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2006年11月の10件の記事

2006/11/30

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (7) 黒部峡谷鉄道(その1)

富山地方鉄道・宇奈月温泉駅で電車を降りると、ホームから黒部峡谷鉄道が見えた。
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富山地方鉄道の宇奈月温泉駅を降り、黒部峡谷鉄道の宇奈月駅まで移動。
下の写真は宇奈月温泉駅の駅舎。中には、切符売り場の他、土産物売り場、レストラン、そば・うどんコーナー等があった。シーズン終盤(今年は11/30まで運行)かつ平日であるためか、団体客の姿がなく、人は少ない。
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宇奈月駅で切符を買う。
列車は座席定員制。駅の窓口で希望する便と車種を言うと、号車が指定された切符が発行される。
11/11からはシーズン終盤で寒くなる季節だからなのか、特別料金不要な普通車(窓のないトロッコ車両)が連結されるのは2往復のみ。
11/11~30は運賃に割引料金が設定されているものの、その2往復に乗車しない限りは特別料金が必要で、結局割引料金が特別料金で相殺される感じになる。(逆に言うと、そのために、割引料金が設定されているという事になるのだろうか。)
自分が乗車した便は、リラックス客車(特別料金520円)のみの編成であった。

乗車時間が近づき、改札が始まる。
改札口付近に、編成案内があった。最大で13両も連結するのか。長いなぁ...。
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宇奈月駅のホームでしばし撮影。
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奥の車庫を見ると、ラッセル車が出てきた。試運転中?
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黒部峡谷鉄道の車両、写真ではそれほど小さくは見えないが、実際に見ると小さい!!
黒部峡谷鉄道の線路の幅は762mm。近鉄内部・八王子線や三岐鉄道北勢線と線路の幅が同じである。それらの線の車両と同じぐらいの大きさだと思っていたが、それらの線の車両よりも明らかに小さい。遊園地の「おとぎ電車」並の小ささだった。
とりわけ、機関車が小さく見えた。運転手は、運転の姿勢から身動きできないといった感じであった。
客車も小さい。1人分の座席の幅が狭く、かなり窮屈。
自分が乗車した便では1両5~10人程度の乗客しかなく、余裕はあった。しかしこれがもし満席であったら...。欅平までの1時間20分が「耐える旅!」になってしまいそう。

宇奈月駅を発車。
宇奈月11:06 → 12:24欅平

(つづく...)

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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (6) 富山地方鉄道

電鉄富山駅(JR富山駅に隣接)から富山地方鉄道に乗る。

富山9:13 -(普通)→ 10:44宇奈月温泉
2両編成のワンマン列車で、乗客はまばら。
下の写真は乗車した車両で、電鉄富山駅で撮影。
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電鉄富山から宇奈月温泉まで53.3km。1790円。普通列車(各駅停車)で1時間半。
高くて遅い! と言うのが正直な感想だな..。JR(本州3社の幹線)なら同じ距離で950円。
そんなわけで、宇奈月温泉に到着。
その後、黒部峡谷鉄道に乗車したのだが、それは次の記事で。

下の写真は、電鉄富山に戻る時に撮影した宇奈月温泉駅。噴水から湯気が上がっていた。
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帰りは、宇奈月温泉16:32 -(普通)→ 18:01電鉄富山
普通列車なのに元西武鉄道の特急車両(レッドアロー)であった。
通常は特急列車(要特急料金) として使っている車両で、中はリクライニングシート。
ラッキー!
特急車両であっても2両編成でワンマン運転。運賃箱も付いていた。
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2006/11/28

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (5) 富山ライトレール

翌朝(11/24 この日は平日!)、富山ライトレールの「富山駅北」駅に向かう。
富山駅の南口にあるホテルに泊ったので、南口から北口までやや薄暗い地下道を通って行く。結構距離がある。この地下道、夜遅いと結構怖いかも。

この富山ライトレール、2006年2月28日まではJR西日本の富山港線であった。
その当時のレポートはこちら → 富山旅行記 (1) 富山港線他

下記の写真は「富山駅北」駅に停車中の車両。
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で、この写真を撮影した後、富山ライトレールには乗らず、来た道を戻って再び南口に行き、他の場所(黒部峡谷)に行った。

黒部峡谷から富山に戻ってきて、夜18時半~19時半頃、富山ライトレールに乗車した。
富山駅北から終点・岩瀬浜まで乗車。満杯とは言えないものの、ほどよく乗っていた。
岩瀬浜から富山駅北に戻る電車はがらがらだと思っていたが、途中から乗ってくる人が結構いて意外であった。

下記の写真は岩瀬浜駅。JR時代は駅舎があったが、今はなし。
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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (4) 弥彦神社

弥彦ロープウェイを降り、弥彦神社に行く。

この日(11月23日)は「弥彦神社菊まつり」の最終日の1日前。
新潟県内在住の各人が出品し、優秀作には賞が与えられるようだ。「1等」とか「2等」とか紙がぶら下がっている花があった。
11月1日とずいぶん前から開催されているからなのか、既に枯れてしまっている花も..。
開催中、展示されている花の世話(水遣り等)は誰がやるのだろう。出品者の住所を見ると、新潟市等弥彦以外の人も多い。出品者が毎日水遣り来るというわけにも行かず。菊は水遣りしなくても大丈夫なのかな?

下記の写真は、本年の大風景花壇との事。よくこんなの作ったなぁと思う。
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下記の写真は弥彦神社の本堂。
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弥彦神社を終え、弥彦駅に戻る。
弥彦15:17-(弥彦線普通)→15:25吉田15:37-(越後線普通)→16:49柏崎16:52-(特急・北越8号)→18:33富山 と移動し、この日は富山に宿泊。

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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (3) 弥彦ロープウェイと弥彦山

弥彦神社前に到着。
ちょうど食事時の時間。どうしようかと迷ったが、弥彦ロープウェイのHPに、弥彦ロープウェイの山頂駅付近にある「展望レストラン」の案内が載っていた事を思い出し、そこで食べようと決める。

弥彦神社の脇から無料送迎バス(マイクロバス)に乗り、弥彦ロープウェイの山麓駅に到着。
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山麓駅の窓口で切符を買う。
窓口に「展望レストランは本日団体利用の為一般利用不可」の旨の張り紙が。
が~ん。張り紙の立派さから、よくある事と言うふうに見えたが。「団体優先かっ!」。
弥彦神社周辺で食べておけばよかったと後悔。
ちなみに、昼食は展望レストランの隣にあった「スナックコーナー」で焼きそばとこんにゃくを食べました。

ロープウェイの車体は小さい。下記写真は、山麓駅で撮影。
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しばらく待ち、ロープウェイは発車。眼下に越後平野が見える。
広いし、田んぼが多いなぁ。

山頂駅に到着。日本海や佐渡島が見える。
写真は、山頂駅付近から撮影。左側に見える乗り物はクライミングカーで、上側の乗り場の隣に展望レストランがある。右側に見える乗り物はパノラマタワーで、クライミングカーで下に降りた所に乗り場がある。
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クライミングカーに乗って下に降り、パノラマタワーに乗る。
パノラマタワーは2階建てだが、本日は2階部分しか使われていなかった...。1階部分が使われる事があるのかどうかは分からないが....。
パノラマタワーは回転しながら上に上昇。
曇り空ではあったが、景色が良い。
下記写真の左側は、パノラマタワーから撮影した日本海と佐渡島。右側は、同じくパノラマタワーから撮影した越後平野。
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ロープウェイに乗り、山麓駅に戻る。
下記写真は、ロープウェイ山頂駅から撮影。
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2006/11/27

弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (2) 弥彦まで

東京駅から8:52発の上越新幹線・Maxとき311号に乗り、燕三条駅に11:06頃到着。
燕三条駅で弥彦線に乗り換える。

燕三条駅は、新幹線と在来線との連絡乗り換え口がなく、新幹線の改札口を一旦出てから在来線に乗り換える形となっていた。
新幹線の改札口には自動改札機の設置されている。しかしながら、在来線の改札口は臨時改札所みたいなものがあるのみ。自分がいた時には係員が出てきたが、基本的には無人駅扱いのようだ。(乗り換えた弥彦線の電車がワンマン仕様の車両で、車内の無人駅での降り方の説明に燕三条駅が含まれていた。)

在来線のホームは4両程度が停まれる片面ホーム1線のみ。
乗り換えた弥彦線の電車が臨時列車(11:14発吉田行)だったからかもしれないが、新幹線から在来線に乗り換えたのは5人程度のみ。これなら無人で十分だ。
新幹線から降りた人は大勢いたので、燕三条からは車の人が多いのかな...。

左の写真は燕三条駅の在来線改札口、右の写真は同駅の在来線ホーム。
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吉田駅で弥彦行の臨時列車(11:38発)乗り換え。
写真は、吉田駅まで乗ってきた電車であるが、乗り換えた電車も同じ形式・同じ色の車両であった。
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弥彦駅から2.3km手前にある矢作駅付近で、弥彦神社のあの有名な鳥居が見えた。
あの鳥居って、弥彦神社のずいぶん手前にあったんですね。
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11:46に弥彦駅に到着。
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弥彦駅からは徒歩で弥彦神社へ。

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弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道旅行記 (1) 序章

11月23~25日、弥彦・黒部峡谷・神岡鉄道等に行った。
今回から何回かに分けてそのときの模様をレポートする。

2泊3日で2日とも富山駅前のビジネスホテルに宿泊。
子供や学生時代の家族旅行を除き、北陸地方には今まで4回泊まった事があるが、何故か4回とも富山駅前のビジネスホテルである。

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2006/11/16

藤原紀香と陣内智則が結婚へ

藤原紀香さんと陣内智則さんが、早ければ来年早々にも結婚する予定だと言う。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_11/g2006111516.html

驚いた!!

今週月曜日の深夜に、フジテレビで「藤原紀香の1ボトル」という番組が放送されていた。
藤原紀香さんが叙々苑(確か)でゲストを迎え、ゲストと1ボトルのワインを飲み明かすという番組。
1人目のゲストが大黒摩季さんで、そのまま引き続いて2人目のゲストがFUJIWARAの藤本さん。1人目終了時点で既に大分酔っ払っていて、ハイ!な状態になっていた。
今まで他のテレビで見たことのない藤原さんの別の面が見えて驚いた。他の番組では聴いた記憶のない、関西弁で話していたし。
どちらかと言うと好感を持ったかな...。
「この番組毎週やっているのかな..、毎週こんなに飲んで収録してたら大変だなぁ..」と思ったが、その日だけの企画のようだ。

この番組で、藤原さんが「35歳!」と話していた。
「あぁ... この人もう35歳になるのかぁ...。結構いってんだなぁ..。」としみじみ。
「ん? おや! 自分は藤原さんと同じ学年だった...」。という事は、自分は(早生まれなので)あと何ヶ月かすると35歳になるのか。
34歳だと30代前半って感じだけど、35歳だと前半ではないなぁ..。
あぁ..。
などと思ったそんな矢先にこのニュース...。

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2006/11/15

六本木・ヴェルファーレ閉店

六本木のディスコ「ヴェルファーレ」が来年1月1日で閉店するという。
http://roppongi.keizai.biz/headline/717/index.html

「ヴェルファーレ」と聞くと、後ろに「平塚」という文字を付けたくなる。
あぁ、あれはベルマーレか...。
ていうか、「ベルマーレ平塚」は現存せず、「湘南ベルマーレ」に改称されていたんですね。
知らなかった...。

「ヴェルファーレ」は、私が初めて行ったディスコで、最後に行ったディスコである。
より正確に言うと、ディスコには1度しか行った事がなく、その1度しか行ったことのないディスコが「ヴェルファーレ」である。
恐らく、一生で最後に行ったディスコになる事であろう。

今から11~12年前、入社して1ヶ月ぐらいたった頃に、他の社員に連れられてヴェルファーレに行った。
入社1ヵ月後に事務所が移転しており、事務所移転前の最後の日でもあった。
その日、自分ともう一人いた新人は、何らかの研修の最終日で外部に出張していた。会社に戻ってくると、ヴェルファーレに行く人達が、移転する荷物に囲まれた部屋の中で、それぞれの机の席に座って静かに自分達を待ち構えていた。「遅いよー」みたいな表情を作って。
このニュースを聞いて、入社した頃の事を思い出してしまった。

「お立ち台があったのか?」「扇子を持って踊るお立ち台ギャルがいたのか?」等、ヴェルファーレの雰囲気は覚えていない。比較的早い時間に着いたので、飯が出たような記憶はある。
ディスコ音楽が流れる中、椅子席に座って寝ていた先輩がいて驚いた記憶はあり。今振りかってみると、あの頃の先輩方はみんな忙しかったのかなぁ..。

あの時一緒に行ったメンバーの何人かは、今も同じ会社で働いている。

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2006/11/04

だから私はドコモです

携帯電話のポータビリティ制が始まった。

ポータビリティ制とは直結しないかもしれないが、ソフトバンクモバイルの『重役会議??で「スパイは出て行け!」という社長???の一言に従って社長以外の全員が退出していく』CMが何故かお気に入りだ...。
ソフトバンクモバイルの自虐CMのように感じたり。
スパイを社員や顧客に置き換えると...。(私の勝手な想像です。違っていたらすみません。)

NTTドコモの「だから私はドコモです」のCMシリーズ。
あのCMを見ると、久しぶりに広末涼子さんがドコモのCMに復活しないかなぁと思ってしまう。「今も私はドコモです」って感じで。

何年も前の話になるが、織田裕二さんがNTT DoCoMoからIDO(現au)のCMに移籍するという出来事があった。
これの反対で、織田裕二さん出演による「(ポータビリティ制を利用して)ようやくDoCoMoに戻ってきました」というCMがあったら受けるだろうなぁ...と思った。

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