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2007/11/05

第3回つくばエクスプレスまつり (2) 床下見学

床下見学の会場に入る。

「床下見学」とはいっても、昔タモリ倶楽部が京急の久里浜工場に訪れた時のように電車の床下に潜れるわけではなく、電車の床下部分を横から見るだけである。

入口に、ブレーキシューの新品と交換時の状態が比較展示されていた。
おぉこんなに磨り減るのか...。
Pb030034

同じく入口に飾られていたヘッドマーク。
Pb030037

床下見学の対象車両の隣に並べられてる車両には、「首都圏新都市鉄道」と「つくばエクスプレス」の方向幕が表示されていた。
「首都圏新都市鉄道」は「つくばエクスプレス」の本名(正式な会社名)。「つくばエクスプレス」の幕はともかく、「首都圏新都市鉄道」の幕が使われる事はあるのだろうか。
Pb030041

床下見学の車両。
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ATC・ATO装置とTIS中央装置。
このコンピューターなんていうんだっけ? ATC・ATOの方は「三菱電機」と言う表記が見える。ちなみにこの車両は日立車輌製。
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主変換装置と台車。
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反対側の先頭車は、貫通扉を開けた状態で展示されていた。
Pb030060

検車関連の展示はこの床下見学のみで、やや寂しい感じもした。
他社のように、車輪を削ったり台車の検査をする所や、クレーンがあるところ、交換用の部品が並べてあるようなところは公開されていなかった。
そもそもそのような作業を行う場所らしきものが見当たらないなぁと思っていたのだが。後で調べたところ、検車庫よりも守谷駅寄りの奥の離れた所に工場があるようだ。

検車庫の外観。
Pb030069

検車庫の横にあるこの31番は、車両搬入時に使用するのかな?
Pb030068

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