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2006年8月の10件の記事

2006/08/29

「日本のビール」展 (神奈川県立歴史博物館)

横浜市・馬車道の神奈川県立歴史博物館で開かれている「日本のビール -横浜発国民飲料へ-」展を見に行った。

昼過ぎ到着でまだ昼食を食べていなかったので、展示室に入る前に館内の喫茶室へ。
ビール展に来たのだから生ビールを飲もう...。
ビール展の連動企画らしく500円と書かれたメニューが...。缶ビール各種(350ml、おつまみ付き)。
500円も出して缶ビール(しかも350ml)を飲むのはしょぼーんだよ...。
他にあるビールは、「熟撰」という600円のビール(瓶ビール)のみ。
「熟撰」にした...。細い小さな瓶だった...。おつまみの量は多い。

午後3時からは玄関横のテラス(野外)で生ビール(横浜地ビール)が販売されるとの事。
この生ビールを、喫茶室でも販売してくれれば良いのに...。

食事を終え、展示室に入る。
展示内容は、「日本におけるビール産業の歴史」と言った所。
昔の写真や資料の他、昔の販促グッズ、宣伝用ポスター等。
昔(明治時代) はいろいろビール会社があったのだなぁ。
ていうか、明治時代からビールってあったんだ..。
キリンビールの先祖が外資系であった事(「ジャパン・ブルワリー」という外資の会社の事業を引き継いだ)、愛知県半田市に中埜酢店(ミツカン)が設立したビール会社があった事等に驚く。

ビール展・常設展示を見終わったのは4時半頃。
外のテラスでは生ビールの販売が始まっていた。
迷ったけど、天気が悪く暑くないので生ビールはパス。
家に帰って第3のビールを飲んだ。

「日本のビール」展は9月10日まで。

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2006/08/20

博物館動物園駅跡

ふしぎ大陸南極展の後、京成本線・博物館動物園駅跡に寄った。
博物館動物園駅は1997年に営業終了。

現在はこんな感じ。
入口に「博物館動物園駅跡 京成電鉄株式会社」のプレートが貼られている。
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2006/08/19

ふしぎ大陸南極展2006

東京・上野の国立科学博物館で開催されている「ふしぎ大陸南極展2006」に行った。
(主催者の1つである朝日新聞にもふしぎ大陸南極展のHPあり。)

入場券を買い、ふしぎ大陸南極展の会場に入る。
自分の頭の中でBGMが流れ始まる。
映画「南極物語」(1983年版)の中でタロとジロを見つけたときなどに流れていた(ような気がする)曲。

南極大陸は平均標高2290m(富士山より高い)で、大陸の中では最も高い。また、5億年前には南極大陸は赤道直下にあった。
知らなかった...。

展示内容のテーマは、「探検の時代」「観測の時代」「オーロラ」「南極の生きもの」「隕石からのメッセージ」「南極大陸のなりたち」「地球環境の窓」。
タロとジロの剥製、昭和基地の部屋のサンプル、雪上車、隕石(触れる)、南極の氷(触れる) 等もある。
映像による展示(製作:朝日新聞社)も多い。また、この日は南極大陸と衛星回線を結んでの越冬隊員とのライブイベントを行っていた。
入口前と第二会場では南極の写真展も行われていた。

「タロとジロの他に猫もいた」の結末に思わず苦笑い。
現在の昭和基地での生活環境の良さと、基地でインターネットが使えるということに驚き。
南極での地殻や気候の変動量に不安。

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国立科学博物館は5時閉館(金曜日は除く)。
南極展を長々と2時間半ぐらいかけて見てしまったので、常設展は超早回り。
常設展の地下1階、化石がずらりと並べられていて驚いた。

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2006/08/17

名古屋臨海高速鉄道・あおなみ線

8月12日の実家からの帰り、名古屋から新幹線に乗り換える。
名古屋駅で新幹線の指定席を買う。
盆前なので逆方向となる東京方面は空いているのかと思っていたが、1時間後の列車まで普通車指定席は満席。
仕方ない....。

1時間半後の列車の指定席を買い、名古屋臨海高速鉄道・あおなみ線の終点・金城ふ頭まで往復した。
あおなみ線は初乗車。

名古屋を発車した時点では席がほどよく埋まる程度(立ち客なし)であったが、終点・金城ふ頭まで乗り通した自分と家族連れ1組のみだった。
金城ふ頭でイベントがない日は、いつもこんなものなのかな。
帰りも同じような感じだった。

・左から、伊勢湾岸道路の中央大橋(車内から)、金城ふ頭駅、名古屋駅
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指定席を買った列車で名古屋から帰宅。
名古屋に入線する新幹線、自由席は半分以上席が空いていた。
1時間半後の指定席を買わなくても、直ぐに発車する新幹線に乗ったら余裕で自由席に座れたかもしれないなぁ。

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2006/08/16

伊吹山

実家に帰った時、岐阜県と滋賀県の間にまたがる伊吹山に行った。

実家(四日市市)から車を走らせ、伊吹山ドライブウェイの山頂駐車場へ。
山頂駐車場から山頂までは急な坂の中央遊歩道経由で徒歩20分。
実家から伊吹山山頂駐車場までの約70kmを車で運転してくるよりも、駐車場から山頂まで登る方がよっぽど疲れた...。
以前来た時はこんなに疲れなかったような。
運動不足なのか....。

一人で来ている女性の年配の人をあちこちで見かけた。花の写真を撮っていたりする。
バスでここまで来たのかな...(関ヶ原駅等から路線バス(名阪近鉄バス)が運行されている)。
かなり意外だった。

・山頂付近から見た駐車場。写真で見るとそんなに高くは見えないなぁ..。ここは山頂じゃなかったかな?
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・山頂付近から。右の写真の奥に写っているのは琵琶湖。琵琶湖はちょっと感動。
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・遊歩道の回りには花がたくさん。
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ウィステリア鉄道

実家に帰った時、三重県いなべ市の三岐鉄道・西藤原駅前にある「ウィステリア鉄道」に行った。

展示車両は3両。
園内にミニSL用の線路も引いてあるがこれらは日曜日のみ運行。
平日に行ったので、これらは動いていなかった。

・いぶき502号機
元大阪セメント・大井川鉄道所属で、中部国際空港埋立土砂輸送のため三岐鉄道が購入したもの。土砂輸送終了後、ここで展示される事になったとの事。
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・DB25号機
元三岐通運(三岐鉄道の子会社)の所属で、名古屋市のJR八田駅から小野田セメントまでの貨物線で使用されていたとの事。
子会社ではあるが、三岐鉄道ってそんな所でも鉄道業をやっていたのだと知る。
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・SL E102号機
三岐鉄道開業時に新造されたSLの内の1両との事。
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西藤原駅の駅舎の中にも、模型等のちょっとした展示があった。

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貨物鉄道博物館

実家に帰った時、三重県いなべ市の三岐鉄道・丹生川駅前にある「貨物鉄道博物館」に行った。

資料館は毎月第1日曜日(但し1月は第2日曜日)のみ開館。
外の展示車両は、開館日以外も見学できる。
平日に行ったので、資料館は見られず。

・貨物鉄道博物館の入口
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・この木製の貨車は1906年製のワ1形5490号だそうだ....。
なんと100年前!! よくもっているなぁ..。
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・木製に貨車の後ろを三岐鉄道の電車が通り抜ける。
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・手前のSLは1894年の英国製、B4形39号との事。
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2006/08/06

碓氷峠鉄道文化むら (3) トロッコ列車とめがね橋

鉄道文化むらから峠の湯までトロッコ電車が走っている。
ディーゼル機関車のほか、家庭用クーラー付き車両と窓のないトロッコ車両の2両編成。
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鉄道文化むらからトロッコ列車に乗る。自分が乗った列車はほぼ満席で、先頭トロッコ車両のデッキ部分に乗車した。
鉄道文化むらを発車し、旧信越本線の跡を進む。
上に見える橋は、上信越自動車道。
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丸山駅が見えてくる。右手に見えるのは丸山変電所跡。丸山駅で5分程度休憩。
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横川駅から20分程度で峠の湯駅に到着。
P8050102

ここから徒歩でめがね橋に向かった。アプト式時代の旧信越本線線路跡を整備した遊歩道を通り、めがね橋まで2km徒歩40分との事。
トロッコ列車はほぼ満席だったのに峠の湯駅からめがね橋に向かったのは自分1人だけ。多くの人がめがね橋に向かうのかと思っていたので意外だった。めがね橋までの間、すれ違う人もほとんどいなかった。
紅葉の季節でもなく、当日は雲ひとつない強い日差しの暑い日。当然と言えば当然なのか...。めがね橋まで行った自分は日焼けが...。

碓井湖付近を通過。
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峠の湯から約30分、いくつかのトンネルを抜けるとめがね橋がようやく見えてきた。
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めがね橋に到着。
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当然ながら、めがね橋の上からはめがね橋の全景は見えません。また、めがね橋から先、軽井沢方面は通行止めとなっています。
めがね橋自体には自分と後1組ぐらいしかいませんでしたが、めがね橋の下の国道沿い(旧国道)には、めがね橋の写真を撮っている人が何人もいました。旧国道からめがね橋の上に通じる道がありました。めがね橋の下まで行くと帰りの列車に乗り遅れそうなので今回はパス。(14:20頃峠の湯着、めがね橋折り返しで15:30峠の湯発トロッコ列車乗車でぎりぎりでした。)

峠の湯まで戻り、峠の湯からトロッコ列車に乗り、横川駅に戻りました。
まだ見ていなかった鉄道資料館の2階を見学して終了。
帰りも高崎から横浜までグリーン車に乗ってしまった。

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碓氷峠鉄道文化むら (2) 文化むら園内

碓氷峠鉄道文化むらに入場。

鉄道資料館に入ったら、たまたま「鉄道ジオラマ」の運転が開始される直前だった。
端の方に鉄道ジオラマの操作席があり、操作席のディスプレイには「Windows XP」スタイルのダイアログが。運転スケジュールらしきものが表示されている。近くにパソコンらしきものやマウスも置かれている。
運転が開始されても操作席は無人。
Windows XPで自動的に制御・デモする鉄道ジオラマらしい。こういった所でもWindowsが使われているのだなぁと思う。どこの会社が作ったのだろうと思っていたが、後から調べたらカツミという鉄道模型の会社が製作したらしい。
途中、189系あさまの車両に機関車が連結・開放されるシーンあり。鉄道模型でもこういった制御が出来るのだと驚き。
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鉄道展示館には、1999年に来た時にはなかった運転シミュレータが出来ている。別料金で1回1000円。高いなぁ~。
鉄道博物館に運転シミュレータは果たして必要なのか? 微妙な感じがする。

野外展示車両を見学。
1999年に来た時よりも展示車両が増えていた。1999年の時には車両の中には入れなかった記憶があるが、中に入れる車両もあった。

・ED42 (準鉄道記念物 国産アプト式機関車)
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・EF63
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・EF30とEF58、EF59とEF63、EF80とD51
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・DD53(除雪車)
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・オハユニ61 (手前から荷物室・郵便室(手紙の仕分棚があり)・3等客室の合造)
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・189系
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・キハ35 900番台(ステンレス車)
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・トロッコ列車からみた野外展示車両
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碓氷峠鉄道文化むら (1) 現地までとおぎのや

群馬県安中市松井田町横川にある「碓氷峠鉄道文化むら」に行った。
碓氷峠鉄道文化むらは、1997年の信越本線・横川~軽井沢間廃止後、旧横川運転区に開設された鉄道博物館である。
1999年に一度訪れており、今回で2回目となる。

横浜から湘南新宿ライン経由で高崎まで約2時間半。生まれて初めてグリーン車に乗った。(グリーン車の車両自体は、東北・高崎線の無料開放期間中に一度乗った事がある。)
事前購入・ホリデー価格(土休日価格)で高崎までグリーン料金750円。
あぁ..快適だ...。
高崎駅に到着。高崎駅のコンコースって、いつの間にか変わっていたのね...。

高崎駅からは信越本線で横川駅へ。
横川駅に到着。
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横川駅駅前のおぎのや横川本店で昼食を食べる。
レストランで峠の釜めし(900円 -駅弁と同じもので店で調理したものではない)を食べるのも何だかなぁ(しかも店で調理されると思われる他のメニューと比べると割高)と思ったので、天ぷら付きざるそば(600円)を注文。
付いてくる天ぷらはかき揚げ一個。
かき揚げは通常玉ねぎやごぼうがベースになっているものと思われるが、ネギ(青ネギ)がベースになっていた。おいしかった。ネギベースのかき揚げもいけるのだなぁと思った。

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