カテゴリー「~の旅(2006)」の21件の記事

2006/12/03

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (14) 高山線代行バス

猪谷駅から11:22発の高山線列車代行バスに乗る。
大型バス・中型バスそれぞれ1台が用意されている。大型の方だけで間にあったようで、中型の方は乗客ゼロで回送...。と乗ったときは思っていたが、そういう意味で2台用意されているわけではなかった。

バスは神岡鉄道の対岸の国道を走る。途中、飛騨中山駅で停車中の神岡鉄道の列車を追い抜く。
沿線では神岡鉄道を撮影する為に、神岡鉄道の方にカメラを向けている人も多い。カメラの向きから判断すると、そのままバスの方が先行し続けているようだ。

いつまで対岸を併走し続けるのだ....。
遂に、神岡鉄道の終点に近い神岡鉱山前駅(猪谷から16.9km、奥飛騨温泉口から3.0km) の前まで来てしまった。あら.。
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ここで神岡鉄道から別れ、国道は山の方に道を進んでいく。

「そういえば猪谷駅を発車してから40分程度経っているのに、まだ1つも駅に停まっていないなぁ。確か角川までの間に3駅ぐらいあったはず」と不安になった頃、山が開け、高山線が見えてきた。
国道を離れ、高山方面と逆の方向にバスは向かう。
なかなか駅にたどり着かない。
「ここから折り返しても国道まで戻ってくるのに時間がかかるし、このままだと角川駅から乗る予定の列車に乗り遅れてしまいそうだ。」
と思っていたら、角川駅に到着した。定刻より10分早着。
どうやら、猪谷駅に待っていた2台のバスのうち、大型は角川駅直行、中型の方は各駅停車だったようだ。

下の写真は、角川駅で撮影した代行バス。
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角川駅から12:45発の普通列車で高山駅まで。
高山駅から13:40発の特急「ひだ10号」に乗り、熟睡。
名古屋で新幹線に乗り換えて帰宅。
今回の旅は終了した。
良い思い出になった。

(完)

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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (13) 神岡鉄道(その3)

奥飛騨温泉口駅10:45発の猪谷駅列車に乗る。
行きと同じ車両・2両編成。
団体客がいた事もあり、行きより乗客は多い。が、大混雑と言うほどではない。

猪谷駅に11:15に到着。
猪谷駅にはロープが張られ、折り返し列車に乗車する人の行列が出来ていた。富山からの高山線はまだ到着していない。
これから混雑しそうだ。あぁ... 早めの時間に乗って良かった。
まもなく高山線の列車も到着。

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猪谷駅前の商店では、神岡鉄道グッズを売っていた。
下の写真は、この後乗った高山線の角川行代行バス車内からの写真。
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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (12) 神岡鉄道(その2)

帰りの列車10:45まで時間があるので、奥飛騨温泉口駅及びその周辺を散歩する。

奥飛騨温泉口駅には切符の自動券売機がある。下の写真がそれ。切符の販売機というよりも、飲食店の券売機のようだ。
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駅を出ると、明日行われる「ラストサンデー」イベントの会場設営中。
駅前には、神岡鉄道で使用されていた元JR四国のディーゼル機関車が置かれている。
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奥飛騨温泉駅の駅舎内で行われていたフォトコンテスト等を見て過ごす。みんな上手いなぁ...。

列車に乗車するツアー客等も到着し、発車時間が近づくにつれ人が増えだした。

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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (11) 神岡鉄道(その1)

11月25日、富山駅8:08発の高山線猪谷行普通列車(ワンマン)に乗車。
同じ行先と思われる人が多数。

8:54に猪谷駅に到着。猪谷駅から、11月30日で廃止される神岡鉄道に乗り換える。案の定、高山線からは神岡鉄道に乗り換える客がほとんど。
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8:58猪谷発の奥飛騨温泉口駅行に乗車。この日は神岡鉄道所有の全旅客車両を用いた2両編成。ちょうど全員が席に座れるぐらいの乗客数。おくひだ2号の囲炉裏がある席の一部がたまたま空いていたので座った。
囲炉裏と言っても偽物で、試しに触ってみたが当然のように冷たかった。
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奥飛騨温泉口行きの列車は乗車。各車両に車掌が乗っており、車内を回って切符の販売を行っていた。

左の写真は、神岡鉱山前駅の停車中の列車から撮影した神岡鉱山。神岡鉱山からの貨物輸送が廃止されたことが、神岡鉄道廃止の原因の1つであるとの事。
右の写真は、神岡鉱山前駅の側線に停まっていたディーゼル機関車。
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終点、奥飛騨温泉口駅に9:27に到着。
奥飛騨温泉口のホームには出店があり、鉄道グッズの他、飛騨牛カレー等も販売されていた。
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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (10) 黒部川電気記念館

宇奈月駅に到着。
富山地方鉄道に乗り換えて富山に戻る予定であるが、次の電車までやや時間があったので、宇奈月駅前にある黒部川電気記念館を見学する。
関西電力が運営している記念館で、入場無料。
建物は3階建てだが、公開されているのは1階のみ。
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黒部ダムに関する展示がしてある。黒部ダムの模型がでんと構える。その他黒部ダムの今や歴史を伝える映像等。

その中で、「日電歩道」の紹介が驚いた。日電というのは「日本電気」の略ではなく、当時黒部ダムの開発を行った「日本電力」の略との事。
ダム建設の資材を運搬する為、崖に沿った狭い道(崖側に柵などはなく、時折板をかけただけの部分があったりもする)を、人が大きな荷物を肩に担ぎ、普通の道を歩くのと同じような速度で歩いている昭和初期の映像が写る。
...命懸けの仕事だ...。自分にはとても真似できない。崖から落ちる等して亡くなった人は大勢いるのだろうな。

日電歩道とは別だが、黒部峡谷鉄道が運休する冬季、同区間を歩いて荷物を運ぶ「逓送さん」がいるという。そのための「冬季歩道」(主にトンネル)が用意されている。結構な距離があり、こちらも命懸けだ。頭が下がる思いだ。

下の写真。黒部川電気記念館の前に置かれた電気機関車(EB5号型)。黒部峡谷鉄道で初期に活躍した機関車だという。
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富山地方鉄道の宇奈月温泉から富山に戻る。

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2006/12/02

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (9) 欅平駅周辺

欅平駅の2階にある食堂で昼食を食べ、欅平駅周辺の散歩に向かう。

まずは、奥鐘橋の方向へ。
下の写真は、奥鐘橋から見た人喰岩。道路に岩が覆いかぶさっている。
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奥鐘橋を渡ると、落石注意。「危険なので立ち止まるな」「この道路は治水の為に作ったもので、事故があっても富山県は責任を持たない」旨の看板が立っている。
なんか、本当に今にでも岩が落ちてきそうな雰囲気で怖い。
人喰岩の途中から、欅平駅の方面を振り返る。
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あまり遠くまで行くと他の場所が見物できないし、落石が怖くなってきたのでトンネルの所で引き返し、逆方向の猿飛峡へ向かう。
が...
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そういえば、案内書に河原に足湯があると書いてあった。行ってみる...。
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湯がない!!!

欅平ビジターセンターに入る。
展示は地図ぐらいしかなく、DVDとスライドの上映のみ。展示が古くなったのか、館内にボードによる展示物を隠したような形跡あり。
誰も客がいず、かといって無人ではない(入口に係員がいる)ので何となく居づらい雰囲気。

見学する所がなくなった...。
欅平駅に戻る。
こんな掲示があった。帰りに確認したが、これと同じような内容の掲示は宇奈月駅にもあった。
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予約した14:58発までずいぶん時間がある。
列車を替えてもらった。次の列車.. とはいっても関西電力専用列車等もあって次の列車まで間が空いている。
普通車が連結しない14:37発欅平、15:54宇奈月着。特別車の乗車(といってもボックス席)。

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2006/12/01

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (8) 黒部峡谷鉄道(その2)

宇奈月駅を発車。
黒部峡谷沿いを山に向かってゆっくりと進んでいく。

左の写真は、宇奈月駅を出て直ぐに渡る新山彦橋から見た風景。
右の写真は、新柳河原発電所。建物内に向かって線路が延びている。
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左の写真は、猿用に架けられたつり橋との事。自分は渡りたくない。
右の写真は、黒薙駅と後曳橋。黒薙駅には駅員がいた。
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左の写真は、出し平ダム。
右の写真は、頂上付近に雪が積もっている山。
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途中、関西電力専用列車とすれ違ったりする。
関西電力専用列車は、駅の掲示によると今の季節は1日7往復あるようだ。列車は、一般用・関西電力専用を含めて基本的に約20毎に運転されているようで、時刻表で間が空いている所に関西電力専用列車が走っている。
一般客は少ないし(対向列車で、乗客0の列車もあった)、関西電力専用電車は編成が短い。客の少ない時期は、わざわざ別列車を仕立てずに、一般客用の車両と関西電力専用車で混結運転して省略化しても問題ないように感じた。
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終点、欅平駅に到着。
帰りの列車を予約してくれとのことなので、14:58発の普通車(窓のないトロッコ車両)を予約し、駅を出る。
うぅ寒い...。普通車にしない方がよかったか?。

左の写真は、欅平駅の駅舎。
右の写真は、欅平駅のホーム。これは到着時ではなく、帰りの出発前に撮影したものです。あれ... 普通車が連結されていませんが...。理由は次の記事で。Pb240155 Pb240158

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2006/11/30

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (7) 黒部峡谷鉄道(その1)

富山地方鉄道・宇奈月温泉駅で電車を降りると、ホームから黒部峡谷鉄道が見えた。
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富山地方鉄道の宇奈月温泉駅を降り、黒部峡谷鉄道の宇奈月駅まで移動。
下の写真は宇奈月温泉駅の駅舎。中には、切符売り場の他、土産物売り場、レストラン、そば・うどんコーナー等があった。シーズン終盤(今年は11/30まで運行)かつ平日であるためか、団体客の姿がなく、人は少ない。
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宇奈月駅で切符を買う。
列車は座席定員制。駅の窓口で希望する便と車種を言うと、号車が指定された切符が発行される。
11/11からはシーズン終盤で寒くなる季節だからなのか、特別料金不要な普通車(窓のないトロッコ車両)が連結されるのは2往復のみ。
11/11~30は運賃に割引料金が設定されているものの、その2往復に乗車しない限りは特別料金が必要で、結局割引料金が特別料金で相殺される感じになる。(逆に言うと、そのために、割引料金が設定されているという事になるのだろうか。)
自分が乗車した便は、リラックス客車(特別料金520円)のみの編成であった。

乗車時間が近づき、改札が始まる。
改札口付近に、編成案内があった。最大で13両も連結するのか。長いなぁ...。
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宇奈月駅のホームでしばし撮影。
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奥の車庫を見ると、ラッセル車が出てきた。試運転中?
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黒部峡谷鉄道の車両、写真ではそれほど小さくは見えないが、実際に見ると小さい!!
黒部峡谷鉄道の線路の幅は762mm。近鉄内部・八王子線や三岐鉄道北勢線と線路の幅が同じである。それらの線の車両と同じぐらいの大きさだと思っていたが、それらの線の車両よりも明らかに小さい。遊園地の「おとぎ電車」並の小ささだった。
とりわけ、機関車が小さく見えた。運転手は、運転の姿勢から身動きできないといった感じであった。
客車も小さい。1人分の座席の幅が狭く、かなり窮屈。
自分が乗車した便では1両5~10人程度の乗客しかなく、余裕はあった。しかしこれがもし満席であったら...。欅平までの1時間20分が「耐える旅!」になってしまいそう。

宇奈月駅を発車。
宇奈月11:06 → 12:24欅平

(つづく...)

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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (6) 富山地方鉄道

電鉄富山駅(JR富山駅に隣接)から富山地方鉄道に乗る。

富山9:13 -(普通)→ 10:44宇奈月温泉
2両編成のワンマン列車で、乗客はまばら。
下の写真は乗車した車両で、電鉄富山駅で撮影。
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電鉄富山から宇奈月温泉まで53.3km。1790円。普通列車(各駅停車)で1時間半。
高くて遅い! と言うのが正直な感想だな..。JR(本州3社の幹線)なら同じ距離で950円。
そんなわけで、宇奈月温泉に到着。
その後、黒部峡谷鉄道に乗車したのだが、それは次の記事で。

下の写真は、電鉄富山に戻る時に撮影した宇奈月温泉駅。噴水から湯気が上がっていた。
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帰りは、宇奈月温泉16:32 -(普通)→ 18:01電鉄富山
普通列車なのに元西武鉄道の特急車両(レッドアロー)であった。
通常は特急列車(要特急料金) として使っている車両で、中はリクライニングシート。
ラッキー!
特急車両であっても2両編成でワンマン運転。運賃箱も付いていた。
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2006/11/28

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (5) 富山ライトレール

翌朝(11/24 この日は平日!)、富山ライトレールの「富山駅北」駅に向かう。
富山駅の南口にあるホテルに泊ったので、南口から北口までやや薄暗い地下道を通って行く。結構距離がある。この地下道、夜遅いと結構怖いかも。

この富山ライトレール、2006年2月28日まではJR西日本の富山港線であった。
その当時のレポートはこちら → 富山旅行記 (1) 富山港線他

下記の写真は「富山駅北」駅に停車中の車両。
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で、この写真を撮影した後、富山ライトレールには乗らず、来た道を戻って再び南口に行き、他の場所(黒部峡谷)に行った。

黒部峡谷から富山に戻ってきて、夜18時半~19時半頃、富山ライトレールに乗車した。
富山駅北から終点・岩瀬浜まで乗車。満杯とは言えないものの、ほどよく乗っていた。
岩瀬浜から富山駅北に戻る電車はがらがらだと思っていたが、途中から乗ってくる人が結構いて意外であった。

下記の写真は岩瀬浜駅。JR時代は駅舎があったが、今はなし。
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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (4) 弥彦神社

弥彦ロープウェイを降り、弥彦神社に行く。

この日(11月23日)は「弥彦神社菊まつり」の最終日の1日前。
新潟県内在住の各人が出品し、優秀作には賞が与えられるようだ。「1等」とか「2等」とか紙がぶら下がっている花があった。
11月1日とずいぶん前から開催されているからなのか、既に枯れてしまっている花も..。
開催中、展示されている花の世話(水遣り等)は誰がやるのだろう。出品者の住所を見ると、新潟市等弥彦以外の人も多い。出品者が毎日水遣り来るというわけにも行かず。菊は水遣りしなくても大丈夫なのかな?

下記の写真は、本年の大風景花壇との事。よくこんなの作ったなぁと思う。
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下記の写真は弥彦神社の本堂。
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弥彦神社を終え、弥彦駅に戻る。
弥彦15:17-(弥彦線普通)→15:25吉田15:37-(越後線普通)→16:49柏崎16:52-(特急・北越8号)→18:33富山 と移動し、この日は富山に宿泊。

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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (3) 弥彦ロープウェイと弥彦山

弥彦神社前に到着。
ちょうど食事時の時間。どうしようかと迷ったが、弥彦ロープウェイのHPに、弥彦ロープウェイの山頂駅付近にある「展望レストラン」の案内が載っていた事を思い出し、そこで食べようと決める。

弥彦神社の脇から無料送迎バス(マイクロバス)に乗り、弥彦ロープウェイの山麓駅に到着。
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山麓駅の窓口で切符を買う。
窓口に「展望レストランは本日団体利用の為一般利用不可」の旨の張り紙が。
が~ん。張り紙の立派さから、よくある事と言うふうに見えたが。「団体優先かっ!」。
弥彦神社周辺で食べておけばよかったと後悔。
ちなみに、昼食は展望レストランの隣にあった「スナックコーナー」で焼きそばとこんにゃくを食べました。

ロープウェイの車体は小さい。下記写真は、山麓駅で撮影。
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しばらく待ち、ロープウェイは発車。眼下に越後平野が見える。
広いし、田んぼが多いなぁ。

山頂駅に到着。日本海や佐渡島が見える。
写真は、山頂駅付近から撮影。左側に見える乗り物はクライミングカーで、上側の乗り場の隣に展望レストランがある。右側に見える乗り物はパノラマタワーで、クライミングカーで下に降りた所に乗り場がある。
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クライミングカーに乗って下に降り、パノラマタワーに乗る。
パノラマタワーは2階建てだが、本日は2階部分しか使われていなかった...。1階部分が使われる事があるのかどうかは分からないが....。
パノラマタワーは回転しながら上に上昇。
曇り空ではあったが、景色が良い。
下記写真の左側は、パノラマタワーから撮影した日本海と佐渡島。右側は、同じくパノラマタワーから撮影した越後平野。
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ロープウェイに乗り、山麓駅に戻る。
下記写真は、ロープウェイ山頂駅から撮影。
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2006/11/27

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (2) 弥彦まで

東京駅から8:52発の上越新幹線・Maxとき311号に乗り、燕三条駅に11:06頃到着。
燕三条駅で弥彦線に乗り換える。

燕三条駅は、新幹線と在来線との連絡乗り換え口がなく、新幹線の改札口を一旦出てから在来線に乗り換える形となっていた。
新幹線の改札口には自動改札機の設置されている。しかしながら、在来線の改札口は臨時改札所みたいなものがあるのみ。自分がいた時には係員が出てきたが、基本的には無人駅扱いのようだ。(乗り換えた弥彦線の電車がワンマン仕様の車両で、車内の無人駅での降り方の説明に燕三条駅が含まれていた。)

在来線のホームは4両程度が停まれる片面ホーム1線のみ。
乗り換えた弥彦線の電車が臨時列車(11:14発吉田行)だったからかもしれないが、新幹線から在来線に乗り換えたのは5人程度のみ。これなら無人で十分だ。
新幹線から降りた人は大勢いたので、燕三条からは車の人が多いのかな...。

左の写真は燕三条駅の在来線改札口、右の写真は同駅の在来線ホーム。
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吉田駅で弥彦行の臨時列車(11:38発)乗り換え。
写真は、吉田駅まで乗ってきた電車であるが、乗り換えた電車も同じ形式・同じ色の車両であった。
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弥彦駅から2.3km手前にある矢作駅付近で、弥彦神社のあの有名な鳥居が見えた。
あの鳥居って、弥彦神社のずいぶん手前にあったんですね。
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11:46に弥彦駅に到着。
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弥彦駅からは徒歩で弥彦神社へ。

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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (1) 序章

11月23~25日、弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道等に行った。
今回から何回かに分けてそのときの模様をレポートする。

2泊3日で2日とも富山駅前のビジネスホテルに宿泊。
子供や学生時代の家族旅行を除き、北陸地方には今まで4回泊まった事があるが、何故か4回とも富山駅前のビジネスホテルである。

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2006/04/12

北海道旅行記(4) 札幌

幾寅駅から12:17発の列車に乗り、滝川に14:15着。
滝川から14:30発の特急「スーパーホワイトアロー」に15:20に札幌に到着。
札幌駅を降りる。

人が多い!
駅前にも多くのビルが建っている。名古屋みたいだ。
名古屋駅にはJRセントラルズという高層ビルがあるが、札幌駅にもJRタワービルという高層ビルが建っている。

駅周辺で遅い昼食をとり、大通駅まで地下鉄南北線に乗る。
地下鉄は..、名古屋駅の方が大きかった。さっぽろ→大通間は札幌市営地下鉄の最混雑区間ではないかと思われるが、空席がそこそこあった。

大通駅から歩き、「さっぽろテレビ塔」に登る。エレベーターで。
札幌に大通り公園があるように、名古屋の栄には久屋大通公園がある。
札幌の大通り公園内に「さっぽろテレビ塔」があるように、名古屋の久屋大通公園内に「名古屋テレビ塔」がある。
札幌の大通り公園の下に地下街があるように、名古屋の久屋大通公園の下には地下街がある。
そういう点で札幌と名古屋の類似性を感じたが、名古屋のものよりはどれも一回り小さいように感じる。

地元に人には「は?」なルートだと思われるだろうが、さっぽろテレビ塔からバスセンター前駅まで歩き、そこから大通駅まで地下鉄東西線に乗車、大通駅で地下鉄東豊線に乗り換えさっぽろ駅へ。
新千歳駅空港から18:30発の飛行機で帰宅する為に、札幌駅からJR線に乗り換え。
東豊線のさっぽろ駅からJR線への乗り換え..、案内通りに進んだらビルの地下の食品売り場の真ん中を通っていったが、あれがディフォルトの通路? 結構距離もある。

17:10発の快速に乗るつもりであったが、タッチの差で乗り遅れる。
隣のホームには17:12発の寝台特急「北斗星」が止まっており、しばらくしたら上野に向けて発車して行った。こっちに乗って帰りたいなぁ等と思う。

定刻17:25発の快速は列車の到着が遅れて17:35頃発、新千歳空港着は18:13頃になるとの事。
18:30発のANA74便にチケットレスサービスで航空券購入済み。
間に合うだろうか? 特割だし、乗り遅れたらどうなるのだ。焦る。

間に合った。
席について休む間もなく、定刻より3分早発し、羽田空港に8分早着した。滑走路着陸後、「使用するスポットがまだ空いていない」とのことでしばらく止まっていたので、スポットが空いていたら15分程度早着になったはず。
「飛行機は遅れるのがディフォルト」と思っていたが、早着することもあるんだ.。
機種はB747-400で2階席であった。
初めて乗った2階席。天井が低くやや圧迫感を感じた。

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2006/04/11

北海道旅行記(3) 幾寅駅(映画「鉄道員」ロケ地)

翌朝、帯広発9:20発の快速「狩勝」滝川行(1両編成)に乗って、雪が積もる車窓をのんびり眺めながら幾寅駅に向かう。
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根室本線にある幾寅駅は、映画「鉄道駅」のロケ地である。駅前にロケセットが残り、駅舎内には展示コーナーがあるという。
期待半分、「もうロケセットはないのではないか」「展示コーナーは閉まっているのではないか」という不安半分。

10:52に幾寅駅に到着。幾寅駅に降りたのは自分ひとりだけ。
ホームに降り立つとともに不安は排除された。映画「鉄道員」のサントラがスピーカーから鳴り響いていたからだ。
ロケセットもあるし、展示コーナーも開いている。

「便所」が見えた。あぁ、ちょうどやりたかったんだ。
ロケセットを見学する前にトイレを...、幌舞駅の「便所」として使われたロケセットであった。
実物のトイレではない。
実際のトイレは駅の隣に建っている「みなみ富良野情報プラザ」内のトイレを使えとの事。
この「みなみ富良野情報プラザ」、昔はこの建物の中にも展示物があったようだが「展示物は駅に移動しました」との事。映画「鉄道員」の大きな看板のみが建物のロビーに残っていた。この大きな看板も見逃せない。

「便所」の隣には、映画で出てきた「キハ12に似せたキハ40」の先頭部分のみをカットした実物が置いてあった。廃車になっていたのは知らなかった。
映画では、このキハについて「スクラップか運がよければ博物館に」と話すシーンがありましたが、先頭部分のみではあるものの運良く展示されることになったのですね。

キハの隣には、「だるま食堂」のセット等がある。

幾寅駅の駅舎に入る。
駅舎内では、映画「鉄道員」の予告編やメイキングビデオがエンドレスに流れている。
その前には、ハングル語のチラシが置いてあった。英語や中国語のチラシは置いてないのに。韓国で映画「鉄道員」がヒットしたという話を聞いた事がある。韓国から幾寅駅に見学に来る人がいるのだろうか...。驚き。

展示コーナーへ。
展示されているのは、乙松駅長が映画で使用した衣装・小道具、時刻表等の駅舎内の小道具、舞台裏のスナップ写真、名場面のスチール写真、出演者のサイン色紙等。
ちなみに、広末さんが写っているスナップ写真は1枚のみ、サイン色紙は志村けんさんと同じ額に入っている。

個人的には「北海道ちほく高原鉄道」以上の良い想い出になった。来てよかった。

12:17発の滝川行(1両編成)に乗って、幾寅駅を後にした。

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北海道旅行記(2) 帯広

池田駅17:34到着後、JR根室本線の17:40発の芽室行に乗って今日の宿がある帯広に向かう。1両編成。
北海道ちほく鉄道で立客が大勢いたので、接続するこの列車も混雑するであろう思っていたが、ちょうど座席が埋まるぐらいであった。
池田駅で改札口に向かった客も多かったようだ。

18:11に帯広に到着。
帯広駅は2面4線の高架駅、改札口に自動改札機が設置されている。
ホームそれぞれに改札口があり、宮崎駅のよう作りであった。

帯広駅の北口を出る。
よく整備された駅前で、周辺はホテルが多い。
人が余り歩いていない。大きなバス乗り場があるがバスが1台も停まっていなかった。翌朝は何台か停まっていたので、偶然だったと思う。

帯広駅近くの「ぽんちゅう」という店で豚丼を食べる。
肉の量によって松・竹・梅・華がある。一番量の少ない松で850円、一番量の多い華が1250円。
味噌汁は別料金との事。わかめ180円又はなめこ200円。
豚丼の値段はそんなものかと思うが、味噌汁の値段は高すぎる。
と思いつつ、豚丼・竹、わかめの味噌汁、ビール(瓶のみ置いてある) を頼む。

出てきた瓶ビールは、「サッポロラガービール」というはじめて見たビールだった。
上手かった。

やや待って、豚丼・竹が到着。
松屋や吉野家のような感じの豚丼ではなく、たれをつけて焼いた豚ロース肉がご飯の上にのせてある。
味は、普通って所か。

食事後、帯広駅の駅前広場にある温度計見たら0度であった。

「ぽんちゅう」の直ぐ近くにある十勝ガーデンズホテルに宿泊。

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2006/04/10

北海道旅行記(1) 北海道ちほく高原鉄道

4月8・9日、4月20日で運行が終了する北海道ちほく高原鉄道に乗ることを主目的に、北海道に行った。
北海道に行くのは2回目、10年近く前に函館に行って以来である。

4月8日、羽田発10:25のJAL1183便(使用機種:A300-600R)に乗って女満別空港へ。
雪がまだ積もっている。
女満別空港から北海道北見バスに乗って北見(北見バスターミナル)に向かう。空港から北見まで所要約40分。

北見バスターミナルがあるきたみ東急百貨店のレストラン街で昼食を食べ、北見駅に向かう。北見駅は北見バスターミナルの隣。

JR北見駅の隣に、北海道ちほく鉄道の建物が建っている。
とはいっても、その建物には切符売り場や改札口等の駅設備はない。(切符売り場や改札口等はJRの施設を利用する。)
北見市の観光案内所が入居し、その隣のスペースに北海道ちほく鉄道関連のパネルらしきものが展示されているのが外から見えたが、鍵がかかっていて中に入れなかった。
少し残念。

14:28発の池田行に乗るべくJRの駅舎に入り、みどりの窓口で帯広までの切符を買う。
待合室付近では絵葉書、ワイン等のちほく線グッズを売る出店が出ていた。
出発よりも早めに駅に着いたが、列車別改札と言う事で改札口が閉まっており、ホームの中に入れない。改札口の前に列ができている。
「今から並んでもしょうがないか」等と思って駅周辺をうろついて戻ってきたら列がかなり伸びていた。

14:10頃に石北線特急と共に改札開始。改札を出て、向かいのホームに停まっているちほく線の列車(1両編成)を見ると既に席が埋まっている。座れず。

自分は途中駅からボックス席(通路側)に座ることができた。人の入れ替わりはあるものの、北見から終点池田まで常に多くの立ち客がいた。通路を挟んだ反対側の外は人がいてほとんど見えない状態。

沿線のほとんどの場所でまだ雪が積もっていた。
もう走ることはないが、夏に来るとまた違った風景なのであろう。

自治体が建てたと思われる、比較的新しい立派な駅舎を時折見かけた。
北海道特有の変わった読み方の駅も多い。
放送「次はアイカップです?」..ん。Iカップ? ずいぶん大きいな。どんな字を書くのだ? 愛冠であった。

約3時間の旅を経て、17:34に池田駅に到着した。
池田駅で、ちほく線の列車の写真をとっている外人さん(たぶん列車にも乗っていた)がいたのが印象的。

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2006/02/22

富山旅行記 (3) 万葉線他

2月19日、「万葉線」に乗る為に、富山駅3番乗り場から9:15発の新港東口行バスに乗る。
新港東口まで780円、所要約40分。
富山駅発車時は他の乗客もおり、途中から乗車してくるお客さんもいたが、ふと気づいたら自分ひとりだけになっていた。いつの間にか途中のバス停で自分以外の乗客は降りていたようだ。

新港東口から万葉線の越ノ潟駅の間には富山新港が広がり、その間を富山県営渡船が結んでいる。料金は無料。
渡船乗り場にかかっていた時刻によると朝夕は15分おき、昼間は30分おき、深夜帯(夜中)には代行バス(ワゴン)が走るようだ。深夜帯に乗る人はいるのだろうか???
新港東口バス停の直ぐ前にある「船岡発着場」から渡船に乗る。わずか3分ほどで対岸の「越の潟発着場」にあっけなく着いてしまった。
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越ノ潟駅から万葉線に乗る、「万葉線」というのは会社名でもある。会社名に「xx線」と付くのは日本ではこの会社だけではなかろうか。
次の海王丸駅で下車。「海王丸」を見学。駅から海王丸までやや距離あり(10分程度)。
海王丸駅から再び万葉線に乗り高岡駅前へ。
海王丸駅からは低床車両に乗った。
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高岡からは城端線と氷見線を往復。藤子不二雄A氏デザインの気動車だった。
高岡付近は貨物線や貨物取り扱い駅が多いなぁと思った。
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高岡駅発15:38発の「はくたか15号」に乗って越後湯沢経由で帰宅。
越後湯沢からの新幹線の指定席が取れなかった。
「はくたか」が遅れた為、越後湯沢駅では新潟発の先発「Maxとき340号」とガーラ湯沢発の後発「Maxたにがわ422号」の両方がホームのはくたかからの乗換えを待っていたが、どちらの自由席もスキー客なので満席。
後発の「Maxたにがわ422号」が高崎で増結されることを思い出し、「Maxとき340号」で高崎まで立席、高崎で後発「Maxたにがわ」の増結車両に乗り換えて高崎からはまったりと座って岐路に着きました。

今回の旅行は「北陸フリーきっぷ」を使用。
東京都区内発着の場合で21400円。往復上越新幹線と在来線の指定席又は寝台特急「北陸」のB寝台(ソロ含む)が利用可。4日間有効。

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2006/02/21

富山旅行記 (2) APAホテル富山駅前

2月18日は「APAホテル富山駅前」に泊まった。
APAホテルに泊まったのは初めてだ。

ホテルのフロントにあの「社長」の写真が飾ってあった!!!

部屋には「アパ快進撃の経営戦略」という単行本が聖書等と共に備え付けられていた。
APAグループが発行する「Apple Town」という広報誌も置いてあり、開いてみると...、APAグループ自画自賛だ...。
自分の会社の広報誌なのに社長や社長の夫であるAPAグループ代表に対して「さん」付けで英雄扱い。
APAグループ代表には芸名(ペンネームと言うべきか..)があり、その芸名の名前で格言のコーナーやエッセイがあった。
エッセイでは元ライブドア社長の堀江氏を「インチキ起業家」と称し、堀江氏を持ち上げていたマスコミを批判していた。
APAグループは幕張プリンスホテルやその他リゾートホテルを最近買収したようだ。そのうち自分の会社もライブドアのように行き詰らなければ良いが...。

上記とやや矛盾する発言かもしれないが、APAホテルのあの女社長がいたからこの会社(グループ)は成功したのかもしれないなぁ... とふと思ってしまいました。

HP等に「大浴場・露天風呂あり」と書かれていた。
露天風呂は、4.5畳ぐらいの壁に囲まれたスペースに2畳分ぐらい天井が空いているだけだった。
何も景色が見えない...。
街中だから当たり前か。横も空いていたら他のビルから覗かれますし。
温泉旅館にあるような露天風呂を想像していた自分が馬鹿だった...。

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富山旅行記 (1) 富山港線他

2月18・19日、2月末でいったん廃止となり4月29日から「富山ライトレール」としてLRT化して生まれ変わる富山港線に乗る事を主目的に、富山に行った。

越後湯沢-石打間東京発10:12発の「Maxとき317号」に乗り、越後湯沢へ。
越後湯沢で11:37発「はくたか8号」に乗り換えて富山に向かう。
「気温上昇のため雪崩の可能性がある」とのことで越後湯沢~石打間で徐行運転。越後湯沢~ほくほく線沿線は雪が1m以上積もっていてびっくり。
途中横切った関越自動車道では車道の両側と中央分離帯が雪の壁になっていた。
富山辺りも雪がたくさん積もっているのだろうか...と思っていたが、ほくほく線を抜けて日本海沿岸に出た後は日陰になるところ以外は雪がほとんど残っていなかった。

越後湯沢-石打間の徐行運転の影響で定刻より送れて13:45頃に富山駅に到着。

富山駅前のCicというビルで行われていた「富山ライトレール開業70日前イベント」を見学。..パネルが少し飾ってあるだけだった...。しょぼーん。

この後富山地方鉄道・市内電車(路面電車)の未乗区間・富山駅前-大学前間を往復。
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いよいよメインイベントの富山港線、富山駅15:04発の岩瀬浜行気動車(キハ120系)に乗車、岩瀬浜へ。1両編成で込み合う。「乗りに来た人」ばかりかと思っていたら必ずしもそうではなく、途中駅で降りる一般客も結構いた。
従来のホームの隣に高さの低いホームを作る工事をしている駅が多数ある。LRT化後は、この高さの低いホームを使用するようだ。

そのまま同じ気動車で直ぐに折り返そうかと思っていたが、折角なのでその次の列車まで約1時間、岩瀬浜駅付近をぶらぶらする。駅名の由来になっている「岩瀬浜」(海水浴場)に行ってぼーっとしたり。どこかの高校の運動部が砂浜でトレーニングをしていた。

岩瀬浜16:34発の富山行きで戻る。帰りは、国鉄色に塗り替えられた475系急行型電車の3両編成。

「富山ライトレール」の乗り場となる富山駅北口 (乗り場は工事中)を眺めて終了。

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