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2007/08/23

第23回新幹線車両基地まつり in 仙台 (8) 帰り

一通り見終わったので、帰る事とする。
11時20分頃入場し、今は15時20分頃。4時間か...。途中昼食を挟んでいるとはいえ、ずいぶん長くいたな...。
早々を見学を終え、暇を持て余すかと思っていたぐらいであったのに。

PRコーナー付近から新利府駅に戻る。
組立工場の入口付近まででも距離があるが、そこから駅までも新幹線の16両分ぐらいの距離がある。
15分ぐらいかかった。「どんだけ~」 ←これは誰が発している流行語なのか未だに良く分からないのだが...。

駅に到着。
げっ! ものすごく並んでいる。
駅から、台車工場に向かうトンネルを越えたところまで。
「土・日きっぷ」を持っているので利府駅まで行って折り返してきてもよいのだが、利府行きは出たばっかりで1時間待たないと次の電車は来ない。
近くにバスが走っている様子がなく..、PRコーナーの辺りまで行けばありそうな雰囲気ではあったがあそこまでまた戻るのも大変だし、仕方ないので列に並ぶ事とする。
並んでいる間に1本列車が発車したようで、次は16時06分発。
係りの人が、「16時06分の次は1時間後の17時03分までありません。乗れなかった場合は1時間待つ事になってしまいますがご了承願います。」旨のアナウンスをしている。
げげげっ...。
16時06分の列車が駅に到着したようで列が進みだしたが、まだ駅の入口まで距離がある。「だめか!」と思ったが、何とか乗車する事が出来た。
あまり発車を遅らせたら他の線区にも影響が出るからであろう。ある程度で乗車を打ち切り、列車は発車した。
乗車した列車は4両編成、中はまだ余裕があり、もっと人が乗れそうであった。
もう少し効率よく乗車させる事は出来なかったのかな?
ホームが狭いので予め多くの人をホームに待機させておくのは難しく、また一般用の幅の狭い入場口からホームに入場させるようになっており、なかなか前に進めない。
職員用の入場口が一般用の入場口よりも広そうだったので、そこから入場させればもう少し効率良く乗せられたのかな?
まだ乗れそうな電車なのに、これから1時間待つ人が気の毒に感じた。

今回の記事で、「新幹線車両基地まつり」は終わり。
この後、仙台周辺旅行がまだ続く...。

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