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2006年12月の14件の記事

2006/12/30

映画「Presents ~合い鍵」

映画「Presents ~合い鍵」をようやく観てきた。
東京・渋谷のシネクイントでの上映最終日(12/29)に。

映画に行くのは久しぶりだ。
渋谷に行くのも久しぶりだ。

20時15分頃に現地に着くと「今日は最終日なので立ち席になるかもしれない。払い戻しは出来ないのでまだ買わずに後で買った方が良い!」..旨の????な説明をされる。
「私のようなものよりも、カップル等主ターゲット客に優先して観てもらいたいのか?」と怪訝な気分になってしまったが。
入場券を買った後時間まで本屋にでも行こうかと思っていたが、入場券を買ってそのままロビーで待つ事にした。
500円の薄いパンフレットを買う。

時間が近くになると、ロビーの半分が行列で埋め尽くされた。
客は、カップルだらけというわけではなく、男性1人、女性1人や、女性グループも沢山いた。
「本当に満席になるのかも?」と思ったが、入場してみると客席が多く、空席の方がずっと多かった。
客席が満席になるようだと、入場待ちの列はロビー内にはとても入りきらないような。

上映が始まる。
映画というよりは、短編ドラマだなぁ...。
昨年、フジテレビで「翼の折れた天使たち」という1編30分の短編ドラマを4編連続で放送していたが、あんな感じで良いような。
何気に、映画の中に広末さんの生歌(1フレーズだけですが...)がありました。

映画が終わって劇場を出ると、ロビーで「からだ巡茶」を配っていた。(数に限りがあった模様)

このブログを書きながら映画の内容を思い出していて、Presentsの意味がようやく分かった。映画館では最後のシーンを見て「なんでだ?」って思っていたが。

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2006/12/28

「ピタマック」のADトレイン

山手線で「ピタマック」(マクドナルドの商品)のADトレインに乗った。

車内広告が全て「ピタマック」。

ドアの上に2つあるディスプレイの左側 (停車案内用でない方)まで、JR東日本の「保安強化のお知らせ」以外はずっとピタマック関連のCMが流れている。
ニュースも、天気予報も、任天堂提供の雑学もなく。
マクドナルドの他商品のCMもなく、ずっと「ピタマック」関連のCM。

滅多にやってこない車両に乗り合わせて、運が良かったのか悪かったのか、悪かったのか悪かったのか....。

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2006/12/18

横浜マリンタワー

続いて横浜マリンタワー
横浜マリンタワーは昭和36年の開業で高さ106m。
横浜ランドマークタワー(295.8m)、横浜コスモワールドの観覧車(112.5m)等、近辺に横浜マリンタワーよりも高い建物ができた事が、営業不振になった大きな原因なのではないかと想像する。

氷川丸で長々と過ごしてしまったからか、もう薄暗くなっており、横浜マリンタワーには既にライトアップされていた。
入口にはクリスマス用イルミネーションらしきものも灯っている。
Pc160116

入場券を買い、エレベータに乗る。
最近リニューアルしたのか、エレベータが割と新しい。
展望台に到着。
意外と高いなぁというのが感想。
展望台は2階建てになっている。展望台は余り広くなく、東京タワーの特別展望台ぐらいの大きさか。
2階に上がってみたが、ガラスが曇りまくっていて外が余り見えず。
ガラスが曇っていない1階に降りて、外を見学する。
氷川丸が綺麗だ。横浜ベイブリッジ、みなとみらい地区等も見える。自分が今住んでいる場所を探したが、どのあたりになるの良く分からなかった..。

デジカメで何枚も夜景を撮ってみたが、殆どの写真が上手く撮れておらず..。手ぶれの為か光が滲んでいて何が何だか分からない。
なんだか悔しい。夜景を撮る時は、普通に撮ったら駄目なのかな。今度デジカメの説明書を見て研究してみよう... と何度も思いつつ結局読まないので何度も失敗(苦笑)
上手く写っていたのは「氷川丸」の記事に載せた写真と、下の写真(ぐらい(山下埠頭と横浜ベイブリッジ)。
Pc160132

エレベータで下に降りる。
4Fの南側のエレベータを降りて直ぐの場所に横浜マリンタワーが出来た当時の写真が展示してあった。
出来た当時は、このあたりは空き地ばっかりだったんだな。驚いた。
この写真は、横浜マリンタワー公式HPのここにも載っていた。

3Fに「機械仕掛けのおもちゃ博物館」があった。展望台の半券があれば無料で入場できる。
横浜マリンタワーのパンフレットやHPでこの博物館の存在が全く触れられていないのはなんでだろう~♪  3Fには何もない事になっている。
..そういえば10年前に来た時もこの博物館があったような記憶がある。
この他にも、何らかの展示館があったようなような。

横浜マリンタワーは閉館後は横浜市によって改修し、2009年春に再オープンする予定だという。
どんな感じになるのだろう?

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2006/12/17

氷川丸

氷川丸の主な歴史を下記に記載する。
・昭和5年: 日本郵船所有の貨客船として竣工。シアトル航路に就航。
・昭和16年: 海軍によって徴用、病院船となる。
・戦後: 日本郵船に復帰。
・昭和28年: シアトル航路再開。
・昭和35年: 引退。
・昭和36年: 山下公園の現在の場所に係留。観光用に内部が公開され、修学旅行生を主なターゲットした宿泊施設としても営業開始。
・昭和48年: 宿泊施設としての営業を終了し、現在に至る...。

昔は氷川丸で宿泊できたのか...。知らなかったし驚いた...。修学旅行で氷川丸に泊まったという思い出がある方もいらっしゃるのですね。
船内を見学した感じでは、決して居心地の良い宿泊施設ではなかったような印象を受けたが、当時としては「全室ベット」という画期的な宿泊施設だったらしい。船内には、その当時のパンフレット等が展示されていました。

中の展示物の記述で知った事だが、処女航海では四日市港に寄港したらしい。(ちなみに、他に清水港、横浜港にも寄港)
自分は四日市出身なのだが、とても驚いた。なぜなら、現在の四日市港では、外国航路の大型客船の寄港が想像できないから。(横浜の大桟橋のような客船ターミナルもありません。)

---
入場券を買い、氷川丸に乗船する。見学者が多く、船内は混雑している。
展示物は、「エンジンルーム」「日本・世界の客船の歴史紹介(含む模型)」「氷川丸の歴史紹介(含むグッズ類の展示)」「操縦室・船長室・客室・ダイニングサロン室」「デッキ」等。

・左の写真は、エンジンルームの計器。エンジンルームで流れている映像によると、この状態はエンジンが稼動して進行している状態のようだが...。
・右の写真は、3等船客用御浴場。内部は非公開
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・左の写真は、船首から見たしたブリッジ。左に写っているのは横浜マリンタワー。
・右の写真は、操縦室から見た船首部分。
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・左の写真は、1等ロンジ。豪華だ。
・右の写真は、船尾から見た船首方向。
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展示物が多く、2時間程度かかった。
建造後75年経っていることもあり、痛みが目立つ。
閉鎖後は、日本郵船が管理?する事になっている。今後は方向は未定のよう。
何とかこの場所に保存して欲しいと思う。

船を出ると、入場するための長い行列が出来ていた。

・氷川丸全景
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・横浜マリンタワーからみた氷川丸
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・おまけ。船首部分から見たみなとみらい地区。
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氷川丸と横浜マリンタワー (序章)

横浜市にある氷川丸と横浜マリンタワーが、12月25日をもって営業を終了する。

12月17日に行ってきた。
氷川丸・横浜マリンタワー共に、自分が横浜に越して間もない頃(10数年前)に1度行った事がある。氷川丸・横浜マリンタワーに行くのはそれ以来である。

横浜高速鉄道・みなとみらい線の横浜駅で「氷川丸・マリンタワー絵柄」のみなとみらい線一日乗車券を買い、元町・中華街駅まで乗車、そこから山下公園まで歩く。

山下公園には、「横浜トリエンナーレ2005」の時に作られたオブジェがまだあってびっくり。
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※ 「氷川丸・マリンタワー絵柄」のみなとみらい線一日乗車券は、横浜駅南口改札口前で12月25日にまで販売される。販売時間や販売枚数も限定されている。
詳しくは、みなとみらい線公式HPのこちらのニュースリソース参照。

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2006/12/16

タイムマシンにお願い

サディスティック・ミカバンドの「タイムマシンにお願い」という曲を耳にすると、「ニュースタイムマシーン」を思い出す。

「ニュースタイムマシン」って何?
自分が高校生の頃によく聴いていた、CBCラジオ「小堀勝啓のわ!ワイド」という番組の月曜日(確か?)にあったコーナーのタイトル。昔の面白いニュース或いは間抜けなニュースを紹介するコーナーであった。
このコーナーが始まる時に、「タイムマシンにお願い」が流れていた。
あ、その当時に流れていたのはもちろん、木村カエラボーカルバージョンではないですよ。

「わ!ワイド!」は月~木の帯番組で、木曜日(確か?)の出演者の中に、「バイトの名大生」(後に、「バイトの名大学院生」)という名前の人がいた。
(補足) 名大 = 名古屋大学です。
自分も大学生になったら(又はそれ以後)、バイト(或いは兼職)でラジオのパーソナリティをやってみないなぁと、その当時思っていた。

今の自分の会話力を知っている人から見ると、笑っちゃう話だけど。www

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2006/12/10

タモリ倶楽部 at 京浜急行

昨日(12/9)、京浜急行電鉄タモリ倶楽部の撮影が行われたらしい。

風の噂によると、撮影用の臨時列車が運転され、タモリさんも乗車したとの事。
豊岡真澄さんのブログに載っている写真から判断すると、京急ファインテックの久里浜事業所(車両整備工場)でも撮影が行われた模様。

以前タモリさんが、「(横須賀の方..浦賀だったかな?? ..違ったかな?)に爺さんが住んでいて、大学の頃京急によく乗った」旨の話していた。
タモリさんはある程度京急の事を知っているはずで、話も弾みのかなぁ。
タモリさんがよく言う、「ダ~閉めます」は実際には余り聞かないけど。
いつ放送されるのだろう。
楽しみだなぁ..。

豊岡真澄さんのブログによると、南田マネージャが帰りは「2100系に乗る」とごねたそうだが、その気持ちは分かるなぁ。
通常2100系で運転される列車(平日昼間と休日の泉岳寺・品川始発/終着の快特)を待っていて、それ以外が来たらがっかり。
特に品川駅で、先に発車する都営線直通の快特を見送って、2ドアの乗車位置に並んでいた時に、3ドアが来た時には。

京急線、本日(12/10)から時刻が改正された。
平日朝ラッシュ時上りの所要時間が少し遅くなるようだ。(品川到着時刻はほぼ同じで各駅での発車時刻がやや早くなる)。
今までより早く家を出たほうがよいのかな...。
今まで品川到着が遅れる事が多かった。この改正で遅れる事が少なくなるのであれば、次の列車に乗っても良いのだが。

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2006/12/03

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (14) 高山線代行バス

猪谷駅から11:22発の高山線列車代行バスに乗る。
大型バス・中型バスそれぞれ1台が用意されている。大型の方だけで間にあったようで、中型の方は乗客ゼロで回送...。と乗ったときは思っていたが、そういう意味で2台用意されているわけではなかった。

バスは神岡鉄道の対岸の国道を走る。途中、飛騨中山駅で停車中の神岡鉄道の列車を追い抜く。
沿線では神岡鉄道を撮影する為に、神岡鉄道の方にカメラを向けている人も多い。カメラの向きから判断すると、そのままバスの方が先行し続けているようだ。

いつまで対岸を併走し続けるのだ....。
遂に、神岡鉄道の終点に近い神岡鉱山前駅(猪谷から16.9km、奥飛騨温泉口から3.0km) の前まで来てしまった。あら.。
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ここで神岡鉄道から別れ、国道は山の方に道を進んでいく。

「そういえば猪谷駅を発車してから40分程度経っているのに、まだ1つも駅に停まっていないなぁ。確か角川までの間に3駅ぐらいあったはず」と不安になった頃、山が開け、高山線が見えてきた。
国道を離れ、高山方面と逆の方向にバスは向かう。
なかなか駅にたどり着かない。
「ここから折り返しても国道まで戻ってくるのに時間がかかるし、このままだと角川駅から乗る予定の列車に乗り遅れてしまいそうだ。」
と思っていたら、角川駅に到着した。定刻より10分早着。
どうやら、猪谷駅に待っていた2台のバスのうち、大型は角川駅直行、中型の方は各駅停車だったようだ。

下の写真は、角川駅で撮影した代行バス。
Pb250272

角川駅から12:45発の普通列車で高山駅まで。
高山駅から13:40発の特急「ひだ10号」に乗り、熟睡。
名古屋で新幹線に乗り換えて帰宅。
今回の旅は終了した。
良い思い出になった。

(完)

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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (13) 神岡鉄道(その3)

奥飛騨温泉口駅10:45発の猪谷駅列車に乗る。
行きと同じ車両・2両編成。
団体客がいた事もあり、行きより乗客は多い。が、大混雑と言うほどではない。

猪谷駅に11:15に到着。
猪谷駅にはロープが張られ、折り返し列車に乗車する人の行列が出来ていた。富山からの高山線はまだ到着していない。
これから混雑しそうだ。あぁ... 早めの時間に乗って良かった。
まもなく高山線の列車も到着。

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猪谷駅前の商店では、神岡鉄道グッズを売っていた。
下の写真は、この後乗った高山線の角川行代行バス車内からの写真。
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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (12) 神岡鉄道(その2)

帰りの列車10:45まで時間があるので、奥飛騨温泉口駅及びその周辺を散歩する。

奥飛騨温泉口駅には切符の自動券売機がある。下の写真がそれ。切符の販売機というよりも、飲食店の券売機のようだ。
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駅を出ると、明日行われる「ラストサンデー」イベントの会場設営中。
駅前には、神岡鉄道で使用されていた元JR四国のディーゼル機関車が置かれている。
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奥飛騨温泉駅の駅舎内で行われていたフォトコンテスト等を見て過ごす。みんな上手いなぁ...。

列車に乗車するツアー客等も到着し、発車時間が近づくにつれ人が増えだした。

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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (11) 神岡鉄道(その1)

11月25日、富山駅8:08発の高山線猪谷行普通列車(ワンマン)に乗車。
同じ行先と思われる人が多数。

8:54に猪谷駅に到着。猪谷駅から、11月30日で廃止される神岡鉄道に乗り換える。案の定、高山線からは神岡鉄道に乗り換える客がほとんど。
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8:58猪谷発の奥飛騨温泉口駅行に乗車。この日は神岡鉄道所有の全旅客車両を用いた2両編成。ちょうど全員が席に座れるぐらいの乗客数。おくひだ2号の囲炉裏がある席の一部がたまたま空いていたので座った。
囲炉裏と言っても偽物で、試しに触ってみたが当然のように冷たかった。
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奥飛騨温泉口行きの列車は乗車。各車両に車掌が乗っており、車内を回って切符の販売を行っていた。

左の写真は、神岡鉱山前駅の停車中の列車から撮影した神岡鉱山。神岡鉱山からの貨物輸送が廃止されたことが、神岡鉄道廃止の原因の1つであるとの事。
右の写真は、神岡鉱山前駅の側線に停まっていたディーゼル機関車。
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終点、奥飛騨温泉口駅に9:27に到着。
奥飛騨温泉口のホームには出店があり、鉄道グッズの他、飛騨牛カレー等も販売されていた。
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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (10) 黒部川電気記念館

宇奈月駅に到着。
富山地方鉄道に乗り換えて富山に戻る予定であるが、次の電車までやや時間があったので、宇奈月駅前にある黒部川電気記念館を見学する。
関西電力が運営している記念館で、入場無料。
建物は3階建てだが、公開されているのは1階のみ。
Pb240186

黒部ダムに関する展示がしてある。黒部ダムの模型がでんと構える。その他黒部ダムの今や歴史を伝える映像等。

その中で、「日電歩道」の紹介が驚いた。日電というのは「日本電気」の略ではなく、当時黒部ダムの開発を行った「日本電力」の略との事。
ダム建設の資材を運搬する為、崖に沿った狭い道(崖側に柵などはなく、時折板をかけただけの部分があったりもする)を、人が大きな荷物を肩に担ぎ、普通の道を歩くのと同じような速度で歩いている昭和初期の映像が写る。
...命懸けの仕事だ...。自分にはとても真似できない。崖から落ちる等して亡くなった人は大勢いるのだろうな。

日電歩道とは別だが、黒部峡谷鉄道が運休する冬季、同区間を歩いて荷物を運ぶ「逓送さん」がいるという。そのための「冬季歩道」(主にトンネル)が用意されている。結構な距離があり、こちらも命懸けだ。頭が下がる思いだ。

下の写真。黒部川電気記念館の前に置かれた電気機関車(EB5号型)。黒部峡谷鉄道で初期に活躍した機関車だという。
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富山地方鉄道の宇奈月温泉から富山に戻る。

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2006/12/02

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (9) 欅平駅周辺

欅平駅の2階にある食堂で昼食を食べ、欅平駅周辺の散歩に向かう。

まずは、奥鐘橋の方向へ。
下の写真は、奥鐘橋から見た人喰岩。道路に岩が覆いかぶさっている。
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奥鐘橋を渡ると、落石注意。「危険なので立ち止まるな」「この道路は治水の為に作ったもので、事故があっても富山県は責任を持たない」旨の看板が立っている。
なんか、本当に今にでも岩が落ちてきそうな雰囲気で怖い。
人喰岩の途中から、欅平駅の方面を振り返る。
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あまり遠くまで行くと他の場所が見物できないし、落石が怖くなってきたのでトンネルの所で引き返し、逆方向の猿飛峡へ向かう。
が...
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そういえば、案内書に河原に足湯があると書いてあった。行ってみる...。
Pb240149
湯がない!!!

欅平ビジターセンターに入る。
展示は地図ぐらいしかなく、DVDとスライドの上映のみ。展示が古くなったのか、館内にボードによる展示物を隠したような形跡あり。
誰も客がいず、かといって無人ではない(入口に係員がいる)ので何となく居づらい雰囲気。

見学する所がなくなった...。
欅平駅に戻る。
こんな掲示があった。帰りに確認したが、これと同じような内容の掲示は宇奈月駅にもあった。
Pb240153

予約した14:58発までずいぶん時間がある。
列車を替えてもらった。次の列車.. とはいっても関西電力専用列車等もあって次の列車まで間が空いている。
普通車が連結しない14:37発欅平、15:54宇奈月着。特別車の乗車(といってもボックス席)。

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2006/12/01

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (8) 黒部峡谷鉄道(その2)

宇奈月駅を発車。
黒部峡谷沿いを山に向かってゆっくりと進んでいく。

左の写真は、宇奈月駅を出て直ぐに渡る新山彦橋から見た風景。
右の写真は、新柳河原発電所。建物内に向かって線路が延びている。
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左の写真は、猿用に架けられたつり橋との事。自分は渡りたくない。
右の写真は、黒薙駅と後曳橋。黒薙駅には駅員がいた。
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左の写真は、出し平ダム。
右の写真は、頂上付近に雪が積もっている山。
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途中、関西電力専用列車とすれ違ったりする。
関西電力専用列車は、駅の掲示によると今の季節は1日7往復あるようだ。列車は、一般用・関西電力専用を含めて基本的に約20毎に運転されているようで、時刻表で間が空いている所に関西電力専用列車が走っている。
一般客は少ないし(対向列車で、乗客0の列車もあった)、関西電力専用電車は編成が短い。客の少ない時期は、わざわざ別列車を仕立てずに、一般客用の車両と関西電力専用車で混結運転して省略化しても問題ないように感じた。
Pb240129 Pb240130

終点、欅平駅に到着。
帰りの列車を予約してくれとのことなので、14:58発の普通車(窓のないトロッコ車両)を予約し、駅を出る。
うぅ寒い...。普通車にしない方がよかったか?。

左の写真は、欅平駅の駅舎。
右の写真は、欅平駅のホーム。これは到着時ではなく、帰りの出発前に撮影したものです。あれ... 普通車が連結されていませんが...。理由は次の記事で。Pb240155 Pb240158

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