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2006/04/06

フィットネスクラブのロッカーで...

久しぶりにフィットネスクラブに行った。

この1年、平均すると月に1回程度しかフィットネスクラブに行っていない。そのため、1回当たりの値段が10000円以上になっている。
お金の無駄ではあるが、辞めると二度と運動をしなくなってしまいそうなので、辞めずに続けている。

自分が通っているフィットネスクラブのロッカーは、通常の(金属の)鍵とダイヤル式を組み合わせた形となっている。
単純に鍵を差し込んでひねっただけでは空かない。
下記のような方式になっている。
<鍵をかける時>
好きな番号にダイアルを合わせてから鍵を回して鍵を抜く。
<鍵を開く時>
鍵を指し込み、鍵をかけた時の番号にダイヤルをあわせてから鍵を回す。

運動を終えてロッカールームに戻り、服を脱いでバスタオルを持ち、ロッカーの鍵をかけてシャワールームへ。
シャワーを終えてロッカールームに戻る。

ロッカーの鍵を開ける...。開かない!
あれ?
いつもと同じ番号にダイアル合わせて鍵をかけたつもりだったが、その番号に合わせても開かない...。
無意識に、適当な番号に合わせて鍵をかけてしまったのか...。「いつもの番号に合わせた」という自信が持てない。他の事を考えながら何気なくダイアルを回してしまったような気もする。
近い番号に合わせても開かない。
ダイアルを回す向きを逆にしたのか、回す桁がずれていたのか..等と思っていろいろ試して見るが開かない。
鍵士ではないので、ダイアルを回した時の音を聞いて番号を当てるような能力は持っていない。試しに耳を澄ましてみたが分からない。
ダイヤルは4桁! 全ての番号に対してトライするのは時間がかかりすぎる。

汗!!!...
は出なかった。
..だんだん寒くなってきた。
バスタオル1枚、腰に巻いているだけの状態だった。
着る物はロッカーの中。

鍵を壊してもらわないと駄目なのか...。ネジらしきものがなく、ぱっと見簡単には壊せそうにない。
ゲゲっつ。
従業員が長々と一生懸命鍵を壊している横で、バスタオル1枚を腰に巻いて申し訳なさそうに・恥ずかしそうに...他の会員の視線を感じながら鍵が開くのを待っている自分の姿が浮かぶ。
或いは、開ける方法はあるが、保安上営業時間が終了するまで(他のロッカーが全て空になるまで)開けることができないのではないか。

従業員に来てもらった。
スペアキーみたいな感じのものを差し込んで簡単に開いた。

ん...こんなに簡単に開いてよいのか..。
と思ったが、とにかくよかったよかった。命拾いした。
本人確認等の手続きはありました。

今度からはきちんとダイアルの番号を確認してから鍵をかけます。

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