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2006/03/27

健康診断と...

里見先生が一時期勤めていた病院に、健康診断に行った。

病院もコンピュータ化が進んでいるのか、身長・体重測定器や血圧計にWindowsパソコンが接続されており、測定値が管理されていた。

内科検診の部屋にもWindowsパソコンが置いてあり、医療情報関連と思われるアプリケーションが立ち上がっている。
「前回の健康診断で肝臓に再検査がありましたが、再検査されましたか?」と聞かれたので、部屋に通される前に目の前のパソコンで検査履歴を調べていたのであろう。

視力検査は従来通り紙に書かれた視力検査表に棒を指して答える形式。パソコンには繋がっていなかった。

視力検査こそコンピュータ化はどうだろう。
ディスプレーがあり、そこにランダムで、開いてる円(「ランドルト環」と言うそうだ)やひらがなが表示される。
これであれば「視力検査表を覚える!」という不正が防げるはず。
小学校や中学校での集団検査で、自分の番が回ってくるまでに視力検査表を覚えようとしていた人がいなかったか?

外国人向けに、ひらがな以外の文字もサポートするとよい。

ついでに、答えも口で言うのではなく、キーボードで入力する。
「か」なら、かな入力の人は「か」のキー、ローマ字入力の人は「k」「a」「変換キー」を押す。

キーボードが使えない人がいる。そういう人にはジョイスティック。
「ランドルト環」でしか使用できないが、上が開いていたら上に倒す。

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健康診断が終わり、桜並木が続く道を帰る。
「桜祭り」と言った感じで、協賛者(企業や店が多い)の名前が入ったぼんぼりが並ぶ。
ぼんぼりを眺めていてふと目が行った。

「協賛 ○○○○○(個人名) 93歳」

* 実際には○○○○○の部分は縦書き。93歳じゃなかったかも。とにかく90代で、この人のみ年齢入り。

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コメント

機械が勝手に視力を検査するものは既に製品としてありますよ。(自動視力計でぐぐってみてください)

また、子供用の視力検査表で魚・鳥・蝶・犬のシルエットになっているものがあります。外国の方と物の形と単語の認識が合えば、多分これでもいいのではないかと思います。

投稿: | 2006/03/27 21:44

ぐぐってみました。
トップの検索結果はこれ.。
http://www.nidek.co.jp/nv.html

あぁ、そういえばメガネ屋にこんな感じなものがありますね。

自分がイメージしていたのはどちらかと言うとこっちの機種です。
http://www.nidek.co.jp/sscm.html

投稿: やいゆえブログ | 2006/03/27 23:28

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