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2006年7月の6件の記事

2006/07/30

ドラマ「東京タワー」

フジテレビ系の単発ドラマ「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」、7月29日の放送予定でしたが、某出演者の不祥事に伴い延期となりました。

出演部分の撮り直しを行い、今年の秋に放送予定だそうです。

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本物「東京タワー」

7月29日、東京タワーに行った。
東京タワーに行ったのは、中学の時の修学旅行以来。数えてみれば20年近く前になる。

都営大江戸線の赤羽橋駅で降り、徒歩で東京タワーに向かう。
P7290005

昼時だったので、東京タワー1Fの「タワーレストラン」で昼食を食べた。
中学の修学旅行の時はここに学年全員(250人ぐらいいたと思う)が集まり、カレーライスを食べた。
この広さの場所に250人も入ったのかなぁ? と疑問に思う。衝立が立てられて倉庫スペースになっている部分があったが、昔はあの部分にも食事スペースがあったりしたのだろうか。(後で確認したら、東京タワーのHPには最大400名収容となっているので入るのかな...。)
カツ丼と生ビールを頼んでしまったが、「あの時」と同じカレーライスを頼めば良かったかなぁ等と思う。

チケット売り場で「東京タワーセット券」(大展望台+フットタウン内4箇所の入場券のセット) 2240円を買い、エレベータ乗り場へ。このセット券は特別展望台と東京タワー水族館の入場料は含まれていない。

エレベータに乗って大展望台(150m)へ。
大展望台は、周辺のビルの高さとそれほど大きくは変わない。
修学旅行のときは、大展望台までの訪問であった。(が、自分でお金を払って特別展望台に勝手に行っている人がいた...)

600円を払って特別展望台(250m)へ。
大展望台から特別展望台へのエレベータは、11人乗りの1機しかない。
エレベータホールでの階数表示が2つあり、裏側にもう1台あるのかと思っていたが、1台だけだった。
P7290043
(注) 上記写真は、特別展望台側のエレベータホール。

何分か待たされ、エレベータに乗って特別展望台に到着。

特別展望台の高さまで行くと、同じぐらいの高さは六本木ヒルズぐらい。
あいにく曇り空であったが、東京タワーからそれほど距離が離れていないレインボーブリッジや汐留辺りは良く見えた。新宿辺りは良く分からず。
P7290021_1 P7290041 P7290032

特別展望台から大展望台にエレベータで戻る。大展望台に降りるエレベータは、降りる人の列が特別展望台の半周以上まで伸びる混雑振り。

大展望台から下へのエレベータもやや混雑。
大展望台から下は階段でも降りられるようなので、階段で降りた...。
あぁ..やめておけば良かったかなぁ。
エレベータ部分に張り付いた階段を降りるだけで、階段だけが「浮いた」状態ではなく、外や下はあまり見えず、風も全然吹いていなかったのだが、それでもちょっと怖かった。

階段を降りた後、フィットタウンの屋上から大展望台を見上げる。
P7290053 P7290054

「東京タワーセット券」で見られるフィットタウン内の施設を見る。

トリックアートギャラリー:
子供連れやカップルなら楽しいかも。

蝋人形館:
中学の時の修学旅行の時にもあった。修学旅行の見学には含まれなかったが、とても行きたがっていた人がいた...。
「ホームページ禁止」の表示あり。館内で撮影した写真をホームページで公開するのは禁止だという。そのような表示ははじめてみた。
内容は、2/3程度は蝋人形であるが、1/3程度が海外のロック関連の展示とロック関連のグッズ売り場。
館長の趣味なのか? 蝋人形との関連性が不明...。

ギネスワールドレコードミュージアムTOKYO:
意外にも良かった。
ただ、入口で記念写真を撮らせてそれを出口の所で販売するのは止めて欲しい。写真撮影は断りました。

Gallery DeLux:
セット券だったから見たけど、別途お金(500円)を払ってまで見る価値はないかも...。

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2006/07/29

書籍「東京タワー」

リリー・フランキー氏の「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」を読んだ。

あれは「自伝」と言う事で良いのかな?  発売元の扶桑社のHPでは「小説」と記載されていたりするが。
書かれていた事が100%事実なのか、どの程度架空の話が含まれているのかよく分からなかったが、あまり気にしないことにしてこのブログの記事のタイトルは「書籍」とした。

リリー・フランキーさんの「オカン」と自分の「オカン」では生活・家庭環境、夫婦仲、本人の性格等共通点は余りない。リリー・フランキーさんと自分自身の生い立ちや性格等もまるで違う。
リリーさんと自分の唯一とも言って良い共通点は、親元や郷里を離れて東京(自分は正確には横浜だが...)に住んでいる事だ。
それでも、自分自身の「オカン」を思い浮かべながら読んでしまった。自分の「オカン」はどうなのかなぁと。

リリーさんは生前に母親に対してちゃんと「ありがとう」と言えなかったという。そういえば自分も母親にちゃんと「ありがとう」と言ったことはないかもしれない。母の日や母の誕生日に贈り物をしたり手紙を送ったりするもなく、電話をするぐらい。その電話も忘れてしまう事がある。
自分が実家に帰ったときも、手伝いをするような事もなくいつも母に甘えている。実家に帰って母親にしてやる事はパソコン教室(笑) ぐらいか..。
実家に帰った時には、逆に母親から「(帰ってきてくれて)ありがとう」と言われているような気がする。
父親に対しても同様だ。

リリーさんは、「母親と一緒に住んでいた年月 =  母親と別に住んでいた年月」になった頃から、再び母親と一緒に住み始めたと言う。
自分とリリーさんでは母親と別に住み始めた年齢が違う(リリーさんは高校からで、自分は大学から)ので単純に比較は出来ないが、自分もあと何年かすれば「母親と一緒に住んでいた年月 =  母親と別に住んでいた年月」になる。
この事が自分の中でどうしても引っかかる。自分の親ももう歳だ。「再び一緒に住み始める」というのは現実的に充分ありえる話だからだ。

そういえば自分は、自分の母親の事を「オカン」と言った事がない。なんだか恥ずかしい。「おふくろ」とも言えない。「ママ」とも言えない。子供の頃から今までずっと「お母さん」って言っている。

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2006/07/16

不正請求サイト?

不正請求...と思われtるサイトにアクセスしてしまった。
こんな感じだった。

(1) ページのEnter部分を押す
(2) Windows標準のファイル選択ダイアログが表示され、勝手に保存先が選択される
(3) Windows標準のファイルコピーダイアログ(表記は保存しています)が表示される
(4) コマンドプロンプトが起動し、登録完了しました → 貴方の情報は問題なくデータベースに登録されました → 登録料金 \88,000が発生しました  等と表示される
(5) Internet Exploreに「登録完了」ページが表示される。88000円を所定の銀行口座に2日以内に振り込めとの事。
   接続しているIPアドレスやプロバイダの名前等も合わせて表示される。

一瞬焦ってしまったが、こういう場合は、振込みや問い合わせ等は一切行わずに無視してOKなんですよね...。振り込んだり連絡してしまったら相手の思う壺。

検証してみた。
(2) login1.htm というURLが開く。そのURL(HTMLファイル)には、Windows標準ファイダイアログのアニメーションGIFファイルlogin_1.gifを表示するように指定されている。
  また、スクリプトによってlogin_2.htmというURLを開くようになっている。
(3) login2.htmというURLが開く。そのURL(HTMLファイル)には、ファイルコピーダイアログのアニメーションGIFファイルlogin_2.gifを表示するように指定されている。
  また、スクリプトによってlogin_3.htmというURLを開くようになっている。
(4) login3.htmというURLが開く。そのURL(HTMLファイル)には、コマンドプロンプトのアニメーションGIFファイルlogin_3.gifを表示するように指定されている。
  また、スクリプトによってlogin2.phpというURLを開くようになっている。
(5) Login2.phpというURLが開く。

よく考えたなぁと、ある意味関心してしまった。

実害はなくても、余りよい気分ではないです。
皆さん注意しましょう。

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「昭和はじめの地図の旅」展・後編

先々週の土曜日(7/8)、横浜都市発展記念館で行われている「昭和はじめの地図の旅」展の「後編」に行った。

6/3にこの企画展の「前編」に行っている。そのときに貰った「後編の無料入館券」を使用した。
前編のレポートは、2006/06/04付の記事参照。

第3部の「日本全国ひとめぐり」部分が東日本編から西日本編に変わっている以外は前回と同じであったが、今回も長々と1時間ぐらいかけて見てしまった。
西日本編も、昭和初期の鉄道路線図や鳥瞰図が中心。
鳥瞰図って、今も作られているのだろうか。今、展示されていた同じ場所を鳥瞰図を描いたらどんな感じになるのだろうか。
そういえば、以前、タモリ倶楽部で鳥瞰図の製作しているジェオという会社を訪れていたのを思い出した。

「後編の無料入館券」で、常設展と横浜ユーラシア文化館も入場できるとのことなので、そちらにも行った。
ユーラシア文化館は初めて行った。アジアからヨーロッパまでメソポタミア文明等も含めたユーラシア大陸全般の物品(土器など)の展示。
地域別ではなく、物品の種類別に展示されている。
紀元前のものなど貴重と思われるものが展示してあったが、自分自身が歴史の知識に乏しく、自分にはよく分からなかった。

土曜日に行ったが、横浜都市発展記念館、ユーラシア文化館共に、全然客がいない。
企画展には先客がいたが、それ以外は自分が入館した時には先客が誰もいなかった。(見ている間に人が入ってきたが、合計しても5人以下)
土曜日でこの人数だと、平日はどうなのだろう。学校の社会見学等で寧ろ平日の方が人数が多かったりするのだろうか。
この客数で今後の運営は大丈夫なのだろうかと心配になった。

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2006/07/09

サザエさんの声優

久しぶりにアニメ「サザエさん」を見た。
ワカメ役の声優が替わっていた。
知らなかった...。替わったのは今年の4月からだったようだ...。
違和感を感じた。
以前のワカメちゃんとは異なる「別のキャラクター」のように感じた。変な例えですが、あの時代の子供ではなく、「現代っ子」って感じ。
そのうち慣れてくるのかな。

Wikipediaの「サザエさんの登場人物」によると、ちょこちょこ声優が替わっていたのですね。
カツオ役も1998年に替わっている。あれ...。自分が子供の頃に見ていたときと違う声優だったんだ...。

そういえば、「ドラえもん」も声優が大幅に入れ替わったのですよね。
声優が替わってから一度も「ドラえもん」を見ていない事に気づいた。

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