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2007年8月の24件の記事

2007/08/26

中国の緑色のビール

先日宴会事があったときに、「中国(の北京)で緑色の生ビールを飲んだ」と言ったら、(中国人の人も含めて)誰も信じてくれなかったので、その時の写真を載せてみる。

P5290103

今思い出したが、その店で「生ビール」を注文したら、「本当に良いのですか?」といった感じで店員やツアーガイドに訪ねられ、試飲したのだった。
自分的には「これは美味い!」と思ったのだが、同行した家族(両親と妹)には、必ずしも好評ではなかったんだったかな....。
これは、2005年の話です。

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浅草サンバカーニバル

2007年8月25日、JR東日本の東京総合車両センターで行われた「2007夏休みフェスタ」に行った後、「浅草サンバカーニバル」に行った。
浅草サンバカーニバルに行くのは久しぶりだ。5年振りぐらい。
あぁ思い出した、5年ぐらい前に行ったときは来賓席みたいなところに石原都知事がいた。(途中で来て途中で帰りました。)

着いたのが遅く(半分以上のチームが演じ終えた後)、あまり良い場所で見ることは出来なかったが、なんだか楽しかったな。
変な話だが、あの輪の中に入って、太鼓でも叩きたいような気分になってしまった...。
「浅草サンバカーニバル」で、何枚か..と言うか何枚も.. 150枚以上写真を撮ったのだが、こういう写真ってブログに載せて良いものなのだろうか。
ブログ検索をしてみたら、写真が載っているブログが多かったが。

ダンサーの人達、いわゆるサンバの格好の人よりも、各チームのテーマに沿った「共通のコスチューム(露出度は高くない)」を着ている人の方が多かったりする。こっちのダンサーには男の人も沢山いる。...サンバの格好の男性も約1名見かけたが...。え、上付けてないよ..とおもったら男だった。
女の人の場合で、「サンバの衣装担当の人」と「共通のコスチュームの人」ってどうやって決めるのだろうなぁ? とふと考えてしまった。本当はサンバのあの衣装を着たいけど、仕方なくコスチュームになってしまった人が多いのだろうか。それとも、サンバのあの衣装を着たいという人は少なく、希望する人は皆サンバの衣装だったりするのだろうか。

最後のチームの一番最後に、ボディーペインティングはしているものの(さらに何か貼っていたのかもしれないが)、上になにも着けていない女の人が2人いた。
あれは、法律上大丈夫なのだろうか。
直ぐ後ろに撤収作業用の車列があり、その中の前方に護送車のような感じの警察の車がいた。最後まで演じた後、あの車に乗せられて事情聴取のためどこかに連れて行かれるのだろうか? と気になった。

撤収作業用の車列、ダンサーの最後から3メートルも空いていないような近さに接近しており、防護用に設置していた柵をトラックに載せたり、ゴミの回収をしたりとせっせと撤収作業をしている。
あんなに接近して撤収作業をやられてたら、「さっさと終われ!」と言われているようなもので、演じている人も気分が良くないし、見ている方も余韻がなくなってしまう。
「なんだかなぁ」と思った。

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2007/08/23

第23回新幹線車両基地まつり in 仙台 (8) 帰り

一通り見終わったので、帰る事とする。
11時20分頃入場し、今は15時20分頃。4時間か...。途中昼食を挟んでいるとはいえ、ずいぶん長くいたな...。
早々を見学を終え、暇を持て余すかと思っていたぐらいであったのに。

PRコーナー付近から新利府駅に戻る。
組立工場の入口付近まででも距離があるが、そこから駅までも新幹線の16両分ぐらいの距離がある。
15分ぐらいかかった。「どんだけ~」 ←これは誰が発している流行語なのか未だに良く分からないのだが...。

駅に到着。
げっ! ものすごく並んでいる。
駅から、台車工場に向かうトンネルを越えたところまで。
「土・日きっぷ」を持っているので利府駅まで行って折り返してきてもよいのだが、利府行きは出たばっかりで1時間待たないと次の電車は来ない。
近くにバスが走っている様子がなく..、PRコーナーの辺りまで行けばありそうな雰囲気ではあったがあそこまでまた戻るのも大変だし、仕方ないので列に並ぶ事とする。
並んでいる間に1本列車が発車したようで、次は16時06分発。
係りの人が、「16時06分の次は1時間後の17時03分までありません。乗れなかった場合は1時間待つ事になってしまいますがご了承願います。」旨のアナウンスをしている。
げげげっ...。
16時06分の列車が駅に到着したようで列が進みだしたが、まだ駅の入口まで距離がある。「だめか!」と思ったが、何とか乗車する事が出来た。
あまり発車を遅らせたら他の線区にも影響が出るからであろう。ある程度で乗車を打ち切り、列車は発車した。
乗車した列車は4両編成、中はまだ余裕があり、もっと人が乗れそうであった。
もう少し効率よく乗車させる事は出来なかったのかな?
ホームが狭いので予め多くの人をホームに待機させておくのは難しく、また一般用の幅の狭い入場口からホームに入場させるようになっており、なかなか前に進めない。
職員用の入場口が一般用の入場口よりも広そうだったので、そこから入場させればもう少し効率良く乗せられたのかな?
まだ乗れそうな電車なのに、これから1時間待つ人が気の毒に感じた。

今回の記事で、「新幹線車両基地まつり」は終わり。
この後、仙台周辺旅行がまだ続く...。

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第23回新幹線車両基地まつり in 仙台 (7) PRコーナーとその周辺

PRコーナーの建物前に到着。
おぉ~ 屋外に新幹線を初め、たくさん車両が並べられている。
STAR21まである。
長々と汗を掻きながら歩いてきた甲斐があった。

PRコーナーに入っている。
鉄道模型、制服を着たマネキン人形、プラレール、電車でGO!、映像コーナー(本日は上映されておらず)、パネル展示等があった。
スタンプコーナーもあったが、スタンプは置かれていなかった。
全然知らなかったのだが、新幹線総合車両センター内に、恒常的に公開されている施設があったのですね。
ガイドカーによる工場見学も行われているようだ(土休日は除く)。
新幹線総合車両センター 所内の見学

・961形 (試作車)
P7280114 P7280122
Wikipediaによると現役時代は東海道新幹線と同じ青色の塗装だったそうだ。
運転席も含めて内部も公開されていた。
P7280119

・STAR21 (953形・高速試験車)
P7280125 P7280127
先頭部分の側面に記載されている「SPEED RECORD 425」の文字が誇らしい。

・200系
P7280128

・在来線の機関車たち
P7280130 P7280131
いたずらの被害によくあっているようで、機関車によじ登ったりしないようにテープやロープがそこらじゅうに巻かれいる。窓ガラスが破損している機関車もあった。

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2007/08/22

第23回新幹線車両基地まつり in 仙台 (6) 屋外の200系2階建て車

組立工場の見学を終え、PRコーナーがある方に向かう。
これが遠い遠い...。
人通りも少なく、道を間違えたのかと思った。

途中、屋外の留置線?に、2階建て車を含む200系が留置?されているのを発見。
今年の3月、「くりはら田園鉄道」に行ったときの帰りに「利府支線」に乗った時に、車窓から見えたこの2階建て車を含む200系が気になってました。
「第23回新幹線車両基地まつり」に行こうと思ったのは、この時この200系が見えたからであります。
工場内に展示されておらず残念に思っていたのですが、こんな所にあったのか...。
というか、置かれたままだったのか...。
P7280113

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第23回新幹線車両基地まつり in 仙台 (5) 工場内車両以外

新幹線総合車両センター、工場の建物だけでもかなり広い。
端から端まで歩くだけでも結構疲れる。

工場内は、「作業行程」の説明を記載した看板があちこちに設置されている。
日本語の他、英語、中国語、韓国語で書かれている。今回のイベントの為に設置したわけではないようで、イベント立ち入り禁止区域にも看板が立てられている。恒常的に工場見学が行われているようであった。海外からの視察も多いのかな?

台車工場内を見学。
さすが新幹線、それぞれの部品のサイズが大きい。
その部品がずらっと綺麗に整列されて並べられており、なかなか壮観な風景であった。
P7280004 P7280006
P7280085

台車工場内では、「車輪削正作業」の実演を行っていた。
車軸が付いたままの車輪を機械に乗せ、車軸を回転させながら左右の車輪を同時に削っていく。
鉄くずが、木材をカンナで削った時のおがくずのようにびろ~んと出てくる。
係の人が、「手を切るし熱いしので絶対に触っては駄目ですよ」と言って削られた鉄くずを見せていた。
貴重なものが見られてよかった。
P7280091

隣では「車軸組立作業」の実演も実施。
「車輪削正」や「車軸組立」が完了した車輪は、下記写真の左側に写っているモーターカーに乗せられて次の工程に運ばれるようだ。
P7280097

組立工場を見学。
「パンダグラフの上げ下げコーナー」「連結器の開け閉めコーナー」等が設置されていた。その他、グッズや飲食類等の販売コーナーが多い。
「連結器の開け閉めコーナー」では、お客さんに操作させ、E3系の連結器の扉を開けたり閉めたりしている。あんなにパカパカ開け閉めをしているとそのうちあの車両だけ扉が壊れるのではないかと、心配になった。
組み立て工場内には、座席の修復作業所があり、ミシン等が置かれていた。
座席って定期的に修復作業が行われていたのですね。知りませんでした。

昼は食堂で食べた。
食堂の入口に、JR東日本の株価表示板を発見。
社員も自社の株価を気にしろ! という事なのかな? 自分の勤めている会社は上場していないので、その辺りの感覚は良く分からないが。
P7280082

会場では「スタンプラリー」を行っていた。
会場内の各地に置かれているスタンプを全て(6つ)集めると景品がもらえる。
自分が来ることが遅かったのか、2つ目の台を押す所で「景品は終了しました! (ごめんなさい)」(←うろ覚えで正確な文面ではないです) の表示が。
「なぁんだ...」と思ったが、折角なので6つ押してみる事とした。
「景品は終了しました!」の表示を最初に見てから数時間経過後、6つ押し終えた後で景品交換所を見ると、商品と交換している人がいる。
「あれ? 終わったんじゃなかったのか?」
自分も行くと、「絵葉書」と交換していただいた。
あの「景品は終了しました!」は何だったんだ...。
...とその時は思っていたのだが、他の人をブログを見ると「下敷き」が貰えたようです。
「絵葉書」は残念賞だったようだ...。

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2007/08/21

第23回新幹線車両基地まつり in 仙台 (4) 工場内その他の車両

工場内に展示されていたその他の車両を紹介する。

・E2系 (トラバーサで移動中)
P7280079

・E3系 (右は、連結器の開閉中)
P7280061 P7280104

・E4系
P7280013

・East i (電気軌道総合試験車)
P7280108

・入換動車
P7280111

そう言えば、E1系はいなかったなぁ。

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第23回新幹線車両基地まつり in 仙台 (3) 200系

東北・上越新幹線の元祖、緑色の200系が展示されていた。

緑色の200系ってまだあったんですね。
全車リニューアルされて、緑色の200系は消滅したものと思い込んでいた。
久しぶりに見る緑色の新幹線、懐かしく感じた。昔(15年ぐらい前まで)はみんなこの色でしたね。
Wikipediaによると、2007年5月にリニューアル編成の内1編成が緑色の塗装に復元されたとの事。

P7280064

床下が見えるような所に置かれている。
以前「タモリ倶楽部」が京急の久里浜工場に訪れていた時、タモリさんらが床下見学を行っているのを見て羨ましく思いました。
タモリ倶楽部の時のような真下ではなく、横からではあるのですが、念願が叶い嬉しかった。
もっとも、200系は床下機器のほとんどカバーに覆われているので、床下は台車と連結器ぐらいしか見えないんですけどね。

・台車
P7280067 P7280047

・連結器
P7280048

・200系の正面
P7280074 P7280109

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24時間テレビ

子供の頃、「24時間テレビ」はある種のお祭りだった。
フジの「27時間テレビ」(当時は「テレビ夢列島」)も同様。

「大人になったら24時間テレビを寝ないで全部観たい!」と思っていた。
どちらかというと「テレビ夢列島」の方がその気持ちは強かった。タモリさんやさんまさんらとテレビの前で一緒に24時間過ごしたかった。
結局実現する事はなく、ある程度の年齢になった頃にはそもそもそんな気持ちはなくなってしまった。最近は番組自身を積極的には見ていない。(とは言え、他に見る番組がない時間は「24時間テレビ」をつけていたりするのだが。)

今年の24時間テレビは、萩本欽一氏が走った。
いや、「歩いた!」というのが正確か。
70km..。自分でも歩けそうな気はする。歩いた事はないが...。
いままでは歩いた最高は、横浜の以前住んでいた所から品川までの約25km。
約10年前に特に意味なく歩いた。
その3倍の距離か。そう考えるとちょっと無理かな?
距離うんぬんよりも、殆ど寝ないで歩く! という事のほうがよっぽど大変のように感じた。
今回の欽ちゃんは、今日放送されていたドキュメント番組によると3時間弱しか寝ていなかった模様。

最後の方は意識朦朧としていて無意識に歩いているといった感じで、そのうち倒れるのではないかと思った。
その割りに、ゴール後、テレビで放送されている事を知ると急に元気になった欽ちゃんが不思議ではあったが..。ある意味の職業病なのだろうか...。

その欽ちゃんよりも、欽ちゃんの横でずっと伴走していたトレーナーの方が凄いと思った。
欽ちゃんとそう大きくは変らない年齢のように見えた。
腰を傾け、ずっと欽ちゃんのことを気にかけながら伴走している。
武道館に入る時には、裏方である彼が、拍手をしながら欽ちゃんを表舞台に送り出している様子が写っていた。
今日放送されていたドキュメント番組によると、休憩時間は欽ちゃんのマッサージをしていた。自分自身も疲れていたであろうに。
プロとしては普通の事なのかもしれないが、尊敬する。
彼にも、いや彼にこそ拍手を送りたい。
(調べた所、ランナーズ・ウェルネスという会社の社長でもある坂本雄次という方で1947年生まれとの事。)

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2007/08/19

第23回新幹線車両基地まつり in 仙台 (2) FASTECH 360

FASTECH 360(高速試験電車)が展示されていた。
その隣は400系「つばさ」の車両。
編成の半分は工場の建物内、もう半分は建物が外になるように配置されて置かれていた。

・建物外
P7280020

・建物中
P7280037 P7280040

建物内では車両前が「写真撮影会場」になっており、長蛇の列も出来ている。主に親子連れが順番に車両の前に並び、係員がカメラのシャッターを押していたりする。
FASTECH 360の耳(空気抵抗増加装置)は、出したり閉じたりを繰り返している。
親子連れが撮影される方向からの写真には写らないが、そうでない方向から撮影した時に写る範囲に係員監視していたりする。ただ単に耳が出ている状態のFASTECH 360を撮影したい人(自分も含む)は、撮影に苦労しているようであった。
時折「家族連れが写らない撮影タイム」でも設けてくれたらいいのになぁと、ちょっと思った。

建物内の撮影会場の近くでは、FASTECH 360に関するビデオが流されいた。

FASTECH 360の特徴であるこの耳、実車では採用しない事が7/27にJR東日本から発表された。
ニュースリソース(新幹線高速化について )

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2007/08/18

第23回新幹線車両基地まつり in 仙台 (1) 会場まで

7月28日、仙台のJR東日本 新幹線総合車両センターで行われた「第23回 新幹線車両基地まつり in 仙台」に行った。

前日に「土・日きっぷ」を買い、東京駅9:16発のはやて・こまち11号の指定席を購入。「はやて」の方は3列席の真ん中しか空いていないが、「こまち」は窓際の席が空いているとの事なので、「こまち」の方を購入した。
「あれ? 喫煙席か禁煙席か聞かれなかったぞ?」と不安に思って購入した券を見ると禁煙席のマークがあり安心..。あぁ、そういえばJR東日本の新幹線と特急列車(一部除く)は全席禁煙になったんでしたね。だから聞かれなかったのか...。
当日乗った感想ですが、喫煙席がない事について特に大きな問題は起こっていない雰囲気でした。

仙台駅に11:01に到着、11:05発の臨時の利府行き(8両編成ぐらいだった...)に乗り、「新幹線総合車両センター」がある新利府駅に無事到着。
先週訪れた「浜松工場 新幹線なるほど発見デー 」と異なり、すんなりと会場入りする事ができた。

P7280001

先週の浜松工場と同じで、旅行会社によるツアーが存在するようだ。
JR東日本の「びゅう」ツアー客用の弁当受渡し所と専用休憩所が設けられていたし、阪急交通社の旗を持った添乗員がいた。

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2007/08/16

木曜の雑談 (2007/8/16)

昨日の記事で「いまいち良く眠れていない」と書いた効果があったのだろうか?
昨日は良く眠れ、寝坊をしてしまった...。
あ痛っ!

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水曜の雑談 (2007/8/15)

キャーっ!

どうでもいいことですが、ブログを書いている間に水曜日は過ぎました。

この記事のタイトルにある「水曜の雑談」って知ってます?
1996年4月~2000年3月にJFN系(TOKYO-FM等)で放送されていたラジオ番組「広末涼子のがんばらナイト」の中にあったコーナーでした。
「水曜の雑談」で検索したら、「がんばらナイト発言集」というHPが検索された。
まだこのHPあったんだ。
ちょろちょろと眺めていたら。へぇ~。昔は「告知でガルボ」ではなく「はがきでガルボ」というコーナーだったんですね。自分がまだ聞いていなかった頃(歌手デビュー前)のコーナーでした。知らなかった。

実家に帰っていたときは親も呆れるほどよく寝ていたのですが、こっちに帰ってきてからはいまいち良く眠れていない。
寝ている時、暑くなってきて目が覚める。かといって冷房を付けたら、今度は寒くなってきて目が覚める。
どう調整すればよいのだか..。
その他、あまり心地良くない夢をよく見る。仕事の夢で、夢の中で不具合を見つけてどうしようかと悩んでいたりする。現実には存在しない不具合だったりするのだが。

最近買った本。...最近でもないか...。
・JTB私鉄時刻表 東日本編
・JTB私鉄時刻表 西日本編
・新幹線の仕組み
・新幹線車窓の発見!  ←なんと文庫本

ものすごくどうでもいい事なのですが、「サイゼリヤ」(イタリアンレストラン)という言葉を聴くと、「♪ぱっとサイゼリア~ ぱっとサイゼリア~」という歌が頭の中で思わず流れる。(本当はサイデリア。)
今さっきテレビ(正直しんどい)を見ていて思わず流れた。

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2007/08/13

24時間テレビのTシャツを着たナナちゃん人形

8月9日~12日は一足早い盆休みで実家に帰っていました。

で、戻ってくる途中、ちょっと寄り道して見つけたもの。
24時間テレビのTシャツを着た「ナナちゃん人形」(名古屋駅近くの旧名鉄セブン前..今は名鉄百貨店ヤング館と言うそうだ...)
P8120022
ほぇー。
ちなみにこのTシャツは、今年のデザインのものではないですね。
いつのかな?
このナナちゃん人形の股の下辺りで、24時間テレビの募金をしていました。
最近の24時間テレビのTシャツって黄色じゃないタイプのものもありますね。慣れのせいなのか黄色じゃないものはなんだかしっくり来ないです。やっぱり24時間テレビは黄色じゃないと...。
.....自分が着るわけではないのですが。

このナナちゃん人形の道路の向かい側では、名古屋モード学園が変わった形のビルを建設中です。
P8120024

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2007/08/08

渋谷・新宿ライナー浜松号

浜松からは、JR東海バス京王バス東が運行する高速バス「渋谷・新宿ライナー浜松号」で帰宅した。

浜松工場から浜松駅に戻った15:30頃、浜松駅バス乗り場の窓口で16:30発車の乗車券を購入。「新幹線なるほど発見デー」に来た人で満席なのではないかと思っていたが、席は空いていた。
実際の乗車率は6割程度で、「新幹線なるほど発見デーに来た人」って感じの雰囲気の人は自分ぐらいであった。
みんな素直に新幹線または在来線で帰ったのかな?

浜松駅から浜松ICまで約30分、定刻よりも10分弱遅れていたようではあったが、駅からICまでずいぶん遠いんだなぁと思った。
その後は高速道路・都内共に渋滞なく順調に流れ、渋谷マークシティを経由して新宿高速バスターミナルにほぼ定刻通り到着した。

渋谷マークシティのバス乗り場にはバスに乗って初めて入った。切り返しを行わないと出場できないような狭いバス乗り場で、途中天井までぎりぎりの場所を通る。
以前、2階建てバスが渋谷マークシティのバス乗り場で客扱いしているのを見た記憶があるのだが、記憶違いだったのかな。
※ 調べた所、「スサノオ号」(東京駅・渋谷マークシティ~出雲市)が2階建てバスとの事であった。

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2007/08/07

浜松工場 新幹線なるほど発見デー (8) その他(新幹線の踏み切り等)

体育館では「N700系・新幹線紹介コーナー」があり、今までの新幹線車両の紹介と、N700系のプロモーションビデオのようなものが流されていた。
当日は雨。体育館は休憩所にもなっており、休憩している家族連れの中で、真面目にビデオを見ているヲタがちらほらいるという光景であった。

グッズ売り場、いくつかの業者が出店していたが、JR東海関連のものしか売っていなかったような気がする。そういう出店条件があるのかな?
他社のイベントでは、自社以外の鉄道会社の車両を題材にしたグッズも無関係に販売されていたりする。自社以外の鉄道会社が直接出店している場合もある。

暑さ対策のためだと思うが、入口ではうちわが配られ、所々にでっかい氷が置かれていた。
当日は雨でどちらかというと肌寒く、不要なものとなっていた。

一通り見学したので、そろそろ帰るとする。

帰りの無料シャトルバスやタクシーは、40分待ちだったか、1時間待ちだったか、2時間だったかとのアナウンス。
無料シャトルバスに乗るのは諦め、行きと同じように路線バスで帰るものとする。
行きは、東側の入場口から入場したが、西側にも入場口があるので、そちらに向かう。

西側が、メインの入口だったんだな。
守衛さんがいる門があったし、綺麗な建物の事務所もあった。
こんなオブジェもあった...。
P7210116

門を出ると、新幹線の踏切がある。
浜松工場に入場する新幹線が通るもので、普段は線路側に柵がしてあった。通る時は係員が来て柵を開けるものと思われる。
P7210119

踏切を渡り、しばらく行ったところにある「JR浜松工場」という名前のバス停で、浜松駅行きのバスを待つ。
同じように西側の門から出てきたと思われる人がバスが到着するのを待っていたが、人は多くない。

10分ぐらい待って誰も乗っていない路線バスが到着、右手に浜松工場を眺めながら、先に進む。
東側の門付近の路上に、観光バスが何台か停車しており、また観光バスが来るのを待ち構えているツアー客が沢山いる。また、東側の門付近を過ぎてからも、対向車線にこれから客を乗せるものと思われる観光バスと何台もすれ違う。自分が見かけた中で最も遠かったのは、クリスタル観光の和歌山だった。
「ツアーで来ている人」ってたくさんいたんだなぁと思った。
来る時に降りた「商工会議所」バス停でも多くの人が待っていたが、乗り切れないような客数ではなかった。無料シャトルバスを待たずに、通常の路線バスで帰ったのは正解だった。
道路は渋滞しており、浜松駅までずいぶんと時間がかかった。

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浜松工場 新幹線なるほど発見デー (7) 在来線車両

在来線の車両も展示されていた。

・左:クモヤ90形、右:EF58
P7210070 P7210075

・左:EF65 (ユーロライナー色)、右:ED18
P7210078 P7210085

・左右共:DE15 (ラッセル車)
P7210088 P7210089

その他、トキ900形貨車、111系電車(113系や115系ではない)、ED64(ユーロライナー色)、DE10 が展示されていた。

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2007/08/05

浜松工場 新幹線なるほど発見デー (6) 新幹線車体上げ・乗せ作業実演

工場内で、「新幹線車体上げ・乗せ作業」の実演が始まった。
車体上げ・乗せ作業が行われているのは、N700系の先頭車。

P7210046 P7210055

「新幹線が空を飛んでいます」旨のアナウンスが流れていたが、吊り上げているだけで飛んではいないよなぁ..と。
このクレーン、無線で操作するとの事。STARTボタンを押した後、STOPボタンを押す前に電池が切れ等でリモコンが操作できなくなててしまったらどうなるのだろう... (リモコンに電池が入っているのかどうかは不明で勝手な想像だが..)と思ってしまった。

実際の見学順序と異なるが、工場内を紹介。
・「車体上げ・乗せ作業」で使用していた車両の後ろ側。
写真では写っていないが、この後ろに吊り上げるための「枠」(黄色いやつ)がいくつか置かれていた。持ち上げる車両に応じて取り替えるようであった。
P7210104

・台車
新幹線用だけあって、さすがに大きい。
P7210111

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日曜の雑談 (2007/8/5)

土・日共こんな感じだった。

昼前に起床。
近所の百貨店で開かれている「アセアン観光フェア」のイートインコーナーで昼食。
「北海道フェア」等国内の催しに比べると人は少ないな。並ばずに食べれてしまった。
土曜日はタイ料理(名前忘れた麺とバイカパオというご飯物のセット)、日曜日はベトナム料理(フォーと生春巻き)を食べた。
「生春巻き」はたまに売っているのを見かけるが食べた事がなかった。初めて食べたが、美味しかった。
本屋に寄ったり夕食の買い物をして、16時前に帰着。
パソコンの電源を付け、ちょっと閲覧。眠くなってくる...。
「休まないとまずい!」と思って18時頃までベットに横になる。が、熟睡は出来ず、ちょっと中途半端。

あぁ...!
たまっているHPやブログの更新、録画していて見ていないテレビ番組を見ようと思っていたのに、2日共寝休日になってしまった。

---

「米が切れていた」のに買ってくるのを忘れてしまった。
あぁ...!
暑い中再度スーパーまで買いに行くのは面倒。
スーパーより近い所にあるコンビニで炊いてあるライスを買ってきた。

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2007/08/04

浜松工場 新幹線なるほど発見デー (5) 300系・300X 他

・300系先頭車(量産先行試作車)
P7210058
「のぞみ用」として300系が登場し「名古屋とばし」(朝の下りで名古屋駅を通過するのぞみが存在した)が話題になった頃、昼間に1往復「ひかり」として運転される列車があった。
自分が大学生の頃で、実家から戻る時にそれを選んで乗った事があったなぁ。

・300X(高速試験用車両)先頭車
P7210063

・工場内での車両入替用と思われる事業用車両。
P7210064

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浜松工場 新幹線なるほど発見デー (4) 0系・100系

おっつ、「0系(先頭車)+100系(2階建て食堂車)+100系(先頭車)」だっ!

P7210037

近寄ってみる...。

・0系先頭車
P7210044
長い間、新幹線と言えばこの車両でした。
「これ何? (この古いの見たことないけど...??)」って感じで親に聞いている子供の声が聞こえてきた。そういう時代か...。

・100系2階建て食堂車
P7210059
この100系の食堂車も含めてだけど、新幹線の食堂車って1度も利用した事がなかったな。....って在来線の食堂車も利用した事ないけど。
この100系2階建ての食堂車、いつか利用してみたいと思っていたが結局利用することなく廃止されてしまった。
100系の「カフェテリア」は利用した記憶があるのだが。あ思い出した..。どこかの大学受験で上京した時の帰り、「カフェテリア」で何かを買って食べたのだった。

・100系先頭車
P7210066
自分的には後継の300系よりも、100系の方が好きでした。
窓も大きいし、普通車でも足載せがあるし。

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2007/08/03

浜松工場 新幹線なるほど発見デー (3) ドクターイエロー

続いて「ドクターイエロー」(新幹線電気軌道総合試験車・923形)。

ドクターイエローは人気が高く、車両の前面では記念写真の撮影会場のようになっていた。撮影してみたものの、家族連れが思いっきり車両の前に写っていたりするので、ブログへの掲載は自粛する。

・ドクターイエローの側面
P7210032 P7210033

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浜松工場 新幹線なるほど発見デー (2) N700系

まずは、野外に展示されているN700系(試作車)を見学。

・「N700ひろば」から撮影。
今年の目玉は7月1日から運行が開始された「N700系」だろうか。N700系の前では写真を撮る人達で混雑している。
P7210016

・N700系の前面。
実物は初めて見た..。あ、違った。ゴールデンウイークに実家から帰ってくるとき、浜松工場の方から出てくるところを新幹線の車内から見かけたことがあったのだった。
前面の見た目は、700系と比較してあまりかっこよくないと自分は思った。
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・N700系の側面。
従来の車両よりも窓が小さいのではないかと思う。車両間の連結面は「全周ホロ」となっている。
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・N700系側面のロゴ。
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2007/08/02

浜松工場 新幹線なるほど発見デー (1) 会場まで

7月21日、JR東海の浜松工場で開催された「浜松工場 新幹線なるほど発見デー」に行った。

東海道新幹線「こだま」で新横浜駅から浜松駅へ。自由席に乗車。前の方の号車はがらがらなのに、自分が乗車した14号車はそこそこお客さんが乗っていた。(とは言っても窓際の席に座れましたが。) その時は「後ろの方の車両の方が人気があるのだなぁ」と思っていた。
浜松駅に到着。14号車からぞろぞろと下車し、ホームに降りると某旅行会社の旗を持った添乗員らしき人が参加者を集合させていた。
「だから14号車に乗車している人が多かったんだ」と同時に「自由席を利用するツアーもあるんだ!?」と思った。
浜松駅の改札を出る。
旗を持った添乗員とツアー客が何人もいた。どのグループも「新幹線なるほど発見デー」に行く模様。
関東地方以外で開催されるの鉄道関連の公開イベントに行くのは今回がほぼ初めてであった。関東地方での公開イベントでは「ツアー客」を見た記憶がなく、驚いた。

浜松駅・新幹線側の南口にあるタクシー乗り場には長い列が出来ている。
在来線側の北口にあるタクシー乗り場にも長い列。
浜松工場に行く無料シャトルバスの乗り場があるアクトシティ浜松前に向かう。係の人によると、1時間待ちだとの事。「なんと!」。
通常の路線バス(150円)でも行けるとの事なので、路線バスの乗り場に向かう。臨時バスも運行しており、20分ぐらい待って路線バスに乗車できた。
浜松工場までの道路は渋滞しており、時間がかかった。
浜松駅に到着したのは11時頃であったが、浜松工場に入場できたのは12時頃。

小雨の中入場手続きを行って、いよいよ会場の中に入る。

・下記写真は「なるほど発見デー」の総合受付。
(但し、下記の写真は入場時に撮影したものではなく、見学の途中、14時頃に撮影したものです。)
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