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2007年4月の26件の記事

2007/04/29

大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産

ヴィーナスフォートで昼食を食べた後、「国立新美術館」に移動。
「青海-(ゆりかもめ)→豊洲駅-(東京メトロ有楽町線)→有楽町駅-(徒歩)→日比谷駅-(東京メトロ千代田線)→乃木坂駅」と移動したが、こう何回も乗り換えする時はPASMOは便利だなぁと思った。有楽町駅→日比谷駅の徒歩は遠かったなぁ~。

国立新美術館では「邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900-2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」、「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」といくつかの公募展が開催されており、その内「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」を見た。

モネの事、よく知らない...というか名前しか知らないのだが、良かったなぁ。

そう言えば、美術館に入ったのは、六本木ヒルズの森美術館を除くとはじめてかも。
森美術館は積極的に行ったわけではなく、展望台に行ったときに森美術館とのセット券しか売ってないから、しかたなく入場したようなものだったし。
博物館は数え切れないほど行っているのだが。
これからは美術館にも行ってみようかな。

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お台場・パレットタウン

ノマディック美術館を見た後、その近くにあるパレットタウンで昼食を摂ることとした。
パレットタウンの前をゆりかもめで通り過ぎた事は何度もあるが、実際に中に入ったのは初めてだった。

昼食の前にトイレ..という事で、トイレの矢印に従ってMEGA WEBに入る。トヨタ自動車が運営するテーマパークで、トヨタ車の展示の他、試乗コーナーがあり300円でトヨタ車の試乗ができる。
「MEGAシアター」という施設が無料だったので、体験して見た。このMEGAシアターは、富士スピードウェイで運転している気分になれるという施設で、画面に合わせて座席が動く。
...気持ち悪かった。加速が怖いとか、減速が怖いとか、カーブが怖いとかそういう類のものではない。ギアチェンジする毎に「がつんがつん」。ギアチェンジの下手な人の車に乗っているようで気持ち悪い。「もう少しスマートにギアチェンジしてくれ」って思ってしまった。
シミュレータ制御の都合なのか、実際のレースでもあんな感じなのか?  早く走るための宿命なのかな。

ヴィーナスフォートに入って昼食を摂る。
ヴィーナスフォートってゲームのテーマパークだと思い込んでいました。凝った作りのショッピングモールだったんですね。こんな所あったんだぁ~と思った。

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2007/04/28

ノマディック美術館

4/22、所用で東京に来ていた妹と「ノマディック美術館 Ashes and Snow」に行った。

ノマディック美術館は、お台場の東京テレポート駅前で3/11~6/24の期間限定で特設されている美術館。
グレゴリー・コンベール氏による人間と動物のふれあいを撮影した写真や映像が展示されいる。美術館と名前が付いているが、「絵」は展示されていなかった。
建物は、コンテナを積み上げて作られている。
P4220005

この日のお台場は強風。コンテナは1段おきに斜めに積まれており、その間にはテントが張ってある。屋根もテントだったかな? 強風でそのテントがはためいており、建物の中はものすごく音がする。風で揺れている展示物もある。
コンテナは同じ大きさのコンテナを真上に積み上げていくのが正規の積み方と思われ、ノマディック美術館のような斜めの詰み方は正規ではないと思われる。不安定な状態になっており、強風でコンテナが倒れてくるのではないかと怖かった。

ノマディック美術館の写真や映像、なんだか不思議な感じだった。
にわかに信じられない動物と人間のふれあい。
CGなのかと思ったが、そういうわけではないようだ。
テレビ等で自分が知っている「自然の風景」といった感じではない。自分が知らない世界では、このような人間と動物のふれあいを行っている国があるのだろうか。或いは作られた人間と動物のふれあいなのだろうか。
どうやって撮影したのだろう?? 出てくる人間は現地の人なのだろうか。それともどこからか連れてきたプロのモデルの人なのだろうか...。と、ややひねくれた事も考えてしまった。

会場を出るとミュージアムショップがあり、ポストカードや写真集、その他グッズが売っている。ポストカードや写真集は見本が置かれている。
美術館で展示されている巨大な写真よりも、ポストカードや写真集の普通サイズの写真をじっくり見た方が綺麗に見えた。そういうものなのだろうか。

ポストカードや写真集、全体的に値段が高めなのだが、その中でもひときわ目を引く高額な写真集が販売されていた。その額なんと3500000円。0が1つ、いや2つ多いのかと思って数え直してみたが、間違いない。
ひぇー...。買う人いるのだろうか?
→ と思って検索していたら、350万円の写真集を買っている人を目撃したという人がいた。(参考:果報は寝て待つ~上機嫌でぐうたらな暮らし~)
もしこの350万円の写真集を購入した場合、現物を手で持って帰るのだろうか? 350万円のものを手で持ち帰るのは怖いよなぁ...。それとも、ガードマン付きで家まで届けてくれるのだろうか?
さすがに高いだけあって、ガラスケースの中に見本が入っていて手にとって見ることは出来なかった。

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福岡・北九州の旅 (21(最終回)) スターフライヤー

新北九州空港の搭乗待合室からこれから乗車するスターフライヤーの飛行機(A320)を撮影。
これが、噂の黒い機体か...。
停車している位置の関係上、搭乗待合室から全身を見ることが出来ないのが残念だ。
P4010299 P4010307

北九州18:05発の羽田行きは機材到着遅れの為やや遅れて搭乗開始。
それぞれのシートには個人用液晶モニタが付いている。
個人用液晶モニタが付いている飛行機には初めて乗った。
個人用液晶モニタで緊急時の避難方法等の説明が流れる。この説明が終わっても飛行機はスポットに停車したままで動く気配がない。何か機材のトラブルでもあったのか? 不安を感じる。
数分経過後、近くの山口宇部空港等との着陸・離陸が重なっているので待機中との放送が流れる。
スポットからようやく移動し始め、新北九州空港を離陸した。

離陸し、しばらくすると液晶モニタが使用できる状態になった。
液晶モニタには、NHKニュース、BBSワールドニュース、TVQ九州経済NOW、ゴルフ、アニメ等の映像チャンネルの表示と、オーディオサービスの選択、飛行機位置の表示が可能。
スターフライヤーにはコーヒー、スープ、コカコーラ、ペットボトル入りのミネラルウォーター等の飲み物のサービスもあり。
座席の座り心地もよく、なかなか快適だ。
座席にはコンセントが付いている。
機内誌がない点を除くと、機内サービスはJALとANAよりも良いのではないかと感じた。

液晶モニタの「飛行機位置表示」は、地図の縮尺が定期的に変り、高度や巡航速度の表示に切り替わる場合もある。ユーザは表示される地図の縮尺や種類を指定する事はできない。
「飛行機位置表示」によると、飛行機は千葉県の館山付近まで東に進み、そこで北に方向を変えて木更津付近まで来ている。
通路側だったので外の景色は殆ど見えない。「今どこだろう! どこだろう! どちらの方向からどのようなルートで羽田空港に到着するのかな?」とわくわくしながら、一方で「縮尺の小さな地図に早く切り替わってくれないかなぁ... 」といらいらしながら液晶モニタを眺めていたら、液晶モニタの表示が突然消え、その後直ぐに羽田空港に着陸してしまった。
着陸後は液晶モニタはずっと消えたまま。
結局木更津付近からどのようなルートで羽田空港に到着したのか分からず。
ちょっと残念..。ユーザが表示する地図の種類や縮尺を選べるように、改善希望。

---

「福岡・北九州の旅」シリーズは今回で完。あぁ疲れた...。
実際に訪問した日から書き終わるまで、1ヶ月弱もかかってしまった。ネタの旬がすっかり過ぎている。時間かかり過ぎだなぁ。
これでやっと、他のネタも書ける。

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2007/04/26

福岡・北九州の旅 (20) 新北九州空港

帰りは新北九州空港からスターフライヤーに乗って東京に帰る。
北九州18:05発の便を予約してある。

小倉駅から16:35発の北九州空港行きバスに乗る。
小倉駅から乗車した乗客は5人しかいなかった。小倉から北九州まで約40分。18:05発の便にちょうどよい時間で、予約した時点で飛行機はほぼ満席状態だったのに。
途中のバス停から乗車してきた客もいたが、それでも10人ぐらい。
満席とは言っても機材が小さく(156人乗り)、元々のパイが少ないので、こんなものなのかな。18:00前後に他の便は存在しないようだ。

途中、北九州都市高速道路、北九州自動車道、東九州自動車道を経由し、北九州空港へ。北九州空港は島にある。関西国際空港や中部国際空港のように空港島まで高速道路が続いているのかと思いきや、そうではなく、一般道を通って空港島に到着。

駐車場が広い! しかも、結構車が停まっている。

空港ビルに入り、スターフライヤーの自動チェックイン機で予約していた航空券を発行しようとする。自動チェックイン機に「ANA」と表示され、一瞬間違えたのかと思ったが、そうではないようだ。ANAと同じシステムを使用しているものと推測される。
何故か自動チェックイン機で上手く発行できず、結局カウンターの人に発行してもらったが、航空券には「ANA航空券(SFJ)」と印刷されていた。

空港は人が少なく、しーんとしている。今まで利用した空港の中で一番静かなのではないかと感じた。保安検査場のブースは1つしか空いておらず、1つで十分間に合っている様子。
これでも乗車する飛行機は満席。
メ~テル(空港案内ロボット)の隣にいた案内員は暇そうで、案内員同士でおしゃべりを楽しんでいた。
利用者が少なく、メ~テルもいるのであれば、案内員はいらないのではないかと感じた。
P4010295

エプロンの奥に、「ギャラクシーエアラインズ」(佐川急便が中心となって設立された貨物専用航空会社) の飛行機(A300)が駐留されていた。羽田-北九州間で深夜運行されているとの事。
空港ビルには、佐川急便の宅配便の受付窓口もあり。(ヤマト運輸の窓口もある。)
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2007/04/25

福岡・北九州の旅 (19) 北九州モノレール

北九州モノレールの終点・企救丘駅に近くに、北九州モノレールの車庫があった。

車庫がある場所は谷の底、企救丘駅は山の上の更に上といった位置関係で、高低差がかなりある。
車庫から企救丘駅までの軌道、まるでジェットコースターの上り坂のようだった。
P4010270 P4010272

この坂をモノレールが登っていく所又は降りていく所を見てみたいなぁと思いつつ、企救丘駅に入りかけたところでふと振り向いたら、なんとモノレールが坂を登り始めていた。
急いでカメラを取り出してモノレールがカメラに収まる位置まで歩いていって撮影。撮影した時には、モノレールはもう上の方まで上がってきてしまっていた。
P4010277

企救丘駅から先ほど坂を上ってきたモノレールの車両に乗り、小倉駅に向かう。
企救丘駅付近こそ「何もない」といった感じであったが、モノレール車内から見える沿線は 住宅地が広がり、成熟しきっているように見える。ビルが建っている場所もある。
廃止された「桃花台ピーチライナー」の沿線と比べると、発展度合いがずいぶん違う。
沿線風景だけを見ると「北九州モノレールの経営状態が悪い」というのが意外な感じもするが、自分が乗ったモノレールの乗客は少なかった。

途中の競馬場前駅(小倉競馬場の最寄り駅)からは、ちょうど競馬場に来た人が帰る時間帯のようで、それなりの乗客が乗ってきた。モノレールから見えたコースの様子から判断すると、この日は小倉競馬場でのレースはなく、場外販売だけであったようだ。

小倉駅のひとつ前の平和通駅を発車すると、直ぐに渡り線を渡って右側の軌道に移り、そのまま小倉駅まで走行した。
小倉駅~平和通駅は、単線並列型のようだ。
下の写真は、小倉駅のホームから見た平和通駅。小倉駅近くには渡り線がなく、平和通駅近くにある。
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小倉駅に到着。
北九州モノレールの小倉駅は、JR小倉駅の橋上通路の上にある。
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2007/04/24

福岡・北九州の旅 (18) 北九州市立交通科学館跡

志井公園駅付近、人があまりいない。
駅の近くに志井公園のアドベンチャープールがあったが、夏季のみ営業。夏は賑わうのかな?
その向かいに、「北九州市立交通科学館」があったが、閉館したようだ。中には入れないが、敷地の外から屋外の展示物が見えた。
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福岡・北九州の旅 (17) 門司港→志井公園

北九州モノレールに乗るために、JRとの接続駅の1つであるJR日田彦山線の志井公園駅に向かう。

門司港駅で切符を買う。切符売り場の運賃表示は「あいうえお順の一覧」しかなく、「路線図」が載っていない。
日田彦山線の城野駅から2つ目の駅だったと記憶しているが、駅名が思い出せない。
あぁ... 困った。切符が買えないよー。発車時刻が近づいている。
今回は時刻表持ってこなかったし。
みどりの窓口まで行き、そこに置かれている時刻表の地図のページを開いて調べた。
志井公園... ここでOKなんだよな。志井公園の印の直ぐ横に北九州モノレールの企救丘駅がある。たまたま地図のレイアウト上横にあるだけで、実際の接続駅はこの駅ではないとか?  不安を感じたが、志井公園まで切符を買って、電車に乗り込む。
電車の路線図で確認しようとする。「志井公園」が乗換駅だとはどこにも書かれていない。
うぅむ...。帰りの予約している飛行機に乗れなくなってしまうとまずいし、そもそも志井公園まで何分ぐらいかかるんだ...。
「そうだ!」。 携帯で「乗換案内」を開いて、志井公園までで検索してみた。「1位がJRで、2位が北九州モノレールで企救丘駅まででそこから徒歩」と出た(順序は逆だったかもしれないです...)。所要時間も小倉から約20分で到着するようだ。
安心する。

JR九州の電車(813系)、ドア付近のつり革をぶら下げる棒が円になっていた。首都圏ではこのように円になっているのは見た記憶がない。実用面ではどうなのだろう、興味深く感じた。
下の写真、東京では見たことのない、小西真奈美さんがイメージキャラクターを務めるJR九州「鹿児島スイッチ」の広告が写ってしまっているが、OKかな?
旅に行き、東京では見られない広告に出会うのも、ひとつの旅の醍醐味なのかなぁとも思う。
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小倉で日田彦山線の気動車に乗り換え、志井公園駅に到着。
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2007/04/23

福岡・北九州の旅 (16) 九州鉄道記念館

門司港に来た理由、それは九州鉄道記念館に行くためである。

門司港駅からは至近距離に見えるが、現地に行くにはやや(といっても少しだけではあるが)遠回りしないと行けなかったりする。
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左はC591、右はEF10。
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キハ07形。この気動車は機械式(自動車で言う所のMT式)の変速機を持ち、2両連結して運転する時はそれぞれの運転席に運転手が乗り込んで、合図をしながら運転したとの事。2番目の写真は運転席で、ギアが見える。
P4010230 P4010235 P4010234

485系(クハ481)。
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581系に見せかけた715系(クハ715)。715系は寝台電車581系を近郊型に改造したもの。車体は581系の色に塗られているが、中身は715系のままのようでドア付近はロングシート化されたままの状態であった。寝台設備は残っているようで、1区間・下段のみであったが寝台がセットされていた。
約15年ぐらい前、福島県に住んでいた頃に、この車両によく乗ったのを思い出した。(但し、よく乗ったのはここで展示されている九州用の0番台ではなく東北用の1000番台。) 改造前の581系・583系には乗った事ないのだが。
元特急車だけあって座席が広く、乗り心地も結構良いのだった。
九州用の0番台と東北用の1000番台はずいぶん前に廃車されたが、同類の北陸用419系は現存している。
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車両展示場の見学を終え、本館に行く。
P4010254

本館の中は、1Fの明治時代の客車と鉄道模型コーナー、2Fは九州地区の鉄道の歴史の展示が主。
全国を対象とした展示物や、鉄道技術を対象とした展示物はほとんどない。
あまり広くはなく、交通博物館などと比べると「しょぼいなぁ」と正直思ってしまったが、まぁこんなものなのかな。他と同じようなものを展示してもしょうがないしな。
2F奥の「情報コーナー」では、なぜかBトレインショーティの開封販売をしていた。

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2007/04/21

福岡・北九州の旅 (15) 門司港駅

門司港駅に到着。

門司港駅は2回目の訪問、前回(2003年)は下関から歩いてきた。
参考画像: 2003年の訪問時
Pic00039

今回は福間駅から鹿児島本線の快速で門司港駅に到着。
左は門司港駅のホーム、右は門司港駅の駅舎。
P4010203 P4010213

門司港から更に奥に伸びている貨物線 (休止中)
P4010217

門司港駅近くの店で、門司港名物らしい「焼きカレー」を食べる。
オーブン皿にカレーとチーズを載せ、オーブンで焼いたと思われるものだった。中に卵も入っていた。
オーブンで焼いただけあってとにかくカレーが熱い。味わったというよりも、熱さを我慢してようやく食べ終えたという感じになってしまった。

海岸に出て関門海峡を眺める。曇り空で天気が悪く、残念ながらあまりよく見えなかった。
P4010210

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福岡・北九州の旅 (14) 旧津屋崎駅

西鉄宮地岳線の代行バスを津屋崎バス停で降り、昨日廃止されたばかりの旧津屋崎駅を訪問する。

昨日賑わっていた津屋崎駅と駅前の公園は、今日は静まり返っている。
案内役なのだろうか? 駅の入口に社員らしき人が1人立っていた。
駅舎の駅名の看板やホームの駅標は既に撤去されている。
何らかの撤去作業中のようで、業者の車が駅の前に停車していた。
P4010192
→ 参照:3/31の津屋崎駅駅舎

P4010193 P4010195
→ 参考:3/31の旧津屋崎駅ホーム (1) (2)

昨日までは駅舎の前に郵便ポストが設置されていたが、廃止と共に郵便ポストも撤去されたようだ。
今までの習性なのであろうか。郵便ポストの集配担当らしき郵便局員がバイクで駅舎の前に回り込み、「あっ! そうだった!」といった感じでそのままUターンして出て行った。
P4010196

時間が経つにつれ、旧津屋崎駅は徐々に廃れていき、人々の記憶からも忘れ去られていくのであろうか?
いつかは、駅舎も取り壊されるのかもしれない。

この後、JR福間駅までバスに乗り、門司港駅に向かった。

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2007/04/20

福岡・北九州の旅 (13) 西鉄宮地岳線代行バス

西鉄新宮駅から宮地岳線の代行バス(西鉄バス)に乗る事とする。

代行バスは平日の昼間と土日は30分毎の運転で、西鉄貝塚線の半分の列車が接続する。平日の朝夕は20分毎。
自分が乗ってきた電車は代行バスの連絡しない列車。
だからというわけではないと思うが、駅を出てバス停に並んでいる人は誰もおらず。

代行バスが乗り場に到着した。
P4010176 P4010179

自分が乗車したバスには結局10人弱の乗客を乗せて発車した。
初日なので試しに乗りに来た人で混雑し立ち席になるかと思っていたが、通称ヲタ席(一番前の左側の席)に座れてしまった。

西鉄新宮駅を出た後、しばらく走って国道に出る。
ここからは、既存の「天神~赤間営業所」の西鉄バスが20分間隔で併行して走っているようだ。
西鉄新宮駅から乗った人は少なかったが、途中のバス停での乗降が多く、驚いた。この辺りでは日常的にバスがよく使われているのではないかと感じた。
天神行のバスがあるのであれば、西鉄新宮駅の代行バスに乗り、わざわざ電車に乗り換えて都心に向かう人はあまりいないのではないかと予想した。
今までも、鉄道には乗らずにバスで天神まで直接行っていた人は多かったのかな? もしそうであれば、西鉄のバス部門が、西鉄の鉄道部門の首を絞めたという事にもなるのかな。

約40分で津屋崎(津屋崎駅跡)に到着した。

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2007/04/19

福岡・北九州の旅 (12) 西鉄貝塚線・西鉄新宮駅

貝塚駅に戻り、西鉄貝塚線に乗って西鉄新宮駅に向かう。

朝9時半頃の上り方面という事もあると思うが、電車は空いている。昨日の賑わいが嘘のようだ。
「区間廃止後の様子を見に来た」といった感じの人もあまりいない。
先に進むにつれてどんどん客が減っていき、新宮到着時には2両合わせて10人も乗っていなかった。

本日からの終着駅、西鉄新宮駅に到着。
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参考:3/31の西鉄新宮駅駅舎

ホームの先端に仮の車止めが設置され、バラストが積まれている。
その先に線路が残された区間が数メートルだけ残り、仮設の代行バス乗り場が広がる。
代行バス乗り場はアスファルトで舗装され、線路は撤去されている。
昨日まで線路があったのに仕事が速い!
代行バス乗り場の向こうは線路が残っている。

左はホームから見た津屋崎方面、右は仮設バス乗り場から見た西鉄新宮駅のホーム。
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→ 参考:3/31の西鉄新宮駅・津屋崎方面

代行バス乗り場の端から見た津屋崎方面。左に、撤去した線路が枕木付きで置かれている。
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2007/04/18

福岡・北九州の旅 (11) 貝塚公園

西鉄貝塚線に乗る前に、昨日から気になっていた貝塚公園に行ってみる。
西鉄貝塚線のホームから、古い飛行機が置かれているのが見えていた。
朝9時の開園まもない時間で、自分以外の客は殆どいない。

1998年に福岡で開催された「アジア太平洋博覧会」で展示されたフィリピンのタクシー等との事。うる覚えでスマン。
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気になっていた飛行機。
案内板が立っていなかったので詳細不明であったが、調べた所、1953年に製造された英デハビランド社製のDH.114 ヘロンという飛行機らしい。→ Wikipediaのデハビランド DH.114 ヘロン
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SL(9600型)と客車(20系寝台車)も展示されていた。
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2007/04/17

福岡・北九州の旅 (10) 西鉄貝塚線・貝塚駅

次の日の4/1、西鉄宮地岳線改め西鉄貝塚線を訪問した。

福岡市営地下鉄で貝塚駅へ。
地下鉄改札内の看板はまだ「↑西鉄宮地岳線のりば」の表示であったが、改札外と西鉄貝塚線の改札前は「西鉄貝塚線のりば」の表示に換わっていた。
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ホームで発車を待つ「西鉄新宮駅」行電車。
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貝塚駅の時刻表。
平日昼間と土日はほぼ15分間隔の運転に。
平日朝夕は改正前の3分の2の本数に、土休日の朝夕は半分の本数に大幅減便されていた。
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参考: → 改正前の時刻表の写真

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福岡・北九州の旅 (9) 東横イン博多駅南

この日は東横イン博多駅南に宿泊した。

駅南とは言っても駅からやや離れていて、博多駅筑紫口の交番前から無料シャトルバスが運行されている。
HPに発車時刻が書いてなく、また「ホテルに電話しろ」とも書かれていないのでどこでどれぐらい待っていれば迎えに来てくれるのかと不安に感じていたが、「東横イン博多駅南」と書かれたバスが、他のホテルの送迎車と並んで停車していた。
ロータリーでの待機ではなく、狭い道路上にまるで「路駐」でもしているかのように停車していた。OK?
送迎車に乗り込み、東横イン博多駅南に到着。

パンフレットでは1Fフロントの横にインターネットコーナーらしきものが写っていたが、実際にはトイレと客室があった。
これってもしかして、あの... 一時期新聞等を賑わした、あれ?

全く期待していなかったが、無料の朝食サービス(おにぎり+味噌汁+漬物)はまぁまぁ満足。
どこかの業者から購入したおにぎりとインスタンス味噌汁だと思っていたが、近くにいた従業員が握ったと思われるおにぎりと、インスタントではないそこそこおいしい味噌汁。
漬物はしょぼかったが....。

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2007/04/16

福岡・北九州の旅 (8) 博多井筒屋

こちらも、3/31で閉店だったようです。
テレビカメラが取材してました。

P3310142

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福岡・北九州の旅 (7) 福岡市営地下鉄・七隈線

西鉄宮地岳線を乗り終えた後、福岡市営地下鉄・七隈線に乗る。

空港線の天神駅を降り、七隈線の天神南駅へ。
遠い....。
天神南駅に着く頃には、すっかり歩きつかれた感じ。

天神南駅のホームに降りる。
「橋本行」が到着。
「橋本」と聞くと、横浜線の橋本駅を思い浮かべる。こっちも橋本行があるし。
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橋本行に乗り込む。
斬新な洗練された車両だと、同じリニアモーター方式である都営大江戸線の車両と比較してそう思う。車体が小さく、低床式LRTのような雰囲気である。

単調な地下の風景がずっと続く。
途中爆睡状態になり、橋本駅に到着した。
地上に出ると、田畑が見えて驚いた。前を通る道路は渋滞しているが、駅には人があまりいない。
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駅前の道路沿いのバス停から、都市高速経由の天神行バス(実際にはその先のどこかの団地まで行く) が運行されていた。
帰りはこれに乗ってみた。
途中、福岡タワーYahoo!ドーム付近を高速道路で通過する。何年か前..(もっと前か?)、まだダイエーホークスだった時代に、福岡タワーに行った事があったなぁと思い出す。その頃は、福岡タワー付近で高速道路が途切れていたのを、福岡タワーの展望台から見た記憶がある。(調べてみたら訪問したのは2000年4月で、福岡タワーの下は工事中。その手前の百道出入口まで開業されていた状態でした。)
朝夕は渋滞するのかもしれないが、この日は順調。はっきりした記憶ではないが、地下鉄と同じかそれよりも早いぐらいの所要時間で天神に到着したように感じる。天神まで350円、七隈線よりも30円だけ高い運賃。天神南駅から長々と歩く事を考えると、このバスの方が便利なのではないかと思った。

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2007/04/15

福岡・北九州の旅 (6) 西鉄宮地岳線・津屋崎→貝塚

廃止区間の乗車は本日無料.. との事なので、廃止区間の全駅に降りてみた。

・宮地岳駅
宮地嶽神社の初詣用なのか、臨時の改札口があった。
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・西鉄福間駅
団地の中にある駅といった感じ。近所の住宅に立っている「みんなで乗ろう宮地岳線」の旗がむなしい。
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・花見駅
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・西鉄古賀駅
貝塚方面からは、桜の中を電車が来る。
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・古賀ゴルフ場前駅
踏み切りを渡った向こう側が、古賀ゴルフ場。
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・西鉄新宮駅
廃止後の工事用なのか、工事用の重機が横で待機中。
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廃止区間の全駅停車を終え、西鉄新宮からはさよならラッピングの電車に乗車し、貝塚駅に到着。
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福岡・北九州の旅 (5) 西鉄宮地岳線・津屋崎駅

津屋崎駅には多くの人がいて混雑。改札を出るのも時間がかかった。

少し歩いて津屋崎海岸に行ってみる。風が強い!
綺麗な海岸だ。夏は海水浴で賑わうのかな..?
宮地岳線廃止後は海水浴客が激減してしまうのだろうか。それとも従来から電車で来る人はあまりいないので、殆ど影響はなし?
どちらかというと、後者のような予感がする。
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津屋崎駅に戻る。
駅前の公園から撮影。
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福岡・北九州の旅 (4) 西鉄宮地岳線・貝塚→津屋崎

先頭に陣取れたので、このまま終点の津屋崎まで乗り通す事とする。

貝崎を出発し、次の名島駅を出た所から西鉄香椎駅付近までは真新しい高架区間。
廃止区間と比較して、明と暗を感じる。
下の写真は、高架区間にある西鉄千早駅。
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懐かしい感じがする遊園地「香椎花園」の横を通り過ぎ、和白駅付近で博多湾を眺める。
貝塚駅では空いていた車両も、先に進むにつれてだんだん混雑してくる。
やがて西鉄新宮駅に到着。明日からはここが終点になる。下は西鉄新宮駅停車中の車内から写した津屋崎方面。下の写真で電車が走っている所には、明日からはもう電車が走らない。
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西鉄新宮駅から多量の乗客が乗り込んできたため、車内は混雑。
この日は気温が暖かく、冷房も入っていないので、車内が暑くて辛い。
たまたま傍に温度計があったので見てみたら、なんと30度。

西鉄新宮駅から先が廃止区間。沿線には住宅街が広がっている区間が多く、廃止されるのが意外に感じる。

・古賀ゴルフ場前駅
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・西鉄古賀駅
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・西鉄福間駅
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・宮地岳駅
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終点、津屋崎駅に到着。大勢の客が出迎えていた。
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福岡・北九州の旅 (3) 西鉄宮地岳線・貝塚駅

貝塚駅で福岡市営地下鉄から西鉄宮地岳線に乗り換える。
福岡市営地下鉄と西鉄宮地岳線線は改札は別であるものの、同じ階にある。福岡市営地下鉄の改札を抜け、少し進むと西鉄宮地岳線線の改札口に到着する。

最終日という事で、廃止区間(西鉄新宮~津屋崎)は運賃無料。西鉄新宮までの切符を買い、改札口を通りぬける。
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停車中の電車をホームで撮影。西鉄宮地岳線は2両編成が基本で、たまーに3両編成もあるらしい。
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しばらくすると、反対側のホームに、さよならラッピングされた車両が入線してきた。
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先に発車するさよならラッピングじゃない方の列車に乗り、津屋崎に向かう。
廃止区間から離れているとはいえ、最終日なのにあまり人がいない。座席はほぼ埋まってはいるものの、立ち客は殆どいない。発車直前に乗り込んだのに、車両の先頭に(立席ではありますが)陣取る事が出来てしまった。
混雑していて何本か見送らないと電車に乗れない状態なのではないかと不安に思っていたので、拍子抜けであった。

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福岡・北九州の旅 (2) 福岡市営地下鉄・貝塚駅まで

福岡空港内で昼食を食べ、福岡空港から福岡市営地下鉄に乗って、西鉄宮地岳線との乗換駅・貝塚駅に向かう。

福岡空港の券売機で1日乗車券(600円)を売っていたので、それを買って福岡市営地下鉄・空港線に乗車。途中、中洲川端駅で箱崎線に乗り換えて貝塚駅に向かう。

中洲川端から乗車した箱崎線、がらがらだった。
ドア上の路線図、西鉄宮地岳線の廃止区間は既になく、路線名も廃止後に改名される「西鉄貝塚線」の表記。その代わりに注意書きが張ってあった。
列車の自動放送も、既に「西鉄貝塚線」と流れていた。
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「西鉄貝塚線はお乗換えです」という事で貝塚駅に到着。
貝塚駅の乗り換え案内表示は「西鉄宮地岳線」のままでした。
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福岡・北九州の旅 (1) 福岡空港まで

3/31と4/1、福岡と北九州に行った。
3/31はこの日で一部区間が廃止になる西鉄宮地岳線に乗るため、4/1はそのついで。

訪問する時期を逃し、また体力面から行こうかどうか迷ったのだが、3日ぐらい前に行く事を決意。
福岡までは飛行機で行きたいし、羽田空港の第2ターミナルからはまだ一度も飛行機に乗った事がないので、ANAのHPで空席照会をする。3/31は割引運賃の設定がない。席はどの便も空いているのだが...。
JALのHPもチェックしてみたが、こちらも同様。
がーん。
正規運賃約34000円(片道)。高い!。
うぅ~悩む。

やっぱり新幹線にしようか。
後日、駅の指定席自動販売機で、福岡までの新幹線の空席照会をしたが、どの列車も禁煙席は満席だったり、窓際は満席だったり。5時間通路側や3人がけの真ん中に座り続けるのは辛いかなぁと、自由席の方がおそらく途中で空く可能性が高いだろうからそちらの方が良いか..? と散々迷いながら、結局買わずに帰ってきてしまった。
そういう決断力がないのは駄目だな、自分は。

結局、前日にANAのHPから正規運賃で予約。チケットレスサービスで多少は安くなったが。
席も事前に指定できたので、窓際を指定した。9:45発のANA247便、B747-400。

当日を迎える。

羽田空港に到着、9:45発の便は、使用機材遅れのため15分延発との事。
しかも、この日の離陸に使用している滑走路や方向は、9:45発の便が発車するスポットから最も離れた位置だ。
がくり。
そんなこんなわけで、15分以上遅れて羽田空港を離陸。
海ほたると、横浜のみなとみらい地区は確認できたがそれ以降はずっと雲の中。

福岡到着後に、左手に突然離島が見え、しばらくすると九州の本島が近づいていた。
強風が吹いているからか、飛行機が恐ろしいぐらいかなり揺れる。
陸地がかなり近くなってきて、眼下にこれから訪問する予定の福岡市営地下鉄と西鉄宮地岳線の接続駅・貝塚駅が見えた。ホームに電車が停まっている。

結局、福岡空港には30分遅れの12時頃到着した。

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タモリ倶楽部「JR&私鉄全駅降りつぶり」

4/13深夜の「タモリ倶楽部」は、久々の鉄道企画「JR&私鉄全駅降りつぶり」であった。

「JR&私鉄全駅降りつぶり」(索道は除く)を成し遂げたトラベルライターの横見浩彦氏がゲスト出演。その他に、豊岡真澄&ホリプロ南田マネージャー、RAG FAIRの土屋氏らがゲスト。
横見氏が選んだ3つ星駅の発表を中心に。横見さんの全駅降りつぶりのマイルールや思い出を語っていた。
タモリ、南田マネージャー、RAG FAIRの土屋氏が選んだ三つ星駅も発表された。タモリが選んだのは西鉄大牟田線「薬院駅(旧)」。南田マネージャーが選んだ近鉄「大和西大寺駅」については、タモリが2回行ったと言っていた。「いいとも」があるのにいつ行ったのだろうと思ったが、「週休2日のサラリーマン」と同じと考えれば、行けないわけでもないのか。

しかし、索道除くとはいえ、「全駅降りつぶり」は凄いなぁ。
自分は、全駅降りた事のある路線自体、思いつく範囲では「みなとみらい線」「芝山鉄道」ぐらいしかない。
みなとみらい線は開業日に全駅で降りた。6駅しかないのも関わらず、疲れ果てた記憶がある。
路線によっては1日数本しか停車しない場合もある。 そのような路線だと、朝から晩までどんなに頑張っても降りられる駅の数が1桁になる場合もあると思われる。1つの路線でも、何日か・何回かに分けて訪問する必要があり、体力も必要だが、根気や精神力もないと達成できないように感じる。
「全線乗りつぶし」はやって見たいと思うが、「全駅降りつぶし」は自分には無理だと思う。

ところで、索道も含めて「全駅降りつぶり」を達成した人はいるのかな?
索道には、スキー場のリフトも含まれていたはず。

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特急田中3号 (第1話)

ドラマ「特急田中3号」がTBS系毎週金曜22時からの放送で4/13から始まった。

ドラマでサークル仲間が「旅を語る会」を行った「CAFÉ & BAR『STATION』」、どこにあるのだろう? 機会があったら行ってみたいなぁ... と思ったが、ドラマの公式HPによると撮影用の「セット」らしい。
凄いな。どこからあんなにたくさんのグッズなどを集めたのだろう。「カシオペア」のモックアップは製作はいくらかかったのだろう。

それにしても「前振り」が長かったなぁ。本物の鉄道はなかなか出てこない。
最後の最後で、栗山千明さん他演じるOL3人組みと「小湊鉄道」に行く約束をしてやっと本題がでてきたって感じだった。
あのOL3人組みは、サークルメンバー3人と「小湊鉄道」に行く事に即座にOKしたが、3人とも「鉄」なのか? 栗山さんは別としても。他の3人組みとの「合コン」ではだめだめだったのに、いきなり即座にOKというのは考えようによっては不自然ではあると思った。

番組の最後、特急「さざなみ」に乗って、小湊鉄道に乗りに行く。「わぁ海だ!」なんて叫んでいた。東京からだと海は向かって右手になると思うが、左手を見て「すごい」って叫んでいた人もいたなぁ。東京から小湊鉄道との乗換駅「五井駅」までの間には、海が見える区間は殆どないと思われるが。まぁ、そんな細かい事は許容範囲だろう。

来週は小湊鉄道なのかな?
小湊鉄道はずいぶん前(10年ぐらい前かな?) に乗ったきりだなぁ。
楽しみにしておこう。
小湊鉄道自身は少ししか出てこないような予感もするが。

同じ日に放送された「タモリ倶楽部」で話していたが、ホリプロの南田マネージャーが「鉄道監修」との事。
南田さんの監修力によって、鉄道的に変なシーンは出てこないと期待してよいのかな?

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