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2007年10月の29件の記事

2007/10/29

ガリレオ 第3話

フジテレビ系で放送中の月9ドラマ「ガリレオ」を見た。

1話は見逃した。パソコンで録画設定しておいたのに途中でエラーが発生して止まっていた。
2話・3話を見た。

このドラマの東野圭吾さんの原作本、確実に読んでいる。
2話・3話の最初の3分ぐらい見ただけで「読んだ!」という事を思い出す。
そして結末が思い出せない!
ドラマを見ながら、なんだっけなぁ? なんだっけなぁ? って一生懸命結末を思い出そうとしていたりする。
自分の記憶力のなさを痛感したりして。
なんだか見ていてもどかしい。

こういうドラマは、原作を読んでいると案外楽しめないものかもしれないなぁ..。

原作本、家の中のどこかにあるはずなのだが、どこに行ったのだろう...。
ちょっと探してみたが、見つけられなかった。

湯川教授は、原作を読んでいた時に自分が想像していたのとは違った。
自分が想像していたのはあんなにかっこよくないし、もっと歳を取った感じ。
なんだろ、森本レオさんみたいな感じを想像していた。特にしゃべり方が。

第3話は広末涼子さんが出演したわけだが。
今一歩だったように感じる。
ここの所見るたびにそう感じてしまう。
「バブルへGO!!」は良かったけど。

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2007/10/28

上7 岡村・泉谷循環 と富士山

10月15日、横浜京急バスによって「上7 岡村・泉谷循環」の運行が開始された。
横浜市の上大岡駅を起点に笹堀という所まで行き、磯子区の岡村・泉谷地区を循環して再び上大岡駅に戻ってくるルート。
10月28日に乗ってみた。

小型のノンステップバスによる運転。
大型のノンストップバスと異なって前輪部分が運転席部分にあたる。運転席の位置が高く、また最前席でもノンステップの床上にあるので、最前席(通称ヲタ席)に座っても前はほとんど見えません。
この形式のバスは初めて乗った。
調べてみた所、日野自動車のポンチョという車のようだ。

笹堀バス停を過ぎた後広い通り(とはいっても片側1車線)を左に折れ、岡村・泉谷地区の循環線内に入る。
左に折れてからしばらくの間「ミニバス運転反対」の横断幕が周辺のあちこちの住宅に掲げられており異様な風景だった。狭い急な登坂の道でそれぞれの家の車庫に直接面している、既存の広い道のバス停から離れておらず新路線の恩恵は受けない。入口近くの住民が反対する気持ちも分からなくもないなぁとも思った。

岡村・泉谷地区の循環線内は「狭い」「交差点での左折・右折が多い」「急坂」「団地内」と4拍子。自分としての苦手要素が揃っており、普通の車でもあまり積極的には運転したくない道だと思った。
運転手はここを1日何回も運転するわけだ。オマケに運転反対の区間まである。相当運転に疲れそうだった。
行きこそお客は少なかったが、帰りはお客が多かった。「反対区間」を除くと、待望の路線という感じがした。

循環路線を1周乗り続けるのはちょっと恥ずかしいので、「岡村梅園入口」と言う場所で降りてみた..。次に来たバスも同じ運転手だったのであまり意味はないのだが。

今は梅の季節ではないので梅園はパスして、その近くの岡村公園に行ってみた。

その途中の道から富士山が見えた!
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この写真を撮影したところの床には、「富士山↑」のプレートが埋められていた。
なので、この山は富士山で間違いないのであろう。

参照: 泉谷自治会ミニバス

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2007/10/27

横浜港客船3隻揃い踏み! (6) おまけ・高島線(東海道本線貨物支線)

横浜駅からシーバスでぷかり桟橋まで行く途中、東海道本線の貨物支線の1つである「高島線」の鉄橋をくぐり抜ける。

偶然、貨物列車が通りかかった。

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横浜港客船3隻揃い踏み! (5) ぱしふぃっくびいなす (大桟橋内)

「飛鳥Ⅱ」が出航して直ぐに、先ほどまで新港埠頭に着岸していた「ぱしふぃっくびいなす」が大桟橋にやってきた。

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この日は、沢山船が見られて良かったです。
目の前で船の出航風景までみることができてしまった。

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横浜港客船3隻揃い踏み! (4) セブンシーズマリナー (大桟橋内)

大桟橋の上部に行って「セブンシーズマリナー」を眺める。

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客船の部屋でテレビを見ている人が見えたが、大抵の部屋は空室っぽい。
テレビってどこのテレビ放送が写るのだろうか。横浜にいる時は日本のテレビ放送?

「飛鳥Ⅱ」の出航を見送った後、帰宅する。
大桟橋の正門のところに外国人客を乗せた観光バスが続々と到着としていた。
「セブンシーズマリナー」の乗客だろうか。
大抵の部屋が空席っぽかったのは「オプションツアー?」で観光に出かけていたからのようだ。

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横浜港客船3隻揃い踏み! (3) 飛鳥Ⅱ (大桟橋内)

大桟橋の屋上から「飛鳥Ⅱ」を眺める。

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下記写真、左側に写っている小さい船が「ロイヤルウイング」。
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「飛鳥Ⅱ」の出航の時間が差し迫った。
船にバンドが出てきて演奏を始めた。
今回出航するのは短期クルーズであり「別れ」という感じではないと思われたが、恒例行事なのか船の乗客や船員からこちら側に紙テープが投げられる。紙テープの芯が当たったり、紙テープが擦れて手を切ってしてしまいそうで、結構危ない..と思った。
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大きな汽笛を鳴らし、出航!
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横浜ベイブリッジをくぐって「飛鳥Ⅱ」は沖に向かっていった...。
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横浜港客船3隻揃い踏み! (2) 飛鳥Ⅱ・セブンシーズマリナー (大桟橋の外から)

ずいぶん記事が開いてしまったが、「横浜港客船3隻揃い踏み! (1) ぱしふぃっくびいなす(新港埠頭)」の続きである。
9月24日の出来事。

次は、大桟橋に停泊中の「飛鳥Ⅱ」「セブンシーズマリナー」を見に行く。

「飛鳥Ⅱ」は郵船クルーズ所属の客船で、総トン数50142トン、全長241m、旅客定員800名。
「セブンシーズマリナー」はラディソンセブンシーズクルーズ所属のフランス船籍の客船で、総トン数48075トン、全長217m、旅客定員769名。

この両船、想像していたよりもでかい!!
大桟橋の北側・南側それぞれに2隻ずつ計4隻着岸するものと思い込んでいたが、大桟橋の北側ほぼ全てを「飛鳥Ⅱ」1隻で、南側ほぼ全てを「セブンシーズマリナー」1隻で占領してた。
だから「ぱしふぃっくびいなす」は別の埠頭にいたのか...。
※ 北側 = このページの写真では桟橋の左側、南側 = 同右側。

・横浜赤レンガ倉庫付近から撮影。
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・山下臨港線プロムナードから撮影。
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・山下公園から撮影。
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大桟橋を発着している横浜港レストラン船の「ロイヤルウイング」は、「飛鳥Ⅱ」の脇から発着していた。「ロイヤルウイング」もそれなりに大きな船と思われるが、「飛鳥Ⅱ」と並ぶとその大きさの違いを感じが分かる。「飛鳥Ⅱ」と並ぶと「ロイヤルウイング」はまるで小型船であった。
下の写真では、大きさの違いは分かりにくいですが手前が「ロイヤルウイング」、置くが「飛鳥Ⅱ」です。
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2007/10/26

小田急ファミリー鉄道展2007 (7) その他

・保守作業車いろいろ
2段目と3段目の写真、マルタイと車両研削車(でよかったのかな...?)についているロゴが印象的でした。
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・社用車
秦野からの応援なのかな?
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・落石注意
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その他、地味な存在ではあったがテントの中で行われていた「開業80周年記念パネル展示」も良かった。
関東出身ではないので、「子供の頃を思い出して懐かしかった」というわけではなかったんですけどね。
今は横浜在住なのですが、横浜に住んでいると小田急に乗る機会が意外となかったりする。乗るとしても短距離ばかりで、特にロマンスカーに乗る機会がない。
今回のイベントも、海老名まで相鉄で来ていて小田急には一切乗っていない。なんだか申し訳ないような気がする。

混雑していて見るまでに時間がかかったけど、伝説のSE(3000形)も見られたし、新型のMSE(60000形)も見れたし、幸せでした。
良いイベントを開いてくださった。小田急さんありがとう。

(完)

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2007/10/22

小田急ファミリー鉄道展2007 (6) バス

「ファミリー鉄道展2007」は鉄道だけではない!

「バス」もある。

小田急グループのバス会社のバスが4台展示されていた。
去年はバス会社によるグッズ等の販売はありましたが、バス自体の展示はありませんでした。

神奈川中央交通の「三太号
木炭で走る。バスの後ろについているのが木炭を燃やす釜のようだ。
戦中・戦後の石油が不足した時代に活躍した代燃車で、1981年に復元されたとの事。
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東海バスの「リンガーベル号」
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立川バスの「リラックマバス
「毎時間00分~10分まで行き先LEDを点灯します」との事。LEDが点灯しているときに撮影したが、LEDがきちんと写っていなかった。実際にはLEDの右側にくまの絵が表示されていました。
写真には写っていませんが、バスの側面にはくまの絵が描かれています。
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その他、箱根登山バスの「箱根施設めぐりバス」を展示。

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2007/10/21

小田急ファミリー鉄道展2007 (5) 車内見学・その他

・NSE(3100系)
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・LSE(7000形)
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・LSEの車内から見たMSE(60000形)の併合可能側
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小田急ファミリー鉄道展2007 (4) 車内見学・SE(3000形)

SE(3000形)を見学する。

・車内(3025・小田原側先頭車)
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・車内(中間車と座席)
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・車内(3021・新宿側先頭車)のブールリボン賞の銘柄と運転台
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・新宿側外観   新宿側の外観は製造時の姿に復元されている。
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・連結部分
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・小田原側外観
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SE(3000形)を見るのは2回目。初めて見たのは、何年か前のファミリー鉄道展で、その時は車庫内での展示だった。
初めてSE車を見た時は感動したなぁ。関東出身ではないので、現役時代のSE車は見た事も乗った事なかった。図鑑でしか見た事のない憧れの存在だった。
車庫内の展示ではあまり確認できなかった丸っこい乗降ドアがなんだか可愛い。

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小田急ファミリー鉄道展2007 (3) 車内見学・列から見えたロマンスカー

  車両見学を終えた後、車内見学(SE(3000形)とLSE(7000形))の列に急いで並ぶ。
なぜなら、スタッフが「車内見学は締め切りました」旨の看板を出す準備をしている所が見えてしまったから。
自分が並び始めてからしばらくすると実際に締め切られた。
時間は13時30分頃、「ずいぶん早い店じまいだなぁ」と思う。パンフレットには「車両展示会場は15:30までの入場となります。」とある。まだ2時間もあるというのに。列の入口まで来て残念がっている人の姿が見える。
列はなかなか進まない。並び始めてから車内見学の開始まで約1時間45分。自分が車内見学を終えて出てきたのは15時半頃。
小田急の読みは当たっていた!!!

車内見学までの道のりから、ロマンスカー達が見える。
「車両撮影」では正面からしか見えなかったけど、ここからだと側面も見えてそれはそれで良い。
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車内見学を終えた後にロマンスカー達を撮影。
車両撮影は既に終了した模様で、人が入らない綺麗な写真が撮れてしまった。
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2007/10/20

小田急ファミリー鉄道展2007 (2) 車両撮影

いろいろ見回り、食事も終えた後の13時頃、「車両撮影」の列に並んでみた。
列の最後尾が「第1会場」の門の少し手前辺り。

11時頃「本日中に撮影出来ない可能性が有ります」との放送が流れたとの発言を2ちゃんねるで見かけたが、列の流れが速く、30分弱の待ち時間で車両撮影する事ができた。

・SE(3000形)
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・NSE(3100形)    ...残念ながらピンボケしちゃってます...
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・LSE(7000形)
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・MSE(60000形)
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・4000形(通勤車両)
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・全体写真
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小田急ファミリー鉄道展2007 (1) 序章

10月20日と21日、海老名駅周辺(海老名総合基地他)で小田急ファミリー鉄道展2007」が開催された。
毎年開催されているこのイベント、今年の目玉はSE(3000形特急形車両)の14年振りの野外展示と、2008年3月から東京メトロ・千代田線との直通特急で使用される予定のMSE(60000形特急形車両)の一般向け初展示。

SEというのは、自分の職種らしいし...(昨年だったか上司に「SEだったら~(なにやってんだ...)」と説教されて、あぁ自分はSEと名乗ってよい身分だったのかと説教されているにもか関わらずちょこっと嬉しくなってしまった) .システムエンジニアの略ではなく、「Super Express」の略である。
ちなみに、MSEは「Multi Super Express」の略。

10月20日に行って来た。

11時半頃現地に到着。
ものすごく混雑している。
車両撮影の列が海老名駅まで延びていた。
昨年もこのイベントに訪れたが、去年よりもずっと客が多いように感じた。
去年は設けられていなかった「第 2会場」(海老名第3駐車場)がもしなかったら、物凄く混乱していたに違いない。今年の「第2会場」にあったグッズ販売や飲食物販は、昨年は第1会場内にあった。

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下記写真は、帰宅時(15時45分頃)、小田急海老名駅とJR海老名駅を結ぶ通路から写した会場。
手前のテントが沢山建っている所が第2会場で、中央右の看板が建っているところから奥の車両達がいる辺りが第1会場。
終了時間に近い時間(最終入場16時)でも、この賑わいです。
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水の迷宮 ※ネタバレ注意

石持浅見氏の小説「水の迷宮」(文庫本)を読んだ。

読み終わって正直「しょぼ~ん」な気分になってしまったが。
文庫本の解説文は作品に対する皮肉なのだろうか? 「甘いと指摘する人には~」って書いてあったけど。

以下、ネタバレ注意!










(パソコン通信の時代だと「この後は見ないでおこう」なんて判断が出来るけど、今のパソコン環境ではこんな矢印書いてもあまり意味は無いかな..。自分のブログだと文字が小さいので↓を延々と書かないと表示された時点でその先が見えてしまう。「1発言毎に開いていちいち確認する」という閲覧方法がイマドキではないような気もする。)










てっきりあの外部者が犯人だと思っていた。
そんな奇麗事で済ましちゃ駄目なんじゃないかと思ったが。事件に対して「みんなが納得して団結する」という状況がむしろ異常なのではないかと思った。
まぁそれはともかく...。

「羽田国際環境水族館」が舞台で、水族館の前に巨大タンカーを係留してそこを水族館にしてしまおうという話である。
「羽田」との事なので、昔の羽田東急ホテル辺りか、もっと蒲田寄り場所を想像してしまった。あの辺りなら海沿いではなく多摩川沿いか...。
あの辺りにタンカーを係留するのは現実的には難しそうだなぁ。
タンカーを係留するにはそれなりの港湾整備が必要だろうし、海があれば置いておけるという単純なものではなかろう。
水族館を高層化する方が現実的のような気がした。

タンカーの中を水族館にしたとして、台風等で船が揺れた時に中の魚はどうなるのだろうとかという疑問を感じた。
船が揺れれば、船の中の水槽も波打つわけですよね。増幅されてものすごく波が立ったりしそうな気がしたが。
魚たちは生き延びられるのだろうか...。
料理屋等の「生け簀」で泳いでいる魚は、捕獲された後漁船で運ばれたきたりするわけだろうから、そう考えると問題ないのかな?

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2007/10/14

第14回鉄道フェスティバル (3) おまけ(自転車タクシー)

日比谷周辺で、自転車のタクシーを見た。

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第14回鉄道フェスティバル (2) 会場の様子?

スカパー!のイベントが終了、会場内(外?)の屋台で売っていた「(目玉焼き付き)お好み焼き」「たこ焼き」「焼きそば」(全て500円)の内、最もコストパフォーマンスが良さそうなお好み焼きと缶ビール(350ml)を買い、昼食とする。
缶ビール(350ml)は400円....。お好み焼きのパフォーマンスは良くても、全体的なコストパフォーマンスが良くないな...。

鉄道フェスティバスの駅名票があった。
その近くに巷で噂のトルネードポテトの屋台があり、列が出来ていた。
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噴水の周りをぐるっと周る。

「運営事務局」の近くに人だかりが出来ており、覗いて見ると豊岡真澄氏がいた。ファンの人が自分が撮影した写真を豊岡氏に見てもらっている模様。
豊岡氏がちょっと困ったような表情をしているように自分には見えてしまった...。あくまで自分の所感ですよ...。
VVVFのTシャツはもう着ていませんでした。

「タイトー」のブースにSUPPER  BELL''Zの面々がおり、電車でGO! (山陽新幹線・Will用)をやっていた。
その至近距離の狭い所に木村裕子氏がおり、携帯電話を操作しながら何やらしゃべってテレビの撮影をしていた。スタッフは進行票(台本?)を広げていた。

鉄道フェスティバルの会場を一巡りする。
途中、木村裕子氏とすれ違う。タイトーにいた時とは違いちょっと機嫌が悪そうにも見えた。「こんな撮影は聞いてないよー」「撮影はさっさと終わらせて鉄道イベントを自分も楽しみたいっす!」って感じだったのだろうか。
どうでも良い事だけど、最近雇ったとしてブログに載っていたような気がするマネージャーさんらしき人が後ろにいた。

更に巡る。
スカパー!の近くのベンチに人だかりが出来ており、覗いて見るとまたもや木村裕子氏がいた。
ベンチに座って駅弁を開き、先ほどと同じ撮影隊による撮影を行っていた。
こんな雰囲気だと、駅弁を味わう事なんて出来ないようなぁと思う。

鉄道をテーマに芸能人として生きていくのは大変なんだろうなぁ..と様子を見ていて思ってしまった。
「趣味を趣味として活動する」事は楽しいけど、「趣味を仕事とする」というのは大変な事なのだろうか。そう思った次第であった。

鉄道イベントのレポートではなく、芸能レポートになってしまった。
あーすみませ~ん。

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第14回鉄道フェスティバル (1) スカパー!イベント

10月13日と14日、東京・日比谷公園で「第14回鉄道フェスティバル」が開かれた。

10月14日、11時からスカイーパーフェクTV!(以下スカパー!と略)によるイベントステージ(ライブ&トークショー)が開かれるとの事なので行ってきた。
出演者は、SUPER BELL''Z豊岡真澄さん、横見浩彦さん、木村裕子さん。最近の鉄道関係の番組によく出てくる(比較的)若手の人が勢揃いと言った感じだ。
SUPER BELL''Z以外は生では初めて見る。

メインステージ(小音楽堂)で行われるものと思っていたが、会場に貼ってあるプログラムでは「11:10~ PRステージ」とある。
あれ? PRイベント? 題目が違う。スカパー!のHPでは11時からと記載されていたので開始時間も違う。
会場案内図を見ても他にイベントが出来そうな場所はない。スカパー!の小さなブースの中でやるのか? まさか日比谷野音でやるの? と思う。
メインステージで11:10から行われる「PRイベント」が正解だった。
「PRイベント」とだけ書かれても分かりやしない。「スカパー! イベント (出演者:xxx)」ってきちんと書いてくれたらいいのになと思う。お役所が関わっているイベントなので、企業名を直接出すのはまずいのかな?

11:10に司会者が登場。
写真撮影は禁止との事なので、イベント中の写真はありません。
イベント開始前のステージの写真で我慢してください。
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<SUPER BELL''Zと豊岡真澄さんのステージ>
まずは、SUPER BELL''Z(野月貴弘さんと土屋基さん)のライブステージ。

MOTORMANって言うのかな? 車掌の真似のやつ(京浜東北線・高崎線)をアドリブも交えて演奏。

その後は「エアトレイン」。鉄道に関する音(汽笛、モーター音等)を声で表現する演目。

その後、豊岡真澄さんが出てきてSUPER BELL''Zの2人と共に3人で「電車体操」を行う。電車の運転操作、パンタグラフの上げ下げ、ICカードの自動改札機のタッチの動作などをモチーフに体操。ICカードについては先週の改札機のトラブルに関する話題も出てきて、面白かった。
「エアトレイン」と「電車体操」は順序が逆だったかな? 思いだせん。
豊岡さんが、南田マネージャーのコンプレッサーの真似がどうのこうのと話していた記憶がある。南田マネージャーがステージに上がってくるかと期待したが、上がってこなかった。
豊岡さんはVVVFと書かれたピンク色のTシャツを着ていた。これはSUPER BELL''Zのグッズだそうな。(但しピンク色は非買。) 「あさま」と書かれていたら一般の人からも変に思われるかもしれないけど、「VVVF」と書かれていたら一般の人には何の事か分からないので普通に着れるだろうとの事。確かにそうかもしれない。妙に納得した。

最後にアニメ「鉄子の旅」のオープニング曲を3人で歌い、「鉄子の旅」の旅人・横見浩彦さんが登場。
10月に、アニメ「鉄子の旅」で使われた曲を集めた「MOTO(e)R MAN 鉄子の旅」というアルバムが発売されるそうだ。
買おうかな..。

ここで木村裕子さんが出てきて、SUPER BELL''Zさんと豊岡真澄さんは退散。

<横見浩彦さんと木村裕子さんのトークショー>
司会者を交えて、横見浩彦さんと木村裕子さんのトークショー(うんちく対決)が始まる。
横見さんの衣装は「鉄子の旅」のTシャツで、木村さんの衣装は彼女のブログのタイトルの所にある画像でも使われているあの赤い服。

まずは茨城交通の車両で対決。横見さんは「キハ?(旧国鉄キハ20形)」、木村さんは「キハ3710。勝敗は観客の拍手が決めるとの事。横見さんの勝ち。

次は駅対決。横見さんは「大手町」(東京の大手町ではなく伊予鉄道の一般鉄道と路面電車が交差する大手町)、木村さんは「定光寺」。勝敗は微妙で、最後は「総合的に判断して」もう一度拍手をして決める事に。
結果は、横見さんの勝ちだったかな???
自分的には、横見さんの選択の方が良かったと思う。木村さんも横見さんの選択結果を見て「負けた」といった表情をしていたように感じる。
「うんちく対決」との題目だったが、どこにも「うんちく」はなかったような気がした。

最後に、木村裕子さんが2曲、「鉄ヲタだって人間だぁ!」と「私のマルス操るのはキミだけ」を歌う。
ある1区間に木村さんのファンの集団(昔で言う親衛隊)がいて、木村さんの歌に合わせて体を動かしたり掛け声をしたりしている。(「ヲタ芸」と言うのかな?)
木村さんのパフォーマンス(歌)よりもその親衛隊のパフォーマンスの方に目が行き、圧巻されてしまった。なんだこれは..!
「盛り上がる親衛隊と、それを冷ややかな目線で見る他の観客」と言う構図がすっかり出来上がっていたように感じる。他の観客には入り込めない雰囲気があり、木村さんの営業的には実はマズーな展開だったのかもしれないと思った。

<抽選会>
再び、SUPER BELL''Zと豊岡真澄さんがステージに登場。
出演者全員で抽選会を行う。
ここで豊岡さんを担当している南田マネージャーが花束を持ってステージに登場。結婚する事が発表された豊岡さんに花束を渡す。
こういう場所で「身内が身内に花束を渡す」と言うのは変な気がするが、南田氏の登場で会場は盛り上がる。
ステージに上がった後、SUPER BELL''Zと豊岡さんのステージで話題になっていた南田氏のコンプレッサーの物真似を、並んでいるタレント達の後ろでやっていた。

抽選会を行ってイベントは終了。

豊岡真澄さんと木村裕子さんの直接の会話はありませんでした。する機会自体がありませんでした。同じステージには立っても絡むというのはやっぱりタブーなのだろうか。
歌は、木村さんの方が良かったかな。豊岡さんはもうちょっと自信を持って大きな声で歌った方が良いと思った。(声が良く聞こえませんでした。)
豊岡さんは、ものすごく背が低いのかと思っていましたが、それほど背が低く感じませんでした。横見さんは背が高いですね。

最後に一言。
1回のイベントでこんなに多くの鉄道関連タレント(+南田マネージャー)が見られて、ホント良かったです。

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IE7のばか...

何で落ちるんだよ~。
折角30分強かけてブログの記事を書いていた途中だったのに...。
パーになっちゃったじゃないかよぉ...。
いつもは「エラー報告しますか?」画面が出てもしばらく操作が出来て、その間に書いた記事を保存する事が出来たのに、今回はそれも出来なかった。

(IE7のせいじゃないかもしれません。IE7を操作していた時に落ちたわけではないので。他のソフトを操作している時に落ちました。落ちたのはIE7で、操作していたソフトは落ちていません。)

自分の所だけかもしれないが、1つ前のWindows Updateを行ってから、ココログ編集画面の「記事の状態」のドロップダウンリストを触ると、しばらく(1分以上)反応がなくなる事がある。
IE7だけでなく他のソフトウェアも駄目。マウスカーソルは普通に動く。Ctrl+タブによるソフトの切り替えは可能で、画面も乱れない。

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2007/10/13

横浜港客船3隻揃い踏み! (1) ぱしふぃっくびいなす(新港埠頭)

9月22日と24日の両日、「横浜港に客船3隻が同時に接岸する!」との記事が新聞に載っていた。滅多にないとの事。
22日は仕事だったのでパスし、24日横浜港に見に行ってきた。

まずは1隻目、新港埠頭(横浜ワールドポーターズの辺りを海側に進んだ位置にある)に接岸中の「ぱしふぃっくびいなす」を見に行く。
「ぱしふぃっくびいなす」は日本クルーズ客船が運行する船で、総トン数26518トン、全長183.4m、旅客定員644名との事。(同社HPより)

横浜駅(横浜ベイクォーターの前)からポートサービスが運行するシーバス乗ってみなとみらい21ぷかり桟橋へ。
そこから新港埠頭に接岸中の「ぱしふぃっくびいなす」を撮影する。

・「ぱしふぃっくびいなす」とポートサービスの「シーバス」
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・「ぱしふぃっくびいなす」と「ぷかり桟橋」
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・「ぱしふぃっくびいなす」と京浜フェリーボートの「ゆめはま」
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新港埠頭まで進んで撮影。
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・「ぱしふぃっくびいなす」と「新港埠頭の旅客ターミナル」。
手前の駐車場の入口に警備員がおり、なにやらチェックをしていた。xxx会(xxx:会社名)と書かれたプラカードがたっており、招待客しか中には入れないようであった。
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2007/10/12

猿島の旅 (4) 猿島を去るしま

猿島探検を終え、三笠桟橋に戻る事とする。

出航の10分前に猿島の桟橋に到着したが、既に長い列が出来ていた。
しばらくして船が到着。定員オーバーの為乗れない人もいた。(観音崎発の船がもう直ぐ来るのでそれに乗ってくれ旨の案内をしていた。)

出航!
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徐々に猿島が遠ざかっていく...。
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記念艦・三笠が見えてきて三笠桟橋に到着。
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この後、三笠・猿島バス停から急行バスに乗って観音崎に行った。
観音崎でしばらく佇んでいたら、初め乗ろうと計画していた三笠・猿島からの船がやってきた。
「観音崎行が運行されるかどうかは分からない」(三笠桟橋から猿島に渡るときの係員談)との話であったが、結局運行されたようだ。
あぁ、やっぱり観音崎行の切符を買って置くか、猿島から三笠行に乗る前に係員に再確認するべきだったか。
下の写真は、観音崎に到着した三笠・猿島からの船。観音崎に係員はおらず、船から乗務員が降りてきて桟橋に接岸していた。海が穏やかでない場合、係員がいる三笠や猿島では接岸できでも観音崎では難しそうだ。
P9170075

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2007/10/11

猿島の旅 (3) 猿島探検

桟橋付近は海水浴場になっている。
砂浜に座ってのんびり過ごそうかとも思っていたが、バーベキューを行っている若者グループを中心に大賑わい。
のんびり過ごすような雰囲気ではないので、猿島の探検に行く事とする。

猿島の向こう側に抜けるトンネルがあるのだが、途中通行止めになっている区間があり、一旦山登りをする必要があった。

・猿島要塞
東京湾を守る為の要塞で、弾薬庫や兵舎があったという。
P9170031 P9170052

・ヨ根から見た横浜方面の海と岩
右の写真の階段を下りてここまでやってくる。この右側に日蓮洞窟と言われる洞窟がある。
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・おいもの鼻から見た馬堀海岸方面の海
この付近で、親子4人連れらしきグループで娘を被写体としてコスプレ写真を撮影している集団がいた。コスプレではなくて何かの演劇で使う衣装のようにも見え、謎だった。気になってインターネットで検索してみたがよくわからず。猿島は素人カメラマンを対象とした撮影会の現場にもよく使われているという事は分かった。
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・砲台跡
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・展望台
老朽化して危険な状態になっており、現在展望台には登れません。
P9170053

途中、旅行会社のバッチをつけた人達と何回かすれ違った。
こんな所に来るツアーもあるんだなぁと思った。
自分が乗ってきた船には乗っていなかったので、団体専用の船が出たのかな?

一通り島内を見回り、桟橋に戻る。
猿島探検の所要時間は約1時間でした。

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2007/10/10

猿島の旅 (2) 猿島に到着

三笠桟橋から約10分で猿島に到着。
「えっここに降りるの?」って感じのか細い船着場だった。
折り返しとなる三笠桟橋行きに乗車する客の長い列が出来ていた。

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船から降り、乗ってきた船を撮影。
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2007/10/09

猿島の旅 (1) 猿島へ...

9月17日、東京湾に浮かぶ唯一の自然島、横須賀市の猿島に行った。

京急線の汐入駅へ。
汐入駅から9月末までの土休日に運行される急行バスに乗ることとする。途中、猿島への船が発着する埠頭の近くに停車する。
時間があったので、汐入駅近くのショッパーズプラザ横須賀に。
ショッパーズプラザの海側から、潜水艦が3台見えた。
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汐入駅から急行バスに乗り、猿島行きの船乗り場(三笠桟橋)の近くにある「三笠・猿島」バス停で下車、トライアングルが運航する猿島行きの乗り場に行く。
猿島まで行って猿島を見学し、その後観音崎まで行くつもりであったが、風が強く「観音崎行は運行するかどうかわからない」との事なので、迷った挙句猿島までの往復切符を購入する。

船は三笠桟橋を発車、後ろに記念艦・三笠等を眺めながら猿島に向かう。
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