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2009年4月の20件の記事

2009/04/29

中国、ITソースコード強制開示を1年延期&政府調達品に限定

中国の「ITソースコード強制開示政策」について、来年5月からの実施に延期し、かつ適用範囲を政府調達に限定する事が中国政府から発表されました。
読売新聞: 中国、IT情報強制開示制度の導入発表…適用は来年5月

「政府調達に限定する」と言う所が、随分レベルダウンしたように感じます。
この範囲に限定されるのなら大した事ないのでは... と思いましたが、「政府調達」の範囲が他の国と中国では違うのかな。
社会主義という観点から見れば「全部」という事になるのか?
中国のその辺りの所が自分的に今一歩良く分からない所であったりします。

ちなみに、麻生総理の訪中の成果というわけではないと予想しています。
中国として撤退されると困るようなアメリカ等のソフト関連の大企業達が渋ったのかな... なんて予想しました。
楽観的な予想では、面子を保つための「延期&適用範囲限定」の発表であり、結局執行されないような気がします。

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スカイバス横浜

4月29日、横浜の桜木町に行ったら、「スカイバス横浜」なるプラカードを持った人が何人もいました。
貸切バスの乗り場にそのスカイバスが停まっていました。

スカイバスというのは日の丸自動車興業が運行している屋根のないバスで、東京で毎日運行してます。
調べた所、4月28日~9月27日の期間限定で横浜開港150周年を記念して横浜でも運行するそうです。
桜木町駅を起点に赤レンガ倉庫・港の見える公園・ベイブリッジ・山下公園等を回って桜木町に戻ってくる90分のコースで大人1800円。全て車内からの見学で下車見学はないとの事でした。
そのコースなら90分もかからないような気がしますが、渋滞する事を考慮した数値なのでしょうか。
→ 参考: 日の丸自動車興業の「スカイバス横浜」の案内

「乗ろうか」とも思ったのですが、今日は別の目的で来たので乗りませんでした。

バスの車体に「Yokohama View From The Top」と書かれています。

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今日は昭和の日

「みどりの日」だと思っていました。

いつ変わったんだ?
2007年からのようです。
「みどりの日」は、5月4日に変わったんですね。

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2009/04/27

三重中京大学が廃校へ

自分的には「松阪大学」と言った方がしっくり来るのですが。
旧松阪大学 → 現三重中京大学 が来年度からの学生募集を停止し、2013年で廃校になるようです。

驚きました。
自分の高校の同級生でこの大学に行った人も何人かいたはずです。

大学の廃校は今までほとんど前例がなかったと思います。
(他の大学と合併して名前が消滅したケースは国公立大学を中心に何校もあります。)

少子化等の影響で、これからは大学もだんだん減っていくのでしょうか。
なんだかちょっと嫌な世の中だなぁと思いました。 (って、少子化に貢献している自分が言うのもなんですが。)

---
三重中京大学のHPを開いたら「美しい未来へ。」と表示されました。
廃校を決定する前に作った標語だと思うのですが、ちょっと...って感じました。
美しい未来のために、どろどろの状態になる前に撤退すると言うのは、それはそれでありだとは思いますが。

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2009/04/24

中国、ITソースコード強制開示強行へ…

という記事が読売新聞等に載っていたようです。
YOMIURI ONLINE: 中国、ITソースコード強制開示強行へ…国際問題化の懸念
毎日jp: IT製品強制認証制度:中国が概要公表へ 日本は撤回要求

「中国で生産・販売する外国製品のソースコードの開示を強要し、拒否すればその製品の現地生産・販売や対中輸出ができなくなる。」との事です。
記事によると、全ての製品に対してではなくセキュリティ製品に限定されるようにも読み取れましたが、今一歩良く分かりませんでした。

とんでもない政策だと思います。
こんな事が許されて良いのか。
ソフトウェア業にとっては「ソースコード = その会社の財産」です。
容易に開示するべきものではないと思います。
開示したソースが中国の政府の中で極秘に保管されるだけならそれでも良いかもしれませんが、そういう信用をして良いものなのだろうか。「中国の企業にソースコードが流出し(或いは意図的に流出させ)、コピー製品が作られて中国の企業が発展する。」なんて構図が思い浮かんでしまいました。

日本製品ではありませんがマイクロソフトの「Windows」なんかも、セキュリティ技術は豊富に使用されています。
Windowsのソースコードも開示するのだろうか?
あるいは開示を拒否し、Windowsが中国で販売されないようになるのか。
Windowsが使えなくなると、中国の個人や企業が非常に困るような気がするのですが、そうでもないのか?
もし日本でそのような事態になれば、日常生活に困るし、自分なんかは(Windowsベースのソフトを作っているので)失職する可能性があるのですが。
 ※ Windowsに限らず、ソフトウェアの世界では日本製品だけでは成り立っていないのが現状です。
中国には、Windowsの海賊製品が横行しているから、Windowsの正規品がなくなっても関係ないのかな?

---
読売新聞の記事には 『製品を制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」』 とあります。
「設計図 = ソースコード」という図式は一般的には「偽」だと思います。
設計書があり、それを実現されるためにソースコードがあるというのが、真っ当な姿ではないかと。
設計書でも、概要的なものから詳細なものまで段階があったり。
 → 「設計図 = ソースコード」は現実的に存在しますが、これは悪い例...。

この事から、この記事を書いた人はソフトウェアの事をあまり知らないのかなと思いました。
記事の主題が「IT家電」になっている事からもそう感じた。IT家電への影響は全体の中のごく一部でしかないと思われます。

ソフトウェアに対する世間の認識もこんなものなのでしょうか?
政府の認識が甘く、重大さを認識せずに中国からの要求を簡単に飲み込む事にならなければ... と危惧を感じました。

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2009/04/23

「ねんきん特別便」の調査・確認結果が届く

「ねんきん特別便」の調査・確認結果が今日届きました。
1月末に返信したものに対する回答です。
→ 参考: 1/26付「ねんきん特別便が届きました!」の記事

すっかり忘れていました。
仕事遅すぎ! って感じですが。
今年の4月から開始された「ねんきん定期便」の準備のため、後回しにされていたのかな。
「ねんきん定期便」の事務処理が一段落したため、処理が再開されたと..。
もしそうだとしたら、それはそれで懸命な判断だと思います。
なので、社会保険庁を責めたりはしません。
「ねんきん定期便」の発送が遅れるような事になれば、またいろいろ批判に晒される事になるであろうし。

ちなみに、回等内容は、指摘通りの誤りであったとの事でした。

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2009/04/22

目黒駅山手線ホームへのホームドア設置工事

目黒駅の山手線ホームへのホームドア設置工事が始まるようです。
ホーム上に工事用具を保管するためと思われる仮囲いが出来ました。

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JR東日本のニュースリソース:山手線への可動式ホーム柵の導入について
このニュースリソースによると、2013年度から山手線全駅でホームドアの運用が開始される予定です。
2010年度に目黒駅と恵比寿駅で先行導入し、検証を行うとの事。
実際のホームドア設置工事は年末~来年の初頭に行い、それまではホーム構造改良工事を行うようです。

どんな感じになるんでしょうね。

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2009/04/21

大腸の内視鏡検査

今日「大腸の内視鏡検査」を受けました。
健康診断で要精密検査の判定となり、この検査をする事になりました。

自分が受けた病院はこんな感じでした。
---
検査前
① 3日前から繊維質のもの等消化が悪く大腸に付着しやすいものの食事禁止
② 前日は20時以降食事禁止  (水等は可)
③ 前日寝る前に下剤を飲む
④ 当日午前、2時間かけて何とかという下剤を1.8リットル飲む
    自宅でやっても良いし病院に来てやっても良い。
    排便に固形物がなくなったらOK。

検査
① 点滴を行う
② 鎮静剤を点滴に混ぜる
③ 実際の検査

検査後
① 鎮静剤が収まる1時間後ぐらいまで待機し、帰宅。
    検査時に空気を入れるのでおならが沢山出る。

但し、事前に同意している場合は、検査時に見つかった大腸のポリープの切断を行う。
ポリープを切断した場合は1日入院。
---

Webページで調べた所、病院によって違いがあるようでした。
自分が受けた所は食事制限が緩いようで、病院によっては前日は特別食を食べる等厳しい所もある。
検査時に点滴や鎮静剤を使わない所や、ポリープを切断した場合でも当日帰宅できる所がある。

内視鏡検査の他、強力な下剤を飲むのも、点滴も、鎮静剤も、どれもはじめての経験で不安です。
もちろん、検査の結果も不安です。
Webページで調べていたら、もしやの病気である可能性もあるようで、不安が増大してしまった。
いろいろ事前に調べるのも、考え物かもしれません。知らない方が気が楽かも。

検査前の④は病院で行いました。病院に向かっている最中に「もしや」の事態が発生する事を恐れたためです。自宅近くの病院ではありません。
ちなみに、自分が受けた日は、自宅で飲んできた人の方が多かったようです。

Webページをいくつか見た感じでは、④が苦しかったと言う人が多かった。1.8リットル飲みきるのが大変で、そのとき何度も発生する排便も。検査そのものよりも苦痛であったとなど。
そんなWebページを見て不安に感じていたのですが、自分の場合結構楽勝でした。
普通に1.8リットル飲めました。別にまずくはなかったり。
排便も、日常生活でお腹を壊した時の方がよっぽど苦痛でした。便も直ぐに水みたいな感じになった。...これは逆に言うと、元々お腹が弱いと言う事になるのかな?

指定された時間に検査室にいくと、検査が終わった人が車椅子に載せてどこかに運ばれていきます。
あの人も...この人も。若い女の子まで。
その光景を見てびびった!
「ポリープ切断になる人が多いのか!!!」 と急に不安になりました。
しばらくして、切断した人も切断しなかった人も、点滴が切れるまで別の病室で休むため運ばれているだけだと分かった。

検査着に着替えて、点滴が打たれ、その後自分の検査が回ってきました。
ベットに横向きとなり、点滴に鎮静剤が投入され、肛門から内視鏡を挿入。
先生によっては痛いとの事でしたが、やってもらった先生が上手かったのか全然痛くありませんでした。入った事が分からないぐらい。
検査中に、モニタで自分の大腸の中を見る事ができました。
鎮静剤を打つので眠くなると聞いていたのですが、検査中も検査後も眠くなりませんでした。それはそれでなんだか問題のような気もするんですが、例えば大手術をする場合に。

一番の苦痛は、検査後の大腸にガスがたまった状態でした。
これがなんとも気色悪かったです。

検査結果は特に問題なし。ポリープの切断もなく日帰りでした。
ひとまず安心です。

ただ、痔がひどいようで...。

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2009/04/19

情報処理技術者試験 at 立教大学

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4月19日、情報処理技術者試験の「データベーススペシャリスト」を受験してきました。
自分の受験会場は立教大学・池袋キャンパスでした。

3年ぶりのリベンジです。3年前は落ちました。
3年前の受験記

今回も.... たぶん落ちました。

今回から基準が改正され、試験科目や試験時間が変更となりました。
以前はなかった高度試験分類の共通問題が「午前I」として追加されました。
その替わり、試験区分単位に行われていた午前の問題数・試験時間が減って「午前II」となりました。
この新設される「共通問題」が自分にとって不安材料でした。
本屋に行ってもその部分に関する参考書のようなものは見つからず、結局何も勉強せず。
結果的に、その悪い予感が的中したような気がします。

午前I : 30問中15問正解
午前II : 25問中22問正解
午後I : できなかった
午後II : できなかった

午前I、午前IIは情報処理技術試験の公式HPに載っている解答から採点しました。
午後I、午後IIはこの記事を書いている時点ではまだ公開されていないので分かりません。
どの試験科目も、合格基準は60%以上の正解との事です。

午前IIの問題(知識を問う問題)は3年前よりもできました。
が、午後の問題(考える問題)が難しかった。3年前に受験した時よりもできなかったような気がします。歳のせいなのかなともちょっと思ってしまったり。歳を取って頭が働かなくなっちゃったのか。

午後の問題は筆記試験です。
文書の作成作業量自体は仕事・プライベイト(ブログ作成等)を合わせるとそれなりに量があると思うのですが、いつもパソコンでの作成です。
試験は手書きで記載する必要あり。なんだか久しぶりに字を書いたような気がします。
パソコンでの文書作成に慣れてしまうと、手書きは何だか苦痛でした。「ここはコピペしたい.. 。同じ事を何度も書くのはめんどくさい」(顧客の顧の字とか)とか、「前方部分に書き忘れがあった。どうしよう? パソコンなら簡単に追記できるのに」と思ってしまいました。
注意事項として「読みにくい場合は、減点と対象となります」とあります。自分元々字が下手なので、「こんな字では読めないかなぁ」と思う一方、「だからといって一つ一つ丁寧に字を書いていたら時間がなくなってしまう」という現実もあり。

午後Iと午後IIの間、及び午後Iと午後IIの休憩時間は30分しかありません。
で、試験20分前までに着席して下さいとの事。
自分が受験した教室では、午前の場合試験後の解答用紙の回収や確認で約7分かかり、実質的な休憩時間は3分しかありません。
午後にいたっては、「解答用紙の回収数と受験者数の数が合わなかった」ようで試験管が何度か数え直したりしていて、退出できたのは試験終了後15分間経過。もう試験開始20分前を過ぎてますよ....。-5分でトイレに行って戻ってこなければなりません。ちなみに、結局数え間違いが原因だったようです。
会場の立教大学はトイレの数が少ないようでトイレの前に長蛇の列が。大をする余裕などありません。
そんな感じなので、20分前までに全員が席に戻って着席できるはずもなく。それなのに問題用紙や回答用紙を配り始め、遅れて戻ってきた人には別途手を挙げてもらって渡したりして。
ぐだぐだでした。
このあたりはカイゼンが必要なのではないでしょうか。

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2009/04/18

日本ブレイク工業

今日「日本ブレイク工業」と書かれたトラックを見た。

「日本ブレイク工業」と言えば、2003年に「社歌」で話題になった会社(解体業)です。
タモリ倶楽部の「社歌特集」でグランプリを受賞した事が話題になったきっかけでした。当日その番組は見ていました。当時「日本ブレイク工業」のHPに社歌の音楽ファイルが公開されており、何度も聞いたものです。

トラックを見かけて「実在したんだ!!!」と一瞬思いましたが、よく考えたら当たり前の事ですね。

→ 作者である萬Z(量産型)さんのHPにある日本ブレイク工業社歌」のページ  (試聴可)

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2009/04/17

日本テレビ系・太田総理「国がポイントカードを発行し、たまったらポイント還元します」

日本テレビ系の「太田光の私が総理大臣になったら ・・・秘書田中」。
そういえば、この番組初めて見たかもしれない。
この時間家にいるときはいつも「ミュージックステーション」を見ています。

4月17日の放送。
太田総理のマニフェストとして「国がポイントカードを発行し、たまったらポイント還元します」が放送されました。
ポイント率は10%で、税金の支払いにも使える...だったかな。
なんだかどうでもいいようなマニュフェストのように感じました。

自分は反対です。

企業がポイントカードを発行する意味は、他社との差別化を行い、自社店舗への客の囲い込みを行うという目的が大きいのではないかと思われます。だからそのために、多額の開発費や運営費を使ってポイントカードを導入する。
客としても、自分好みであったり自分がより得をする店のポイントカードを利用し、ポイントが貯まったり特典が付いたりする事で得した気分になり喜びを感じる。「俺は○○のポイントをxxxxxポイト貯めたぞ! 凄いだろう!」みたいなステータスを感じたり。
さらに企業はより自社をよりひいきにしてもらおうと、ポイント率を高めたり特典を良くしたり。
そういう持ちつ持たれつの関係から成り立っているような気がします。

もし政府がポイントカードを発行し、ポイント率や特典がどの店も共通になったら。
企業にとっては他社との差別化できないためポイントカードを発行する意義がなくなってしまう。今まで投入した開発費やその結果たまったノウハウもパーだ。
客としても単なる共通割引カードとなり、ひいきの店を選ぶ楽しみやポイントを貯める楽しみがなくなってしまう。
なんだかそういうのはつまらないような気がします。

でもね...、
「ポイントカードが1枚になればなぁ~」
とものすごく思います。

ポイントカードを持ち始めると直ぐに枚数が多くなる。あれが悩みの種だ。ポイントカードで財布がパンパンになったり。
「ポイントカードをお作りしますか?」なんて聞かれると「作りたい!」と思うのだが、枚数が増え続けていく事を恐れて遠慮してしまったりする。
たまにしか行かない店だと、財布の中を引っ掛けまわして合致するポイントカードを探しまくる事になったり。

「カードは1枚、但しポイント率や特典はその店固有(相互利用できるようにしたい企業同士はできる事とする)」
これが一番いいかな。

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2009/04/16

日本テレビ系・サプライズ「性転換手術に健康保険が適用されないのはおかしい!」か?

4月16日の日本テレビ系「サプライズ」で、「性転換手術に健康保険が適用されないのはおかしい!」をテーマについて話していた。
適用しようと言う話が実際に進んでいるそうです。

自分は反対です。
無限にお金があるわけでもない。
性同一性障害に理解がない発言かもしれないが、「なんでそんな所に我々の大切な健康保険料が払わなければならないのだ!」と思った。
性転換手術は命に関わるようなどうしても手術しなければならない重症ではないと思う。
もっと、健康保険が適用されていない重要な手術等が他にあるのではないか。
仮に健康保険を適用支払うとしても、例えば、重病に80%の保険料が払われるとしたら、性転換手術は8%とか、そんな程度で十分だと思います。

まぁそれはともかく。

なんだよあの番組は。
見ていて非常に不愉快になった。
司会の大竹まことが「賛成」で、まぁそれはそれで良いんだが。
大竹まことの「賛成」意見の押し付け以外の何物でもないではないか。全然議論になっていない。
会場の客に賛成への拍手を煽っておいて「世間は皆さん賛成している」って...。
丸山弁護士がこれについて「小さな世論では...(賛成)」と発言。会場だけで拍手が起こっているのは確かに小さな世論だ。丸山弁護士の言う通りだと思う。
反対された事が気に食わないのか、それについて大竹さんは「お前は小さい!」だの、国会議員なのに~等と罵り....。
どういう事よ。
自分が丸山弁護士なら、怒り狂っていたかもしれない。

何だか、大竹さんが一気に嫌いになってしまった。

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2009/04/14

Y150

横浜市で4月28日から開催されるイベント? です。

何をやるのか、何がやりたいのか今一歩自分にはよく分かりません。
以前パンフレットを見たときもよく分からなかったり、開幕2週間前の今日Y150のHPを見てもやっぱりよく分かりませんでした。

いわゆる「地方博」というわけではないようだ。

出展されるパビリオン? に統一的なテーマは感じられない。
自分的にはクモのロボットを見て何が楽しいのかよく分からないし、岩井俊二さんの映画? はどこかの映画館で上映すれば事済むような。地方の人なんかにとってはむしろ全国展開で映画館で上映してくれた方がありがたいかもしれない。
そもそもビリオンの数自体が少ないし、会場もいろいろ分散していたり。1つの会場に数個しかパビリオンしかないようだ。
で、その割りに入場料が結構高い。(ベイサイドエリア共通の普通入場券で大人当日2400円)

うぅん...。
何だか失敗しそうな予感を感じてしまうのですが。
自分には魅力は感じなくても他の人には魅力を感じるかもしれないし... ~実際そういうことも多々あるようです~ 、結果は蓋を開けてみないと解りませんね。

とはいいつつ....
きっと、クモのロボットの写真がそのうちこのブログに載りますよ...、たぶん。

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2009/04/12

京王電鉄の高尾山のCM

京王電鉄「遠足に行こう。京王×高尾山」キャンペーンの新CM「久しぶりの遠足」篇の放映が開始されました。
キャンペーンサイトでは、Web限定の「山頂で告白」編も公開されています。
自分は、このWeb限定のCMの方が好きです。

「遠足に行こう。京王×高尾山」キャンペーンのサイトはこちら
http://www.keio-ensoku.com/

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高尾山に初めて行ったのは、2000年の夏でした。
山上駅までリフトで行き、そこから山頂まで歩きました。
これがえらくてえらくて...(あ..「えらくて」は三重の方の方言でした。標準語では「疲れて」といった所でしょうか)、やっとの思いで山頂に着きました。
体力の減退と「自分も歳を取ったんだ」という事を初めて痛感した記憶があります。

その記憶が強く、高尾山から自分を遠ざけていたりします。
リフトやケーブルカーの山上駅で折り返さずに、頂上まで行かないと、高尾山の魅力が十分に味わえないような気がします。
(PS. その後1回行きましたが、神社の辺りで折り返しました。)

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そういえば、
2003年に放送されたフジテレビ系のドラマ「ハコイリムスメ!」の舞台が高尾山でした。
親が高尾山の茶屋を経営しており、高尾山のケーブルカーの山上駅から少し登った所に住んでいるという設定でした。
飯島直子さんと深田恭子さんの主演です。
実際の所、神社の関係者以外で山上に住んでいる人はいるのだろうか...。

同じ東京都の御岳山には、山上に集落があって非常に驚いた記憶があります。
あそこの山もケーブルカーの山上から山頂までが結構きつい。

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右腕が痛い

このところ右腕が痛い。

可能性としては、
冷蔵庫を買い換えた時に冷蔵庫を移動。
② ①の数日後、安売りしていた冷凍食品やビール等重いものを沢山買い、両手に持って持ち帰った。
③ 家の片づけを行った時に、重いものを持った。
④ パソコン作業で、キーボードとマウスの間の行き来が激しく必要な操作を行った。
⑤ オ..(以下自粛)

痛くなったタイミングを考えると、恐らく②が主因です。
「安売りしていた事」と「何度も買いに行く手間」、また冷蔵庫を買い換えたのに中身がガラガラなのを寂しく思い、重いものを無理して持ち帰ったのがいけなかったんだろうな...。

---
今回の右腕が痛いとは関係ないと思いますが、
パソコン操作によって腕に負担がかかるという実感があったりします。

毎日の仕事でパソコンを操作しているし、家に帰ってからや休日もパソコンを立ち上げてWebページを閲覧したりブログの記事を書いたり。
パソコンの使いすぎでしょうか。

実感としては、
(a) キーボードとマウスの行き来が多い → 右腕が痛くなる
(b) マウスの移動距離が長い → 右腕が痛くなる
(c) Ctrl+C と Ctrl+V の繰り返し → 左手首が痛くなる

デスクトップパソコンよりも、キーボードの真ん中にポインティングデバイスが付いているノートパソコンの方が(a)の負担が少ないのかなと思ったり。
ショートカットキーを覚えると(a)(b)の負担が減るのかなと思ったり。

負担がかかりやすいUI(ユーザーインターフェース)というのもあるような気がします。
・操作手順が多い
・複数個に対して同じ操作を行いたいのに、1つずつでしか操作できない
・キーボードだけでの操作、マウスだけでの操作ができない
・スクロール操作が頻繁に必要になる (上下スクロールは良くても左右のスクロールは負担)
・右クリックメニューが不十分
Office 2007のリボンなんかも、何気に負担になっているような気がします。(特にリボンの切り替えが必要な場合)

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2009/04/06

大岡川の桜2009

今年は、弘明寺(ぐみょうじ)~南太田 辺りを見に行って来ました。

弘明寺商店街が人大杉で驚きました。あんなに人がいる弘明寺商店街は始めて見たような気がします。

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<おまけ1>
横浜南消防署前の大岡川にボートが置いてありました。
こんな簡素なボートで大丈夫なのでしょうか? 真ん中に乗らないと船が転覆しそうですが。
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<おまけ2>
弘明寺。
この門をくぐり、階段を登っていくと本堂があります。
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<おまけ3>
弘明寺商店街の大岡川を跨ぐ橋。
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「さくらの街へようこそ!」ののぼりの中に1つおかしなのぼりがあるような気がします。
あっ.. 後ろ方にあるY150ののぼりの事ではありませんよ。
某衆議院議員(自民党の菅義偉氏) ののぼりです。
この橋の端で演説をやっていました。
「皆が桜を見て楽しんでいるこの時期のこんな所で演説をやるなよ!」と思いました。
自分だけかもしれませんが、何だか気分が悪かったです。

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2009/04/05

東京エレクトロンのエアータオル

「東京エレクトロン」といえば、半導体製造装置大手(世界シェアでもベスト3に入る)のあの会社を思い浮かべます。
TBS(東京放送) 出資による設立で、以前はTBS放送センター内に本社がありました。
TBSと無関係の業種だと思うのですが、なぜTBSが設立したのか疑問です。
それはさておき、

10年ぐらい前だったかと思いますが、どこかのトイレで「東京エレクトロン」と書かれたエアータオルを見かけました。
「へぇ~ あの会社はエアータオルも作っているのだ!」と驚きました。
半導体製造装置とエアータオルに技術的な繋がりはなく、また半導体製造工程で使用するわけでもありません。異業種の製品です。

それ以来ずっと、あの「東京エレクトロン」がエアータオルも作っているものだと思い込んでいました。

昨日、このブログで『鉄道博物館・企画展「電車特急50年」』の記事を書いていた時、「エアータオル」という言葉が思い出せなくて、思いついた言葉いろいろ検索していました。
その時気づいた。

半導体製造装置を製造している「東京エレクトロン」と、エアータオルを製造している「東京エレクトロン」は、同じ会社名の別の会社であった事を。

参考:
・半導体製造装置の「東京エレクトロン
・エアータオルの「東京エレクトロン

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鉄道博物館・変化点

昨年5月に訪れた時からの、気づいた主な相違点。

<マルス1号機>
みどりの窓口でお馴染みの座席予約システム「マルス」の1号機です。
以前は、乱雑な扱いで説明文が機械の直接貼り付けられているような状態でしたが、囲いができ、電気学会の「でんきの礎」と、情報処理学会の「情報処理技術遺産認定証」が飾られていました。
そういう認定制度があり、マルス1号機が認定されていたのを知りませんでした。
扱いが良くなったのは、情報処理の同業者として嬉しかったです。
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<EF58>
「はやぶさ」のヘッドマークが取り付けられていました。
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<ランチトレイン>
以前は一部の展示車両の中で食事ができたのですが、そこでの食事は禁止となり、新たに「ランチトレイン」として183系及び189系電車が4両設置されました。
駅弁売り場もありました。
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<プロムナードの車輪展示>
公式HPでも告知されています。
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鉄道博物館・企画展「電車特急50年」

正解は...
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鉄道博物館でした。
第3回特別企画展「電車特急50年~ビジネス特急「こだま」からJR特急まで~」を見るためです。
この企画展は4月6日までの開催です。
この企画展が開催されている事は以前から知っていました。そのうち行こうと思っていたもののずっと忘れており、閉幕直前に思い出して行く始末。

ちなみに、鉄道博物館へはこの切符で行きました。
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新幹線&鉄道博物館きっぷ」です。
東京都区内から大宮までの新幹線自由席 + 大宮から鉄道博物館までの埼玉新都市交通 の往復と、鉄道博物館の入場券がセットになったトクトク切符です。
大人3500円、子供1000円。
山手線の車内広告で見つけました。
実際の所、横浜在住者にとっては大宮まで新幹線で行くメリットはほとんどない(=湘南新宿ラインで行くのと所要時間が変わらない)と自分は思うのですが、久しくJR東日本の新幹線は乗っていないし.. と思い買ってみました。

企画展「電車特急50年~ビジネス特急「こだま」からJR特急まで~」を見学します。

なかなか見ごたえがありました。
中心となる展示は下記でした。
・国鉄における最初の電車特急「こだま」(在来線:東京~大阪・神戸) の誕生
・「つばめ」「はと」電車化時に導入された豪華な1等車パーラーカー(クロ151)や食堂車
・寝台電車特急581・583系

在来線特急に関する展示であり、新幹線はありません。

電車特急「こだま」、当初は機関車牽引による高速化も検討されていたようです。欧米と比較して軌道が弱く、軌道面の強化にコストがかかるなどの理由から、電車方式に決定したようです。
もしここで機関車牽引による高速化方式を採用していたら、新幹線は今頃フランスのTGVと同じ動力分散方式(前後に強力な機関車が連結されており、真ん中の人が乗る客車にはモーターがない) になっていた可能性も高いと思われます。歴史と言うものは分かりませんね。

電車特急「こだま」が走っていたのはわずか6年間(1958~1964年)との事。東海道新幹線開業に伴い廃止されました。もっと長い間走っていたのかと思っていました。
6年間という短さよりも、電車特急開始後わずか6年で新幹線が走り始めた事、その進展の早さに驚きました。

「つばめ」「はと」電車化時(1960年)に導入された食堂車には、エアータオルがついていたとの事。列車にエアータオルが付いていた頃よりも、エアータオル自体がそんなに前からあった事に驚きました。
食堂車はオール電化であり、また車内電話など当時の最先端のものが取り付けられていたとの事でした。

581系・583系は座席・寝台の展示があり、座席→寝台 への転換方法が紹介されていました。
座席状態時や近郊化改造された形式には何度も乗ったことがあるのですが、寝台状態時は一度も乗った事がありません。「どうやって寝台に転換するのか」、座席状態での乗車時に座席の上の設備を眺めて見ても今一歩分からなかったのですが、疑問が解けました。

最後のビデオコーナーも良かったです。
2本立てで、1本目は「こだま」が運行開始された頃の最新車両に関する映像(小田急SE車、近鉄初代ビスタカー等が出てくる)、もう1本がこだま高速化試験の映像でした。

なんだかんだ長居してしまいました。

企画展の入口は、下記写真のように特急電車の正門をデザインしたものとなっています。右側の幕は10分毎に変わるとの事でした。
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2009/04/04

新幹線に乗ってお出かけ!

4月4日、東京駅から北に向かう新幹線に乗ってお出かけしました。

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この日は北朝鮮からの人工衛星? 打ち上げ予定期間の初日。もしやの時の為に今日は出かけない方が良いのではないかと迷いました。では自宅にいれば安全なのかと。また、何事もなく日本を通過していくだけかもしれないし。
そんなこんなで、結局出かけました。

さてここで問題。どこに出かけたのでしょうか?

<ヒント1>
この列車に乗りました。
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400系つばさ君です。
つばさ編成単独での運転でした。
珍しいんですよね。自分は始めて見ました。

<ヒント2>
乗ったのは自由席です。

<ヒント3>
来週の週末では間に合いません。

答えは、この次の記事で。

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