上7 岡村・泉谷循環 と富士山
10月15日、横浜京急バスによって「上7 岡村・泉谷循環」の運行が開始された。
横浜市の上大岡駅を起点に笹堀という所まで行き、磯子区の岡村・泉谷地区を循環して再び上大岡駅に戻ってくるルート。
10月28日に乗ってみた。
小型のノンステップバスによる運転。
大型のノンストップバスと異なって前輪部分が運転席部分にあたる。運転席の位置が高く、また最前席でもノンステップの床上にあるので、最前席(通称ヲタ席)に座っても前はほとんど見えません。
この形式のバスは初めて乗った。
調べてみた所、日野自動車のポンチョという車のようだ。
笹堀バス停を過ぎた後広い通り(とはいっても片側1車線)を左に折れ、岡村・泉谷地区の循環線内に入る。
左に折れてからしばらくの間「ミニバス運転反対」の横断幕が周辺のあちこちの住宅に掲げられており異様な風景だった。狭い急な登坂の道でそれぞれの家の車庫に直接面している、既存の広い道のバス停から離れておらず新路線の恩恵は受けない。入口近くの住民が反対する気持ちも分からなくもないなぁとも思った。
岡村・泉谷地区の循環線内は「狭い」「交差点での左折・右折が多い」「急坂」「団地内」と4拍子。自分としての苦手要素が揃っており、普通の車でもあまり積極的には運転したくない道だと思った。
運転手はここを1日何回も運転するわけだ。オマケに運転反対の区間まである。相当運転に疲れそうだった。
行きこそお客は少なかったが、帰りはお客が多かった。「反対区間」を除くと、待望の路線という感じがした。
循環路線を1周乗り続けるのはちょっと恥ずかしいので、「岡村梅園入口」と言う場所で降りてみた..。次に来たバスも同じ運転手だったのであまり意味はないのだが。
今は梅の季節ではないので梅園はパスして、その近くの岡村公園に行ってみた。
その途中の道から富士山が見えた!

この写真を撮影したところの床には、「富士山↑」のプレートが埋められていた。
なので、この山は富士山で間違いないのであろう。
参照: 泉谷自治会ミニバス
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