« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月の11件の記事

2007/12/31

携帯電話をなくしてしまった...

携帯電話をなくしてしまった。

帰省途中、名古屋駅のトイレの個室の中でお尻を拭く時に携帯電話をトイレ内のある場所に置き、そのままトイレから出て来てしまったという身の覚えがある。

いつもズボンのポケットの中に入れているのだが、名古屋駅で別の線に乗り換え、名古屋駅を発車した後に携帯電話がないことに気づく。
次の停車駅で折り返して名古屋駅に引き返す。
名古屋駅の改札口で事情を話すと、「確認してきてください」との事で改札を通していただいた。
確認しに行ったけどトイレには携帯電話はない。
その後、「遺失物承り所」に行ったが携帯電話は届いていなかった。
「あぁ...」
そのうち見つかるかもしれないから、、「遺失物承り所」に電話して下さいとの事。
その日は諦めて実家に帰る事とする。

その前に、携帯電話を探していたため到着が遅れる旨を実家に電話をかけようと思ったが、どこにも公衆電話が見つからない。改札口の近くとか、切符売り場の近くとか、いかにもありそうな場所に置いていないんですよ。
ぐるぐる歩き回ってやっとの事で公衆電話を見つけた。
昔はどこにでも公衆電話があったのに、携帯電話が発達して最近はあまりないんですね。
そういう自分も、公衆電話を使用するのは超久しぶり。
公衆電話に「テレホンカード」の文字。あぁ懐かしい。「テレホンカード」持ち歩いていたんだったかなぁ?。探すのが面倒なので結局10円を入れてかけました。

翌朝「遺失物承り所」に電話してみる。
やはり届いていなかった。
昨日は携帯電話の落し物は1つも届いていないとの事。

悲しい年末になってしまった。

多分もう出て来ないので、年明けてから仕事が始まるまでに携帯電話を買いに行かなければ。
....携帯を仕事で使用するわけではなく、滅多に電話がかかってくる事はないので別に無くても困りはしないが、携帯電話がないと手持ち蓋さを感じ、何だか落ち着かない感じだ。
10年前は持っていないのが普通だったんですけどね。

次に買うのは、ワンセグ付きのやつにしようかな?
あぁ、携帯のメモリに入っていた電話番号やメールアドレス、どこにも控えてないや...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/29

映画「秘密」のロケ地(ブランコをする公園)

横浜地区で朝日新聞に折り込みチラシとして配布される「朝日Advance」、そのNo.160の「沿線散歩」というコーナー、その中にあった写真。
これは、映画「秘密」でのブランコをするシーンで使われていた公園ではないか。
残念ながら閉鎖されてしまいましたがダイソンさんのサイト(「ハートにSから始まった」等度々改名)で「ブランコ」の撮影場所として紹介されていた記憶にある写真と同じアングルでした。

という事で見に行ってきました。
場所は横浜市保土ヶ谷区にある「峰岡3丁目公園」。公園の下に横浜新道が通っています。

最寄り駅は相鉄線の和田町駅で、そこから東側の商店街を抜け、「レンガ坂」を登っていく。
「レンガ坂」は、日本テレビ系のドラマ「たったひとつの恋」の撮影場所としても使われたそうです。
下記写真は「レンガ坂」です。
Pc240007

日頃の運動不足が原因なのか「レンガ坂」をやっとの事で登りきると、「峰岡3丁目公園」がありました。
ブランコがありました。
Pc240009 Pc240013
Pc240021
映画では大きなブランコに見えましたが、実物は小さなブランコでした。

すぐ近くにはこんな坂が...。映画「秘密」で出てきたような出てきていないような...?
Pc240017

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/26

銀河の約束

12月25日、TBS系で「クリスマスの約束2007」という毎年この時期恒例の小田和正さんの番組が放送されました。

小田和正さんって....もう還暦なのに歌声とか凄いなぁ~と思います。

で、ふと思い出した。
広末涼子さんの初舞台「銀河の約束」の主題歌「小さな祈り」の作詞作曲って小田和正さんだったなぁと....。
久しぶりに聞いてみました。
広末さんの歌声はCDにはなっていないので、中村雅俊さんのCDですが。

懐古主義になって良くない事なのかもしれませんが、その当時の事を思い出してしまいました。

当時、Nifryのフォーラム(正確にはステーション)に広末さん会議室があって、その中の常連さんでこのCDを買ったという人が何人かいて、なんだか突然自分も欲しくなって買いました。
時期が遅かった事もありどこの店に行っても売っていなくて、諦めていたら品川のウィングの中にあるCD屋さんに売っているのを見つけて買った。
確か...。記憶違いでなければ。

なんだかなぁ、あの頃の事は、自分の大切にしたい一生の思い出でもあります。
この前「Little DJ」という映画を観たのですが、主人公の苗字がNiftyのその当時のある常連さんの苗字と同じでした。あの人は、そう言えば今どうしているのかなぁ~と、ふと思い出したりしました。

「銀河の約束」「小さな祈り」、今から約9年前であります。

話が別の方向にいってしましましたが...。
話を戻して小田和正さん作詞作曲の「小さな祈り」の話です。
小田和正ファンだったのかな? ある人に舞台で小田和正さんの「小さな祈り」と言う歌を歌っていて感動した!!良い歌だった! みたいな事を話した事がありました(正確には話したのではなくて書いたであったと思います)。
それに対し、「その内小田和正さんが(アルバム等で)カバーして歌ってくれるから~」旨のことを返答されたのを思い出しました。
..... そういえばその後、「小さな祈り」って小田和正さんがカバーしたのだろうか????? そんな話は聞いた記憶はないが...。

来年の「クリスマスの約束」では、「小さな祈り」を歌って欲しいです。

以上

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007/12/24

Little DJ ~小さな恋の物語

12月22日、渋谷のシネアミューズで映画「Little DJ ~小さな恋の物語」を観た。
監督:永田琴、主演:神木隆之介・福田麻由子、その他広末涼子さん、西田尚美さん、石黒賢さん、ラジオDJ役として小林克也さんらも出演。

映画を観たシネアミューズは、Bunkamuraの道路挟んだ向いにある。
Bunkamuraでは現在舞台「キル」が公演されており、先日観に行ったばかり。
広末涼子さんが両方の作品に出演していたりして、広末ファンの自分としては感嘆な気分であった。
同じく広末さんが出演される映画「子猫の涙」も1月26日からこの劇場で上映される。「キル」は1月31日までなのでこっちの方も重なってしまう。

「Little DJ ~」はラジオを軸にした話、舞台は函館で、函館山等が出てくる。
時代は1970年代で、当時の車やラジカセ等が出てくる。
「三丁目の夕日」(昭和30年代)に出てくるものは自分が産まれる前で「懐かしい」というよりは「昔はこんな感じたったのか!」という感じであったが、「Little DJ」で出てくる70年代のものは自分が子供の頃に見た記憶があるもので「懐かしい」と思った。

ややあざとく感じた部分がなかったわけではないが、全般的に良い作品であった。

以下、ネタバレ注意。
読みたい人は下記部分をマウスで選択してください。

最後のエンディングはちょっと反則だ。
他の映画だとエンディングロードが流れると同時に劇場内がざわざわしだし、退席する人が続出すると思われるが、そういう客はいず、エンディングロールが終わっても直ぐに席を立つ人があまりいない状態であった。
お客が少なかったから(50人もいなかった....)というのあるかもしれないが、上映後のこういう雰囲気を今まで経験をした記憶がない。

小林克也さんの台詞「どうしてミュージックエキスプレスが終わったか知ってますか?  予算の都合で録音にしてくれと言われてね。~」
この台詞が印象に残っています。
小林克也さんの実体験としても、こういう体験があったのかな?
最近の実情は分からないのが、最近のラジオ番組への皮肉なのだろうか?
自分が高校生ぐらいの頃(80年代後半)でも「オールナイトニッポン」で録音ばかりのパーソナリティがいましたが。
自分としても、1時間より長い番組では生放送の方が良いです。

自分は高校生~浪人生の頃、毎日AM・FMを問わずラジオを聴いていました。
あまり良く事ではないですが、勉強をしながらラジオを聴いていたりもした。
ラジオから学んだ事もあるし、東京に出てこようと思ったきっかけにもなった。
「いやぁ.. ラジオっていいもんですね」とこの映画を観て改めて思いました。

とはいえ、ここ最近ラジオをあまり聴いていない。
久しぶりにラジオでも聴いてみようかな...。

映画のパンフレット(600円)もなかなか良かったです。
現役DJさんへのインタビューなんかも。
映画が始まる前に紙の色が茶色のページを読んではいけませんよ...。
年表の1971年の所になっている「カウントダウン・ジャパン(TFM) 放送開始」は、厳密には誤りで、当時は別のタイトルだったような。
自分が子供の頃は、「コーセー~... け・しょー~ひぃ~ん... コーセっ化粧品! 歌謡ベストテ~ン」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

東京メトロ・綾瀬車両基地公開 (5) その他

・事務所棟の3Fの食堂から撮影した北方向
Pc150034
昼はこの写真の撮影を行った食堂で300円のカレーライスを食べたのですが、ほとんど具がなく量も少なくて正直しょぼかった。業務用のレトルトっぽいでっかい銀色の袋に入ったカレーを鍋に移しているのも見えてしまった。300円なので贅沢はいっちゃいけないけど。
フードコーナーで売っていた500円の掛紙付きの記念弁当にしておけばよかったかなぁとちょっと後悔。
食堂にカップに注がれるタイプの自販機にあったが、お茶の値段がなんとたったの30円。自販機での30円の商品は初めて見た。

・80周年のステッカーを付けた9000系
こども制服撮影会の車両として使用されていました。
Pc150044

・事業用車
後ろの荷台の所を動かしていました。
Pc150107

・無料バス
帰りは、綾瀬駅行の無料バスが運行されていました。
Pc150159

自分はこのバスには乗らず、綾瀬車両基地の真ん中辺りを走っている「横断用高架橋」に向かう。
横断用高架橋、高いところまで金網が張られているため、金網が邪魔してなかなか上手く撮影できない。

・横断用高架橋からみた3000系
Pc150167

この後北綾瀬駅まで歩いて電車で帰宅。
会場から綾瀬行きバスに乗った人が多かったのか、電車は空いていた。

(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京メトロ・綾瀬車両基地公開 (4) 車両撮影会

車両撮影会の会場へ。
時間を区切って「近接撮影タイム」と「並び撮影タイム」を設けていた。
両方のタイムに行って見たが、車両に近づける距離にあまり違いがなかったような気がした。

Pc150058

・10000系 (有楽町線用)
「通勤特急 元町・中華街」の表示幕が。えぇ? ありえないような? この車両って東急東横線と繋がっている日比谷線で走れるのか???? とその時思った。後からよく考えてみたら、副都心線が開業し、東急東横線との直通運転を始めたら現実的に大いにありうるんですね。(東急東横線との直通運転は2012年からの予定でまだまだ先の話ですが。)
時々幕を変えていたようで、自分が見た範囲では「新宿3丁目」「森林公園」を見た。
Pc150048 Pc150109

・9000系 (南北線用)
Pc150050

・06系 (千代田線用)
1編成しか存在しないとの事。
Pc150054

・6000系 (千代田線用)
Pc150057

・3000系 (旧日比谷線)
日比谷線での運用廃止後、長野電鉄に何両かを譲渡したが、この内2両が東京メトロに帰ってきたとの事。
試乗会も行われていたが、自分が会場に到着した時は整理券配布終了後であった。
Pc150061 Pc150156
Pc150149

おまけ。
・5000系 (千代田線北綾瀬支線用)
撮影会用として展示されていたわけではなかったが、車両撮影会の会場から出庫準備中のところが見えたので撮影。
Pc150126

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/12/16

東京メトロ・綾瀬車両基地公開 (3) 工場棟

工場棟を見学。

特に特徴的なものはなく、一般的な工場・展示であったと思う。

・工場棟の北側から撮影した工場内部
Pc150072

・工場内・車輪等
Pc150086_2

・工場棟南側に置かれていた車両
「車体吊り上げ実演」はこの車両が使用されていた。
Pc150083

・車体吊り上げ実演
他の車両がすぐ横に置かれているため、見学スペースは車体の前後付近のみ。
Pc150030

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/15

東京メトロ・綾瀬車両基地公開 (2) タモリ倶楽部号

グッズ販売のコーナーで、「タモリ倶楽部号」のヘッドマーク発見!

Pc150135

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京メトロ・綾瀬車両基地公開 (1) 序章

12月15日、東京メトロの綾瀬車両基地で、「地下鉄開通80周年記念 綾瀬車両基地見学会&車両撮影会」が開催された。

今回のイベントは、自由参加といった形ではなく、往復葉書による事前応募の抽選で10000名招待という形となった。
10000名も招待するのに抽選が必要なのかよ? という疑問もあり。
関東地方では11月30日と12月7日深夜放送分のテレビ朝日系「タモリ倶楽部」で、「タモリ倶楽部号」に乗って東京メトロ南北線の王子車両基地から有楽町線・千代田線を経由して綾瀬車両基地を訪問するという企画を実施した。
これを見た人がイベントに殺到することを危惧して、こういう形にしたのかな?
全員当選かと思いきや、ネットとかを見ると落選した人も大勢いるようで、東京のスケールのでかさを感じた。

自分は運良く当選したので、イベントに参加した。

綾瀬駅から千代田線の通称北綾瀬支線に乗り、
Pc150009_2 Pc150011

北綾瀬駅に到着。
Pc150013_2

ここから歩いて綾瀬車両基地に到着、会場に入場する。
Pc150016 Pc150018

入場したのが12時頃と遅かった事もあると思うが、受付では並ぶ事なく入場できた。
会場の人出は多い事は多いが、まだ余裕がある感じであった。
会場ではスタンプラリーを行っていたが、並ぶ事もなくスタンプが押せた。
招待客は、今回の1.5倍ぐらいまでなら大丈夫そうな雰囲気であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/11

初代けいすけ (品達ラーメン七人衆)

品達ラーメン七人衆」に新店舗が2店オープンしたとの事なので、会社帰りに寄ってみた。

「つけめんTETSU」と「初代けいすけ」がオープン。(替わりに「蔵六」と「くじら軒」が退店。)
「つけめんTETSU」は行列が出来ていたので、「初代けいすけ」の方に入ってみた。

人気No.1だという「とんろろ炙りチャーシュー黒極み」(880円)を頼む。
頼んでからラーメンが出てくるまでが長かったのと、量が少なかったのがマイナス点だったが..。

....おいしかった。

今までに食べた事のない、ラーメンらしくない食べ物であった。
麺以外のいろいろなもの(挽肉、ネギ..かな? 等)が麺の上にのっているといった感じではなく、麺と一緒に混ざっているといった感じであった。

自分は、品達の中では「せたが屋」の「せたが屋らーめん」(に、店備え付けの玉ねぎのスライスを沢山入れる)が一番美味しいと思っていたが、これと並ぶか超えるかも。
...とは言っても、食べ比べるほど品達には行ってないんですけどね。

店の机の上に食べ方の案内があり、ラーメンの麺を食べた後ライスを入れて食べても美味しい旨が書いてある。
周りを見回すとライスを頼んでいる人も何人もいた。自分も頼めばよかったかなぁと後悔。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/09

NODA・MAP 第13回公演「キル」

NODA・MAP 第13回公演「キル」、12月8日の14:00開演の回を観に行きました。
出演は妻夫木聡さん、広末涼子さん、勝村政信さん他、作・演出は野田秀樹さん。会場は東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーン。
途中15分の休憩を挟んで約2時間半の公演時間です。

開幕後2日目なのに、ロビー等に花が1つも置かれていませんでした。
「誰から来ているのかなぁ~」と、意外な人から花が届いていたりして花を眺めるのも楽しみの1つだったのですが、置かない(又は受け取らない)方針なのかな?

思いっきり前の方の席だったのですが、チケットを持っていくのを忘れるという今世紀最大の大失態を犯してしまいました。途中で取りに戻った為に20分程度遅刻してしまいました。
暗い劇場の中を係員の案内で席に着くという始末。幸い出口に近い席だったのでよかったのですが、他の観客にも迷惑をかけてしまいました。
私のような失態をしないように、行く人は前日からかばんや財布に入れて置く等注意しましょう。

舞台の方は、遅刻してしまった事が大きいと思うのですが、今一歩話がよく分かりませんでした。
以下ネタバレ注意。
以前sakumaさんがコメントに書いていただいたイマドキっぽい方法を取っています。
読みたい人は下記部分をマウスで選択してください。

肝心のラストがよく分からなくて、結局???(偽ブランド)の犯人は何だったのでしょう?
ラストで、テムジンと同じ振りの裏返しを演じていたのが犯人だったのか。  ~一部タイミングがずれていたり、回転する方向が同じである等、正確に裏返しになっていない事が気になってしまったのですが...~
自分自身のもう1つの心が犯人だということなのか。
テムジンは何に改心したのかよく分かりませんでした。

舞台と客席がものすごく近いです。
舞台は、奥行き方向の真ん中辺りを覗き、客席に向かって傾斜しています。
傾斜している所に小道具(ミシン、椅子など)を置いており、また小道具が傾斜を考慮した作りになっていないので、何かの事故で小道具が転倒して役者が怪我をしたり、小道具自体が客席側に転がってくるのではないかと不安でした。
特に火が点いたたいまつを持って役者が後ろ歩きをするシーンがあるのですが、転んでたいまつを床に落とし、それが客席側に向かってごろごろごろって転がってきたらどうするのかと。
そういう事故は起きたりしないのかな。

真ん中辺りは、前の方の席だと案外よく見えないのですが、移動する床があって、移動す床を取り除くと階段が出てくるようでした。

・「キル」が上演されているBunkamuraの建物
(手前に写っているのは東急百貨店で、奥のアンカー展の幕がある辺りがBunkamuraの入口です。)
Pc080002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »