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2008年9月の16件の記事

2008/09/21

羽田空港・空の日フェスティバル2008 (1) 天空橋

9月7日、羽田空港及びその周辺で「空の日フェスティバル2008」が開かれた。
会場は、第1旅客ターミナル、第2旅客ターミナルと、旧整備場地区内の2箇所(整備場駅、天空橋) 他。

京急方面から来た場合の最初の最寄会場がある天空橋駅で下車し、まず空橋の会場に向かう事とする。

京急の天空橋駅には何も張り紙がなく、場所が分かりませんでした。
羽田空港のHPで見たニュースリソースの内容はうろ覚え状態で、現物は持ち合わせていない。
「困った...」
地図を見ると、そもそも駅周辺には建物がほとんどなく、空港関連は道路向かい側(山側)の消防署とその周辺に小さい建物があるぐらい。
という事で、京急の地下道を渡り、その建物をチェック。
特に何もやっていない...。
「ここではないのか...」
道路の反対側を見ると、整備場の方に向かっていく人の流れがあった。
あぁ、あっちの方かな? と思い、人の流れる方向に進んでいく...。
.... 旧整備場地区の中に入り、東京モノレール・旧整備場駅からの方が近い所まで進み、さらに進むと、整備場駅が最寄と記載されていた「航空機展示会」の会場にたどり着いてしまった。
あれ?? 天空橋の会場がなかった。

---
「航空機展示会」を見学した後、今度は東京モノレールで整備場駅から天空橋駅まで移動。
東京モノレールの天空橋駅にも何も張り紙がない。
駅を出て周辺を見渡す。
うぅん。そもそも建物はない。南の方を見ると建物が1棟立っていた。
あそこなかぁと思い進んでみたら、その建物は交番だった。
さらにその先に進んで辺りを見回してみたが、やはりそれらしき建物がない。
諦めて戻ろうとしたら、そこの交番の警察官に呼び止められた。
「何をお探しですか?」

警察官に事情を話す。
イベントの開催場所は分からないとの事。
「ちょっと待ってください...今調べますから」といって、警視庁の本部?、イベントの実行委員会?(不在だったようだ)、 さらに空港のサービスセンター? まで電話で問い合わせしていただいたりして丁寧に対応していただいた。
都民ではないのに私の為に電話代まで使わせてしまって、なんだか申し訳ない気分になる。
問い合わせしていただいたものの、結局詳しい場所は分からず。(空港のサービスセンターの人でも分からないとは、どういう事なのだろう?)
そうこうしていたら別の警察官が戻ってきて、「消防署の隣でやっている」という事が分かった。
あれ? その場所は、最初来たときに通り過ぎた所なのに。

礼を言ってその場所に向かう。
確かにやっていた。
小さな建物で、奥まった所に入口があり、道路沿いには看板が出ていない。あまり目立たないから見落としてしまったのか。

建物の中に入る。
小型機・ヘリコプターのシミュレータの試乗会のみ行われており、試乗するには並ばなければならない模様。
せっかく苦労してたどり着いたのですが、結局何もせずに建物を出てきました。
折角苦労して教えていただいたのに、警察官の方ごめんなさい。

---
駅名の由来となった天空橋はこの橋です。
P9070004 P9070093

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♪がんばれ日本!

リピート中!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4200991
http://jp.youtube.com/watch?v=nyJxTp6qG6M
http://jp.youtube.com/watch?v=W3RJV5nOdFs

アラジン(「♪完全無欠のロックンローラー~」の方じゃないです)の「陽は、また昇る」です。
初めて聞いたのはフジテレビ系の「27時間テレビ」で、「何だこの歌は!」と聞いてて恥ずかしくなったんですけどね。あと「サラリーマン!?」って、お前らサラリーマンじゃない人に言われたくないよ~ なんて。

「♪環境のせいにしない。俺が会社変えて~やる。黄金の国、ジパングもう一度~」のくだりがぐさりときたりする。
中国人には負けたくないよ! みたいな。

で、そのような類の事を発言したら自分はきっと追い詰められるだろうなぁと思ったりする。

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2008/09/15

大阪・万博記念公園 (7) この後...

この後、伯父に紹介していただいた阪急百貨店・阪神百貨店で行われる鉄道模型のイベントに行こうと思っていたのですが、時間も押していたし・昨日の出来事で疲れていたし・明日は仕事なので、伯父には申し訳ないのですが寄らずに帰ることにしました。

新大阪駅で新横浜までの新幹線の指定席の切符を買い、改札口の前で電光掲示板を見ると「大雨のため三島~小田原間で運転見合わせ中」の表示が。
げっ.....。やばいかも。
とりあえず、購入した列車に乗り込みます。
新大阪を定刻に発車、名古屋までは定刻でした。
三島~小田原間の運転見合わせは解除されたようです。
前がつかえているからなのか、途中でしばらく停車したりしました。
三島~小田原間(熱海~小田原間だったかな)は徐行運転。窓の外を見ると、かなりの雨が降っていました。
小田原に近づいたあたりで、車内の電光掲示板に「これから三島を通過する列車は運転を見合わせる」旨の表示がでました。
あと30分乗るのが遅かったらこれに捕まっていたかもしれません。
結局、新横浜駅には1時間強遅れて到着、無事に家に帰れました。

その後、運転見合わせが解除されたり再度見合わせになったりした模様。30分程度後の乗車であれば大丈夫だったようですが、模型のイベントに寄っていたら確実に列車ホテルになっていたのではないかと思われました。

(完)

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大阪・万博記念公園 (6) 大阪モノレール・彩都線

万博記念公園を出て大阪モノレール・彩都線の公園東口駅に到着。
彩都線の全線乗車をしたいと思い、彩都西行きの列車が来るのをホームで待ちます。
彩都西行きの列車がやってきました。
P8240211 P8240213

列車は空いてました。沿線は、まだ開けてないです。

彩都西駅に到着。
彩都西駅の駅前は、スーパー等の店はあるもののまだまだ開発中といった感じでした。
彩都西駅のホームから万博記念公園方面を眺めます。
P8240214

帰りは、先頭車両最前列の特等席に乗車できました。
左上: 彩都西~豊川間
右上: 阪大病院前~公園東口間の万博記念公園の外周道路の上。森が深いです。
左下: 万博記念公園到着直前。
P8240217 P8240221
P8240231

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2008/09/14

大阪・万博記念公園 (5) 園内その他

この鉄骨は、大阪万博時の何かの屋根の跡なのかな?
ただの屋根にしては、ずいぶん太い鉄骨を使っている、大げさな構造の屋根だなぁ。
屋根の下の高さよりも屋根の高さの方が高いし。
P8240175

池。
実家にあった大阪万博の本で見た記憶がある池でした。
P8240199

この池の向かい側には、大阪府橋下知事の盗撮(という表現は誤りか?)で話題の「大阪府立国際児童文学館」があります。

その左隣には、上の写真には写っていませんが「大阪民芸博物館」があります。
9月12日まで夏季休館との事。
夏休み期間は比較的人が来る期間のような気がするのに、何故この時期に休館なのだろう。
空調設備が付いていないのだろうか。(外から見たぱっと見では付いてそうに見えたが。)
或いは職員が、大阪府の夏が書き入れ時のプール等の他の施設に応援に行く為なのだろうか..。
と、勝手に想像してました。
で、この記事を書いている時にHPを見て、「あの施設は大阪府の施設ではない」事が分かった。
勝手な想像してすみませんでした。

自然文化園内はこれ以上歩き回らず、東口から出て大阪モノレールの公園東口駅に向かいました。

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大阪・万博記念公園 (4) 国立民族学博物館

万博記念公園の自然文化園を通り過ぎ、「国立民族学博物館」に行く。
P8240179 P8240181

国立民族学博物館のHPによると「自然文化園のゲートで国立民族学博物館の観覧券(420円)を買うと、自然文化園を無料で通行できる」との事なので、自然文化園のゲートで国立民族学博物館の観覧券のみを買って自然文化園の中を通ってきました。
(3)の記事で書いた太陽の塔は自然文化園の中にあります。
「通行できる」の表記からすると、あくまで通行するだけが可であって、太陽の塔の写真を撮る等寄り道をする事は規約違反になるのかな?
何だか悪い事をしているような気分になったし、いっそうの事「自然文化園+国立民族学博物館のセット券」という名前にしてくれた方がすっきりすると思いました。

館内は、世界各国の生活用品を中心とした物品の地域別展示が主体。その他に、ジャンル毎に各国の物品を集めたコーナーや、ビデオライブラリー等あり。
名前は似ていても千葉県佐倉市の「国立歴史民俗博物館」とは展示内容が全然異なりました。(あっちは、日本国内の歴史展示です。)

地域別展示は、オセアニア → (南北)アメリカ → ヨーロッパ → アフリカ → 西アジア → 南アジア → 東南アジア → 東アジア → 日本 の順。この順番に見ていきます。
展示物が多く、見ごたえもあります。
見ていて自分の興味の差を感じました。現在の日本での生活様式との差が大きく、自分があまり知らない地域(オセアニア、アフリカ等)は興味深い。そうでない地域(ヨーロッパ等)は大して興味が沸かない。

最初の方は深く真剣に見ていたのですが、だんだんと疲れてきて見るのが疎かになっていってしまいました。喉も渇いてきました。
パンフレットを見ると、東南アジアの先に休憩場がある。
「よし、ここまで頑張ってちょっと休憩しよう」と思う。
休憩所にたどり着く。
ん??? 休憩所は外でした。
この暑い中外で休憩はちょっと...。
その外に飲料の自動販売機が置いてあったのですが、展示物の状態保持のため室内に持ち込んで飲むなとの表記があり。
あぁこれでは休憩にならん...。
という事で結局休憩をせず、その後のコーナー、特に東アジア(中国・韓国)・日本あたりは、興味の度合も少ないのでほとんど素通りして出てきてしまいました。

この国立民族学博物館、夏休み期間中の日曜日だというのに人があまりいませんでした。特別展をやっていなかったからかもしれないけど。こんな客数で運営は大丈夫なのだろうかと心配になりました。

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映画「おくりびと」初日舞台挨拶

映画「おくりびと」、初日舞台挨拶付きの回を観に行って来ました。
劇場は、東京・有楽町の丸の内プラゼール

初日舞台挨拶がある回は、劇場サイトのインターネットでの事前販売やローソンチケットを中心とした全席指定席。インターネットで購入した人は、当日劇場に設置されている機械に引換番号と暗証番号を入力して実際のチケットに引き換える方式でした。
引き換える人の長蛇の列ができ、さらに発券トラブルが発生したりして上映開始時間までに入場できなくなるのではないかと不安でしたが、すんなりと引き換える事が出来ました。

映画の方、良かったです。
納棺師の手解きに美を感じました。すばらしい仕事だと思います。
死んだ人を送り出す、これは必ずしも悲しい事ではないのですかね。
さまざまな死が描かれていました。
ネタバレになりますが、
「おばあちゃんルーズソックスを吐きたがっていたよね..」と孫が話し、死んだおばぁちゃんにルーズソックスを履かせてあげるシーンがあります。
そこには、悲しみではなく温もりや微笑みがありました。
自分にはあまり持っていなかった感覚あり、印象的でした。
死に対する考えがちょっと変わりました。

映画を観ながら、自分の身内が亡くなった時の事を思い起こしたりしました。
また、将来くるであろう自分の親が亡くなった時の事を考えたりしました。どうやって送ってあげたらよいのかなと。

母方の祖母が今年の3月に亡くなりました。
自分は立ち会っていないのですが、専門の人(納棺師?)が葬儀場に来て、化粧等を施して行ったようです。
会場に着いた時、伯母に「(専門の人が来て)上手に化粧してったにぃ~。いっぺん見たって。おばぁちゃん綺麗やにぃ~」といった感じの事を言われ、顔を見た記憶があります。
親たちは感激してましたが、自分自身は祖母の死んだ顔を見るのが怖くてあまり積極的には見たくないと言う気持ちでした。
今思い返すと、そういう風に思ってしまった自分は間違っていたかなぁと思ったりしました。

映画が終わると舞台挨拶です。
映画の余韻があり、自分的にはこのまま引き続いて「楽しい舞台挨拶」という雰囲気ではなかったです。

何やら本木さん・広末さんの替わりの人みたいな人が出てきてカメラテスト。ん.. これは事前にするものなのではないのかと思ったが。
しばらくして、司会のTBSアナウンサーが出てきて、その後そのアナウンサーの紹介によってゲストが入場してきました。
出席者は、入場順に音楽の久石譲さん、滝田洋二郎監督、吉行和子さん、本木雅弘さん、広末涼子さん、余貴美子さん、脚本の小山薫堂さん。
滝田監督 → 本木さん → 広末さん → 余さん → 吉行さん → 脚本の小山さん → 音楽の久石さん の順に挨拶。

脚本の小山さんの挨拶が印象的でした。
この映画に対して一番の思い入れがあるのかなと思いました。
「食べることというのは何かを殺したりするという事で、この映画に関わり、食べるという事の尊さを知りました」との事。
なるほどなぁと思いました。

その後、出席者のサインが入った外国向けポスターのプレゼントの抽選会(当選者1名)、最後にもう一度本木さんと滝田監督の挨拶、マスコミ向けの撮影があり、終了でした。
質疑応答のようなものはなし。映画の題材が題材だけあって、(バブルへGO!の舞台挨拶のような)笑いの要素もなしです。

いろいろな賞を受賞した事に対する発表もありました。
映画を見て、賞を受賞するのも納得でした。外国で受けると言うのも分かります。今まであまり人が考えてこなかったテーマであり、この映画を観て、自分の国での死の風習を振り返ったりするのかなぁと想像しました。
ただ、この映画に関しては「賞を受賞した事に対して喜ぶ」というのはそぐわないような気がしました。
評価して頂いて賞を頂くのは良い事だと思いますが、映画賞なんかでレッドカーペットの上を、手を上げたりして喜びを表現して歩くのは、何だかちょっと違うのではないかと。

舞台挨拶が終わり、映画館を出ると、次の上映を見る人の列が出来ていました。
映画館は6Fにあるのですが、1Fの建物の外でも並んでいました。
並んでいる列には、普段あまり映画を見に行かなさそうな中高年の人が多かったです。

P9130001

※ 「おくりびと」公式ブログに、舞台挨拶のレポートが載っています。
http://www.okuribito.jp/blog/official/article/33

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2008/09/12

眠れない...

という事で起きてきてこの記事を書いています。
どうしよう...。
このままだと明日も...。

この時間まで眠れないという事は珍しいけど、ここ数ヶ月、よく寝付けなかったり、数時間おきに目が覚めたりする事が多い。
で、その割りに朝起きられなかったり。寝てはいけない時に眠くなってきたり。

最近に限った事ではないですが、変な夢も見ますね~。
自分がコンピューターのプログラムで動いているかのような夢。
朝調子が悪くて起きるのが辛い時は、「あそこのDLLのこのメソッドに問題があるのかなぁ~」と漠然と思ったりします。

前から寝つきが悪い方だったけど、最近ちょっと状況が酷いです。
慢性的な睡眠不足といった感じです。
どこでも眠れる人とかいつでも眠れる人が羨ましい。

あっ.. 。今新聞が投函される音がしました。
記事を書いていたら眠くなってきたので新聞読んでから寝ます...。

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2008/09/06

大阪・万博記念公園 (3) 太陽の塔

大阪万博のシンボル「太陽の塔」!

道路(大阪環状線・中国自動車道)の反対側、万博記念公園駅・エキスポランド周辺から「太陽の塔」を撮影する。
P8240146 P8240152

道路(大阪環状線・中国自動車道)に架かる中央橋を渡って、太陽の塔がある向かい側へ。
入園券を買い、自然文化園の中央口から入る。
目の前に「太陽の塔」が現れた。
何という存在感だ!!!
でかい!
圧倒されました。
P8240157

近づいてみる。
P8240159 P8240163

この太陽の塔、アメリカ・ニューヨークの自由の女神よりも高いとの事。自由の女神は高さ47mで太陽の塔は高さ65m。
万博会期中は、塔内にも入れたらしい。
それらしき入口が、後ろにあった。

太陽の塔の裏側。
表側はテレビや雑誌で何度も見たことがあるが、裏側を見たのは初めてかも...。
P8240172 P8240198

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大阪・万博記念公園 (2) 万博記念館とエキスポタワー跡への道

まずは「万博記念館・生活誕生館DILIPA」に行く。
P8240148

大阪ガスのショールームがメインで、万博関連は「EXPO'70ホール」として2Fの片隅にひっそりと申し訳程度に残されているといった感じでした。
時間もないし、東京で東京ガスのショールームに行けば事済む事なので、ガス関連の展示はパスして「EXPO'70ホール」へ。
EXPO'70ホールの構成は、当時の各国のパビリオンからで寄贈された物品1点ずつ + グッズ関連 + 当時の写真 + 当時の各館スタンプコーナー + 映像コーナー といった感じでした。
部屋の屋根の高さの関係から斜めに倒されたような形で展示されているものがあり、このような展示方法はどうなのか?と思いましたが、切断して展示するよりは良いか...。
自分は万博より後の産まれで、万博記念公園に来たのも初めてだったので、「懐かしい」とかそういうの感嘆深いものは特にありませんでした。

当時の入会場口付近を再現した模型の中に「エキスポタワー」があった。
「エキスポタワー」が健在だった頃の写真・解体される様子・解体された跡地に置かれているオブジェの写真をいくつかのHPで興味深く見た事がある。
エキスポタワーがあった場所は、道路(中央環状線・中国自動車道)のこちら側だった。
この後、道路の向こう側(太陽の塔の方)に行く予定であった。向こうに行った後こっちに戻ってくるのも面倒だし、当分この場所にくる事がないかもしれないので、ついでに跡地を見てこようと思い立った。

万博記念館・生活誕生館DILIPAを出て、会場の模型で見た方向に、手探り状態で向かおうとする。
「あれ.. エキスポタワーの方向に行く道が無いなぁ~。」と阪急ホテルの前辺りで思って、駅で貰った「万博公園だより ECo-Park」の後ろの方のページに載っている地図を開く。
エキスピタワー跡地の表示が載っていないのでどこにあるのかはっきりしない。
「この辺り(万博記念ビル南側のちょっと開いているスペースか、その先の外周道路を跨ぐ歩道橋を渡った先)かなぁ。
ん.. ここだとすると、元の道を引き返してエキスポランドの脇の方から行くか、阪急ホテルを通り過ぎてぐるっと回ってくるしかないのか~。
どうしよう。引き返すのもアレなので、阪急ホテルの方から回っていくか..。」
と道を進む。
...結構遠い。15分ぐらい歩いたのだろうか。
暑い中やっとの思いで、地図上中に入れると思われる場所、万博公園南の信号の所まで行く。
中に入る入口はあったが、門が閉ざされていた。
「が~ん」
エキスポランドが休園中なので、閉鎖されているのか???
そもそも、こっち側からはエキスポランドに入園しないといけない場所だったのか?
地図上もう1箇所、中に入れると思われる場所もあったが、ここからその場所まで距離があるし、そちらも閉鎖されているかもしれないし~。
という事で、諦めて元来た道を引き返しました..。

エキスポランドの入口近くに、エキスポタワー跡に行けそうな道がありました。
見る限り高低差がある。
少し行きかけたのですが、少し登っただけで疲れてしまった。
明日仕事だし、今日横浜に帰らないといけないし、時間の関係で元々行こうと考えていた所に行けなくなるかもしれないし、という事で諦めました。
何らかの機会の時に、リベンジしたいな...。

エキスポランド」は休園中でした。
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大阪・万博記念公園 (1) 大阪モノレール・千里中央駅→万博記念公園駅

2008/8/30の記事で記載した通り、大阪の万博記念公園内の迎賓館で妹の結婚式がありました。
その日は大阪・千里中央駅付近で宿泊。
万博記念公園に行くのは、この結婚式が初めてでした。結婚式の時は迎賓館しかいけなかったので、次の日にそれ以外の場所を見学してきました。

大阪モノレールに乗って、宿泊先の千里中央駅から万博記念公園の最寄駅である万博記念公園駅に移動。
※ 写真は、前日に撮影したものも混じっています。

・千里中央駅に進入してくるモノレール
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大阪モノレール・本線のほとんどの区間は、大阪中央環状線という道路の上を走っている。今回乗車した千里中央~万博記念公園間は、中国自動車道も併走。
大阪中央環状線が片側3車線・中国自動車道が片側2車線で、上下方向を合わせると合計10車線が同じ平面で併走。その上に大阪モノレール。
なかなか爽快な光景である。関東にはこういった広い道路はないような...。(と思ったが、東京・お台場から千葉方面への首都高速湾岸線が走る所はこれぐらいの広さだったか...)
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万博記念公園駅到着前の右手には車庫あり。
P8240144

万博記念公園駅に到着。
万博記念公園駅では彩都線が分岐。彩都線のほとんどの列車は万博記念公園駅での折返し運転。
万博記念公園駅の駅舎から、本線・門真市方面/彩都線方面を眺める。
万博記念公園駅は3線あり、外側2線が本線のそれぞれの方向用、内側1線が彩都線用となっている。それなのに、なぜ彩都線の方が外側に分岐しているのだろう。本線・門真市方面と彩都線への同時発車(及び同時到着)ができないという制限が出来てしまっている。
外側に分岐している彩都線の方が後に開業したので、歴史的な経過でこうなってしまったのかな?
P8230019

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名鉄モンキーパークモノレール線 (5) 再び犬山遊園駅

再び犬山遊園駅に戻ってきました。

犬山遊園駅に到着したモノレール車内から撮影した、犬山橋方面
P8120165

犬山遊園駅のホーム等から、モノレールを撮影してみました。
モノレール線の車両と犬山線の車両の両方が並ぶ姿を期待していたのですが、なかなかタイミングが合わず、結局諦めました。
P8120185 P8120191
P8120201 P8120204
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犬山線の列車。
左:2000系ミュースカイ(中部国際空港行快速特急)、右:5000系
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犬山橋を渡る1000系(パノラマsuper)。
犬山橋は、かつては道路との併用橋でした。その当時の面影はあまり感じませんでした。
P8120221

(完)

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名鉄モンキーパークモノレール線 (4) 動物園駅

動物園駅のホームに停車中の車両。
P8120151

動物園駅のホームの奥側・整備場がある方向に停車中のもう1つの編成。
2編成繋いで6両編成で運転する事もあるようだが、出番は少ないのかな?
今回自分が乗車した方の編成の方が、車両の配置上運転に利用しやすそうだった。
P8120147_2

動物園駅の改札口。
この先は日本モンキーパークの園内なので、入園券を買わないと中に入れません。
P8120153

という事で、そのまま犬山遊園駅に戻ります。

動物園駅内から見た様子では、日本モンキーパークの園内、お盆期間だというのに人が少なそうでした。
駅から見える乗り物にもほとんど人が乗っていない。
時間は16時半頃。閉演時間は18時で夜間営業があるわけではないので、多くの客はもう帰ってしまったのか。
20年前に日本モンキーパークに来たときは、もっと賑わっていたような記憶があります。
帰りのモノレールの車内も、もちろん行きほどではありませんが空いていました。余裕で席に座れます。

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名鉄モンキーパークモノレール線 (3) 犬山遊園駅→動物園駅

モノレールの車内に乗り込む。
車体の幅が広く、3+2の5人掛け。3両編成だが連接面に扉はなく、一体化した構造になっている。
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運転席。
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夕方16時頃の動物園駅行なので乗客はさすがに少なく、「乗りに来た」といった風貌の人のみ約5人でした。

犬山遊園駅を発車し、中間駅の成田山駅に向かいます。
P8120128
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まもなく成田山駅に到着..。
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成田山駅を出て動物園駅へ...。
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日本モンキーパークが見えてきました。
動物園駅に到着です...。
P8120142 P8120144

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名鉄モンキーパークモノレール線 (2) 犬山遊園駅

夕方16時頃、名鉄犬山線で犬山遊園駅に到着。
時間が時間だけに今から日本モンキーパークに行く一般人はいないであろう。駅はひっそりしていた。
新鵜沼方面のホームからモノレール線のホームを眺める。
P8120104

乗り換えの矢印に従って地下道を通り、向かいのホームへ。
矢印は改札口の方向に、一旦改札を出て外に出るようだ。
だから動物園駅までの切符を売っていなかったのかな?
P8120106

犬山線の改札を出ると、右側にモノレール線の改札口があり。
P8120107

改札口の前には「乗車券のない方はお買い求めください」とある。
どこで乗車券を売っているのだろう???
駅の自動券売機を見ても動物園駅までの切符を押すボタンがない。駅の有人改札口で聞いたら「ここで買える」との事。往復切符が売っていたのでそれを購入。
この日は15分間隔で、日本モンキーパークの営業時間に合わせて18時頃まで運転との事。日本モンキーパークは、夏休みのお盆期間でも夜間営業は行っていないんだなぁ。と思う。

発車まで時間があったので、駅舎を撮影。
モノレール線改札口の隣には入口が閉ざされた部屋あり。
昔はこの場所にレストランか土産物屋があって、賑わっていたのかなぁと想像。
P8120109

駅周辺を、長良川の方に行ったりしてうろうろした後、モノレール線の改札口に向かう。
ん... なにやらモーター音が...。
しまった。モノレールの駅到着時のシーンを見逃してしまった。

改札口を抜けてホームへ。
改札内は、猿や遊園地のイラストが壁に描かれていました。
P8120117

ホームに停車中のモノレールの車両を撮影。
P8120114 P8120120

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2008/09/05

名鉄モンキーパークモノレール線 (1) 序章

8月12日、帰省の帰りに名鉄モンキーパークモノレール線に寄って乗ってきた。

犬山遊園駅と動物園駅を結ぶ1.2km。
終点・動物園駅の前には「日本モンキーパーク」がある。
モンキーパークモノレール線は今年(2008年)の12月28日で廃止になる。(最終営業日はその前日の12月27日。)

モンキーパークモノレール線に乗るのは何年振りだろう...。
20年振りぐらいか..。
子供の頃、親に連れられて「日本モンキーパーク」に何度か行った事があり、その時にこのモノレールにも乗りました。

名鉄名古屋駅から名鉄犬山線に乗り、犬山遊園駅に向かう。
名鉄名古屋駅の自動券売機では動物園駅までの切符を売っていなかったので、とりあえず犬山遊園駅までの切符を買った。

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