« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月の7件の記事

2008/02/17

上野界隈

<西郷さん>
P2160016

<動物たちのカーニバル>
だそうな。
上野公園の入口にあった。
P2160026 P2160030_2

<不忍池>
水草だらけだ。
P2160032

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国立科学博物館 その他

2月16日、東京・上野の国立科学博物館に行った。
「アンコール 世界遺産ナスカ展」の見学後、それ以外の常設展等を見学する事とする。
 → 「アンコール 世界遺産ナスカ展」に関する記事はこちら

2年前「ふしぎ大陸南極展2006」を見に行った時に、早周りではあったが「地球館」(当時の名称は新館)を見学した。そのため、今回はそれ以外を主に見て回る。

<企画展 「雷龍の王国 ブータン -その多様な自然と人々-」>
日本館1階の企画展示室で開催されていた。
別料金は不要。
ブータンの自然や生活様式等を紹介すると言うもの。
ブータンって、国王によって統治されているんですね。日本のように「形だけ」というわけではなく。しかも王政は昔からあるわけではなく、20世紀初頭から始まったとの事。
ちょっと驚いた。
また、日本では「国立」と付く施設が、「王立」と記載されていて違和感を感じた。

ごめんなさい。ブータンにぜひ行ってみたいとは特に思わなかったです。

<シアター360>
2005年に開催された「愛・地球博」の長久手日本館で展示された「地球の部屋」を移設したとの事。仮設と言った感じではなく、しっかり工事をして設置した感があった。恒常的に使い続けるつもりなのか...。
真ん中に通路があり、その周り360度全方位に映像が映し出される。通路の床の一部はガラスになっており下も見える。
「愛・地球博」で上映された作品1本と国立科学博物館オリジナル作品1本(この日は「マントルと地球の変動」)の2本立て計約8分の上映。
「愛・地球博」は行っていないので、始めて見た。
自分的には、「愛・地球博」で上映された映像の方が360度全方位が活かされていて良かったです。

<日本館>
2006年に訪れた時は工事中であった。
地球館は2Fを除いて自然科学中心の展示だったので、日本館は科学技術中心の展示なのかなぁ勝手に思い込んでいたが......、日本館は自然科学Onlyだった。
考えようによっては、自然科学プラス文系である地理学&歴史学&考古学 かな。

「科学博物館」なのに科学技術の展示が申し訳程度だなんて、科学技術に関連する仕事をしている自分としてはちょっと寂しく感じた。

時間がなかったので早回りとなってしまったが、自分としては1Fの地球儀と地震計の展示が興味深かったです。

<その他>
11時半頃入場し、レストランで食事を行った後、「アンコール 世界遺産ナスカ展」を見学し、その後常設展へ。
退場したのは、国立科学博物館の17時の閉館直前でした。
ずいぶん長い間いたが、それでも時間が足りなかったです。

P2160011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンコール 世界遺産ナスカ展 (国立科学博物館)

2月16日、東京・上野の国立科学博物館で開催されている「アンコール 世界遺産ナスカ展」に行った。

2006年3月から国立科学博物館を皮切りに全国9会場を巡回したナスカ展のアンコール・ファイナルとの事だが、自分としては初めての見学。
主な展示内容は、ナスカ文化の土器・ミイラ、バーチャルで飛ぶ! ナスカの地上絵シアター。
ナスカ文化は、紀元前100年から紀元後700年頃まで南米・ペルーの南部海岸地帯で栄えた文化を指す。

<ナスカ文化の土器>
土器に描かれた絵を元に当時の生活様式等を知ろう.. というのが展示の趣旨と思われ、展示物の半分以上を占める。
ナスカ時代は日本で言うと弥生時代付近に当たるものと思われるが、日本の弥生式土器と感じが異なった。

日本の弥生式土器:
・光沢がないか、既に光沢が失われている
・色が付いていないか、付いていても薄くなったり既に消えていたりする
・絵はあまり描かれていない
・形は単純

ナスカの土器:
・今も光沢がある
・色がくっきり付いている
・絵が描かれており、絵のタッチがイラストみたいな感じ。
・描かれている絵にあわせた複雑な形をしているものもある。(土器の形が頭の形になっている等)

やや言いすぎなのかもしれないが、ナスカ土器が現在の食器売り場に並んでいても、それほど違和感がないのではないかと思った。
会場の壁に張られていた「Q&A」によると、土器の焼き方の違い(窯を使うのではなく地面に穴を掘ってそこで焼く)や、気候の違い(ナスカは乾燥しておりほとんど雨が降らない) が影響しているとの事。

土器に描かれた絵で、当時の生活様式等が分かった。

<ナスカ文化のミイラ>
ミイラ自体は自分にはあまり興味はないのだが、その横に展示されていた頭蓋骨が怖かった!
頭蓋骨に穴を開けて行う手術や、子供の頃に頭の形を変形させる風習があったそうだ。

<ナスカの地上絵>
地面が岩で覆われている地域にあり、線の部分だけ20~30cm程度の深さで岩を取り除いて絵が表現しているとの事。
現地は乾燥しており雨がほとんど振らない為、風化せずに現在も絵が残っているそうだ。
近年、自動車等の侵入や、エルニーニョ現象による降雨により、破壊の危機に立たされているとの事。

<バーチャルで飛ぶ! ナスカの地上絵シアター>
バーチャルリアリティを用いたCGで、飛行機に乗って上空からナスカの地上絵を眺めるような形の13分の映像が、大きなスクリーンに映し出される。
迫力はあったがあくまでCG、映像作成者が考えた想像上のナスカの地上絵を見せられているような感じがした。
勘ぐり過ぎかもしれないが「この映像はどこまで本物と信じたらよいのだろう...?」って。
現地で撮影した本物の映像をCG化したもので、地上絵自体は脚色していないとは思うんですけどねぇ..。

迫力には欠けるかもしれないけど、自分としては、CGではなく加工していない現地で撮影した本物の映像を見たかった。

<シカン発掘研究>
過去何度かロロ神殿の発掘調査が行われており、今年の夏、神殿中央部の発掘調査を行うそうだ。
そして来年の夏に、国立科学博物館で「黄金の都 シカン発掘展Ⅱ」を開催するとの事。
「シカン発掘展Ⅱを開催するための発掘調査?」(調査の目的が違うんでは?)と言う感じがしなくもなかったが、これと言ったものが発掘されなかった場合、来年夏の「シカン発掘展Ⅱ」はどうするのだろう。
余計な心配をしてしまったが、模造とか...しないよね?

<まとめ>
見るものが多く、人も多く、疲れてしまったが、ためになった特別展であった。
会場内での列の進みも悪く、入場してから出てくるまでに3時間程度かかった。
自分が入場した時は待ち時間なしで入れたが、時間帯によっては入場待ちがあったようだ。
「アンコール 世界遺産ナスカ展」は、2月24日まで開催。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/02/12

東京メトロ「副都心線展示室」

2月9日、東京メトロの「副都心線展示室」に行った。
最寄り駅は新宿三丁目駅。
立派な建物又はビルの中の1室にあるのかと思っていたが、そうではなく、工事事務所の一角に部屋が設けられていた。
人一人が通れるぐらいしか門が開いておらず、建物の入口のドアが閉まったままでしかも窓がないので正直入りにくかった。

P2090002

入口に記帳する場所があり、記帳してくれとの事。
書いてある名前が少なく、あまり人が来ていないようであった。

副都心線を中心としたトンネル工事の紹介と、副都心線の完成予定模型の展示が主。
駅名は、発表された正式名称に張り替えられれているものと、仮称のままになっているものの両方が存在した。
特に「これだ!」と言う展示はなかった。
ノートパソコンが1台置いてあり、元TBSアナウンサーの山本文郎氏ナビゲートによる東京メトロの歴史を紹介するムービーファイルが流れていた。営団時代に作ったもののようだ。これは、どこか自宅など落ち着いた所で見たいと思った。

副都心線展示室は、2月末で閉館する予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/11

映画「子猫の涙」

2月9日、新宿ガーデンシネマで映画「子猫の涙」を見た。

本当は家から比較的近い川崎チネチッタで見ようと思っていたのだが、1日1回(夜間)だけの上映になっていた。
夜見に行くのもありなので、新宿まで出かけた。
11:30からの回を観たのだが客は10人程度。...少ない。
新宿ガーデンシネマでは2月29日まで上映されるが、2月16日からは1日1回(11:30から)の上映になるとの事。
観ようと考えている人は、お見逃しなく...。

「子猫の涙」は、1968年に開催されたメキシコオリンピックのボクシングの銅メダルリスト・森岡栄治氏の半生を描いた作品である。
より正確に言うと、娘の視点から見た親(森岡栄治氏)の姿を描いた作品である。

以下ネタバレ注意。
読みたい人はマウスで選択してください。

映画を観て正直、森岡栄治氏がすばらしい人だとは思わなかった。
自分自身にボクシングに対する興味や理解がないと言う事もあるかもしれないが。(何せ、亀田3兄弟の騒動は知っていても、彼らのボクシングの試合は生でもテレビでも1度も見た事がなかったりする。)
自分の親があんな感じだったら嫌だ。
自分がもし彼の娘であったら、ぐれているかもしれない。
そういう意味で、森岡栄治氏よりも娘(や息子)の方がすばらしいと思った。
「腐っても親」なのか。

森岡栄治氏がかつて暴力団と繋がりがあった事が描かれていたりする。(なのに、支援:文化庁で良いのかなぁとも思ったが...。)
こういうドラマでは主人公が「神格化」されて描かれるのがありがちではないかと思われる。
臭いものに蓋をせず、リアリティに描かれているのはそれはそれで良いのではないかと思った。
(....あの話が本当にリアリティなのかどうかは分からないんですけどね。)

広末涼子さんが、森岡栄治氏の後妻役で出演している。
けばい女性役で、乱闘シーンもあった。
あんな役も出来たんだと、ちょっと驚いた。
自分的には正直あまり見たくなかったキャラではあった。広末さんが、本当にあんな感じの人だったら嫌だなぁなんて。

どうでもよいことですが、
新宿ガーデンシネマが入居しているビルの隣に、東海地区出身者にとってはテレビCM「いらんものは、米兵へ売ろう!」でお馴染みの「米兵」があって、おぉっつと思ってしまった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/03

雪2

2月3日、横浜では雪が降りました。
1月23日よりも積もりました。

みぞれみたいな感じになっており、道路(特に歩道)はぐちゃぐちゃです。
駅前まで買い物に行きましたが、たどり着くのに 苦労しました。
いつもの日曜よりも人通りは少なく、百貨店の屋上?の駐車場(長々と坂を上がっていかないとたどり着けない)は閉鎖されていました。

200802031401001

| | コメント (2) | トラックバック (0)

風邪の続きなのか花粉症なのか...

前回の記事
>   どうやら風邪を引いてしまったようだ
この記事を書いた翌日、風邪で会社を休んでしまいました。

で、風邪が直ったと思った直後の先週の日曜日から下記の症状が出るようになってしまいました。
 「鼻がずるずる・鼻が詰まる・咳も出る・喉も痛い」

本格的に風邪を引いていた時は「喉が痛い」以外の上記の症状は出ていなかったのだが。
1週間経った今もこの症状が続いています。

なんだろう。
まだ風邪が治っていないのか、花粉症なのか..。

花粉症にしてはまだ時期が早いような気がするし、鼻水が「(花粉症の特徴と言われている)水のようなサラサラした感じ」ではなく粘り性がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »