もしや」の事態が発生する事を恐れたためです。自宅近くの病院ではありません。
ちなみに、自分が受けた日は、自宅で飲んできた人の方が多かったようです。
Webページをいくつか見た感じでは、④が苦しかったと言う人が多かった。1.8リットル飲みきるのが大変で、そのとき何度も発生する排便も。検査そのものよりも苦痛であったとなど。
そんなWebページを見て不安に感じていたのですが、自分の場合結構楽勝でした。
普通に1.8リットル飲めました。別にまずくはなかったり。
排便も、日常生活でお腹を壊した時の方がよっぽど苦痛でした。便も直ぐに水みたいな感じになった。...これは逆に言うと、元々お腹が弱いと言う事になるのかな?
指定された時間に検査室にいくと、検査が終わった人が車椅子に載せてどこかに運ばれていきます。
あの人も...この人も。若い女の子まで。
その光景を見てびびった!
「ポリープ切断になる人が多いのか!!!」 と急に不安になりました。
しばらくして、切断した人も切断しなかった人も、点滴が切れるまで別の病室で休むため運ばれているだけだと分かった。
検査着に着替えて、点滴が打たれ、その後自分の検査が回ってきました。
ベットに横向きとなり、点滴に鎮静剤が投入され、肛門から内視鏡を挿入。
先生によっては痛いとの事でしたが、やってもらった先生が上手かったのか全然痛くありませんでした。入った事が分からないぐらい。
検査中に、モニタで自分の大腸の中を見る事ができました。
鎮静剤を打つので眠くなると聞いていたのですが、検査中も検査後も眠くなりませんでした。それはそれでなんだか問題のような気もするんですが、例えば大手術をする場合に。
一番の苦痛は、検査後の大腸にガスがたまった状態でした。
これがなんとも気色悪かったです。
検査結果は特に問題なし。ポリープの切断もなく日帰りでした。
ひとまず安心です。
ただ、痔がひどいようで...。
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