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2007/03/22

健康診断2007

健康診断に行った。
去年とは違う病院。

去年の健康診断の時にもブログに記事を書いた。
http://yayiyuye.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_6bfb.html

この中で下記のように記載した。
> 視力検査こそコンピュータ化はどうだろう。
> ディスプレーがあり、そこにランダムで、開いてる円(「ランドルト環」と言うそうだ)や
> ひらがなが
> (中略)
> キーボードが使えない人がいる。そういう人にはジョイスティック。
> 「ランドルト環」でしか使用できないが、上が開いていたら上に倒す。

ディスプレイではなくランドルト環が書かれたパネルが機械的に動くタイプ、キーボードではなくジョイスティックと「分かりませんボタン」の組み合わせではあったが、自動化された視力検査計だった。
http://www.nidek.co.jp/nv.html

聴力検査も自動だった。

初めて胃のX線検査を受けた。バリウムも初めて飲んだ。
バリウムの前に、白い粒上のもの(発泡剤と言うらしい)と水を飲む。
「ゲゲっつ」..。ゲップが出る。..「ゲゲっ」また出た。
「ドリフのコント」を思い出す。
あ、本当にドリフのコントになっちゃうよ~。
「バリウム」を飲む。こっちはゲップは大丈夫だ...。
「半分だけもう一度発泡剤を飲んでください。」と言われる。
飲む...。「ふぅ~」今度はゲップは我慢できそうだ。
「ドリフのコント」にならなくて良かった。

台が動き、「体を回転させろ」等と何度も指示が出る。
「いや、そっちの向きではなく」「ちがうちがう」「もう少し左」「いや傾きすぎ」等。あぁ~こういうのは苦手だ。
最後には、「握り棒を持て」と指示が出て、台が動いて頭が下になる状態になった。
握り棒に掴んでいるだけで保っているこの姿勢。「うぅ~」この姿勢はきつい。「あと1分我慢しろ」と言われたら、腕が耐え切れずに頭から落下してしまいそうだった。
...落下する人はいないのだろうか? お年寄りとか?

無事終了し、下剤を貰う。
今まで見たことがないような色・粘度の便が出た。
また、この日と次の日、ずっとおなかの調子が悪かった。

あんまり進んでは受けたくない検査だ。

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