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2006/04/10

北海道旅行記(1) 北海道ちほく高原鉄道

4月8・9日、4月20日で運行が終了する北海道ちほく高原鉄道に乗ることを主目的に、北海道に行った。
北海道に行くのは2回目、10年近く前に函館に行って以来である。

4月8日、羽田発10:25のJAL1183便(使用機種:A300-600R)に乗って女満別空港へ。
雪がまだ積もっている。
女満別空港から北海道北見バスに乗って北見(北見バスターミナル)に向かう。空港から北見まで所要約40分。

北見バスターミナルがあるきたみ東急百貨店のレストラン街で昼食を食べ、北見駅に向かう。北見駅は北見バスターミナルの隣。

JR北見駅の隣に、北海道ちほく鉄道の建物が建っている。
とはいっても、その建物には切符売り場や改札口等の駅設備はない。(切符売り場や改札口等はJRの施設を利用する。)
北見市の観光案内所が入居し、その隣のスペースに北海道ちほく鉄道関連のパネルらしきものが展示されているのが外から見えたが、鍵がかかっていて中に入れなかった。
少し残念。

14:28発の池田行に乗るべくJRの駅舎に入り、みどりの窓口で帯広までの切符を買う。
待合室付近では絵葉書、ワイン等のちほく線グッズを売る出店が出ていた。
出発よりも早めに駅に着いたが、列車別改札と言う事で改札口が閉まっており、ホームの中に入れない。改札口の前に列ができている。
「今から並んでもしょうがないか」等と思って駅周辺をうろついて戻ってきたら列がかなり伸びていた。

14:10頃に石北線特急と共に改札開始。改札を出て、向かいのホームに停まっているちほく線の列車(1両編成)を見ると既に席が埋まっている。座れず。

自分は途中駅からボックス席(通路側)に座ることができた。人の入れ替わりはあるものの、北見から終点池田まで常に多くの立ち客がいた。通路を挟んだ反対側の外は人がいてほとんど見えない状態。

沿線のほとんどの場所でまだ雪が積もっていた。
もう走ることはないが、夏に来るとまた違った風景なのであろう。

自治体が建てたと思われる、比較的新しい立派な駅舎を時折見かけた。
北海道特有の変わった読み方の駅も多い。
放送「次はアイカップです?」..ん。Iカップ? ずいぶん大きいな。どんな字を書くのだ? 愛冠であった。

約3時間の旅を経て、17:34に池田駅に到着した。
池田駅で、ちほく線の列車の写真をとっている外人さん(たぶん列車にも乗っていた)がいたのが印象的。

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