« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月の19件の記事

2008/07/31

少子化? と 修学旅行の想い出

ふと気になって、
学校名の一部に某県名が付く自分の出身中学(公立)のHPを見てみた..。
というかHPあったんだ...。

そこに載っていた生徒数を見てびっくり!
自分が通っていた頃(20年前)は1学年当り6クラスあったのだが、今は2クラスしかない。
その当時の3分の1。
過疎の村というわけではないのだが..。
一戸建て中心の団地の中にある中学( 自分はその団地の住民ではなく団地周辺の田舎町の住民でした )なので年代による波が出てしまっているのかもしれないけど、それにしても少ないなぁ~。
今はどこもこんなものなのかなぁ~。

HP見たけど、今の生徒はみな真面目そうだ...。
自分がいた頃は不良もいたが。
真面目そうに見える部分だけを載せているのかもしれないけど。

修学旅行のレポートとか見て懐かしくなりました。
目的地は東京及びその周辺です。
自分の頃と今ではちょっと違うけど。
[自分の頃 : 今]
① 観光バスによる団体行動が中心 : 班別の自由行動が中心
② 団体客向けの大部屋があるホテル・旅館に宿泊 : 個室中心の一般・ビジネスホテルに宿泊
③ 箱根 : 横浜
④ 後楽園球場で野球観戦 : 劇団四季観戦!
⑤ 東京ディズニーランドは最終日(確か3時頃まで) : 東京ディズニーランドは中間日でエレクトリカルパレードまで見る
⑥ 名古屋まで近鉄あおぞら号 : 名古屋まで近鉄の通勤車両(ロングシート)..たぶん貸切

・「劇団四季」にちょっと驚き。ああいうのは中学生の団体も見に来るのか...。自分はまだ一度も見た事ないです。
・修学旅行の季節になると、「班別の自由行動」を行っている生徒達を朝通勤時に品川駅あたりでよく見かけます。自分の妹(4学年下)の頃でも、既に「班別自由行動中心」「ビジネスホテル宿泊」だったようで。
・東京ディズニーランド、その当時の一番人気は「スペースマウンテン」でした。その日はたまたま運休しており、非常に残念でした。

<自分の修学旅行の時の行程の記憶>
[1日目]  → 新幹線で熱海(三島だったかも)で下車 → 箱根・芦ノ湖の遊覧船(海賊船の方) → 大涌谷 → 箱根彫刻の森美術館(だったかな?) → 箱根のホテル(泊)
[2日目]  → 国会議事堂 → 東京タワー(下の食堂での昼食あり) → 上野公園(班別自由行動、「国立科学博物館」にも行った) → 本郷辺りの某旅館(泊) → 夜後楽園球場で野球観戦(途中入場・途中出場で巨人戦だったような気がします)
[3日目] → 東京ディズニーランド(班別自由行動) →  東京駅から新幹線で帰宅

すみません。
また懐古主義に走ってしまいました...。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/07/29

品達 ゴーゴーカレー丼丼

久しぶりに品達に行った。
ゴーゴーカレー丼丼」という店が新規オープンしていたので入ってみた。
石川県金沢市に本社があるチェーン店。但し、品達以外は丼ではなく普通のカレーです。
200807282012000

今はオープニングセールとして全品500円で販売されていた。(但し、販売されているメニューが限られる。)
カツカレー丼のエコノミー(普通の量)を頼む。

200807281957000

カレー丼だけあって丼に入っており、スプーンではなくフォークが出てきた。
ちょっと食べにくい。
食べていると丼の見た目が汚くなっていく。
かつは薄かったですが、揚げ方が美味しかったです。
キャベツはおかわり自由です。お代わりを頼むと、本来カレーのルーを入れる入れ物にキャベツが山盛りで出てきます。

エコノミーでも十分腹が膨れました。膨れ過ぎて...以下自粛。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/28

FNS27時間テレビ!!

毎年恒例のフジテレビ系「FNS27時間テレビ!!」、今年は19年ぶりの総合司会・明石家さんまさんメインで7月26~27日にかけて放送されました。
ビートたけしさんを初め、ひょうきん族関連の人もちょくちょく出ていました。

全部見たわけではありませんが面白かったです。
さすが「大御所」と言った感じです。
安定感が違うというか、今の若手や中堅の人はこの人達には敵わないなぁなんて思いました。
また、ノリが「27時間テレビ」の初期の頃のようでした。この所懐古主義に走りがちの自分としては、それがまた良かったのかもしれません。

「27時間テレビ」の第1回、見た記憶があります。
自分はその当時中学生でした。
タモリさんとさんまさんが総合司会でした。
芸能人が地方に散らばり、それぞれ途中中継を行いながら移動し、最後に東京に戻ってくるといった感じだったと思います。
自分の中では、まだ第1回が昨日の事のように感じますが、もう22年も前の事だったんですね。

金曜日の夜、27時間テレビの前番組を放送しており、その時に第1回の映像が流れていました。
第1回の映像の中で「明石屋さんま (32)」とテロップが出て驚きました。
 「えっ! あの頃のさんまさんってまだそんなに若かったのか。
  今の自分よりも若いではないか!!!」
その当時でも、自分の認識ではさんまさんは既に大御所のベテランでした。
結構若くから活躍してたんだなぁと。
何だかその当時のさんまさんと今の自分を比べて、自分が恥ずかしいような気持ちになってしまいました。
 ~(自分はお笑い芸人ではないので)比べる意味はなにもないんですけどね~

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/07/27

電気の史料館

7月20日、横浜市鶴見区にある電気の史料館に行った。
東京電力が運営する電気の歴史に関する博物館。

横浜市とは言っても川崎市に囲まれた所にある。川崎駅西口からバスに乗車して「電気の史料館入口」バス停で下車。川崎市内料金であった。バス停を降りたもののどこにあるのか分からず、ぐるっと遠回りして入口に到着。
東京電力技術開発本部の中にあり、門には守衛さんがいる。
黙って入って良いものなのかどうか迷った。(黙って入りました。呼び止められなかったので黙って入って良い模様。)

P7200001 P7200057

<企画展「二十世紀の文化と電気 ~音と映像の進化~」>
音声・映像に関する装置の歴史を紹介する企画展であった。
映写機・ラジオ・テレビ・テープレコーダー・楽器等。
以前訪れたNHK放送博物館で見た記憶があるものも何点かあった。

<特別展「レトロな鉄道模型が大集合!」>
子供向けの夏休み企画だと思いますが、大人が見ても結構よかった。
訪れている当の子供達には本題の「レトロな鉄道模型」にはあまり興味がないようで、電車でGO!に夢中になっていました。
アルコールランプで動く鉄道模型など昔の鉄道模型が飾ってありました。

<常設展>
初めに映像プログラムがあり、その後電気に関する展示物が続く。
関東地方での電力供給の最初は直流だったそうです。先見を見て関西では初めから交流だったとか。知りませんでした。

東京電力運営だけあって、発電・送電に関する展示が中心です。
水力発電の水車発電機、火力発電所タービン発電機、鉄塔、変圧器等の大物の展示もある。
その他、「三種の神器」と呼ばれていた頃の電化製品の展示等も。

電気自動車の展示もありました。但し現在の電気自動車ではなく、100年前のもの。ガソリンによる車よりも先に開発されていたが、ガソリンによる車の方が便利なのでガソリン車に取って代わっていったとか。

お約束のように、展示物の最後のコーナーは「原子力発電の紹介」でした。

工業高校や大学の工学部の電気科の学習に最適なのではないかと思いました。

P7200015 P7200031
P7200005 P7200055

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/25

元祖世界のガンジーラーメン

「国立歴史民俗博物館」に行ったとき、京成佐倉駅前にある「元祖世界のガンジーラーメン」(中華料理みちのく飯店)で昼食を食べた。
P7120007

店の看板に描かれている人と思われる人が、店内で料理を作っていました。

店内はこんな感じ。
P7120001

これがメニューです。変わったメニューが多いです。この裏にもメニューがあります。
P7120006

店の名前にもなっている「ガンジーラーメン」を頼みました。
P7120005
カレー味の汁です。
鶏の唐揚げ、海老(たぶん焼いたもの)、青菜等の具材と、焼き石が入っています。
普通に食べられる味、美味しかったです。

次は他のメニューを食べたいです。
「国立歴史民俗博物館」の展示物を全て見られなかったので、これとセットでまた来ようかなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/24

国立歴史民俗博物館 「旅-江戸の旅から鉄道旅行-」展

7月12日、「旅-江戸の旅から鉄道旅行-」展が行われている「国立歴史民俗博物館」に行った。

場所は千葉県佐倉市の佐倉城址公園内。
最寄り駅は京成佐倉駅で、京成佐倉駅から徒歩15分又はバス。
横浜からだと遠いです...。片道2時間かかりました。
自分は行きは京成佐倉駅から歩きました。
城跡の入口から国立歴史民俗博物館までの坂がきつかったので、「国立歴史民俗博物館」バス停まで行くバスに乗っていったほうが良いかも...。

P7120012

<常設展>
まずは常設展に。
広いです。
第1展示室から第5展示室まであります。
じっくり見ていたら時間が経ってしまい、目的の特別展を見る前に閉館時間になってしまいそうだったので、第2展示室まで見て後は飛ばしました。

第1展示室は「原始・古代」の展示。
日本人(特に西日本)の起源の半分は中国人なのかな?
弥生時代に稲作の文化と共に大陸から移住してきて元々日本にいた人(縄文人)と融合していった... と館内の展示物や説明文を読んで受け取れました。
.....なんだかショックでした。

<「旅-江戸の旅から鉄道旅行-」展>
第1部「旅の時代」と第2部「旅行の時代」に分かれています。

第1部「旅の時代」は、徒歩による移動の時代を「旅」とした江戸時代の展示。
東海道五十三次の絵巻等が展示されていました。
「行きは東海道を通って伊勢神宮や関西へ、帰りは中山道を通って江戸に戻る。途中、寺社や名所旧跡に寄って楽しむ。」といった周遊が庶民によって行われていたとの事。
旅行の内容を日記に残す事も流行っていたそうです。その日記には「羽目を外して常軌を逸した」等自分にマイナスになる事は省略し、後で読まれる事を意識して書いたとか。
その感覚は、自分が「ブログ」に記事を書くのと似ているな~ と思いました。
国立歴史民俗博物館の専門分野でもあるのか、展示の構成等しっかりしているように感じました。
興味深く見入ってしまいました。

第2部「旅行の時代」は、鉄道が開通してからの鉄道による旅を紹介した展示。
昔の鉄道関係のものが多数展示されていました。
旅行の「ガイドブック」の展示が多いです。..ガイドブックの外側だけでガイドブックの中身(本文)は見られませんが...。
国立歴史民俗博物館が千葉県にあるためか、千葉県の昔の鉄道コーナーもありました。
国立歴史民俗博物館の専門分野ではないからか、第1部と比較するとやや雑な感じ(とにかく展示物を並べたといった感じ)がしました。
それでも良かったです。
協力:鉄道博物館 等となっていました。

閉演時間に近い時間になってしまったので、常設展のまだ見ていない所を見るのは諦めました。
何らかの機会の時にまた見に来ようと思います。

<佐倉城跡>
天気が悪くなってきたし、「国立歴史民俗博物館」バス停発の最終バスまで余り時間がなかったので、少しだけ散歩しました。
こっちもまた見に来なければいけません。

・馬出し空濠 (国立歴史民俗博物館のすぐ近くです)
P7120017

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/21

本牧市民公園のSL

D51 516が保管されていました。
後ろに写っている崖は元海岸です。
P7060179 P7060179
P7060185

転車台(旧国鉄横浜機関区高島車庫)もありましたが、工事中でした。
P7060176

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三渓園 (4) 南門とその周辺

一通り見学を終えました。
なんだろう。
「忘れられた横浜」といった感じがしました。
横浜にもこんな所があったんだ...と。
みなと街や発展都市としての横浜も良いですが、こういうのも残していかなければならないのではないかと思いました。

海側の南口から出ます。
P7060159

南口を出ると、海岸沿いだった名残が見えます。
断崖絶壁の海岸....跡です。
この写真を写している場所は昔は海でした。
P7060169 P7060157
P7060168 P7060175

上2枚の写真に写っているの建物は上海横浜友好園の湖心亭です。
1989年に上海との友好都市15周年を記念して、中国の建築職人たちによって造られたそうです。
手摺が弱くなっているようで、奥まで立ち入れないようになっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三渓園 (3) 外苑

続いて外苑へ。
1906年に一般公開されたエリアです。

<松風閣>
P7060101

展望台になっています。
上がってみます。

P7060098 P7060100
草木が被い茂っていてあまりよく見えません。
見えるのは工場、そしてその先にわずかに海が見えます。
何だか残念な感じがしてしまう風景です。
昔はこの先すぐが海だったようです。
かつては、絶景だったのでしょうか?

ちなみにこの場所に行くまでの道はこんな感じ。
ここが横浜市内で海沿いだとは....。
P7060105 P7060104

<旧燈明寺三重塔>
P7060109
中には入れません。

この付近から撮影した風景。
右の写真に写っている建物は旧燈明寺本堂です。
こうやって見ると、この場所は結構な高さがあるという事になります。
P7060111 P7060114

<旧矢篦原家住宅>
岐阜県の白川郷から移設された合掌造です。
中も見学できます。
その当時の民具等が展示されています。
理由はよく分かりませんが、2Fの照明が暗くて展示物が見難いです。
P7060120 P7060129

<初音茶屋>
昔はこの場所で無料で茶が振舞われたとの事。
P7060130

<旧燈明寺本堂>
P7060132

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三渓園 (2) 内苑

1958年まで原家の私庭であったエリアです。
貸出施設になっている建物が多いです。
内部は一般には公開されていないか、外から見るだけ。
この日も.. なんかのイベントで使われていました。

この三渓園、外国人観光客が多いです。
日本人+外国人 のカップルなんかも。
日本らしさを探る、ある種の観光ルートの1つになっていたりするのかなぁと思いました。

<御門>
P7060073

<臨春閣>
P7060082 P7060077

<金毛窟>
P7060090

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/20

三渓園 (1) 正門と大池周辺

「横浜に永年住んでいるのにまだ行ったことのない場所シリーズ」第2弾として7月6日、横浜市中区本牧三之谷にある「三渓園」に行った。

横浜市営バスの定期観光バスのコースにも組み込まれている「三渓園」、横浜の観光ガイド類にはあまり出てこないのになんで組み込まれているのだろう? と思っていました。

三渓園は生糸貿易で財を成した実業家・原三渓氏の邸宅。京都・鎌倉等から歴史的価値のある建物を移設し、1906年に一般公開されたとの事。

横浜駅からその定期観光バス...ではなく路線バス148系統(急行・本牧車庫行) (注:8系統(本牧車庫行)でも行けます) に乗って本牧三溪園前で下車、そこから少し歩いて三渓園の正門に到着。
P7060056

<大池>
正門を入って直ぐの所に大池があります。
大池の向こうに旧燈明寺三重塔が見え、絶景です。
ここが横浜市内、しかも海に近い所、その海岸沿いには工場が広がる所...だとは思えませんでした。このギャップ感がまた良いのでしょうか。
自分が見慣れた横浜らしくない、なんだか不思議な感じがする空間でした。
池に浮かんでいるボート、わざと置いてあるものと思われますがこれが良いアクセントになっているのではないかと思いました。
P7060060 P7060063
P7060144 P7060137
P7060071

<蓮池>
大池の隣にある蓮池です。
夏休みにザリガニ釣りのイベントを行う旨の看板が建っていました。こんな所にザリガニがいるのかと、ちょと驚きました。
P7060062

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/17

称名寺と金沢文庫 (3) 称名寺市民の森

称名寺の裏?に「称名寺市民の森」がある。

この辺りは海の近くであるし、たいした高さではないだろうと思って登ってみた。

甘く見てました。結構な高さがあり、疲れました。
海の近くに山があるのは不思議な感じがします。
体力に自信がない人は止めた方がよいです。
遊歩道の整備状況が必ずしも良くなく、草が生い茂っている場所もあるので雨の日なんかも止めた方が良いです。

頂上からの景色。

・眼下に見える称名寺
P7050035

・左: 八景島方面。
・右: 海の公園・野島公園方面。高架の構造物は横浜新都市交通・シーサイドラインです。
P7050038 P7050040

・山側・能見台方面。小さくて判別しにくいですが、走っている線路は京急本線です。
P7050047

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/16

称名寺と金沢文庫 (2) 金沢文庫

続いて「神奈川県立金沢文庫」へ。

金沢文庫は、鎌倉時代に北条氏の一族・金沢北条氏の北条実時によって設立された私設図書館との事。
創立時の読み方は「かねさわぶんこ」、現在は「かなざわぶんこ」と読まれています。
現在の「金沢文庫」は県の施設で、図書館ではなく「中世歴史博物館」として運営されています。
京急の「金沢文庫駅」は知っていますが、本家の金沢文庫の事は知りませんでした...。

称名寺からこのトンネルを抜けると金沢文庫です。
P7050026

これが金沢文庫。
左の写真はトンネルを抜けた所、右の写真はその裏側です。
P7050027 P7050029

比較的小規模な博物館でした。
1Fは金沢文庫と称名寺の資料が中心、2Fは特別展の会場でした。

1990年までは称名寺内のこの場所に金沢文庫があったようです。
P7050023

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/15

称名寺と金沢文庫 (1) 称名寺

7月5日、「横浜に永年住んでいるのにまだ行ったことのない場所シリーズ」第1弾として、横浜市金沢区金沢町にある「称名寺」と「神奈川県立金沢文庫」に行った。

まずは「称名寺」へ。

金沢文庫駅から文13・柴町行のバスに乗って称名寺バス停で下車。バス停の目の前が「称名寺」の門であった。

・赤門
赤門の先は、ちょっとした門前町のようになっていた。
何件か商店がある。
シーズンオフなのか、静寂としてました。
P7050001

・仁王門
P7050008

・境内庭園
P7050012 P7050015
この風景が称名寺の名物のようです。
横浜にこんな神秘的な所があったんですね。
真ん中にかかっている2つの橋の内片側は現在工事中でした。
工事の発注者が称名寺ではなく横浜市教育委員会。
市の金で工事という事になるのか...。そういうものなのか...?。
P7050010

・本堂と横の建物
P7050018 P7050019

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/13

東京メトロ副都心線 (4) 各駅コレクション

<渋谷駅>
P6280070 P6280034 P6280038

<明治神宮前駅>
P6280165 P6280166 P6280168

<北参道駅>
P6280162 P6280154 P6280159_2

<新宿三丁目駅>
P6280152 P6280151

<東新宿駅>
P6280141 P6280143 P6280136

<西早稲田駅>
P6280093 P6280096 P6280094

<雑司が谷駅>
Non P6280129 P6280127

<池袋駅>
P6280191

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京メトロ副都心線 (3) 急行運転

雑司が谷駅から再び副都心線に乗車。
各駅に降りながら渋谷駅に戻りました。

渋谷駅から「急行」に乗車します。
副都心線しての終着駅・和光市までの間の停車駅は新宿三丁目、池袋、小竹向原のみで、東新宿駅で各駅停車を追い抜きます。
昼間は、東武線方面が毎時2本、西武線方面が毎時2本運転されています。

和光市まで行きたかったので東武線方面の急行に乗りたかったのですが、今発車したばかり。
諦めて、西武線方面の急行・飯能行に乗車しました。小竹向原で有楽町線からの準急(通過駅あり)に乗り換えられることを期待して。

急行運転... まぁ特にどうというのはなかったです。
数は少ないものの、通過駅がある列車が走っている地下鉄は他にもありますし。(都営浅草線、都営新宿線等)
副都心線の駅にはホームドアが設置されているからだと思いますが、通過駅も減速せずに通過して行ったように思われました。都営浅草線は通過駅は減速していたように思います。

自分が乗車した西武線方面の急行、小竹向原駅の手前で若干停車した後、小竹向原に到着しました。到着寸前に、ホームの向かいからがらがらの和光市行各駅停車が発車していくのが見えた。
「あぁあぁ~」
あんまり気分の良いものではないです。
結局、小竹向原で次の電車(各駅停車)まで5分待つ事に。

「なんだろ!? こういうものなのだろうか? 遅れたので接続を取らなかったのかな?」と思って、家に帰ってから時刻表を確認しました。
定刻通りの運転でした。
自分が乗車したの急行・飯能行は41分に小竹向原に到着。先ほど小竹向原を発車していった和光市行は40分発。
間に合いませんね。
ちなみに、小竹向原の手前で停車したのは、ホームに39分発の準急・川越市行がいたからの模様。
時刻表を見ると、小竹向原での接続方法が結構ばらばら。1時間周期のパターンダイヤにはなっています。
だいたい、有楽町線方面の準急は下りと上りで1時間当たりの本数が違っているし。
ちょっと考えたけど、全てに対して上手く接続を取るのは難しそうでした。

小竹向原で乗り換えた和光市行は西武の車両でした。
西武線には行かないのに...。
和光市に到着。
P6280180

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/09

東京メトロ副都心線 (2) 西早稲田駅と早稲田大学

まずは西早稲田駅に向かいます。

<西早稲田駅>
・西早稲田駅ホームの駅名票
P6280093

・西早稲田駅のホーム
P6280094

・西早稲田駅改札付近(早大理工側)の壁画
P6280096

改札を出て、6月14日に放送されたテレビ東京系「アド街ック天国」西早稲田編を思い出しながら近くを散歩します。

<学習院女子大学の門>
これは立派です。テレビで見たときよりも貫禄を感じました。
門に書かれた文字から判断すると、敷地内に女子高等部・女子中等部も併設されているようです。
P6280100 P6280101_2

<早稲田大学>
「アド街ック天国」で「自由にキャンパス内を見学できます」旨の事行ってみた為、早稲田大学の早稲田校舎に行く。
この付近に来た事はありますが、大学の中に入るのは初めてです。
西早稲田駅からは結構距離がありました。
途中、「アド街ック天国」で放送されていた店で「なす」を食べて、大学に。

...何だか居心地が悪かったです。
自分には場違いな感じでした。
残念ながら自分は早稲田出身ではないし早稲田を受験するような成績ではありませんでした。
この日は土曜日でしたが、土曜日も授業があるようで若干学生もおり、また学校見学に来た高校生らしき人もいました。その中で、自分の年代の人は明らかに浮いている。まだ大学教授をするような年代ではないと思うし。(講師ぐらいならありうるのかな?)
キャンパスの配置が分からないのでうろうろせざるを得ず、なんだか悪い事をしているみたいに感じてしまいました。

学内の学生掲示板には、「福田政権を打倒しよう!」等といった政治的なスローガンがでかでかと貼られていました。
自分の出身大学・学部にはありえない光景です。
物珍しさに、ある意味カルチャーショックのような感覚で眺めてしまいました。
早稲田の学生にとっては、ああいうのは普通の風景なのかな?

しばらくキャンパスを歩いていると、あの大隈講堂が見えてきました。
自分の勝手な思い込みもありますが、私大の最高峰の象徴的な建物。
感動的でした。

・大隈講堂
P6280106 P6280110

・大隈庭園からみた大隈講堂
P6280113

・大隈重信像
P6280107

この後、都電荒川線の早稲田駅まで歩き、副都心線・雑司が谷駅の最寄りである鬼子母神前駅まで乗車。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京メトロ副都心線 (1) 渋谷駅

6月28日、東京メトロ副都心線に初乗車した。

まずは始発駅の渋谷駅に。
副都心線の駅は地下にあります。

<副都心線の駅への入口>
JR線・東急東横線の渋谷駅・東側からの入口です。
東側から歩道橋等を渡らずに副都心線の駅に入れる入口は、この1箇所しかないようでした。
4年後、東急東横線が副都心線への乗り入れを開始し、副都心線ホームからの発着になります。今よりこの地下の駅を利用する人が大きく増える事になると思われますが、この1箇所で大丈夫なのだろうか? と思った。その頃には他にも出口を作るのかなぁ?
P6280028

<改札口付近>
先ほどの入口を降り、地下3Fの改札口に向かいます。
巷で話題?の、ホームまで見える穴がありました。
P6280036

この穴の近くはこんな感じです。
P6280038

改札口はこんな感じ。
副都心線の渋谷駅は東急管理です。まだ東急は走っていませんが...。
そのためか、駅のデザインが東急仕様でした。
P6280042

ホームと改札口の間の階に降りるエスカレータの裏側、卵型のデザインです。
P6280032

東京メトロの1日乗車券(大人710円)を購入して改札口に入ります。

<ホーム>
現在は2面4線の外側2線を使用、内側2線は一部を除いて蓋で塞いで行き来できるようになっています。東急東横線乗り入れ時に内側2線の使用を開始する予定のようです。
「何でこういう運用にしたのだろう?」と思う。
東横線乗れ入れ開業前の一定期間は、内側2線の上の蓋を取り外して工事をしなければならない。
その工事期間は、同じ方向に向かう場合でも乗る列車を確認して降りるホームを選択しなければならない。一時的に混乱する事にもなるであろう。
内側の蓋を撤去する費用もかかるだろうし、それならば初めから片側ホームの両面を使うようにしておけば楽なのではないかなぁ? と思った。

副都心線のホーム、エスカレータ・階段等ホーム上の障害物が多く、意外と狭いのではないかと感じた。。
今は2面4線の外側2線のみを使用しているので広く感じるが。

・ホームの終端(南側)。
この先、東急東横線と接続される予定です。
P6280049

・ホームの池袋側
P6280073 P6280077

・現在未使用の内側の線路
P6280066

・駅名票と路線図。
東急仕様のデザインでした。
P6280070 P6280062

・ホームに停車中の電車
P6280054 P6280069
P6280079 P6280179

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/04

東急目黒線・日吉延伸

6月22日、東急目黒線が日吉まで延伸された。延伸区間の武蔵小杉~日吉間は東急東横線と複々線区間として併走、外側を東横線、内側を目黒線が使用する。
6月28日、延伸区間に初乗車した。

まずは横浜から東急東横線で日吉へ。
当然ながら、駅や車内に貼られている路線図は、目黒線の線が日吉まで延ばされていた。
車内のディスプレイも。
P6280002

<日吉駅>
目黒線延伸区間の終点・日吉駅に到着。
目黒線の電車が止まっていた。
P6280011

ホームから、横浜方の引き上げ線を眺める。
P6280013

日吉駅から目黒線の電車に乗車する。
元住吉~武蔵小杉間には、東横線が高架を、目黒線が地平を走る区間がある。
...あっという間に通り過ぎてしまった..。

<武蔵小杉駅>
武蔵小杉駅で目黒線の電車を降りる。
ホームに停車中の目黒線・日吉行の電車を撮影する。
P6280019

武蔵小杉駅のホームから横浜方を眺める。
P6280021 P6280022

この日は開業後初めての土曜日でしたが、「乗りに来た」といった雰囲気の人は少なく、「昔からここに走っている」といった雰囲気でした。

この日の目黒線乗車区間は日吉~武蔵小杉間のみ。
その後、東横線の特急に乗り換えて、別の路線に初乗車するため渋谷に向かいました。
東横線特急と目黒線の急行は武蔵小杉駅を同時発車、多摩川駅付近まで併走でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »