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2007/07/08

「企業のデザイン展」JR東日本展

7/7七夕の日、東京・上野の東京藝術大学大学美術館 陳列館で行われている『第2回「企業のデザイン展」JR東日本展 - 鉄道のデザイン~過去から現代・未来へ~』に行って来た。
この展示会の入場は無料。

大学美術館には到着したものの、陳列館の場所を通り過ぎてミュージアムショップまで行き、ミュージアムショップの中で展示場所を探してしまった。

陳列館の入口では、パンフレットの他、「普通入場券 陳列館前駅 料金0円」と書かれた切符(硬券ではない)が置かれており、印字機を通して日付を封印し、パンチを入れることが出来る。
で...、家に帰って切符を確認したら、「19.-7.-1.」と封印されていた..。あれ?

展示は1Fと2Fに分かれていた。
1F: 昔の展示(切符、ポスター、駅弁の掛紙等)と2007年10月オープン予定の鉄道博物館に関する展示
2F: 現在の展示(Suica、駅舎、鉄道車両、駅等の案内板等)

1Fの「DISCOVER JAPAN」(国鉄が1970年から始めたキャンペーン)のポスターは見入ってしまった。
日本の風景の写した写真が1枚大きく印刷しており、それに一言言葉が付く。この言葉は特定の商品に対する直接的な宣伝文句ではなく、「日本と旅してみませんか」のような何気ないもの。
今から35年以上前に、こういったタイプの広告があったのかと、驚いた。
「DISOVER JAPAN」は、現在も存在する女性誌「anan」や「ノンノ」とのタイアップもあったとの事。「anan」や「ノンノ」ってそんな昔からあったのかと、そういう点でも驚いた。

「鉄道博物館」の展示では、貴賓車等の車両搬入作業の写真がパネルで紹介されていた。鉄道博物館の現在の内部の様子を写した写真もあり。
良いものを見させていただいた。
車両の重要度(重要度ではなくて古さかな?)によって運搬時の梱包の仕方が異なるのだなぁと思った。

この「JR東日本展」、東京藝術大学大学美術館での開催は7/17まで。7/24からは新橋の「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」に場所を移して開催されるとの事。
新橋の鉄道歴史展示室は、今回展示が行われた東京藝術大学大学美術館陳列館の半分強の広さなのではないかと思われた。
展示物を詰めて配置すれば、同じ量の展示物を新橋の鉄道歴史展示室でも展示できそうではあったが、どうなるのだろう...。

P7070004

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