江ノ電周辺の旅 (6) 藤沢駅のキオスク
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鎌倉大仏の近くにある長谷観音(長谷寺)に行く。
この日現地に行くまで、「長谷観音 = 鎌倉大仏がある寺」だと思い込んでいた。(苦笑)
鎌倉大仏とは別の方向に向かう人の流れを見て間違いに気づきました。
別だったんですね。
長谷観音(長谷寺)にも行ってみました。
「広さの割りに見所の多い寺だなぁ」というのが一番の感想でした。
観音堂の右側に建っている建物(阿弥陀堂)にも観音様があり。
観音堂の左側に「宝物館」があり、「観音三十三応現身」等が展示されていました。
当然のように、声を出して数を数えている小学生ぐらいの人がいました。
「宝物館」は、近々別料金になるようです。(その旨の張り紙がありました。)
さらに左側には「経蔵」という建物があり。回転式の書架が置かれており、時計回りに1周回すと一切経を全て読んだ事と同じ効果が得られるとの事。自分も回してみました。
・眺望散策路
鎌倉や逗子辺りの相模湾が見渡せます。綺麗な風景でした。

・弁天窟
この洞窟の中に、「弁財天とその眷属である十六童子」が彫られています。
それぞれの像にご利益がとなるものが書かれている。酒のなんとか、恋愛のなんとか、交通安全等。
入口でローソクを販売しており、ローソクに名前を書いてお目当てのところに置くという趣旨のようだ。
沢山ローソクが置かれている像もあれば、1つも置かれていない像があったり。
何が人気だったのか忘れてしまいましたが、興味深かったです。
その他、写経をしている建物がありました。
写経をしている人は清楚な感じの若い女性が多くてちょっと驚き。
眺めてみると、写経をしている机の上に「るるぶ」らしき本が置かれている人がいたりして「あら?」。
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長谷駅で降り、鎌倉大仏がある高徳院に行く。
鎌倉大仏に行くのは2回目で、前回行ったのは約15年前。首都圏に住み始める前でした。
長谷駅を降りると人・人・人、高徳院までの道は歩道が狭く、また店が立ち並んで繁盛しているので歩きにくい。
やっとの事で高徳院に到着、拝観料を払って中に入る。
おぉっ...。
この鎌倉大仏、社務所の所にあった説明文によると、鎌倉時代からこの状態でいるわけではないようだ。
元々は建物の中にあったが津波で建物が流されたり、台風で大仏が傾いたり。
今は台座の部分が耐震構造になっており、頭の部分がずり落ちそうなので強化プラスチックで補強されているそうだ。
※ 上記はうる覚えなので、一部間違いがあるかもしれないです。
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極楽寺駅に到着。
味のある感じの駅舎だ。(下記写真は、列車到着時ではなく帰る時に写した写真です。)
極楽寺駅から、「第21回タンコロまつり」が開催されている極楽寺検車区に行く。
江ノ電関連のイベントに行くのは初めてだ。
極楽寺検車区は小さく、イベント自体も小規模であった。
車内も公開されていた。
車内には古い沿線案内図も。
いつの時代のものなのか良く分からないが、内容自体は今とあまり違いはなかった。
・305号+355号 (現役)
車内には、先日引退したばかりだと言う303+353号車の写真の展示が江ノ電ファンクラブの企画によって行われていた。

車内の運転席には、意図的なのかたまたまなのかよく分からないが、こんな方向板が置かれていた。
これは、クリスマス仕様?
その他、ミニ電車の運行やグッズ等の販売が行われていた。
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11月23日、江ノ島電鉄・極楽寺検車区で行われた「第21回タンコロまつり」に行った。
タンコロまつりだけを見て帰ってくるのはもったいないような気がしたので、一日乗車券「のりおりくん」(580円)を買って辺りを散策してみた。
鎌倉駅からまずは極楽寺検車区の最寄り駅である極楽寺駅に向かう。
世間では3連休だったからなのか、江ノ電は混雑していた。
朝の通勤列車より厳しいぐらいの混雑で、列車によっては押し込まなければ乗れないほど。
列車を降りても観光地は人・人・人..。
お年寄りにはきつそうだなぁと思った。
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猿島探検を終え、三笠桟橋に戻る事とする。
出航の10分前に猿島の桟橋に到着したが、既に長い列が出来ていた。
しばらくして船が到着。定員オーバーの為乗れない人もいた。(観音崎発の船がもう直ぐ来るのでそれに乗ってくれ旨の案内をしていた。)
この後、三笠・猿島バス停から急行バスに乗って観音崎に行った。
観音崎でしばらく佇んでいたら、初め乗ろうと計画していた三笠・猿島からの船がやってきた。
「観音崎行が運行されるかどうかは分からない」(三笠桟橋から猿島に渡るときの係員談)との話であったが、結局運行されたようだ。
あぁ、やっぱり観音崎行の切符を買って置くか、猿島から三笠行に乗る前に係員に再確認するべきだったか。
下の写真は、観音崎に到着した三笠・猿島からの船。観音崎に係員はおらず、船から乗務員が降りてきて桟橋に接岸していた。海が穏やかでない場合、係員がいる三笠や猿島では接岸できでも観音崎では難しそうだ。
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桟橋付近は海水浴場になっている。
砂浜に座ってのんびり過ごそうかとも思っていたが、バーベキューを行っている若者グループを中心に大賑わい。
のんびり過ごすような雰囲気ではないので、猿島の探検に行く事とする。
猿島の向こう側に抜けるトンネルがあるのだが、途中通行止めになっている区間があり、一旦山登りをする必要があった。
・猿島要塞
東京湾を守る為の要塞で、弾薬庫や兵舎があったという。

・ヨ根から見た横浜方面の海と岩
右の写真の階段を下りてここまでやってくる。この右側に日蓮洞窟と言われる洞窟がある。

・おいもの鼻から見た馬堀海岸方面の海
この付近で、親子4人連れらしきグループで娘を被写体としてコスプレ写真を撮影している集団がいた。コスプレではなくて何かの演劇で使う衣装のようにも見え、謎だった。気になってインターネットで検索してみたがよくわからず。猿島は素人カメラマンを対象とした撮影会の現場にもよく使われているという事は分かった。
・展望台
老朽化して危険な状態になっており、現在展望台には登れません。
途中、旅行会社のバッチをつけた人達と何回かすれ違った。
こんな所に来るツアーもあるんだなぁと思った。
自分が乗ってきた船には乗っていなかったので、団体専用の船が出たのかな?
一通り島内を見回り、桟橋に戻る。
猿島探検の所要時間は約1時間でした。
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9月17日、東京湾に浮かぶ唯一の自然島、横須賀市の猿島に行った。
京急線の汐入駅へ。
汐入駅から9月末までの土休日に運行される急行バスに乗ることとする。途中、猿島への船が発着する埠頭の近くに停車する。
時間があったので、汐入駅近くのショッパーズプラザ横須賀に。
ショッパーズプラザの海側から、潜水艦が3台見えた。
汐入駅から急行バスに乗り、猿島行きの船乗り場(三笠桟橋)の近くにある「三笠・猿島」バス停で下車、トライアングルが運航する猿島行きの乗り場に行く。
猿島まで行って猿島を見学し、その後観音崎まで行くつもりであったが、風が強く「観音崎行は運行するかどうかわからない」との事なので、迷った挙句猿島までの往復切符を購入する。
船は三笠桟橋を発車、後ろに記念艦・三笠等を眺めながら猿島に向かう。
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金谷港から、東京湾フェリーに乗って帰る。
次の便まではまだ時間があるのでしばらく辺りをうろつく。
ゴルフ場からの送迎バスが目立つ。
しばらくうろついた後、乗り場がある建物に向かう。
以前来たとき(5年ぐらい前だったか)は「いわしのハンバーグ」と「落花生」の販売が目立っていた。「いわしのハンバーグ」は建物内のあちこちで売られ、客の前で揚げて実演販売していた。
今もそれらは売ってはいたが、表舞台というわけではなく、鳴りを潜めたと言った感じであった。
「しらはま丸」に乗船、金谷港を出港する。
かもめが一緒についてくる。
ついさっきまでいた鋸山が見える。

東京湾は船の交通量も多く、あちこちに船が見える。
この大型船は何だ?
ゴルフ客を中心にお客さんが多く、なかなか船から降りられなかった。
この後久里浜港からバスで京急久里浜駅へ。
バスのお客さんも多かったがゴルフ客はおらず。
ゴルフ客は久里浜港から車なのかなぁ。
(完)
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地獄のぞきから千五百羅漢道を経由して大仏に向かう。
千五百羅漢は、岩の陰のような所の随所に石仏が並べられている。
頭のない石仏がたまにある。
初めから頭がないのかと観察したがそうではなく、上から落ちてきた落石によって頭の部分が破壊されてしまった模様。石仏の横に頭が転がっているものもあった。
なんだか見てはいけないものを見てしまったような気分になる。
道は更に下がる。自分が入場してきた日本寺の西口管理所よりも更に更に下がっている。
下がると言う事は、帰りは登らなければならないという事だ。
嫌な予感がする。
ここから鋸山ロープウェイの山頂駅までの高さよりも、ここから下の内房線や国道が走っている地平までの高さの方がよっぽど小さく感じる。
登るよりも下る方が楽だ。
ロープウェイの乗車券を往復買ってしまったが、もう疲れたので放棄して下に降りてしまおうかと思う。
地図を見て...うぅむ。下まで降りるのはそれほどの距離ではないが、そこから駅(保田駅)までずいぶんと距離がある。約45分。
鋸山ロープウェイの山頂駅までは約25分。
「折角往復券買ったんだし」「金谷港から東京湾フェリーで帰るつもりなのに、浜金谷駅までの移動の為に保田駅で長時間の電車待ちが発生するかもしれないし」と思い、鋸山ロープウェイの山頂駅に戻る事とする。
「ぜいぜいぜいぜい」。
あぁなんだかお年寄りの方が元気に坂を登っているような気がするなぁ..と。
やっとの事でロープウェイの山頂駅に到着。
約10年前に母とこの場所に来た。
その時も大仏まで降りてきており、ロープウェイの山頂駅まで戻った。
本日は天気が良かったが、その時は小雨が降っていており、しかも手に「海ほたる」で買った土産物を持っていた。傘を差しながら登った記憶もある。
自分がまだ今よりも若かったとは言え、よくロープウェイの山頂駅まで戻れたなぁと振り返って思った。今もし同じ状況であれば、どこかで滑って転んでしまいそうだ。
ちなみにその当時の母の年齢は、当然ながら自分の今の年齢よりもずっと上です。
なんだろ、昔の人は今の人よりも丈夫なのだろうか。
いや、自分の体力が衰えているだけなのだろうか。
後者のような気がする。
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鋸山ロープウェイの鋸山山頂駅の展望台から、日本寺の山頂付近を眺める。
下記写真に写っている岩が「地獄のぞき」と思われる。

ここに行くには、上記右の写真の駐車場の所までいったん降り、更に登らなければならない。
「せっかくロープウェーで上まで登ってきたのに降りるのかよ~」と思う。
運動不足なのか、結構きつい。
日本寺に入り、まずは百尺観音に行く。
これはでかい!
石を彫ったのか? よく作ったなぁと思う。

百尺観音の前にある広場から、上を見る。
高い所に突き出ている岩が「地獄のぞき」の岩。
これから、この高い所に突き出ていた「地獄のぞき」の岩に向かう。
坂がきつい。「ぜぇぜぇぜぇぜぇ」
写真の撮り方によっては岩が浮いているようにも見えるが、陸と繋がっている。
この出っ張っている「地獄のぞき」の岩の所に行き、地獄を覗いてみた。
「地獄のぞき」の岩や付近広にがる絶壁の岩、「自然に出来たもの」ではなく、昔この地で行われていた採石の結果「人工的に出来たもの」なんですよね。
感動的な絶景ではあるのですが、自然破壊がもたらした産物でもあるわけです。
素直に感動してよいものかと、やや複雑な気分にもなりました。
この日は天気がよく、「地獄のぞき」の岩やその周辺から見える東京湾や房総半島の景色も綺麗。
房総半島の山々は、それぞれの山に高低差がほとんどなく、なだらかな同じよう高さの山がずっと連なっている。意外と開発されていないのかそれぞれの山が緑色をしており、目の前一面に緑が広がっていると言った感じで、印象的であった。
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鋸山ロープウェーに行く。
鋸山ロープウェーに乗るのは、ずいぶん前...何年前になるのか? 東京湾アクアラインは既に開通していた。横浜に遊びに来た母と一緒に東京湾アクアラインをバスに乗って渡って、その後ここに寄ったのだった。
この時は確か雨が降ってきて...。
ロープウェー乗り場辺りから、走行中のロープウェーを撮影する。

ロープウェーの料金は往復で900円。
所要時間は片道3分18秒。
この日は10分間隔で運行。
電車で来たのは自分ぐらいだったが、家族連れやカップルを中心にお客が多かった。
ロープウェイは満席状態で、時折臨時運転しているようだった。
山頂駅に到着。
山頂からの眺めは素晴らしい。
山頂からの眺めは次の記事でたっぷり紹介する。
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3連休の1日目である9月15日、「横浜-(高速バス)→館山-(JR)→浜金谷→鋸山(ロープウェイ・日本寺)→金谷港-(東京湾フェリー)→久里浜-(京急)→横浜(市内)」のルートでプチ旅行を行った。
まずは、京浜急行バスと日東交通が運行する高速バスで横浜駅から館山駅へ。
この路線は今年の9月1日から運行を開始したばかり。1日8往復でその内4往復は羽田空港を経由する。
横浜駅10:00発の高速バスに乗るために、横浜駅東口のそごうの下にあるバスターミナルに向かう。
長蛇の列が出来ている乗り場があり、その乗り場が館山行が発車する17番乗り場であった。
「ひょっとすると自分だけしか乗客がいないかも」と思っていたので驚いた。
よく見ると17番乗り場からは東京ディズニーリゾート行きのバスも発車するようで、東京ディズニーリゾートに行く人の列のようであった。
「なぁんだ」と思う。
館山行の日東交通のバスが乗り場に到着。
東京ディズニーリゾートに行く人ばかりかと思っていたが、館山行に乗る人も意外と多く、座席の半分程度が埋まった。
横浜駅を発車、みなとみらい出入り口から首都高速に入る。
しばらく走ると、横浜ベイブリッジが見えてくる。
この横浜ベイブリッジを渡り先に進む。自分が乗車した便は羽田空港を経由しない便だったので川崎浮島JCTから東京湾アクアラインへ。
千葉県に入って東京湾アクアライン連絡道、館山自動車道、富津館山道路とひた走る。
君津ICから南は対面通行。
途中、富津館山道路上にある道の駅「ハイウェイオアシス富楽里」に停車し、客を降ろす。高速道路であるのに、サービスエリアやパーキングエリアではなく「道の駅」と名前がついている事に驚き。一般道からも利用できるからだろうか。(厳密には、富津館山道路は高速道路ではなく、「高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路」との事だ。)
富津館山道路の終点・富浦ICで高速道路を降りる。一般道を東京よりに少し戻って道の駅内にある「とみうら枇杷倶楽部」に停車、ここでも客を降ろす。
今来た道を戻って豊浦ICを過ぎ、一般道を走り続ける。
一般道に下りてからはやや渋滞していたが、定刻より10分程度早い11:35頃に館山駅に到着。
横浜から館山まで1時間半ちょっと。早いなぁ。
高速道路では飛ばさずにゆっくりと(制限速度あたりで)走っていたように感じた。
高速道路をもう少し早く走り、「とみうら枇杷倶楽部」にも寄らず、一般道も渋滞していなかったら、もっと早く着いてしまう。
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新庄駅から、17:16発の山形新幹線・つばさ128号に乗って東京に戻る。
山形新幹線の山形~新庄間に乗るのは初めてだ。
時間が時間なので、駅弁とビールを買って車内で食べようと思う。
改札外で駅弁売り場を探したが見つからない。売っていないのかと思ったが、キオクスに売り場があった。しかし、既に売り切れ。
改札が始まり、改札内へ。
改札内には、そもそも売店自体がなかった。

自由席に乗車。窓際の席がほぼ全て埋まるぐらいの乗客を乗せて、新幹線は定刻に発車。
出だしから結構飛ばすなぁと思った。
しばらくすると、車内販売が来た。
弁当は米沢駅の「牛肉どまん中」と車内限定の「すき焼き弁当」(紐を引っ張ると加熱されるタイプのも)の2種類があるとの事。「牛肉どまん中」は以前駅弁フェアーで食べた事があるので、「すき焼き弁当」を購入。
あと、生ビールを売っていたので生ビールも。
紐を引っ張り、何分だったか経った後、弁当の蓋を開ける。
温泉玉子が付いており、すき焼きにかけても美味しいみたいな感じの事(うる覚えですが)が書かれている。割った温泉玉子を入れる容器が付いていたわけではなかったので、かけるしかないように感じたが。
で、この温泉玉子が温まりすぎていて、熱くて熱くて玉子がまともに持つ事が出来ず、なかなか割る事が出来ない。
玉子を割るのに悪戦苦闘していたら、箸を落としてしまった...。げ...。
温泉玉子ように付いていたスプーンですき焼きを食べる事になってしまった。
山形を過ぎ、米沢を過ぎ、板谷峠を下る。
空はもう暗くなっており、元スイッチバックの駅の様子は良く見えない。
福島駅の直前で、新幹線は停車した。
なかなか動き出さない。
「福島駅で、一つ前に走るつばさ号とやまびこ号の連結に手間取っている」旨の放送が入る。
結局その場所で30分ぐらい停車した後、福島駅に到着。福島駅到着とほぼ同じタイミングで東北新幹線の上り通過線に「はやて+こまち」が進入し、通過線に停車した。自分が乗車している「つばさ(+やまびこ)」を先に通すようだ。やまびことの連結作業もあるので、「はやて+こまち」を先に通してしまっても問題ないように感じたが。ちなみに、この「はやて+こまち」は、郡山停車中に追い抜いていった。
一つ前の「つばさ」と「やまびこ」は、結局連結するのを諦め、それぞれ単独で東京に向かったそうだ。
「連結できなくて...」というのはニュースで耳にした事がある出来事だが、実際にこういう事ってあるものなんだなぁと思った。
昨日(7月29日)訪れた「第23回新幹線車両基地まつり in 仙台」で見かけた、「連結器の開け閉めコーナー」を思い出した。(お客さんに操作させて、連結器部分の蓋をぱこぱこと開け閉めさせていた。)
(完)
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小牛田駅13:37発の陸羽東線・新庄行に乗車。
陸羽東線は何回か乗っている。
初めて乗ったとき...15年ぐらい前になるのかな...その時は冬で、鳴子峡辺りの雪景色が印象的だった。
古川駅では20分間の長時間停車。新幹線との接続を取るためなのだろうか。乗客も結構入れ替わった。
窓からバス乗り場が見え、仙台行きの高速バスの乗り場に列が出来ていた。新幹線は値段が高いので、バスで仙台に行く人も多いのか。
この古川駅、昔は古川市であったが市町村合併で現在は大崎市にある。古川駅停車中に看板を見て知った。
「大崎市はどこにあるか?」と聞かれても答えられず、真っ先に東京の山手線の駅にもある大崎を思い浮かべる。
疲れていたのか途中爆睡してしまい、16:03に新庄駅に到着。
新庄駅、小牛田駅ほどではないが駅周辺は人があまりいない。
新庄に来たのは、山形新幹線が新庄まで開通してからは初めてだ。
同じ曜日・時間帯に訪問したわけではなかったと思うので単純に比較は出来ないが、山形新幹線が開通する前や、山形新幹線の工事中でバス代行運転をしていた頃に来た時の方が賑わっていたように感じる。

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12:44に小牛田駅に到着。次に乗る予定の陸羽東線の列車は13:37発でまだ時間がある。
ちょうど昼時でもあるので一旦駅の改札を出る。
自由通路の方に向かう。
「しー~ん」..。
恐ろしいくらいに静まり返っている。
比較的構内が広く、また駅周辺が綺麗に整備されているため、余計に静けさを感じる。
小牛田運輸区がある東口の方を散歩してみる。
East i-D(キヤE193系・検測車)、びゅうコースター風っこ 等がいた。

今度は西口に行く。
こちら側も「シーン」としている。
昼時で、発車まで時間があるので昼食を...と思っていたが、開いている店はなく、駅の周りにはコンビニもない。
あぁ.... 次の新庄まで昼食はお預けか...。
特にすることもないので、駅の中に戻る。
ホームに、キオスクがあり、パン・おにぎり等が売っていた。今日の昼食はこれとなった。
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7月29日、仙石線・榴ヶ岡駅9:02発の石巻行快速に乗り、石巻へ。
石巻からは、10:20発の女川行に乗車する。石巻線の石巻~女川間は初乗車。
乗客が多く、お年寄りの他に家族連れや女子高生もいて、あまり良い席には座れない。
女川に到着。
乗客が多かった理由が解った。
この日は女川で祭りがある日だった。
女川駅を出て、海の方に向かうとパレードの開始直前で、しばらくすると町長が乗った車...だったかな? を先頭にパレードが開始された。
出店等も多く出ている。
長居しているとパレートの列に遮られて駅に向かう事が出来なくなる可能性があるような気がしたので、早めに退散し、女川駅に戻る。
女川駅ホームの隣には、キハ40が。これは隣の温泉施設で休憩所として使用しているようであった。
女川駅11:23発の小牛田行に乗車、空いていた。
こっちの方が本来の姿かもしれないな。
車窓から万石浦を見て、石巻を越えて田園地帯を通り、小牛田駅に12:44に到着。
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7月28日、「第23回新幹線車両基地まつり in 仙台」を見学した後の続きである。
ブログの記事で言うと、「第23回新幹線車両基地まつり in 仙台 (8) 帰り」の続き。
2007年3月18日に開業した「仙台空港鉄道」に乗りに行く。初乗車。
仙台駅16:50発の仙台空港行に乗車する事とする。
発車15分前、3番線の切り欠き式ホームにはJR東日本所有のE721系・2両編成が停車中。
「2両しか繋いでいないのか。本数も1時間当たり2~3本と決して多くはないのに、ずいぶん輸送力が少ないだなぁ。」と思う。
既に席は大方埋まっており、着席は諦めていた。
しかし、発車10分前に仙台空港からの列車(仙台空港鉄道所有のSAT721系・2両編成)が到着し、既にホームに停車中の2両編成と連結して4両編成となった。
増結された方の車両は空いており、着席する事ができた。
2つ形式が一度の機会で見ることが出来たのもラッキーだ。

電車は定刻に発車。
名取まではJR東日本の東北本線で、名取から仙台空港までが仙台空港鉄道。
名取までのJR東日本区間は、体感的に長く感じた。(実際の時間も15分でそれなりにかかっている。)
仙台空港駅の1つ手前・美田園駅駅を過ぎ、しばらく走っていると仙台空港が見えてくる。
仙台空港の滑走路の下をトンネルで抜け、再び地上に出た直後、右手にエプロンに止まっている飛行機が見えた。
その後空港ビルが見えて仙台空港駅に到着。
「土・日きっぷ」で乗ってきたので、駅の精算所で仙台空港鉄道区間の料金を払う。
400円! えっ! 正直高い。その半分ぐらいの値段かと思っていた。ちなみに仙台空港鉄道区間の距離は7.1kmで、JRの幹線だとその距離では190円。

仙台空港駅から、仙台空港のターミナルビルに入る。
あまり人がいない。
ターミナルビル自体もあまり大きくない。飲食店街も、仙台名物を食べさせる店が並んでいるわけでもなく、あまり充実していない。屋外の展望デッキもなし。
仙台よりも小さい他の地方都市の空港(九州各地等)の方が賑わっているように感じた。政令指定都市であっても、東京線がない空港はこんなものなのかな。
この記事の前方で、仙台空港鉄道について「ずいぶん輸送力が少ないだなぁ。」と書いたが、空港の様子を見て、現在の輸送力で十分なように感じた。
ターミナルビルの3Fから、滑走路の向こう側に走る仙台空港鉄道を眺める。
帰りは、電車ではなく東日本