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2007/01/29

タモリ倶楽部 at 京浜急行 (1/26放送分)

タモリ倶楽部の「京浜急行」の後編が、関東地方では1/26深夜に放送された。

後編は全て京急ファインテック久里浜工場でのロケで、内容は「トラバーサ乗車」「塗装工場見学」「保線作業見学&乗車」「レールの繋ぎ合せ・溶接」「京急寄席」「信号所の見学」。

トラバーサは、工場内で車両を載せて線路と垂直方法に移動させる装置。久里浜工場ではリモコンで動かすという。
リモコンか... どこかからの(妨害)電波で勝手に動き出したりしないのだろうか。なんだか怖いな..。

レールの溶接(ロングレール化するときの溶接)では、継ぎ目に鋳型を作り、窯から溶けた鉄を流し込んで行うとの事。知らなかった。レールのつなぎ目に長い棒が出ているガスバーナー(用語は間違っているかも...) を当てて溶接するものだと思っていた...。

京急寄席のコーナーは、なくてもよかったな...。
「階段付近にドアがあるのではなく、全部で30のドアがありますというアナウンス」というネタがありましたが、京急で現在ドアが30個の列車って存在しないのではないかと、土曜日に京急の電車の中で考えてしまいました。
3ドアの車両が多いが、10両編成は存在しない。 2ドア*8両+3ドア*4両=28ドア。4ドア*6両=24ドア。どれも30ドアにはならないな...。

信号所では、昔新幹線の紹介でよく出てきたでっかい表示盤が写った。堀ノ内~三崎口間の信号やポインタ操作を手動で行っているという。
今は基本は自動制御で、でっかい表示盤はなく、一般家庭で使うようなサイズのディスプレイに表示させて操作しているのかと思っていた...。

次の鉄道企画はいつかな? 楽しみだ...。
次週(2/2放送)は「歴史の裏道を行く 江戸市中引廻し順路」。地図関連なのかな? これもちょっと楽しみだ。
再来週とその次(2/9,2/16)は「空耳アワード2007」(ゲスト木村カエラ他) 。2月に入ってから去年の空耳アワードっていったい...。

参考記事:
タモリ倶楽部 at 京浜急行 (1/19放送分)
タモリ倶楽部 at 京浜急行
京急ファミリー鉄道フェスタ2006

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