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2008/11/24

尾久車両センター 第8回ふれあい鉄道フェスティバル (3) 客車・その1

◎ ゆとり
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14系客車改造ジョイフルトレイン。
旧「サロンエクスプレス東京」、自分的には「ゆとり」よりも旧名「サロンエクスプレス東京」の方がしっくりきます。
「サロンエクスプレス東京」と言えばジョイフルトレインの元祖のような車両。
子供の頃、鉄道雑誌などでよく眺めていた憧れの存在でありました。東の「サロンエクスプレス東京」、西の「サロンカーなにわ」、やや格が落ちて名古屋の「ユーロライナー」と言った感じではなかったでしょうか。
1983年に登場。それまでにも旧型客車のお座敷列車はあったけど、新型客車改造で欧風のジョイフルトレインはこの車両が初めてであったかと。
この車両のヒットを機に、各地にジョイフルトレインが作られて行ったものと認識しています。
一時期は結構な数のジョイフルトレインがあったと思いますが、ブームは去り、今はだいぶ数が少なくなってきています。
1997年に和式に改造され、「ゆとり」に改称されたようです。
2008年3月に引退済み、解体されずにどこかに保存される事を期待します。

◎ 夢空間
次世代寝台列車用車両を検討するため1989年に開発された車両。
2008年3月で引退しました。
寝台列車はもはや風前の灯、結局、この車両で検討された「夢空間」は実現されずに終わったと言う事になるのでしょうか...。(或いは、「カシオペア」で実現された事になるのだろうか?)

・ダイニングカー
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隣で開放されていた旧型客車の中から、ダイニングカーの中の様子を撮影してみました。
中を見ると、まだまだ十分使えそうな感じです。
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・ラウンジカー
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・デラックススリーパー(寝台車)
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