« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月の16件の記事

2006/04/30

交通博物館 旧万世橋駅遺構特別公開

先週に引き続いて4月29日、交通博物館に行った。
前回見られたなかった「旧万世橋駅遺構特別公開」を見るためにである。
この「旧万世橋駅遺構特別公開」、4月28日までの予定であったが、事前電話予約のみの受付で交通博物館が閉館する5月14日まで延長された。

交通博物館の入口を入ったところで受付、名前を告げて首からぶら下げる入場パスを受け取る。
見学時間の10分前に指定場所に集合。係員による点呼や注意事項等の説明を受け現地に向かう。

最初に、レンガアーチで旧万世橋駅の歴史を紹介する6分間の映像を見る。
映像終了後、レンガアーチ内での撮影タイムがあり、その後ホームに続く階段に向かって撮影タイム。ホームへは出られませんが、旧ホームやそばを通る中央線を見ることはできます。
元の位置に戻って見学終了。

見学できる所は上記2箇所のみで、凄いものがあるというわけではなかったのですが、良い記念になりました。

P4290004 P4290023 P4290040 P4290036

交通博物館の売店で「さようなら交通博物館」というDVD(9800円)を買った。
本編(53分)は、交通博物館で今見てきた展示物の「復習」と言った感じで、あまり感激はしなかった。これを、10年ぐらい後で見ると価値を感じるのであろう。

本編よりも特典映像がよかった。特に「たのしい交通博物館」(1968製作)、その当時の交通博物館の様子が収録されている。
昔は「ケーブルカー」や「モノレール(懸垂式と跨座式の両方)」の動く模型があった事を知る。その一方で、今でも現役で動いている鉄道創世記の機関車や関門トンネルの模型が当時からあった事を知る。

その他の特典映像は下記の通り。
・「鉄道博物館」(1935年製作。東京駅にあった頃の鉄道博物館の紹介映像で、音声なし。)
・「山手線205系内回り一周」(運転台からの映像。収録日不明であるが、隣の京浜東北線に103系と209系の両方が走っているので10年ぐらい前か?)
・「さよなら交通博物館」広告映像 (2006年製作)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/25

ようこそ日本へ。 Smap

資生堂TSUBAKIのCMソングでもお馴染み、SMAPニューシングルの街頭広告(看板)の謳い文句は「ようこそ日本へ。 Smap」である。
看板2つ分のスペースを使い、赤色の背景に
-----------------
   ようこそ日本へ。
        Smap
-----------------
と文字だけが書かれている。

電車を降り、通勤客で賑わう駅を出るとこの看板が目に付く。
「ようこそ日本へ....って.. ずっと日本にいるのだが。こんな所で歓迎されても...」と思う。

国際線の発着する空港で飛行機を降り、入国手続きを行って到着ロビーに入った所でこの広告が目に入れば感激するかも。
成田空港や関西国際空港等にはこの看板はあるのだろうか。

で.. このシングル曲のタイトル、「ようこそ日本へ。」だと思っていたのですが、そうではなく「Dear WOMAN」というタイトルだったのですね。

この看板、2枚1組なのであるが、某所では3枚分の広告スペースに「左半分|右半分||左半分」の順で並んでいる。右側は左半分しかない。
左半分しかないため、「ようこそ Sm」になっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/24

路上ライブ

何人かによるバンド、ギターを弾きながら、キーボードを弾きながら.. というのはよく見かけるが、楽器を持たずに「カラオケ?」を使って1人で路上ライブをしている人を見た。このような形式の路上ライブははじめて見たような気がする。

若い女性1人で、マイクを使って歌っている。
演歌ではないです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/04/22

交通博物館

5月14日に閉館する交通博物館に行ってきた。
交通博物館へは何回か行った事がある。

旧万世橋駅遺構特別公開の当日予約枠を目的に、早起きして9時頃現地に到着。(交通博物館の開館は9時半。)
しかし時既に遅し。長蛇の列。万世橋を超え、交差点を折れ曲がって石丸電気の前まで。
整理券が配られ始まるが整列券は届かず。
旧万世橋駅遺構は見られなかった。

この「旧万世橋駅遺構」の見学、4月28日前までの予定であったが、5月14日までの延長になった。延長分は事前の電話予約のみ(当日予約枠なし)との事。どうやら今日発表になったらしい。
交通博物館へ向かう途中、2ちゃんねるの関連スレッドを見て知る。
げげっ.. 知っていたら今日は諦め、電話予約していたのに。

そんなわけで開館して列が動き始める。遺構見学は締め切り済み、800枚限定配布の「再現硬券」は貰えた。

スタンプラリー等をしつつ展示物を見学。
特別展「交博秘蔵 乗り物模型蔵出し大公開」は良かった。
ここで言う「模型」とは、Nゲージ等の市販の模型ではなく、交通博物館で以前展示物として展示されていた模型(展示換え等のため展示されなくなった模型)を指す。
ロープウェーの模型など、以前は動く展示物として活躍していたものもあるようだ。現役で動いていた頃の模型を見たかったなぁ等と思う。

11時からは「映画ホール」で映画を見た。
この日の11時からのメニューは「青い路線」という国鉄バスのPRビデオ(だと思う、1957年)と、「あなたは会社を代表します」という京王帝都電鉄自動車部(当時)の新人教育用ビデオ(1965年)。
自分は1972年生まれなので、自分が生まれる前という事になる。
「青い路線」はコントなのではないかと思わせる芝居じみた作品。
バスの古さ(自分が生まれた頃にはもう走っていなかった...と思う)よりも、バスが走る道路の整備状況の方に驚いてしまった。
映画で出てきた路線が田舎路線という事もあるとは思うが、片道1車線程度の狭い山道を揺れながら走る。舗装はされていない。
対向車がほとんどないとはいえ、あんな道をよく走っていたものだと思う。

映画が終了し、4階の「軽食堂 こだま」でカツカレーを食べる。
「あまぁーい..!」
こんな甘いカレーは、小学校の給食以来のような気がする。

その後、館内の残りを散策して2時半ぐらいに退場。

鉄道関連の展示物は、来年10月にさいたま市に開館する「鉄道博物館」に引き継がれる模様。
「交通博物館」にある自動車・船舶・航空関連の展示物はどうなるのだろう。
どこかにきちんと保存されると良いですね。

P4220068 P4220066 P4220047 P4220053

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/04/18

夢にタモリが出てきた

夢にタモリさんが出てきた。
前の日に、タモリさんゲストの「SMAP×SMAP」を見たからであろう。
記憶が定かではなく思い違いがあるかもしれないが、次のような夢だった。

自分が住むマンションの廊下でタモリさんとその取り巻きがお酒を飲んで盛り上がっているのが聞こえる。
そこでタモリさんたちを自分の部屋に招きいれ、自分も一緒に盛り上がる。
気がつくと、朝になっていた。
「どこかに一緒に遊びに行こう」とタモリさんたちに誘われる。自分は「会社があるから」等と渋るが、タモリさんに説得されて結局一緒に行く事にする。
目的地は未定、とりあえず車に乗り込む。タモリさんと鉄道談義でも行ったのだろうか、JR紀勢本線の和歌山→和歌山駅に乗りに行く事になる。
和歌山駅に到着、女性駅員に「(乗る予定でいた)8時の列車は休日なので運休です」と言われ、「えぇ..タモリさんどうしましょう..」...
...ここで目が覚めた。

*** 夢に出てきた自分が住むマンションも、和歌山駅も実物とは違った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/16

情報処理技術者試験

情報処理技術者試験のテクニカルエンジニア(データベース)を受験するために、慶應義塾大学三田キャンパスに行った。

新しい校舎もあるにはあるが、古い校舎が多かった。
慶応大学というと、金持ちの息子が多く、卒業生からの寄付金も多くて潤っているというイメージがある。そのようなイメージがあるため、古い校舎が多いのには意外な感じがする。以前、日吉キャンパスに行ったときも同じように感じた。
ただ、三田キャンパスの古い校舎はレンガ造りの建物が多く、風格を感じた。建物内部のメンテナンスは行き届いており、バリヤフリー対応のための改造工事もしてあった。

教室の机と椅子は、小~高校で使用していた懐かしいタイプのもの。
→ 参照 http://www.rakuten.co.jp/mr-sohmu/599937/599940/
これが2席一体になっていた。
このタイプの机と椅子は、大学でははじめて見た(ような気がする)。

自分が受講した校舎には、各階ごとにパソコンコーナーが設置され、各階とも10台以上のノートパソコンが自由に使えるように置かれていた。もちろん、我々部外者は使用できません。
今はどこの大学でも、このように学生が自由に使えるパソコンが沢山設置されているのものなのだろうか...。
驚いた!
学生は、このパソコンに対してどのような使い方をしているのだろう。
立ち席だったので、長々とインターネットで調べ物をしたり、レポートの作成するのは大変だと思うが。

大学と言えば学食だ。
自分の会社には社員食堂がないので、「今日は何を食べようか?」と余り考えなくてよい雰囲気とメニューに少し憧れる。
学食で昼食を食べたい...と思っていたが、当然のように学食は閉まっていた。

試験の方は、3週間で覚える...とかいう題名の本を買って3日分しか読んだいないという成果もあって、...だめぽ... でした。
また来年...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/13

転けた...

今朝、電車が遅れ、「遅刻しそう」と思い下り坂を走っていたら、バランスを崩して転け、パチンコ屋の看板(路上に置くタイプで中に蛍光灯が入ったもの)に頭をぶつけてしまった。

パチンコ屋の前で開店準備をしていた店員や道ゆく人に「大丈夫ですか?」と声をかけられた。
あぁ、ちょっと情けない。

幸い、手のひらの小指辺りに擦り傷を作った程度で大事には至らず。
ただ、スーツのズボンのひざがあたる部分が破けてしまった。

教訓。
4月は電車が遅れやすいので、早めに家を出て早めの電車に乗ろう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/04/12

北海道旅行記(4) 札幌

幾寅駅から12:17発の列車に乗り、滝川に14:15着。
滝川から14:30発の特急「スーパーホワイトアロー」に15:20に札幌に到着。
札幌駅を降りる。

人が多い!
駅前にも多くのビルが建っている。名古屋みたいだ。
名古屋駅にはJRセントラルズという高層ビルがあるが、札幌駅にもJRタワービルという高層ビルが建っている。

駅周辺で遅い昼食をとり、大通駅まで地下鉄南北線に乗る。
地下鉄は..、名古屋駅の方が大きかった。さっぽろ→大通間は札幌市営地下鉄の最混雑区間ではないかと思われるが、空席がそこそこあった。

大通駅から歩き、「さっぽろテレビ塔」に登る。エレベーターで。
札幌に大通り公園があるように、名古屋の栄には久屋大通公園がある。
札幌の大通り公園内に「さっぽろテレビ塔」があるように、名古屋の久屋大通公園内に「名古屋テレビ塔」がある。
札幌の大通り公園の下に地下街があるように、名古屋の久屋大通公園の下には地下街がある。
そういう点で札幌と名古屋の類似性を感じたが、名古屋のものよりはどれも一回り小さいように感じる。

地元に人には「は?」なルートだと思われるだろうが、さっぽろテレビ塔からバスセンター前駅まで歩き、そこから大通駅まで地下鉄東西線に乗車、大通駅で地下鉄東豊線に乗り換えさっぽろ駅へ。
新千歳駅空港から18:30発の飛行機で帰宅する為に、札幌駅からJR線に乗り換え。
東豊線のさっぽろ駅からJR線への乗り換え..、案内通りに進んだらビルの地下の食品売り場の真ん中を通っていったが、あれがディフォルトの通路? 結構距離もある。

17:10発の快速に乗るつもりであったが、タッチの差で乗り遅れる。
隣のホームには17:12発の寝台特急「北斗星」が止まっており、しばらくしたら上野に向けて発車して行った。こっちに乗って帰りたいなぁ等と思う。

定刻17:25発の快速は列車の到着が遅れて17:35頃発、新千歳空港着は18:13頃になるとの事。
18:30発のANA74便にチケットレスサービスで航空券購入済み。
間に合うだろうか? 特割だし、乗り遅れたらどうなるのだ。焦る。

間に合った。
席について休む間もなく、定刻より3分早発し、羽田空港に8分早着した。滑走路着陸後、「使用するスポットがまだ空いていない」とのことでしばらく止まっていたので、スポットが空いていたら15分程度早着になったはず。
「飛行機は遅れるのがディフォルト」と思っていたが、早着することもあるんだ.。
機種はB747-400で2階席であった。
初めて乗った2階席。天井が低くやや圧迫感を感じた。

P4090098_1 P4090102

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/11

北海道旅行記(3) 幾寅駅(映画「鉄道員」ロケ地)

翌朝、帯広発9:20発の快速「狩勝」滝川行(1両編成)に乗って、雪が積もる車窓をのんびり眺めながら幾寅駅に向かう。
P4090044 P4090047

根室本線にある幾寅駅は、映画「鉄道駅」のロケ地である。駅前にロケセットが残り、駅舎内には展示コーナーがあるという。
期待半分、「もうロケセットはないのではないか」「展示コーナーは閉まっているのではないか」という不安半分。

10:52に幾寅駅に到着。幾寅駅に降りたのは自分ひとりだけ。
ホームに降り立つとともに不安は排除された。映画「鉄道員」のサントラがスピーカーから鳴り響いていたからだ。
ロケセットもあるし、展示コーナーも開いている。

「便所」が見えた。あぁ、ちょうどやりたかったんだ。
ロケセットを見学する前にトイレを...、幌舞駅の「便所」として使われたロケセットであった。
実物のトイレではない。
実際のトイレは駅の隣に建っている「みなみ富良野情報プラザ」内のトイレを使えとの事。
この「みなみ富良野情報プラザ」、昔はこの建物の中にも展示物があったようだが「展示物は駅に移動しました」との事。映画「鉄道員」の大きな看板のみが建物のロビーに残っていた。この大きな看板も見逃せない。

「便所」の隣には、映画で出てきた「キハ12に似せたキハ40」の先頭部分のみをカットした実物が置いてあった。廃車になっていたのは知らなかった。
映画では、このキハについて「スクラップか運がよければ博物館に」と話すシーンがありましたが、先頭部分のみではあるものの運良く展示されることになったのですね。

キハの隣には、「だるま食堂」のセット等がある。

幾寅駅の駅舎に入る。
駅舎内では、映画「鉄道員」の予告編やメイキングビデオがエンドレスに流れている。
その前には、ハングル語のチラシが置いてあった。英語や中国語のチラシは置いてないのに。韓国で映画「鉄道員」がヒットしたという話を聞いた事がある。韓国から幾寅駅に見学に来る人がいるのだろうか...。驚き。

展示コーナーへ。
展示されているのは、乙松駅長が映画で使用した衣装・小道具、時刻表等の駅舎内の小道具、舞台裏のスナップ写真、名場面のスチール写真、出演者のサイン色紙等。
ちなみに、広末さんが写っているスナップ写真は1枚のみ、サイン色紙は志村けんさんと同じ額に入っている。

個人的には「北海道ちほく高原鉄道」以上の良い想い出になった。来てよかった。

12:17発の滝川行(1両編成)に乗って、幾寅駅を後にした。

P4090062 P4090065 P4090090 P4090051 P4090073 P4090083 P4090060 P4090085

| | コメント (1) | トラックバック (1)

北海道旅行記(2) 帯広

池田駅17:34到着後、JR根室本線の17:40発の芽室行に乗って今日の宿がある帯広に向かう。1両編成。
北海道ちほく鉄道で立客が大勢いたので、接続するこの列車も混雑するであろう思っていたが、ちょうど座席が埋まるぐらいであった。
池田駅で改札口に向かった客も多かったようだ。

18:11に帯広に到着。
帯広駅は2面4線の高架駅、改札口に自動改札機が設置されている。
ホームそれぞれに改札口があり、宮崎駅のよう作りであった。

帯広駅の北口を出る。
よく整備された駅前で、周辺はホテルが多い。
人が余り歩いていない。大きなバス乗り場があるがバスが1台も停まっていなかった。翌朝は何台か停まっていたので、偶然だったと思う。

帯広駅近くの「ぽんちょう」という店で豚丼を食べる。
肉の量によって松・竹・梅・華がある。一番量の少ない松で850円、一番量の多い華が1250円。
味噌汁は別料金との事。わかめ180円又はなめこ200円。
豚丼の値段はそんなものかと思うが、味噌汁の値段は高すぎる。
と思いつつ、豚丼・竹、わかめの味噌汁、ビール(瓶のみ置いてある) を頼む。

出てきた瓶ビールは、「サッポロラガービール」というはじめて見たビールだった。
上手かった。

やや待って、豚丼・竹が到着。
松屋や吉野家のような感じの豚丼ではなく、たれをつけて焼いた豚ロース肉がご飯の上にのせてある。
味は、普通って所か。

食事後、帯広駅の駅前広場にある温度計見たら0度であった。

「ぽんちょう」の直ぐ近くにある十勝ガーデンズホテルに宿泊。

P4080031_3 P4080033_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/10

北海道旅行記(1) 北海道ちほく高原鉄道

4月8・9日、4月20日で運行が終了する北海道ちほく高原鉄道に乗ることを主目的に、北海道に行った。
北海道に行くのは2回目、10年近く前に函館に行って以来である。

4月8日、羽田発10:25のJAL1183便(使用機種:A300-600R)に乗って女満別空港へ。
雪がまだ積もっている。
女満別空港から北海道北見バスに乗って北見(北見バスターミナル)に向かう。空港から北見まで所要約40分。

北見バスターミナルがあるきたみ東急百貨店のレストラン街で昼食を食べ、北見駅に向かう。北見駅は北見バスターミナルの隣。

JR北見駅の隣に、北海道ちほく鉄道の建物が建っている。
とはいっても、その建物には切符売り場や改札口等の駅設備はない。(切符売り場や改札口等はJRの施設を利用する。)
北見市の観光案内所が入居し、その隣のスペースに北海道ちほく鉄道関連のパネルらしきものが展示されているのが外から見えたが、鍵がかかっていて中に入れなかった。
少し残念。

14:28発の池田行に乗るべくJRの駅舎に入り、みどりの窓口で帯広までの切符を買う。
待合室付近では絵葉書、ワイン等のちほく線グッズを売る出店が出ていた。
出発よりも早めに駅に着いたが、列車別改札と言う事で改札口が閉まっており、ホームの中に入れない。改札口の前に列ができている。
「今から並んでもしょうがないか」等と思って駅周辺をうろついて戻ってきたら列がかなり伸びていた。

14:10頃に石北線特急と共に改札開始。改札を出て、向かいのホームに停まっているちほく線の列車(1両編成)を見ると既に席が埋まっている。座れず。

自分は途中駅からボックス席(通路側)に座ることができた。人の入れ替わりはあるものの、北見から終点池田まで常に多くの立ち客がいた。通路を挟んだ反対側の外は人がいてほとんど見えない状態。

沿線のほとんどの場所でまだ雪が積もっていた。
もう走ることはないが、夏に来るとまた違った風景なのであろう。

自治体が建てたと思われる、比較的新しい立派な駅舎を時折見かけた。
北海道特有の変わった読み方の駅も多い。
放送「次はアイカップです?」..ん。Iカップ? ずいぶん大きいな。どんな字を書くのだ? 愛冠であった。

約3時間の旅を経て、17:34に池田駅に到着した。
池田駅で、ちほく線の列車の写真をとっている外人さん(たぶん列車にも乗っていた)がいたのが印象的。

P4080005_1 P4080014_1 P4080025_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯電話のメモリ登録件数...

4/10放送の「笑っていいとも・春の祭典」で、「携帯電話のメモリ登録件数が多い人は誰か?」を当てるクイズをやっていた。

みんな、200件とか300件とか..。
一番多いのは森三中の村上さんで699件。一番少ない人でも130件。
芸能人と一般の人とは違うとは思うけど、そんなにあるの?!
そんなに多くの人と会う&電話番号の交換をする機会があるのか?
これが普通なのか?
なんだか信じられないよー。

自分は、2桁前半...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/07

携帯電話の電源が入らなくなった..再び

3/30の記事で「携帯電話の電源が入らなくなった」と記載したが、同じ現象が本日再発した。
携帯電話が発熱していた。

会社帰りにDoCoMoショップに行って見てもらった。同じ原因だった。

DoCoMoショップの人はリセットして初期化しチェックした結果正常に動作したので問題ないと話していたが、本当に大丈夫なのか..?
また同じ現象が発生して何度もDoCoMoショップに足を運ぶのはやだよぅ...。

あと、携帯カメラのピントが合わなくなっていたのでこれも見てもらった。
こちらは修理が必要とのこと。
ドコモプレミアムクラブに入っている(..というか前回DoCoMoショップに行った時に「入会したら電池パックの無料サービスの特典があるがどうか?」と誘われて入会した。今日はその時の特典の電池パックを初めて使った日でもあった...)ので、無料で修理できるとの事。
という事で修理を依頼した。

しばらくは代替機...。

DoCoMoショップで待っている間、今後のことも想定して展示してある携帯電話を眺めた。
カメラの部分が出っ張って目立つ機種が多かった。
自分が今使っている携帯電話D505iがデザイン的には一番良いかなぁ。D505iは凹凸のほとんどなく、滑らかな感じである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/06

フィットネスクラブのロッカーで...

久しぶりにフィットネスクラブに行った。

この1年、平均すると月に1回程度しかフィットネスクラブに行っていない。そのため、1回当たりの値段が10000円以上になっている。
お金の無駄ではあるが、辞めると二度と運動をしなくなってしまいそうなので、辞めずに続けている。

自分が通っているフィットネスクラブのロッカーは、通常の(金属の)鍵とダイヤル式を組み合わせた形となっている。
単純に鍵を差し込んでひねっただけでは空かない。
下記のような方式になっている。
<鍵をかける時>
好きな番号にダイアルを合わせてから鍵を回して鍵を抜く。
<鍵を開く時>
鍵を指し込み、鍵をかけた時の番号にダイヤルをあわせてから鍵を回す。

運動を終えてロッカールームに戻り、服を脱いでバスタオルを持ち、ロッカーの鍵をかけてシャワールームへ。
シャワーを終えてロッカールームに戻る。

ロッカーの鍵を開ける...。開かない!
あれ?
いつもと同じ番号にダイアル合わせて鍵をかけたつもりだったが、その番号に合わせても開かない...。
無意識に、適当な番号に合わせて鍵をかけてしまったのか...。「いつもの番号に合わせた」という自信が持てない。他の事を考えながら何気なくダイアルを回してしまったような気もする。
近い番号に合わせても開かない。
ダイアルを回す向きを逆にしたのか、回す桁がずれていたのか..等と思っていろいろ試して見るが開かない。
鍵士ではないので、ダイアルを回した時の音を聞いて番号を当てるような能力は持っていない。試しに耳を澄ましてみたが分からない。
ダイヤルは4桁! 全ての番号に対してトライするのは時間がかかりすぎる。

汗!!!...
は出なかった。
..だんだん寒くなってきた。
バスタオル1枚、腰に巻いているだけの状態だった。
着る物はロッカーの中。

鍵を壊してもらわないと駄目なのか...。ネジらしきものがなく、ぱっと見簡単には壊せそうにない。
ゲゲっつ。
従業員が長々と一生懸命鍵を壊している横で、バスタオル1枚を腰に巻いて申し訳なさそうに・恥ずかしそうに...他の会員の視線を感じながら鍵が開くのを待っている自分の姿が浮かぶ。
或いは、開ける方法はあるが、保安上営業時間が終了するまで(他のロッカーが全て空になるまで)開けることができないのではないか。

従業員に来てもらった。
スペアキーみたいな感じのものを差し込んで簡単に開いた。

ん...こんなに簡単に開いてよいのか..。
と思ったが、とにかくよかったよかった。命拾いした。
本人確認等の手続きはありました。

今度からはきちんとダイアルの番号を確認してから鍵をかけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/03

東海道五十三次完全踏破 街道てくてく旅

今日からNHK(ハイビジョン及びBS)で「東海道五十三次完全踏破 街道てくてく旅」という番組が始まった。

今日...というか数時間前.. に番組表を見て知った。

「鉄道乗りつくしの旅」の歩き版と言った所か。
毎朝1次進んで宿場町から中継。「鉄道乗りつくしの旅」では土曜日も中継があったが今回は土曜日は休み。一部を除いてその地域のCATV局のレポートが中継をやるようだ。

自分の生まれた市(四日市市)は、東海道五十三次の宿があった所で、そこからの中継が予定されている。
楽しみだ。

ちなみに、この番組の公式HPの「関連番組放送予定」のページによると、関口さんは今年は「ヨーロッパ鉄道の旅」に行く模様。

自分もいつかは、「鉄道乗りつくしの旅」や「東海道五十三次の旅」のような何かを辿る旅をしてみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/01

ゆりかもめ豊洲延伸&日本科学未来館

3/27、ゆりかもめの有明-豊洲間が延伸開業した。
という事で、延伸区間を乗りに行った。

東京メトロ有楽町線に乗って豊洲駅へ。
豊洲駅周辺で昼食を食べゆりかもめに乗る。

開業後初めての土休日と言う事で初乗車に来た人で混雑しているかも.. と思っていたがそれほどでもなかった。普通に座れた。「空いている」と言った方が正しいかも。
豊洲駅からゆりかもめに乗る。

開業区間の有明まで、有明テニスの森駅周辺を除いてどの場所も「再開発!」と言った感じで周りは空き地や工事現場ばかり。
途中「市場駅」と言う駅があったが、市場の建設すらまだ始まっていない様子だった。
あっけなく、延伸区間を乗り通して有明駅にたどり着いた。

有明駅を過ぎ、テレコムセンター駅で下車して東京みなと館日本科学未来館に寄り、帰宅した。

日本科学未来館では「脳! -内なる不思議の世界へ」企画展をやっていた。
各種動物の脳が展示されている。人間の脳も展示されている。
学芸員(たぶん)のおばさんによると「本物」との事。
本物という実感が沸かず、模型を見ているように感じる。
自分の脳はどんな感じなのだろう。
良い企画展であった。

常設展は.....どうかなぁ..。テーマが分散し過ぎて「なんでもあり」かつそれぞれが中途半端な感じがしました。定期的に行われている「実演」をじっくり見ていけば良いのだろうけど、ほとんど素通りしてしまった。
ただその中で「宇宙船」の内部は興味深かった。歳をとったのか、宇宙船に入ってこけそうになって学芸員に声をかけられた。(こけそうになった理由は行ったら分かるかも。)
電子メールの流れを卓球のボール?を流して説明する展示は、そのうち壊れそうだと思った。

P4010022 P4010030 P4010038

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »