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2006年1月の7件の記事

2006/01/28

NEWS加藤 青学大法学部に合格

今年度、「(ジャニーズの)xxxのyyyがzzz大学に合格」と言う記事を5回ぐらい見たような気がします。5回は大げさかもしれないけど、3回ぐらいはあったような。

昔はジャニーズで大学に進学する人なんていなかったのに、最近は進学する人が多いですね。それも、比較的レベルの高い大学に。
女性芸能人は昔から大学に進学する人はいましたが。

でもさすがに高校時代から活躍していた人で理系の学部に進学する人はいないですね。大学時代や大学卒業後にデビューした人で理系出身の芸能人はいますが。(菊川怜さんとか藤木直人さんとか...)

ジャニーズって、TOKIOやSMAP以降は人の育て方とか上手いなぁと思います。
それまで(例えば光GENJIとか)は短期決戦で出演させる番組もアイドル的なもの。グループ解散後はほとんどの人かジャニーズから離れるといった感じではなかったかと思います。
最近は、そもそもグループ自体が解散しない。例えばSMAPは結成から10年以上経過しても未だにグループとして大活躍。SMAP以外も、普通のドラマに普通の一役者として出演させたりしていますよね。

使い捨てではなく、人を育てると言う事は大切なのだなぁと思います。

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2006/01/26

続・1リットルの涙 (ネタバレ注意)

「1リットルの涙」の文庫本を読み終わりました。

ドラマと原作ではだいぶ違いました。
当然の事ではあるが、原作の方がリアルであり、人間臭さを感じました。
自分は当時、亜也さんと同じ東海地方(豊橋からは距離がある隣の県ですが..)に住んでいました。そのため、よく知っている地名やあっちの地方によくあるチェーン店(「ユニー」とか「あさくま」とか...)の名前が出てきて、さらにリアルに感じました。

最も印象的だったのは、歩けなくなり、その後入院した秋田病院で亜也さんのお世話をした家政婦さんでした。
文庫本の記載から判断すると、同じ病室で寝床を共に過ごしながら一日中介護をするものと思われました。食事の世話を初め、排尿の世話なども。休日も原則的になさそうでした。
その家政婦が、70歳のおばあさん。
年齢的に考えると、介護する方とされるほうの立場が逆ですよね。
あんな献身的な介護は、正直相手が自分の親であってもできる自信がないです。(ごめんなさい...)

「1リットルの涙」が出版された当時(1986年)、マスコミで話題になったそうです。発売された当時、自分は中学生だったはずです。
同じ東海地方に住んでいたにもかかわらず、残念ながら全く記憶にありません。

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2006/01/23

ドラマ考

<白夜行>

録画しておいた1話と2話をようやく見た。
1話、小学生時代のあの2人の熱演は凄いなぁと思った。
自分勝手のやや偏った思いに他ならないが、「さすがフラームだ..。」(小学生時代の雪穂役の福田麻由子さんが広末さんと同じフラーム所属)」と思ってしまった。

5年ぐらい前に原作を読んでいる。
広末さんが映画「秘密」に出演することが公表された後、その映画の原作となる東野さん著の「秘密」を読んだ。「秘密」の原作がかなり良かったので、その当時の東野さんの最新作であった「白夜行」を、「秘密」の次辺りに読んだ記憶がある。
当時原作を読んだ時よりも「雪穂と亮司」の絆を深さを感じた。

<神はサイコロを振らない>

ドラマに出てくる飛行機は、長崎県に実在する航空会社「オリエンタルエアブリッジ」ですね。
ドラマでの「東洋航空」、英語に直せば「オリエンタル航空」だ。
ドラマの出てきた航空機の「尾翼」部分の表記が「Oriental Air」となっていた。
Airの後ろの「Bridge」の部分だけテープかなにかで隠してあるのかと思っていたら、実機も「Oriental Air」の表記だった。
そのままやんけ...。
オリエンタルブリッジ 公式HPで確認。

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2006/01/22

モーニング娘。

Gyao(USENが運営している無料動画サービス)でモーニング娘。のライブ映像がいくつか公開されていたので、その中から1stライブの時のものと福田明日香卒業ライブの時のものを見た。
ワイドショーやASAYANで一部分は見たような気はするが、きちんと見たのは初めてだ。

感動した。特に後者の福田明日香卒業ライブ。

今のモーニング娘。とは少し雰囲気が違うなぁ。というか、その当時のメンバー(8人)って、一人も現メンバーにはいないのね。

どうでもよい事でそのライブよりも後の出来事ですが、広末が「ミュージックステーション」に出たときに、「プッチモニ」と同じだった事があったのを急に思い出した。
短パン姿のプッチモニを見て、「若い」とかなんとかはしゃいでいたような気がするなぁ..。(年齢は余り変わらないはずだが)。
番組のエンディングで、プッチモニの....確か保田圭さん辺りが「後でプッチモニのCDあげます」とかなんとか広末さんに言ってましたが、貰ったのだろうか..。

Wikipedia(みんなで作る辞書みたいなサイト)を見ていたら「ハローマゲドン」という言葉が載っていてびっくりした...。というかちょっと笑ってしまった。誰が考えたのだ。

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2006/01/21

__p1210021横浜で今冬初めて雪が積もりました。積雪10cmといった所でしょうか。

大雪に見舞われて困っている地域の方には不謹慎な発言かもしれませんが、昨年の時点で高知や鹿児島といった滅多に雪が降らない地域まで大雪が降ったのに、どうして関東地方の平野部では全く降らないのだろうと思っていました。このまま春まで雪が降らなかったら気持ち悪いなぁなどと思っていたので、安心しました。

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2006/01/15

1リットルの涙

昨年ドラマ化された「1リットルの涙」の文庫本を読んでいる。

そば屋に入って注文をし、この文庫本を取り出して続きを読み始めた。
「養護学校に行く事を決断する部分」に入り始めた時に、そぼ屋の店内のBGMから、ドラマ「1リットルの涙」の主題歌(Kさんの「Only Human」の方)が流れはじめた。

なんというタイミングだ。
しかも、流れてきたのはKさんのオリジナルの原曲ではなく、どこかの業者(有線放送かな?)が店舗向けに作っているものと思われる、スローテンポで琴(たぶん)だけで演奏されるもので、より雰囲気が増長される。

このBGMを聞きながら文庫本をさらに読み進めると、そば屋の中で更に感情が高ぶってもしかすると泣いてしまうかもしれない。
自制する為に、この場で文庫本の続きを読むのをやめた。

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ドラマ版の方は、きちんと全話見ていない。見逃している回が何回かある。
最後の2話を見て、「最初からきちんと見ておけばよかった」と後悔した。
そのうちに再放送でもして欲しいな..。

ネタバレかつ、最後まで読んでいない中途半端な状態での感想になりますが、
ドラマと原作(実話)で、亜也のキャラクターが少し違うように感じる。
ドラマでは、亜也は元気な頃はクラスの人気者でバスケットボール部で活躍したように運動神経も抜群と言った感じでしたが、実際には必ずしもそうでもなかったように思われる。
ドラマでいたような恋人もいない。
実話の方では、亜也はしょっちゅう泣き、泣いてしまった事に対する反省?がよく日記に出てくる。

実話が原作である場合、ドラマと実話の違いは、当事者としてはどう感じるものなのだろうか。
特に日記や手紙が原作で当事者が既に亡くなっている場合、製作者が想像で描かれざるを得ない部分がどうしても出てくるものと思われる。

ドラマでのキャラクターが当事者のキャラクターとして一人歩きしないように、「ドラマはあくまでドラマ」ぐらいに考えておいた方が良いのかなぁなどと思いました。

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2006/01/09

明石名物ひっぱりだこ飯

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

近所の百貨店で「駅弁フェアー」をやっていたので、今日の昼食に..と思って行ってきた。
駅弁業者による出店は数店のみで、単なる陳列販売が主であった。
昼の12時ぐらいに行ったのに、陳列による即売のみの弁当は半分程度が既に売り切れ。
そんな中、仙台駅の牛タン弁当と富山駅の鱒寿司は沢山残っていた。
富山の鱒寿司は、駅弁フェアーでなくてもスーパー等で普通に売っている店があったりするので、敢えて駅弁フェアーで買わなくても..と言った気がする。

出店で出ていた「明石名物 ひっぱりだこ飯」を買ってみた。

蛸壺を見立てた陶器に、所謂「たこ飯」が入っている。
見た目の大きさから「量が足りなさ過ぎるかなぁ~」と思ったが、奥までたっぷりたこ飯が入っており、そんな事はなかった。
味は、予想以上に美味かった。特に蛸が。また食べたいと思った。

横川の釜飯等にも言える事だが、プラスチックや紙の容器ではなく陶器に入っているので、風情はあるものの資源の無駄遣いをしているようでなんだかもったいない。
駅弁フェアーで買ってきて自宅に持ち帰って食べた場合は「容器の保存」は容易にできる。しかし、旅先で買った場合は、容器を自宅まで持ち帰るのは荷物になり、また汚れた容器を長時間持ち歩く事になるのでなかなか難しい。
「もったいないなぁ」と思いつつ、降りた駅で捨ててしまったり。
まぁ、家に持ち帰ったからと言って、それを使うことはまずないのだが。

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