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2007年2月の7件の記事

2007/02/10

映画「バブルへGO!!」とバブル時代の思い出 (ネタバレ注意)

映画「バブルへGO!!」を観た。

バブル時代、自分は高校~大学初期の頃であった。
映画で出てきたプリンセスプリンセスの「ダイヤモンド」とか、小野やすしの「スタードッキリ丸秘報告」とか、鉄骨娘のCM等は記憶している。
映画に出てくるような「浮かれた状態」を身をもって経験はしたことはないが、テレビ等の報道で知っていた話ではあった。

「ボディコン」は、舞台挨拶で劇団ひとりさんもおっしゃっていたが、実体験はないが「トゥナイト」でよく知っていた世界だった。
「トゥナイトⅡ」で流されていた映像は、映画に出てきた衣装よりももっと過激だったように記憶している。お立ち台ギャルとか、荒木師匠とかいて、扇子を持って踊る。ボディコンどころか、下着姿やTバックやOバックで踊る人もいたように記憶している。

自分にとっては、「バブル時代」よりも「バブル破壊」の実体験の方が強い。
就職に関して、自分の大学入学時はバブル時代で、1人で何社も内定を貰い、採用試験に行ったら即内定が出されるような状態であった。
ところが、自分が大学卒業する頃はバブルが破壊してしまい、理系であっても1人で数十社回り、何段階もある厳しい採用試験があり、それを乗り越えてやっと内定が取れるような時代であった。

映画、基本的には面白かった。
ただ、最後の方、特に料亭以後の長いアクションシーンはちょっと飽きてきてしまった。
エンディングは、自分としてはあまり納得行かなかった。
あの時「バブル破壊を食い止めた」としても、やがてはバブルは破壊したのではなかろうか。破壊時期が遅くなれば、その分破壊の影響がもっと大きくなっていたと思われる。
映画で描かれていたような未来は訪れなかったと思うし、また映画のような未来になる事が必ずしもハッピーエンドだとは自分は思いませんでした。

1つ気になった事があるのだが、17年前の六本木の森永LOVEは、今はマクドナルドになったの?
大抵の店は、森永LOVE→バーガーキング→ロッテリア の遍歴だと思われるが、六本木は別なのかな。

映画にはいわゆるサービスカットがいくつかあった。広末ファンとしてはサービスカットは「なし」にして欲しかった。

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「バブルへGO!!」初日舞台挨拶

2/10に東京・有楽町の「日劇2」で行われた「バブルへGO!!」の初日舞台挨拶(9:30の回)に行った。

劇場のロビーに、映画で出てくるドラム式洗濯機が展示されていた。
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劇場はあまり大きくない。テレビカメラは1台しかない.。あら...取材はたったの1つ?。
上映終了後、大勢のテレビカメラや記者が続々と劇場に入ってきた。そういうことでしたか。上映開始前から置かれていたテレビカメラは、フジテレビ721日本映画専門チャンネルで放送された「舞台挨拶生中継」(再放送あり)用のカメラとの事。

舞台に、くす玉と「祝!ヒット御礼 (だったかな? すみません忘れました..)」と書かれたプレート? が置かれる。
「まだ初日なのでヒットするかどうかはまだ分からないのに祝!ヒットはないだろう」と突っ込みたくなる。
また、「あのくす玉は舞台挨拶のいつ割られるのだろう? 最後かな?? どんな垂れ幕が出てくるのだろう!」と期待する。しかし、くす玉ではなくミラーボールだった。後の、劇団ひとりさんの挨拶(愚痴?)で知る。このミラーボールは、回る事もなくただ置かれていただけだった。

フジテレビの笠井アナが司会として舞台に登場。笠井アナは、映画の舞台となる17年前のダブルのスーツを着てきたとの事。
その後、出演者と監督を舞台に招き入れた。
出席者は、馬場監督、森口博子さん、薬師丸ひろ子さん、阿部寛さん、広末涼子さん、吹石一恵さん、ミラーボールを挟んで劇団ひとりさん。
広末さんを生で見るのは、(彼女の)結婚後は初めて。久しぶりである。その他の出演者初めてお目にかかる。

監督及び出演者それぞれの挨拶と、笠井アナからのそれぞれへの質問が始まる。
広末さん以外は17年前のシーンと現在のシーンの両方に別の年齢として出演されているので、その対比に関する話題が多い。
笠井アナが薬師丸さんに対して「どうでした女子大生役は?」と質問し、「えっつ.. 女子大生役はやってないですよ? 」というハプニング?も...。笠井アナの勘違いでした。
広末さんは「吹石さんのボディコン姿が夢に出てきた」等と話す。広末さんの挨拶はやや少なめ...。

その後、「バブル時代に戻ったら自分にアドバイスしたい事は?」との質問に、各人が答える。
広末さんは「当時10歳でその頃から女優になりたかったので.. 大変だよ?と言いたい」等と微妙な発言。女優になった事を後悔しているという意味ではなさそうであったが、大変なのかな?
森口さんは「バブルの事はバラドルとして活躍していて週12本のレギュラーがあったが、バブル破壊と共にだんだん少なくなって今は...」との旨の発言を。
森口さんには悪いが、「この中では森口さんが一番バブルとバブル後の流れを象徴しているなぁ!」と妙に納得してしまった。

その後、マスコミ用撮影の準備。巨大なティラミスが出てきて、マスコミによる撮影会。観客はしばし待機状態。

そして、フジテレビ用として、『出演者が「バブルへ!」と言い、観客が手を上げて「GO!」と言う』宣伝映像が何回か撮影される。
2/10放送のフジテレビ系「ナースのお仕事」の中のCMでこの映像が使われるかもしれないとの事。
自分は写っているのかなぁ...。

監督と出演者が退場し、司会の笠井アナがノベライズ本やコラボレーションCD等の宣伝を行って、舞台挨拶終了となった。

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2007/02/04

運転免許証の更新

運転免許証の更新時期を迎えた為、二俣川の運転免許試験場に更新の手続きに行った。

自分はもちろん優良運転者。
ただ単に普段運転していないだけとの説もあるが。運転するのは年末年始や盆に実家に帰ったときぐらいだからな。
思い出してみると、現住所の神奈川県内で車を運転したのは、自分が大学生の頃..15年ぐらい前か?、当時東京に住んでいたおじの車を運転させてもらった時だけかもしれない。

視力検査、印紙購入、写真撮影等の手続きを行い、30分の講習へ。
たまたま講習開始日時ぎりぎりだったようで、講習会場に入り、入口の机で引き換えカード(だっけな)に名前を書いている最中(従って席に着く前)に講習が始まってしまった。
良いのか?

15分程度ビデオを見せらる。
このビデオ、交差点で車同士が実際にぶつかるシーンがあり派手に車がへこんでいたり、人が車にぶつかるシーンが出てくる。
あまり見たくないものを見てしまった気分になる。
「スタントマンがやっているのかな?」、「あの車は新しそうだったけど廃車になるのかな?」、「どこかの業者に製作を依頼しているのだろうか」等と、本題以外の事に少し気になってしまった。
ビデオの最後の字幕に、「スタント:タカハシレーシング」の名前が...。

その後、この5年間に改正が行われた道路交通法の内容等の説明が行われる。
以下の2点は知らなかった。
・今年の6月から中型免許が新設され、今まで普通免許でも運転できた重量の大きい車両が普通免許では運転できなくなる。
(但し、改正前に普通免許を取得している人は、普通免許でも従来運転可能あった重量の車両が引き続き運転可能。)
・免許書の有効期限が、「誕生日まで」ではなく、「誕生日の1ヵ月後まで」に変更になった。
受け取った免許に記載されている有効日付も、誕生日の1ヶ月後の日付になっていた。有効期間が誕生日までである免許証を見慣れていたので、有効期間が誕生日まででない免許証を見るとなんだか違和感があるな...。

30分の講習が終わったものの、まだ免許証が用意できていない模様。
講習担当者もやや困った様子なのかよくある事なのか、「ここからは"雑談"です。聴きたくない人は聴かなくても良いです。」旨の説明を慎重にくどいほど行ったうえで、交通安全に関する話を話し始めた。以前、所定の講習時間を過ぎて講習してしまったため、トラブルが発生した事があったのかな..。 自分の中ではやや受けしてしまった。
これが2回ぐらい続き、講習会場の中で名前が呼ばれて免許証が配布された。フルネームで呼ぶものだから、予想通り名前を読むところで一瞬声が止まり、結局読み間違えられてしまいました...。
前回の時は、1Fの免許引渡し窓口に移動し、そこでしばらく待たされた上で配布されました。
講習会場で直接渡すという、いわゆる「カイゼン」なのかな...。

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今度の誕生日を迎えると、30代前半ではなくなってしまいます。
正確に言うと、30代前半と「言い張れなく」なってしまいます。
いつのまにか自分も年を取ってしまったなぁと考えてしまいます。
30代中盤ってあまり言いたくないし、ましてや30代後半なんて。
自分が30代中盤と言う感じが全然しない。
まだ結婚してないし、子供もいないしなー。

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2007/02/03

日比谷線直通 急行・みなとみらい号

横浜ランドマークタワーの展望台の後、みなとみらい駅から横浜高速鉄道・みなとみらい線に乗って帰宅する。
みなとみらい駅から載るのは久しぶりだ。
クイーンズタワーの1Fから地下3Fの改札階に降りるエスカレータ、怖い。ベルトにしがみつくような感じで降りる。

ホームに降りてしばらくすると、元町・中華街方面に、東急東横線の日比谷線直通列車で使用している中型電車が、回送として通過。
おや? 約10分後に、臨時列車「急行・みなとみらい号」北千住駅がくる事が判明。その送り込みの為の回送列車のようだ。
折角なので10分待って、「みなとみらい号」に乗ってみた。
みなとみらい駅での発車案内は、行先部分は空白。横浜駅の発車案内は、北千住行と表示。各車両の側面にある行先表示は、普通の回転式の幕が付いている車両は「北千住」、LED幕の車両は「臨時」表示。
幕数に限りのある普通の幕で出せるのに、LEDでは「急行・北千住」って出せないのか?  逆なら分かるんだけど。変なの。

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横浜ランドマークタワーの展望台

「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」の会場で、横浜ランドマークタワーの展望台「スカイガーデン」の割引券(300円割引)が配布されていたので、それを使って展望台に行ってみた。
横浜ランドマークタワー自体は何度も来ているが、展望台に行くのは10年ぐらい前に父と来た時以来である。

エレベータに乗車して約40秒で到着。
晴れているので景色が良く見える。

左側の写真: パシフィコ横浜、よこはまコスモワールド、横浜ワールドポーターズ等。奥の右側の橋は横浜ベイブリッジ。
右側の写真:よこはまコスモワールド、横浜ワールドポーターズ、汽車道、赤レンガ倉庫、大桟橋等。
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大桟橋、山下公園、氷川丸、横浜マリンタワー等。右側の写真の奥には房総半島も見える。
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桜木町駅。
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横浜駅方面。
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本日は、展望台で結婚式が行われるとの事。そのセッティングが行われていた。
こんな所で結婚式って出来たんですね。横浜ランドマークタワーの展望台が、2人にとって何か特別な場所だったりするのかな。

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ヨコハマ鉄道模型フェスタ2007

横浜ランドマークタワーのランドマークホールで行われている「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2007」に行った。

イベントの内容は、鉄道模型会社による鉄道模型レイアウトの運転展示と、鉄道模型会社・鉄道会社等による物品販売。
会場はあまり広くないのに来場者が多い。
そのため、じっくり観察というわけにはいかない。

ここでは、目に付いた模型レイアウト等を紹介する。

雪景色のレイアウト。
右側の写真に写っている建物に「なぜか 手が出る」の標語。この標語はいったい何なんだ? 現地で見たときには、警察署の建物で痴漢防止の標語が掲げられているものと思い込んでいましたが、痴漢防止の標語で「なぜか 手が出る」はないよなぁ..。むしろ痴漢を奨励している標語になってしまう。
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南部縦貫鉄道のレールバスと、名鉄の確か揖斐線等を走っていた電車。車両は今も保存されているのかもしれないが、路線自体はどちらも廃線済み。
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物品販売コーナーへ移動。
天賞堂のブースには、映画「三丁目の夕日・ALWAYS」の折りたたみ式レイアウトを販売中。
お金があればちょっと欲しいかも。
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その他の店舗では、鉄道模型の他、各社限定のBトレインショーティ等を販売。

2年前のこのイベントで、横浜高速鉄道のBトレが限定発売された。当時Bトレインシミュレータにややはまっていて、開場前から並んで購入しに行った事を思い出した。で、自分の10人ぐらい前で売り切れしまい、悔しい思いをしました。あと10分家を早く出ておけば買えたであろうにと。
ちなみに横浜高速鉄道のBトレは、1年ぐらい後に再販されて、そのときに購入しました。

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2007/02/01

ドラマ「特急田中3号」放送決定

KAT-TUNの田中聖さん主演で、「特急田中3号」というタイトルの連続ドラマがTBS系で4月から放送される事が決まったという。

TBSのHPとSANSPO.COMに記事が載っていた。
http://www.tbs.co.jp/tokkyuu3/
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007013105.html

内容は、田中聖さん演じる田中一郎が、女性のモテたい一心で大学の旅サークルに入り、次第に鉄道に引き込まれていくとの事。
こんなドラマ、今までになかったような。タイトルもあれだし。冗談かと思ったが、本当のようだ。

「モテたい一心で鉄道サークルに入るってまずありえないんじゃないの!?」 と記事をぱっと読んだ時には思ったが、よく読むと、「鉄道サークル」ではなくてあくまで「"旅"サークル」なのですね。
あぁ納得。

毎回日本各地の珍しい鉄道路線に乗りに行ったり、車両工場等に見学行ったりするのかな?
期待していいのやら悪いのやら。

鉄道は正しく描かれるのかな?
「これは変だ!」「実際にはありえない」「ドラマの話と、ドラマに映っているロケ地や列車・時刻があっていない」等と、鉄道やドラマ関連の掲示板、鉄道好きの人のブログで、毎回細かい突っ込みの嵐になっちゃいそうな予感。
少なくとも、気動車や客車の事を「電車」とは言わないでね...。
あ、主人公が気動車や客車の事を「電車」と言って周りに突っ込まれるという展開ならあり!

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