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2006年9月の12件の記事

2006/09/24

記念艦「三笠」の周辺

三笠公園にこんなものが...。
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SLが保存されているわけではなく、SLの形をした「横須賀市緊急用飲料貯水槽」が置かれていた。

「三笠」から見た猿島。
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この日は風が強く、猿島行の船は欠航。
残念。

帰りはJRの横須賀駅まで行き、帰宅した。
横須賀駅前の海岸を散歩していたらこんなものが見えた...。
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これって、潜水艦ですよね。
後から地図を確認したら、この場所は米軍基地だった。

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記念艦「三笠」

横須賀市にある記念艦「三笠」に行った。
このような施設があることは、先日訪れた「海の科学館」で知った。
(「船の科学館」に関する記事はこちら。)

京急・横須賀中央駅から徒歩15分、やや距離があった。
記念艦「三笠」は三笠公園の中にあり、近くには猿島行きの乗り場がある。

記念艦「三笠」は、昭和35年(1902年)にイギリスで建造された戦艦で、日露戦争等で使用されたとの事。
ワシントン海軍軍縮条約によって大正12年(1923年)に引退。引退後船は解体される予定であったが、「現役に復帰できない状態にする事」を条件に保存する事が特別に認められ、大正15年(1926年)から現在の場所で記念艦として保存されているという。
保存条件を満たす為だと思われるが、船は海に浮かんでいない。船の周りは土やコンクリートで取り囲まれ、陸に固定されていた。

現地に行くまで、太平洋戦争の時の戦艦だと思っていました。
現在でも通用しそうな船で、鉄骨などもしっかりしてる。明治の頃からこんな船があったんだ(作れたんだ)と驚いた。
船内では司令長官、士官室等が公開されている。船の科学館で見た南極観測船「宗谷」の船室より立派だった。
砲室がいくつかあり、海に向けた大砲が1つ置かれている。砲室担当者は、砲室内で食事をし、砲室の天井からハンモックを吊るして寝ていたと言う。大変だ...。
その他、その当時の物や歴史を紹介する展示等があり、勉強になった。

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2006/09/22

このコンピュータを

72840個のウィルスから339日間にわたって保護しました。

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72840個...。ひぇー~っ。
Majiかよ?
この数は、ウィルス以外にスパムメール等も含んだ数だと思うが。

自分のメールアドレスは、完全にブラックリストに載っている。
同じ内容のスパムメールが何通か来たりするし、自分は2つメールアドレスを持っているのだが同じスパムメールがそれぞれに届いたりする。

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2006/09/18

火災報知器

今朝、隣のアパートの火災報知器が鳴った。
目が覚めてすぐの頃だった。

おや! どこで鳴っているのだ。
どうも隣のアパートらしい。
部屋から出てみる。
やはり隣のアパートで鳴っている。

部屋から出て見たものの、隣のアパートから煙が出ている雰囲気は全くない。
隣のアパート・自分のアパート共に部屋から出てきて避難したり様子を伺っている人が誰もいない。
皆外出しているのだろうか?????
それはそれで不安になる。
念のため119番するべきなのだろうか???

しばらく迷っていると隣のアパートから管理人らしき人と数人の声がした。「暖房機を付けたら何とかかんとか....」。
しばらくして、火災報知器が止まった。
良かった...。

そういえば、先週から急に寒くなったように感じる...。
もう夏も終わりなのかな..。
何だか寂しい...。

そういえば、今日は吉野屋の牛丼復活日でした。
自分は食べていないけど..というか何となく不安で食べる気がしないけど..、近所の吉野屋に行列が出来ていた...。

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2006/09/14

タイカレーつけ麺 (づゅる麺池田)

「タイカレーつけ麺」なるものを目黒の「づゅる麺池田」という店で食べた。

「カレーラーメン」(普通の形式のラーメン)は見た事も食べた事あるけど、「カレーつけ麺」なるメニューは初めて見た。
検索サイトで"カレーつけ麺"で検索してみた。約27800件。結構あるのだなぁ~。

店に貼ってあった張り紙に「ネットでの評判を見て日々改良しています」みたいな感じの事が書いてあったので記事を書いてみる。

余り見かけない変った麺で、量が多い。
店に張ってある張り紙によると国産小麦使用で香川のうどんで有名な店(店名忘れた)と同じ製麺機を使っているらしい。
カレーはちょっぴり辛く、なかなかおいしかった。
ただ、麺の量の割りにカレーが少ないように思う。(逆に言うと、麺はもう少し少なくてもよいかな...)
豪快に麺をカレーにつけて食べると直ぐにカレーがなくなってしまいそうだ。
カレーがなくなってしまわないように調整して食べ、ちょうど麺が食べ終わる頃にカレーもなくなった。

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2006/09/10

小山車両センター開設40周年記念フェア

9月9日にJR東日本の小山車両センターで行われた「小山車両センター開設40周年記念フェア」に行った。
小山車両センター開設後初めての公開イベントらしい。

横浜から湘南新宿ライン経由で東北線(宇都宮線)の小金井駅まで...。またまたグリーン車に乗ってしまった。

小金井駅から徒歩で小山車両センターへ...。
これがまた遠い遠い...。変化の乏しい平凡な道が延々と続くので余計に遠く感じる。
やっとの事で小山車両センターに到着。
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出店は、NREによる駅弁と少量のグッズ・部品販売、地元・下野市の物産数店のみ。
大宮車両センター・東京車両センターや大手私鉄の公開では、関連会社、他の鉄道会社、東急車輛や日本車両等の出店がずらりと並ぶが、そのような事がなかった。
社員食堂の特別営業もなく、昼食の選択肢は駅弁のみ。(結局、小山車両センターからの帰り道にあったラーメン屋で昼食を食べた。)
あと、物産店が下野市である事に??? 。何故小山市ではないのかと。後で分かったのですが、小山車両センターは小山市ではなく、その隣の下野市にあるのですね。

展示車両は、485系お座敷電車・宴(車内開放あり)、E531系、115系、189系彩野、107系。
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その他、ヘッドマーク展示、小山車両センターの歴史を紹介する写真パネル、モータ等の部品展示、ミニ新幹線、ミニ特急、HOゲージ、電車でGO!、洗浄線体験(整理券配布あり)等。
ヘッドマーク展示では、手で回す方向幕を係員がぐるぐる回していた。
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他の公開イベントに比べると小規模で会場も狭い。
そもそも、小山車両センターは検収設備としては小さいようで、奥に留置線以外の広大な設備が広がっているといったわけでもなさそうだった。
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2006/09/06

なんつッ亭 (品達ラーメン七人衆)

会社帰りに、「品達ラーメン七人衆」に行った。
夜8時頃であったが、開業した当時と比べると客が少なくなったようにと思う。
「品達どんぶり五人衆」を含めて、列が出来ているのは「なんつッ亭」と「せたが屋」の2軒のみ。
店によっては、座席の半分も埋まっていない。
列が出来ている2軒でも、列の長さは余り長くない。

という事で、今まで列が長くて食べるのを諦めていた「なんつッ亭」に入った。
外に並んでいた列は5~10人であったが、店内でも並んでおり、また席がなかなか空かない。
席についてもなかなかラーメンが出てこず...(でも後から隣に座った人は普通の時間でラーメンが出てきたのでたまたま間が悪かっただけかな...)、並び始めてから食べ終わるまで1時間弱かかってしまった。
「ラーメン」と「ぶたまんま」を頼んだ。

ラーメン、今まで食べた事のない味のスープだった。
見た目は桂花のマー油の色を黒くしたようなとんこつスープ。
だが、よくある熊本ラーメン・博多ラーメン・横浜ラーメン等のとんこつスープとは異なる不思議な味。なんだろう。
自分的には、普通のとんこつスープの方が好きかな。

ぶたまんま、刻んだチャーシューとネギがご飯の上に乗ったもの。可もなく不可もなくといった所か。

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2006/09/05

海上保安資料館横浜館

横浜・みなとみらいの赤レンガ倉庫の近くにある「海上保安資料館横浜館」に行った。

2001年12月22日に九州南西地域で発生した不審船事件で沈没した「北朝鮮の工作船」と回収物が展示されている。

工作船が横浜で展示されている事は、前日に訪れた「海の科学館」の展示物で初めて知った。

展示されているのは工作船本体の他に、工作船の中に詰め込まれていた小型船舶、水中スクーター、各種武器、ジャンパー、日本製の缶詰、北朝鮮製の菓子袋、鹿児島県枕崎付近の地図、ポケコン(懐かしい..)、無線機、今はもう会社名が替わってしまった日本の携帯電話、自爆スイッチ 等。

日本の携帯電話を持っていたという事は、日本国内に取引先がいたという事ですよね。
この工作船事件は、氷山の一角に過ぎない可能性もあるのではないかと思います。
工作船の進入を防止する事も必要だけど、日本国内にいると思われる取引先の組織を捜索して検挙する事がより重要なのではないかなぁと思いました。

「撮影には許可がいる」との事なので工作船の写真はありません。(撮影していません。)

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潮風公園

船の科学館を一通り見学し終えたので帰宅。
約30分後に1日1本しかない平和島駅経由大森駅行の京浜急行バスがあった。折角なのでそれに乗る事とし、船の科学館から見えていた海岸沿いの公園(潮風公園)を散歩した。

おぉ.. こんな所に公園があったのですね。知らなかった。
羽田空港に離着陸する飛行機が間近見えるし、直ぐ前の海を船が頻繁に行き来する。
飛行機ヲタや船舶ヲタには最適の場所だなぁと思う。
実際、カメラを構えてなにやら待ち構えている人達がいた。
この場所で、天気の良い日にぼけーっと飛行機や船を眺めたりすると気持ち良さそう。

海を見ると、東海汽船のジェットフォイル(東海汽船のHPによると「セブンアイランド 愛」)が高速で近づいてきた。
ジェットフォイルが走っている所を初めて見た。
本当に船体が浮上した状態で走るんだなぁ。
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しばらくすると、またまた東海汽船のジェットフォイルが...。(東海汽船のHPにこのカラーリングの船は載っていなかったので船名不明。)
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貨物船。写真に写っている船名から、栗原商船の神王丸と断定。
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そしてクルーズ船。
各社HPをチェックした結果、シーライン東京の「シンフォニー クラシカ」と断定。
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2006/09/04

船の科学館 (3) 青函連絡船「羊蹄丸」

続いて、青函連絡船「羊蹄丸」へ。

青函連絡船は、青函トンネル開通に伴って1988年に廃止。
一度も乗車することなく廃止されてしまった。
乗ってみたかった。

青函連絡船で使用されていた船に乗るのは、函館港で展示されている「摩周丸」、青森港で展示されている「八甲田丸」に続いて3隻目。
函館港や青森港で展示されているものと異なり、外観以外は連絡線当時の面影がほとんど残っていなかった。
連絡線当時に使用していた座席も残っていないし、車両甲板等の跡もない。(エンジンルームは覗けるようにはなっていた。)
船内にはエスカレータまで設置されている。
1992年にイタリアで行われた「国際船と海の博物館」のパビリオンとして使用されたとの事から、その時に全部取っ払ってしまったのかなぁ。

主な展示物は「シー&ショップワールド」と「青函ワールド」。

「シー&シップワールド」は、ディスプレイによる魚や遊具を設置した青函連絡船とは無関係のもの。

「青函ワールド」は、昭和30年代の青森駅前を再現した"作り物"。物を売っているわけでもなく、ただ置いてあるだけといった感じ。
「青函ワールド」内にはディーゼル機関車と旧型客車が展示されていたが、車両を魅せるというよりはインテリアといった感じの置き方。照明や回りの雰囲気から、写真を撮るような雰囲気ではない。
青函連絡船関連の現物の展示物はあまりない。

そのほかに、「マジックシアター」で青函連絡船の映画(2時間!)が上映されているそうだが、閉演に近い時間だった為、既に終了していた。

甲板には特に何もなし。

青森や函館の青函連絡船のような展示がされているものと期待していたため、正直拍子抜けしてしまった..。

「青函ワールド」内の先端で放映されている、7分間の青函連絡船に関する映像は良かった。

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船の科学館 (2) 南極観測船「宗谷」

続いて、初代南極観測船「宗谷」へ。

現在工事中で見学できない箇所もあるとの旨。
見学できなかった箇所は、甲板部分や操縦室辺りになるのかな...。
船室・食堂・無線室等の各施設が公開されていた。

南極観測船として6往復した後は、巡視船として活躍した。
そのため、南極観測船時から改造されている部屋がいくつかあり、「南極観測船時代はxxxだった」と説明書きされている。
南極観測船時代の部屋を見たいと思ったが、復元を希望しても良いものなのだろうか? 或いは復元せずにこのままにしておくべきなのだろうか???

昭和13年の建造で、南極観測船として活躍したのは昭和30年代。
船室はあまり広くなく、廊下も狭い。現在の南極観測船「しらせ」と比べると1回りも2回りも小さいようだ。
先日まで国立科学博物館で開催されていた「ふしぎ大陸南極展2006」(参考:2006/8/19のブログの記事)で展示されていたような大型の雪上車を船に載せてしまうと、他に荷物が載せられなくなりそうだ。
...... と見学した時には思ったが、撮った写真を改めて見ると、雪上車こそ甲板の上に2台しか載せられそうにないが、そこ以外の荷物はそれなりに載せられそうだった...。

「ふしぎ大陸南極展2006」でも展示されていた南極の氷が、冷凍庫の中に入れられてここでも展示されていた。

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2006/09/03

船の科学館 (1) 本館・しんかい2000

東京・お台場にある「船の科学館」に行った。

まずは野外展示物。
テントが張られ、潜水調査船の「しんかい2000」が特別公開されていた。
テントの中では、しんかい2000を紹介するビデオが流されていた。
母船「なつしま」からしんかい2000をクレーンで外に出して着水。その後、海に出たゴムボートからダイバーが飛び込んでしんかい2000までたどり着き、母船とのロープを外す。
しんかい2000に乗っている人よりも、ダイバーの方がよっぽど危険だなぁと思う。
しんかい2000に乗れるのはたったの3名で、乗務員2名+研究者1名。それ以外の係員が.. 人数忘れたけどたしか数十人。
1回沈めるのにいったいいくら費用がかかるのだろう。
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本館に入る。
「よく清掃・メンテナンスされているなぁ」と言う感触を受ける。
実験装置は古さを感じさせるが、船の模型はきれいだ。
ラジコン船コーナーは健在だった。

一通り見終え、建物のマストの上部分にある、パンフレットにも記載がある展望台に行こうと思う。
が、展望台に行く道が見つからない。
...今はもう公開されていないのか? 残念...
家に帰ってきてブログ等を検索してみると、展望台からの写真が載っている。
あれ....。
しばらく考えてようやく行き方の予想がついた。建物の真ん中にあったエレベーターに乗れば展望台へ行けたのではないかと。
あぁ.. 馬鹿だ....。

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