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2007年3月の25件の記事

2007/03/29

PASMOで振替輸送

今朝の通勤時、乗り入れ先路線のトラブルの影響で振替輸送を実施していた。

よく駅に置いてある「ご存知ですか? 振替輸送」のパンフレット。あのパンフレットには、「SUICAやPASMOのIC定期券では、振替乗車券を貰わなくてもそのまま改札機にタッチすれば自動的に振替輸送の処理される」と書かれているのであろうと「想像」、振替先の自動改札機にタッチした。
しっかり「振替区間」の料金がPASMOから差し引かれてしまった...。
あれ?
家に帰ってネットで調べてもそのような記載はなく、寧ろタッチしてはいけない旨が書かれている。自分の勝手な「想像」だったようだ。

振替輸送の自動処理、実現できない話ではないと思われるが、開発費や開発期間等の関係上時期尚早といった所なのかな。
或いは、何らかの穴(抜け道等)ができてしまうため、敢えて実施しないのかな。
「いつ誰が振替輸送開始~終了の設定をするのか?」「振替輸送の実施情報は自動改札機に直ぐに行き渡るのか?」という問題はありそうだな。

初めてのPASMOのチャージ利用が、今日の振替輸送になった。

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2007/03/26

CDラジカセの「リモコン」が壊れた

10年ぐらい前に買った(と記憶している)CDラジカセの「リモコン」が壊れたようだ。
電池切れだと思って電池を交換したが、リモコンを押しても反応なし。

自分のCDラジカセ、リモコンがないとラジオの周波数を変更する事が出来ない。

CDはいつもパソコンで再生させているし、カセットテープを使う事はまずないし。CDラジカセを使うのはラジオを聞く時ぐらいか。最近はそのラジオも滅多に聞かないが。

びみょー。

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2007/03/22

PASMO

昨日、定期券を「PASMO」(ICカード)に替えた。
正確には、「替えた」のではなく、磁気定期券からPASMO定期券に「継続」したのであるが。
そして、10000円チャージ。

今日の通勤時、初めて「PASMO」を使用した。
「Suica」等ICカードは一度も使った事ないので、自動改札機は正しく反応してくれるだろうかと初めてタッチする時は少し緊張。
「ピピっ」あ、大丈夫だった。
改札機の画面に残り金額10000円が表示された。
あぁ.. こうやって毎回通るたびに10000円という多額の金額が表示されるのなら、10000円もチェージするんじゃなかったかなぁと思う。10000円の表示を見る度に「ドキっ」とした。

早く、「定期券区間が乗ってお金が差し引かれる所を見たいなぁ」「バスやJR普通グリーン車の天井のセンサーにもタッチしてみたい」等と思った。

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健康診断2007

健康診断に行った。
去年とは違う病院。

去年の健康診断の時にもブログに記事を書いた。
http://yayiyuye.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_6bfb.html

この中で下記のように記載した。
> 視力検査こそコンピュータ化はどうだろう。
> ディスプレーがあり、そこにランダムで、開いてる円(「ランドルト環」と言うそうだ)や
> ひらがなが
> (中略)
> キーボードが使えない人がいる。そういう人にはジョイスティック。
> 「ランドルト環」でしか使用できないが、上が開いていたら上に倒す。

ディスプレイではなくランドルト環が書かれたパネルが機械的に動くタイプ、キーボードではなくジョイスティックと「分かりませんボタン」の組み合わせではあったが、自動化された視力検査計だった。
http://www.nidek.co.jp/nv.html

聴力検査も自動だった。

初めて胃のX線検査を受けた。バリウムも初めて飲んだ。
バリウムの前に、白い粒上のもの(発泡剤と言うらしい)と水を飲む。
「ゲゲっつ」..。ゲップが出る。..「ゲゲっ」また出た。
「ドリフのコント」を思い出す。
あ、本当にドリフのコントになっちゃうよ~。
「バリウム」を飲む。こっちはゲップは大丈夫だ...。
「半分だけもう一度発泡剤を飲んでください。」と言われる。
飲む...。「ふぅ~」今度はゲップは我慢できそうだ。
「ドリフのコント」にならなくて良かった。

台が動き、「体を回転させろ」等と何度も指示が出る。
「いや、そっちの向きではなく」「ちがうちがう」「もう少し左」「いや傾きすぎ」等。あぁ~こういうのは苦手だ。
最後には、「握り棒を持て」と指示が出て、台が動いて頭が下になる状態になった。
握り棒に掴んでいるだけで保っているこの姿勢。「うぅ~」この姿勢はきつい。「あと1分我慢しろ」と言われたら、腕が耐え切れずに頭から落下してしまいそうだった。
...落下する人はいないのだろうか? お年寄りとか?

無事終了し、下剤を貰う。
今まで見たことがないような色・粘度の便が出た。
また、この日と次の日、ずっとおなかの調子が悪かった。

あんまり進んでは受けたくない検査だ。

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2007/03/21

平泉・くりはら田園鉄道の旅 (13) 利府支線

石越駅から仙台駅に戻る途中、未乗区間でもある東北本線・利府支線に乗車する。

岩切駅で利府支線に乗り換え。
本線と利府支線でホームが分かれており、本線のホームは屋根が大きくホーム上に駅事務所が設置されているが、支線のホームは1両分あるかないかのちいさな屋根がかろうじてあるのみ。本線と支線の格差を感じる。
下記写真、左のホームが本線用、右のホーム(写真を撮影しているホーム)が支線用。
P3110186

17:40、岩切駅に仙台から利府行きの列車が到着。
4両編成。残り2駅しかないのに、そこそこ乗客がいた。

岩切駅を出ると、山側に東北新幹線の「新幹線総合車両センター」が利府駅近くまで続く。
もう薄暗くなっていて良く見えなかったが、新幹線電気軌道総合試験車(E926形)に明かりがつき、発車準備らしきものを行っていた。
かなり痛んでいたが、2階建て車を含む緑色の200系が何両か留置されていた。
明るい時間に、また今度観察しに来て見たいと思った。

新利府駅を経て終点・利府駅に到着。
P3110187

折り返し17:53発の列車で仙台まで戻り、18:32発の「Maxやまびこ192号」(臨時列車)に乗って帰宅した。Maxやまびこ192号、自由席に乗車したが車内はがらがらであった。
隣のホームに停車していた18:45発の「Maxやまびこ128号」(定期列車)、192号発車時点はまだ車内清掃中であったが、自由席の乗り口には殆ど誰も並んでおらず。
日曜日の夜はこんなもの? 東京方面に行く人はみんな「はやて」に乗るのかな?

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平泉・くりはら田園鉄道の旅 (12) 細倉マインパーク駅→石越駅

帰りは列車の最後尾に乗る。細倉マインパーク前駅を発車。

栗駒駅。
P3110155

どの区間だったか忘れたが、一面田園地帯を走る。
P3110159

沢辺駅で対向列車と交換。
P3110162

大岡駅~大岡小前駅間で東北新幹線と交差。たまたま、東北新幹線に「はやて+こまち」がやってきた。
P3110165

若柳駅に留置されている車両等。
※ この中には、行きに撮影した写真も含まれます。
・左:電化時代に使用されていた電車。右:元名鉄のKD10形レールバス(使用される事があるのかどうか不明だが現役)。
P3110081 P3110082
・左:木造の検修庫。右:列車の最後尾から撮影した若柳駅全景。
P3110170 P3110174

石越駅に到着。
遅れてはいたものの、JR線の仙台方面の接続列車(16:13発)には間に合った。

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平泉・くりはら田園鉄道の旅 (11) 旧細倉駅と細倉マインパーク駅

くりはら田園鉄道の現在の終着駅は細倉マインパーク前駅であるが、1990年までは約200m手前の細倉駅が終着駅であった。

細倉マインパーク前駅から見た旧細倉駅。
P3110089

旧細倉駅に行ってみた。
駅舎は現在別の目的で使用されている様子。ホームへの通路は封鎖されておらず、ホームに出る事が出来る状態だった。良いのか?
P3110133

細倉マインパーク前駅に戻る。
駅前には、昔活躍した機関車と貨車が展示されている。
P3110141

15:10発の石越行に乗車する予定であったが、15:10を過ぎても列車がやってこない。
15:12頃に列車が到着。行きと同じ車両であった。
P3110148

細倉マインパーク前寄りの車両は「OH!バンデス号」、ミヤギテレビの「OH!バンデス」という夕ワイド番組の企画によるものらしい。
車内アナウンスが、この番組の司会の人。
運転台の隣には、この番組にゲスト出演した津川雅彦さんから贈られた「グランパパ」のおもちゃが置かれていた。
P3110152

定刻より10分程度遅れて発車。

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平泉・くりはら田園鉄道の旅 (10) 細倉鉱山資料館

細倉鉱山資料館」に行く。
細倉マインパーク前駅から西に約5分、こちらは緩い坂のみ。

観覧料300円を払い、館内に入場する。
まずは1Fのビデオコーナー。細倉鉱山が閉山(1987年)してして間もない頃に作られたと思われるもの。
2Fは展示コーナー。細倉鉱山の歴史、日本の鉱山の紹介、鉱山作業の紹介(模型あり)、鉱物館など。
大規模な展示ではないが細倉鉱山の事が良く分かり、「細倉マインパーク」の展示よりも為になった。

入口で配布されていたパンフレットでは、展示物を通り抜けると入口とは別の場所にある出口に辿り着く事、出口には売店がある事になっていた。しかしながら、最後の展示物まで行っても出口又は出口に向かう扉が見当たらない。一方通行を前提とした展示レイアウトの中を逆向きで入口まで戻る事にもどかしさを感じたが、人件費等の関係上仕方ないのでしょうね。売店もありませんでした。
パンフレットはずいぶん昔に作られたもののようで、電化時代の栗原電鉄の写真が載っていた。(駅は細倉マインパーク前駅になっています。)

外には、坑道で使用されていた車両の展示もある。
P3110127

細倉鉱山資料館の向いに川を挟んで細倉鉱山(細倉金属鉱業の工場)がある。昔は工場の中まで線路が続いていたようだ。
P3110124

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2007/03/18

平泉・くりはら田園鉄道の旅 (9) 細倉マインパーク(その2)

続いて「郷土資料展示室」に行く。ここは土休日等のみ営業。
ここでは現在、くりはら田園鉄道の写真展と、映画「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン」関連の展示が開催されているとの事。
※ 映画「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン」はこの辺りで撮影されたようで、こことは別の場所でロケセットも公開されているとの事だった。

「郷土資料展示室」、昔の農機具などが騒然と並べられていた。遠方からわざわざ見に来るほどのものではないなぁと思う。折角作った真新しい建物をそのまま閉鎖してしまうわけには行かず、捻り出して作ったって感じの臭いがする展示室。

「くりはら田園鉄道の写真展」、昔の写真等が飾られていて結構良かった。
細倉鉱山が現役の頃は貨物輸送も行われ、にぎわっていたということが分かった。
観光坑道の場所から郷土資料展示室までもやや距離がある。体力のある人は行く価値はあるだろう...。

この「郷土資料展示室」がある場所、「ドームゾーン」として運用されているようだが、現在休業中。
園内の案内図によると、マウンテンコースター(屋内型ジェットコースター)、シミュレーションシアター、ゴーカードがあり、現在「郷土資料展示室」として使用している建物の中には3D映画館とレストランがあった模様。施設はどれもまだ新しい。
もう二度と営業再開する事は無いのかな? と思わせる雰囲気。
観光坑道の直ぐ横にあればまだよかったのであろう。観光坑道からわざわざ歩いてまで来る価値はなし..といった感じがする。

・「ドームゾーン」の案内図
P3110116

・左の写真、ゴーカード。
・右の写真、左側のドーム型の建物がマウンテンコースター、その右がシミュレーションシアター、さらにその右が現在「郷土資料展示室」として使用されている建物。
P3110117 P3110119

「細倉マインパーク」の各施設を見回っていると、少し前に読んだ萩原浩著の「メリーゴーランド」という小説に出てくる第3セクターのテーマパークが連想させてしまった。

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平泉・くりはら田園鉄道の旅 (8) 細倉マインパーク(その1)

細倉マインパークに行く事とする。

細倉マインパークは細倉マインパーク駅から北に約1km、登り坂がずっと続く。
やっとの事で細倉マインパークに到着。
P3110098 P3110110

800円払って観光坑道に入場する。細倉鉱山して使用された坑道を、観光用に整備したとの事。
P3110102

初めの1/3程度は、鉱山の歴史ゾーン。鉱山で使用した道具・バッテリーカーや、作業風景等が紹介されている。
鉱山での仕事って、命懸けだよなぁーと思う。展示物を見ると、必ずしも安全面に気が配られているようには見えなかった。ちょっとの気の緩みで、大事故がおきてしまいそう。
P3110106

残り2/3は、コンセプトの良く分からないタイムトラベルゾーン。
鉱山紹介だけでは人が来ないから、子供が喜ばないから、リピーターが来ないから...等の理由で作ったのだろうか。
東京の企画会社辺りに提案させて作ったのかなぁ?
大した意味は無いが、お金だけはかかっているという印象を受けた。
メンテナンスが大変そうだったが、メンテナンスが行き届いていたのは関心。

観光坑道を出る。ちょうど昼時なので、昼食を食べる事とする。
観光坑道の建物の隣にレストハウスが建っていたが、今日は?(ではなくてもうずっとなのかな?)営業していないよう。

観光坑道の建物内にある「かあちゃんレストラン」で「はっと定食」(1000円)を頼む。
「はっと汁」という汁物と、これだけで十分だと思われる豪華な料理が出てきて驚いた。
「はっと汁」には、宮城名物の「はっと」と呼ばれる小麦粉をこねて作った団子のようなものが沢山入っており、これだけでもお腹がふくれた。
初めて「ほっと」を食べたが、好みの分かれる食べ物だろうなと思った。自分的には...あまり好みじゃなかった。
P3110109

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平泉・くりはら田園鉄道の旅 (7) 石越駅→細倉マインパーク前駅

石越駅10:17発の細倉マインパーク前行2両編成に乗る。
くりはら田園鉄道はワンマン運転で、前乗り前降り。2両目の前方運転席部分には、運賃徴収のため車掌が乗っていた。
2両とも車内は混雑。とはいっても、首都圏の朝の混雑ほどではない。

石越駅を出発、途中栗駒駅辺りまでは、会社名通り、広大な「田園地帯」を走り抜ける。

若柳駅には、昔、電化されていた時代に使用されていた電車が放置されていた。元名鉄のレールバスも置かれている。

若柳駅から、大手旅行会社の団体客が乗り込んでくる。団体客は数駅乗っただけで下車、その後また別の団体客が乗ってきて、数駅乗って下車。
特に珍しい車両を使用しているわけではない。数駅だけ乗ってもしょうがないような気がするのだが。一般客から見ると、団体客に車両を占領されてしまうよりも、数駅だけ乗って降りて行ってくれた方が助かりますが。

途中、大岡小前駅~大岡駅間で東北新幹線と交差。

沢辺駅では対向列車(1両編成)と列車交換。
くりはま田園鉄道では現在、沢辺駅でしか列車交換できないようだ。
なんと、タブレット閉塞。

栗駒駅は、年季の入った駅舎。

鶯沢駅付近から山道となり、細倉マインパーク前に約5分遅れで到着。車掌に細倉からの運賃1020円を払って降りる。
寒い~..。
小雪が舞ってきたし。
そう言えば今シーズン、雪が降っているのを見たのはこの日が初めてだ。
P3110092

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平泉・くりはら田園鉄道の旅 (6) 石越駅

石越駅に到着。
JR東北本線のホームから、くりはら田園鉄道のホームに停車中の車両を撮影。
P3110068

JRの石越駅の改札を通り、直ぐ前にあるくりはら田園鉄道の石越駅へ。
P3110071

石越駅で撮影したくりはら田園鉄道の車両。左の写真はKD951、右の写真はKD952(OH!バンデス号)。
P3110075 P3110077

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平泉・くりはら田園鉄道の旅 (5) 運賃表示機 for Windows XP Embedded

3月10日の朝、くりはら田園鉄道の始発駅・石越駅に向かう為に、一ノ関から9:42発の東北本線の電車に乗る。

701系のワンマン列車、車内の先頭には液晶ディスプレイが2枚並んだ運賃表示機。
発車間際に新人運転手と指導員が運転席に乗り込み、なにやらセットをすると、運賃表示機が起動しはじめた。

運賃表示機にBIOSの起動画面が表示され、次に「Windows XP Embeded」の起動画面が表示される。この起動画面は普通のWindows XPの起動画面と同じデザインで、「Windows XP」の文字の右下に「Embeded」の文字が追加で表示されている。
やがて、壁紙らしきものの表示に変わり、マウスポインタと操作アプリケーションらしきものが表示される。
しばらくすると画面が切り替わって運賃が表示された。
こんな所にもWindows XPが使われていたとは!!!

P3110064

新人運転手と指導員が長々と発車準備を行っていたため、発車が3分遅れた。このままどんどん遅れて、石越からのくりはら田園鉄道に乗り遅れるのではないかと、不安を感じる。
「慣れてないのだから、早めに運転席に来て準備しろよなぁ...!」と思う。運転中は、新人運転手ではなく、指導員の方が声を出して信号の指先確認していたように見えたし。「お前がやってどうする」って感じでした。

遅れはこれ以上拡大することなく、無事石越駅に着きました。

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平泉・くりはら田園鉄道の旅 (4) 毛越寺

中尊寺から徒歩で毛越寺へ。

途中、こんな名前の店を見つける。
P3100046
中尊寺入口前のやや高めの店で食べるよりも、ここで食べた方が良かったかなぁ...と思う。

拝観料500円を払い、毛越寺に入る。
昔(16世紀頃まで)は下記写真に写っている絵のように池の中央に橋が架かり、池の周りに複数の建物が建っていたようだが、今は池に橋はなく、建物は数棟のみ。
P3100050

下記写真は今の本堂で、上記復元図の池の下側の部分にあり。
P3100048

下記写真は、橋が架かっていた場所の跡。
P3100054

入場時間が遅かった事もあり、寺を出た頃にはもう入場門が閉まっていた。(営業時間は16時半まで)。ゆめやかたに寄っていたらここには来れなかったな...。

この後一ノ関まで戻り、この日は一ノ関のビジネスホテルに宿泊。

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2007/03/17

平泉・くりはら田園鉄道の旅 (3) 中尊寺

中尊寺入口前の土産物屋等が並んでいる所で昼食を食べ、中尊寺に行く。
P3100022

入口から本堂まで、坂がきつい。先ほど訪れた高館義経堂の階段と比べようもないくらい。
運動不足の自分には堪える。
ちなみに、中尊寺の坂からも、北上川が見える箇所がある。

本堂に到着。 本堂の拝観は無料。
P3100044

本堂は無料だが讃衡蔵(国宝・重要文化財等が収蔵された博物館)と金色堂は有料。セットで拝観料800円とやや高め。
讃衡蔵は立派な建物。トイレも豪華でトイレの入口は自動ドア。バリアフリー対応か? と思ったが、トイレに行くには階段を下りる必要がありやや片手落ちのような....。(どこかにエレベータがあるのかな?)

いよいよ金色堂へ。
金色堂は、雨に塗れたりして痛んだりしないように別の建物ですっぽりと覆いかぶさられていた。
下記写真の建物、これは金色堂ではありません。この建物の中に金色堂があります。
P3100030

建物内に入ってみる。
金色に輝く金色堂。
オーラを感じた。しばらく見とれてしまいました。
建物内でも金色堂はガラスで囲まれており、金色堂に直接触れる事は出来ません。
金色堂は撮影禁止です。

金色堂が別の建物によって囲まれるようになったのは最近の事ではないらしい。
近くに、昔金色堂を覆いかぶさられていた建物(旧覆堂)が移設されて保存されていた。
P3100033

中尊寺の境内?には、「白山神社能舞台」があり、貫禄があった。
無断の商用撮影禁止の立て札が建っていた。ブログに載せるのは商用に当てはまるのかな? 微妙な線のような気もしたが、OKと自己判断して載せました。
P3100036

坂を降りて中尊寺の入口に戻る。
近くに見える「ゆめやかた」という、如何にもB級スポットっぽい施設が非常に気になったが、時間がなかったので今回はパス。
後で調べた所、B級スポットではなく、修学旅行生も訪れるようなきちんとした施設のようでした。

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平泉・くりはら田園鉄道の旅 (2) 高館義経堂

平泉駅から中尊寺まで歩く。やや距離あり。中尊寺のHPによると1.6km。

途中、無量光院跡を経て、源義経終焉の地「高館義経堂」に寄る。
長い階段が見えて寄る事をためらってしまったが、折角なので行く事にする。
P3100011

拝観料200円を払い、階段を登る。
階段を登ると、眼下に北上川が見えた。
綺麗だった。長い階段を登ってきた甲斐があった。
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再び元の道に戻り、中尊寺の入口に到着。

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平泉・くりはら田園鉄道の旅 (1) 平泉まで

3月10~11日、4月1日で廃止(3月31日まで運行)となる宮城県のくりはら田園鉄道に乗りに行った。
くりはら田園鉄道は11日乗る事とし、10日は中尊寺等がある岩手県の平泉に行く。

前日に土日きっぷを買い、東京9:32発の「やまびこ47号」に一ノ関まで乗る。
この列車は秋田まで行かないのに11~16号車に「こまち編成」を連結していた。時刻表をチェックしてみたら、秋田まで行かないのに「こまち編成」を連結している「やまびこ」が何本もあった。
「こまち編成」は11号車のグリーン車を除いて自由席。こまち編成の自由席に乗車したら空いていた。車内アナウンスから推定すると、「やまびこ編成」(1~10号車)の自由席は混雑していた模様。

途中、くりこま高原~一ノ関間でくりはら田園鉄道と交差した。
くりこま高原駅がくりはら田園鉄道との接続位置に作られ、接続駅になっていたら... とも思うが、結果はあまり変らなかったのかな...。
P3100005

一ノ関駅で東北本線の普通列車に乗り換え、12:32に平泉駅に到着。
観光客と思われる乗客が30人程度も下車した。数人しか降りないと思っていたので予想外。
P3100008_1

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2007/03/08

東京都観光汽船・海上バス

ららぽーと豊洲の海上バス乗り場からは、東京都観光汽船の「浅草・お台場直通ライン」が発着する。豊洲からは全て浅草行(お台場方面はなし)で1日3本。
この路線は普段は「ヒヨコ」という松本零士さんがプロデュースした船で運航されているようだが、この日はその船がドック入り中で替わりの船「アワータウン」で運行されていた。

P3030011

折角なので乗ってみた。
隅田川関連の船は初めて乗車。

ららぽーと豊洲を出て最初に潜る橋は、鉄道の廃線跡のようだった。
こんな所に廃線跡があったのか。しまった、乗車前に確認しに行けばよかった...。
P3030030

廃線跡とその次の橋を渡ると、右手によくわからない囲いの出来た空間が見えてきた。
囲いの中には何もない。これはこれは? 船置き場?
後で調べた所、貯木場跡らしい。

隅田川に出て、橋をいくつも潜り抜ける。乗車した日は潮位が高かったのだろうか。どの橋もぎりぎりで、船がぶつかりそう。

奇妙な形の読売新聞のビル。
P3030038

この後、映画「20世紀ノスタルジア」でチュンセとポンセが出会った清洲橋を渡る。
清勢橋以外にも、船から見える各所でロケが行われていた模様。「映画「20世紀ノスタルジア」ファンサイト ニューロンシティーズ」を見て事前に予習しておけばよかったとやや後悔。
清洲橋も含めて、残念ながらどのロケ地も写真を撮らなかった。

渋滞中の首都高速・両国JCT付近。
P3030041

東京都のごみ運搬船とすれ違う。これ自身には動力はないようで、トレーラーのように別の船に引っ張られて走行していた。東京都にごみ運搬船が存在していたのは知らなかった。
P3030043

総武線。残念ながら、電車とはすれ違わなかった。
P3030044

浅草の屋形船乗り場。今にも倒壊しそう。この次の橋を渡ると終点。帰りに橋の上から観察してみたが、乗り場の屋根にいろんなものが載っており、建物の柱が歪んでいるように見える。本当に倒壊しそうだった。大丈夫なのか?
P3030050

終点・浅草に到着。豊洲から約40分の旅でした。浅草の乗り場では、海上バスに乗る人で長蛇の列が出来ていました。はとバスのバスガイドさんの姿が見えたので、団体さんだったのかな?
P3030052

<おまけ> 浅草駅を出て直ぐの隅田川を渡る特急「りょうもう」号 (東武伊勢崎線)
P3030062

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2007/03/06

ららぽーと豊洲

3月3日、広末涼子さんが絵を描いた壁があるアーバンドック ららぽーと豊洲に行きました。

「アーバンドック」と付くのは、以前その場所に石川島播磨重工の造船所(ドック)があったからとの事。
広末さんが描いた壁は、元ドックの一部と思われる場所にありました。

P3030004_2 P3030025

雑誌等で見た時は色が塗っていない部分が多くて迫力がないなぁと思いましたが、近くで見ると結構良いものでした。
写真で見るのと実際に見るのはちょっと違うなと思いました。
絵の端に、広末さんが描いた事を示すサインか何かが欲しい所です。これだと、誰が描いたのか分かりません。(FRauの企画で広末さんが描いた事を示す文書が横に貼ってはありましたが。)
絵が描かれている前は野外ステージになっていて、この日はライブが行われていました。

元ドックの海側は、東京都観光汽船の海上バス乗り場になっており、浅草行きの海上バスが発着していました。
海への入口部分に「はね橋」が設置されており、海上バス乗り場に船が入っている間は橋が上に上がります。
P3030007 P3030013

なかなか雰囲気の良い場所でした。
ららぽーと豊洲の中は飲食店が多く、以前テレビで見たこともある子供が職場体験をする施設「キッザニア東京」も入居していました。
キッザニア東京、午後2時頃だったのだが本日の入場券は既に売り切れとの表示。これから入る人は何時頃に入場券を買ったのだろう??? 子供連れは大変だなぁと思いました。後で知った事ですが、入場予約が出来たんですね。

広末さんの絵は、3月11日まで公開との事。(と思っていたが、ららぽーと豊洲のHPには期間限定公開とだけ書かれているので、3月11までではないかも。)
公開終了後は、周りの色に合わせて白のペンキで塗りつぶされてしまうのかなぁ。

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2007/03/05

横浜~水戸高速バス

石岡駅への到着はまだ早い時間。
このまま自宅に帰るのももったいないなぁ~等と思う。
横浜~水戸の高速バスが開設された事を思い出し、常磐線で水戸に向かう。

水戸に到着。
自分は数年前のおよそ1年間、仕事でほぼ毎週水戸を訪れていたのだが、その頃に比べると変ったなぁ(発展したなぁ)と思う。
駅ビルも、昔はなかった駅コンコースから3Fに上がるエスカレータが出来ている。南口は、当時は元祖じゃんがらラーメン(原宿等にあるあの店とは別物)が目立っていたぐらいであったが、立派なベアリングデッキが出来、シネマコンプレックスが入ったビルが出来ていた。

横浜行が出発する水戸駅南口のバス乗り場には既に10数人の先客が。
成田空港駅が到着・出発し、その後JRバス関東の16:40発の横浜駅のバスがやってきた。
後ろ2~3列のみが自由席(だったかな?)で、それ以外にはシートに「予約席」と書かれた枕カバーがかかっている。自分は予約していない。
「予約されている方からどうぞ」と声がかかる。
だれもバスに乗り込まない..。げげげっ! 前に並んでいる人数から判断すると、自分は補助席になってしまうのか? 補助席に座るぐらいだったら電車で帰ったほうが良いなぁと思い、ちょっと悩む。
折角だからと思い、乗車する。2番と6番以外はどこでも良いだって...。
ということなので、やたら前が広いヲタ席(1番前)に座った。
うぅむ... 本当に予約されている席だけに「予約席」の枕カバーを変えておけば良いのに。
予約席って必要なの? 乗車率は半分ほど。特等席が指定されるわけでもなさそうで、いつもこれぐらいの人数であれば予約するメリットはあまりないような。

三郷JCT等で渋滞し、横浜駅には30分程度遅れて到着。
ベイブリッジ等から見る横浜の夜景は綺麗だった。
横浜マリンタワーや氷川丸は、営業終了してからもライトアップされてたんですね。

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2007/03/04

鹿島鉄道 (5) 石岡駅

石岡駅に到着。

・石岡駅ホームから見た石岡機関区
P2240066 P2240068

・石岡駅のホーム。ポカリスエットって今も100円だっけ?
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・石岡駅東口から
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鹿島鉄道 (4) 常陸小川駅

常陸小川駅で下車する。
以前航空燃料輸送で活躍していたディーゼル機関車DD901が保存されているとの事。
DD901が構内の端に停まっていた。

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このDD901、自分が訪問した日の3日後、2月27日に解体されたらしい。
なんという事だ。
せめて、廃止まではここにおいて置けばよいものを。
鉄道ファンによるいたずらや部品などの盗難を恐れたのだろうか。

常陸小川駅のホーム。
P2240060

常陸小川始発の石岡駅方面の列車が到着。
P2240061

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鹿島鉄道 (3) 浜駅

玉造駅を過ぎてしばらくすると、左手に霞ヶ浦が見えてきた。
浜駅に到着。降りる人が何人もいる。「フリー切符」だった事を思い出し、自分も降りてみる。
駅を降りて霞ヶ浦に向かう。

・東方向
P2240033

・西方向。遠くに見える山は筑波山と思われる 。湖なのに波立っている。
P2240030 P2240035

ぐるっと回って浜駅に戻ってきた。
この構図、カーブミラーの向こうが線路だったりするのだが。ここに列車も写っていたら絵になるなぁと思う。
P2240040

ここで待っていると、次の列車に乗り遅れちゃうしな....。
という事で、もっと手前で撮影。
P2240043 P2240044

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鹿島鉄道 (2) 鉾田駅

鉾田駅の立ち食いそばで昼食。
鉾田駅の窓口で「鹿島鉄道一日フリーきっぷ」(大人1100円、土休日のみ発売)を買い、12:42発の石岡行きに乗る事とする。
鉾田駅ではグッズ販売が行われ、地元の人が野菜を配布していた。
12:42発になる列車が鉾田駅に到着すると、大勢の客が降りてきた。殆どの人が「さようなら乗車」のようであるが。

・鉾田駅駅舎
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・鉾田駅で撮影したKR500形
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鉾田駅を初め、多くの駅には、地元の中学・高校の生徒会らが設立した「かしてつ応援団」が書いたと思われる絵が張られている。上の写真に写っている絵がそれに当たる。
車両の横に書かれた文字も応援団が書いたらしい。
これらの絵は、ファンとしては正直やや邪魔な気もするが、中高生主体の鉄道存続「応援団」というのは聞いた記憶がなく、感心した。
これは逆に、鹿島鉄道の乗客の中心が「中高生」だったという事にもなるのかな。
以前見たテレビ東京のテレビ番組(ワールドビジネスサテライト)では、鹿島鉄道について「地元の人の多くは鉄道を残す気がない! (寧ろさっさと廃止して欲しい)」と考えている印象を受けた。
実は、鉾田駅で地元の人が野菜を配っていた事自体も驚いた。
地元の人の姿はほとんどなく、鉄道ファンばかりの冷ややかな廃止直前風景になっているのなとも思っていたので、なんとなく安心してしまった。

気動車に乗り込む。
運転手が運賃回収を行う「ワンマン列車」であったが、鹿島鉄道には「運賃表示機」が付いていなかった。均一料金や都市型以外のワンマン列車には運賃表示機が付いているものと思っていたので、驚いた。

時間になって発車。
しかし、鹿島鉄道の気動車、遅いなぁ...。少し加速して、その後ずっと惰性運転。
自転車には勝てるかもしれないけど、原付バイクには負けそうだ。

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鹿島鉄道 (1) 鉾田駅まで

2月24日、4月1日で廃止(運転終了日は3月31日)になる鹿島鉄道に乗りに行った。
鹿島鉄道は、茨城県の石岡駅~鉾田駅を結ぶ非電化の鉄道である。

東京駅八重洲口9:40発の鉾田駅行き高速バス(関鉄グリーンバス運行)に乗車。
途中、佐原市や潮来市の水郷地区を走り、これらの地域には水路があちらこちらに走っている。水路には観光向けと思われる船も置かれている。
なかなか感じの良さそうな風景で、今度のんびりとこの辺りに来て見たい気分になる。
観光船は営業していない様子で、佐原駅前付近も含めて観光客らしき人の姿が全くといってよいほど見当たらなかった。オフシーズンはこんなものなのか?

お台場や東京ディズニーランド付近でやや渋滞があったものの、鉾田駅にはほぼ定刻(12:20)に到着。
鉾田駅に隣接して関鉄グリーンバスの車庫があった。バス乗り場の前にはレストラン跡もあり、かつては駅周辺が栄えていたと思わせる雰囲気。

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