« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月の11件の記事

2006/05/31

京急ファミリー鉄道フェスタ2006

5月28日、京急ファインテック・久里浜事業所で行われた「京急ファミリー鉄道フェスタ2006」に行ってきた。

京急久里浜駅から会場行きの無料シャトルバスに乗る。
2年前に行った時は有料(100円)であったが今回は無料。2年前は会場方向と反対側の横断歩道を渡った所での下車であったが、今回はその場所をだいぶ通り過ぎて京急バスの車庫に入り、そこで折返しを行って会場側の歩道で下車する方式であった。
P5280002

バスを降り、しばらく歩いて会場に入場。

保線車両の展示は、普段見られない車両なので貴重だと思う。JRの工場や車両所のイベントでは、保線区と車両所が別組織なのか、保線車両の展示は見られない。
2年前に訪れた時は架線の張替え作業を行っていたが、今回は架線作業車の実演と軌道補修作業の実演が行われた。

架線作業車の実演では、道路も線路も走れる作業車を使用して、道路からの線路への入線などを実演していた。
P5280056 P5280052

軌道補修作業の実演では、マルタイ等を使った線路の路盤整備の作業を実現。
P5280066 P5280069 P5280070

主工場、車両撮影コーナー等。車両撮影コーナーは人が多い。
P5280011 P5280030 P5280031

帰りは会場特設乗り場から臨時列車で京急久里浜駅へ。2年間に来た時は「運転台撮影」を行っていた場所からの乗車だったような...。(2年前はバスで帰ったので確証は持てないが...)
発車後留置線上で延々と待たされるのかと思っていたが、10分程度で京急久里浜駅に到着した。
P5280073

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/05/28

埼玉新都市交通ニューシャトル

「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」の後、埼玉新都市交通「ニューシャトル」に乗った。
途中、「鉄道博物館」の最寄り駅となる大成駅を通り過ぎる。
「鉄道博物館」は、まだ建物の土台を建設中といった段階だった。

先日乗車した桃花台新交通と同じように、ここの新交通システムも無人ではなく運転手による手動運転。
空いてはいたが、桃花台新交通と比べると乗客数は歴然とした差があるなぁ。乗り心地も普通で、桃花台新交通のようには揺れなかった。

P5270107 P5270110

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JRおおみや鉄道ふれあいフェア

5月27日、JR東日本大宮総合車両センター及びJR貨物大宮車両所で行われた「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」に行ってきた。

P5270004_2

奥の目立たない所には、301系が..。2007年10月に開業する「鉄道博物館」に展示されために置いてあるのかと思っていたが、そうではないようだ。(所蔵車両一覧に載っていない。)
P5270016

JR貨物のコーナーでは、機関車の展示、台車や機器が取り外された検査中の機関車、機関車吊り上げの実演など。JR貨物大宮車両所のクレーンは運転席が2つあり、機関車に引っ掛けた前方ロープ・後方ロープそれぞれ別の人が操作するタイプ。タイミング等を合わせるのが難しそうであった。
P5270021 P5270034 P5270043

車両展示広場。各種機関車、20系客車、103系等。
下記写真に写っている「試運転中」の灯篭は今も使われているのだろうか...。
P5270062 P5270064 P5270072

SL(D51)が分解された状態で本体や各種部品が広げられて置かれていた。圧巻。
聞く所によると、これらを取り外す実演が当日行われていたとの事。
P5270075 P5270081

その他、ACトレインの試乗会等も行われていたが、出かけたのが遅かったので乗れず..。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/27

横浜駅の旧東横線ホーム

横浜駅の東急東横線の旧ホーム(みなとみらい線が開通するまで使用されていたホーム)、撤去されてたんだねぇ...(驚)。
って、調べてみたら撤去されたのは半年ぐらい前だったそうな。
知らなかった...。
P5270001

* 以下は、上記の位置にあった東横線ホーム及びコンコースの写真
Pic00015 Pic00012

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/25

伝説のすた丼屋 (品達どんぶり五人衆)

会社帰りに「品達どんぶり五人衆」に行った。
前回行った時はどの店も長蛇の列であったが、今回は列のない店もあり。

伝説のすた丼屋」で「すた丼」(600円)を食べた。

案内された席が調理場が見える席。強力な火力を用いて中華鍋で豪快に肉を炒めているのが見えた。
中華鍋に投入している肉の量がこれまた多い。

しばらくして注文した「すた丼」が届く。
うどんを食べる特に使うような大きな丼にご飯が敷き詰められ、その上に調理場で炒めていた肉が載っている。それに生卵が別皿でつく。味噌汁はつかない。(他店では味噌汁が付くようだ..。)
大盛を頼んだわけではないのに量が多い。吉野屋で言う「特盛」に相当しそう。(って吉野屋で特盛を頼んだ事がないので吉野屋の特盛の量が分からないが...)。
全部食べきれるかどうか不安になったが、何とか食べきれた。
上にのっているのは、豚肉とねぎをにんにくと醤油で炒めたような感じ。やや辛めの味付け。

おいしかったけど、「たまに」じゃないときついな。逆に言うと「たまに」食べたくなりそうな味。
スポーツをしているような学生には最適ではないかと思われる。

今も口の中ににんにく(の匂い)が充満している。
今日は歯を磨いて寝よう...。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/05/21

宝登山ロープウェー

秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ見学後、ひろせ野鳥の森駅から長瀞駅まで秩父鉄道に乗る。

長瀞駅に到着。電車はそれなりに客が乗っており、観光地なので多くの人が降りるのかと思いきや、降りたのは自分一人だけだった。
長瀞駅前の雰囲気は「観光地」って感じ。
土産物屋や飲食店(主にそば屋)が並ぶが、雨かつ「長瀞ライン下り」に乗るのにはまだまだ寒い季節なのだろうか、人通りが少なく、閉まっている店が多い。

宝登山ロープウェー」に乗るために、宝登山神社方面に向かって緩やかな坂を登っていく。
宝登山神社前に到着。ここで遅い昼食。
昼食後、ロープウェー乗り場に向かう。直ぐ近くに乗り場があるものかと思いきや、ロープウェイ乗り場までえらく急な坂を長々と登る必要があった。めちゃめちゃ疲れた。駅からの連絡バスでも欲しい所だ。

ロープウェイは30分毎の運転で、乗客は確か6人。あぁ、この人数では連絡バスの運行は無理か..。
ロープウェイに乗り山頂に向かう。
女性の乗務員が乗っているものの、肉声によるガイドではなくテープによる放送で興醒め。
ちなみに山頂駅で発車を待っている時は、女性乗務員と若手の男性職員によるおしゃべりが発車直前まで駅舎内に響き渡っていて興醒め。おしゃべりはいいからとりあえずさっさと改札してロープウェーに乗せさせてくれよ..等と思う。

雨の為、山頂からは下界の風景がほとんど何も見えなかった。残念。
山頂には特にこれと言った遊戯施設はなし。

P5130069 P5130075 P5130085

宝登山ロープウェーの後、長瀞駅から西武線直通の池袋行電車に乗って帰った。
ハイキング客や観光客で混雑しているかと思いきや、がらがらで長瀞駅から乗車したのも10人以下。途中駅から乗ってくる客も少なく、終点池袋までボックス席を1人で占領できてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ

5月13日、秩父鉄道の広瀬川原車両所で行われた「わくわく鉄道フェスタ」に行った。
当日は雨。

熊谷駅から10:55発の広瀬川原車両所への臨時列車に乗る。
11:02に広瀬川原車両所に到着。列車到着後ドア2箇所にタラップが掛けられて下車。

JRや大手私鉄に比べると検修所の規模は小さく、設備が古く感じた。
自動化・機械化された大規模な検修システムはなく、その替わりに「街の鉄工所」のような作業場で職人の技による検修を行っているといった雰囲気。
よく車両を維持できているなぁと感心した。

車輪や台車等の部品が野外に放置されていたり、部品取り用と思われる車両(実際にライトや窓ガラスの一部がなかった) が置かれている。これも、大手の検修所ではあまり見られない光景でした。

イベント自体は、社員総出による手作りイベントといった感じ。
駅員と思われる服装をした人や、普段は保線担当ではないかと思われる人までイベントのスタッフとして活躍している。
「検修所の部署によるイベント」と言った感じのJRや大手私鉄とは違う。

昼になった。
職員には弁当とお茶が支給されるようだ。担当者が現場にいる職員に弁当とお茶を配り歩いている。
現場の人は持ち場を離れてはならない事になっているようで、雨の中野外で弁当を渡された職員、皆困惑している。
傘を差しながら弁当を食べるのは難しい。意を決して濡れながら弁当を食べている人がいる。気の毒な光景でした。

P5130008 P5130016 P5130028 P5130050 P5130058 P5130060

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/11

桃花台新交通 (ピーチライナー)

5月5日、実家に帰省する時に「桃花台新交通(通称ピーチライナー)」に寄った。
利用者が少なく経営状態が悪いため、今年9月30日で運行を終了する予定になっている。

新幹線を名古屋駅で降り、地下鉄桜通線・名城線・上飯田線・名鉄小牧線を乗り継いで小牧駅に到着。
小牧駅周辺、人通りが少なくて静まり返っている。駅周辺に百貨店等はなく、駅構内の店舗スペースにも空きが目立つ。「桃花台の人が小牧駅周辺に行く用事はあまりなさそうだなぁ」と思う。桃花台新交通の利用者が少ない原因の一つであろうか。

桃花台新交通の小牧駅の改札に入り、ホームに上がる。

しばらく待って桃花台方面から列車(新交通システム)が到着。
桃花台新交通は、ゆりかもめと同じような小型サイズの新交通システムで4両編成。片方向にしか運転台がついていないため、小牧駅に到着して客を降ろした後、ループ線をぐるっと回って向きを変え、乗車ホームに入る。
ゆりかもめのような自動運転ではなく、運転手による手動運転。

運転手さん、発車時刻が来るまで運転席に座ったまま客の目を気にせずに読書!
発車時刻が来て、20人程度の乗客を乗せて発車。
ゆりかもめのようなスムーズな動きを予想していたが結構揺れる。一般的な鉄道よりも揺れが大きいように感じる。また、アップダウンが厳しい。速度が遅く感じたが、運転台の速度計を見たら50km/hであった。

「桃花台センター」駅で多くの客を降ろし、終点「桃花台東」駅まで乗ったのは自分ひとりだけであった。

帰りは、桃花台東駅から徒歩5分程度の場所にある中央道「桃花台」バス停から高速バスに乗って名鉄バスセンター(名古屋駅の近くにあり)まで行った。
所要約40分で、昼間は約30分毎にバスあり。
名古屋駅から電車や桃花台新交通を乗り継いで行くよりも、こっちの方が早かった。

P5050005 P5050017 P5050019_1 P5050020 P5050022

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006/05/10

麺達七人衆・品達の「きび」

会社帰りに、5月3日にオープンした「どんぶり五人衆・品達」に行った。
しかしどの店も長蛇の列。
諦めて隣の「麺達七人衆・品達」に行った。

今日食べたのは「きび」という店。

「梅塩つけめん」を注文して席に着くと、小梅が2つ入ったお猪口が出てきた。
「ん? これが梅塩つけめんの梅なのか?」と思ったが、そういうわけではないようだ。周りを見渡すと普通のラーメンを食べている人も含めて全ての人に小梅の入ったお猪口が出されている。
どういう意図があるのか分からなかったが、この店ではどのメニューにも「小梅」がついてくるようだ。みんなこの小梅は食べるのだろうか。自分は食べたが、出される小梅の残飯率が気になった。

長い間待たされて「梅塩つけめん」が出てきた。普通の大きさの梅が付いていた。

「つけ麺のおいしい食べ方」を示すポスターが張ってあり、「最後にスープ割りをどうぞ。但し、スープを飲み干すとスープ割りはできません。」といった内容の事が書かれている。そのため、スープがなくなってしまわないように注意をしながらつけ麺を食べる。
麺を食べ終わった後、スープ割りを頼んだ。
スープに湯?が注がれて出てきた。
スープの味はスープ割をする前の余り変わっていない。
これであれば、どっぷりとスープに麺をつけて十分味わって食べた方が良かったなぁ等と思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/04

小金井公園 (江戸東京たてもの園)

多摩六都科学館の後、時間があったので「小金井公園」に行った。

公園内にはSLと旧型客車が置いてあった。
よく整備されている。
小金井公園のHPによると、最近修復されたようだ。
P5030012 P5030015

小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」に到着。
園内に、昔の建物が復元して展示してある。

入場前に、無料エリアで開かれていた、写真家石川文洋さんによる「日本列島徒歩横断 -65歳の挑戦-」写真展を見る。
北海道・稚内から沖縄県・那覇市まで、徒歩で126日間歩いた時に撮影した写真を本人のコメントと共に展示してある。(本州では日本海側を縦断。)
良かった。
失礼ながら、石川さんの事も徒歩横断の事も知らなかった。

大人400円を払って有料エリアに入場。
特別展「できゆくタワーの足元で -昭和30年代のくらし-」を見る。
昭和30年代の暮らしぶり・日用品・車・雑誌等を紹介している。
自分は40年代後半の生まれなので「懐かしい」というわけではないのだが良かった。

その後野外に。
27個の建物があり、ほとんどの建物は建物内部にも展示物がある。
また、建物以外にも都電7500形やボンネットバス(パンフレットには載っていなかったので特別?)がある。
紙芝居等の催しも行われている。
閉演時間(17:30)が迫っていた為、残念ながら東半分の建物を早足で見る事しかできなかった。機会があれば、また来てじっくり見たい。

P5030021 P5030024 P5030031 P5030056 P5030052

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/03

多摩六都科学館

「たまろく鉄道展」が行われている「多摩六都科学館」に行った。
六都とは東京都の小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市(旧田無市と旧保谷市)を指す。これらの市によって共同で運営されているとの事。
六都科学館自体は西東京市にある。

西武新宿線の田無駅から「はなバス」に乗って六都科学館に向かう。よくある小型バス(リエッセ)よりもさらに小さいバスで運行。中はロングシートで、(立ち客はいませんでしたが)向かい側の席との間に人1人立つのがやっとといった大きさ。
約20分で六都科学館に到着。

入場料500円を支払って六都科学館に入場、「たまろく鉄道展」を見る。
小規模な特別展で所要時間10分と言った所か。やや期待はずれ。
主な内容は、多摩地区の鉄道の歴史(西武鉄道の昔の電車の写真や路線図が主)、フリーゲージトレインの説明、多摩都市モノレールのタイヤ、簡易運転シミュレータ、プラレールといった所。

西武鉄道に、新宿-荻窪間の路面電車や、大宮~川越方面への路線があったことを知り驚いた。

その後、通常の展示物を見た。
家族向けの展示内容であり、男一人では居づらい雰囲気ではあったが、宇宙の展示、特に「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市神岡町にある研究施設)に関する展示については興味深いものがあった。

P5030006 P5030008

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »