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2006/12/30

映画「Presents ~合い鍵」

映画「Presents ~合い鍵」をようやく観てきた。
東京・渋谷のシネクイントでの上映最終日(12/29)に。

映画に行くのは久しぶりだ。
渋谷に行くのも久しぶりだ。

20時15分頃に現地に着くと「今日は最終日なので立ち席になるかもしれない。払い戻しは出来ないのでまだ買わずに後で買った方が良い!」..旨の????な説明をされる。
「私のようなものよりも、カップル等主ターゲット客に優先して観てもらいたいのか?」と怪訝な気分になってしまったが。
入場券を買った後時間まで本屋にでも行こうかと思っていたが、入場券を買ってそのままロビーで待つ事にした。
500円の薄いパンフレットを買う。

時間が近くになると、ロビーの半分が行列で埋め尽くされた。
客は、カップルだらけというわけではなく、男性1人、女性1人や、女性グループも沢山いた。
「本当に満席になるのかも?」と思ったが、入場してみると客席が多く、空席の方がずっと多かった。
客席が満席になるようだと、入場待ちの列はロビー内にはとても入りきらないような。

上映が始まる。
映画というよりは、短編ドラマだなぁ...。
昨年、フジテレビで「翼の折れた天使たち」という1編30分の短編ドラマを4編連続で放送していたが、あんな感じで良いような。
何気に、映画の中に広末さんの生歌(1フレーズだけですが...)がありました。

映画が終わって劇場を出ると、ロビーで「からだ巡茶」を配っていた。(数に限りがあった模様)

このブログを書きながら映画の内容を思い出していて、Presentsの意味がようやく分かった。映画館では最後のシーンを見て「なんでだ?」って思っていたが。

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